JPH0359410B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0359410B2 JPH0359410B2 JP55058985A JP5898580A JPH0359410B2 JP H0359410 B2 JPH0359410 B2 JP H0359410B2 JP 55058985 A JP55058985 A JP 55058985A JP 5898580 A JP5898580 A JP 5898580A JP H0359410 B2 JPH0359410 B2 JP H0359410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- light beam
- optical path
- film
- half mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B37/00—Panoramic or wide-screen photography; Photographing extended surfaces, e.g. for surveying; Photographing internal surfaces, e.g. of pipe
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内視鏡用カメラ、特に、データ写し
込み装置を備えた内視鏡カメラに関する。
込み装置を備えた内視鏡カメラに関する。
一般にデータ写し込み装置を用いて収納したフ
イルムに所定のデータを写し込む場合には、撮影
光学系とデータ写し込み光学系とを互いに別個に
設ける手段と、一部を共用する手段とが用いられ
ている。しかし、例えば特公昭54−19173号公報
の第2図及び第4図に示すように、従来の、撮影
光学系とデータ写し込み光学系とを別個に設ける
手段では、カメラが大型化すると共に機構が複雑
化する欠点を有していた。また、例えば特開昭52
−37424号公報の第1図に示すように、従来の、
撮影光学系とデータ写し込み光学系とを一部共用
する手段では、ハーフミラーを用いてデータ写し
込み装置のデータ光ビームをフイルム上に導びい
ているので、データ光ビームの光量はハーフミラ
ーで減じてしまい、フイルム上に到達する光量は
極めて小さいものになつてしまう。したがつて、
データ写し込み装置の放出光量を大きくせざるを
得ず、電力消費の観点から好ましくなかつた。
イルムに所定のデータを写し込む場合には、撮影
光学系とデータ写し込み光学系とを互いに別個に
設ける手段と、一部を共用する手段とが用いられ
ている。しかし、例えば特公昭54−19173号公報
の第2図及び第4図に示すように、従来の、撮影
光学系とデータ写し込み光学系とを別個に設ける
手段では、カメラが大型化すると共に機構が複雑
化する欠点を有していた。また、例えば特開昭52
−37424号公報の第1図に示すように、従来の、
撮影光学系とデータ写し込み光学系とを一部共用
する手段では、ハーフミラーを用いてデータ写し
込み装置のデータ光ビームをフイルム上に導びい
ているので、データ光ビームの光量はハーフミラ
ーで減じてしまい、フイルム上に到達する光量は
極めて小さいものになつてしまう。したがつて、
データ写し込み装置の放出光量を大きくせざるを
得ず、電力消費の観点から好ましくなかつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、簡易かつ小型の構成
で、効率よくデータ写し込みのできる内視鏡用カ
メラを提供することである。
その目的とするところは、簡易かつ小型の構成
で、効率よくデータ写し込みのできる内視鏡用カ
メラを提供することである。
以下に添付図面の第1図及び第2図を参照し
て、この発明の一実施例を説明する。
て、この発明の一実施例を説明する。
第1図は内部にフイルムカセツト10を収納し
た内視鏡用カメラ12を、これを内視鏡14に装
着した状態で示しており、この内視鏡14は、操
作部16と、この操作部16に連続して設けら
れ、先端に照射窓及び観察窓を有し、可撓管から
なる挿入部18と、前記照射窓から照射される被
写体部を照明する撮影光もしくは照診光を発生す
る光源装置20と、この光源装置20と前記操作
部16とを連結するガイド部22とから構成され
ている。前記操作部16の挿入部18が設けられ
ている側とは反対側には、接眼部24が設けられ
ており、この接眼部24には、前記内視鏡用カメ
ラ12が装着されている。前記挿入部18内には
観察窓と接眼部とを結ぶイメージガイド26(第
2図に示す)が設けられており、このイメージガ
イド26は前記観察窓を介して得られた被写体の
像をこのイメージガイド26を通つて前記接眼部
24に導くためのものである。また、前記挿入部
18及びガイド部22内には、前記照射窓と光源
装置20とを連結するライトガイドが設けられて
おり、このライトガイドは、光源装置20からの
撮影光もしくは照診光を照射窓を介して被写体ま
で導くためのものである。
た内視鏡用カメラ12を、これを内視鏡14に装
着した状態で示しており、この内視鏡14は、操
作部16と、この操作部16に連続して設けら
れ、先端に照射窓及び観察窓を有し、可撓管から
なる挿入部18と、前記照射窓から照射される被
