JPH0359162A - パッケージ染色等における流量制御装置並びに流量制御方法 - Google Patents
パッケージ染色等における流量制御装置並びに流量制御方法Info
- Publication number
- JPH0359162A JPH0359162A JP19231889A JP19231889A JPH0359162A JP H0359162 A JPH0359162 A JP H0359162A JP 19231889 A JP19231889 A JP 19231889A JP 19231889 A JP19231889 A JP 19231889A JP H0359162 A JPH0359162 A JP H0359162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- pump
- gate valve
- dyeing
- controlled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 238000009974 package dyeing Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000009991 scouring Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 21
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 7
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001595 flow curve Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000009976 warp beam dyeing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はチーズ染色やビーム染色のようなパッケージ染
色における流量制御装置並びに流量制御装置に関する。
色における流量制御装置並びに流量制御装置に関する。
従来の技術
従来、チーズ染色などで行われていた流ffi ;tt
制御は、流量計な用いて流量を検出してポンプの回転数
をインバータ制御するか、ポンプの回転数は一定にして
仕切弁の開閉度を変化させてIfLm制御を行っていた
。
制御は、流量計な用いて流量を検出してポンプの回転数
をインバータ制御するか、ポンプの回転数は一定にして
仕切弁の開閉度を変化させてIfLm制御を行っていた
。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のように流量計を用いて正確な流電を検出
するためには、流量計入口側の配管を長くして液流を整
えておく必要があるので、処理機における配管構造が大
きくなり、広い設置スペースが必要となる。またポンプ
の回転数を一定にして仕切弁の開閉度によって流量制御
する場合は、中流量にjli制御する場合であっても主
ポンプ回転数は定格回転数、回転していることとなり、
モータ回転に要する消費電力遣は定格X1il泪費する
こととなりエネルギーロスが多かった。
するためには、流量計入口側の配管を長くして液流を整
えておく必要があるので、処理機における配管構造が大
きくなり、広い設置スペースが必要となる。またポンプ
の回転数を一定にして仕切弁の開閉度によって流量制御
する場合は、中流量にjli制御する場合であっても主
ポンプ回転数は定格回転数、回転していることとなり、
モータ回転に要する消費電力遣は定格X1il泪費する
こととなりエネルギーロスが多かった。
本発明の目的は上記のような難点を解消し、インバータ
ill mのポンプを用い、このポンプの吸込側と吐出
側との差圧及び流量から成る複数の流遺聞線を、あらか
じめ制御部に登録しておき、精練、染色、処理、水洗等
の各工程別の最適な流量値を設定しておいて、処理開始
後、ポンプの吸込側と吐出側の差圧に基づいてモータの
回転数制御と仕切弁の開閉度を微妙に変化させて測定流
量が前記設定流量に一致するよう調整することができる
制御装置並びに制御方法を提供しようとするものである
。
ill mのポンプを用い、このポンプの吸込側と吐出
側との差圧及び流量から成る複数の流遺聞線を、あらか
じめ制御部に登録しておき、精練、染色、処理、水洗等
の各工程別の最適な流量値を設定しておいて、処理開始
後、ポンプの吸込側と吐出側の差圧に基づいてモータの
