JPH0359424A - 較正重り用回路付電子秤 - Google Patents
較正重り用回路付電子秤Info
- Publication number
- JPH0359424A JPH0359424A JP19072089A JP19072089A JPH0359424A JP H0359424 A JPH0359424 A JP H0359424A JP 19072089 A JP19072089 A JP 19072089A JP 19072089 A JP19072089 A JP 19072089A JP H0359424 A JPH0359424 A JP H0359424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calibration
- proximity sensor
- processing unit
- sensor
- calibration weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electronic Switches (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、較正重り用回路と、該較正重り用回路の自動
制御のためのディジタル信号処理ユニットとを有する電
子秤に関する。
制御のためのディジタル信号処理ユニットとを有する電
子秤に関する。
この種の電子秤は西独特許出願公開第3639521号
公報から公知である。
公報から公知である。
しかし自動較正の結果は、較正過程中に秤に何ら操作が
加えられず、しかも例えば空気の流通による妨害が発生
しないときにのみ信頼性のあるものとなる。従って西独
特許出願公開第371454〜0号公報には既に次のこ
とが提案されている。すなわち、秤の測定結果を監視す
るに際し、所定時間の間荷型変化が検出されなければ引
続く時間では計量が行われないとの仮定に立脚すること
が提案されている。しかしこの仮定は非常に不確実であ
る。
加えられず、しかも例えば空気の流通による妨害が発生
しないときにのみ信頼性のあるものとなる。従って西独
特許出願公開第371454〜0号公報には既に次のこ
とが提案されている。すなわち、秤の測定結果を監視す
るに際し、所定時間の間荷型変化が検出されなければ引
続く時間では計量が行われないとの仮定に立脚すること
が提案されている。しかしこの仮定は非常に不確実であ
る。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の秤を改善して、自
動較正の障害が確実に排除されるように構成することで
ある。
動較正の障害が確実に排除されるように構成することで
ある。
課題を解決するための手段
この課題は、請求項1に記つた際手段によって解決され
る。近接センサを組込むことによって、操作者が秤に接
近することを既に早期から検出し、操作者が秤量物を荷
重皿に載せる前に、較正の開始を阻止したり、行われて
いる較正を通常は終了させたりすることができる。
る。近接センサを組込むことによって、操作者が秤に接
近することを既に早期から検出し、操作者が秤量物を荷
重皿に載せる前に、較正の開始を阻止したり、行われて
いる較正を通常は終了させたりすることができる。
自動較正が短時間の測定フェーズで開始されないように
、ディジタル信号処理ユニットは有利には記憶素子を有
しており、この記憶素子には近接センサの出力信号が連
続的に記憶され所定時間後に再び消去される。較正重り
用回路の自動制御は、記憶素子に近接センサの応答が記
憶されているときは阻止される。
、ディジタル信号処理ユニットは有利には記憶素子を有
しており、この記憶素子には近接センサの出力信号が連
続的に記憶され所定時間後に再び消去される。較正重り
用回路の自動制御は、記憶素子に近接センサの応答が記
憶されているときは阻止される。
秤が“スタンバイ”切換位置を有していれば、近接セン
サはこの切換位置にあるとき有利には遮断され、較正重
り用回路の自動制御が常時可能となる。切換位置“スタ
ンバイ”を選択することにより、操作者は差当り計量を
実行する考えのないことを指示する。
サはこの切換位置にあるとき有利には遮断され、較正重
り用回路の自動制御が常時可能となる。切換位置“スタ
ンバイ”を選択することにより、操作者は差当り計量を
実行する考えのないことを指示する。
モータで可動の風防を有する秤の場合、近接センサは有
利には風防の制御にも用いる。そのために近接センサは
2つの切換閾値を有しており、第1の切換閾値を上回っ
たときは較正重り用回路の自動制御を阻止し、第2の切
換閾値を上回ったときは一操作者が非常に接近したとき
は−モータで可動の風防を制御する。
利には風防の制御にも用いる。そのために近接センサは
2つの切換閾値を有しており、第1の切換閾値を上回っ
たときは較正重り用回路の自動制御を阻止し、第2の切
換閾値を上回ったときは一操作者が非常に接近したとき
は−モータで可動の風防を制御する。
ディジタル信号処理ユニットが較正重り用回路を制御し
ようとしても、近接センサの出力信号によりそれが阻止
されると、有利にはシンボルが表示領域に制御され、そ
れにより操作者は較正を、それが必要であると考える場
合は手動で開始することができる。
