JPH0359311A - 石油燃焼器の給油装置 - Google Patents
石油燃焼器の給油装置Info
- Publication number
- JPH0359311A JPH0359311A JP1195097A JP19509789A JPH0359311A JP H0359311 A JPH0359311 A JP H0359311A JP 1195097 A JP1195097 A JP 1195097A JP 19509789 A JP19509789 A JP 19509789A JP H0359311 A JPH0359311 A JP H0359311A
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- JP
- Japan
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- oil
- filter
- tank
- fuel
- gap
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は石油燃焼器の給油装置に関するものである。
従来の技術
一般にこの種の石油燃焼器は給油タンクを油受皿に挿入
させて給油を行なうようになっており、その構成は第2
図に示すように機器転倒時、油受皿21からの油漏れ防
止のためシールパツキン22を介して、給油タンク23
の給油口金具24内の弁25を開閉するビン26を有し
た給油タンク受け27を前記油受皿21の給油受口2日
に挿入後、回転止め等により配設されていた。
させて給油を行なうようになっており、その構成は第2
図に示すように機器転倒時、油受皿21からの油漏れ防
止のためシールパツキン22を介して、給油タンク23
の給油口金具24内の弁25を開閉するビン26を有し
た給油タンク受け27を前記油受皿21の給油受口2日
に挿入後、回転止め等により配設されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記構成の給油装置は、油受皿21内への
水やごみの混入に対する配慮がなく、混入した際の処置
としてもシールパツキン22を介しているので給油タン
ク受け27の着脱が固く、また油受皿21は機器の下方
にあるため、手入れがしにくいという課題があった。
水やごみの混入に対する配慮がなく、混入した際の処置
としてもシールパツキン22を介しているので給油タン
ク受け27の着脱が固く、また油受皿21は機器の下方
にあるため、手入れがしにくいという課題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、油受皿内
への水やごみの混入を防止するとともに、溜まった水等
の廃棄が容易にできるようにすることを目的としたもの
である。
への水やごみの混入を防止するとともに、溜まった水等
の廃棄が容易にできるようにすることを目的としたもの
である。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、給油タンク受けと、
この給油タンク受けの外周に油は通し水は通さない有底
筒状のフィルターを着脱自在に設け、かつこのフィルタ
ーの外周に有底筒状の隔壁筒を配設させた構成としであ
る。
この給油タンク受けの外周に油は通し水は通さない有底
筒状のフィルターを着脱自在に設け、かつこのフィルタ
ーの外周に有底筒状の隔壁筒を配設させた構成としであ
る。
作用
本発明は上記構成によって、油受皿内への水やごみの混
入を防止することができ、またフィルターに溜まった水
等の廃棄が容易にできるとともに、隔壁筒により転倒時
の油漏れを少なくすることができる。
入を防止することができ、またフィルターに溜まった水
等の廃棄が容易にできるとともに、隔壁筒により転倒時
の油漏れを少なくすることができる。
実施例
以下その実施例を第1図を用いて説明する。
図において1は給油口金具2を有する給油タンク、3は
前記給油口金具2を嵌合させる給油受口4を有する油受
皿である。5は前記給油口金具2内の弁6を開閉するピ
ン7を有した給油タンク受けで前記油受皿3の給油受口
4上に着脱自在に嵌挿しである。
前記給油口金具2を嵌合させる給油受口4を有する油受
皿である。5は前記給油口金具2内の弁6を開閉するピ
ン7を有した給油タンク受けで前記油受皿3の給油受口
4上に着脱自在に嵌挿しである。
8は前記給油タンク受け5の外周に設けた有底筒状のフ
ィルターで油は通し水は通さない材料で形成されこれま
た前記給油受口4上に着脱自在に嵌挿しである。9はこ
のフィルター8の上部に設けたオーバフロー用の透孔で
ある。さらに10は前記フィルター8の外周、油受皿3
内に配設された有底筒状の隔壁筒で、下部に油流通口1
1を形成するとともに下部12の径を上部13の径より
小さく形成しである。従って前記フィルター8と隔壁筒
10下部との間隙を同フィルター8と隔壁筒lO上部と
の間隙よりも狭く設定していることになる。なお14は
油受皿3内の油面高さの変動により作動するフロートス
イッチである。
ィルターで油は通し水は通さない材料で形成されこれま
た前記給油受口4上に着脱自在に嵌挿しである。9はこ
のフィルター8の上部に設けたオーバフロー用の透孔で
ある。さらに10は前記フィルター8の外周、油受皿3
内に配設された有底筒状の隔壁筒で、下部に油流通口1
1を形成するとともに下部12の径を上部13の径より
小さく形成しである。従って前記フィルター8と隔壁筒
10下部との間隙を同フィルター8と隔壁筒lO上部と
の間隙よりも狭く設定していることになる。なお14は
油受皿3内の油面高さの変動により作動するフロートス
イッチである。
以上のように本発明の給油装置は、フィルター8がある
ので油受皿3内への水やごみの混入を防止することがで
きるとともに、フィルター8に溜まった水等は、給油タ
ンク受け5、フィルター8ともに給油受口4上に載置し
であるだけなので容易に着脱ができ、廃棄することがで
きる。
ので油受皿3内への水やごみの混入を防止することがで
きるとともに、フィルター8に溜まった水等は、給油タ
ンク受け5、フィルター8ともに給油受口4上に載置し
であるだけなので容易に着脱ができ、廃棄することがで
きる。
またフィルター8の外周を下部12の径を小さく形成し
た隔壁筒lOで覆い、隔壁筒下部12に溜まる通常時の
油量を少なくでき、機器転倒時この油は隔壁筒上部13
と給油受口4との間で受は止められるので油飛散、漏れ
が少なくなる。
た隔壁筒lOで覆い、隔壁筒下部12に溜まる通常時の