回転数制御と仕切弁の開閉度を微妙に変化させて測定流
量が前記設定流量に一致するよう調整することができる
制御装置並びに制御方法を提供しようとするものである
。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、先ずパッケージ染色
その他の処理を行う染色機等において、処理槽に接続さ
れたインバータ制御のポンプと自動開閉の仕切弁及びこ
れらをコンピュータ制御する制御部とを備え、前記ポン
プの吸込側と吐出側との差圧検出によって算出される測
定流量を設定流量に一致するよう前記ポンプのモータ回
転数及び仕切弁の開閉度を自動的に制御するパッケージ
染色等における流量制御装置とした。
その他の処理を行う染色機等において、処理槽に接続さ
れたインバータ制御のポンプと自動開閉の仕切弁及びこ
れらをコンピュータ制御する制御部とを備え、前記ポン
プの吸込側と吐出側との差圧検出によって算出される測
定流量を設定流量に一致するよう前記ポンプのモータ回
転数及び仕切弁の開閉度を自動的に制御するパッケージ
染色等における流量制御装置とした。
また制御部による制御を容易にするため、コンピュータ
制御する制御部として、あらかじめ入力されたポンプの
モータ回転数(周波数〉別の流量とポンプの吸込側と吐
出側との差圧値とからなる複数の流量曲線を登録すると
共に被処理物の単位屯量当りの設定流量を精練、染色、
処理、水洗等の各工程別に登録し、それらを組合せて■
つのパターンとし、これを10種類程の複数のパターン
に分けて登録してあり、運転開始時にこの内の1つを選
択することのできる手段を設けたパッケージ染色等にお
ける流量制御装置とした。
制御する制御部として、あらかじめ入力されたポンプの
モータ回転数(周波数〉別の流量とポンプの吸込側と吐
出側との差圧値とからなる複数の流量曲線を登録すると
共に被処理物の単位屯量当りの設定流量を精練、染色、
処理、水洗等の各工程別に登録し、それらを組合せて■
つのパターンとし、これを10種類程の複数のパターン
に分けて登録してあり、運転開始時にこの内の1つを選
択することのできる手段を設けたパッケージ染色等にお
ける流量制御装置とした。
上記制御装置による制御工程として、パッケージ染色そ
の他の処理を行う染色機等において、処理11Δに接続
されたインバータ制御のポンプと自動開閉の仕切弁及び
これらをコンピュータ:モリ御する;[r’制御部とを
備え、この制御部にあらかじめボンブのモータ回転数(
周波数)別の流星とポンプの吸込側と吐出側との差圧値
とからなる複数の流@ l1tl線を登録する工程と、
被処理物の単位重量当りの設定流量を精練、染色、処理
、水洗等の各工程別に登録し、それらを組合せて!つの
パターンとし、これを10種類程の複数のパターンに分
けて登録する工程と、mJ記ポンプの吸込側と吐出側と
の差圧検出によって測定流量を常時算出する工程と、こ
の測定IfLmと前記設定流量とを比較して差を求める
工程と、上記差により先ずポンプのモータ回転数により
流量制御をする工程と、次いで仕切弁の開閉度を変更す
る工程とを用いて、測定流量を設定流量に一致するよう
にしたパッケージ染色等における流量制御方法とし。
の他の処理を行う染色機等において、処理11Δに接続
されたインバータ制御のポンプと自動開閉の仕切弁及び
これらをコンピュータ:モリ御する;[r’制御部とを
備え、この制御部にあらかじめボンブのモータ回転数(
周波数)別の流星とポンプの吸込側と吐出側との差圧値
とからなる複数の流@ l1tl線を登録する工程と、
被処理物の単位重量当りの設定流量を精練、染色、処理
、水洗等の各工程別に登録し、それらを組合せて!つの
パターンとし、これを10種類程の複数のパターンに分
けて登録する工程と、mJ記ポンプの吸込側と吐出側と
の差圧検出によって測定流量を常時算出する工程と、こ
の測定IfLmと前記設定流量とを比較して差を求める
工程と、上記差により先ずポンプのモータ回転数により
流量制御をする工程と、次いで仕切弁の開閉度を変更す
る工程とを用いて、測定流量を設定流量に一致するよう
にしたパッケージ染色等における流量制御方法とし。
さらに制御手段として、パッケージ染色その他の処理を
行う染色機等において、処理槽に接続されたインバータ
制御のポンプと自動開閉の仕切弁及びこれらをコンピュ
ータ制御する制御部とを備え、この制御部における制御
として、測定流h1が設定流量の下限値より下回った場
合は仕切弁な徐/7に開いて流h1を増加し、 IL切
ブ「を全開にしても設定流量の下限(IQを越えない場
