JPH0359421A - 渦流量計 - Google Patents
渦流量計Info
- Publication number
- JPH0359421A JPH0359421A JP19616889A JP19616889A JPH0359421A JP H0359421 A JPH0359421 A JP H0359421A JP 19616889 A JP19616889 A JP 19616889A JP 19616889 A JP19616889 A JP 19616889A JP H0359421 A JPH0359421 A JP H0359421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vortex
- sensor
- conduit
- control circuit
- electromagnetic shielding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、渦流量計に関するものである。
従来の渦流量計としては、特公昭54−41642号公
報や実願昭63−36851号に示されたものがあり、
これらにおいては被測定流体が流れる導管内に渦発生体
を配設してカルマン渦を発生させ、このカルマン渦の発
生数をセンサにより検出して流量を検出している。
報や実願昭63−36851号に示されたものがあり、
これらにおいては被測定流体が流れる導管内に渦発生体
を配設してカルマン渦を発生させ、このカルマン渦の発
生数をセンサにより検出して流量を検出している。
ところで、上記した従来装置においては、センサ部やそ
の制御部は外部からの電磁的影響を受けると誤動作する
恐れがあるが、従来では電磁シールドのためにシールド
ケースや金属導管を用いていたために高価なものとなっ
ていた。又、導電性シートを埋込んだプラスチック板に
よりおおうことも示されているが、形状が?I Mな場
合には製造上困難であった。さらに、センサ部は機構上
シールドケースによりおおうことはできなかった。
の制御部は外部からの電磁的影響を受けると誤動作する
恐れがあるが、従来では電磁シールドのためにシールド
ケースや金属導管を用いていたために高価なものとなっ
ていた。又、導電性シートを埋込んだプラスチック板に
よりおおうことも示されているが、形状が?I Mな場
合には製造上困難であった。さらに、センサ部は機構上
シールドケースによりおおうことはできなかった。
この発明は上記のような課題を解決するために威された
ものであり、センサ部やその制御部の電磁シールドを計
測上支障なくかつ製作容易で安価に行うことができる渦
流量計を得ることを目的とする。
ものであり、センサ部やその制御部の電磁シールドを計
測上支障なくかつ製作容易で安価に行うことができる渦
流量計を得ることを目的とする。
この発明に係る渦流量計は、導管の外部側に設けられた
制御回路部をおおう保護カバーを含めた導管の周囲を電
磁シールド膜によりおおうと共に、センサ部の周囲も電
磁シールド膜によりおおったものである。
制御回路部をおおう保護カバーを含めた導管の周囲を電
磁シールド膜によりおおうと共に、センサ部の周囲も電
磁シールド膜によりおおったものである。
又、この発明に係る渦流量計は、制御回路部を電磁シー
ルドケース内に収納するとともに、センサ部の周囲を電
磁シールド膜によりおおったものである。
ルドケース内に収納するとともに、センサ部の周囲を電
磁シールド膜によりおおったものである。
〔作 用〕
この発明におけるセンサ部は電磁シールド膜によりおお
われ、電磁シールド膜は薄いので流体流路中においても
流体通流は妨げられず、また安価に実施でき、かつどの
ような形状であっても実施可能である。又、制御回路部
も電磁シールド膜あるいは電磁シールドケースによりお
おわれ、電磁シールドSによりおおわれた場合にはやは
り安価にどのような形状でも実施できる。
われ、電磁シールド膜は薄いので流体流路中においても
流体通流は妨げられず、また安価に実施でき、かつどの
ような形状であっても実施可能である。又、制御回路部
も電磁シールド膜あるいは電磁シールドケースによりお
おわれ、電磁シールドSによりおおわれた場合にはやは
り安価にどのような形状でも実施できる。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図は渦流量計1の断面を示し、2は被測定流体が流れる
