JPH035961Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035961Y2 JPH035961Y2 JP1982108953U JP10895382U JPH035961Y2 JP H035961 Y2 JPH035961 Y2 JP H035961Y2 JP 1982108953 U JP1982108953 U JP 1982108953U JP 10895382 U JP10895382 U JP 10895382U JP H035961 Y2 JPH035961 Y2 JP H035961Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- film
- magnetic
- printed
- types
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 4
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は金融端末機用のセンサーチエツクシー
トに関するものであり、特に種々の端末機に対し
その磁気ストライプ位置、光学マーク位置が容易
に適用変化し得るセンサーチエツクシートに関す
るものである。
トに関するものであり、特に種々の端末機に対し
その磁気ストライプ位置、光学マーク位置が容易
に適用変化し得るセンサーチエツクシートに関す
るものである。
金融機関では、合理化・省力化のための新しい
端末機器の開発・導入が目ざましい。その中で、
自動預金機(AD;Automatic Dipositer)や自
動預金支払機(ATM;Auto Teller Machine)
の導入設置により、顧客が端末機と対話しなが
ら、磁気通帳を介して預金業務を行なうことがで
きるようになつてきた。即ち銀行窓口の女子行員
の手をわずらわせなくても、顧客は預金できる訳
である。
端末機器の開発・導入が目ざましい。その中で、
自動預金機(AD;Automatic Dipositer)や自
動預金支払機(ATM;Auto Teller Machine)
の導入設置により、顧客が端末機と対話しなが
ら、磁気通帳を介して預金業務を行なうことがで
きるようになつてきた。即ち銀行窓口の女子行員
の手をわずらわせなくても、顧客は預金できる訳
である。
このADやATMは業務取引内容を通帳の本文
記帳ページの所定印字行に、自動的にプリントア
ウトする機能を有している。しかし、顧客は、機
械操作や通帳の取り扱いに不慣れなため、自動機
に通帳を挿入する際挿入方向を間違えたり、所定
の記帳ページを開かなかつたりというミスが起こ
る可能性がある。そこで、上記の様なミスを事前
にチエツクするためにページ検出センサー用の光
学マークを、記帳ページの一部にプレプリントし
ておく。このマークは、光学的に、そのページを
確認するためのものである。
記帳ページの所定印字行に、自動的にプリントア
ウトする機能を有している。しかし、顧客は、機
械操作や通帳の取り扱いに不慣れなため、自動機
に通帳を挿入する際挿入方向を間違えたり、所定
の記帳ページを開かなかつたりというミスが起こ
る可能性がある。そこで、上記の様なミスを事前
にチエツクするためにページ検出センサー用の光
学マークを、記帳ページの一部にプレプリントし
ておく。このマークは、光学的に、そのページを
確認するためのものである。
つまり、ADやATMで通帳に記帳する際、光
学的なページ検出用のマークの情報と磁気ストラ
イプの中の電気信号情報とを照合することによ
り、顧客の操作ミスをチエツクしているのであ
る。
学的なページ検出用のマークの情報と磁気ストラ
イプの中の電気信号情報とを照合することによ
り、顧客の操作ミスをチエツクしているのであ
る。
一方、ADやATMを出荷する際、ハードメー
カ側でフオトセンサーの感度調整用として、基準
の印刷濃度をもつた媒体であるセンサーチエツク
シートを使つている。
カ側でフオトセンサーの感度調整用として、基準
の印刷濃度をもつた媒体であるセンサーチエツク
シートを使つている。
しかし、現在金融機関向けの磁気通帳端末機器
やAD,ATMのハードメーカーは10社近くあり、
しかも磁気ストライプ貼付位置やページ検出のマ
ークのプレプリント位置が各社各様と全て異なつ
ている。
やAD,ATMのハードメーカーは10社近くあり、
しかも磁気ストライプ貼付位置やページ検出のマ
ークのプレプリント位置が各社各様と全て異なつ
