JPH0359128A - 2重撚糸スピンドルの潤滑ヘッドの浸潤剤を自動供給する方法及び装置 - Google Patents

2重撚糸スピンドルの潤滑ヘッドの浸潤剤を自動供給する方法及び装置

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JPH0359128A
JPH0359128A JP2193189A JP19318990A JPH0359128A JP H0359128 A JPH0359128 A JP H0359128A JP 2193189 A JP2193189 A JP 2193189A JP 19318990 A JP19318990 A JP 19318990A JP H0359128 A JPH0359128 A JP H0359128A
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JP
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storage tank
maintenance
automat
valve
head
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JP2193189A
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Ulrich Lossa
ウルリッヒ ロサ
Heinz Stenmans
ハインツ シュテンマンズ
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Original Assignee
Palitex Project Co GmbH
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    • D—TEXTILES; PAPER
    • D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01H—SPINNING OR TWISTING
    • D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
    • D01H13/005—Service carriages travelling along the machines
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01H—SPINNING OR TWISTING
    • D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
    • D01H13/30—Moistening, sizing, oiling, waxing, colouring, or drying yarns or the like as incidental measures during spinning or twisting
    • D01H13/302—Moistening, e.g. for wet spinning

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 2重撚糸スピンドルは、しばしば、介入されたパッケー
ジ・アダプターを備えた中空スピンドルシャフト上に挿
入され潤滑ヘッドの形態での糸湿潤装置を備えている。
このような潤滑ヘッドは浸潤剤(wetting ag
ent)で満たされたタンクと毛細管作用する多孔質湿
潤本体とを含み、該湿潤本体に沿って糸が浸潤剤を受付
けるために走行し、浸潤剤はタンクから湿潤本体へと、
該本体からの吸引で供給される。
この方法は浸潤剤を消費するので、本発明の目的は浸潤
剤を潤滑ヘッドのタンクに自動化されたプロセスで補充
することにある。
この目的は、請求項1の処置による方法、及び請求項3
の処置による装置で達成される。
請求項2に定められた方法は、この潤滑ヘンドの補充が
空チューブの満パツケージとの取替えと関連して起こる
ことで特徴づけられている。
好適な構造上の処置は従属請求項4〜10内で扱われて
いる。本発明は、以下添付図を参照して詳述する。
〔実施例〕
第1図は、2重撚糸機Aの一部と、下側及び上側レール
1と2上で2重撚糸機に沿って移動するメンテナンス・
オートマット(maintenance automa
tメンテナンス自動化装置)Bと、高架コンベアCとを
