JPH0358968A - 新規インドール誘導体、その製造方法及び薬剤としての利用 - Google Patents

新規インドール誘導体、その製造方法及び薬剤としての利用

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JPH0358968A
JPH0358968A JP2188144A JP18814490A JPH0358968A JP H0358968 A JPH0358968 A JP H0358968A JP 2188144 A JP2188144 A JP 2188144A JP 18814490 A JP18814490 A JP 18814490A JP H0358968 A JPH0358968 A JP H0358968A
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carbon atoms
straight
formula
chain
branched alkyl
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JP2188144A
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John E Butler
ジヨン・イー・バトラー
Nigel J Cuthbert
ナイジエル・ジエイムズ・カスバート
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Bayer AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規インドール誘導体、その製造方法および薬
剤特にロイコトリエン拮抗剤としての利用に関するもの
である。多形核顆粒球や肥満細胞は、もし、例えばアレ
ルゲン等によって刺激されると5RS−A (アナフィ
ラキシ−の遅反応性物質)媒体を分泌することが知られ
ている。5R3−Aはペプチドロイコトリエン、LTC
いLTD、およびLTE、から成り、これは5−リポキ
シゲナーゼ経路によりアラキドン酸から形成される。
アレルギー性および炎症性の病気におけるロイコトリエ
ンの影響は標的細胞(例えば平滑筋細胞)上の特異的な
受容体にまで追跡することができる。
さらにロイコトリエンの構造を変化させると(例えば二
重結合の部分的飽和又はペプチド側鎖の変化や脱離)部
分的に競争的又は拮抗的作用が起こり得る事が知られて
いる[ J ohn H、Musser eLat、、
 Agents and Actions 1 g、3
32−341(1986); John G、 Gle
ason et at、、 J 。
Med、Chem、30.(6)、959−961(1
987)を参照]。
さらにテトラヒドロカルバゾール酢酸誘導体およびl−
カルボキシアルキルインドールおよび−インダゾールは
ロイコトリエン−拮抗性作用を持つことが知られている
[米国特許筒4.783,479Aおよびヨーロッパ特
許(EP−A)179019参照]。
一般式(I) 式中 Aは炭素数が高々12の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、
これは任意に、炭素数3〜8のシクロアルキル、ハロゲ
ン、ヒドロキシル、カルボキシル、シアノ、各々炭素数
が高々lOの直鎖又は分枝鎖状アルコキシ又はアルコキ
シカルボニルあるいは式−Co−NH−3o□−R1で
表わされる基により、 ここで R1は炭素数6〜10のアリールで、これは任意にカル
ボキシJし、ハロゲン、シアン、ニトロから成る群の同
−又は異なる置換基により、又は各々炭素数が高々10
の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルコキシ又はアルコキ
シカルボニルにより1〜3置換されていてもよい又は炭
素数6〜lOのアリール、あるいは、窒素、硫黄又は酸
素から成る群の高々4個の複素原子を持つ5〜7員の飽
和又は不飽和複素環、これはカルボキシル、各々炭素数
が高々lOの直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルキルチオ
、アルコキシ又はアルコキシカルボニルから成る群の同
−又は異なる1〜4個の置換基によって置換されている
、又は−NH−R2で表わされる基により置換されてお
り、 ここで R2は水素、各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状ア
ルキル又はアシルであり、 Bは各々炭素数12〜18の直鎖又は分枝鎖状アルキル
、アルケニル又はアルキニルで、これらは任意にハロゲ
ン、メルカプト、各々炭素数が高々IOの直鎖又は分枝
鎖状アルコキシ、アシル又はアルコキシカルボニル、あ
るいは炭素数6〜10のアリールで置換されていてもよ
く、これはハロゲン、ニトロ、シアノ、カルボキシル、
ヒドロキシル又は式−Y −(CH、)、−X −R3
で表わされる基から成る群の同−又は異なる1〜4個の
置換基によって置換されてもよい、ここで XとYは同−又は異なる酸素又は硫黄であるか直接の結
合であり、 nは1.2.3.4.5および6であり、R3は炭素数
6〜lOのアリールで、これは任意にヒドロキシル呟 
カルボキシル、ニトロ、シアノ、ハロゲン又は各々炭素
数が高々IOの直鎖又は分枝鎖状アルキル、アシル、ア
ルコキシ又はアルコキシカルボニルにより置換されてい
てもよい 又は Bは炭素数6〜IOのアリールで、これは任意にハロゲ
ン、ニトロ、ヒドロキシル又は式−Y  (CH2)n
  X  R’で表わされる基から成る群の同−又は異
なる1〜3個の置換基によって置換されていてもよい、 ここで XSY、R3は上記の意味を有し、 D、E、FおよびGは同−又は異っており、水素、ハロ
ゲン、シアノ、ヒドロキシル又はカルボキシル、である
が、 各々炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、ア
ルコキシ、アルコキシカルボニル又はアシルあるいは、
炭素数3〜8のシクロアルキルであるか、 窒素、硫黄又は酸素から成る群の高々4個の複素原子を
持つ5〜7員の飽和、又は不飽和複素環であるか又は−
〇 〇 −N HS 02  R’である ここで R1は上記の意味を有する で表わされるインドール誘導体及びその生理学的に許さ
れる塩。
本発明に関しては、生理学的に許される塩が好ましい。
置換インドール誘導体の生理学的に許される塩とは、本
発明による物質とカルボン酸又はスルホン酸との塩であ
る。特に好ましい塩は、例えば塩酸、臭酸、硫酸、リン
酸、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸、トルエンス
ルホン酸、ベンゼンスルホン酸、ナフタレンジスルホン
酸、酢酸、プロピオン酸、乳酸、酒石酸、クエン酸、フ
マル酸、マレイン酸又は安息香酸との塩である。
本発明に関しては、塩とは、アルカリ金属のような1価
の金属との塩およびアンモニウム塩である。ナトリウム
塩カリウム塩およびアンモニウム塩が好ましい。
本発明による化合物は立体異性体の形で存在でき、像と
鏡像の関係にあるか(エナンチオマー)又は像と鏡像の
関係ではないか(ジアステレオマー)のどちらかである
。本発明は対掌体およびラセミ体両者、及びジアステレ