写体部を照明する撮影光もしくは照診光を発生す
る光源装置20と、この光源装置20と前記操作
部16とを連結するガイド部22とから構成され
ている。前記操作部16の挿入部18が設けられ
ている側とは反対側には、接眼部24が設けられ
ており、この接眼部24には、前記内視鏡用カメ
ラ12が装着されている。前記挿入部18内には
観察窓と接眼部とを結ぶイメージガイド26(第
2図に示す)が設けられており、このイメージガ
イド26は前記観察窓を介して得られた被写体の
像をこのイメージガイド26を通つて前記接眼部
24に導くためのものである。また、前記挿入部
18及びガイド部22内には、前記照射窓と光源
装置20とを連結するライトガイドが設けられて
おり、このライトガイドは、光源装置20からの
撮影光もしくは照診光を照射窓を介して被写体ま
で導くためのものである。
第2図は、前記内視鏡用カメラ12を更に詳細
に説明するために、このカメラ12が装着される
内視鏡14の接眼部24と共に断面を取つて示し
ている。
に説明するために、このカメラ12が装着される
内視鏡14の接眼部24と共に断面を取つて示し
ている。
上記接眼部24内の基端部及び先端部のそれぞ
れには、被写体である体腔内面を観察するための
イメージガイド26の一端部及びこのイメージガ
イド26に形成された観察像形成面28に対向し
た位置で前記イメージガイド26の一端部と同軸
に設けられた撮影兼接眼レンズ30が配設されて
いる。前記観察像形成面28に形成された被写体
の像は、前記撮影兼接眼レンズ30を通つて内視
鏡用カメラ12に挿着されたフイルムカセツト1
0のフイルム32上に結像されるようになつてい
る。この撮影兼接眼レンズ30とフイルム32と
の間の撮影光路中で内視鏡用カメラ12内には、
測光用の光束分割器34が設けられている。
れには、被写体である体腔内面を観察するための
イメージガイド26の一端部及びこのイメージガ
イド26に形成された観察像形成面28に対向し
た位置で前記イメージガイド26の一端部と同軸
に設けられた撮影兼接眼レンズ30が配設されて
いる。前記観察像形成面28に形成された被写体
の像は、前記撮影兼接眼レンズ30を通つて内視
鏡用カメラ12に挿着されたフイルムカセツト1
0のフイルム32上に結像されるようになつてい
る。この撮影兼接眼レンズ30とフイルム32と
の間の撮影光路中で内視鏡用カメラ12内には、
測光用の光束分割器34が設けられている。
この光束分割器34は、同じ大きさ、同じ屈折
率を有する底面が直角二等辺三角形の2個の三角
柱プリズム36,38を組み合わせて正四角柱プ
リズムとして形成されており、2つの三角柱プリ
ズム36,38の接合面が前記撮影光路をこれの
光軸に対して45゜の角度で横切るように設置され
ている。前記接合面間には、光束分割面40が設
けられ、これは少なくとも撮影光路を横切る位置
にハーフミラー薄膜42を有している。このハー
フミラー薄膜42は前記観察像形成面28からの
光束をここで分割し、分割された夫部分の光束は
フイルム32面上に導かれると共に分割された一
部の光束は、例えば露光量を測定する、図中下方
に設けられた測光素子としての光電変換器44上
に導かれる。
率を有する底面が直角二等辺三角形の2個の三角
柱プリズム36,38を組み合わせて正四角柱プ
リズムとして形成されており、2つの三角柱プリ
ズム36,38の接合面が前記撮影光路をこれの
光軸に対して45゜の角度で横切るように設置され
ている。前記接合面間には、光束分割面40が設
けられ、これは少なくとも撮影光路を横切る位置
にハーフミラー薄膜42を有している。このハー
フミラー薄膜42は前記観察像形成面28からの
光束をここで分割し、分割された夫部分の光束は
フイルム32面上に導かれると共に分割された一
部の光束は、例えば露光量を測定する、図中下方
に設けられた測光素子としての光電変換器44上
に導かれる。
一方、前記光束分割面40は、その一部の前記
撮影光路外の位置に全反射ミラー46を有してい
る。この全反射ミラー46は、データ写し込み装
置を構成するデータ表示素子48からのデータ光
ビームをここで反射してフイルム32上の撮影像
の範囲外に導くように設定されている。この光束
分割器34のフイルム32側の側面上には、収束
レンズ50が前記データ光路中に設けられてい
る。この収束レンズ50は前記データ表示素子4
8からのデータ光ビームをフイルム32上に結像
させるためのものである。
撮影光路外の位置に全反射ミラー46を有してい
る。この全反射ミラー46は、データ写し込み装
置を構成するデータ表示素子48からのデータ光
ビームをここで反射してフイルム32上の撮影像
の範囲外に導くように設定されている。この光束
分割器34のフイルム32側の側面上には、収束
レンズ50が前記データ光路中に設けられてい
る。この収束レンズ50は前記データ表示素子4
8からのデータ光ビームをフイルム32上に結像
させるためのものである。
以上のような構成の内視鏡用カメラにつき、以
下にその作動を説明する。
下にその作動を説明する。
被写体像からの光ビームは、観察像形成面28
でその外枠を規定されて、撮影兼接眼レンズ30
を経て、光束分割器34のハーフミラー薄膜42
で撮影用と測光用に分割され、撮影用光ビームは
フイルム32面上に、測光用光ビームは光電変換
