JPH0359620B2 - - Google Patents

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JPH0359620B2
JPH0359620B2 JP61211805A JP21180586A JPH0359620B2 JP H0359620 B2 JPH0359620 B2 JP H0359620B2 JP 61211805 A JP61211805 A JP 61211805A JP 21180586 A JP21180586 A JP 21180586A JP H0359620 B2 JPH0359620 B2 JP H0359620B2
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JP
Japan
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subscriber line
signal
interface
clock signal
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JP61211805A
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English (en)
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JPS6265550A (ja
Inventor
Jooji Sumisu Maaku
Jonson Furenchi Karen
Andoryuu Zeraa Junia Deibitsudo
Haagureibu Furankurin
Aatoro Midoruton Furanshisuko
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alcatel Lucent NV
Original Assignee
Alcatel NV
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Publication date
Application filed by Alcatel NV filed Critical Alcatel NV
Publication of JPS6265550A publication Critical patent/JPS6265550A/ja
Publication of JPH0359620B2 publication Critical patent/JPH0359620B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/002Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with telemetering systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この発明は情報収集伝達装置、特に装置に接続
された情報源に電力を供給する手段を具備し、こ
の電力が装置の出力ポートを介して引き出される
ような情報収集及び伝達装置に関する。 [従来技術] 現在の公共施設及びその他の施設の遠隔計測用
の電話システム装置の1つを用いた有効なシステ
ムについては、米国特許出願第648542号、667527
号及び667789号各明細書に記載されている。 上記のシステムでは利用者が、特に施設の計測
器を読み取るために電話加入者の建物にあるモデ
ムあるいはそれと類似の装置にアクセスすること
ができる。そして能動的、受動的あるいは相互作
用的な加入者インターフエイスを提供することの
できる加入者建物ユニツトを具備している。 [発明の解決すべき問題点] 現在かなり多数の異なる計測器読み取りエンコ
ーダがこの分野で知られている。このような装置
では通常遠隔情報収集機構への伝達のためにアナ
ログ計測器の読み取りをデジタル信号に変換して
いる。現在の装置の第1の欠点は、水道、ガス、
電気等監視される設備のそれぞれに対してだけで
なく、遠隔ステーシヨンとの連絡に用いられる特
別のデータ伝達速度及びフオーマツトに対して個
別に装置を製造しなければならないということで
ある。さらに従来の遠隔ステーシヨンは水道の計
測器のような特別の型式の施設計測器のみを読み
取るのに役立つように作られている。しかもその
場合でさえも同じように備え付けられた多種の水
道メーターを読み取ることはできる。 現在の計測機構の別の欠点はエンコーダと加入
者の電力ラインの間に補助電力供給部を接続しな
ければならないということである。この電力供給
部には通常、110ボルト交流電源が直流電源によ
つて作動する計測器読み取りエンコーダに用いら
れるように交流−直流コンバータを備えている。
顧客(施設)の幾つかと離間する上に加入者の電
源を用いることは、一部の電力が供給停止されて
いる間計測器が読み取れないという欠点がある。
これは多数の計測器を読み取るためのシステムの
確立の崩壊につながる。さらにこのような電力の
供給停止は“24時間”システムの効果を失わせて
しまう可能性がある。“24時間”システムとは例
えばある特定の時間に特定の計測器を自動的に読
み取るシステムである。このような“24時間”シ
ステムには通常のエネルギー管理の分野におい
て、夏の日中は高レベルの使用にはより高い料金
率を用いて、例えば空気調節機の高い消費を減少
させるという利点がある。さらにこれは居住者に
よる干渉源、即ち居住者の電力を定期的に遮断す
ることにより例えば水道メーターの読み取りの正
確さが問題となる。 従来の装置の構成では、設備に関与する一次的
な他の可能同様に読み取りが行れる周波数を含め
た実際の計測器読み取り機能が加入者の建物の計
測器エンコーデイング機構内に備えられている。
このようなシステムの難しさはエンコーダが大災
害や干渉にさらされるということである。いずれ
の場合も設備会社やエンコーダの使用者が時間と
人手をかけて潜在的に多数の局の装置を補修する
必要がある。 従つて複数の異なる型のエンコーダからエンコ