示している。高架コンベアCは上側レール3を含んでお
り、該レールに沿ってコンベア・チェーン又はベルトが
等間隔に離れた下向きのサスペンション・ホルダー4を
備えて延びており、該ホルダーがパッケージ・アダプタ
ー又はパッケージ移送アダプター5を支えている。サス
ペンション・ホルダー4とパッケージ・アダプター5と
は公知の手段で構成されていて、パッケージ・アダプタ
ー5の第1上昇運動の間に、パッケージ・アダプターは
つかまれて、サスペンション・ホルダー4で保持される
。第1図は、上側レール3の領域での左側には、メンテ
ナンス・オートマットBによって2重撚糸機Aの個々の
撚糸位置に引渡されるべき2つの満りロス巻きパッケー
ジ6をそれぞれ載荷している6個のパッケージ・アダプ
ター5を、そして右側には、メンテナンス・オートマッ
トBによって2重撚糸機Aの撚糸位置からそれぞれ取外
されて、サスペンション・ホルダー4に引渡すれた2つ
の空チューブ6′を保持している2つのパッケージ・ア
ダプター5を示している。これらチューブ6′は、高架
コンベアCでパッケージ移送アダプター5と一緒に外部
の載荷ステーションに移され、そこではアダプター5が
再び満糸パッケージ又は供給系パッケージ6を受取る。
2重撚糸機Aは、例えば下方部分にあるスピンドル・ポ
ット (図示なし)、バルーンリミッタ7、保護ポット
8、糸入口端9、バルーン糸ガイド10、糸巻取張力調
整用の偏向要素11、オーバーフィード要素12、トラ
バース糸ガイド13、及び摩擦ローラ14によって駆動
される加熱糸のクロス巻きパッケージ、又は巻取りパッ
ケージ15、の如き公知の標準要素を備えた幾つもの作
業、又は加熱位置を含んでいる。機械の中央には、コン
ベアベルト16が、機械の長手方向両側面間での上方領
域で、完全に巻かれたパッケージ15の取出しのために
延びている。摩擦ローラ14によって駆動される各クロ
ス巻撚糸パツケージ又は巻取りパッケージ15の上方に
は空チユーブ18用のマガジン17が配置されている。
保護ポット8の内側には、アダプター5によって撚糸位
置内に挿入された1対の供給系パッケージのクロス巻き
パッケージ又は供給系パッケージ6の上部のみが部分的
に示されている。供給系パッケージから糸が上方に引き
出され、そして糸入口端9を通してスピンドル下部内へ
、糸ストレージ・ディスク(yarn strage 
disk)へと案内され、そこから2本に合わされた糸
が糸バルーンを作ると共に、バルーン糸ガイド10に進
み、そして引続いて偏向ローラ11とオーバーフィード
ローラ12を通った後、摩擦ローラ14で駆動される巻
取りパッケージ15へと進む。
メンテナンス・オートマットBは2重撚糸機A1又はそ
の個々の撚糸位置の前を機械的〈ルーチン的)に移動す
る。第1図は空の巻付はチューブ6′(巻いてないユニ
ット)を有するパッケージ・アダプター5と満りロス巻
きパッケージ6〈供給系ユニット〉を支持しているパッ
ケージ・アダプター5を取替えること、及び空か殆んど
解舒されたチューブ6′の糸端を処理するか確保するこ
とに用いる、オートマットBの種々の処理要素の部分を
描いている。これら要素は、基本的には供給系又は巻い
てないユニットを受取るための2つのマンドレル(ma
ndre1) 100であって、これらは垂直軸のまわ
りに回転するために、そして垂直方向に上方又は下方に
、グリッパ−と吸引装置22.23と同様に動くために
適用されている。
メンテナンス・オートマットBは、キャビネット形ハウ
ジング101を含み、その前壁はマンドレル100を支
持している回動可能なりロスアーム(cross ar
m)のための案内スロット102を備えている。
第2図は2重撚糸スピンドルの保護ポットの底8・1の
ほかに同じく標準的糸ストレージ・ディスク(糸貯蔵デ
ィスク)19を示している。上述の如く移送アダプター
でもあるパッケージ・アダプター5は、支持フランジ5
・2をその下端に備え、好ましくは環状溝5・3をその
上端領域に備えた円筒部5・1を含んでいる。上下方向
に動くために、且つ水平方向に回動(矢印f、)するた
めに適用され、そして2つのアーム22・1と22・2
を備えているメンテナンス・オートマットBの下方グリ
ッパ−22は、巻かれていないユニット、即ち空ユニッ
トを2重撚糸スピンドルから取外すのに役立つ。2つの
クリッパー・アーム22・1 、!=22・2とは、ス
ピンドル・ポット8に挿入されるパッケージ・アダプタ
ー5をその外周で、しかしながら好ましくはその環状溝
5・3の領域で、しっかり抱締めることが出来、それに
よって同時に、未だ完全に空になっていない下方のチュ
ーブ6′から進み、パッケージ・アダプターの中空シャ
フト内に入る糸端を把持し、確保する。グリッパ−22
の上昇運動によってパッケージ・アダプター5を保護ポ
ット8から取外す時に、2重撚糸スピンドルの中空シャ
フト内部に公知手段で配置されている糸ブレーキの自動
開放によって、糸端がスピンドルの中空シャフトから妨
げられないで引出し可能なことを確かめることが必要で
ある。
第2図と第3図とに示される如く、記述は2分に分かれ
たパッケージ・アダプターから始める。
下方アダプター部は満パツケージ又は空チューブのため
の移送手段である。この形態で、アダプターはまた2重
撚糸機の上に置かれたパッケージ移送システムの一部で
ある。2重撚糸スピンドルで、即ちその保護ポット内部
で、このような下方アダプター部は、同時にパッケージ
を保護ポットのハブ上に心出しするのに役立つ。
この下方アダプター部5上に中空シャフトを含んでいる
ヘッドピース又は上方アダプター部5′が挿入されてお
り、該ヘッドピースは公知の仕方で2重撚糸スピンドル
上での糸の異なった巻き戻し条件を創出するのに役立つ
。この上方アダプター部5′は、糸入口端を形成し、且
つ糸が貫通することで仕上げ剤で湿潤される潤滑ヘッド
50である。
第5図に示される如く、潤滑ヘッド50は環状タンク5
1を含んでおり、その上面は閉じられており、必要あら
ば取外し可能のカバーで閉じられる。中心チューブ(連
結チューブ〉52がタンク51の底を貫通して延びてお
り、中心チューブは、タンク51から下方に突出し、且
つ中空スピンドルシャフトの延長部に沿って2重撚糸ス
ピンドル内側に延びているその端部で、第3図に示す如
く下方パッケージ・アダプター5の中空スピンドル内に
挿入可能である。タンク51の上面又はカバーは外方に
向いた中央筒状延長部51・1を備えており、該延長部
内に、環状で毛細管作用を備えた多孔質材料の回転しな
い形態で湿潤本体53が挿入されている。
湿潤本体の糸に対向する側面は内側に向かった球状表面
を有している。筒状湿潤本体は、タンク51内に置かれ
た中心チューブ52の部分上に、その下方部分で嵌めら
れている。タンク51内に満たされる潤滑剤又は浸潤剤
54は、湿潤本体53が浸潤剤中につかっている限り毛
細管作用によって上方に移され、それによって糸が湿潤
本体53の球状表面に沿って通過する間に浸潤剤で糸を
湿潤する。そのように供給することで、浸潤剤がタンク
51内で消耗され、それ故浸潤剤を時々補充することが
必要になる。
この目的のために、タンク51は内部補充チャンバー5
5を備えており、該チャンバーは、その上面に開口55
・1を、そしてその底部に外向きに広がっている円錐開
口55・3内に併合している下向きの円筒孔55・2を
含んでいる。円筒孔55・2内には環状シール57を備
えたバルブ本体56が挿入されて、該本体56は下方に
向けられた中空シリンダーシャフト56・1によって円
筒孔55・2内で摺動案内される。中空シリンダー・シ
ャフトはその上部領域に側面開口56・2を備えている
。バルブ本体56は、補充チャンバー55の上面で支持
されている復帰ゆるみ止めスプリング58によって押圧
され、バルブ座を形成している補充チャンバー55の底
に対してその環状シール57で置かれている。円錐開口
55・3内には環状リップシール59が挿入されている
。タンク51の上方の壁又はカバーは、プラグ61によ
って閉められ、且つ大径のめくら孔60を備え、該めく
ら孔はチャンバーの内部に通じ、且つ小径の通路62に
よって引継がれている。横孔63がめくら孔62と連通
している。通路62は環状ショルダーでその上端が取囲
まれ、環状ショルダー上にはバルブ・フラップ64が置
かれている。
第2図は、機械フレーム27と、2重撚糸スピンドルに
、そして糸の空気式糸取上げのためのノズル30に通じ
ている接合部29を備えた圧縮空気ライン28と、スピ
ンドル・ホワール(spindle whor1)31
に対して接触ベルト33を押圧するベルト押圧ローラ3
2といっしょのスピンドル・ホワール31、とを含んで
いる2重撚糸機の一部の断面図である。
各それぞれのスピンドルに関連した足踏みペダル34は
、図示されてないスピンドル・ブレーキヲ作動するため
に、そして、糸をスピンドルに通して糸通しするために
、中空スピンドル・シャフト内に吸引空気流を公知の仕
方で形成するように、同様に圧縮空気ノズル30を作動
するために利用する。
第2図はまた、2重撚糸機の前面でレールl及び2上を