導管、3は両端部を第1及び第2の保持部5.6を介し
て導管2に支持されたセンサ部で、導管2内を横断する
渦発生柱31及び鋼湯発生柱32を有している。第2図
はセンサ部3の断面を示し、33はセンサキャップ、3
4゜35は鋼湯発生柱32に設けられ、カルマン渦圧を
検出する第1及び第2の導圧口、36はセンサ支持部3
7を介して支持された圧力センサ、38は圧力センサ3
6に設けられたブリッジ形状の歪抵抗回路101(第3
図参照)の4端子を導出するリードターミナル、39は
センサ部3の周囲をおおうm磁シールド膜で、金属メツ
キあるいは金属組人塗料の塗装により形成されている。
図は渦流量計1の断面を示し、2は被測定流体が流れる
導管、3は両端部を第1及び第2の保持部5.6を介し
て導管2に支持されたセンサ部で、導管2内を横断する
渦発生柱31及び鋼湯発生柱32を有している。第2図
はセンサ部3の断面を示し、33はセンサキャップ、3
4゜35は鋼湯発生柱32に設けられ、カルマン渦圧を
検出する第1及び第2の導圧口、36はセンサ支持部3
7を介して支持された圧力センサ、38は圧力センサ3
6に設けられたブリッジ形状の歪抵抗回路101(第3
図参照)の4端子を導出するリードターミナル、39は
センサ部3の周囲をおおうm磁シールド膜で、金属メツ
キあるいは金属組人塗料の塗装により形成されている。
4は導管2内に設けられ、被測定流体を整流する整流部
材、7はセンサ部3を押える押え板、8は歪抵抗回路1
.01に接続された制御回路部、9はセンサ部3の導管
2からの露出部及び制御回路部8を保護するカバーであ
り、導管2と一体に形成されている。IOは上記同様に
形成された電磁シールド膜で、導管2の周囲及び保護カ
バー9の外周をおおっている。
材、7はセンサ部3を押える押え板、8は歪抵抗回路1
.01に接続された制御回路部、9はセンサ部3の導管
2からの露出部及び制御回路部8を保護するカバーであ
り、導管2と一体に形成されている。IOは上記同様に
形成された電磁シールド膜で、導管2の周囲及び保護カ
バー9の外周をおおっている。
第3図は制御回路部8の構成を示し、105は歪抵抗回
路101の2端子に接続された直流電源、102は他の
2端子に接続された差動増幅器、103も差動増幅器、
104は波形整形回路、106はコンデンサ、107,
108は抵抗である。
路101の2端子に接続された直流電源、102は他の
2端子に接続された差動増幅器、103も差動増幅器、
104は波形整形回路、106はコンデンサ、107,
108は抵抗である。
次に、上記構成の動作を説明する。導管2内に被測定流
体が流れると渦発生柱31及び鋼湯発生柱32によって
カルマン渦が発生し、このカルマン渦の渦圧を第1及び
第2の導圧口34,35によって検出する。検出された
渦圧は圧力センサ36に導かれ、圧力センサ36に設け
られた歪抵抗回路101は圧力センサ36の歪に応して
電位差を発生する。この電位差は差動増幅器102によ
り増幅され、コンデンサ106と抵抗107によって直
流分をカットされ、交流分のみがさらに差動増幅器10
3により増幅され、波形整形回路104によって矩形波
パルスに整形され、被測定流体の流量即ちカルマン渦に
応動して出力される。
体が流れると渦発生柱31及び鋼湯発生柱32によって
カルマン渦が発生し、このカルマン渦の渦圧を第1及び
第2の導圧口34,35によって検出する。検出された
渦圧は圧力センサ36に導かれ、圧力センサ36に設け
られた歪抵抗回路101は圧力センサ36の歪に応して
電位差を発生する。この電位差は差動増幅器102によ
り増幅され、コンデンサ106と抵抗107によって直
流分をカットされ、交流分のみがさらに差動増幅器10
3により増幅され、波形整形回路104によって矩形波
パルスに整形され、被測定流体の流量即ちカルマン渦に
応動して出力される。
上記実施例においては、センサ部3及び制御回路部8は
電磁シールドM10,39によりおおわれ、外部からの
電磁的な影響は遮蔽される。又、電磁シールド膜10.
39は安価に形成されるとともに、薄いので複雑な形状
でも製作が容易でかつ導管2中の流体の通流を妨げず、
計測上の支障を生じない。
電磁シールドM10,39によりおおわれ、外部からの
電磁的な影響は遮蔽される。又、電磁シールド膜10.