油量を少なくでき、機器転倒時この油は隔壁筒上部13
と給油受口4との間で受は止められるので油飛散、漏れ
が少なくなる。
しかもフィルター8と隔壁筒上部13の間隙は広いので
、フィルターの透孔9から油がオーバフローしてもこの
間隙から機器外に漏れるようなことがなくなる。
、フィルターの透孔9から油がオーバフローしてもこの
間隙から機器外に漏れるようなことがなくなる。
さらに隔壁筒IOが存在するので隔壁筒10外の油、こ
− 面が給油によって波立←〒−井隔壁筒10内の油面^ 茄影響を受けることがなくなり、油受皿3内にクロット
スイッチ14等を設けていてもこれの誤動作を防止でき
る。
− 面が給油によって波立←〒−井隔壁筒10内の油面^ 茄影響を受けることがなくなり、油受皿3内にクロット
スイッチ14等を設けていてもこれの誤動作を防止でき
る。
発明の効果
以上実施例の説明で明らかなように本発明の給油装置は
、給油タンク受けと、この給油タンク受けの外周に水は
通さない有底筒状のフィルターを着脱自在に設けるとと
もに、このフィルターの外周に有底筒状で、かつ下部径
を小さくした隔壁筒を配設しであるので、油受皿内への
水やごみの混入を防止することができ、またフィルター
内に溜まった水等の廃棄が容易にできるとともに隔壁間
により転倒時の油漏れを少なくすることができる等安全
性の高いものにできる。
、給油タンク受けと、この給油タンク受けの外周に水は
通さない有底筒状のフィルターを着脱自在に設けるとと
もに、このフィルターの外周に有底筒状で、かつ下部径
を小さくした隔壁筒を配設しであるので、油受皿内への
水やごみの混入を防止することができ、またフィルター
内に溜まった水等の廃棄が容易にできるとともに隔壁間
により転倒時の油漏れを少なくすることができる等安全
性の高いものにできる。
第1図は本発明の一実施例における石油燃焼器の給油装
置を示す要部断面図、第2図は従来例を示す要部断面図
である。 3・・・・・・油受皿、5・・・・・・給油タンク受け
、8・・・・・・フィルター、10・・・・・・隔壁筒
。
置を示す要部断面図、第2図は従来例を示す要部断面図
である。 3・・・・・・油受皿、5・・・・・・給油タンク受け
、8・・・・・・フィルター、10・・・・・・隔壁筒
。
Claims (1)
- 給油口金具を有する給油タンクと、この給油タンクの給
油口金具を嵌合させる給油受口を有する油受皿とを備え
、上記油受皿の給油受口には前記給油タンクの給油口金
具内の弁を開閉するピンを有した給油タンク受けを着脱
自在に嵌挿するとともに、この給油タンク受けの外周は
油は通し水は通さない有底筒状のフィルターを着脱自在
に設け、かつこのフィルターの外周に有底筒状の隔壁筒
を配設し、この隔壁筒は下部に油流通孔を形成するとと
もに下部の径を上部の径より小さくして前記フィルター
と隔壁筒下部との間の間隙を前記フィルターと隔壁上部
との間の間隙よりも狭く設定し、さらに前記フィルター
の上部にはオーバフロー用の透孔を形成した石油燃焼器
の給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195097A JP2629968B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 石油燃焼器の給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195097A JP2629968B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 石油燃焼器の給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359311A true JPH0359311A (ja) | 1991-03-14 |
| JP2629968B2 JP2629968B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=16335477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195097A Expired - Lifetime JP2629968B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 石油燃焼器の給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629968B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9365451B2 (en) | 2009-09-24 | 2016-06-14 | Ash Improvement Technology Inc. | Cement additives produced by combustion of coal with clay and slag |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS486324U (ja) * | 1971-06-07 | 1973-01-24 | ||
| JPS5531389U (ja) * | 1978-08-22 | 1980-02-29 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1195097A patent/JP2629968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS486324U (ja) * | 1971-06-07 | 1973-01-24 | ||
| JPS5531389U (ja) * | 1978-08-22 | 1980-02-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9365451B2 (en) | 2009-09-24 | 2016-06-14 | Ash Improvement Technology Inc. | Cement additives produced by combustion of coal with clay and slag |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629968B2 (ja) | 1997-07-16 |
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