オマーの混合物に関するものである。ラセミ体はジアス
テレオマーと同様に、公知の方法、例えば再結晶、クロ
マトグラフィー又はCraig分離によって立体異性体
上均一な成分に分離することができる(E 、L 、E
 1iel。
S tereochemistry of Carbo
n Compounds、 McGray Hill、
 l 962参照)。
好ましい化合物は一般式(1)において、Aは炭素数が
高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、これは任意に
シクロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシル、フ
ッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、カルボキシル、シア
ノ、各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状アルコキシ
又はアルコキシカルボニルにより、あるいは式%式% R1はフェニル又はナフチルであり、これは任意に、カ
ルボキシル、フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ又は
各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アル
コキシ又はアルコキシカルボニルから成る群の1又は2
個の同−又は異なる置換基により置換されていてもよい
又は、フェニル、ナフチル、チエニル、フリル、ピリジ
ル、ピリミジルキノリル、イソキノリル、ピリル、イミ
ダゾリル、l、3−チアゾリル、テトラゾリル、オキサ
シリル、イソオキサシリル、イソチアゾリル、トリアゾ
リル又はチアジアゾリル、これはカルボキシル、炭素数
が高々8の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルキルチオ、
アルコキシ又はアルコキシカルボニルから成る群の1〜
3個の同−又は異なる置換基により置換されている、又
は式−NH−R”で表わされる基により置換されており
、 ここで R2は水素、又は各々炭素数が高々6個の直鎖又は分枝
鎖状アルキル又はアシルであり、Bは炭素数12〜16
の直鎖又は分枝鎖状アルキル又はアルケニルでその各々
は任意にフッ素、塩素、臭素、カルボキシル、ヒドロキ
シル、各々炭素数最高8の直鎖又は分枝鎖状アルコキシ
、アシル又はアルコキシカルボニル、フッ素、塩素、臭
素、カルボキシル、シアノ、ヒドロキシルから成る群の
1〜3個の同−又は異なる置換基に置換されていても良
いフェニル、又は式−Y −(CHz)−= X −R
’により置換されており、ここで XとYは同−又は異なる酸素又は硫黄であるか又は直接
結合を表しており nは1,2.3.4.5又は6であり R3は各々ヒドロキシル、カルボキシル、シアノ、フッ
素、塩素、臭素又は各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝
鎖状アルコキシ、アシル又はアルコキシカルボニルによ
って任意に置換されていてもよいフェニル又はナフチル
であるか 又は Bは任意にフッ素、塩素、臭素、ニトロ、ヒドロキシル
又は式−Y  (CH2)、  X  Rで表わされる
基から成る群の1〜2個の同−又は異なる置換基により
置換されたフェニルであり ここで X、Y、nおよびR3は上記の意味を有し、D、E、F
およびGは同−又は異っており、水素、フッ素、塩素、
臭素、シアノ、カルボキシノ呟各々炭素数が高々8の直
鎖又は分枝鎖状アルキノ呟 アシル又はアルコキシカル
ボニルあるいは、チエニル、フリル、ピリジル、ピリミ
ジノ呟キノリノ呟イソキノリル、ピリル、イミダゾリル
、1.3−チアゾリノ呟テトラゾリル、オキサシリル、
インオキサシリル、インチアゾリル、トリアゾリル、チ
アジアゾリルであるが又は 式−C○−NH−3Q、−R’であられされる基であり ここで R1は上記の意味を有する で表わされる化合物とその生理学的に許される塩である
特に好ましい化合物は一般式(1)においてAは炭素数
が高々8の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、これは任意に
カルボキシル、シアノ、炭素数が高々6の直鎖又は分枝
鎖状アルコキシカルボニル又は式−CO−N H−S 
O2−R’テ表わされる基により ここで R1は任意にシアノ、カルボキシル又は各々炭素数が高
々6の直鎖又は分枝鎖状アルキル又はアルコキシカルボ
ニルによって置換されたフェニルである、 又は、フェニル、チエニル、フリル、ピリル、l。
3−チアゾリル、テトラゾリル、オキサシリル、イソオ
キサシリル、インチアゾリル、トリアゾリル又はチアジ
アゾリルによって置換されており、Bは炭素数12の直
鎖又は分枝鎖状アルキル又はアルケニルで、これは各々
任意に、カルボキシル、アセチル、プロパノイル、各々
炭素数が高々6の直鎖又は分枝鎖状アルコキシ又はアル
コキシカルボニルにより又はシアン、カルボキシルから
成る群の1又は2個の同−又は異なる置換基により置換
されていても良いフェニル、あるイハ式−Y  (CH
2)、x−R”−c’表ワサレる基により置換されてお
り、 ここで XとYは同−又は異なる酸素又は硫黄を表わすか又は直
接結合を表わしており、 nは2.3又は4であり、 R3は任意にヒドロキシル、シアノ、アセチル、プロパ
ノイル、カルボキシル又は炭素数が高々6のアルコキシ
カルボニルによって置換されていてもよいフェニルであ
るか又は、Bは式−Y  (CHi)−−X  R3で
表わされる基により置換されたフェニルであり、 ここで X、Y、nおよびR3は上記の意味を有し、D、Eおよ
びFは水素であり Gはシアノ、カルボキシル、炭素数が高々6のアルコキ
シカルボ二ノ呟チェニノ呟 フリル、テトラゾリル、ト
リアゾリルであるが又は式−c。
−NH,−3o2−R’で表わされる基でありここで R1は上記の意味を有する、 で表わされる化合物とその生理学的に許される塩である
一般式(I)で表わされる本発明による化合物は一般式
(n) 式中 り、ElF、GおよびAは上記の意味を有する、で表わ
されるアルデヒドと一般式(III)P(RつsCHz
B [Z ]e (IV)および(V) 4 (III) B   G Hz−P −R’       (IV)
1 OR’ 又は B  CH!  F  OR’   (V)1 式中 Bは上記の意味を有し、 R4とR″は同−又は異っており(CI−Cs)−アル
キル又はフェニルを示し、 Zは塩素、臭素、よう素又はトシレートアニオンである
、 で表わされるリン化合物を不活性溶媒中で、場合によっ
ては塩基の存在下で反応させ、酸の場合はエステルを通
常の方法で加水分解することによって生成できる。
その製造法を次式を例として図示する:0OH CO2O3)1゜ 好ましい溶媒は反応条件によって変化しない通常の有機
溶媒である。エーテル、例えばジエチルエーテル、ブチ
ルメチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン、
グリコールジメチルエーテル又ハエチレングリコールジ
メチルエーテル、あるいは炭化水素、例えばベンゼン、
トルエン又はキシレン、あるいはアミド、例えばジメチ
ルホルムアミド又はへキサメチルホスホルアミドあるい
は1.3−ジメチルイミダゾリジン−2−オン、1.3