ードされた情報を収集するだけでなく、遠隔命令
管理データ処理センターによつて管理することの
できる加入者の建物装置が市場においてかなり必
要になつている。さらに各局の建物にある電力供
給部を使用しなくともよい装置が望ましい。 そのため本発明の目的は上記のような欠点を除
いた加入者建物の情報収集及び伝達装置を提供す
ることである。 [問題点を解決するための手段] この目的は、加入者ラインとの間の情報の送信
および受信を行うために加入者ラインとインター
フエイスする加入者ラインインターフエイス手段
と、加入者ラインを介して送信すべき情報を有す
る1つ以上の異なる情報源からの情報を送信し、
加入者ラインから受けた信号をそれら情報源に送
信するためにそれら情報源とインターフエイスす
る情報源インターフエイス手段と、前記情報源イ
ンターフエイス手段により情報源から受信された
情報を前記加入者ラインインターフエイス手段に
伝送し、前記加入者ラインから前記加入者ライン
インターフエイス手段に送られてきた情報を情報
源インターフエイス手段に伝送して前記加入者ラ
インインターフエイス手段と前記情報源インター
フエイス手段との間の情報の流れを制御する制御
手段と、前記情報源および前記情報源および前記
制御手段にそれらの動作に必要な電力を供給する
電力供給手段と、前記電力供給手段を前記加入者
ラインからの電流により充電する手段と、遠隔信
号源から前記加入者ラインを通つて受信された信
号に応じて前記制御手段を付勢する付勢手段とを
具備している情報収集および伝達装置において、
前記制御手段は前記情報源インターフエイス手段
を通つて前記情報源からデジタル情報を受け、お
よび前記加入者ラインインターフエイス手段を介
して前記加入者ラインとデジタル情報を交換する
マイクロプロセツサを備え、前記付勢手段は前記
遠隔信号源からの信号を検出する手段と、その検
出された信号に応じて前記マイクロプロセツサに
クロツク信号を与える手段を備えている情報収集
および伝達装置によつて達成される。 この発明のその他の目的及び利点は特許請求の
範囲及び添付図面を参照した以下の詳細な説明に
より明らかにされるであろう。 [実施例] 第1図に参照番号10で示された装置は、複数
の情報源11、例えば利用者のメーターのエンコ
ーダから情報を収集及び伝達するための、本発明
の原理を具体化した装置である。第1図に示され
たように、装置10には複数の情報源11とイン
ターフエイスするインターフエイス手段12と、
インターフエイス手段12を異なる型の情報源1
1に適合させる複数の適合手段14が具備されて
いる。装置10には又複数の情報源11とインタ
ーフエイスするインターフエイス手段12と外部
の加入者ライン13の間の情報の流れを加入者ネ
ツトワークインターフエイス18及び内蔵する直
流電源21によつて制御する情報の流れを制御す
る手段16が具備されている。システムの一例で
は加入者ライン13の最後は設備会社の命令及び
制御センター19に接続されている。情報の流れ
を制御する手段16にはメモリ20が結合されて
いることが望ましい。さらに情報の流れを制御す
る手段16は変調器24、復調器26、電力制御
器28、キヤリア検出器30を通つてハイブリツ
ド22によつて外部の加入者ライン13に連絡さ
れている。キヤリア検出器30はクロツク同期装
置32によつて情報の流れを制御する手段16に
連結されている。 特別な例では装置10は加入者の建物の備え付
けられており、ハイブリツド22によつて通信ネ
ツトワークインターフエイス及び通常の加入者ラ
イン13のチツプ及びリンクペアに接続されてい
る。さらに装置10は複数の、例えば3つの異な
る型の情報源11、例えばメーターのエンコーダ
に接続されている。 通常の作業では加入者ライン13を通して遠隔
の命令及び制御センター19から信号が受信され
るまでは装置10は不活性の状態である。装置1
0と遠隔の命令及び制御センター19との間で交
換される信号は電話会社(図示されていない)の
ローカル中央局のスイツチの試験トランクを介し
て伝送されることが望ましい。試験トランクを用
いると加入者電話に呼び出し信号が送られること
もなく加入者ライン13へのアクセスが行える利
点がある。そうでなければ装置10は中央局の主
分配フレームを介して直接にアクセスされる。主
分配フレームによつて直接アクセスすることの利
点は、メーターがアクセスされた間加入者が電話
器のフツクを外している場合、アクセスラインが
加入者の設備とインターフエイスすることなくす
ぐにドロツプされることができるということであ
る。装置10にアクセスするのに試験トランク装
置が用いられている場合、加入者がメーターのア
クセス中に電話のフツクを外すと、加入者は短時
間の間、約3秒間ダイヤル音を受信できなくな
る。 特別な実施例では情報フロー制御手段16はメ
モリ20を含むマイルコプロセツサである。本発
明に有用なマイクロプロセツサの1つはモトロー
ラインコーポレーテツドが製造、販売をしている
モトローラ146805E2マイルコプロセツサである。 特別な一実施例では上記マイクロプロセツサの
ポート接続が第2図に示されるように分配されて
いる。このマイクロプロセツサの16の入力/出力
ラインは2つの8ビツトのポートAとBとして形
成されており、各々入力ポートあるいは出力ポー
トとしてプログラム可能である。ある実例におけ
るこれらの特別なポートの機能は以下の表1に示
すとおりである。
【表】 マイクロプロセツサのビツト方向のプログラミ
ングは、各ポートのデータ方向レジスタに値を書
き込むことによつても実行することができるが、
パワーアツプ時に行われ指示されるのが望まし
い。望ましい実行例ではデータ方向レジスタはマ
イクロプロツサのメモリの低いアドレス位置に写
されたメモリである。情報の流れを制御する手段
(マイクロプロセツサ)16によつて実行される
基本的な機能の1つは、装置10が不活性状態か
ら変換される、あるいはモードを活性モードに再
充電させるときにクロツクが適切に作用するよう
にするために、発振器の入力を情報の流れを制御
する手段16にエネーブルあるいはデイスエネー
ブルさせるようなクロツクエネーブルの機能であ
る。 別の機能は第2図に示されたようにボツクス開
口ポート及びボツクス閉成ポートを用いた不正使
用検出機構(不正に計量器の箱を開口して内部の
計器の計量値を変更することを検出する機構であ
る。マイクロプロセツサは、装置10を含むボツ
クスがいつ開口し又閉成するかを自動的に指示す
るようにプログラムされていることが望ましい。
さらにスイツチの状態を保持する情報ラツチがマ
イクロプロセツサ内に含まれている。その結果装
置10が開口すると、そのアクシヨンは情報ラツ
チに記録され入力ピンを介して例えばポートAに
報告される。そのためボツクスが開口したという
情報はたとえばボツクスが続いて閉じたとしても
マイクロプロセツサによつてクリアされるまでは
ラツチされる。第2図に示されたポートAのピン
7は、装置10が計測器を読み取り情報を遠隔命
令及び制御センター19へ伝送する間だけ通常の
電力を引き出し、その外の場合は引き出す電力を
大幅に減少するようにモデムへの電力をオンオフ
するために設けられている。以下詳細に説明する
ように、装置10及び計測器のエンコーダ(自
体)の電力は直流電源21、すなわち約6ボルト
のバツテリーによつて引き出される。この直流電
源21は不活性モードの間で力ポート、すなわち
装置10のハイブリツド22によつて、加入者ラ
イン13のチツプ及びリングワイヤから継続的に
小電流で充電される。通常は以下に詳しく説明す
るように、再充電の電源は電話会社の中央事務所
にあり約−48ボルトの直流である。 第3図のブロツクダイヤグラムを見ると、イン
ターフエイス手段12にはデコーダ34、マルチ
プレクサ36及びデマルチプレクサ38が備えら
れている。 この実施例ではデコーダ34が3つのエネーブ
ルライン40を具備しており、その各々は以下に
詳しく述べるようにモジユール適合手段14の1
つと相互に接続されている。デコーダ34は適切
に駆動されると、これらのエネーブライン40に
よつて、選択されたモジユール適合手段14に取
り付けられた情報源11の読み取りを可能にす
る。デコーダ34は2本の装置選択ライン35に
よつてマイクロプロセツサ16に直接接続されて
おり、選択ライン35上には質問されるべき特定
の情報源11の選択が指示されている。選択ライ
ン35上の有効な2個の2進ビツトによりマイク
ロプロセツサから出力される4個までの異なる装
置を識別することができる。 マルチプレクサ36はモジユール適合手段14
によつて、データ入力をマイクロプロセツサ16
に供給するデータライン42を通して、任意の1
つ以上の情報源11からデータを受け取る。復調
器26は受信ラインRxによつて遠隔命令及び制
御センター19からマイクロプロセツサ16へ別
の入力を供給する。 同様に、デマルチプレクサ38はマイクロプロ
セツサ16からデータ出力を受け取り、加入者の
建物の加入者電話ライン13とインターフエイス
するハイブリツド22へこのデータ出力を供給す
る。マイクロプロセツサ16とモデムである変調
器24及び復調器26の間のデマルチプレクサ3
8による通信路は、マイクロプロセツサ16によ
り、2つのエンコーダ識別ライン35の2個の2
進ビツトの状態、すなわち高あるいは低レベル状
態によつて、決定される。後に第4図を参照して
説明するように、各モジユール適合手段14は、
インターフエイス手段12が、たとえ総てではな
くとも関連する型の有効な計測器のエンコーダの
大方に連絡できるように形成することができる。 第4図にはモジユール適合手段14及びそれに
関連した回路が示されている。デコーダ34から
のエネーブルライン40の1つは、例えば電解効
果トランジスタ(FET)であるトランジスタ4
4によつて、例えばトランジスタ回路である半導
体スイツチ46を制御する。さらに各モジユール
適合手段14は各々4.5、12、24ボルトの入力4
7,48,50及び、各々1200、600Hzのクロツ
クライン52,54を備えており、これらクロツ
クラインは半導体スイツチ46の位置をセツトす
るNORゲート56に入力を供給する。モジユー
ル適合手段14はさらに1対のエンコーダ識別ラ
イン58を備えており、このライン58は4つの
モジユール適合手段14の内の1つを選択するよ
うになつている。エンコーダ識別ライン58は1
対のダイオード60を通してモジユール適合手段
14の識別(ID)エネーブルライン62に接続
され、エネーブルライン40に戻つている。その
ため識別エネーブルライン62及びあらかじめ接
続が設定されたクロツクライン52または54が
適切な2進値にあるときは、FET44は半導体
スイツチ46を駆動し計測器のエンコーダ11に
出力及びクロツク信号を供給することができる。 モジユール適合手段14内には複数の任意の接
続用配線が備えられ、これらは基本的なモジユー
ル適合手段14に適合するようにあらかじめ接続
されており、装置10が特定の型式の計測器のエ
ンコーダ11に適応するようにあらかじめ接続さ
れている。商品市場ではモジユール適合手段14
の各々はあらかじめ配線され特定の型の計測器の
エンコーダ11に組み立てられ、装置10の容器
内のコネクタに挿入することができるようになつ
ている。 第5図に示されたキヤリア検出器30には、帯
域フイルタ64、キヤリア波形を検出しそれを平
滑にするための手段66及びスイツチ68が備え
られている。一実施例ではキヤリア検出器30の
入力ポート70がハイブリツド22を通して加入
者ネツトワークインターフエイス18に接続して
いる。帯域フイルタ64は中心周波数約2200Hz、
帯幅約100Hzに調節されている。この中心周波数
に関する信号は、装置10が計測器を読み取るた
めに駆動されるべき時に遠隔命令及び制御センタ
ー19によつて生成される。キヤリア波形検出及
び平滑手段66はフイルタ64を通過した2200Hz
の信号の検出器として作用し、又スパイク及び他
の高周波数トランジエントがクロツク同期装置3
2に又続いて情報フロー制御手段16に達するの
を防ぐためのローパフスフイルタとしても作用す
る。波形検出及び平滑手段66の出力はこの実施
例の場合トランジスタ72のベースに結合され出
力74の2進状態を調節する。この実施例ではキ