ている。
そのために、出荷検査用のセンサーチエツクシ
ートの種類は磁気通帳仕様とAD,ATM仕様の
組み合せにより極めて多くなる。しかもセンサー
チエツクシートの機能上、その使用枚数は極めて
少ないので、その都度専用のセンサーチエツクシ
ートを作成することはコストアツプにつながる。
ートの種類は磁気通帳仕様とAD,ATM仕様の
組み合せにより極めて多くなる。しかもセンサー
チエツクシートの機能上、その使用枚数は極めて
少ないので、その都度専用のセンサーチエツクシ
ートを作成することはコストアツプにつながる。
そこで、上記不具合点を改善するために、汎用
性の高いセンサーチエツクシートを考案した。
性の高いセンサーチエツクシートを考案した。
以下図面により本考案を詳細に説明する。
第1図及び第2図に示す如く台紙10は厚紙よ
りなる基材11の両側面に全面に渡つてPPフイ
ルムよりなるプラスチツクフイルム13が接着さ
れてなるものである。台紙10の基材11の表面
には即ち前記プラスチツクフイルム13の内側に
はPSC(Print Contrast Signal)濃度をもつて段
階別に印刷することにより印刷図柄12が形成さ
れている。又後述タツク紙の光学マークの位置合
わせ用トンボ12′も印刷形成されている。
りなる基材11の両側面に全面に渡つてPPフイ
ルムよりなるプラスチツクフイルム13が接着さ
れてなるものである。台紙10の基材11の表面
には即ち前記プラスチツクフイルム13の内側に
はPSC(Print Contrast Signal)濃度をもつて段
階別に印刷することにより印刷図柄12が形成さ
れている。又後述タツク紙の光学マークの位置合
わせ用トンボ12′も印刷形成されている。
このようにしてなる台紙10の一方の面(裏
面)にはそのほぼ半分の面に渡つて磁気フイルム
20が接着剤21を介して接着されている。図中
22は磁気フイルム基材であり、23は磁気記録
層である。
面)にはそのほぼ半分の面に渡つて磁気フイルム
20が接着剤21を介して接着されている。図中
22は磁気フイルム基材であり、23は磁気記録
層である。
ここで、磁気フイルム20の磁気記録層23は
縦V(又は横H)の2種類とする。
縦V(又は横H)の2種類とする。
これは、現状、磁気通帳仕様を大別して縦型と
横型の2種類がある。しかし、磁気ストライプの
貼付位置、幅、長さが異なる。そこで、全仕様を
包含する様に裏面下半分全域に広幅の磁気フイル
ムを貼付することにより2種類に集約することが
できる。
横型の2種類がある。しかし、磁気ストライプの
貼付位置、幅、長さが異なる。そこで、全仕様を
包含する様に裏面下半分全域に広幅の磁気フイル
ムを貼付することにより2種類に集約することが
できる。
即ち配向方向が直交方向になると出力電圧が6
割程度にダウンするので1種類に集約するのは、
電磁特性的に難しいので、縦又は横の2種類とす
る。
割程度にダウンするので1種類に集約するのは、
電磁特性的に難しいので、縦又は横の2種類とす
る。
尚、磁気ストライプの静特性の保磁力に関して
は、現状300〔Oe〕程度のものと650〔Oe〕程度の
ものの2種類あるが、飽和電流値の小さい300
〔Oe〕に統一しておけば、問題ない。
は、現状300〔Oe〕程度のものと650〔Oe〕程度の
ものの2種類あるが、飽和電流値の小さい300
〔Oe〕に統一しておけば、問題ない。
さらに、台紙10の他の面(表面)にはページ
検出用の光学マーク32の印刷形成されたタツク
紙30が感圧接着剤31を介して貼着されてい
る。
検出用の光学マーク32の印刷形成されたタツク
紙30が感圧接着剤31を介して貼着されてい
る。
このタツク紙30は印刷形成されたトンボ3
2′を前記台紙10のトンボ12′に合わせること
により正確な位置に貼着できる。
2′を前記台紙10のトンボ12′に合わせること
により正確な位置に貼着できる。
本考案に於いて、ページ検出センサーマークは
タツク紙に印刷する。又基材の両面にP.Pフイル
ム上に貼られたタツク紙は剥して、別仕様のタツ
ク紙に貼り替えもできる。
タツク紙に印刷する。又基材の両面にP.Pフイル
ム上に貼られたタツク紙は剥して、別仕様のタツ
ク紙に貼り替えもできる。
このようにしてなる本考案の金融端末機用のセ
ンサーチエツクシートは下記に示す如き優れた実
用上の効果を有する。即ち、種々の端末機専用の
センサーチエツクシートを作成すると、約100種
類ものチエツクシートが必要になるが、この汎用
タイプの場合、台紙は2種類で済み、ページ検出
