JPH0359236A - 水洗便器用薬剤注入装置 - Google Patents
水洗便器用薬剤注入装置Info
- Publication number
- JPH0359236A JPH0359236A JP19487689A JP19487689A JPH0359236A JP H0359236 A JPH0359236 A JP H0359236A JP 19487689 A JP19487689 A JP 19487689A JP 19487689 A JP19487689 A JP 19487689A JP H0359236 A JPH0359236 A JP H0359236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- chemicals
- drug
- flush
- injection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 46
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 61
- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims description 52
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000003031 feeding effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000008237 rinsing water Substances 0.000 description 2
- 208000009911 Urinary Calculi Diseases 0.000 description 1
- 230000003373 anti-fouling effect Effects 0.000 description 1
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、水洗式便器の水洗水配管に分枝して設置され
る水洗式便器用薬剤注入装置に係り、更に詳しくは洗浄
剤、尿石防止剤等の薬剤を水洗水中に定量供給できる薬
剤容器を上記装置内に設けた水洗式便器用薬剤注入装置
に関する。
る水洗式便器用薬剤注入装置に係り、更に詳しくは洗浄
剤、尿石防止剤等の薬剤を水洗水中に定量供給できる薬
剤容器を上記装置内に設けた水洗式便器用薬剤注入装置
に関する。
水洗式便器の水洗水配管に分枝して設置する水洗式便器
用薬剤注入装置として、フロート弁により水の流出入を
制御し、液状薬剤を水に溶解して便器に注入する装置が
、英国特許1,069,213号明細書に開示されてお
り、カルミンク[F]の商品名で市販されている。
用薬剤注入装置として、フロート弁により水の流出入を
制御し、液状薬剤を水に溶解して便器に注入する装置が
、英国特許1,069,213号明細書に開示されてお
り、カルミンク[F]の商品名で市販されている。
内部に設置された薬剤容器は、下端の開口部にスポンジ
状の栓を装着し、このスポンジ状の栓を通して薬剤を徐
々に浸出させるようにしたものであった(第3図参照)
。
状の栓を装着し、このスポンジ状の栓を通して薬剤を徐
々に浸出させるようにしたものであった(第3図参照)
。
しかしながら、容器内の薬剤は、水と置換して希釈され
てゆくため、便器への薬剤の実質的な注人情は次第に減
少し、便器の防汚及び殺菌効果が低下するという欠点が
あった。
てゆくため、便器への薬剤の実質的な注人情は次第に減
少し、便器の防汚及び殺菌効果が低下するという欠点が
あった。
本発明は、薬剤容器内の薬剤(例えば、尿石防止剤等)
を常に定量的に水洗水中に溶解し便器に供給することの
できる薬剤容器を備えた水洗式便器の水洗水配管に分枝
して設置される薬剤注入装置を提供することを目的とす
る。
を常に定量的に水洗水中に溶解し便器に供給することの
できる薬剤容器を備えた水洗式便器の水洗水配管に分枝
して設置される薬剤注入装置を提供することを目的とす
る。
以下、本発明を添付図面に基づいて説明する。
水洗式便器用薬剤注入装置は、接続管Q41により水洗
式便器の水洗水フラッシュ配管に接続されている。
式便器の水洗水フラッシュ配管に接続されている。
注入装置本体0ωは、薬剤容器(1)を収容できる空間
容積を有すれば、その形状等に特に制限はないが、便器
の近くの壁等に取り付けて使用することを考慮すれば、
背面が平面となっていることが好ましい。
容積を有すれば、その形状等に特に制限はないが、便器
の近くの壁等に取り付けて使用することを考慮すれば、
背面が平面となっていることが好ましい。
装置本体00)底部には弁室が設けられ、当該弁室は弁
座Q21により本体と、接続管(+41により水洗水配
管と連通している。弁室内には弁体03)があり、当該
弁体Q3)は弁座を通してフロート01)に直結してい
る。便器の水洗時に水洗水が接続管を通して本体内に供
給され、本体内の液面が一定の深さになった時点で水の
流入が停止し、水洗の終了時の水の流入圧が低下した時