器44上にそれぞれ導かれる。一方、データ表示
素子48からのデータ光ビームは、全反射ミラー
46で反射され、その光軸方向をフイルム32面
方向に変更されると共に、収束レンズ50で収束
されてフイルム32面上に導かれる。
でその外枠を規定されて、撮影兼接眼レンズ30
を経て、光束分割器34のハーフミラー薄膜42
で撮影用と測光用に分割され、撮影用光ビームは
フイルム32面上に、測光用光ビームは光電変換
器44上にそれぞれ導かれる。一方、データ表示
素子48からのデータ光ビームは、全反射ミラー
46で反射され、その光軸方向をフイルム32面
方向に変更されると共に、収束レンズ50で収束
されてフイルム32面上に導かれる。
ここで、前記光束分割面40のハーフミラー薄
膜42は影光路中に、また、光束分割面40の全
反射ミラー46は写し込みデータ光路中に設け、
前記撮影光路と写し込みデータ光路とは重らない
ように設定されている。
膜42は影光路中に、また、光束分割面40の全
反射ミラー46は写し込みデータ光路中に設け、
前記撮影光路と写し込みデータ光路とは重らない
ように設定されている。
すなわち、測光用の光束分割器34の光束分割
面40を利用して、この光束分割面40の撮影光
路中にハーフミラー薄膜42を、また、この光束
分割面40の撮影光路外に全反射ミラー46をそ
れぞれ設けるようにしているので、データ写し込
み用の光路を別途設けている従来と比較してより
簡単な構成でデータ写し込みが可能になると共
に、カメラの小型化が可能になる。またデータ写
し込み光路を全反射ミラー46を用いて変更して
いるので、ハーフミラーを用いた従来のものと比
較して、効率よくデータ写し込みが可能になると
共に、消費電力も少なくて済む。更に、撮影光路
とデータ写し込み光路とを別々にしたので、デー
タ像によるフレアー等の被写体像への悪影響が防
止できる。
面40を利用して、この光束分割面40の撮影光
路中にハーフミラー薄膜42を、また、この光束
分割面40の撮影光路外に全反射ミラー46をそ
れぞれ設けるようにしているので、データ写し込
み用の光路を別途設けている従来と比較してより
簡単な構成でデータ写し込みが可能になると共
に、カメラの小型化が可能になる。またデータ写
し込み光路を全反射ミラー46を用いて変更して
いるので、ハーフミラーを用いた従来のものと比
較して、効率よくデータ写し込みが可能になると
共に、消費電力も少なくて済む。更に、撮影光路
とデータ写し込み光路とを別々にしたので、デー
タ像によるフレアー等の被写体像への悪影響が防
止できる。
次に、第3図を参照して、この発明の第2の実
施例を説明する。尚、前記実施例と同一部分につ
いては、同一符号を付してその説明を省略する。
施例を説明する。尚、前記実施例と同一部分につ
いては、同一符号を付してその説明を省略する。
光束分割器34は大きさの異なる、底面が直角
二等辺三角形である2つの三角柱プリズム52,
54を有している。この実施例では接眼部24側
の三角柱プリズム52を大きく、フイルム32側
の三角柱プリズム54を小さく設定している。こ
れら2つの三角プリズム36,52は、それぞれ
の底面の斜辺を含む側面が接合面とされ、これら
接合面間には光束分割面40としてのハーフミラ
ー薄膜42が設けられている。
二等辺三角形である2つの三角柱プリズム52,
54を有している。この実施例では接眼部24側
の三角柱プリズム52を大きく、フイルム32側
の三角柱プリズム54を小さく設定している。こ
れら2つの三角プリズム36,52は、それぞれ
の底面の斜辺を含む側面が接合面とされ、これら
接合面間には光束分割面40としてのハーフミラ
ー薄膜42が設けられている。
前記フイルム32側の小さい三角柱プリズム5
4の大きさは、観察像形成面28の被写体像から
の光ビームが前記ハーフミラー薄膜42で分割さ
れるのに必要最小限に設定されている。また、前
記2つの三角柱プリズム52,54は、互いに接
合面の下端が一致するように設定されている。こ
の接合面の下端の一致に伴ない、接眼部24側の
大きいプリズム52の光束分割面40は、図中上
方部で一部露出しており、この露出部に全反射ミ
ラー42が設けられている。
4の大きさは、観察像形成面28の被写体像から
の光ビームが前記ハーフミラー薄膜42で分割さ
れるのに必要最小限に設定されている。また、前
記2つの三角柱プリズム52,54は、互いに接
合面の下端が一致するように設定されている。こ
の接合面の下端の一致に伴ない、接眼部24側の
大きいプリズム52の光束分割面40は、図中上
方部で一部露出しており、この露出部に全反射ミ
ラー42が設けられている。
したがつて、このような構成をとれば、前記一
実施例と同一の作用効果を得ることができる。
実施例と同一の作用効果を得ることができる。
また、第4図に示すように、2つの三角柱プリ
ズム52,54の接合面を上端でそろえても良
い。この場合、スペースの関係から、発光表示素
子48からのデータ光ビームをまず小さい方の三
角柱レンズ54に設けた収束レンズ50で収束し
てから前記全反射ミラー46で反射してフイルム
32面上に導いても良い。
ズム52,54の接合面を上端でそろえても良
い。この場合、スペースの関係から、発光表示素
子48からのデータ光ビームをまず小さい方の三
角柱レンズ54に設けた収束レンズ50で収束し
