JPH0359230B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0359230B2 JPH0359230B2 JP59209985A JP20998584A JPH0359230B2 JP H0359230 B2 JPH0359230 B2 JP H0359230B2 JP 59209985 A JP59209985 A JP 59209985A JP 20998584 A JP20998584 A JP 20998584A JP H0359230 B2 JPH0359230 B2 JP H0359230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- flange
- sphere
- key
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鍵に関する。
従来、鍵は、把手部分に色彩的装飾を施すこと
は孝えられているが、その加工が煩雑であり、長
年の使用時に色彩があせて美観を欠くことになる
ものであり、また装飾的に表面を滑動しやすくし
ているため、鍵の抜き差しに滑りやすく使用しに
くい等の欠点を有していた。
は孝えられているが、その加工が煩雑であり、長
年の使用時に色彩があせて美観を欠くことになる
ものであり、また装飾的に表面を滑動しやすくし
ているため、鍵の抜き差しに滑りやすく使用しに
くい等の欠点を有していた。
この発明では、鍵の把持部分に、所定の大きさ
の孔を穿設するとともに、同孔の周りにフランジ
を設け、さらに、同孔とフランジとの内周面を一
側方に向けてテーパー状に形成し、同孔に、光透
過性の色彩付球体を嵌合し、同球体が把持表面よ
り突出状となるべく構成してなる鍵を提供するも
のである。
の孔を穿設するとともに、同孔の周りにフランジ
を設け、さらに、同孔とフランジとの内周面を一
側方に向けてテーパー状に形成し、同孔に、光透
過性の色彩付球体を嵌合し、同球体が把持表面よ
り突出状となるべく構成してなる鍵を提供するも
のである。
この発明の実施例を図面にもとづき詳説すれ
ば、1は鍵本体であり、基端部分には、鍵の把手
部分2が一定大きさで扁平状に連設されており、
把手部分2の中央には孔3が穿設されており、同
孔3の形状は、円・四角形・六角形・長方形等の
種々の形状があり、また同孔3の周縁には、フラ
ンジ4を突設しておく場合もあり、フランジ4及
び孔3の内周面は、テーパー状に形成しておく場
合もある。
ば、1は鍵本体であり、基端部分には、鍵の把手
部分2が一定大きさで扁平状に連設されており、
把手部分2の中央には孔3が穿設されており、同
孔3の形状は、円・四角形・六角形・長方形等の
種々の形状があり、また同孔3の周縁には、フラ
ンジ4を突設しておく場合もあり、フランジ4及
び孔3の内周面は、テーパー状に形成しておく場
合もある。
孔3中には、色彩付球体aが嵌合されており、
同球体aは、光透過性の素材を使用しており、た
とえば、ガラス・合成樹脂・宝石類等を孔3に合
致した形状に加工して使用する。
同球体aは、光透過性の素材を使用しており、た
とえば、ガラス・合成樹脂・宝石類等を孔3に合
致した形状に加工して使用する。
また、色彩付球体aは、球状のみならず、楕円
形状、棒状等に構成することもでき、とくに、フ
ランジ4付の孔3に嵌合する場合に、孔3とフラ
ンジ4内周面をテーパー状とすることによつて、
一側方の孔から挿入しやすくしており、挿入後
は、接着剤等で固定しおくか、又は強く孔中に押
込んで固定しておく。
形状、棒状等に構成することもでき、とくに、フ
ランジ4付の孔3に嵌合する場合に、孔3とフラ
ンジ4内周面をテーパー状とすることによつて、
一側方の孔から挿入しやすくしており、挿入後
は、接着剤等で固定しおくか、又は強く孔中に押
込んで固定しておく。
また、色彩付球体aは、把手部分2の両側面又
は一側面より一部表面を突出状としておき、把手
部分を指先で把持した場合に、突出部分a′が係止
突起の機能を果すようにしておく。
は一側面より一部表面を突出状としておき、把手
部分を指先で把持した場合に、突出部分a′が係止
突起の機能を果すようにしておく。
従つて、把手部分2の一側面より突出状とする
と、他側面は、把手部分面と同一平面にしておく
こともできる。
と、他側面は、把手部分面と同一平面にしておく
こともできる。
また、球体の色彩は、たとえば鍵所有者の誕生
石に合わせた色彩とし、或は、自動車の鍵の場合
は自動車ボデイーと同一色彩とするものであり、
また、誕生石に似せた人造宝石等を利用すること
もできる。
石に合わせた色彩とし、或は、自動車の鍵の場合
は自動車ボデイーと同一色彩とするものであり、
また、誕生石に似せた人造宝石等を利用すること
もできる。
この発明によれば、色彩付球体が孔を介して光
を透過して、より美観を呈する色彩として飾装機
能を果すことができ、更には、同球体が把手表面
より一部突出状であるため、使用中の指先の係止
機能を果すことができ、使用に便なる効果を有す
る。さらに、本発明によれば、鍵本体1の把持部
分2に設けた孔3及びフランジ4の内周面をテー
パー状としている為に、孔3の広口部から色彩付
球体aを嵌合することにより、その取付を容易に
行うことができる。
を透過して、より美観を呈する色彩として飾装機
能を果すことができ、更には、同球体が把手表面
より一部突出状であるため、使用中の指先の係止
機能を果すことができ、使用に便なる効果を有す
る。さらに、本発明によれば、鍵本体1の把持部
分2に設けた孔3及びフランジ4の内周面をテー
パー状としている為に、孔3の広口部から色彩付
球体aを嵌合することにより、その取付を容易に
行うことができる。
しかも、色彩付球体aの球面によつて、テーパ
ー状の孔3及びフランジ4の内周面に容易に押し
込むことができる。
ー状の孔3及びフランジ4の内周面に容易に押し
込むことができる。
第1図は、本発明の正面図、第2図は、第1図
I−I線の拡大断面図 1:鍵本体、2:把手部分、3:孔、4:フラ
ンジ、a:色彩付球体。
I−I線の拡大断面図 1:鍵本体、2:把手部分、3:孔、4:フラ
ンジ、a:色彩付球体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鍵の把持部分2に、所定の大きさの孔3を穿
設するとともに、同孔3の周りにフランジ4を設
け、 さらに、同孔3とフランジ4との内周面を一側
方に向けてテーパー状に形成し、同孔に、光透過
性の色彩付球体aを嵌合し、同球体aが把持表面
より突出状となるべく構成してなる鍵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20998584A JPS6187070A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 鍵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20998584A JPS6187070A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 鍵 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187070A JPS6187070A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0359230B2 true JPH0359230B2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=16581948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20998584A Granted JPS6187070A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 鍵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187070A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5367598A (en) * | 1976-11-24 | 1978-06-16 | Hatsuo Nakai | Key |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20998584A patent/JPS6187070A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187070A (ja) | 1986-05-02 |
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