JPH0359701A - フェイルセーフ回路 - Google Patents
フェイルセーフ回路Info
- Publication number
- JPH0359701A JPH0359701A JP1194350A JP19435089A JPH0359701A JP H0359701 A JPH0359701 A JP H0359701A JP 1194350 A JP1194350 A JP 1194350A JP 19435089 A JP19435089 A JP 19435089A JP H0359701 A JPH0359701 A JP H0359701A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- latching relay
- load
- abnormality
- fail
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- Pending
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-
- Y02B70/3283—
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/242—Home appliances
- Y04S20/246—Home appliances the system involving the remote operation of lamps or lighting equipment
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、2線の伝送線に接続され中央処理装置からの
伝送信号を受信して照明負荷の遠隔監視制御を行なう制
御用端末器のフェイルセーフ回路に関する。
伝送信号を受信して照明負荷の遠隔監視制御を行なう制
御用端末器のフェイルセーフ回路に関する。
[従来技術]
従来、複数の端末器の各々に接続された単数または複数
の照明負荷を中央処理装置からの伝送信号に基づき集中
的にオン/オフ制御するようなシステムが知られている
。
の照明負荷を中央処理装置からの伝送信号に基づき集中
的にオン/オフ制御するようなシステムが知られている
。
第3図は、従来例であり後述するような本発明の適用対
象例でもある負荷制御システムの構成を示す。同図にお
いて、1は中央処理装置、2は2線の伝送線、31は中
央処理装置1から伝送線2に送出された伝送信号を受信
し照明負荷33をオン/オフ制御する制御用端末器であ
る。
象例でもある負荷制御システムの構成を示す。同図にお
いて、1は中央処理装置、2は2線の伝送線、31は中
央処理装置1から伝送線2に送出された伝送信号を受信
し照明負荷33をオン/オフ制御する制御用端末器であ
る。
制御用端末器31は、中央処理装置1から送出される伝
送信号に基づき内部にある不図示の制御用ラッチングリ
レーをオン/オフし、このラッチングリレーのオン/オ
フに伴なって照明負荷33がオン/オフされる。
送信号に基づき内部にある不図示の制御用ラッチングリ
レーをオン/オフし、このラッチングリレーのオン/オ
フに伴なって照明負荷33がオン/オフされる。
[発明が解決しようとする課i]
ところで、このようなシステムにおいてはフェイルセー
フ回路が設けられており、これにより伝送線2の異常を
検出して異常時には全照明負荷33をオンすることとし
ている。
フ回路が設けられており、これにより伝送線2の異常を
検出して異常時には全照明負荷33をオンすることとし
ている。
しかしながら、このような従来のフェイルセーフ回路に
よれば、停電から復帰した場合にすべての照明負荷が点
灯することとなり、停電直前の制御状態に戻すためには
改めて元の制御状態に戻す操作を行なう必要があるとい
う不具合があった。
よれば、停電から復帰した場合にすべての照明負荷が点
灯することとなり、停電直前の制御状態に戻すためには
改めて元の制御状態に戻す操作を行なう必要があるとい
う不具合があった。
特に、瞬間的な停電いわゆる瞬停時には今まで消灯して
いた照明負荷も含めて全照明負荷が瞬時にして点灯する
こととなり、室内にいる者に不快感を与えるという問題
点があった。
いた照明負荷も含めて全照明負荷が瞬時にして点灯する
こととなり、室内にいる者に不快感を与えるという問題
点があった。
本発明は、上述の従来形における問題点に鑑み、停電時