−ジメチル−テトラヒドロ−ピリジン−2−オンあるい
はジメチルスルホキシドが好ましい。
又上記の溶媒の混合物の使用も可能である。テトラヒド
ロフランとジメチルホルムアミドが好ましい。
Wittig反応に適した塩基は通常の有機及び無機塩
基である。好ましいものとしてはアルカリ金属水素化物
、例えばナトリウムハイドライド又はカリウムハイドラ
イド、あるいはアルカリ金属アルコキシド、例えばナト
リウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、カリウムメ
トキシド、カリウムエトキシド又はカリウムtert−
ブトキシド、あるいはアミド、例えばナトリウムアミド
、又はリチウムジイソプロピルアミド、あるいは有機リ
チウム化合物、例えばフェニルリチウム、ブチルリチウ
ム又はメチルリチウムあるいはナトリウムヘキサメチル
シラザンが含まれる。カリウムtert −ブトキシド
、フェニルリチウム又はブチルリチウムが好ましい。
リン化合物(I[I)、(IV)および(V)は一般に
アルデヒド(■)1モルに対して1〜2モル、好ましく
は当量使うのが良い。塩基は一般にリン化合物1モルに
対して1〜5モル、好ましくは1〜2モル使うのが良い
。Wittig反応は一般に一80℃〜+40℃の温度
範囲で行うが、−80°C〜+10℃が好ましく、圧力
は常圧、高圧又は減圧で行うが常圧が好ましい。
Wittig反応は2段階反応でも一段階過程でも行う
ことができるコニ段階反応では、まず対応するホスホニ
ウム塩から塩基の作用でホスホラン[(Rつ、P−CH
2−Blが形成され、それからアルデヒド(n)と反応
する。−段階反応の方がより好ましいがこの場合は、式
(III)の化合物の塩が塩基存在下で直接アルデヒド
(I[)と反応する。
加水分解に適した塩基は通常の無機塩基である。
好ましいものとしては、アルカリ金属ヒドロキシドやア
ルカリ土類金属ヒドロキシド、例えば水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化リチウム又は水酸化バリウム
、あるいはアルカリ金属カーボネート、例えば炭酸ナト
リウム、又は炭酸カリウムが含まれる。特に好ましくは
水酸化ナトリウム又は水酸化リチウムが使われる。
加水分解に適した溶媒は水又は加水分解に通常側われる
有機溶媒である。好ましいものとしてはアルコール、例
えばメタノール、エタノール、プロパツール、インプロ
パツール又はブタノール、あるいはエーテル、例えばテ
トラヒドロフラン又はジオキサン、あるいはジメチルホ
ルムアミド又はジメチルスルホキシドが含まれる。特に
好ましくはメタノール、エタノール、プロパツール又は
イソプロパツールのようなアルコールが使われる。
これらの溶媒の混合物を使うこともできる。
加水分解は一般にO′C〜十100°Cの温度範囲で行
うが、好ましいのは室温である。
一般に加水分解は常圧で行う。しかし、減圧又は高圧で
行うこともできる(例えばO−5〜5バール)。
加水分解を行う時、一般に塩基は、エステル又はラクト
ン1モルに対して1〜3モル、好ましくは1〜1.5モ
ル使う。当量の反応物を使うのが特に好ましい。
反応を行う時、本発明による化合物の塩は第1段階で中
間体として形成され、これは単離できる。
この塩を通常の無機酸で処理することにより本発明によ
る酸が得られる。この無機酸として好ましいのは、例え
ば塩酸、臭酸、硫酸又はリン酸のような鉱酸である。こ
れは、塩基性反応混合物を酸性化し、塩を単離すること
なく第2段階で加水分解によりカルボン酸を生成するの
に有利であることがわかっている。酸はその後通常の方
法で単離できる。
一般式(n)のアルデヒドは新しく、一般式(VI)式
中 り、E、FおよびGは上記の意味を有する、で表わされ
る化合物を一般式(■) Hal−AC■) 式中 Hatはフッ素、塩素、臭素又はよう素でありAは上記
の意味を有する、 で表わされる化合物と、不活性溶媒中で、場合によって
は塩基存在下で反応させ、酸の場合はエステルを上に示
した方法で加水分解することにより生成できる。
反応を行う時は、Wittig反応に関して上で述べた
溶媒や塩基を使うことができる。
一般式(VI)の化合物は本質的に公知であるか又は公
知の方法、例えばジメチルポルムアミド中でオキシ塩化
りんを用いて対応するインドールを形成する方法などに
より生成することができる[H,Buttcher、 
R,Gericke、 Liebigs Ann。
Chem、 1988.749−752 ;Organ
ikum(Organic Compounds) p
、 405 、 V E BDeutsher Ver
lag der WissenschafLen。
Berlinl 977参照]。
一般式(III)、(IV)および(V)の化合物も公
知であるか又は通常の方法で生成できる[J。
C,Buck、 F、 Ellis、 P、 Nort
h、 TeLrah −edron Lettersl
 982.4161−4162]。
一般式(■)の化合物は本質的に公知であるか又は通常
の方法で生成できる。例を挙げると:エチル3−ブロモ
プロピオネートおよびエチルクロロ−メチルベンゾエー
ト [B eilstein、 V olume■、P
、256、Be1lstein Volume U、P
458参照〕。
本発明による化合物は予測できない程有用な範囲で薬理
学的作用を示した。これは、標的細胞(例えば筋肉細胞
)上のロイコトリエンに特異的な受容体を阻害し、ロイ
コトリエン拮抗剤として働く。
従ってこれらはアレルギー性及び炎症性の病気、例えば
アレルギー、ぜんそく、気管支炎、気腫、ショック肺、
肺の高血圧、炎症、浮腫、血栓症(thrombose
s)と血栓症(thromboembolism) 、
阻血(末梢、心臓及び脳の循環障害)、心臓および腎臓
梗塞、心臓不整脈、狭心症、動脈硬化症、組織の移植、
乾解などの皮膚病、転移および胃腸管の細胞質保護のた
めの治療や予防用の薬剤中に使用できる。
試験の説明 1、調製 モルモットを頭への一撃で殺し、気管をインドメタシン
(3XIO−’M)を含むタイロード溶液(mM Na
C1137、MgC1! 2 、 1 SK CI2 
7、N aH! P Oa O,5、CaC1*2.4
、NaHCO311,9、D−グルコース9.2)に加
える。
気管をそれに対してたてに切り開き、全器官中の3!4
以上を、互い違いに横に切る。標本をタイロード溶液を
入れた10m+2の器官槽中で広げてジグザク鎖とし、
インドメタシン添加物(3X10−@M)を加え、温度
37°cにて5%のCO。
を含む酸素で満たす。250〜300mgの負荷の等張
Hugo S achs )ランスデューサーを用いて
収縮を観察した。
2、実験 器官槽が平衡に達した後、104および3×10−’M
ヒスタミンを用いて最大収縮を決定する。
ヒスタミンを洗い流し、タイロードを、インドメタシン
、L−セリンボレート(45mM)およびL−システィ
ン(lomM)を含むタイロードに変える。再平衡に達
した後、4標本のひとつに、その系列の標準として10
μgのエタノールを加える。他の3標本に、本発明によ
る化合物を10−”〜10−’Mの濃度でどの場合も徐
々に量を増やしながら加える。本発明による化合物又は
エタノールの最後の添加後15分たってから、LTD4
に関する濃度増加反応曲線を得る(10−1゜〜10−
’M)。LTD、の最大濃度に達した後組織の標本は廃