合は周波数を上げて1ランク上のモータ回転数に変更し
、測定rA量が設定流;鋒の」二限値な上目った場合は
仕切弁を徐々に閉じてIATtを減らし、仕切弁を全開
にしても測定流131が設定流量の上限(++−’Iを
上目った場合は。
行う染色機等において、処理槽に接続されたインバータ
制御のポンプと自動開閉の仕切弁及びこれらをコンピュ
ータ制御する制御部とを備え、この制御部における制御
として、測定流h1が設定流量の下限値より下回った場
合は仕切弁な徐/7に開いて流h1を増加し、 IL切
ブ「を全開にしても設定流量の下限(IQを越えない場
合は周波数を上げて1ランク上のモータ回転数に変更し
、測定rA量が設定流;鋒の」二限値な上目った場合は
仕切弁を徐々に閉じてIATtを減らし、仕切弁を全開
にしても測定流131が設定流量の上限(++−’Iを
上目った場合は。
周波数を下げてlランク下のモータ回転数に変更するよ
うにして、一定の設定範囲内で流量制御をするようにし
たパッケージ染色等における流ja制御方法とした。
うにして、一定の設定範囲内で流量制御をするようにし
たパッケージ染色等における流ja制御方法とした。
作用
本発明の第1発明は、ポンプの吸込側と吐出側との差圧
から実際の測定流量を算出し、この測定流量を設定流量
に一致させるようモータの回転数をインバータ制御し、
且つ、仕切弁開度を自動制御することにより、設定値に
対して一定の範囲内に流量を微調整するようにした。
から実際の測定流量を算出し、この測定流量を設定流量
に一致させるようモータの回転数をインバータ制御し、
且つ、仕切弁開度を自動制御することにより、設定値に
対して一定の範囲内に流量を微調整するようにした。
また第2発明は、インバータ制御によるポンプを用いて
、モータ回転数による流量とポンプの吸込側と吐出側と
の圧力差(差圧)からなる複数のift’t N tt
b線をあらかじめ登録しておいて、梢練、染色、処理及
び水洗等の各処理工程毎に設定された1AI1.値を組
合せて成るものを1つのパターンとし。
、モータ回転数による流量とポンプの吸込側と吐出側と
の圧力差(差圧)からなる複数のift’t N tt
b線をあらかじめ登録しておいて、梢練、染色、処理及
び水洗等の各処理工程毎に設定された1AI1.値を組
合せて成るものを1つのパターンとし。
て、10棟類程度の複数パターンを登録しておくことに
より、運転開始時に処理に適したパターンを直ちに選択
できるようにしている。処理開始後、差圧変化によって
判明する測定流量と前記設定流Mtとの差をポンプのモ
ータ回転数及び仕切弁の開閉度の変化によって調整する
ことにより、測定流量を設定流量に一致させることがで
きる。
より、運転開始時に処理に適したパターンを直ちに選択
できるようにしている。処理開始後、差圧変化によって
判明する測定流量と前記設定流Mtとの差をポンプのモ
ータ回転数及び仕切弁の開閉度の変化によって調整する
ことにより、測定流量を設定流量に一致させることがで
きる。
また第3発明として、+in記制御部に流量曲線及びf
+1練、染色等の各処理に基づき設定される複数のパタ
ーンをあらかじめ登録しておくことにより、インバータ
制御のポンプによるモータ回転数の選択及び仕切弁開度
の自動A整が容易に行われ、測定流量を設定流!aに一
致させることができる。
+1練、染色等の各処理に基づき設定される複数のパタ
ーンをあらかじめ登録しておくことにより、インバータ
制御のポンプによるモータ回転数の選択及び仕切弁開度
の自動A整が容易に行われ、測定流量を設定流!aに一
致させることができる。
さらに第4発明として、インバータ制御のポンプによる
モータ回転数の選択と仕切弁の開度な上限値と下限値間
において、微妙に調整することができるようになった。
モータ回転数の選択と仕切弁の開度な上限値と下限値間
において、微妙に調整することができるようになった。
実施例
以下、実施例として示したチーズ染色機の図面を説明す
る。
る。
第1図はチーズ染色機の正面図で、lは処理槽、2はポ
ンプで、インバータ2aで制御される。3は仕切弁、4
.4aは圧力センサーで、ポンプの吸込側と吐出側とに
設けられ、計測された各圧力値を制御部5へ送信し、こ
の制御部5内で、差圧値を算出し、あらかじめ登録され
ているパターンの各工程における設定流量と比較して、
その結果に基づいて5ポンプ2のインバータ2aの回転
数を制御し、仕切弁3の開閉度を変化させて流量制御し
ている。
ンプで、インバータ2aで制御される。3は仕切弁、4
.4aは圧力センサーで、ポンプの吸込側と吐出側とに