巡回しているメンテナンス・オートマットBの一部を示
している。この部分は、例えばグリッパ−22と37、
吸引装置23、及び付与された運動で矢印f6の方向に
押下げられる時に、各スピンドルの一時休止のためにペ
ダル34に作動を付与する作動レバー35、の如き、以
後の記載に関連した処理要素の詳細な図である。第2図
は、すぐ上に述べたペダル34とメンテナンス・オート
マットBの2つの軌動ローラ36とを示しており、該オ
ートマットは下方レール1の表面1・1に沿って案内さ
れる。
上方グリッパ−37を備えた吸引装置23がピボットア
ーム23・1上に据付けられて、その上、グリッパ−2
2を矢印f1の方向に回転腰そして矢印f6で示された
如く、垂直に上下移動するために適用されている。
第2図について、ひとたび吸引装置23がスピンドル軸
線の範囲内に揺動されれば、バルーン糸ガイド10がス
ピンドルと同心位置からそらされる。
第3図は、2つのアーム22・1と22・2とで下方ア
ダプター部5をつかみ、それによって残りの巻糸を未だ
保持しているチューブ6′に延びている糸端も同時に把
持している下方グリッパ−22を示している。
潤滑ヘッド50は、吸引装置23に取付けられ、且つ水
平方向に回動可能な2つのアーム37・1と37・2と
を含んでいる上方グリッパ−37によって、つかまれて
保持される。上方グリッパ−37のアーム37・1と3
7・2とは、内向き突起又はノーズ(nose) 38
を備えており、該突起38は、潤滑ヘッド50の環状溝
51・2と点接触で係合し、それによって潤滑へラド5
0の外側で案内され、且つ頂部から潤滑ヘッドの中心又
は中空シャフト内に入っている糸がこれらグリッパ−・
アーム37・1と37・2で把持されない事を保証する
。
吸引装置23同様に、下方グリッパ−22又はそのアー
ム22・1と22・2に空気経路が統合され、該経路を
通して空気がグリッパ−・アームか図示されてない切断
装置かの空気作動のために供給され、又は切断糸端の取
出しのための吸引空気流の形成を可能にする。
ひとたび第3図に示された状態になれば、上方グリッパ
−37と共に吸引装置23はわき道へ動かされる。その
後、チューブ6′と共に下方アダプター部5を保護ボッ
ト8から上昇することは可能となる。グリッパ−22は
そこで、チューブ6′と共に下方アダプター部5が対応
する回動位置に動かサレテいる2つのマンドレル100
の1つに挿入可能になるまで、メンテナンス・オートマ
ットB内に引っ込められる。
浸潤剤を潤滑ヘッド50、又はそのタンク51に補充す
るために、グリッパ−37で保持された潤滑ヘッド50
は、メンテナンス・オートマットB内の第4図に示され
た補充ステーション40上方位置に動かされる。補充ス
テーション40は、メンテナンス・オートマットBの一
部を構成している浸潤剤54用の貯蔵タンク41を含ん
でいる。この貯蔵タンク41は、流体計42、ふた43
・1で覆われた充填剤入口端43、圧縮空気接合部44
、貯蔵タンク41内の液レベル測定用センサー45、潤
滑ヘッド50のタンクから下方へ延びている筒状接合部
材52を挿入するためのせん受(ソケット〉46、及び
貯蔵タンク41から上方に突出している充填チューブ4
7を含んでいる。
貯蔵タンク41内部には筒部材48があって、該部材4
8は、その下端がタンクの底の上方に開放端で、そして
その上端がバルブ・チャンバー49内で終っており、該
バルブ・チャンバーは、貯蔵タンク41の上壁下部に配
置され、そして孔49・1を介して周辺外気と接続され
ている。この孔49・1内には充填チューブ47が密封
的に挿入されており、該チューブ47はバルブ・チャン
バー49内のその端部に環状シール47・2を備えたバ
ルブ・プレート47・1を支持している。充填チューブ
47はバルブ・プレート47・1のすぐ上に側面開口を
備えている。バルブ・プレート47・1はゆるみ止め復
帰スプリング47・3で押圧されており、該スプリング
は、バルブ・プレート又はそのシールをバルブ・チャン
バー49の上側で形成されたバルブ座に押圧している。
第5図で矢印aは貯蔵タンク41の内部に高圧が存在す
ることを示しており、該タンク41が接合部入口44を
通って供給される圧縮空気によって減量され、そして充
填チューブ47が閉じられることをスプリング47・3
のほかに保証する。
潤滑ヘッド50のチューブ52がせん受46内に挿入さ
れると同時に、充填チューブ47は円錐開口55・3内
に移動し、それ故、好ましくは円錐形に先細りになって
いる充填チューブの上端は、好ましくはじょうご形開口