ようとしても、近接センサの出力信号によりそれが阻止
されると、有利にはシンボルが表示領域に制御され、そ
れにより操作者は較正を、それが必要であると考える場
合は手動で開始することができる。
近接センサには種々の実施例があることが一般に公知で
ある。ここに述べる目的のためには振動センサも適して
いる。というのは操作者の動きは常に秤設置場所の振動
を伴なうからである。その際秤の測定系を、測定信号の
交流成分を評価することにより振動センサとして直接用
いることができる。
ある。ここに述べる目的のためには振動センサも適して
いる。というのは操作者の動きは常に秤設置場所の振動
を伴なうからである。その際秤の測定系を、測定信号の
交流成分を評価することにより振動センサとして直接用
いることができる。
実施例
本発明を以下図面を用いて詳細に説明する。
第1図は秤の概観斜視図であり、下部35および上部3
4を有するケーシング、秤量皿3、計量結果の表示部1
9、風袋キー30、較正過程の手動起動用Calキー3
1.重量単位の形態のシンボル32および容量性近接セ
ンサ45′が示されている。個々の部材の機能は引続き
第2図と関連して詳細に説明する。
4を有するケーシング、秤量皿3、計量結果の表示部1
9、風袋キー30、較正過程の手動起動用Calキー3
1.重量単位の形態のシンボル32および容量性近接セ
ンサ45′が示されている。個々の部材の機能は引続き
第2図と関連して詳細に説明する。
第2図には第1図の秤の計量系の垂直断面および所属の
電子回路のブロック回路図が示されている。秤のケーシ
ングおよび電子回路の電圧供給部は本発明にとって重要
でないので見易くするため省略しである。計量系はケー
シングに固定した系支持lを有し、系支持体には継手個
所6を有する2つのレバー4と5を介して荷重検出器2
が垂直方向に可動に取付固定されている。荷重検出器2
はその上部に秤量物を収容するための荷重皿3を担持し
、秤量物の重量に相応する力を結合部材9を介して変換
レバー7の荷重アームに伝達する。変換レバー7は十字
ばね継手8により系支持体lに支承されている。
電子回路のブロック回路図が示されている。秤のケーシ
ングおよび電子回路の電圧供給部は本発明にとって重要
でないので見易くするため省略しである。計量系はケー
シングに固定した系支持lを有し、系支持体には継手個
所6を有する2つのレバー4と5を介して荷重検出器2
が垂直方向に可動に取付固定されている。荷重検出器2
はその上部に秤量物を収容するための荷重皿3を担持し
、秤量物の重量に相応する力を結合部材9を介して変換
レバー7の荷重アームに伝達する。変換レバー7は十字
ばね継手8により系支持体lに支承されている。
変換レバー7の補償アームにコイル11を有するコイル
体が取付固定されている。コイル11は永久磁石装置1
10の空隙内にあって、補償力を発生する。その際コイ
ル11を流れる補償電流の大きさは公知のように位置セ
ンサ16および制御増幅器14によって次のように制御
される。すなわち、秤量物の重量と電磁的に形成される
補償力との間で平衡状態の取れるように制御される。補
償電流は測定抵抗15にて測定電圧を形威し、測定電圧
はアナログ/ディジタル変換器17に供給される、ディ
ジタル化された結果はディジタル信号処理ユニット18
に転送され、表示部19にディジタルで表示される。
体が取付固定されている。コイル11は永久磁石装置1
10の空隙内にあって、補償力を発生する。その際コイ
ル11を流れる補償電流の大きさは公知のように位置セ
ンサ16および制御増幅器14によって次のように制御
される。すなわち、秤量物の重量と電磁的に形成される
補償力との間で平衡状態の取れるように制御される。補
償電流は測定抵抗15にて測定電圧を形威し、測定電圧
はアナログ/ディジタル変換器17に供給される、ディ
ジタル化された結果はディジタル信号処理ユニット18
に転送され、表示部19にディジタルで表示される。
さらには度センサ26が設けられており、温度センサは
測定値検出器の温度をディジタル信号に変換し、線路2
9を介してディジタル信号処理ユニット18に供給する
。それによりディジタル信号処理ユニッl−18は測定
値検出器の温度誤差を補正できる。
測定値検出器の温度をディジタル信号に変換し、線路2
9を介してディジタル信号処理ユニット18に供給する
。それによりディジタル信号処理ユニッl−18は測定
値検出器の温度誤差を補正できる。
変換レバー7の荷重アームは結合部材9の取付点を超え
て延長されており(12)、下方にクランク状に曲げら
れた部分22で終端する。
て延長されており(12)、下方にクランク状に曲げら
れた部分22で終端する。
部分22には垂直方向に立つ3つのセンタピンが取付固
定されている。そのうちの2つのセンタピン24と25
のみが第2図に示されているこのセンタピンは較正重り
13を支持する。
定されている。そのうちの2つのセンタピン24と25
のみが第2図に示されているこのセンタピンは較正重り
13を支持する。
較正重りは下方からの孔部29を有する。孔部は円錐状
面23に終端する。この孔部は正確lこ較正重りの重心
を通っており、従って円錐状面は較正重りの重心の垂直
上方に位置する。
面23に終端する。この孔部は正確lこ較正重りの重心
を通っており、従って円錐状面は較正重りの重心の垂直