のマークのタツク紙は10種類のパターンを1枚の
用紙に面付け印刷できるので、3種類で良い。
ンサーチエツクシートは下記に示す如き優れた実
用上の効果を有する。即ち、種々の端末機専用の
センサーチエツクシートを作成すると、約100種
類ものチエツクシートが必要になるが、この汎用
タイプの場合、台紙は2種類で済み、ページ検出
のマークのタツク紙は10種類のパターンを1枚の
用紙に面付け印刷できるので、3種類で良い。
又、1枚の台紙でもP.P貼りしてあるので、何
種類かのページ検出用マークのタツク紙が貼り替
え使用できる。
種類かのページ検出用マークのタツク紙が貼り替
え使用できる。
又、基材への文字等の印刷図柄の印刷はそれぞ
れ専用のチエツクシートを作る場合はPCS濃度を
段階別に印刷しておくのでこの印刷が大変であ
る。製造ロツトが小さいと割高になるが、本考案
によれば共通台紙として使用できる様に製造ロツ
トがまとまるので割安になる。
れ専用のチエツクシートを作る場合はPCS濃度を
段階別に印刷しておくのでこの印刷が大変であ
る。製造ロツトが小さいと割高になるが、本考案
によれば共通台紙として使用できる様に製造ロツ
トがまとまるので割安になる。
さらには、基材の表面にP.P貼りしてあるの
で、印字テスト等の汚れに対しても、アルコール
等の拭き取りにより、再使用できる。
で、印字テスト等の汚れに対しても、アルコール
等の拭き取りにより、再使用できる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本チエツクシートの平面図、第2図は第1図A
−A線に於ける断面図である。 10……台紙、13……プラスチツクフイル
ム、20……磁気フイルム、30……タツク紙、
32……光学マーク。
は本チエツクシートの平面図、第2図は第1図A
−A線に於ける断面図である。 10……台紙、13……プラスチツクフイル
ム、20……磁気フイルム、30……タツク紙、
32……光学マーク。
Claims (1)
- 台紙はPSC濃度を段階別に印刷することにより
印刷図柄の形成された基材の両面に全面に渡つて
PPフイルム等のプラスチツクフイルムが接着さ
れたものであり、この台紙にはそのほぼ半分の面
に渡つて磁気フイルムが接着剤を介して貼着さ
れ、かつ、ページ検出用の光学マークの形成され
たタツク紙が接着剤を介して貼着された金融端末
機用のセンサーチエツクシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982108953U JPS5915158U (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 金融端末機用のセンサ−チエツクシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982108953U JPS5915158U (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 金融端末機用のセンサ−チエツクシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915158U JPS5915158U (ja) | 1984-01-30 |
| JPH035961Y2 true JPH035961Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30253992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982108953U Granted JPS5915158U (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 金融端末機用のセンサ−チエツクシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915158U (ja) |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP1982108953U patent/JPS5915158U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915158U (ja) | 1984-01-30 |
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