点から本体内の水が便器へ流出する。
座Q21により本体と、接続管(+41により水洗水配
管と連通している。弁室内には弁体03)があり、当該
弁体Q3)は弁座を通してフロート01)に直結してい
る。便器の水洗時に水洗水が接続管を通して本体内に供
給され、本体内の液面が一定の深さになった時点で水の
流入が停止し、水洗の終了時の水の流入圧が低下した時
点から本体内の水が便器へ流出する。
尚、薬剤注入装置と水洗水配管との間の水の流出入の機
構は、上記のものに限らない。例えば、本願出願人の出
願に係る特願平1−44829号に記載のような構造で
あっても良い。
構は、上記のものに限らない。例えば、本願出願人の出
願に係る特願平1−44829号に記載のような構造で
あっても良い。
また装置本体の内部には、薬剤容器(1)用ガイドを設
けるのが好ましい。当該ガイドは、薬剤容器〈1)の本
体0口)内での移動、転倒などによるトラブルの防止可
能な構造であればよく、例えばUポルト型、Uベルト型
などのものが挙げられる。
けるのが好ましい。当該ガイドは、薬剤容器〈1)の本
体0口)内での移動、転倒などによるトラブルの防止可
能な構造であればよく、例えばUポルト型、Uベルト型
などのものが挙げられる。
本体0ωには、上蓋が設けられ、上蓋には、空気出入口
となるスリットが設けられる。ス・リットは、固定した
開口面積を有するものでもよいが、本体0ωに収容する
薬剤として昇華性物質、芳香性物質を含有する薬剤を使
用する場合には、それらの揮散速度を調節するために開
口面積を調節可能な構造、例えば2枚のスリット板から
なり、一方をスライドさせて開口面積を調節する構造、
2枚のスリット板の間隔を変えて開口面積を調節する構
造、スリット部にスイング板を取りつけ開口面積を調節
する構造などとすることが好ましい。
となるスリットが設けられる。ス・リットは、固定した
開口面積を有するものでもよいが、本体0ωに収容する
薬剤として昇華性物質、芳香性物質を含有する薬剤を使
用する場合には、それらの揮散速度を調節するために開
口面積を調節可能な構造、例えば2枚のスリット板から
なり、一方をスライドさせて開口面積を調節する構造、
2枚のスリット板の間隔を変えて開口面積を調節する構
造、スリット部にスイング板を取りつけ開口面積を調節
する構造などとすることが好ましい。
薬剤容器(1)は、薬剤を定量供給しうるちのであるな
ら、どのような構造でも良いが、薬剤が固形物あるいは
難水溶性で比重の大きい液体の場合には次の構造のもの
が好ましい。
ら、どのような構造でも良いが、薬剤が固形物あるいは
難水溶性で比重の大きい液体の場合には次の構造のもの
が好ましい。
第1図は、薬剤が固形物あるいは難水溶性で比重の大き
い液体のいずれにも適した薬剤容器(1)を設置した水
洗式便器用薬剤注入装置の一例である。
い液体のいずれにも適した薬剤容器(1)を設置した水
洗式便器用薬剤注入装置の一例である。
薬剤容器(1)は、上端部に開口(5)を、側壁上部に
貫通口(2)を有する有底容器であればよく、容器の形
状、材質、開口(5)の大きさ及び貫通口(2)の大き
さ、位置、形状等は薬剤の種類、供給量等に応して適宜
設定することができる。
貫通口(2)を有する有底容器であればよく、容器の形
状、材質、開口(5)の大きさ及び貫通口(2)の大き
さ、位置、形状等は薬剤の種類、供給量等に応して適宜
設定することができる。
第2図は、薬剤が特に成形した固形物である場合に適し
た薬剤容器(1)を設置した水洗式便器用薬剤注入装置
の一例である。
た薬剤容器(1)を設置した水洗式便器用薬剤注入装置
の一例である。
薬剤容器(1)は、側壁下部に薬剤放出口(3)を有し
ており、上端部には上蓋(4)が設けられる。薬剤放出
口(3)の形状はスリット、網目、小孔等種々のものが
採用され、その数は薬剤の種類、供給量等に応して適宜
設定される。上蓋(4)は薬剤容器(1)と密着してお
り空気がもれない構造となっている。
ており、上端部には上蓋(4)が設けられる。薬剤放出
口(3)の形状はスリット、網目、小孔等種々のものが
採用され、その数は薬剤の種類、供給量等に応して適宜
設定される。上蓋(4)は薬剤容器(1)と密着してお
り空気がもれない構造となっている。
(1) 第1図の如き薬剤容器を使用する場合水洗水
をフラッシュすることにより、水洗水の一部は接続管0
4を通って弁室に入り、弁座a2)を通って本体00)
内に入る。本体内の液面が上昇するにつれてフロー1−
(I+1が押上げられ、それにつれて弁体0のが押上
げられて弁座02)を閉し、水洗水の本体00)への供
給が停止する。
をフラッシュすることにより、水洗水の一部は接続管0
4を通って弁室に入り、弁座a2)を通って本体00)
内に入る。本体内の液面が上昇するにつれてフロー1−
(I+1が押上げられ、それにつれて弁体0のが押上
げられて弁座02)を閉し、水洗水の本体00)への供
給が停止する。
その間、水洗水は薬剤容器(1)の開口(5)と貫通口
(2)より流入とて薬剤容器内を満たし、薬剤(A)は
水洗水に溶出して、薬剤容器内外に拡散する。
(2)より流入とて薬剤容器内を満たし、薬剤(A)は
水洗水に溶出して、薬剤容器内外に拡散する。