にはフェイルセーフ制御を行なうことなく元の制御状態
を維持し、伝送線の断線や短絡などの伝送線異常が発生
した場合のみフェイルセーフ制御により全照明負荷を点
灯する照明制御システムのフェイルセーフ回路を提供す
ることを目的とする。
にはフェイルセーフ制御を行なうことなく元の制御状態
を維持し、伝送線の断線や短絡などの伝送線異常が発生
した場合のみフェイルセーフ制御により全照明負荷を点
灯する照明制御システムのフェイルセーフ回路を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]上記の目的を達
成するため、本発明は、2線の伝送線に接続され、中央
処理装置からこの伝送線を介して送出される伝送信号を
受信し、この伝送信号に基づいて制御用ラッチングリレ
ーをオン/オフすることにより、所定の照明負荷をオン
/オフ制御する制御用端末器のフェイルセーフ回路であ
って、ラッチングリレーをオン/オフするための駆動用
の電源電力を伝送線から得るようにし、伝送線の異常検
出部および負荷7tf源の検出部を端末器に設け、負荷
電源検出出力有りでかつ伝送線異常検出出力有りの場合
のみ、伝送線より蓄積されたラッチングリレー駆動用の
電荷をラッチングリレーのオン巻線に流すこととしてい
る。
成するため、本発明は、2線の伝送線に接続され、中央
処理装置からこの伝送線を介して送出される伝送信号を
受信し、この伝送信号に基づいて制御用ラッチングリレ
ーをオン/オフすることにより、所定の照明負荷をオン
/オフ制御する制御用端末器のフェイルセーフ回路であ
って、ラッチングリレーをオン/オフするための駆動用
の電源電力を伝送線から得るようにし、伝送線の異常検
出部および負荷7tf源の検出部を端末器に設け、負荷
電源検出出力有りでかつ伝送線異常検出出力有りの場合
のみ、伝送線より蓄積されたラッチングリレー駆動用の
電荷をラッチングリレーのオン巻線に流すこととしてい
る。
これにより、負荷電源が有りでかつ伝送線の異常が検出
された場合のみフェイルセーフ制御が働らくこととなる
。逆に言えば、伝送線の異常が検出された場合であって
も、負荷電源が無しとなった場合(例えば停電等)はフ
ェイルセーフ制御が働かず、照明負荷はそのままの点灯
或いは消灯の状態を維持することとなり、全照明負荷が
点灯することがない。
された場合のみフェイルセーフ制御が働らくこととなる
。逆に言えば、伝送線の異常が検出された場合であって
も、負荷電源が無しとなった場合(例えば停電等)はフ
ェイルセーフ制御が働かず、照明負荷はそのままの点灯
或いは消灯の状態を維持することとなり、全照明負荷が
点灯することがない。
さらに、ラッチングリレー駆動用の電源電力を伝送線か
ら得るのでなく、照明負荷の負荷電源側から取ると共に
、伝送線の異常検出出力をラッチングリレーのオン巻線
ドライブ回路に供給するように構成することもできる。
ら得るのでなく、照明負荷の負荷電源側から取ると共に
、伝送線の異常検出出力をラッチングリレーのオン巻線
ドライブ回路に供給するように構成することもできる。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るフェイルセーフ回路
を備えた制御用端末器の概略構成を示すブロック回路図
である。同図に示すような構成の制御用端末器を、第3
図の端末器31として用いた例につき以下説明する。
を備えた制御用端末器の概略構成を示すブロック回路図
である。同図に示すような構成の制御用端末器を、第3
図の端末器31として用いた例につき以下説明する。
第1図において、2は中央処理装置へ接続される2線の
伝送線、3は伝送インターフェース、4は伝送インター
フェース3を介して伝送線2から電Jw、電力を得るた
めの電源回路、5は伝送線2上の伝送信号を解析しその
伝送信号に基づいてラッチングリレーをオン/オフ制御
することにより照明負6;1をオン/オフ制御するため
の信号処理装置である。また、6は伝送線2の断線や短
絡などの異常を検出するための伝送異常検出回路、8は
負荷電源の有無を検出するための負荷電源検出回路、9
はアンド回路、10はオア回路である。71はラッチン
グリレーのオフ巻線、72はオン巻線、73はリレー接
点であり、これらによりラッチングリレーが構成される
。74はこのラッチングリレーをオフするためのスイッ
チング用トランジスタ、75はラッチングリレーをオン