棄する。
3、結果 各標本につき濃度を、ヒスタミンによる最大値に対して
標準化する。本発明による化合物、LTDいおよびLT
D、を本発明による化合物に対する反応が、対応する標
準標本におけるLTD4に対する反応の最大値に対する
パーセントで示される。本実験および標準実験における
EC,。値(最大LTD、収縮の50%)を二乗平均平
方根偏差法によって決定する。結果を使って各Rの拮抗
性を定量的に決定するためのI)ks値を算出する。
実験番号    pks 5    8.1 7    6.1 17     7.3 親規活性化合物は、本質的に公知の方法により、無毒の
、調剤上適した賦形剤又は溶媒を使って、通常の調製剤
、例えば錠剤、カプセル、被覆錠剤、丸薬、顆粒、ニー
〇ゾル、シロップ、乳剤、懸濁液および溶液に変えるこ
とができる。この場合常に治療上活性な化合物の濃度は
全混合物中0.5〜90重量%、好ましくは10〜70
重量%、すなわち示された量の投薬に十分な量で存在し
ていなければならない。
調製剤は例えば活性化合物を溶媒および/又は賦形剤に
より、任意に乳化剤および/又は分散剤を使って伸展す
ることにより調製でき、例えば希釈剤として水を使った
場合は適当ならば有機溶媒を補助溶媒として使うことが
できる。
補助の例として挙げられるのは:水、パラフィン(例え
ば鉱油留分)、植物油(例えば落花生/ごマ油)、アル
コール(例えばエチルアルコール、グリセロール)、グ
リコール(例えばプロピレングリコール、ポリエチレン
グリコール)などの無毒性有機溶媒、粉砕した天然鉱石
(例えばカオリン、アルミナ、滑石、チョーク)、粉砕
した合成鉱石(例えば高度に分散した畦土、珪酸塩)、
糖(例えばショ糖、乳糖およびぶどう糖)のような固体
賦形剤、乳化剤(例えばポリオキシエチレン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレン脂肪族アルコールエーテル、
アルキルスルホネートおよびアリールスルホイ:−ト)
、分散剤(例えばリグニン−亜硫酸塩廃液、メチルセル
ロース、でんぷんおよびポリビニルピロリドン)および
滑剤(例えばステアリン酸マグネシウム、滑石、ステア
リン酸およびラウリル硫酸ナトリウム)。
施薬は通常の方法で行うことができ、好ましくは経口又
は非経口、特に経口又は静脈注射が良い。
経口施薬の場合もちろん錠剤は先に述べた賦形剤の他に
でんぷん、特にいもでんぷん、ゼラチン等のいろいろな
添加剤と共にクエン酸すトリウム、炭酸カルシウムおよ
びりん酸カルシウムなどの添加剤を含んでいても良い。
さらに錠剤化にはステアリン酸マグネシウム、ラウリル
硫酸ナトリウムおよび滑石のような滑剤も使われる。経
口施薬のだめの水性懸濁液及び/又はエリキサ−の場合
は、上おの補助剤に加えて種々の芳香強化剤や着色剤を
活性化合物に加えても良い。
非経口施薬の場合は、適した液体賦形物質を使った活性
化合物の溶液が使われる。
一般に静脈注射による施薬の場合、有効な結果を得るた
めには、体重1kgあたり約0.01〜10mg、好ま
しくは約0.01−5mgの施薬が良いことがわかって
いる。経口施薬の場合、一般に投薬は体重1kgあたり
約0.1−200mg、好ましくは1〜loomgであ
る。
とは言え、体重又は施薬法、薬剤に対する個々の挙動、
調剤法および施薬する時や間隔に依って上記の量を少し
変動させることが必要かも知れない。従って先に述べた
最少量以下でも十分な場合もあり得るし、又上述の上限
を越えることもあり得る。大量に施薬する場合、それを
1日を通して何回もの投薬にわけるのが賢明かもしれな
い。
本発明によるインドールは人間の薬および家畜の薬とし
て両方に使うことができる。
製造例 例  1 6−インドールカルボン酸メチル H,C00CH 16,7g (0,060モル)の4−(2−ジメチル
アミノエチル)−3−二トロ安息香酸メチル[L、 F
、 TietzeおよびTh、  E 1cher。
” Reaktionen und S ynthes
en  (Reactionand S ynthes
is)  (反応と合成)1.P、172、Thiem
e、 S tuttgartl 981、の一般作業手
順(general working procedu
re)に従って生成]を、1.1gのパラジウムカーボ
ン(10%)を含む300mQのテトラヒドロフラン中
で水素化した。溶液は2時間ケイソウ土を通してろ過し
、触媒を50mQのテトラヒドロフランで洗った。
溶媒を真空中で除去した。少量の不純物(3−アミノ−
4−メチル安息香酸メチル)除去のため、生成物を10
%強塩酸、水および製塩化ナトリウム液で続けて洗い、
硫酸マグネシウム上で乾燥し、ロータリーエバポレータ
ーで濃縮した。
収i:9.9g (理論値の94%)の黄色結晶R1(
CH2C12)=0,38 R、(CH2C12,5%MeOH) −0、53例 
 2 3−ホルミル−6−インドールカルボン酸メチルチルホ
ルムアミドに、撹拌、冷却(0°C)しながら滴下し、
混合液をさらに15分間0°Cで撹拌した。この後、例
1による化合物8.6g (0,049モル)を13m
f2のジメチルホルムアミドに溶解した溶液を308C
以下の室温で滴下した。溶液をさらに3時間、35°C
で撹拌し、氷水に滴下し、2Nの水酸化ナトリウムによ
りpH7にした。
溶液をメチレンクロリドで洗い、2Nの塩酸により再び
pH1にした。l晩かけて沈澱を析出させて、ろ別し、
吸引乾燥した。
収:It:6.4g (理論値の64%)の白色粉R+
 (9: l、CHxCL/MeOH)=0.54R,
(95:5、CH2C12/ MeOH) −〇 −3
8例  3 l−(2−エトキシカルボニル)エチル−3−ホルミル
−6−インドールカルボン酸メチル例2によるインドー
ルアルデヒド3.99  (0゜019モル)、3−ブ
ロモプロピオン酸エチル4゜0g (0,022モル)
、炭酸カリウム5.39(0,038モル)およびジメ
チルホルムアミド30mQを100’Cにて3時間撹拌
した。溶媒を真空中で除去し、残渣を50mαの水と撹
拌して5°Cに冷却した。白色の無定形沈澱物を吸引ろ
過し、水で洗い、真空中、五酸化リン上で乾燥した。
収量:5.39(理論値の90%) 融点;129°C R+ (9: l  CHzC1z/MeOH)−0−
85例  4 3− (2−[4−(4−フェノキシブトキシ)フェニ
ル] −2−(Z)−エチニル)−6−インドールカル
ボン酸メチル(4a)およびE−異性体(4b) COOCHiCHs 70mQ  (0,026モル)の生成直後のリチウム
ジイソプロピルアミドをテトラヒドロフラン(0,37
モル)に溶解した溶液を、15.3g(0,026モル
)の4−(4−フェノキシブトキシ)ベンジルトリフェ
ニルホスホニウムプロミドた溶液に、窒素ふん囲気下で
一78℃にて滴下した。反応溶液は一20℃にて30分
間撹拌し、78°Cに冷却した。その後例3によるイン
ドールアルデヒド7、19  (0.023モル)を1
00m(lの無水テトラヒドロフランに溶解した溶液を
30分かけて滴下した。
混合液を室温で2.5時間撹拌し、水で希釈し、溶液を
エーテルを使って何回も抽出した。有機相を飽和重炭酸
ナトリウム溶液で洗い、硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸
発させた。残渣を3009のシリカゲル上で1:lの石