ヤリア検出器30の2進出力はキヤリア信号がな
い時は2進値の高レベルであり、キヤリア信号が
検出される時は2進値の低レベルに変化する。 第6図に示されたキヤリア検出器30と装置1
0の情報フロー制御手段16との間に位置するク
ロツク同期装置32は、水晶発振器クロツク入力
76、特定の装置10に向けられたキヤリア信号
の存在を登録するキヤリア検出ラツチ78及びク
ロツクモードラツチ80が具備している。図示の
特別な一実施例ではキヤリア検出ラツチ78は第
1のDフリツプホロツプであり、クロツクモード
ラツチ80は第2のDフリツプフロツプである。 一実施例では動作中、キヤリア検出器30の出
力ポート74がシユミツトトリガー82に接続さ
れており、このシユミツトトリガー82は2進値
の高レベルから低レベルへ移るキヤリア検出器3
0の出力ポート74における変化によつてラツチ
78をトリガーするための上昇エツジを生成す
る。 これは通常低レベルのDポートを高レベルに
し、それはQポートに伝達されて、ラツチ78の
Qポートは高レベルになる。ラツチ78のQポー
トの高レベルによつて第1のNORゲート84の
出力が低レベルになる。これによつて第2のラツ
チ80のQポートが低レベルとなり、水晶発振器
クロツク入力76からのクロツク信号が第2の
NORゲート86を通してマイクロプロセツサの
クロツクに供給される。キヤリア信号を受け取る
とすぐに開始が保持されるように、水晶発振器1
20は継続的に作動されている。 従つてマイクロプロセツサのクロツクが入力さ
れると、インバータ88への入力が低レベルから
高レベルへ変化する。こうして第1のNORゲー
ト84は、NORゲート84の出力が低レベルを
保持し又同時にORゲート90の出力を低レベル
にするような状態で、高レベルに固定される。
ORゲート90の低レベルは第1のラツチ78を
予めセツトする。この状態でクロツク切り替えオ
ン/オフラインの2進値を変えることにより、マ
イクロプロセツサは、第2のラツチ80の出力が
第2のNORゲート86を介してマイクロプロセ
ツサのクロツクを遮断するようにさせることがで
きる。さらにこの状態で第1のラツチ78はキヤ
リア検出器30からの次の入力の準備ができてい
る。そのためこのクロツク同期装置32によつて
装置10が外部から駆動され、又計測器の読み取
りが完了すると装置10自体が電源を切られるよ
うにすることができる。 第7図に示されているように、変調器24及び
復調器26を通してマイクロプロセツサ16はハ
イブリツドインターフエイス22により電話線の
チツプ及びリングラインに連絡している。この第
7図ではチツプ及びリングが全波ブリツジ92を
通つて連絡しており、一実施例では全波ブリツジ
92は変成器となつていて、装置10が不活性状
態の間装置10のバツテリー21を充電させるた
めに変成器の一次側に1組みのタツプ94を備え
ている。さらにハイブリツド22には関係する周
波数帯域の通過を保証するために、変調器24の
間に第1のフイルタ兼バツフア装置98を又モデ
ムフイルタと復調器26の間に第2のフイルタ兼
バツフア装置100が備えられている。信号パス
は2から4のワイヤハイブリツドとして作用する
オペレーシヨン増幅器102によつて制御され
る。 第8図に示された充電器104は特に装置10
と共に使用されるように適合されたものであり、
発振器106、パルス幅変調器108及びスイツ
チ110を備えている。充電器104は充電用の
小電流を装置10内のバツテリー21に供給する
ために中央局のバツテリーを用いている。特定の
一実施例では約2.5ミリアンペアの定電流が中央
局のバツテリーから引き出される。ある特定の実
施例では発振器106は無安定モードで動作する
555タイマー112である。従つて出力は約10乃
至12マイクロ秒の周期の一連のパルスである。こ
の出力は、この例では第2の555タイマー114
であるパルス幅変調器108をトリガーする。パ
ルス幅変調器108は発振器106によつてトリ
ガーされるたびにFETスイツチ110をオンに
切換える。FETスイツチ110はインダクタ1
16を通してパルス電流を駆動させる。電話加入
者ライン18から引き出される平均電流はパルス
幅変調器108のパルス幅によつて決まる。この
パルス幅はライン電圧同様に抵抗及びキヤパシタ
によつて調節される。従つてパルス幅はライン電
圧の変化に伴つて変化する。FETスイツチ11
0によつて駆動されるインダクタ116は変成器
118の一次側にあることが望ましく、この変成
器118は装置10のバツテリー21へ電流を結
合させ、バツテリー21と加入者ライン18の間
を直流的に遮断する。その結果充電器104は加
入者ライン13に対する定電流シンクとして位置
される。すなわち充電器104は動作時の電流に
関係なく約2.5ミリアンペアの電流を引き出す。
しかしバツテリー側では充電器104は約6ボル
トの固定電圧の可変電流を供給する。従つて加入
者ライン13から引き出された定電流にもかかわ
らず、充電器104は加入者ライン13から最大
可変エネルギーを引き出し、そのエネルギーを固
定電圧でバツテリー21へ送る。 特定の一実施例では、バツテリー21及び充電
器104には、約6ボルトのバツテリー電圧を12
ボルトに変換するDC/DCコンバータが備えられ
ている。このコンバータは約300ミリアンペアの
電流を、電圧しきい値が10ボルト以下にならない
ようにして最小でも300ミリ秒間供給することが
できる。このような電圧及び電流条件は従来の計
測器のエンコーダによつて必要とされるものの内
代表的なものである。 一般に情報収集及び伝達を行う装置10の動作
は、装置10に対する遠隔命令及び制御センター
19から加入者ライン13を通してアドレス及び
命令情報信号を伝送することによつて開始され
る。この情報信号は加入者ラインに取り付けられ
た総ての装置10によつて受信され、アドレス及
び命令に基づいて、特定の計測器、すなわち情報
源11がローカル局のマイクロプロセツサ16及
びインターフエイス12によつて選択される。次
に計測器のエンコーダ11に電力が供給され、装
置10に取り付けられた計測器のエンコーダから
