JPH0359332A - 定置式冷房装置 - Google Patents
定置式冷房装置Info
- Publication number
- JPH0359332A JPH0359332A JP19613089A JP19613089A JPH0359332A JP H0359332 A JPH0359332 A JP H0359332A JP 19613089 A JP19613089 A JP 19613089A JP 19613089 A JP19613089 A JP 19613089A JP H0359332 A JPH0359332 A JP H0359332A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- heat exchanger
- cooling
- water
- external air
- Prior art date
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- Pending
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- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は定置式の冷房装置に関する。
[従来の技術]
従来の定置式冷房装置の基本構造を第4図に示す。図中
、1は装置ハウジングであり、冷房用建屋2に近接して
設置され、該建屋2と、吸入ダクト21および吹出ダク
ト22で接続されている。
、1は装置ハウジングであり、冷房用建屋2に近接して
設置され、該建屋2と、吸入ダクト21および吹出ダク
ト22で接続されている。
装置ハウジングlの左半部内には、上記吸入ダクト2工
および吹出ダクト22と連通する空気冷却室11が設け
てあり、該空気冷却室11内には膨脂弁を内設した蒸発
器3が配しである。蒸発器3の後流側には送風ブロワ4
が配してあり、建屋2内の空気は、上記送風ブロワ4を
作動させることにより、吸入ダクト21がら空気冷却室
11内に導入され、蒸発器3で膨脹、気化した低温冷媒
と熱交換を行なって冷却される。冷却された空気は吹出
ダクト22を経て建屋2内に送出される。
および吹出ダクト22と連通する空気冷却室11が設け
てあり、該空気冷却室11内には膨脂弁を内設した蒸発
器3が配しである。蒸発器3の後流側には送風ブロワ4
が配してあり、建屋2内の空気は、上記送風ブロワ4を
作動させることにより、吸入ダクト21がら空気冷却室
11内に導入され、蒸発器3で膨脹、気化した低温冷媒
と熱交換を行なって冷却される。冷却された空気は吹出
ダクト22を経て建屋2内に送出される。
ハウジング1の右半部内には、中央に、上記送風ブロワ
4を駆動するエンジンEが設置してあり、ドライブシャ
フトSを介して上記送風ブロワ4と連結されている。上
記エンジンEの前面には凝縮器6が設置してあり、一方
、凝縮器6に近いハウジング1の側部および上部壁には
外気吸入口12が開口している。凝縮器6の後方には、
上記エンジンEに直結して冷却用のファンFが設けてあ
り、上記冷却用ファントを作動させることにより、上記
外気吸入口12より外気が吸入される。外気は、am器
6内を流通する高圧冷媒と熱交換を行なってこれを冷却
、液化し、ハウジング1上部壁に設けた排出口13から
排出される。
4を駆動するエンジンEが設置してあり、ドライブシャ
フトSを介して上記送風ブロワ4と連結されている。上
記エンジンEの前面には凝縮器6が設置してあり、一方
、凝縮器6に近いハウジング1の側部および上部壁には
外気吸入口12が開口している。凝縮器6の後方には、
上記エンジンEに直結して冷却用のファンFが設けてあ
り、上記冷却用ファントを作動させることにより、上記
外気吸入口12より外気が吸入される。外気は、am器
6内を流通する高圧冷媒と熱交換を行なってこれを冷却
、液化し、ハウジング1上部壁に設けた排出口13から
排出される。
上記エンジンEの後面には圧縮器5が直結され、該圧縮
器5は、上記蒸発器3、および凝縮器6とともに冷媒循
環路を構成している。しかして、上記蒸発器3で膨脹、
気化した冷媒は圧縮器5で圧縮されて高圧冷媒となり、
上記凝縮器6で液化した後、再び蒸発器3へ送られる。
器5は、上記蒸発器3、および凝縮器6とともに冷媒循
環路を構成している。しかして、上記蒸発器3で膨脹、
気化した冷媒は圧縮器5で圧縮されて高圧冷媒となり、
上記凝縮器6で液化した後、再び蒸発器3へ送られる。
また、上記凝縮器6の上部にはエンジンE冷却用のラジ
ェータ7が載置され、上記吸入口12より吸入される外
気は同時にラジェータ7内を循環するエンジン冷却水を
冷却するようにしである。
ェータ7が載置され、上記吸入口12より吸入される外
気は同時にラジェータ7内を循環するエンジン冷却水を
冷却するようにしである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、冷房装置の冷房能力を高めるには、特に、凝
縮器6における冷媒の凝縮が効果的に行なわれることが
重要である。このため、従来は、凝縮器6の冷却効果を
向上させるために、外気吸入口12の開口面積を大きく
取り、あるいは冷却ファンFの回転数を上げて、′am
器3に供給する風量を増大させることが行なわれている
。
縮器6における冷媒の凝縮が効果的に行なわれることが
重要である。このため、従来は、凝縮器6の冷却効果を
向上させるために、外気吸入口12の開口面積を大きく
取り、あるいは冷却ファンFの回転数を上げて、′am
器3に供給する風量を増大させることが行なわれている
。
しかしながら、外気吸入口12の開口面積を大きくする
ことは、冷却ファンFあるいはエンジンEの騒音が装置
外に漏れ易くなるという問題があり、また、冷却ファン
Fの回転数を上げることにより発生する騒音自体が増大
するといった問題がある。
ことは、冷却ファンFあるいはエンジンEの騒音が装置
外に漏れ易くなるという問題があり、また、冷却ファン
Fの回転数を上げることにより発生する騒音自体が増大
するといった問題がある。
しかして、本発明は、開口面積の拡大や冷却ファンの回
転数を増加させることなく、凝縮器の冷却効率を向上さ
せ、騒音の発生を大幅に低減することを目的とする。
転数を増加させることなく、凝縮器の冷却効率を向上さ
せ、騒音の発生を大幅に低減することを目的とする。
[課題を解決をするための手段]
上記課題を解決するために、本発明では、蒸発器と、蒸
発器で膨脹、気化した冷媒を圧縮する圧縮器と、圧縮器
を通過した高圧冷媒を冷却、液化する凝縮器とで冷媒循
環路を構成し、上記凝縮器において冷媒と熱交換を行な
う外気の導入路を設けた定置式冷房装置において、上記
外気導入路の途中に水冷式の熱交換器を設けて、該熱交
換器で冷却した外気を上記凝縮器に送給する構成としで
ある。
発器で膨脹、気化した冷媒を圧縮する圧縮器と、圧縮器
を通過した高圧冷媒を冷却、液化する凝縮器とで冷媒循
環路を構成し、上記凝縮器において冷媒と熱交換を行な
う外気の導入路を設けた定置式冷房装置において、上記
外気導入路の途中に水冷式の熱交換器を設けて、該熱交
換器で冷却した外気を上記凝縮器に送給する構成としで
ある。
[作用]
上記構造において、冷房装置作動時、外気導入路より装
置内に導入される外気は、まず熱交換器において熱交換
器内を流れる水と熱交換を行ない、冷却されて、凝縮器
へ供給される。従って、凝縮器の冷却効率が向上し、供
給風量や開口面積の縮小が可能で、騒音の発生が抑止さ
れる。
置内に導入される外気は、まず熱交換器において熱交換
器内を流れる水と熱交換を行ない、冷却されて、凝縮器
へ供給される。従って、凝縮器の冷却効率が向上し、供
給風量や開口面積の縮小が可能で、騒音の発生が抑止さ
れる。
[実施例]
第1図は本発明の定置式冷房装置1の全体構成を示す図
、第2図は第1図のA矢視図である。本装置の基本構成
は上記した第4図の構成と同じであり、以下、その相違
点を中心に説明する。
、第2図は第1図のA矢視図である。本装置の基本構成
は上記した第4図の構成と同じであり、以下、その相違
点を中心に説明する。
第1図および第2図において、凝縮器6およびその上部
のラジェータ7の前面には、水冷式の熱交換器8が設け
てあり、外気吸入口12から導入される外気は、熱交換
器8を通過した後、凝縮器6およびラジェータ7に供給
されるようにしである。
のラジェータ7の前面には、水冷式の熱交換器8が設け
てあり、外気吸入口12から導入される外気は、熱交換
器8を通過した後、凝縮器6およびラジェータ7に供給
されるようにしである。
熱交換器8は、第2図に示すごとく、冷却水の流通路と
なるチューブ81と伝熱用のフィン(図略)を有し、入
口ジヨイント83に接続されたホース82により水道栓
または貯水槽(図略)と連結しである。ホース82途中
には流量制御用の手動バルブ■、および流量不足を補う
ための補助電動ポンプPが設けである。一方、ハウジン
グ上内にはエンジンEによって駆動される発電機10を
設けてあり(第1図)、ポンプPの運転に必要な電力を
発生させる。このようにすることで、常に十分な水量を
確保することができる。バルブVを開くと、矢印に沿っ
て、ホース82、入口ジヨイント83を介して熱交換器
8に冷却水が導入され、出口ジヨイント84よりホース
85を経て排水口86より排水される。
なるチューブ81と伝熱用のフィン(図略)を有し、入
口ジヨイント83に接続されたホース82により水道栓
または貯水槽(図略)と連結しである。ホース82途中
には流量制御用の手動バルブ■、および流量不足を補う
ための補助電動ポンプPが設けである。一方、ハウジン
グ上内にはエンジンEによって駆動される発電機10を
設けてあり(第1図)、ポンプPの運転に必要な電力を
発生させる。このようにすることで、常に十分な水量を
確保することができる。バルブVを開くと、矢印に沿っ
て、ホース82、入口ジヨイント83を介して熱交換器
8に冷却水が導入され、出口ジヨイント84よりホース
85を経て排水口86より排水される。
上記構成によれば、凝縮器6前面の温度Tを大きく低減
可能で、例えば第4図の従来の構成では、外気温度T1
と同等の35〜40°C程度であったものを、30〜3
5°C程度まで下げることができる。従って、凝縮器6
の凝縮能力が向上し、供給風量を少なくできるので、吸
入ロ12開ロ面積の縮小および冷却ファンFの回転数の
低減が可能となる。
可能で、例えば第4図の従来の構成では、外気温度T1
と同等の35〜40°C程度であったものを、30〜3
5°C程度まで下げることができる。従って、凝縮器6
の凝縮能力が向上し、供給風量を少なくできるので、吸
入ロ12開ロ面積の縮小および冷却ファンFの回転数の
低減が可能となる。
しかも、本実施例ではラジェータ7を凝縮器6上部に配
置し、熱交換器8で冷却された外気がラジェータ7へも
同時に供給される構成としたので、ラジェータ7内を循
環するエンジン冷却水の冷却効率が大きく向上する。
置し、熱交換器8で冷却された外気がラジェータ7へも
同時に供給される構成としたので、ラジェータ7内を循
環するエンジン冷却水の冷却効率が大きく向上する。
上記実施例では、熱交換器8を凝縮器6と別体に設けた
が、第3図に示すごとく、フィン9を共通にして凝縮器
6前面に一体に設けることもできる。図において、熱交
換器8および凝縮器6内には、複数のプレートフィン9
が平行配設されており、該フィン9は熱交換器8側のチ
ューブ81および凝縮器6側の冷媒流路61に共通の伝
熱体として作用する。62および63は冷媒流路61に
接続する冷媒導入口および導出口である。このような構
成とすれば、フィン9の熱交換効果で凝縮器6の冷却効
果が大きく向上し、供給風量をさらに低減することがで
きる。
が、第3図に示すごとく、フィン9を共通にして凝縮器
6前面に一体に設けることもできる。図において、熱交
換器8および凝縮器6内には、複数のプレートフィン9
が平行配設されており、該フィン9は熱交換器8側のチ
ューブ81および凝縮器6側の冷媒流路61に共通の伝
熱体として作用する。62および63は冷媒流路61に
接続する冷媒導入口および導出口である。このような構
成とすれば、フィン9の熱交換効果で凝縮器6の冷却効
果が大きく向上し、供給風量をさらに低減することがで
きる。
なお、本発明では、熱交換器8として、上記した以外に
も通常公知の構成のものがいずれも好適に使用できる。
も通常公知の構成のものがいずれも好適に使用できる。
また、熱交換器8は外気吸入口)2から凝縮器6へ至る
外気導入路途中のいずれに設けてもよい。
外気導入路途中のいずれに設けてもよい。
[発明の効果]
このように本発明によれば、凝縮器に至る外気導入路の
途中に熱交換器を設けたので、凝縮器の冷却効率を飛躍
的に向上させることができる。従って、凝縮器に供給す
る冷却風量を大幅に低下することができ、外気吸入口の
開口面積の縮小、冷却用ファンの回転数の低下が可能で
あるので、騒音の発生を著しく低減することができる。
途中に熱交換器を設けたので、凝縮器の冷却効率を飛躍
的に向上させることができる。従って、凝縮器に供給す
る冷却風量を大幅に低下することができ、外気吸入口の
開口面積の縮小、冷却用ファンの回転数の低下が可能で
あるので、騒音の発生を著しく低減することができる。
第1図〜第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は冷
房装置の全体構成図、第2図は第1図のA矢視図、第3
図は本発明の他の実施例を示す部分拡大図、第4図は従
来の冷房装置の全体構成図である。 3・・・・・・蒸発器 5・・・・・・圧縮器 6・・・・・・′am器 8・・・・・・熱交換器 第1図
房装置の全体構成図、第2図は第1図のA矢視図、第3
図は本発明の他の実施例を示す部分拡大図、第4図は従
来の冷房装置の全体構成図である。 3・・・・・・蒸発器 5・・・・・・圧縮器 6・・・・・・′am器 8・・・・・・熱交換器 第1図
Claims (1)
- 蒸発器と、蒸発器で膨脹、気化した冷媒を圧縮する圧縮
器と、圧縮器を通過した高圧冷媒を冷却、液化する凝縮
器とで冷媒循環路を構成し、上記凝縮器において冷媒と
熱交換を行なう外気の導入路を設けた定置式冷房装置に
おいて、上記外気導入路の途中に水冷式の熱交換器を設
けて、該熱交換器で冷却した外気を上記凝縮器に送給す
るようにしたことを特徴とする定置式冷房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19613089A JPH0359332A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 定置式冷房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19613089A JPH0359332A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 定置式冷房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359332A true JPH0359332A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16352740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19613089A Pending JPH0359332A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 定置式冷房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002286316A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19613089A patent/JPH0359332A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002286316A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
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