油エーテル/エーテルによりクロマトグラフにかけた。
この方法でシスおよびトランス異性体の混合物が得られ
、これを再び800gのシリカゲル上でl/lの石油エ
ーテル/エーテルを使ってクロマトグラフにかけた。
これにより、3留分が得られ、第1留分には純粋のシス
異性体、第3留分には純粋のトランス異性体が含まれて
いた。混合留分(2.09)を400gのシリカゲル上
でクロマトグラフにかけた後、2つの純粋な異性体が得
られた。
収量:5.43g (理論値の43%)のシス異性体(
4a) 3、999(理論値の32%)のトランス異性体(4b
) R,(石油エーテル/エーテル l/l)シス異性体−
0.  30 トランス異性体=0.20 ’H−NMR(DMSO): a =6.55(−CH
=CH−シス、ABシステム、I = 12.5H z
)7、20(−CH=C)i−トランス、ABシステム
、■=16、0Hz) 例  5 1−(2−エトキシカルボニル)−エチル−3−( (
2− [4− (4−フェノキシブトキシ)−フェニル
1−2− (Z)−エチニル)−6−インドールカルボ
ン酸 OOH 7、9g (0.015モル)の例4aによるインドー
ルカルボン ドロフランに溶解し、15+nQのメタノールを加え、
混合液を0℃に冷却しt;。20mQの2Nの水酸化ナ
トリウム溶液を滴下し、混合液を室温にもどして1晩放
置した。それを水で希釈し、2Nの硫酸により酸性化し
てpH6とじI;。濁った溶液を酢酸エチルにより何度
も抽出し、水で洗い、硫酸マグネシウム上で乾燥した。
蒸発させた溶液から6.80g (理論値の94%)の
淡黄色の結晶が酢酸エチル中に得られる。
融点=185°C R,(RP−HPLC)ニア、990 UV (CH3CN):極大λ:208.248.29
3および323nm 法要に示す例6〜16は例5に類似の方法で生成した。
次の溶離剤を使用した: (A)−ジクロロメタン/メタノール 9:1(B)−
酢酸エチル/ブタノール/酢酸 9:l:0.1 CC)=トルエン/酢酸エチル8:2 (D)=ヌクレオシル■120−5C18,5μms1
25X4mm lOミリモルH,PO,を含むアセトニトリルlO〜9
0%、+10%アセトニトリル、 流量:2mQ1分、室温 本発明の主たる特徴および態様は次のとうりである。
1、一般式 式中 Aは炭素数が高々12の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、
これは任意に、炭素数3〜8のシクロアルキル、ハロゲ
ン、ヒドロキシル、カルボキシル、シアノ、各々炭素数
が高々IOの直鎖又は分枝鎖状アルコキシ又はアルコキ
シカルボニルあるいは式−Co  NHSow  R’
で表わされる基により、 ここで R1は炭素数6〜lOのアリールで、これは任意にカル
ボキシル、ハロゲン、シアノ、ニトロから成る群の同−
又は異なる置換基により、又は各々炭素数が高々lOの
直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルコキシ又はアルコキシ
カルボニルにより1〜3置換されていてもよい又は炭素
数6〜10のアリール、あるいは、窒素、硫黄又は酸素
から成る群の高々4個の複素原子を持つ5〜7員の飽和
又は不飽和複素環、これはカルボキシル、各々炭素数が
高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルキルチオ、
アルコキシ又はアルコキシカルボニルから成る群の同−
又は異なる1〜4個の置換基によって置換されている、
又は−N H−R2で表わされる基により置換されてお
り、 ここで R2は水素、各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状ア
ルキル又はアシルであり、 Bは各々炭素数12〜18の直鎖又は分枝鎖状アルキル
、アルケニル又はアルキニルで、これらよ任意にハロゲ
ン、メルカプト、各々炭素数が高々lOの直鎖又は分枝
鎖状アルコキシ、アシル又はアルコキンカルボニル、あ
るいは炭素数6〜lOのアリールで置換されていてもよ
く、これはハロゲン、ニトロ、シアノ、カルボキシル、
ヒドロキシル又は式−Y−(CH,)、−X−R3で表
わされる基から成る群の同−又は異なる1〜4個の置換
基によって置換されてもよい、ここで XとYは同−又は異なる酸素又は硫黄であるか直接の結
合であり、 nは1.2.3.4.5および6であり、R3は炭素数
6〜IOのアリールで、これは任意にヒドロキシル、カ
ルボキシル、二[・口、シアノ、ハロゲン又は各々炭素
数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アシル、ア
ルコキシ又はアルコキシカルボニルにより置換されてい
てもよい 又は Bは炭素数6〜lOのアリールで、これは任意にハロゲ
ン、ニトロ、ヒドロキシル又は弐Y  (CH2)n 
 X  R3で表わされる基から成る群の同−又は異な
る1〜3@の置換基によって置換されていてもよい、 ここで X、¥、R’は上記の意味を有し、 D、E、FおよびGは同−又は異っており、水素、ハロ
ゲン、シアノ、ヒドロキシル又はカルボキシル、である
か、 炭素数が高々IOの直鎖又は分校鎖状アルキノ呟アルコ
キシ、アルコキシカルボニル又はアシルあるいは、炭素
数3〜8のンクロアルキルであるか、 窒素、硫黄又は酸素から成る群の高々4個の複素原子を
持つ5〜7員の飽和、又は不飽和複素環であるか又は Co−NH−5o2−R’である ここで R1は上記の意味を有する で表わされるインドール誘導体および生理学的に許され
るその塩。
2、特許請求の範囲第1項記載のインドール誘導体にお
いて、 八は炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、
これは任意にシクロプロピル、シクロペンチル、シクロ
ヘキシル、フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、カルボ
キシル、シアノ、各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖
状アルコキシ又はアルコキシカルボニルにより、あるい
は弐〇〇  NI  SO2R’により、 ここで R1はフェニル又はナフチルであり、これは任意に、カ
ルボキシル、フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ又は
各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖アルキル、アルコ
キシ又はアルコキンカルボニルから成る群の1又は2個
の同−又は異なる置換基により置換されている、 又は、フェニル、ナフチル、チエニル、フリル、ピリジ
ル、ピリミジル、キノリル、イソキノリル、ピリル、イ
ミダゾリル、1,3−チアゾリル、テトラゾリル、オキ
サシリル、インオキサシリル、インチアゾリル、トリア
ゾリル又はチアジアゾリル、これはカルボキシル、炭素
数が高々8の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルキルチオ
、アルコキシ又はアルコキシカルボニルから成る群の1
〜3個の同−又は異なる置換基により置換されている、
又は式−N H−R2で表わされる基により置換されて
