JPH0359725B2 - - Google Patents
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- JPH0359725B2 JPH0359725B2 JP58149701A JP14970183A JPH0359725B2 JP H0359725 B2 JPH0359725 B2 JP H0359725B2 JP 58149701 A JP58149701 A JP 58149701A JP 14970183 A JP14970183 A JP 14970183A JP H0359725 B2 JPH0359725 B2 JP H0359725B2
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- JP
- Japan
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- drum
- rotary
- axial
- rotary filter
- filtration
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Links
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転過機、特には繊維懸濁液からの
繊維の分離のための回転過機であつて、過要
素が集つて成る過デイスクを複数個有し、それ
らデイスクは実質的に平行で軸方向に間隔をおい
て、分離操作を行うべき繊維懸濁液の1つの容器
の中にあつて、軸受で支持されモーターで回転さ
せられる1つの水平のドラムに装着されており、
各々の過要素は布でできた壁をもつた中空の
筐体で成り、その筐体はその最も回転中心に近い
所にある液出口を経由してドラムの軸方向排出
管に連絡しており、このドラムはその円筒面に相
当する部分が骨組構造状に並んだ軸方向の管で成
つており、これら軸方向の管が実は過要素と連
絡している排出管となつており、またドラムの片
方の開放端からドラムの中に差込まれたケークの
集合ホツパーを有し、そのホツパーは上向きに開
口し、ドラムに取付けられた過デイスクの全数
ににわたつてのびており、各々の過要素の内部
圧力は個々に、少くとも上記ドラムの1回転間の
1区間において、その外側における圧力よりも低
い圧力に保たれるという回転過機に関する。
繊維の分離のための回転過機であつて、過要
素が集つて成る過デイスクを複数個有し、それ
らデイスクは実質的に平行で軸方向に間隔をおい
て、分離操作を行うべき繊維懸濁液の1つの容器
の中にあつて、軸受で支持されモーターで回転さ
せられる1つの水平のドラムに装着されており、
各々の過要素は布でできた壁をもつた中空の
筐体で成り、その筐体はその最も回転中心に近い
所にある液出口を経由してドラムの軸方向排出
管に連絡しており、このドラムはその円筒面に相
当する部分が骨組構造状に並んだ軸方向の管で成
つており、これら軸方向の管が実は過要素と連
絡している排出管となつており、またドラムの片
方の開放端からドラムの中に差込まれたケークの
集合ホツパーを有し、そのホツパーは上向きに開
口し、ドラムに取付けられた過デイスクの全数
ににわたつてのびており、各々の過要素の内部
圧力は個々に、少くとも上記ドラムの1回転間の
1区間において、その外側における圧力よりも低
い圧力に保たれるという回転過機に関する。
このような過機はスウエーデン特許第
7406315−7号明細書によつて知られている。こ
の特許明細書によつて公知された回転過機はそ
の以前に知られていた設計のものに比べると改善
されている。分離された繊維の塊を受けるケーク
集合ホツパーをドラムの中に配置することによつ
て、過機の容器の中の液面の高さを以前に可能
であつたよりも高くできる故に、過面をよりよ
く利用できるという利点が得られた。ケーク集合
ホツパーが過デイスクの間ではなくドラムの中
に置かれている故にその可動部は磨耗を完全に免
れて運転され、したがつてその寿命が延びること
となる。
7406315−7号明細書によつて知られている。こ
の特許明細書によつて公知された回転過機はそ
の以前に知られていた設計のものに比べると改善
されている。分離された繊維の塊を受けるケーク
集合ホツパーをドラムの中に配置することによつ
て、過機の容器の中の液面の高さを以前に可能
であつたよりも高くできる故に、過面をよりよ
く利用できるという利点が得られた。ケーク集合
ホツパーが過デイスクの間ではなくドラムの中
に置かれている故にその可動部は磨耗を完全に免
れて運転され、したがつてその寿命が延びること
となる。
なおまた、過デイスク間の距離を短縮しう
る。かくしてある一定の能力の過デイスクにつ
いて言えば、その必要とするスペースが格段に減
る。しかしながら、この種の回転過機には二三
の欠点がある。ある一定の分離能力に対して必要
な過面積は依然として比較的に大であつた。
る。かくしてある一定の能力の過デイスクにつ
いて言えば、その必要とするスペースが格段に減
る。しかしながら、この種の回転過機には二三
の欠点がある。ある一定の分離能力に対して必要
な過面積は依然として比較的に大であつた。
さらに、分離された繊維のケークの集合ホツパ
ーへの通路として回転ドラムの中央部に通ずる開
口を十分に大きくとる必要上、ドラムの中の軸方
向排出管は実質的に横断面が長方形でその縦方向
の対称軸が回転ドラムの半径上に重なるような設
計にする必要があつた。排出管は変動荷重を受け
る故、このような設計ではその壁厚を比較的厚く
しなければならず、その結果として重量が大とな
る。また、製作費も非常に高い。
ーへの通路として回転ドラムの中央部に通ずる開