情報が伝送されるとすぐに装置10によつて情報
が読み取られる。この情報は電話線に乗せて再び
遠隔命令及び制御センター19に戻される。装置
10は情報を伝送するとすぐに不活性となり、充
電器104は装置10内のバツテリー21を充電
するように切り替えられる。 通常は各計測器のエンコーダ11は異なつたボ
ー速度で直列データを伝送し、装置10のマイク
ロプロセツサ16のタイマ/カウンタはマイクロ
プロセツサからのビツトをサンプリングするタイ
ミングを決めるのに用いられる。一実施例のマイ
クロプロセツサ16に対する外部クロツク入力7
6は約3.68メガヘルツである。マイクロプロセツ
サ16によりこの信号は5で除算され、マイクロ
プロセツサの周期は約1.356マイクロ秒となる。
3で除算された同じ外部クロツク入力はマイクロ
プロセツサ16のプログラム可能なタイマーに対
する入力であり、タイマーに対して1.23メガヘル
ツの入力を与える。このためタイマーの周期は約
0.81マイクロ秒となる。時間周期の周波数はタイ
マープレスケーラーを用いて分割することがで
き、またこの周波数は300、1200、2400、4800ボ
ーなどの選択されたボー速度の内任意の1つにお
けるデータの読み取り及び伝送の時間を計るのに
用いられる。さらに各モジユール適合手段14及
び情報の流れを制御する手段16と接続するイン
ターフエイス12は、任意のあらかじめ選択され
たメツセージフオーマツトによつて機能するよう
になつている。例えばある通常のエンコーダのメ
ツセージフオーマツトは9ワードから成り立つて
いる。第9図及び第10図にはこのフオーマツト
の代表的なメツセージが示されている。同様に第
11図及び第12図には別の典型的なエンコーダ
を代表するキヤラクタメツセージごとの4ビツト
BCDの16のキヤラクタが示されている。第1
3図にはさらに別のエンコーダのデータフオーマ
ツトが示されており、14のワードメツセージと
なつている。既知のプログラミング技術を用いる
ことにより情報フロー制御手段16の正確なプロ
グラミングが実行され、なかでも情報フロー制御
手段16とインターフエイスする計測器のエンコ
ーダ11の型式と、命令及び制御センター19に
対する望ましい信号のフオーマツトに依存してい
る。 ある実例では情報の流れを制御する手段16が
第14図に示されたフロー図に従つて作動する。 上記のようにパワーアツプ及び開始時にはポー
トの方向及びポートの初期出力がセツトされ、ア
ラームフラツグがクリアされる。その後にマイク
ロプロセツサに対するクロツク入力がデイスエー
ブルされ、その結果マイクロプロセツサがさらに
命令を実行するのを妨げる。キヤリア信号が検出
されると、マイクロプロセツサに対するクロツク
入力が上記電気回路によつて、マイクロプロセツ
サのクロツク入力を固定させる命令を実行するの
に十分な時間エネーブルされる。 クロツク入力がエネーブルされると、情報フロ
ー制御手段16が復調器26を介して遠隔命令及
び制御センター19から受信された命令を読み取
る。データは、ビツトの同期及び読み取りの時間
を計るマイクロプロセツサ上のプログラム可能な
タイマーを用いて1秒間に1200ビツトの割合で読
み取られるのが望ましい。マイクロプロセツサは
モデムの変調器24及び復調器26から入力デー
タを受け取るとすぐにビツト伝送速度で、データ
ビツトの記憶、停止及び開始ビツトの検出、各デ
ータワードの始まりを同期させる等の作業を実行
する。遠隔命令及び制御センター19からのデー
タの受信は、データがもはや来ることがなくなる
と、或は特定の数のデータワードが受信されると
終結する。 受信されたデータはその完全性を確認するため
に分析される。データの分析は、とりわけ装置1
0がライン雑音に応答するのを防ぐために行わ
れ、又これに限定されるものではないが以下の要
件を備えている。 a 有効な命令を供給するために十分な数のデー
タワードを収集すること。この要件によつてさ
らに装置10は有効なデータを受信するために
色色な長さのラインと一緒に用いることが可能
となる。これは一例として1つの有効な命令内
にメツセージのフオーマル内容に先立つ9バイ
トの空データを備えることにより達成される。
従つて最低9ワードが受信されるか、あるいは
最大18ワードが受信されるならば、有効なメツ
セージであることを見付けることができる。そ
の結果情報フロー制御手段16は、どこにでも
3から12ワードのキヤリアを持つ有効なメツセ
ージを受け取る。 b 受信されたメツセージの完全性をチエツクす
るためのチエツク総量はそのメツセージ内に含
まれる。 c さらにメツセージ内に含まれた識別番号を各
装置10内の1つのIDに突き合わせる。これ
によりメツセージが意図しない場合に装置10
による誤つた行動が避けられ、又同じライン上
での多数の装置10の使用が可能になる。 d メツセージ中で送られた実際の命令が、デー
タの収集及び装置10への伝送によつて実行可
能かどうかチエツクされる。命令が有効でなけ
れば実行されない。 リストに上げられた要件が1つでも満たされな
い場合はマイクロプロセツサはクロツク入力をデ
イスエーブルし、受信された命令に応答しない。
一般にこれらの要件によつてシステムの安全性及
び送られたメツセージの完全性が保証される。 命令が有効と認められた後、中間応答が必要か
どうか決められる。中間応答が必要でない場合は
遠隔命令及び制御センター19へ確認が送られ、
受信された命令が実行され、クロツク入力が再び
デイスエーブルにされる。中間応答が必要な場合
は受信された命令が実行され、応答が式化され、
クロツク入力のデイスエーブルに先立つて送られ
る。通常は以下の機能を実行するためのコマンド
が送られる。 () 特定の計測器のエンコーダを読み取りその
データを記憶する。 () 特定の計測器のエンコーダIDを読み取りそ
のデータを記憶する。 () 特定の計測器のエンオーダを読み取りその
データを送信する。 () 特定の計測器のエンコータIDを読み取りそ
のデータを送信する。 () 計測器のエンコーダを読み取つた後に記憶
されているデータを送信する。 () 計測器のエンコーダIDを読み取つた後に記