を有している中空シリンダー・シャフト56・1の下面
に対して押圧される。潤滑ヘッド50が更に下げられる
につれて、充填チューブ47は潤滑へラド50のバルブ
本体56をその座から圧縮スプリング58の力に抗して
上昇し、それ故、側面開口56・2が補充チャンバー5
5とシリンダー・シャフト56・lの内孔との接続を形
式する。潤滑ヘッド50が更に下げられるにつれて、充
填チューブ47は復帰ゆるみ止めスプリング58の力に
抗して更に貯蔵タンク51の底部へ入り込む。この復帰
ゆるみ止めスプリング58は、充填チューブがその支持
スプリング47・3の力に抗して下方にのがれ、それに
よってその関連バルブを開放する程大きな充填チューブ
47上の反対圧力が経路に沿った一定点で効果的に働か
されるように設定されている。
貯蔵タンク41内に存在する加圧はそこで浸潤剤54に
貯蔵タンク41からタンク51内へ流入するのを可能に
する。
貯蔵タンク51内へ流入する浸潤剤は、浸潤剤又は仕上
剤のレベル上方の空気と置換し、該空気は要素60.6
1.62.63、及び64で構成されたタンク51の逆
止弁を介して流出出来る。
潤滑ヘッドが貯蔵タンク41から上昇されるや否や、2
つのバルブはそれぞれその復帰ゆるみ止めスプリング5
8と47・3の作用で閉じられる。引続いて、補充され
た潤滑ヘッド50がスピンドルの領域に戻され、そして
下方アダプター部5上に再挿入され、該アダプター部5
は2つの満りロス巻パッケージ又は供給系パッケージ6
を載荷したスピンドル内に戻される。
関連グリッパ−・アーム37と下方グリッパ−22を備
えた吸引装置23がメンテナンス・オートマット内部戻
された後、スピンドルは他の撚糸サイクルのために準備
が完了する。
【図面の簡単な説明】
第1図は移動メンテナンス・オートマットを備えた2重
撚糸機の部分斜視図であり: 第2図はメンテナンス・オートマットとその関連処理要
素を備えた2重撚糸機の部分断面斜視図であり: 第3図は吸引装置と関連した上方グリッパ−下方グリッ
パ−との細部略本斜視図であり:第4図はメンテナンス
・オートマット内部に配置された補充ステーションの部
分の斜視図であり:第5図は対応して構成された2重撚
糸スピンドルの潤滑ヘッドでメンテナンス・オートマッ
トニ合体された補充ステーションの部分の断面図である
。 1・・・下方案内軌道、  2・・・上方案内軌道、4
・・・サスペンション・ホルダー 5・・・下方パッケージ・アダプター、22.37・・
・グリッパ−23・・・吸引装置、40・・・補充ステ
ーション、41・・・貯蔵タンク、46・・・せん受、
     47・・・充填チ一−ブ、47・1・・・バ
ルブ・プレート、 47・2・・・環状シール、 47・3.58・・・復帰ゆるみ止めスプリング、50
・・・潤滑ヘッド、   51・・・環状タンク、52
・・・連結チューブ、  53・・・潤滑本体、54・
・・浸潤剤、     55・・・補充チャンバー56
・・・バルブ本体、57・・・バルブシール、60・・
・めくら孔、    61プラグ、62・・・通路、 
     63・・・側面開口、64・・・バルブ・フ
ラップ。 Fig 1 Fig−2 Fig、4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中空スピンドルシャフト上に挿入された下方パッケ
    ージ・アダプター部と、該下方パッケージアダプター部
    上に置かれる浸潤剤を受入れる潤滑ヘッドの形状の上方
    アダプター部とを含み、潤滑ヘッド(50)が、サービ
    スされるべき撚糸位置に移動するメンテナンス・オート
    マットBから外へ動かすために、且つ上方及び下方に動
    かすために適用されたグリッパー(37)によってつか
    まれ、そして浸潤剤の補充を受けるようにメンテナンス
    ・オートマットB内で補充ステーション(40)に接続
    されることを特徴とする2重撚糸位置の自動化サービス
    の作業方法。 2、中空シャフトを有し、且つ少くとも1つの巻取りチ
    ューブを支持している下方アダプター部の2重撚糸スピ
    ンドルからの同時に自動的に取出す方法であって、下方
    パッケージ・アダプター部が、メンテナンス・オートマ
    ットBから揺動するため、且つ2重撚糸スピンドルから
    上方又は下方に動くために適用された第2グリッパー(
    22)によって上昇され、そしてメンテナンス・オート
    マットBの領域内での移送手段(100)に引渡され、