するためのスイッチング用トランジスタである。
伝送線、3は伝送インターフェース、4は伝送インター
フェース3を介して伝送線2から電Jw、電力を得るた
めの電源回路、5は伝送線2上の伝送信号を解析しその
伝送信号に基づいてラッチングリレーをオン/オフ制御
することにより照明負6;1をオン/オフ制御するため
の信号処理装置である。また、6は伝送線2の断線や短
絡などの異常を検出するための伝送異常検出回路、8は
負荷電源の有無を検出するための負荷電源検出回路、9
はアンド回路、10はオア回路である。71はラッチン
グリレーのオフ巻線、72はオン巻線、73はリレー接
点であり、これらによりラッチングリレーが構成される
。74はこのラッチングリレーをオフするためのスイッ
チング用トランジスタ、75はラッチングリレーをオン
するためのスイッチング用トランジスタである。
上記構成において、伝送線2上の伝送信号がオン制御を
示している場合、信号処理装置5は伝送インターフェー
ス3を介してこ伝送信号を入力し、オン信号をオア回路
工0の1つの入力端子に向けて出力する。このオン信号
は、オア回路10を介して、オン巻線72の駆動用のス
イッチング用トランジスタ75のベース端子に人力する
。これにより、トランジスタ75がオンし、オン巻線7
2に電流が供給され、リレー接点73がオンする。これ
により、所定の照明負荷に電源が供給され点灯する。
示している場合、信号処理装置5は伝送インターフェー
ス3を介してこ伝送信号を入力し、オン信号をオア回路
工0の1つの入力端子に向けて出力する。このオン信号
は、オア回路10を介して、オン巻線72の駆動用のス
イッチング用トランジスタ75のベース端子に人力する
。これにより、トランジスタ75がオンし、オン巻線7
2に電流が供給され、リレー接点73がオンする。これ
により、所定の照明負荷に電源が供給され点灯する。
一方、伝送線2にオフ制御を示す伝送信号が送出されて
いる場合には、信号処理装置5はオフ巻線71の駆動用
のスイッチングトランジスタ74のベース端子に向けて
オフ信号を送出する。これにより、トランジスタ74が
オンしオフ巻線7Iに電流か供給され、リレー接点73
がオフする。したがって、接続されている照明負荷に電
源が供給されなくなり照明負荷が消灯する。
いる場合には、信号処理装置5はオフ巻線71の駆動用
のスイッチングトランジスタ74のベース端子に向けて
オフ信号を送出する。これにより、トランジスタ74が
オンしオフ巻線7Iに電流か供給され、リレー接点73
がオフする。したがって、接続されている照明負荷に電
源が供給されなくなり照明負荷が消灯する。
次に、停電時および伝送線人常の発生量の動作につき説
明する。
明する。
停電時および伝送線断などの伝送線異常が発生した場合
の各ブロックの出力を次の第1表に示す。
の各ブロックの出力を次の第1表に示す。
第1表
■の信号処理装置5のオン信号出力はオア回路10の入
力端子の1つに向けて出力される信号であり、停電時お
よび伝送線異常のどちらの場合であってもその出力は低
しヘル信号L (Low)である。■の伝送異常検出回
路6の出力としては、停電■、1および伝送線異常のど
ちらの場合にも伝送線2の異常か検出されるので、高レ
ベル信号H(High)が出力される。■の負荷電源検
出回路8の出力は負荷電源がある場合にH1無い場合に
しであるから、停電時にはLが出力され、伝送線54J
1話か発生した場合にはHが出力される。
力端子の1つに向けて出力される信号であり、停電時お
よび伝送線異常のどちらの場合であってもその出力は低
しヘル信号L (Low)である。■の伝送異常検出回
路6の出力としては、停電■、1および伝送線異常のど
ちらの場合にも伝送線2の異常か検出されるので、高レ
ベル信号H(High)が出力される。■の負荷電源検
出回路8の出力は負荷電源がある場合にH1無い場合に
しであるから、停電時にはLが出力され、伝送線54J
1話か発生した場合にはHが出力される。
ここで、アンド回路9は■の伝送異常検出回路6の出力
と■の負荷電源検出回路8の出力とを2つの入力として
いるから、アンド回路9の出力がHとなるのは負角電源
が有りでかつ伝送線に異常が検出された場合である。こ
のとき、アンド回路9の出力Hはオア回路10を介して
スイチングトランジスタ75をオンし、これによりオン
巻線72に電流が供給される。したがって、リレー接点
73かオンし、1(((明負荷か点灯する。このように