上方に位置する。
さらに第2図には較正重り用の行程装置が示されており
、行程装置はビン20を有する。ピンはケーシング固定
したスリーブ21内を垂直方向に可動に案内される。ビ
ンを運動させるための装置は偏心板28と電気モータ4
1によってのみ示されている。ビン20は部分22の穴
27を通って較正重り13の孔部29にまで達している
。図示の位置では、較正重りはセンタピン上、従って変
換レバー7.12.22上に載置しており、ピン20は
その円錐状先端を以て円錐状面23の下部に密に終って
いる。ビンが偏心板28によって持上げられるとピンは
円錐状面23と接触し、較正重り13を変換レバーから
持上げ、これをケーシング固定した突起39に対して押
圧する。これが較正重りの通常位置(計量位置)である
。一方策2図に示した沈んだ位置は較正過程に対しての
み取られる。
、行程装置はビン20を有する。ピンはケーシング固定
したスリーブ21内を垂直方向に可動に案内される。ビ
ンを運動させるための装置は偏心板28と電気モータ4
1によってのみ示されている。ビン20は部分22の穴
27を通って較正重り13の孔部29にまで達している
。図示の位置では、較正重りはセンタピン上、従って変
換レバー7.12.22上に載置しており、ピン20は
その円錐状先端を以て円錐状面23の下部に密に終って
いる。ビンが偏心板28によって持上げられるとピンは
円錐状面23と接触し、較正重り13を変換レバーから
持上げ、これをケーシング固定した突起39に対して押
圧する。これが較正重りの通常位置(計量位置)である
。一方策2図に示した沈んだ位置は較正過程に対しての
み取られる。
較正重り13の重心はねじ38によって僅かにずらすこ
とができ、それにより微調整を行うことができる。
とができ、それにより微調整を行うことができる。
ディジタル信号処理ユニット18がそのプログラムに基
づいて、較正を実行すべきであること−例えば温度セン
サ26の温度が最後に較正を行ってから強く変化しt;
−を識別すると、ディジタル信号処理ユニットは線路3
6と37を介して(ゲート42が開放して)較正装置の
経過制御部40を始動する。経過制御部40はモータ4
1を始動し、較正重り13の変換レバー7.12.22
の載置後、ディジタル信号処理ユニット18が線路46
を介して測定値の安定状態(静止状a)を通報するまで
待機し、モータにより較正重りを再び計量位置に持上げ
る。
づいて、較正を実行すべきであること−例えば温度セン
サ26の温度が最後に較正を行ってから強く変化しt;
−を識別すると、ディジタル信号処理ユニットは線路3
6と37を介して(ゲート42が開放して)較正装置の
経過制御部40を始動する。経過制御部40はモータ4
1を始動し、較正重り13の変換レバー7.12.22
の載置後、ディジタル信号処理ユニット18が線路46
を介して測定値の安定状態(静止状a)を通報するまで
待機し、モータにより較正重りを再び計量位置に持上げ
る。
次いでディジタル信号処理ユニット18は新しい較正係
数を算出し記憶する。
数を算出し記憶する。
秤のこれまでに述べた部分は従来技術として公知である
から、その構成と機能は簡単に述べるに留めt二。
から、その構成と機能は簡単に述べるに留めt二。
第2図の電子秤はさらに近接センサ45を有する。近接
センサはインバータ44を介してゲート42を制御する
。近接センナ45は人まt;は対象物の接近に対して線
路47上の出力信号によって応答する。近接センサの種
々の構成は公知である。例えば容量性近接センサ、分散
光近接センサ、電磁波または超音波による近接センサが
あり、ここでは説明する必要はない。第1図の近接セン
サは電極45′を有する容量性近接センサとして示され
ている。
センサはインバータ44を介してゲート42を制御する
。近接センナ45は人まt;は対象物の接近に対して線
路47上の出力信号によって応答する。近接センサの種
々の構成は公知である。例えば容量性近接センサ、分散
光近接センサ、電磁波または超音波による近接センサが
あり、ここでは説明する必要はない。第1図の近接セン
サは電極45′を有する容量性近接センサとして示され
ている。
近接センサが付近に人のいないことを通報するとき、線
路47上の信号は零であり、インバータ44はその出力
側の論理“l”によりゲート42を開放する。それによ
り較正命令が線路36から線路37へ通過する。しかし
近接センサ45が応答すると、ゲート42が遮断され、
経過制御部40はディジタル信号処理ユニットによって
作用化され得なくなる。ディジタル信号処理ユニット1
8が較正を要求しても較正はスタートしない。その代わ
りにゲート43と線路48を介してシンボル32が制御
される。それにより操作者は実際に較正が合目的的であ
るという情報を受は取る。従って操作者は較正を望む場
合、操作キー31を操作することにより較正を手動でト
リガしたり、または秤から離れることにより近接センサ
の応答、すなわち較正遮断を中止することができる。
路47上の信号は零であり、インバータ44はその出力
側の論理“l”によりゲート42を開放する。それによ
り較正命令が線路36から線路37へ通過する。しかし
近接センサ45が応答すると、ゲート42が遮断され、
経過制御部40はディジタル信号処理ユニットによって