設けられ、計測された各圧力値を制御部5へ送信し、こ
の制御部5内で、差圧値を算出し、あらかじめ登録され
ているパターンの各工程における設定流量と比較して、
その結果に基づいて5ポンプ2のインバータ2aの回転
数を制御し、仕切弁3の開閉度を変化させて流量制御し
ている。
第2図は横軸をポンプの回転数(周波数)別の流量とし
、縦軸なポンプの吸込側と吐出側との差圧値とから成る
複数の流5i IIt、線(A、B、C1D、LE)を
表わしたものである。横軸の流1辻は等間隔で10段階
程度に区分し、縦軸はこれに応じた差圧値を示す。
、縦軸なポンプの吸込側と吐出側との差圧値とから成る
複数の流5i IIt、線(A、B、C1D、LE)を
表わしたものである。横軸の流1辻は等間隔で10段階
程度に区分し、縦軸はこれに応じた差圧値を示す。
第3図及び第4図は本発明による流A :1ill i
卸方法を示すプログラムである。先ずステップ6でポン
プを起動し、ステップ7で登録済のパターンから被処理
物に応じたパターンを選択して精練、染色、処1!l及
び水洗の各−「糧を確認する。次にステップ8で最低周
波数(回転数)による流A曲線、例えば第2図流q1由
線Aに話づいて流量制御する。この際、流量が安定する
までステップ9でタイミングをとって、差圧値ppvを
検出し、差圧値p pvからあらかじめitl制御部に
登録されている計算式より測定流!iQ、、を算出する
(ステップIO)。
卸方法を示すプログラムである。先ずステップ6でポン
プを起動し、ステップ7で登録済のパターンから被処理
物に応じたパターンを選択して精練、染色、処1!l及
び水洗の各−「糧を確認する。次にステップ8で最低周
波数(回転数)による流A曲線、例えば第2図流q1由
線Aに話づいて流量制御する。この際、流量が安定する
までステップ9でタイミングをとって、差圧値ppvを
検出し、差圧値p pvからあらかじめitl制御部に
登録されている計算式より測定流!iQ、、を算出する
(ステップIO)。
ステップ11で測定流IQ、、<設寓流JIQ、vの条
件比較を行い、この条件を満たす場合、すなわち測定流
!;f Q p vが設定流ff1Q、、より小さい場
合であれば、ステップ12で回転周波数を上げて1ラン
ク上の流量曲線、例えば第2図流量曲線Bに基づいて流
は制御することとなり5両度ステップ9からの工程を繰
返し、測定流IQPvと設定流量Q svの比較制御を
行う。第2図において、例えば流囲萌線Eが適当な場合
には、上記手段により、順次モータ回転数をC11)、
Eと上げてゆく。測定流量Q evが設定流量Q sv
よりも大きくなった場合、ステップ13の仕切弁開閉に
よる流Q ;til制御プログラムへ進む。
件比較を行い、この条件を満たす場合、すなわち測定流
!;f Q p vが設定流ff1Q、、より小さい場
合であれば、ステップ12で回転周波数を上げて1ラン
ク上の流量曲線、例えば第2図流量曲線Bに基づいて流
は制御することとなり5両度ステップ9からの工程を繰
返し、測定流IQPvと設定流量Q svの比較制御を
行う。第2図において、例えば流囲萌線Eが適当な場合
には、上記手段により、順次モータ回転数をC11)、
Eと上げてゆく。測定流量Q evが設定流量Q sv
よりも大きくなった場合、ステップ13の仕切弁開閉に
よる流Q ;til制御プログラムへ進む。
第4図で仕切弁の開閉度による流量制御のプログラムを
説明する。ステップ14で、測定流Eel Q p v
≦設定流IQ、vの条件を満足しない場合、すなわち測
定流m Q P Vが設定流量Q s vより大きい場
合、仕切弁3を徐々に閉めて(ステップ15) 、 ’
IEAを少なくしてタイミング15をとって、再度測定
流稈Qpvと設定流ff1Qsvとの比較制御を行う、
ステップI4でQ pv≦Q svの条件を満たし、且
つ、ステップ17で測定流ffi Q 、v<下限流f
f1Q、、、の条件を満たす場合、仕切弁を徐々に開き
(ステップ18)、仕切弁が全開となったらイ(第3図
)に進み、周波数が1ランク上の流量曲線に変わる。仕
切弁が全開でない場合はタイミングをとってステップ1
7の比較に戻り、再比較をする。測定流ffl Q 、
、<下限流ff1Q、、、の条件を満たさぬ場合、測定
流1fiQpv>上限流ff1Q、、、の条件比較を行
い、条件を満足する場合ステップ22で徐々に1.t:
FJJ弁3を閉じ、仕切弁3の下限ステップ23にな
れば、仕切す「を全開しくステップ24)、ポンプ回転
数の周波数を1ランク下の?IL 81曲線にする(ス