して伝送異常の検出がされた場合に、フェイルセーフ制
御を行ないすべての照明負荷を点灯させることかできる
。
と■の負荷電源検出回路8の出力とを2つの入力として
いるから、アンド回路9の出力がHとなるのは負角電源
が有りでかつ伝送線に異常が検出された場合である。こ
のとき、アンド回路9の出力Hはオア回路10を介して
スイチングトランジスタ75をオンし、これによりオン
巻線72に電流が供給される。したがって、リレー接点
73かオンし、1(((明負荷か点灯する。このように
して伝送異常の検出がされた場合に、フェイルセーフ制
御を行ないすべての照明負荷を点灯させることかできる
。
一方、上記の第1表によれば、停電時等の負荷電源から
の電力供給か無くなった場合には、負荷電源検出回路8
の出力がLであるのでアンド回路9の出力はLとなる。
の電力供給か無くなった場合には、負荷電源検出回路8
の出力がLであるのでアンド回路9の出力はLとなる。
したがって、フェイルセフ制御は働かず、リレー接点は
停電時のまま維持されるので、停電等から回復した場合
にも照明負G]の制御状態の変更はない。
停電時のまま維持されるので、停電等から回復した場合
にも照明負G]の制御状態の変更はない。
第2図は、ラッチングリレー用の電源を負荷電源から得
るようにしたフェイルセーフ回路の一例を示すブロック
回路図である。同図において、第1図と共通の部材また
はブロックは同一の付番で表すものとする。
るようにしたフェイルセーフ回路の一例を示すブロック
回路図である。同図において、第1図と共通の部材また
はブロックは同一の付番で表すものとする。
第2図において、11は負荷電源からラッチングリレー
駆動用電源を得るためのトランス、12は整流回路、1
3.14はトランジスタ、15はコンデンサ、16はダ
イオードである。第2図の回路では、第1図のものと穴
なり負荷電源検出回路が無く、伝送異常検出回路6の出
力が直接オア回路10の入力端子へと接続されている。
駆動用電源を得るためのトランス、12は整流回路、1
3.14はトランジスタ、15はコンデンサ、16はダ
イオードである。第2図の回路では、第1図のものと穴
なり負荷電源検出回路が無く、伝送異常検出回路6の出
力が直接オア回路10の入力端子へと接続されている。
上記の構成において、通常の照明負荷のオン/オフ制御
は伝送線の伝送信号に基づいて信号処理装置がオフ信号
あるいはオン信号を送出することにより行なわれる。す
なわち、信号処理装置5が、オフ信号をオフ巻線71の
駆動用のスイッチングトランジスタ74のベース端子に
入力すると、トランジスタ74がオンし、オフ巻線71
に電流が供給されてリレー接点73がオフする。これに
より、所定の照明負荷が消灯制御される。また信号処理
装置5が、オン信号をオア回路10に出力した場合は、
このオア回路lOを介してオン信号がオン巻線72の駆
動用のスイッチングトランジスタ75のベース端子に入
力し、オン巻線72に電流が供給される。これにより、
リレー接点73がオンし、照明負荷が点灯制御される。
は伝送線の伝送信号に基づいて信号処理装置がオフ信号
あるいはオン信号を送出することにより行なわれる。す
なわち、信号処理装置5が、オフ信号をオフ巻線71の
駆動用のスイッチングトランジスタ74のベース端子に
入力すると、トランジスタ74がオンし、オフ巻線71
に電流が供給されてリレー接点73がオフする。これに
より、所定の照明負荷が消灯制御される。また信号処理
装置5が、オン信号をオア回路10に出力した場合は、
このオア回路lOを介してオン信号がオン巻線72の駆
動用のスイッチングトランジスタ75のベース端子に入
力し、オン巻線72に電流が供給される。これにより、
リレー接点73がオンし、照明負荷が点灯制御される。
以上のような制御において1、オフ巻線71およびオン
巻線72の電源は負荷電源から供給されている。すなわ
ち、負荷電源からトランス11により適当な電圧まで降
圧し、整流回路12により整流し、コンデンサ15によ
り平滑化してこの電圧をオフ巻線71およびオン巻線7
2に印加することとしている。
巻線72の電源は負荷電源から供給されている。すなわ
ち、負荷電源からトランス11により適当な電圧まで降
圧し、整流回路12により整流し、コンデンサ15によ
り平滑化してこの電圧をオフ巻線71およびオン巻線7
2に印加することとしている。
負荷電源からの電力供給が有りの場合は、トランジスタ
13がオンし、これによりトランジスタ14がオフして