作用化され得なくなる。ディジタル信号処理ユニット1
8が較正を要求しても較正はスタートしない。その代わ
りにゲート43と線路48を介してシンボル32が制御
される。それにより操作者は実際に較正が合目的的であ
るという情報を受は取る。従って操作者は較正を望む場
合、操作キー31を操作することにより較正を手動でト
リガしたり、または秤から離れることにより近接センサ
の応答、すなわち較正遮断を中止することができる。
第2図の機能を説明するために、ゲート42および43
、インバータ44および経過制御部40はディスクリー
ト構成素子として図示し説明した。勿論この範囲はソフ
トウェア的にディジタル信号処理ユニット18の部分と
して実現することもできる。これは第2図に点線で示さ
れている。
、インバータ44および経過制御部40はディスクリー
ト構成素子として図示し説明した。勿論この範囲はソフ
トウェア的にディジタル信号処理ユニット18の部分と
して実現することもできる。これは第2図に点線で示さ
れている。
本発明の有利な発展形態では、近接センサ45の出力側
と第2図のインバータ44の入力側との間に電気記憶素
子が中間接続される。記憶素子は近接センサ45の正の
出力信号を所定時間記憶する。それによりゲート42も
近接センサ45が最後に応答した後所定時間遮断される
。集積化したソフトウェア手段の場合、記憶は例えば循
環シフトレジスタとして構成された記憶領域33により
実現し得る。
と第2図のインバータ44の入力側との間に電気記憶素
子が中間接続される。記憶素子は近接センサ45の正の
出力信号を所定時間記憶する。それによりゲート42も
近接センサ45が最後に応答した後所定時間遮断される
。集積化したソフトウェア手段の場合、記憶は例えば循
環シフトレジスタとして構成された記憶領域33により
実現し得る。
秤が切換位置″′スタンバイ”を有する場合、近接セン
サ45はこの切換位置では有利には遮断される。従って
この切換位置にある間、較正は常時可能になる。周囲の
監視は不必要であるというのは操作者が切換位置“スタ
ンバイパを選択することにより、計量を行うつもりのな
いことが識別されるからである。
サ45はこの切換位置では有利には遮断される。従って
この切換位置にある間、較正は常時可能になる。周囲の
監視は不必要であるというのは操作者が切換位置“スタ
ンバイパを選択することにより、計量を行うつもりのな
いことが識別されるからである。
近接センサ45として振動センサを使用することもでき
る。その際電子秤の測定系を振動センサとして直接共用
することができる。振動は一定荷重の際には純粋な直流
であるべき測定信号における交流電圧成分として作用す
る。それによりディジタル信号処理ユニット18は近接
センサ45の機能も振動センサの形態で共に行うことが
できる。これは第2図に点線で示されている。
る。その際電子秤の測定系を振動センサとして直接共用
することができる。振動は一定荷重の際には純粋な直流
であるべき測定信号における交流電圧成分として作用す
る。それによりディジタル信号処理ユニット18は近接
センサ45の機能も振動センサの形態で共に行うことが
できる。これは第2図に点線で示されている。
第3図には電子秤の第2実施例が示されている。秤はケ
ーシングの下部51.表示部53および操作素子58番
;対するポーチ52、秤量皿およびその上の秤量物を空
気流から保護する風防54〜57を有する。風防は詳細
には、フレーム59、前面板54.2つの可動の側面J
n55および可動の天井部材からなる。側面扉55の1
つをずらすことにより、図示しないモータによって秤量
室を開放し、秤量皿59を挿入することができる。近接
センサとしてこの実施例では超音波送受信a!50が設
けられている。超音波送受信機は短かい超音波パルスを
発射し、引続き場合によってはエコーを受信する。相応
の近接センサが秤の他方の側壁に配設されている。送信
パルスに順次連続するエコー信号は相互に比較され、有
意に異なる場合信号が出力される。付加的にこの実施例
では、超音波近接センサは風防の側面板55を電動的に
開放するよう作用することができる。超音波受信機に特
に強いエコーが、送信パルスに対して短かい時′間間隔
で発生すると、これは例えば操作者の手が風防の相応の
側面扉55に接近することを意味し、近接センサはこの
側面扉の開放を惹起する4 発明の効果 本発明により、自動較正を行う際の障害が排除される。
ーシングの下部51.表示部53および操作素子58番
;対するポーチ52、秤量皿およびその上の秤量物を空
気流から保護する風防54〜57を有する。風防は詳細
には、フレーム59、前面板54.2つの可動の側面J
n55および可動の天井部材からなる。側面扉55の1
つをずらすことにより、図示しないモータによって秤量
室を開放し、秤量皿59を挿入することができる。近接
センサとしてこの実施例では超音波送受信a!50が設
けられている。超音波送受信機は短かい超音波パルスを
発射し、引続き場合によってはエコーを受信する。相応
の近接センサが秤の他方の側壁に配設されている。送信
パルスに順次連続するエコー信号は相互に比較され、有
意に異なる場合信号が出力される。付加的にこの実施例
では、超音波近接センサは風防の側面板55を電動的に
開放するよう作用することができる。超音波受信機に特