テップ25〉。そして口(第3図)へゆく。仕切弁3が
下限でない場合、ステップ2Gでタイミングをとって、
ステップ17へ戻る。上記のように仕切弁3による下限
値と上限値の間で流量調整を行う。
説明する。ステップ14で、測定流Eel Q p v
≦設定流IQ、vの条件を満足しない場合、すなわち測
定流m Q P Vが設定流量Q s vより大きい場
合、仕切弁3を徐々に閉めて(ステップ15) 、 ’
IEAを少なくしてタイミング15をとって、再度測定
流稈Qpvと設定流ff1Qsvとの比較制御を行う、
ステップI4でQ pv≦Q svの条件を満たし、且
つ、ステップ17で測定流ffi Q 、v<下限流f
f1Q、、、の条件を満たす場合、仕切弁を徐々に開き
(ステップ18)、仕切弁が全開となったらイ(第3図
)に進み、周波数が1ランク上の流量曲線に変わる。仕
切弁が全開でない場合はタイミングをとってステップ1
7の比較に戻り、再比較をする。測定流ffl Q 、
、<下限流ff1Q、、、の条件を満たさぬ場合、測定
流1fiQpv>上限流ff1Q、、、の条件比較を行
い、条件を満足する場合ステップ22で徐々に1.t:
FJJ弁3を閉じ、仕切弁3の下限ステップ23にな
れば、仕切す「を全開しくステップ24)、ポンプ回転
数の周波数を1ランク下の?IL 81曲線にする(ス
テップ25〉。そして口(第3図)へゆく。仕切弁3が
下限でない場合、ステップ2Gでタイミングをとって、
ステップ17へ戻る。上記のように仕切弁3による下限
値と上限値の間で流量調整を行う。
第5図は流量、モータの回転数及び仕切弁の開閉度との
関係により流量制御状態を示したものである。仕切弁を
全開で、ポンプの回転数を上げてゆくことにより、前記
第3図、第4図におけるステップに応じて制御される。
関係により流量制御状態を示したものである。仕切弁を
全開で、ポンプの回転数を上げてゆくことにより、前記
第3図、第4図におけるステップに応じて制御される。
即ち、仕切弁全開にしておいて、インバータの周波数を
最低周波数にして差圧値から流量を測定する(ステップ
8〜+o) 、 At1l定?A In Q pv≦設
定流fa Q s vであれば、周波数が1ランク上の
流星曲線になるよう制御される。Q pv> Q sv
になると仕切弁を閉じ(ステップ15)でIA−11を
減少せしめ、Q、vくQ、。になると、仕切ブtを開と
しくステップ18、+9)で流lL1を増加せしめ1次
に、Q、、>Q、、、どなると(ステップ21)、仕切
弁を閉じ(ステップ22)で、流量を減少せしめ、下限
に至ると仕切弁を全開(ステップ24〉とし、周波数を
lランク落した(ステップ25)流量曲線に制御される
。このようにして設定流量に完全に一致した流量が得ら
れるように自動的に制御される。
最低周波数にして差圧値から流量を測定する(ステップ
8〜+o) 、 At1l定?A In Q pv≦設
定流fa Q s vであれば、周波数が1ランク上の
流星曲線になるよう制御される。Q pv> Q sv
になると仕切弁を閉じ(ステップ15)でIA−11を
減少せしめ、Q、vくQ、。になると、仕切ブtを開と
しくステップ18、+9)で流lL1を増加せしめ1次
に、Q、、>Q、、、どなると(ステップ21)、仕切
弁を閉じ(ステップ22)で、流量を減少せしめ、下限
に至ると仕切弁を全開(ステップ24〉とし、周波数を
lランク落した(ステップ25)流量曲線に制御される
。このようにして設定流量に完全に一致した流量が得ら
れるように自動的に制御される。
発明の効果
本発明の第1発明は上記のようにポンプの吸込側と吐出
側との差圧値から実際の測定流量を算出し、設定流量に
一致させるようモータの回転数をインバータ制御し、H
つ、仕切弁開度を自動制御することにより、測定流量を
設定流量に一致するよう制御することができるようにな
った。従って、常に安定した流量を得ることができると
共に、精練や染色等の各工程に応じて最適IA量で処理
されることとなり、処理時間の短縮、処理効果のアップ
を図り、且つ、安定した品質が得られる。また、各工程
に応じて最適流量に設定し、それに対してモータ回転数
を可変制御しているので無駄な電力消費がなく省エネル
ギー効果もある。
側との差圧値から実際の測定流量を算出し、設定流量に
一致させるようモータの回転数をインバータ制御し、H
つ、仕切弁開度を自動制御することにより、測定流量を
設定流量に一致するよう制御することができるようにな
った。従って、常に安定した流量を得ることができると
共に、精練や染色等の各工程に応じて最適IA量で処理