いても ここで R2は水素、又は各々炭素数が高々6個の直鎖又は分枝
鎖状アルキル又はアシルであり、Bは炭素数12〜16
の直鎖又は分枝鎖状アルキル又はアルケニルでその各々
は任意にフッ素、塩素、臭素、カルボキシル、ヒドロキ
シル、各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状アルコキ
シ、アシル又はアルコキシカルボニル、フッ素、塩素、
臭素、カルボキシル、シアノ、ヒドロキシルから成る群
の1〜3個の同−又は異なる置換基に置換されていても
良いフェニル、又は弐Y −(CHz)、−X −R3
により置換されており、ここで XとYは同−又は異なる酸素又は硫黄であるか又は直接
結合を表しており、 nはl、2.3.4.5又は6であり、R3は各々ヒド
ロキシル、カルボキシル、シアノ、フッ素、塩素、臭素
又は各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状アルコキシ
、アシル又はアルコキシカルボニルによって任意に置換
されたフェニル又はナフチルであるか又は Bは任意にフッ素、塩素、臭素、ニトロ、ヒドロキシル
又は式−Y  (CH2)、−X  R3で表わされる
基から成る群の1〜2個の同−又は異なる置換基により
置換されていないフェニルであり ここで X −、Y SnおよびR3は上記の意味を有し、D、
E、FおよびGは同−又は異っており、水素、フッ素、
塩素、臭素、シアノ、カルボキシル、各々炭素数が高々
8の直鎖又は分枝鎖状アルキノ呟アシル又はアルコキシ
カルボニルあるいはチエニル、フリル、ピリジル、ピリ
ミジル、キノリル、イソキノリル、ビリノペイミダゾリ
ル、l、3−チアゾリル、テトラゾリル、オキサシリル
、イソオキサゾリノペイソチアゾリル、トリアゾリル、
チアジアゾリルであるか又は式−Co−NH−3o2−
R’であられされる基であり ここで R1は上記の意味を有する で表わされる化合物とその生理学的に許される塩。
3、特許請求の範囲第1項記載のインドール誘導体にお
いて Aは炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、こ
れは任意にカルボキシル、シアノ、炭素数が高々6の直
鎖又は分枝鎖状アルコキシカルボニル又は式−〇 〇 
−N HS Ox  R’で表わされる基により、 ここで R1は任意にシアノ、ガルボキシル又は各々炭素数が高
々6の直鎖又は分枝鎖アルキル又はアルコキシカルボニ
ルによって置換されたフェニルである、 又は、フェニル、チエニル、フリル、ピリル、1.3−
チアゾリル、テトラゾリル、オキサシリル、インオキサ
シリル、インチアゾリル、トリアゾリル又はチアジアゾ
リルによって置換されており、 Bは炭素数12の直鎖又は分枝鎖状アルキル又はアルケ
ニルで、これは各々任意に、カルボキシル、アセチル、
プロパノイル、各々炭素数が高々6の直鎖又は分枝鎖状
アルコキシ又はアルコキシカルボニルにより又はシアノ
、カルボキシルから成る群の1又は2個の同−又は異な
る置換基に置換されても良いフェニJL−,あるいは式
−Y−(C)1.)、−X−R’で表わされる基により
置換されており、 ここで XとYは同−又は異なる酸素又は硫黄を表わすか又は直
接結合を表わしており、 nは2.3又は4であり、 R3は任意にヒドロキシル、シアノ、アセチル、プロパ
ノイル、カルボキシル又は炭素数が高々6のアルコキシ
カルボニルによって置換されたフェニルであるか又は、 Bは式−Y−(CH,)、−X−Rjで表わされる基に
より置換されたフェニルであり ここで X、YS nおよびR3は上記の意味を有し、D、Eお
よびFは水素であり Gはシアノ、カルボキシル、炭素数が高々6のアルコキ
シカルボニル、チエニル、フリル、テトラゾリル、トリ
アゾリルであるか又は式−C0−NH−3Q2−R’で
表わされる基でありここで R1は上記の意味を有する で表わされる化合物とその生理学的に許される塩。
4、病気の防除のだめの、特許請求の範囲第1項記載の
インドール誘導体。
5、一般式 式中 Aは炭素数が高々12の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、
これは任意に、炭素数3〜8のシクロアルキル、ハロゲ
ン、ヒドロキシル、カルボキシル、シアノ、各々炭素数
が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルコキシ又はアルコキ
シカルボニルあるイハ式−Co  NHSO2R’で表
わされる基により、 ここで R1は炭素数6〜10のアリールで、これは任意にカル
ボキシル、ハロゲン、シアノ、ニトロから成る群の同−
又は異なる置換基により、又は各々炭素数が高々10の
直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルコキシ又はアルコキシ
カルボニルによりl〜3置換されていてもよい又は炭素
数6〜10のアリール、あるいは、窒素、硫黄又は酸素
から成る群の高々4個の複素原子を持つ5〜7員の飽和
又は不飽和複素環、これはカルボキシル、各々炭素数が
高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルキルチオ、
アルコキシ又はアルコキシカルボニルから成る群の同−
又は異なる1〜4個の置換基によって置換されている、
又は−NH−R2で表わされる基により置換されており
、 ここで R2は水素、各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状ア
ルキル又はアシルであり、 Bは各々炭素数12〜18の直鎖又は分枝鎖状アルキル
、アルケニル又はアルキニルで、これらは任意にハロゲ
ン、メルカプト、各々炭素数が高々10の直鎖又は分枝
鎖状アルコキシ、アシル又はアルコキシカルボニル、あ
るいは炭素数6〜10のアリールで置換されていてもよ
く、これはハロゲン、ニトロ、シアノ、カルボキシル、
ヒドロキシル又は式−Y−(CH2)、−X−R3で表
わされる基から成る群の同−又は異なる1〜4個の置換
基によって置換されてもよい、ここで XとYは同−又は異なる酸素又は硫黄であるか直接の結
合であり、 nはi  2.3.4.5および6であり、R3は炭素
数6〜10のアリールで、これは任意にヒドロキシル、
カルボキシル、ニトロ、シアノ、ハロゲン又は各々炭素
数が高々IOの直鎖又は分枝鎖状アルキル、アシル、ア
ルコキシ又はアルコキシカルボニルにより置換されてい
てもよい 又は Bは炭素数6〜10のアリールで、これは任意にハロゲ
ン、ニトロ、ヒドロキシル又は式Y  (CH2)n 
 X  R’で表わされる基がら成る群の同−又は異な
る1〜3個の置換基によって置換されていてもよい、 ここで XSY、R3は上記の意味を有し、 DXE、FおよびGは同−又は異っており、水素、ハロ
ゲン、シアノ、ヒドロキシル又はカルボキシル、である
か、 各々炭素数が高々IOの直鎖又は分枝鎖状アルキル、ア
ルコキシ、アルコキシカルボニル又はアシルあるいは、
炭素数3〜8のシクロアルキルであるか、 窒素、硫黄又は酸素から成る群の高々4個の複素原子を
持つ5〜7員の飽和、又は不飽和複素環であるか又は−
CO−N H−S O□−R1である ここで R1は上記の意味を有する で表わされるインドール誘導体および生理学的に許され
るその塩の製造方法において、一般式D 式中 り、E、F、GおよびAは上記の意味を有する、で表わ