39は安価に形成されるとともに、薄いので複雑な形状
でも製作が容易でかつ導管2中の流体の通流を妨げず、
計測上の支障を生じない。
第4図はこの発明の第2の実施例を示し、この実施例で
はセンサ部3は第1の実施例と同様に電磁シールド膜3
9によりおおわれるが、電磁シールド膜10は設けられ
ず、制御回路部8は保護カバー9内において電磁シール
ド11におおわれ、電iftシールドされる。センサ部
3については、上記実施例と同様の効果を奏する。
はセンサ部3は第1の実施例と同様に電磁シールド膜3
9によりおおわれるが、電磁シールド膜10は設けられ
ず、制御回路部8は保護カバー9内において電磁シール
ド11におおわれ、電iftシールドされる。センサ部
3については、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、センサ部の周囲を電磁
シールド膜に、Lりおお−7て′lt磁シールドを行っ
ており、電磁シール1を安価に行うことができる。又、
電磁シールド膜は薄いので、センサ部の形状が複雑であ
っても容易に製作することができるとともに、流体の通
流を妨げることがなく、計測上の支障を生しない。又、
導管2の周囲も電磁シールド1漠によりおおっているの
で、制御回路部の電磁シールドも安価にかつ容易に行う
ことができる。
シールド膜に、Lりおお−7て′lt磁シールドを行っ
ており、電磁シール1を安価に行うことができる。又、
電磁シールド膜は薄いので、センサ部の形状が複雑であ
っても容易に製作することができるとともに、流体の通
流を妨げることがなく、計測上の支障を生しない。又、
導管2の周囲も電磁シールド1漠によりおおっているの
で、制御回路部の電磁シールドも安価にかつ容易に行う
ことができる。
第1図はこの発明の第1の実施例による渦流量計の断面
図、第2図はこの発明によるセンサ部の断面図、第3図
はこの発明による制御回路部の回路図、第4図はこの発
明の第2の実施例による渦流量計の断面図である。 2・・・導管、3・・・センサ部、5,6・・・保持部
、8・・・制御回路部、9・・・保護カバー 10.3
9・・・電磁シールド膜、11・・・電磁シールドケー
ス、31・・渦発生体、32・・・副局発生体、36・
・・圧力センサ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図はこの発明によるセンサ部の断面図、第3図
はこの発明による制御回路部の回路図、第4図はこの発
明の第2の実施例による渦流量計の断面図である。 2・・・導管、3・・・センサ部、5,6・・・保持部
、8・・・制御回路部、9・・・保護カバー 10.3
9・・・電磁シールド膜、11・・・電磁シールドケー
ス、31・・渦発生体、32・・・副局発生体、36・
・・圧力センサ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)被測定流体が流れる導管内に配設されカルマン渦
を発生する渦発生体とカルマン渦による渦圧によって歪
を生じて出力を発生する圧力センサとを一体に形成した
センサ部を導管に保持すると共に、圧力センサの出力を
制御する制御回路部を導管の外部側に設け、かつ制御回
路部の周囲をおおう保護カバーを導管と一体的に設けた
渦流量計において、保護カバーを含む導管の周囲を電磁
シールド膜によりおおうとともに、上記センサ部の周囲
を電磁シールド膜によりおおったことを特徴とする渦流
量計。 - (2)被測定流体が流れる導管内に配設されカルマン渦
を発生する渦発生体とカルマン渦による渦圧によって歪
を生じて出力を発生する圧力センサとを一体に形成した
センサ部を導管に保持すると共に、圧力センサの出力を
制御する制御回路部を導管の外部側に設けた渦流量計に
おいて、制御回路部を電磁シールドケース内に収納する
と共に、上記センサ部の周囲を電磁シールド膜によりお
おったことを特徴とする渦流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19616889A JPH0359421A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 渦流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19616889A JPH0359421A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 渦流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359421A true JPH0359421A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16353340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19616889A Pending JPH0359421A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 渦流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535285A (ja) * | 2000-06-02 | 2003-11-25 | フォルシェダ アーベー | 振動を減衰させる方法およびデバイスを取り付ける方法 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19616889A patent/JPH0359421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535285A (ja) * | 2000-06-02 | 2003-11-25 | フォルシェダ アーベー | 振動を減衰させる方法およびデバイスを取り付ける方法 |
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