されることとなり、処理時間の短縮、処理効果のアップ
を図り、且つ、安定した品質が得られる。また、各工程
に応じて最適流量に設定し、それに対してモータ回転数
を可変制御しているので無駄な電力消費がなく省エネル
ギー効果もある。
また、第2発明ではインバータ制御のポンプにおいて、
ポンプの流量と差圧から成る流i量的線を制御部に登録
しておき、精練、染色、処理、水洗の各工程の組合せに
よるパターンをI O種類程度の複数パターン設けてい
るので、被処理物の種類、処理内容に合せて適宜、パタ
ーンを選択することができ、処理開始後、ポンプの吸込
側と吐出fll11の差圧の検出によりモータの回転に
応じた流檜曲線を適宜選択するとともに、同−面線上に
おいても設定流量に正確に一致するように仕切弁開度の
調整ができるようになり、自動的に測定流量を設定流量
に正確に一致させることができる。
ポンプの流量と差圧から成る流i量的線を制御部に登録
しておき、精練、染色、処理、水洗の各工程の組合せに
よるパターンをI O種類程度の複数パターン設けてい
るので、被処理物の種類、処理内容に合せて適宜、パタ
ーンを選択することができ、処理開始後、ポンプの吸込
側と吐出fll11の差圧の検出によりモータの回転に
応じた流檜曲線を適宜選択するとともに、同−面線上に
おいても設定流量に正確に一致するように仕切弁開度の
調整ができるようになり、自動的に測定流量を設定流量
に正確に一致させることができる。
第3発明は上記装置を用いて、流量制御を行う工程を提
供できた。
供できた。
また第4’TI!明では、特に仕切弁による上限と下限
値との間で一定の公差範囲を設けているので、安定した
流量を得ることができる。従って精練や染色等に使用し
てより良17X品質が得られる等その効果は大きい。ま
た設定流量に応じてモータ回転数を増減できるようイン
バータ制御にしているので、主ポンプ消費電力を抑制す
ることができ省エネルギー効果もある。
値との間で一定の公差範囲を設けているので、安定した
流量を得ることができる。従って精練や染色等に使用し
てより良17X品質が得られる等その効果は大きい。ま
た設定流量に応じてモータ回転数を増減できるようイン
バータ制御にしているので、主ポンプ消費電力を抑制す
ることができ省エネルギー効果もある。
第1図はチーズ染色機の断面図、第2図はポンプ流徂萌
線図、第3図及び第4図は制御のプログラムを示すブロ
ック図、第5図は流星、ポンプの回転数及び仕切弁の開
度との関係図である。 !・・・処理槽 2・・・ポンプ
線図、第3図及び第4図は制御のプログラムを示すブロ
ック図、第5図は流星、ポンプの回転数及び仕切弁の開
度との関係図である。 !・・・処理槽 2・・・ポンプ
Claims (4)
- (1)パッケージ染色その他の処理を行う染色機等にお
いて、処理槽に接続されたインバータ制御のポンプと自
動開閉の仕切弁及びこれらをコンピュータ制御する制御
部とを備え、前記ポンプの吸込側と吐出側との差圧検出
によって算出される測定流量を設定流量に一致するよう
前記ポンプのモータ回転数及び仕切弁の開閉度を自動的
に制御することを特徴とするパッケージ染色等における
流量制御装置。 - (2)コンピュータ制御する制御部として、あらかじめ
入力されたポンプのモータ回転数(周波数)別の流量と
ポンプの吸込側と吐出側との差圧値とからなる複数の流
量曲線を登録すると共に被処理物の単位重量当りの設定
流量を精練、染色、処理、水洗等の各工程別に登録し、
それらを組合せて1つのパターンとし、これを10種類
程の複数のパターンに分けて登録してあり、運転開始時
にこの内の1つを選択することのできる手段を設けた請
求項1記載のパッケージ染色等における流量制御装置。 - (3)パッケージ染色その他の処理を行う染色機等にお
いて、処理槽に接続されたインバータ制御のポンプと自
動開閉の仕切弁及びこれらをコンピュータ制御する制御
部とを備え、この制御部にあらかじめポンプのモータ回
転数(周波数)別の流量とポンプの吸込側と吐出側との
差圧値とからなる複数の流量曲線を登録する工程と、 被処理物の単位重量当りの設定流量を精練、染色、処理
、水洗等の各工程別に登録し、それらを組合せて1つの
パターンとし、これを10種類程の複数のパターンに分
けて登録する工程と、前記ポンプの吸込側と吐出側との
差圧検出によって測定流量を常時算出する工程と、この
測定流量と前記設定流量とを比較して差を求める工程と
、上記差により先ずポンプのモータ回転数により流量制
御をする工程と、 次いで仕切弁の開閉度を変更する工程とを用いて、測定