されるアルデヒドと一般式(III)、(IV)および
(V) 4 OR’ 又は B−CH,−P−OR’   (V)1 式中 B−は上記の゛意味を有し、 R4およびR8は同一か又は異っており、(Ct−C6
)−アルキル又はフェニルを示し、力)つ 2−は塩素、臭素、よう素又はトシレートアニオンであ
る、 で表わされるりん化合物を、不活性溶媒中で、場合によ
っては塩基存在下で反応させ、酸の場合はエステルを通
常の方法で加水分解する事を特徴とする方法。
6、特許請求の範囲第1項記載のインドール誘導体の少
くとも1種を含む薬剤。
7、特許請求の範囲第1項記載のインドール誘導体を、
場合によっては通常の補助剤や賦形剤の使って施薬に適
した形態にする事を特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の薬剤の製造方法。
8、特許請求の範囲第1項記載のインドール誘導体の薬
剤製造への利用。
9、特許請求の範囲第1項記載のインドール誘導体の、
病気の防除への利用。
10、一般式 式中 Aは炭素数が高々12の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、
これは任意に、炭素数3〜8のシクロアルキル、ハロゲ
ン、ヒドロキシル、カルボキシル、シアノ、各々炭素数
が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルコキシ又はアルコキ
シカルボニルあルイハ式−CO−N H−S O! −
R’ テ表わされる基により、 ここで R1は炭素数6〜lOのアリールで、これは任意にカル
ボキシル、ハロゲン、シアノ、ニトロから成る群の同−
又は異なる置換基により、又は各々炭素数が高々lOの
直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルコキシ又はアルコキシ
カルボニルにより1〜3置換されていてもよい又は炭素
数6〜lOのアリーJ呟あるいは、窒素、硫黄又は酸素
から成る群の高々4個の複素原子を持つ5〜7員の飽和
又は不飽和複素環、これはカルボキシル、各々炭素数が
高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルキルチオ、
アルコキシ又はアルコキシカルボニルから成る群の同−
又は異なる1〜4個の置換基によって置換されている、
又は−NH−R”で表わされる基により置換されており
、 ここで R2は水素、各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状ア
ルキル又はアシルであり、 D、ESFおよびGは同−又は異っており、水素、ハロ
ゲン、シアン、ヒドロキシル又はカルボキシル、である
か、 炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルコ
キシ、アルコキシカルボニル又はアシルあるいは、炭素
数3〜8のシクロアルキルであるか、 窒素、硫黄又は酸素から成る群の最高4個の複素原子を
有する5〜7員の飽和、又は不飽和複素環であるか又は
−C○−NH−5Q、−R’である ここで R1は上記の意味を有する で表わされる中間体。
11、一般式 式中 Aは炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、
これは任意に、シクロ70ピル、シクロペンチル、シク
ロヘキシル、フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、カル
ボキシル呟 シアノ、各々炭素数が高々8の直鎖又は分
枝鎖状アルコキン又はアルコキシカルボニルあるいは弐
−CO−NH−3○2−R1で表わされる基により、こ
こで R1は炭素数6〜10のアリールで、これは任意にカル
ボキシル、ハロゲン、シアノ、ニトロから成る群の同−
又は異なる置換基により、又は各々炭素数が高々IOの
直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルコキシ又はアルコキシ
カルボニルにより1〜3カ所置換されていてもよい、 又は炭素数6〜lOのアリール、あるいは、窒素、硫黄
又は酸素から成る群の高々4個の複素原子を持つ5〜7
員の飽和又は不飽和複素環、これはカルボキシル、各々
炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルキ
ルチオ、アルコキシ又はアルコキシカルボニルから成る
群の同−又は異なる1〜4個の置換基によって置換され
ている、又は−NH−R2で表わされる基により置換さ
れており、 ここで R2は水素、各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状ア
ルキル又はアシルであり、 D、E、FおよびGは同−又は異っており、水素、ハロ
ゲン、シアハヒドロキシル又はカルボキシル、であるか
、 炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルコ
キン、アルコキシカルボニル又はアシルあるいは、炭素
数3〜8のシクロアルキルであるか、 窒素、硫黄又は酸素から成る群の最高4個の複素原子を
有する5〜7員の飽和、又は不飽和複素環であるか又は
−CO−NH−502−R”である ここで R1は上記の意味を有する で表わされる中間体の製造方法において、一般式Hal
はフッ素、塩素、臭素、よう素であり、Aは上記の意味
を持つ で表わされる化合物と、不活性溶媒中で、場合によって
は塩基存在下で反応させ、酸の場合はエステルを上記の
方法で加水分解する事を特徴とする方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中 Aは炭素数が高々12の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、
    これは任意に、炭素数3〜8のシクロアルキル、ハロゲ
    ン、ヒドロキシル、カルボキシル、シアノ、各々炭素数
    が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルコキシ又はアルコキ
    シカルボニルあるいは式−CO−NH−SO_2−R^
    1で表わされる基により、 ここで R^1は炭素数6〜10のアリールで、これは任意にカ
    ルボキシル、ハロゲン、シアノ、ニトロから成る群の同
    一又は異なる置換基により、又は各々炭素数が高々10
    の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルコキシ又はアルコキ
    シカルボニルにより1〜3置換されていてもよい 又は炭素数6〜10のアリール、あるいは、窒素、硫黄
    又は酸素から成る群の高々4個の複素原子を持つ5〜7
    員の飽和又は不飽和複素環、これはカルボキシル、各々
    炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルキ
    ルチオ、アルコキシ又はアルコキシカルボニルから成る
    群の同一又は異なる1〜4個の置換基によって置換され
    ている、又は−NH−R^2で表わされる基により置換