いる状態である。
13がオンし、これによりトランジスタ14がオフして
いる状態である。
ここで負荷電源からの電力供給が無くなった場合、例え
ば停電となったとする。このとき、トランジスタ13は
オフし、一方コンデンサ15に蓄えられた電荷によりト
ランジスタ14がオンするので、コンデンサ(5に蓄え
られた電荷は即時に零となる。
ば停電となったとする。このとき、トランジスタ13は
オフし、一方コンデンサ15に蓄えられた電荷によりト
ランジスタ14がオンするので、コンデンサ(5に蓄え
られた電荷は即時に零となる。
したがって、これ以降はオフ巻線71およびオン巻線7
2に電源が供給されずリレー接点73が動作することは
ない。すなわち、停電時等にはフェイルセーフ制御は働
かず、リレー接点73は停電時直前の状態のままである
。したがって、停電から復帰した場合には、また元の制
御状態で照明負荷が点灯あるいは消灯されることとなる
。
2に電源が供給されずリレー接点73が動作することは
ない。すなわち、停電時等にはフェイルセーフ制御は働
かず、リレー接点73は停電時直前の状態のままである
。したがって、停電から復帰した場合には、また元の制
御状態で照明負荷が点灯あるいは消灯されることとなる
。
一方、負荷電源電力供給−が有る場合に伝送線異常が検
出されたとすると、云送異常検出回路6の出力すなわち
オア回路10の一方の人力が信号Hとなるので、オン巻
線72の駆動用のスイッチングトランジスタ75のベー
ス端子に信号Hが人力し、このトランジスタ75がオン
する。負荷電源は有りの状態であるから、このときオン
巻線72に電流が供給されリレー接点73がオンする。
出されたとすると、云送異常検出回路6の出力すなわち
オア回路10の一方の人力が信号Hとなるので、オン巻
線72の駆動用のスイッチングトランジスタ75のベー
ス端子に信号Hが人力し、このトランジスタ75がオン
する。負荷電源は有りの状態であるから、このときオン
巻線72に電流が供給されリレー接点73がオンする。
このようにして、伝送線異常が発生した場合のフェイル
セーフ制御が実現される。
セーフ制御が実現される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、停電時にはフェ
イルセーフ制御を行なわず、伝送線断または短絡などの
伝送線異常の場合のみにフェイルセーフ制御により全照
明負荷を点灯することができる。したがって、停電状態
から回復したときには照明負荷は元の点灯あるいは消灯
の状態であり、ユーザが元の状態に復帰させる制御を行
なう必要がない。また、[0時での一瞬の消灯と全照明
負荷の点灯が防止され不快感を与えないという利点があ
る。
イルセーフ制御を行なわず、伝送線断または短絡などの
伝送線異常の場合のみにフェイルセーフ制御により全照
明負荷を点灯することができる。したがって、停電状態
から回復したときには照明負荷は元の点灯あるいは消灯
の状態であり、ユーザが元の状態に復帰させる制御を行
なう必要がない。また、[0時での一瞬の消灯と全照明
負荷の点灯が防止され不快感を与えないという利点があ
る。
第1図は、本発明の一実施例に係るフェイルセーフ回路
を備えた制御用端末器の概略構成を示すブロック回路図
、 第2図は、リレー用の電源を負荷電源から得るようにし
たフェイルセーフ回路を用いた制御用端末器の概略構成
を示すブロック回路図、第3図は、従来例でありかつ本
発明の適用対象例でもある負荷制御システムの構成図で
ある。 1;中央処理装置、 2;伝送線、 3;伝送インター
フェース、 5;信号処理装置、 6;伝送入営検出回
路、 8;負荷電源検出回路、9;アンド回路、 1
0;オア回路、 71;オフ巻線、 72;オン巻線、
73;リレー接点、13.14,74,75 、hラ
ンジスタ。
を備えた制御用端末器の概略構成を示すブロック回路図
、 第2図は、リレー用の電源を負荷電源から得るようにし
たフェイルセーフ回路を用いた制御用端末器の概略構成
を示すブロック回路図、第3図は、従来例でありかつ本
発明の適用対象例でもある負荷制御システムの構成図で
ある。 1;中央処理装置、 2;伝送線、 3;伝送インター
フェース、 5;信号処理装置、 6;伝送入営検出回
路、 8;負荷電源検出回路、9;アンド回路、 1
0;オア回路、 71;オフ巻線、 72;オン巻線、
73;リレー接点、13.14,74,75 、hラ
ンジスタ。