流量を設定流量に一致するようにしたことを特徴とする
パッケージ染色等における流量制御方法。 - (4)パッケージ染色その他の処理を行う染色機等にお
いて、処理槽に接続されたインバータ制御のポンプと自
動開閉の仕切弁及びこれらをコンピュータ制御する制御
部とを備え、この制御部における制御として、測定流量
が設定流量の下限値より下回った場合は仕切弁を徐々に
開いて流量を増加し、仕切弁を全開にしても設定流量の
下限値を越えない場合は周波数を上げて1ランク上のモ
ータ回転数に変更し、測定流量が設定流量の上限値を上
回った場合は仕切弁を徐々に閉じて流量を減らし、仕切
弁を全閉にしても測定流量が設定流量の上限値を上回っ
た場合は、周波数を下げて1ランク下のモータ回転数に
変更するようにして、一定の設定範囲内で流量制御をす
るようにしたことを特徴とするパッケージ染色等におけ
る流量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19231889A JPH0359162A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | パッケージ染色等における流量制御装置並びに流量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19231889A JPH0359162A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | パッケージ染色等における流量制御装置並びに流量制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359162A true JPH0359162A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16289291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19231889A Pending JPH0359162A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | パッケージ染色等における流量制御装置並びに流量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359162A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06287858A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-11 | Hisaka Works Ltd | チーズ染色機における流量制御方法 |
| US6155790A (en) * | 1998-06-01 | 2000-12-05 | Neles Controls Oy | Method and equipment for controlling a pipe network |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5669484A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-10 | Toshiba Corp | Control of pressure in conduit |
| JPS56113085A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-05 | Ebara Corp | Operation method for pump |
| JPS62815A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ポンプ流量計 |
| JPS6296790A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-06 | Nakamura Kinzoku Kogyosho:Kk | 流体圧送充填方法 |
| JPS62206080A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-10 | カネボウ株式会社 | 自動染色機 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19231889A patent/JPH0359162A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5669484A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-10 | Toshiba Corp | Control of pressure in conduit |