てから前記全反射ミラー46で反射してフイルム
32面上に導いても良い。
尚、第3図,第4図に示す実施例では、フイル
ム32側の三角柱プリズム54を小さく設定する
ように説明したが、これに限定されることなく、
例えば、接眼部24側の三角柱プリズム52を小
さく設定しても良い。
ム32側の三角柱プリズム54を小さく設定する
ように説明したが、これに限定されることなく、
例えば、接眼部24側の三角柱プリズム52を小
さく設定しても良い。
以上詳述したように、この発明によれば、前記
光束分割器の光束分割面をハーフミラー部とミラ
ー部とで構成し、前記ハーフミラー部を主撮影レ
ンズからの撮影光学路中に設け、また前記ミラー
部をデータ写し込み光学路中に設けたことを特徴
としている。
光束分割器の光束分割面をハーフミラー部とミラ
ー部とで構成し、前記ハーフミラー部を主撮影レ
ンズからの撮影光学路中に設け、また前記ミラー
部をデータ写し込み光学路中に設けたことを特徴
としている。
したがつて、簡易かつ小型の構成で、効率よく
データ写し込みのできる内視鏡用カメラを提供す
ることができる。
データ写し込みのできる内視鏡用カメラを提供す
ることができる。
第1図は、この発明の一実施例の内視鏡カメラ
に接続した状態で示す側面図、第2図は第1図に
示した内視鏡用カメラの構成を示す概略断面図、
そして第3図及び第4図はそれぞれ他の実施例を
示す概略断面図である。 12……内視鏡用カメラ、34……光束分割
器、36,38……プリズム、40……光束分割
面、42……ハーフミラー部(ハーフミラー薄
膜)、46……ミラー部(全反射ミラー)、48…
…データ写し込み装置(データ表示素子)。
に接続した状態で示す側面図、第2図は第1図に
示した内視鏡用カメラの構成を示す概略断面図、
そして第3図及び第4図はそれぞれ他の実施例を
示す概略断面図である。 12……内視鏡用カメラ、34……光束分割
器、36,38……プリズム、40……光束分割
面、42……ハーフミラー部(ハーフミラー薄
膜)、46……ミラー部(全反射ミラー)、48…
…データ写し込み装置(データ表示素子)。
Claims (1)
- 1 2つのプリズムより成り、これらの間に光束
分割面を形成してなる測光用の光束分割器と、デ
ータ写し込み装置とが内部に配設された内視鏡用
カメラにおいて、前記光束分割器の光束分割面を
ハーフミラー部とミラー部とで構成し、前記ハー
フミラー部を主撮影レンズからの撮影光学路中に
設け、また、前記ミラー部をデータ写し込み光学
路中に設けるとともに、データ写し込み用の収束
レンズを上記光束分割器に設けたことを特徴とす
る内視鏡用カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55058985A JPS5748730A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Camera for endscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55058985A JPS5748730A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Camera for endscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748730A JPS5748730A (en) | 1982-03-20 |
| JPH0359410B2 true JPH0359410B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=13100134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55058985A Granted JPS5748730A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Camera for endscope |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5748730A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3882512A (en) * | 1973-06-25 | 1975-05-06 | Timelapse Inc | Camera system with on-frame digital recording means |
| JPS54126529A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-01 | Fuji Color Service | Device for printing photograph |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP55058985A patent/JPS5748730A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748730A (en) | 1982-03-20 |
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