憶されたデータを送信する。 () 情報収集及び伝達装置の状態を送信する。 () ROMのバージヨン番号を送信する。 計測器のエンコーダあるいは計測器のエンコー
ダIDを読み取るための総ての命令は、マイクロ
プロセツサのポートでの計測器エンコーダの選択
及び計測器のエンコーダの型式を決めるための2
つのエンコーダIDビツトの読み取りで開始する。
計測器のエンコーダの型式はエンコーダの位置と
2つのIDビツトに基づいて決定される。従つて
この実施例においては16の組み合わせが可能であ
る。全体の組み合わせの内4つはモデムである変
調器24及び復調器26によつて用いられ、残り
の12の組み合わせは計測器エンコーダ11によつ
て用いられる。さらに情報の流れを制御する手段
16には、計測器の型式が有効であるかどうか、
又有効であるならばどのような型式かを決めるテ
ーブル索引が備えられている。この情報は、遠隔
命令及び制御センター19への応答メツセージに
おいて読み取られた計測器のエンコーダの型式を
指示するのに用いられる。 情報フロー制御手段16には計測器のエンコー
ダの読み取りのためにデータ入力の時間を計り同
期させる手段と、そのデータを持ち取りおよび記
憶する手段が具備されている。計測器のエンコー
ダ読み取りルーチンには又、データは現在欠けて
いる時、データ収集が完了した時、あるいはデー
タ収集のエラーが起こつた時にエンコーダ読取り
ルーチンを終結させる手段が備えられている。通
常時間の計測はマイクロプロセツサのプログラム
可能なタイマーを用いて行われ、このタイマーは
データの伝送及び受け取りが300、1200、4800、
ボーの標準速度で行われるようにプログラムされ
る。さらに各計測器の読み取りには、受け取られ
たデータを有効にするために読み取られエンコー
ダの特別なデータフオーマツト及びデータ読み取
りの完了が組み込まれる。 一度エンコーダの読み取りが完了すると、デー
タは特定の計測器エンコーダ11のデータフオー
マツトの仕様に基づいて再び有効にされ、デコー
ドされ、後に遠隔命令及び制御センター19へ伝
送するために記憶される。 ここに記憶された装置10は遠隔命令及び制御
センター19及び加入者の建物の間の受動的及び
能動的な業務用のインターフエイスを供給するた
めに用いることができる。この受動的な業務には
水道メーターの読取り、ガスメーターの読取り、
電力メーターの読取り、自動販売機の計算、アー
ケードマシーンの計算、オフイス機械計算、オイ
ル消費量の計算、ケーブルテレビなどの計算があ
る。能動的な業務には火災発生の報告、ピーク負
荷の管理、ケーブルテレビ用のデコーデイングア
ルゴリズムのダウンローデイング、ホームコンピ
ユータによる電子郵便などがある。 装置10には多くの利点がある。例えば、計測
器のエンコーダ11にある加入者用の電力は電話
会社の中央局のバツテリーから引き出され、加入
者の交流電源を必要としない。典型的には1秒あ
たり1200ビツトの速度で遠隔命令及び制御センタ
ー19と通信することができる。データ速度が異
なる多数の型式の計測器のエンコーダ11と通信
することができる。さらに装置10は遠隔命令及
び制御センター19から入つてくるアドレスを確
認することができ、それによつてデータの安全性
が確保され、各々が異なる識別値を有する多数の
装置10を単一の電話線上に配置することができ
る利点がある。これによつて計測器のエンコーダ
11の遠隔識別値が読み取られ、そこで予想され
るデータフオーマツトに一致する。又待機状態に
おいては装置10自体の電源が切られ、それによ
つて待機電力消費量を減少させることが可能であ
り、装置10のバツテリー21は中央局のバツテ
リーから再充電されることができる。 以上、特定の実施例に基づいて本発明を説明し
たが、当業者には他の配置及び様式も又容易に想
違可能であり、それは本発明の技術的範囲を逸脱
するものではないことを理解すべきである。本発
明は特許請求の範囲の記載によつてのみ限定され
るべきものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の装置のブロツク図で
ある。第2図はマイクロプロセツサの入力/出力
ポートのピン配列のブロツク図である。第3図は
第1図に示されたエンコーダインターフエイスの
ブロツク図である。第4図は第1図及び第3図に
示された代表的なモジユール適合手段の概略図で
ある。第5図は第1図に示された装置の有用な代
表的なキヤリア検出回路の概略図である。第6図
は第1図に示された装置に有用なクロツク同期回
路の概略図である。第7図は第1図に示された装
置に有用なラインインターフエイスハイブリツド
の概略的な図である。第8図は第1図に示された
装置に有用な充電器の概略的図である。第9図及
び第10図はある型式の計測器のエンコーダの代
表的なデータフオーマツトである。第11図及び
第12図は別の型式の計測器のエンコーダの代表
的なデータフオーマツトである。第13図はさら
に別の型式の計測器のエンコーダの代表的なデー
タフオーマツトである。第14図は第1図に示さ
れた情報フロー制御手段の動作のフロー図であ
る。 10……情報収集及び伝達装置、11……エン
コーダ、12……インターフエイス手段、14…
…モジユール適合手段、16……情報フロー制御
手段、22……ハイブリツド、24……変調器、
26……復調器、30……キヤリア検出器、32
……クロツク同期装置、34……デコーダ、38
……デマルチプレクサ、64……帯域フイルタ、
66……キヤリア波形検出及び均し手段、78,
80……ラツチ、88……インバータ、92……
全波ブリツジ、98,100……バツフア、10
2……オペレーシヨン増幅器、104……充電
器、106……発振器、116……インダクタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加入者ラインとの間の情報の送信および受信
    を行なうために加入者ラインとインターフエイス
    する加入者ラインインターフエイス手段と、 加入者ラインを介して送信すべき情報を有する
    1つ以上の異なる情報源からの情報を送信し、加
    入者ラインから受けた信号をそれら情報源に送信