水洗水がフラッシュ終期になると、弁室内の圧力が低下
して弁体0印が降下し、本体内の水洗水は弁座を通って
流出する。この時、薬剤容器(1)内の薬剤を溶解した
水洗水は開口(5)と3通孔(2)を通って流出するが
、液面が貫通孔(2)まで降下すると、薬剤容器内の水
洗水の流出は停止する。こうして、薬剤容器内の開口(
5)と貫通口(2)の間の薬剤を溶解した水洗水が常に
便器に供給されることとなる。
して弁体0印が降下し、本体内の水洗水は弁座を通って
流出する。この時、薬剤容器(1)内の薬剤を溶解した
水洗水は開口(5)と3通孔(2)を通って流出するが
、液面が貫通孔(2)まで降下すると、薬剤容器内の水
洗水の流出は停止する。こうして、薬剤容器内の開口(
5)と貫通口(2)の間の薬剤を溶解した水洗水が常に
便器に供給されることとなる。
(2) 第2図の如き薬剤容器を使用する場合第1図
と同様、水洗水が本体0ω内に流入すると共に、水洗水
は薬剤容器(1)の薬剤放出口(3)より薬剤容器内に
一定の高さまで流入し、水洗水に浸っている部分の薬剤
を溶出させる。
と同様、水洗水が本体0ω内に流入すると共に、水洗水
は薬剤容器(1)の薬剤放出口(3)より薬剤容器内に
一定の高さまで流入し、水洗水に浸っている部分の薬剤
を溶出させる。
次に、水洗水が本体00)から流出する時、薬剤容器(
1)内の薬剤を溶解した水洗水も同時に流出する。
1)内の薬剤を溶解した水洗水も同時に流出する。
この様に、薬剤容器内には上部が密封されているため封
入された空気の作用で水洗水が常に一定の高さまでしか
流入しないため水洗水と接触した固形薬剤が溶解すると
上部の薬剤が降下してくるので水洗水と接触する薬剤量
は常に一定となり、溶出する薬剤量も常に一定量となる
。
入された空気の作用で水洗水が常に一定の高さまでしか
流入しないため水洗水と接触した固形薬剤が溶解すると
上部の薬剤が降下してくるので水洗水と接触する薬剤量
は常に一定となり、溶出する薬剤量も常に一定量となる
。
一定量の薬剤を水洗水のフラッシュごとに供給すること
ができるため、便器内はいつも清潔に保ことができるよ
うになる。
ができるため、便器内はいつも清潔に保ことができるよ
うになる。
第1図は本発明の一実施態様を模式的に示した断面図で
ある。第2図は本発明の他の実施LJi様を模式的に示
した断面図である。第3図は従来の例を模式的に示す断
面図である。
ある。第2図は本発明の他の実施LJi様を模式的に示
した断面図である。第3図は従来の例を模式的に示す断
面図である。
Claims (3)
- (1)水洗式便器の水洗水配管に分枝して設置される水
洗式便器用薬剤注入装置内に薬剤を定量的に水洗水に溶
解し、便器に供給できる薬剤容器(1)を設置したこと
を特徴とする水洗式便器用薬剤注入装置。 - (2)薬剤容器(1)が、上端部に開口(5)を側壁上
部に貫通孔(2)を有することを特徴とする請求項(1
)記載の水洗式便器用薬剤注入装置。 - (3)薬剤容器(1)が、側壁下部に薬剤放出口(3)
を有することを特徴とする請求項(1)記載の水洗式便
器用薬剤注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194876A JP2876631B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 水洗便器用薬剤注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194876A JP2876631B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 水洗便器用薬剤注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359236A true JPH0359236A (ja) | 1991-03-14 |
| JP2876631B2 JP2876631B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=16331785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194876A Expired - Fee Related JP2876631B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 水洗便器用薬剤注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876631B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07127372A (ja) * | 1993-11-01 | 1995-05-16 | Kajima Corp | 立坑の構築工法および装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263726A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | 清水 正一 | 水洗トイレの洗浄水供給装置 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1194876A patent/JP2876631B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6263726A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | 清水 正一 | 水洗トイレの洗浄水供給装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07127372A (ja) * | 1993-11-01 | 1995-05-16 | Kajima Corp | 立坑の構築工法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2876631B2 (ja) | 1999-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3444566A (en) | Device for introducing substances into a toilet bowl trap | |
| US4867196A (en) | Pool chemical dispenser | |
| US5881396A (en) | Toilet cleaner controller device | |
| US3105245A (en) | Apparatus for forming and delivering chemicaled solutions to toilet bowls | |
| US4064572A (en) | Level actuated apparatus for delivering chemicals | |
| US4534071A (en) | Automatic dispenser for disinfectant and bowl cleaning fluid | |
| JP2004500215A (ja) | 洗浄剤ディスペンサー | |
| US3778849A (en) | Automatic dispensing apparatus | |
| US5042095A (en) | Cleaner injector system | |
| GB2291895A (en) | Automatic sterilizing device for flush toilet or urinal | |
| NZ203234A (en) | Toilet cistern dispenser:multiple chambers emptied by siphonage during flushing | |
| US7073209B1 (en) | Passive sanitizing-tablet dispensing device | |
| US4370763A (en) | Automatic dosing dispenser | |
| US5815850A (en) | Method and apparatus for chemical dispensing into toilet bowl | |
| US4375109A (en) | Passive dispenser having a double air vent system | |
| US4937892A (en) | Disinfecting unit for pressure type flush valves and urinals | |
| US6339850B1 (en) | Toilet including an apparatus supplying detergent to the water tank | |
| JPH0359236A (ja) | 水洗便器用薬剤注入装置 | |
| EP0140692B1 (en) | Lavatory cistern dispenser | |
| EP1556556A1 (en) | Apparatus for the dispensing of a liquid, adapted to be placed in a volume of liquid with fluctuating liquid level, particularly adapted for metered disposal of chemicals to a cistern | |
| JPS6192231A (ja) | 水洗便所の便器を洗浄するための適量分配器 | |
| JP3775507B2 (ja) | 水洗トイレ用薬剤供給具 | |
| US6055678A (en) | Dispenser system in a water tank | |
| JP3164126B2 (ja) | 水槽用固形薬剤溶解器 | |
| KR102237674B1 (ko) | 소변기용 약품공급장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |