JPH0359347B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0359347B2 JPH0359347B2 JP56121249A JP12124981A JPH0359347B2 JP H0359347 B2 JPH0359347 B2 JP H0359347B2 JP 56121249 A JP56121249 A JP 56121249A JP 12124981 A JP12124981 A JP 12124981A JP H0359347 B2 JPH0359347 B2 JP H0359347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- compressor
- condenser
- bypass
- valves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数台の室内機を並列接続した室外
機において、圧縮機の上流側に冷媒加熱器を設け
ると共に、凝縮器に対して前記圧縮機からの高温
冷媒ガスを迂回させるバイパス路を設け、冷媒を
前記凝縮器とバイパス路に選択供給するための流
路切換弁を設け、前記バイパス路への高温冷媒ガ
ス供給状態において前記圧縮機からの高温冷媒ガ
スの一部を前記室内機に対して迂回させる弁付き
バイパス路を設けたマルチ式冷暖房装置に関す
る。
機において、圧縮機の上流側に冷媒加熱器を設け
ると共に、凝縮器に対して前記圧縮機からの高温
冷媒ガスを迂回させるバイパス路を設け、冷媒を
前記凝縮器とバイパス路に選択供給するための流
路切換弁を設け、前記バイパス路への高温冷媒ガ
ス供給状態において前記圧縮機からの高温冷媒ガ
スの一部を前記室内機に対して迂回させる弁付き
バイパス路を設けたマルチ式冷暖房装置に関す
る。
従来、特開昭52−15161号公報に示されるよう
に、冷房に際して凝縮器からの低温冷媒の全量
を、圧縮機により室内機に供給するように構成
し、また、暖房に際して高温冷媒ガスの一部をバ
イパス路により冷媒加熱器の下流に戻すように構
成していた。
に、冷房に際して凝縮器からの低温冷媒の全量
を、圧縮機により室内機に供給するように構成
し、また、暖房に際して高温冷媒ガスの一部をバ
イパス路により冷媒加熱器の下流に戻すように構
成していた。
しかし、マルチ式冷暖房装置においては、一部
の室内機のみが冷房に使用される場合が生じやす
く、その場合には冷房負荷が大巾に減少するにも
かかわらず大量の冷媒が室外機と室内機にわたる
長い冷媒配管で循環されるため、圧縮機の負荷が
不必要に大きくなつて、電力消費量の増大により
運転経費が高くなり、かつ、冷媒配管での入熱に
より熱損失が多くなる欠点があつた。
の室内機のみが冷房に使用される場合が生じやす
く、その場合には冷房負荷が大巾に減少するにも
かかわらず大量の冷媒が室外機と室内機にわたる
長い冷媒配管で循環されるため、圧縮機の負荷が
不必要に大きくなつて、電力消費量の増大により
運転経費が高くなり、かつ、冷媒配管での入熱に
より熱損失が多くなる欠点があつた。
また、暖房に際してバイパス路から冷媒加熱器
の下流側に高温冷媒ガスが戻るために、冷媒加熱
器の冷媒量が大巾に減少して、冷媒加熱器での伝
熱効率が低下する欠点があつた。
の下流側に高温冷媒ガスが戻るために、冷媒加熱
器の冷媒量が大巾に減少して、冷媒加熱器での伝
熱効率が低下する欠点があつた。
本発明の目的は、冷房負荷が減少しても運転経
費高騰及び熱ロス増大を十分に抑制できるように
し、また、暖房に際して冷媒加熱器における加熱
効率低下を無くせるようにする点にある。
費高騰及び熱ロス増大を十分に抑制できるように
し、また、暖房に際して冷媒加熱器における加熱
効率低下を無くせるようにする点にある。
本発明の特徴構成な、複数台の室内機を並列接
続した室外機において、圧縮機の上流側に冷媒加
熱器を設けると共に、凝縮器に対して前記圧縮機
からの高温冷媒ガスを迂回させるバイパス路を設
け、冷媒を前記凝縮器とバイパス路に選択供給す
るための流路切換弁を設け、前記バイパス路への
高温冷媒ガス供給状態において前記圧縮機からの
高温冷媒ガスの一部を前記室内機に対して迂回さ
せる弁付きバイパス路を設けたマルチ式冷暖房装
置において、 前記凝縮器への冷媒供給状態において低温冷媒
の一部を前記室内機に対して迂回させる弁付きバ
イパス路を、入口が前記凝縮器の下流路にかつ出
口が前記圧縮機の上流側に接続された状態で設
け、 前記高温冷媒ガスのバイパス路の入口を前記圧
縮機の下流側にかつ出口を前記冷媒加熱器の上流
側に接続したことにあり、その作用効果は次の通
りである。
続した室外機において、圧縮機の上流側に冷媒加
熱器を設けると共に、凝縮器に対して前記圧縮機
からの高温冷媒ガスを迂回させるバイパス路を設
け、冷媒を前記凝縮器とバイパス路に選択供給す
るための流路切換弁を設け、前記バイパス路への
高温冷媒ガス供給状態において前記圧縮機からの
高温冷媒ガスの一部を前記室内機に対して迂回さ
せる弁付きバイパス路を設けたマルチ式冷暖房装
置において、 前記凝縮器への冷媒供給状態において低温冷媒
の一部を前記室内機に対して迂回させる弁付きバ
イパス路を、入口が前記凝縮器の下流路にかつ出
口が前記圧縮機の上流側に接続された状態で設
け、 前記高温冷媒ガスのバイパス路の入口を前記圧
縮機の下流側にかつ出口を前記冷媒加熱器の上流
側に接続したことにあり、その作用効果は次の通
りである。
冷房負荷が減少した場合、凝縮器の下流側から
圧縮機の上流側にわたるバイパス路の弁を適当な
開度に開いて、低温冷媒の一部を室内機に送るこ
となく循環させることができる。
圧縮機の上流側にわたるバイパス路の弁を適当な
開度に開いて、低温冷媒の一部を室内機に送るこ
となく循環させることができる。
したがつて、室外機と室内機にわたる長い配管
に対する冷媒循環量を減少でき、圧縮機の負荷を
小さく抑えることができ、圧縮機による電力消費
量の増大を十分に抑制できて、冷房運転経費を安
くできる。同時に、配管での入熱量を少なくでき
て、冷房時の熱損失を十分に少なく抑えられる。
に対する冷媒循環量を減少でき、圧縮機の負荷を
小さく抑えることができ、圧縮機による電力消費
量の増大を十分に抑制できて、冷房運転経費を安
くできる。同時に、配管での入熱量を少なくでき
て、冷房時の熱損失を十分に少なく抑えられる。
また、暖房に際してバイパス路から冷媒加熱器
の上流側に高温冷媒ガスを戻すから、冷媒加熱器
において常時大量の冷媒を流動させて、効率良く
冷媒を加熱でき、暖房運転経費を低減できる。
の上流側に高温冷媒ガスを戻すから、冷媒加熱器
において常時大量の冷媒を流動させて、効率良く
冷媒を加熱でき、暖房運転経費を低減できる。
その結果、冷房及び暖房負荷減小時の運転力経
費を安価にかつ放熱ロスを少なくできる、一段と
高性能なマルチ式冷暖房装置を提供できるように
なつた。
費を安価にかつ放熱ロスを少なくできる、一段と
高性能なマルチ式冷暖房装置を提供できるように
なつた。
次に、第1図ないし第3図により実施例に示
す。
す。
マルチ式冷暖房装置は圧縮機1と凝縮器2と複
数の膨張弁3,3′(図面上では二つで示すが、
三つ以上であつても可。)とを備えた一台の室外
機Aに対して二台の室内機B,B′を、前記膨張
弁3,3′を介在の分岐冷媒流路12,12′接続
管13,13′、14,14′を介して並列に接続
して構成されるものである。
数の膨張弁3,3′(図面上では二つで示すが、
三つ以上であつても可。)とを備えた一台の室外
機Aに対して二台の室内機B,B′を、前記膨張
弁3,3′を介在の分岐冷媒流路12,12′接続
管13,13′、14,14′を介して並列に接続
して構成されるものである。
凝縮器2への冷媒供給状態において低温冷媒の
一部を室内機B,B′に対して迂回させる弁10
付きバイパス路11,11″を、入口が凝縮器2
の下流側にかつ出口が圧縮機1の上流側に接続さ
れた状態で設け、冷房運転時に冷房負荷が設定値
以下になると、凝縮器2からの低温冷媒の一部
を、室内機B,B′に送ること無く圧縮機1に戻
して、圧縮機1の負荷低減により運転経費節減を
図れると共に、冷媒配管での入熱による熱損失を
減少できるように構成してある。
一部を室内機B,B′に対して迂回させる弁10
付きバイパス路11,11″を、入口が凝縮器2
の下流側にかつ出口が圧縮機1の上流側に接続さ
れた状態で設け、冷房運転時に冷房負荷が設定値
以下になると、凝縮器2からの低温冷媒の一部
を、室内機B,B′に送ること無く圧縮機1に戻
して、圧縮機1の負荷低減により運転経費節減を
図れると共に、冷媒配管での入熱による熱損失を
減少できるように構成してある。
尚、三方弁18は圧縮機1からバイパス路1
1″に冷媒を直接供給するためのものであり、バ
イパス路11″に膨張弁19を設けてある。
1″に冷媒を直接供給するためのものであり、バ
イパス路11″に膨張弁19を設けてある。
室内機B,B′に内蔵のルームサーモスタツト
に連係してON−OFF動作するガス燃焼型などの
冷媒加熱器4を、室外機Aに圧縮機1の上流側に
配置して設け、凝縮器2と膨張弁3,3′に対し
て圧縮機1からの高温冷媒ガスを迂回させるバイ
パス路5を設け、冷媒を凝縮器2とバイパス路5
に選択供給するための流路切換弁6,7を設けて
ある。
に連係してON−OFF動作するガス燃焼型などの
冷媒加熱器4を、室外機Aに圧縮機1の上流側に
配置して設け、凝縮器2と膨張弁3,3′に対し
て圧縮機1からの高温冷媒ガスを迂回させるバイ
パス路5を設け、冷媒を凝縮器2とバイパス路5
に選択供給するための流路切換弁6,7を設けて
ある。
バイパス路5への高温冷媒ガス供給状態におい
て高温冷媒ガスの一部を室内機B,B′に対して
迂回させる弁10′付きバイパス路11′,11″
を、入口が圧縮機1の下流側にかつ出口が冷媒加
熱器4の上流側に接続された状態で設け、暖房運
転時に暖房負荷が設定値以下になると、圧縮機1
からの高温冷媒ガスの一部を、室内機B,B′に
送ること無く冷媒加熱器4に戻して、圧縮機1と
負荷低減により運転経費節減を図れると共に、冷
媒配管での放熱による熱損失を減少できるように
構成してある。
て高温冷媒ガスの一部を室内機B,B′に対して
迂回させる弁10′付きバイパス路11′,11″
を、入口が圧縮機1の下流側にかつ出口が冷媒加
熱器4の上流側に接続された状態で設け、暖房運
転時に暖房負荷が設定値以下になると、圧縮機1
からの高温冷媒ガスの一部を、室内機B,B′に
送ること無く冷媒加熱器4に戻して、圧縮機1と
負荷低減により運転経費節減を図れると共に、冷
媒配管での放熱による熱損失を減少できるように
構成してある。
膨張弁3,3′に対するバイパス路9、9′を設
け、暖房運転初期においてバイパス路9、9′に
より凝縮器2内の冷媒を十分に追い出せるように
構成してある。
け、暖房運転初期においてバイパス路9、9′に
より凝縮器2内の冷媒を十分に追い出せるように
構成してある。
尚、15,15′は室内機B,B′への冷媒供給
を断続する開閉弁であり、16は分岐冷媒流路1
2,12′どうしを接続する流路抵抗であり、1
7は気泡分離器である。また、前記冷媒加熱器4
は前記圧縮機1及び凝縮器2よりも空間的に高位
に設けられていて、後述する暖房運転サイクルに
おいて圧縮機1、凝縮器2に冷媒液が残留するこ
とによる冷媒循環量の不足を抑制するように配慮
してある。
を断続する開閉弁であり、16は分岐冷媒流路1
2,12′どうしを接続する流路抵抗であり、1
7は気泡分離器である。また、前記冷媒加熱器4
は前記圧縮機1及び凝縮器2よりも空間的に高位
に設けられていて、後述する暖房運転サイクルに
おいて圧縮機1、凝縮器2に冷媒液が残留するこ
とによる冷媒循環量の不足を抑制するように配慮
してある。
次に、上記の如く構成されたマルチ式冷暖房装
置の各運転サイクルについて簡単に説明する。
置の各運転サイクルについて簡単に説明する。
○イ 冷房運転
通常知られている冷凍サイクルによつて単数
又は複数の室の冷房を行なうものであつて、具
体的には、冷媒を圧縮機1→凝縮器2→膨張弁
3,3′→室内機B,B′→圧縮機1の順に循環
させる。このとき、弁6、及び15,15′は
開、弁8,8′、7、及び10′は閉である。
又は複数の室の冷房を行なうものであつて、具
体的には、冷媒を圧縮機1→凝縮器2→膨張弁
3,3′→室内機B,B′→圧縮機1の順に循環
させる。このとき、弁6、及び15,15′は
開、弁8,8′、7、及び10′は閉である。
そして、室内側での冷房負荷が設定値以下に
なつたとき、三方弁18、バイパス流路11″
を経て圧縮冷媒ガスの一部を圧縮機1の吸入側
に還流し、負荷調節が行なわれ、併せて圧縮機
1の消費電力が節減される。
なつたとき、三方弁18、バイパス流路11″
を経て圧縮冷媒ガスの一部を圧縮機1の吸入側
に還流し、負荷調節が行なわれ、併せて圧縮機
1の消費電力が節減される。
○ロ 暖房運転初期
前記凝縮器2内に滞溜している冷媒液を追い
出して暖房に必要な冷媒量を確保するものであ
つて、具体的には、冷媒を冷媒加熱器4→圧縮
機1→凝縮器2→バイパス路9,9′→室内機
B,B′→冷媒加熱器4の順に循環させる。こ
のとき、弁6、及び、8,8′は開、弁7,1
5,15′、及び、10,10′は閉であり、ま
た、冷媒加熱器4の燃焼は圧縮機1の運転確認
後に開始される。
出して暖房に必要な冷媒量を確保するものであ
つて、具体的には、冷媒を冷媒加熱器4→圧縮
機1→凝縮器2→バイパス路9,9′→室内機
B,B′→冷媒加熱器4の順に循環させる。こ
のとき、弁6、及び、8,8′は開、弁7,1
5,15′、及び、10,10′は閉であり、ま
た、冷媒加熱器4の燃焼は圧縮機1の運転確認
後に開始される。
○ハ 通常暖房運転
前記弁6と7との閉・開に伴なう流路の切替
えにより、単数又は複数な室の暖房を行なうも
のであつて、具体的には、冷媒を冷媒加熱器4
→圧縮機1→バイパス路5→室内機B,B′→
冷媒加熱器4の順に循環させる。このとき、弁
7、及び15,15′は開、弁6,8,8′及
び、10,10′は閉であり、かつ、室内機で
の暖房負荷が一定以下になり、圧縮機1吐出側
の圧力検出値が一定以上になつたとき、三方弁
18、バイパス路11″を経て圧縮冷媒ガスの
一部を圧縮機1の吸入側に還流し、負荷調節が
行なわれ、併せて圧縮機1の消費電力が節減さ
れる。
えにより、単数又は複数な室の暖房を行なうも
のであつて、具体的には、冷媒を冷媒加熱器4
→圧縮機1→バイパス路5→室内機B,B′→
冷媒加熱器4の順に循環させる。このとき、弁
7、及び15,15′は開、弁6,8,8′及
び、10,10′は閉であり、かつ、室内機で
の暖房負荷が一定以下になり、圧縮機1吐出側
の圧力検出値が一定以上になつたとき、三方弁
18、バイパス路11″を経て圧縮冷媒ガスの
一部を圧縮機1の吸入側に還流し、負荷調節が
行なわれ、併せて圧縮機1の消費電力が節減さ
れる。
尚、本発明装置において、前述の暖房運転初期
のサイクルがあることは望ましいが、このサイク
ルのないもの、つまり、弁8,8′付きのバイパ
ス路9、9′を備えてないものであつても良い。
のサイクルがあることは望ましいが、このサイク
ルのないもの、つまり、弁8,8′付きのバイパ
ス路9、9′を備えてないものであつても良い。
図面は本発明に係るマルチ式冷暖房装置の実施
の態様を例示し、第1図は冷媒運転時の冷媒流れ
説明図、第2図は初期暖房運転時の冷媒流れ説明
図、第3図は定常暖房運転時の冷媒流れ説明図で
ある。 1……圧縮機、2……凝縮器、3,3′……膨
張弁、4……冷媒加熱器、5……バイパス路、
6,7……流路切替弁、11″……バイパス路、
18……弁、A……室外機、B,B′……室内機。
の態様を例示し、第1図は冷媒運転時の冷媒流れ
説明図、第2図は初期暖房運転時の冷媒流れ説明
図、第3図は定常暖房運転時の冷媒流れ説明図で
ある。 1……圧縮機、2……凝縮器、3,3′……膨
張弁、4……冷媒加熱器、5……バイパス路、
6,7……流路切替弁、11″……バイパス路、
18……弁、A……室外機、B,B′……室内機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数台の室内機B,B′を並列接続した室外
機Aにおいて、圧縮機1の上流側に冷媒加熱器4
を設けると共に、凝縮器2に対して前記圧縮機1
からの高温冷媒ガスを迂回させるバイパス路5を
設け、冷媒を前記凝縮器2とバイパス路5に選択
供給するための流路切換弁6,7を設け、 前記バイパス路5への高温冷媒ガス供給状態に
おいて前記圧縮機1からの高温冷媒ガスの一部を
前記室内機B,B′に対して迂回させる弁10′付
きバイパス路11′,11″を設けたマルチ式冷暖
房装置であつて、 前記凝縮器2への冷媒供給状態において低温冷
媒の一部を前記室内機B,B′に対して迂回させ
る弁10付きバイパス路11,11″を、入口が
前記凝縮器2の下流側にかつ出口が、前記圧縮機
1の上流側に接続された状態で設け、 前記高温冷媒ガスのバイパス路11′,11″の
入口を前記圧縮機1の下流側にかつ出口を前記冷
媒加熱器4の上流側に接続してあるマルチ式冷暖
房装置。 2 前記冷媒加熱器4が前記圧縮機1及び前記凝
縮器2よりも空間的に高位に設けられている特許
請求の範囲第1項記載のマルチ式冷暖房装置。 3 前記室内機B,B′に各別に接続した複数の
膨張弁3,3′を前記室外機Aに設け、それら膨
張弁3,3′夫々に対する複数の弁8,8′付きバ
イパス路9、9′が設けられている特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載のマルチ式冷暖房装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12124981A JPS5822851A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | マルチ式冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12124981A JPS5822851A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | マルチ式冷暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822851A JPS5822851A (ja) | 1983-02-10 |
| JPH0359347B2 true JPH0359347B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=14806583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12124981A Granted JPS5822851A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | マルチ式冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822851A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11108485A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機及び冷媒加熱器出口温度の制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215161A (en) * | 1975-07-28 | 1977-02-04 | Daikin Ind Ltd | Cooled-and-heated-air-pumping system air-conditioning unit |
| JPS5521266A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Method of molding sheet in synthetic resin |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP12124981A patent/JPS5822851A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5822851A (ja) | 1983-02-10 |
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