    するためにそれら情報源とインターフエイスする
    情報源インターフエイス手段と、 前記情報源インターフエイス手段により情報源
    から受信された情報を前記加入者ラインインター
    フエイス手段に伝送し、前記加入者ラインから前
    記加入者ラインインターフエイス手段に送られて
    きた情報を情報源インターフエイス手段に伝送し
    て前記加入者ラインインターフエイス手段と前記
    情報源インターフエイス手段との間の情報の流れ
    を制御する制御手段と、 前記情報源および前記制御手段にそれらの動作
    に必要な電力を供給する電力供給手段と、 前記電力供給手段を前記加入者ラインからの電
    流により充電する手段と、 遠隔信号源から前記加入者ラインを通つて受信
    された信号に応じて前記制御手段を付勢する付勢
    手段とを具備している情報収集および伝達装置に
    おいて、 前記制御手段は前記情報源インターフエイス手
    段を通つて前記情報源からデジタル情報を受け、
    および前記加入者ラインインターフエイス手段を
    介して前記加入者ラインとデジタル情報を交換す
    るマイクロプロセツサを備え、 前記付勢手段は前記遠隔信号源からの信号を検
    出する手段と、その検出された信号に応じて前記
    マイクロプロセツサにクロツク信号を与える手段
    とを備えていることを特徴とする情報収集および
    伝達装置。 2 前記加入者ラインがモデムを具備している特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記モデムは、1次巻線が前記加入者ライン
    と接続され、一次巻線がタツプを具備し、前記タ
    ツプが前記充電される手段に結合している変成器
    と、第1および第2のフイルタ兼バツフア装置
    と、前記第1または第2のいずれかのフイルタ兼
    バツフア装置を通して信号を導く手段とを具備し
    ている特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 前記信号検出手段が前記加入者ラインとイン
    ターフエイスされて加入者ラインによつて伝送さ
    れた信号が全て入力される帯域フイルタと、前記
    帯域フイルタを通過した信号に応答して帯域フイ
    ルタの出力の2進状態を反転させる手段とを具備
    している特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 前記帯域フイルタと前記2進状態反転手段と
    の間で前記帯域フイルタを通して伝送される2進
    状態の反転時に生じる過渡的信号を減少させる手
    段を具備している特許請求の範囲第4項記載の装
    置。 6 前記過渡的信号を減少させる手段がローパス
    フイルタである特許請求の範囲第5項記載の装
    置。 7 前記クロツク信号を供給する手段が、検出信
    号に応答して第1の論理ゲートに対する2進入力
    を反転させ、この第1の論理ゲートはそれに対す
    る第2の入力としてクロツク信号を有し、又前記
    第1の論理ゲートは前記反転された入力に応じて
    前記クロツク信号をその出力に送り、前記出力は
    前記情報の流れを制御する手段に結合されている
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 8 前記クロツク信号供給手段が、前記第1の論
    理ゲートと前記信号検出手段の間のシユミツトト
    リガーと、このシユミツトトリガーと前記第1の
    論理ゲートとの間の第1のラツチと、この第1の
    ラツチと前記第1の論理ゲートとの間の第2の論
    理ゲートと、この第2の論理ゲートと前記第1の
    論理ゲートとの間の第2のラツチとを具備してい
    る特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 前記第1および第2の論理ゲートが第1およ
    び第2のNORゲートであり、前記第1および第
    2のラツチがDフリツプフロツプであり、前記第
    1のラツチのQ出力が前記第2のNORゲートに
    入力され、前記第2のNORゲートの前記出力が
    前記第2のフリツプフロツプのD入力に結合さ
    れ、前記第2のフリツプフロツプのQ出力が前記
    第1のNORゲートの1つの入力であり、前記第
    1のNORゲートはその第2の入力として前記ク
    ロツク信号を有し、前記第1のNORゲートは前
    記情報の流れを制御する手段に結合された出力を
    有している特許請求の範囲第8項記載の装置。 10 前記情報の流れを制御する手段からの信号
    に応答して前記クロツク信号を除去する手段を具
    備している特許請求の範囲第9項記載の装置。 11 前記クロツク信号除去手段が、前記情報の
    流れを制御する手段からの信号に応答して前記第
    1の論理ゲートに対する前記2進入力を反転させ
    前記クロツク信号を前記情報の流れを制御する手
    段から除去する手段を具備している特許請求の範
    囲第10項記載の装置。 12 前記第1のラツチをリセツトする手段を具
    備し、この第1のラツチをリセツトする手段は論
    理ORゲートを具備している特許請求の範囲第1
    0項記載の装置。 13 前記情報の流れを制御する手段の信号に応
    答してこの手段からの前記クロツク信号を除する
    手段を具備している特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 14 前記情報源インターフエイス手段が、エン
    コーダインターフエイスおよび複数の適合手段を
    具備し、前記エンコーダインターフエイスが前記
    情報の流れを制御する手段と前記複数の適合手段
    の間に配置され、前記適合手段が前記情報源の内