    されており、 ここで R^2は水素、各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状
    アルキル又はアシルであり、 Bは各々炭素数12〜18の直鎖又は分枝鎖状アルキル
    、アルケニル又はアルキニルで、これらは任意にハロゲ
    ン、メルカプト、各々炭素数が高々10の直鎖又は分枝
    鎖状アルコキシ、アシル又はアルコキシカルボニル、あ
    るいは炭素数6〜10のアリールで置換されていてもよ
    く、これはハロゲン、ニトロ、シアノ、カルボキシル、
    ヒドロキシル又は式−Y−(CH_2)_n−X−R^
    3で表わされる基から成る群の同一又は異なる1〜4個
    の置換基によって置換されてもよい、ここで XとYは同一又は異なる酸素又は硫黄であるか直接の結
    合であり、 nは1、2、3、4、5および6であり、 R^3は炭素数6〜10のアリールで、これは任意にヒ
    ドロキシル、カルボキシル、ニトロ、シアノ、ハロゲン
    又は各々炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル
    、アシル、アルコキシ又はアルコキシカルボニルにより
    置換されていてもよい 又は Bは炭素数6〜10のアリールで、これは任意にハロゲ
    ン、ニトロ、ヒドロキシル又は式 −Y−(CH_2)n−X−R^3で表わされる基から
    成る群の同一又は異なる1〜3個の置換基によって置換
    されていてもよい、 ここで X、Y、R^3は上記の意味を有し、 D、E、FおよびGは同一又は異っており、水素、ハロ
    ゲン、シアノ、ヒドロキシル又はカルボキシル、である
    か、 各々炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、ア
    ルコキシ、アルコキシカルボニル又はアシルあるいは、
    炭素数3〜8のシクロアルキルであるか、 窒素、硫黄又は酸素から成る群の高々4個の複素原子を
    持つ5〜7員の飽和、又は不飽和複素環であるか又は−
    CO−NH−SO_2−R^1である ここで R^1は上記の意味を有する で表わされるインドール誘導体および生理学的に許され
    るその塩。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中 Aは炭素数が高々12の直鎖又は分枝鎖状アルキルで、
    これは任意に、炭素数3〜8のシクロアルキル、ハロゲ
    ン、ヒドロキシル、カルボキシル、シアノ、各々炭素数
    が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルコキシ又はアルコキ
    シカルボニルあるいは式−CO−NH−SO_2−R^
    1で表わされる基により、 ここで R^1は炭素数6〜10のアリールで、これは任意にカ
    ルボキシル、ハロゲン、シアノ、ニトロから成る群の同
    一又は異なる置換基により、又は各々炭素数が高々10
    の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルコキシ又はアルコキ
    シカルボニルにより1〜3置換されていてもよい 又は炭素数6〜10のアリール、あるいは、窒素、硫黄
    又は酸素から成る群の高々4個の複素原子を持つ5〜7
    員の飽和又は不飽和複素環、これはカルボキシル、各々
    炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、アルキ
    ルチオ、アルコキシ又はアルコキシカルボニルから成る
    群の同一又は異なる1〜4個の置換基によって置換され
    ている、又は−NH−R^2で表わされる基により置換
    されており、 ここで R^2は水素、各々炭素数が高々8の直鎖又は分枝鎖状
    アルキル又はアシルであり、 Bは各々炭素数12〜18の直鎖又は分枝鎖状アルキル
    、アルケニル又はアルキニルで、これらは任意にハロゲ
    ン、メルカプト、各々炭素数が高々10の直鎖又は分枝
    鎖状アルコキシ、アシル又はアルコキシカルボニル、あ
    るいは炭素数6〜10のアリールで置換されていてもよ
    く、これはハロゲン、ニトロ、シアノ、カルボキシル、
    ヒドロキシル又は式−Y−(CH_2)_n−X−R^
    3で表わされる基から成る群の同一又は異なる1〜4個
    の置換基によって置換されてもよい、ここで XとYは同一又は異なる酸素又は硫黄であるか直接の結
    合であり、 nは1、2、3、4、5および6であり、 R^3は炭素数6〜10のアリールで、これは任意にヒ
    ドロキシル、カルボキシル、ニトロ、シアノ、ハロゲン
    又は各々炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル
    、アシル、アルコキシ又はアルコキシカルボニルにより
    置換されていてもよい 又は Bは炭素数6〜10のアリールで、これは任意にハロゲ
    ン、ニトロ、ヒドロキシル又は式 −Y−(CH_2)n−X−R^3で表わされる基から
    成る群の同一又は異なる1〜3個の置換基によって置換
    されていてもよい、 ここで X、Y、R^3は上記の意味を有し、 D、E、FおよびGは同一又は異っており、水素、ハロ
    ゲン、シアノ、ヒドロキシル又はカルボキシル、である
    か、 各々炭素数が高々10の直鎖又は分枝鎖状アルキル、ア
    ルコキシ、アルコキシカルボニル又はアシルあるいは、
    炭素数3〜8のシクロアルキルであるか、 窒素、硫黄又は酸素から成る群の高々4個の複素原子を
    持つ5〜7員の飽和、又は不飽和複素環であるか又は−
    CO−NH−SO_2−R^1である ここで R^1は上記の意味を有する で表わされるインドール誘導体および生理学的に許され
    るその塩の製造方法において一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中 D、E、F、GおよびAは上記の意味を有する、で表わ
    されるアルデヒドと一般式(III)、(IV)および(V
    ) ▲数式、化学式、表等があります▼(III)▲数式、化
    学式、表等があります▼(IV) 又は▲数式、化学式、表等があります▼(V) 式中 Bは上記の意味を有し、 R^4およびR^5は同一か又は異っており、(C_1
    −C_5)−アルキル又はフェニルを示し、 かつ Zは塩素、臭素、よう素又はトシレートアニオンである
    、 で表わされるりん化合物を、不活性溶媒中で、場合によ
    っては塩基存在下で反応させ、酸の場合はエステルを通
    常の方法で加水分解する事を特徴とする方法。 3、特許請求の範囲第1項記載のインドール誘導体の少
    くとも1種を含む薬剤。 4、特許請求の範囲第1項記載のインドール誘導体を、
    場合によっては通常の補助剤や賦形剤を使って施薬に適
    した形態にする事を特徴とする、特許請求の範囲第3項
    記載の薬剤の製造方法。 5、特許請求の範囲第1項記載のインドール誘導体の、
    薬剤製造への利用。
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