に強いエコーが、送信パルスに対して短かい時′間間隔
で発生すると、これは例えば操作者の手が風防の相応の
側面扉55に接近することを意味し、近接センサはこの
側面扉の開放を惹起する4 発明の効果 本発明により、自動較正を行う際の障害が排除される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、較正重り用回路(13/20/28/41/40)
と、該較正重り用回路の自動制御のためのディジタル信
号処理ユニット(18)とを有する電子秤において、 近接センサ(45、50)が秤に一組込まれており、該
近接センサ(45、50)の出力信号によりデイジタル
信号処理ユニット(18)による較正重り用回路の自動
制御が遮断されることを特徴とする電子秤。 2、デイジタル信号処理ユニット(18)は記憶素子(
33)を有し、該記憶素子に近接センサ(45)の出力
信号が連続的に記憶され、所定時間後再び消去され、較
正重り用回路(13/20/28/41/40)の自動
制御は、前記記憶素子(33)に近接センサ(45)の
応答が記憶されている場合にも遮断される請求項1記載
の電子秤。 3、近接センサ(45、50)は切換位置“スタンバイ
”では遮断される請求項1または2記載の“スタンバイ
”−切換位置を有する電子秤。 4、近接センサ(50)は2つの切換閾値を有し、第1
の切換閾値を上回った際較正重り用回路(13/20/
28/41/40)の自動制御はデイジタル信号処理ユ
ニット(18)によって遮断され、第2の切換閾値を上
回った際モータで駆動可能な風防(55)が制御される
請求項1から3までのいずれか1記載のモータで駆動可
能な風防を有する電子秤5、デイジタル信号処理ユニッ
ト(18)が較正重り用回路(13/20/28/41
/40)を制御したとき、および近接センサ(45、5
0)の出力信号により制御が遮断されたとき、表示領域
にシンボル(32)が制御される請求項1から4までの
いずれか1記載の電子秤。 6、近接センサ(45)として振動センサを使用する請
求項1から5までのいずれか1記載の電子秤。 7、測定信号の交流電圧成分を振動信号として評価する
ことにより、秤の測定系を振動センサとして使用する請
求項6記載の電子秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19072089A JP2641569B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 較正重り用回路付電子秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19072089A JP2641569B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 較正重り用回路付電子秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359424A true JPH0359424A (ja) | 1991-03-14 |
| JP2641569B2 JP2641569B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=16262696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19072089A Expired - Lifetime JP2641569B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 較正重り用回路付電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641569B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007080945A1 (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-19 | Shimadzu Corporation | 電子天びん |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19961748C1 (de) | 1999-11-19 | 2001-04-05 | Sartorius Gmbh | Analysenwaage mit Windschutz |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19072089A patent/JP2641569B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007080945A1 (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-19 | Shimadzu Corporation | 電子天びん |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641569B2 (ja) | 1997-08-13 |
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