    該移送手段から引続いて満供給糸パッケージを備えた下
    方アダプター部がグリッパー(22)によって受取られ
    、そして2重撚糸スピンドル内に挿入される、請求項1
    の方法。 3、潤滑ヘッドが、2重撚糸スピンドル内に置かれたパ
    ッケージ・アダプター上に挿入され、且つ毛細管作用を
    備えた多孔質材料の環状で回転不動体の形態の潤滑本体
    を含み、該湿潤本体がその上を糸が通過する際に加熱さ
    れる糸を給湿するための表面を有しており、グリッパー
    (37)が、サービスされるべき撚糸位置に移動するメ
    ンテナンス・オートマットBから外方へ揺動するために
    、上方及び下方に移動するために、下方パッケージ・ア
    ダプター(5)から潤滑ヘッド(50)を上昇するため
    に、そしてメンテナンス・オートマットB内へ戻すため
    に適用されており、メンテナンス・オートマットBが浸
    潤剤の補充について浸潤剤を供給するために潤滑ヘッド
    (50)を受取るように適用された補充ステーション(
    40)を収容していることを特徴とする、浸潤剤を受入
    れる潤滑ヘッドの自動補充装置。 4、潤滑ヘッド(50)が復帰ゆるみ止めスプリング(
    58)の力に抗して開くバルブを下面に備えた貯蔵タン
    ク(51)を含み、補充ステーション(40)が潤滑ヘ
    ッド(50)のバルブと接続するために上面に充填チュ
    ーブ(47)を備えた貯蔵タンク(41)を含んでいる
    、請求項3の装置。 5、充填チューブ(47)がバルブ・プレート(47・
    1)と環状シール(47・2)とを含み、そして復帰ゆ
    るみ止めスプリング(47・3)の力に抗して垂直方向
    に調整可能である、請求項4の装置。 6、貯蔵タンク(51)の底部に配置された孔(55・
    2)が復帰ゆるみ止めスプリング(58)の力に抗して
    垂直方向に調整可能なバルブ本体を収容し、該バルブ本
    体が、充填チューブ(47)を接続するための中空シリ
    ンダー・シャフト(56・1)とバルブ座の面と接触す
    るための環状バルブシール(57)とを含んでいる、請
    求項3又は4の装置。 7、貯蔵タンク(41)が圧縮空気入口(44)を備え
    ている、請求項3の装置。 8、潤滑ヘッド(50)の貯蔵タンク(51)がその上
    面に圧力逆止弁を備えている請求項3の装置。 9、圧力逆止弁が貯蔵タンク(51)の上壁に配置され
    、プラグ(61)で閉じられた大径のめくら孔(60)
    を含み、該めくら孔が貯蔵タンク(51)に通じる小径
    の通路(62)によって引継がれ、該通路(62)がそ
    の上端でバルブ・フラップ(64)を支える環状ショル
    ダーによって取囲まれている、請求項8の装置。 10、めくら孔(60)が外気に通じている孔、好まし
    くは横孔(63)に連通している、請求項9の装置。 11、貯蔵タンク(51)と貯蔵タンク(41)とが相
    補的案内要素、好ましくは貯蔵タンク(51)上に配置
    された連結チューブ(52)と該連結チューブを受入れ
    るために貯蔵タンク(41)に配置されたせん受(46
    )の形態の相補的案内要素を含んでいる、請求項3の装
    置。
JP2193189A 1989-07-24 1990-07-23 2重撚糸スピンドルの潤滑ヘッドの浸潤剤を自動供給する方法及び装置 Pending JPH0359128A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP89113548A EP0410018B1 (de) 1989-07-24 1989-07-24 Betriebsverfahren und Vorrichtung zum automatisierten Betanken eines ein Netzmittel aufnehmenden Avivagekopfes einer Doppeldraht-Zwirnspindel
EP89113548.5 1989-07-24

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0359128A true JPH0359128A (ja) 1991-03-14

Family

ID=8201671

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