| JPS56113085A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-05 | Ebara Corp | Operation method for pump |
| JPS62815A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ポンプ流量計 |
| JPS6296790A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-06 | Nakamura Kinzoku Kogyosho:Kk | 流体圧送充填方法 |
| JPS62206080A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-10 | カネボウ株式会社 | 自動染色機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06287858A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-11 | Hisaka Works Ltd | チーズ染色機における流量制御方法 |
| US6155790A (en) * | 1998-06-01 | 2000-12-05 | Neles Controls Oy | Method and equipment for controlling a pipe network |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2019175819A1 (en) | Liquid ring pump control | |
| CN105066341B (zh) | 适用于空调二级泵系统的变水温控制系统 | |
| US4669889A (en) | Apparatus for mixing liquid | |
| KR960000245B1 (ko) | 요리용 장치 | |
| JPH0359162A (ja) | パッケージ染色等における流量制御装置並びに流量制御方法 | |
| CN111690085B (zh) | 氯丁二烯胶乳聚合过程自动化控制方法 | |
| JPS5841116B2 (ja) | 下水処理送入気体制御方法 | |
| CN206496512U (zh) | 一种直热式变流量热水系统 | |
| KR20160118827A (ko) | 냉수 제어 장치 | |
| JPH0154010B2 (ja) | ||
| JP4047980B2 (ja) | 並列接続されたポンプの運転方法 | |
| CN114993610A (zh) | 一种测量流阻的试验装置及方法 | |
| JPS59138891A (ja) | 復水器真空度の制御方法 | |
| CN220603868U (zh) | 一种基于模糊pid控制的制革转鼓供水控制装置 | |
| KR101719164B1 (ko) | 냉수 제어 장치 | |
| RU1838481C (ru) | Способ мокрой обработки текстильных материалов и устройство дл его осуществлени | |
| JP2861268B2 (ja) | 洗濯機の湯水混合制御装置 | |
| CN222479128U (zh) | 一种多工位液压泵试验台及其油温控制系统 | |
| CN109764406A (zh) | 一种具有pid恒温算法的换热系统及其实现方法 | |
| SU651006A1 (ru) | Способ автоматического управлени процессом полимеризации пропилена | |
| CN223580612U (zh) | 一种冷却可控的热处理装置 | |
| JP2677616B2 (ja) | 復水器真空度制御装置 | |
| CN111001322A (zh) | 一种湿平整系统给水泵内混合平整液的方法 | |
| CN109764652A (zh) | 花椒烘干设备及花椒生产工艺 | |
| JPH0650451B2 (ja) | 湯水混合装置 |