    少なくとも1つに結合されている特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 15 前記エンコーダインターフエイスが前記情
    報の流れを制御する手段からの信号に応答して前
    記複数の適合手段の1つをエネーブルにする手段
    と、前記複数の適合手段の各々からのデータを受
    信する手段と、前記情報の流れを制御する手段か
    らのデータを前記加入者ラインインターフエイス
    手段に供給する手段とを具備している特許請求の
    範囲第14項記載の装置。 16 前記信号応答手段は前記情報の流れを制御
    する手段から供給される2つの2進情報源選択ビ
    ツトを有するデコーダであり、前記データ受信手
    段はマルチプレクサであり、前記データ供給手段
    はデマルチプレクサである特許請求の範囲第15
    項記載の装置。 17 前記適合手段の各々が、入力信号としてク
    ロツク信号を有する論理ゲートによつて駆動さ
    れ、前記エンコーダインターフエイスからのエネ
    ーブル信号に応答するオンオフスイツチと、前記
    情報源の1つに適合されそこからの情報を受信す
    るための手段とを具備し、この手段がクロツク配
    線および電圧配線を備え、それによつて前記情報
    源の前記1つに適正な電圧およびクロツク信号が
    供給され、情報が前記情報源から前記エンコーダ
    インターフエイスに伝送されるように構成されて
    いる特許請求の範囲第14項記載の装置。 18 前記情報源に電力を供給する前記手段がバ
    ツテリーであり、このバツテリーは前記情報収集
    および伝達装置にも電力を供給し、この装置内に
    取付けられている特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 19 前記充電手段が、比較的一定の電流で前記
    加入者ラインからの有効な最大エネルギーを伝達
    し、また比較的一定の電圧でこの最大エネルギー
    を前記バツテリーへ伝達する手段を具備している
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 20 前記充電手段が前記加入者ラインに結合さ
    れた入力を有する小電流充電器である特許請求の
    範囲第19項記載の装置。 21 前記小電流充電器が、前記加入者ラインに
    接続された発振器と、前記発振器の出力に接続さ
    れたパルス幅変調器と、前記パルス幅変調器の出
    力に接続されたスイツチとを具備し、そのスイツ
    チの1つの出力はインダクタに接続され、このイ
    ンダクタは前記電力供給手段と並列である特許請
    求の範囲第20項記載の装置。 22 加入者ラインとの間の情報の送信および受
    信を行なうために加入者ラインとインターフエイ
    スする加入者ラインインターフエイス手段と、 加入者ラインを介して伝送すべき情報を有する
    1つ以上の異なる情報源からの情報を送信し、そ
    れら情報源に対する信号を加入者ラインから受け
    るためにそれら情報源とインターフエイスする情
    報源インターフエイス手段と、 前記情報源インターフエイス手段により情報源
    から受信された情報を前記加入者ラインインター
    フエイス手段に伝送し、前記加入者ラインインタ
    ーフエイス手段から伝送されてきた情報を情報源
    に伝送することにより前記加入者ラインインター
    フエイス手段と前記情報源インターフエイス手段
    との間の情報の流れを制御する制御手段と、 前記情報源および前記制御手段にそれらの動作
    に必要な電力を供給する電力供給手段と、 前記電力供給手段を前記加入者ラインからの電
    流により充電する手段と、 加入者ラインと結合された遠隔信号源から前記
    加入者ラインを通つて受信された信号に応じて前
    記制御手段を付勢する付勢手段とを具備し、 前記制御手段は前記情報源インターフエイス手
    段を通つて前記情報源からデジタル情報を受け、
    および前記加入者ラインインターフエイス手段を
    介して前記加入者ラインとデジタル情報を交換す
    るマイクロプロセツサを備えている情報収集およ
    び伝達装置の動作方法において、 検出信号に応答して前記制御手段にクロツク信
    号を供給し、 前記制御手段により遠隔信号源から受信した命
    令データが有効であるか否かをチエツクし、 前記有効であるか否かをチエツクするチエツク
    段階の結果に基づいて前記制御手段に第1の状態
    あるいは第2の状態を開始させる段階を含み、 前記第1の状態においては有効でない命令デー
    タに応答して前記クロツク信号の前記制御手段に
    対する供給を停止し、 前記第2の状態においては前記制御手段により
    受信された有効命令データに応答させることを特
    徴とする情報収集および伝達装置の動作方法。 23 前記チエツク段階が前記命令データ内に含
    まれるデータワードの数をカウントする段階を含
    む特許請求の範囲第22項記載の方法。 24 前記チエツク段階が、チエツクサムを確認
    する段階と、前記命令データに含まれる識別番号
    を前記制御装置内に記憶されている1つ以上のこ
    のような識別番号と整合させる段階と、前記命令
    データの一部分を前記制御装置内に記憶された複
    数の有効な命令と比較する段階とを含む特許請求
    の範囲第23項記載の方法。 25 前記第2の状態が選択された場合、前記受
    信された命令データに含まれた命令を実行する段
    階を含む特許請求の範囲第22項記載の方法。 26 前記命令実行段階に続いて前記制御装置に
    対する前記クロツク信号の供給を停止する段階を
    含む特許請求の範囲第25項記載の方法。
JP61211805A 1985-09-11 1986-09-10 情報収集及び伝達装置 Granted JPS6265550A (ja)

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