Claims (2)
- (1)2線の伝送線に接続され、中央処理装置から該伝
送線を介して送出される伝送信号を受信し、該伝送信号
に基づいて制御用ラッチングリレーをオン/オフするこ
とにより所定の照明負荷をオン/オフ制御する制御用端
末器のフェイルセーフ回路であって、 上記伝送線から上記ラッチングリレー用の電源電力を得
る電源手段と、 上記伝送線の異常を検出する伝送線異常検出手段と、 上記照明負荷に供給される電源電力の有無を検出する負
荷電源検出手段と、 負荷電源が有りで、かつ伝送線異常検出出力有りの場合
のみ、上記伝送線から蓄積された上記ラッチングリレー
用電荷をラッチングリレーのオン巻線に流す制御手段と を具備することを特徴とするフェイルセーフ回路。 - (2)2線の伝送線に接続され、中央処理装置から該伝
送線を介して送出される伝送信号を受信し、該伝送信号
に基づいて制御用ラッチングリレーをオン/オフするこ
とにより所定の照明負荷をオン/オフ制御する制御用端
末器のフェイルセーフ回路であって、 上記照明負荷のための負荷電源から上記ラッチングリレ
ー用の電源電力を得る電源手段と、上記伝送線の異常を
検出する伝送線異常検出手段と、 伝送線異常検出出力有りの場合に、上記ラッチングリレ
ーのオン巻線を駆動する制御手段とを具備することを特
徴とするフェイルセーフ回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194350A JPH0359701A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | フェイルセーフ回路 |
| EP19900114293 EP0410434A3 (en) | 1989-07-28 | 1990-07-25 | Lighting remote monitor/control system |
| KR1019900011550A KR940000588B1 (ko) | 1989-07-28 | 1990-07-28 | 원격 조명 감시 제어시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194350A JPH0359701A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | フェイルセーフ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359701A true JPH0359701A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16323123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194350A Pending JPH0359701A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | フェイルセーフ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359701A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4880485A (ja) * | 1972-02-02 | 1973-10-27 | ||
| JPS5482581A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Sequence controller |
| JPS5762401A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-15 | Matsushita Electric Works Ltd | Hand operating circuit remote controller |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1194350A patent/JPH0359701A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4880485A (ja) * | 1972-02-02 | 1973-10-27 | ||
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