口を十分に大きくとる必要上、ドラムの中の軸方
向排出管は実質的に横断面が長方形でその縦方向
の対称軸が回転ドラムの半径上に重なるような設
計にする必要があつた。排出管は変動荷重を受け
る故、このような設計ではその壁厚を比較的厚く
しなければならず、その結果として重量が大とな
る。また、製作費も非常に高い。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の回転過
機ではあるが実質的に単位過面積当りのより大
きな能力、運転のよりよい安全性、分離された繊
維の中の大きい固形分割合をもたらし、また重量
がより軽く、製作費がより安いものを提供するこ
とにある。
機ではあるが実質的に単位過面積当りのより大
きな能力、運転のよりよい安全性、分離された繊
維の中の大きい固形分割合をもたらし、また重量
がより軽く、製作費がより安いものを提供するこ
とにある。
本発明によるそのようなデイスク型過機は前
記の軸方向の管が横断面上で見たとき少くとも2
本づつグループとなつて配列されていることによ
つて特色づけられる。このような設計により、あ
る一定の過面積に対し、過機中央部に至る開
口より大きく、すなわち分離された繊維の通過を
より自由にできる故、能力を増大させることがで
きる。かくして、このようなデイスク型過機は
従来可能であつたよりは実質的に高い回転速度で
運転できる。実は速度を2倍にできるのであり、
それは能力が40%増すことを意味する。要は軸方
向排出管の間隔で上記の開口の大きさがきまり、
それによつて可能な回転速度ができることとな
る。
記の軸方向の管が横断面上で見たとき少くとも2
本づつグループとなつて配列されていることによ
つて特色づけられる。このような設計により、あ
る一定の過面積に対し、過機中央部に至る開
口より大きく、すなわち分離された繊維の通過を
より自由にできる故、能力を増大させることがで
きる。かくして、このようなデイスク型過機は
従来可能であつたよりは実質的に高い回転速度で
運転できる。実は速度を2倍にできるのであり、
それは能力が40%増すことを意味する。要は軸方
向排出管の間隔で上記の開口の大きさがきまり、
それによつて可能な回転速度ができることとな
る。
本発明によれば冒頭に述べた形式のデイスク型
過機は、軸方向排出管に標準的断面積が、すな
わち円形断面が適切な実施形態の中で使えること
となる故に、実質的に安価に製作しうる。かくし
て、このデイスク型過機の重量は従来の構造の
ものに比し実質的に軽くなる。
過機は、軸方向排出管に標準的断面積が、すな
わち円形断面が適切な実施形態の中で使えること
となる故に、実質的に安価に製作しうる。かくし
て、このデイスク型過機の重量は従来の構造の
ものに比し実質的に軽くなる。
本発明の適用においてはなお、軸方向の管に他
の断面形、たとえば方形断面を用いることもでき
る。この場合、それらの管は適涛に1体に組合わ
され、それにより軸方向排出管のグループ間の開
口をさらに大きくしうるという利点がある。
の断面形、たとえば方形断面を用いることもでき
る。この場合、それらの管は適涛に1体に組合わ
され、それにより軸方向排出管のグループ間の開
口をさらに大きくしうるという利点がある。
それらの管はまた、共通の隔壁をもち横断面上
で方形外の形状をもつ1体のものとして製作され
うる。この構造は、管が横断面上で前記ドラムの
中心から実質的に同じ距離に配置される1つの実
施形態において特に適する。
で方形外の形状をもつ1体のものとして製作され
うる。この構造は、管が横断面上で前記ドラムの
中心から実質的に同じ距離に配置される1つの実
施形態において特に適する。
本発明によるデイスク型過機のある1つの実
施態様においては、1つの過要素が、回転方向
に見たときこの過要素の後にあるかあるいはそ
れの後端部にある1つの軸方向の管に連絡してい
る一方、それに後続する過要素は上記の管とグ
ループになつた他の軸方向の管に連絡している。
施態様においては、1つの過要素が、回転方向
に見たときこの過要素の後にあるかあるいはそ
れの後端部にある1つの軸方向の管に連絡してい
る一方、それに後続する過要素は上記の管とグ
ループになつた他の軸方向の管に連絡している。
本発明によるデイスク型過機の適切な1つの
実施形態においては、グループ内の説前記の管は
それらの中心軸(axes of symmetry)が横断面
上において回転ドラムの中心を通る1つの半径の
上に揃うかあるいは1つの半径の近傍にあり、回
転中心からの距離は異なるように配置されてい
る。
実施形態においては、グループ内の説前記の管は
それらの中心軸(axes of symmetry)が横断面
上において回転ドラムの中心を通る1つの半径の
上に揃うかあるいは1つの半径の近傍にあり、回
転中心からの距離は異なるように配置されてい
る。
この実施形態の1つの適切な変形においては、
回転ドラムの中心に近い方の管は中心から遠い方
の管よりも回転ドラムの回転方向に円周上で進ん
だ位置に置かれている。この実施形態によつて
過要素から分離された繊維のケークの集合ホツパ
ーへの通路が適切なものとなる。この通路をより
通りやすいものにするには、案内板を軸方向の管
の前面および背面、ただし回転ドラムの回転方向
に見たときの前面および背面、に配置すればよ
い。管と案内板を1体として作ることもよいであ
ろう。
回転ドラムの中心に近い方の管は中心から遠い方
の管よりも回転ドラムの回転方向に円周上で進ん
だ位置に置かれている。この実施形態によつて
過要素から分離された繊維のケークの集合ホツパ
ーへの通路が適切なものとなる。この通路をより
通りやすいものにするには、案内板を軸方向の管
の前面および背面、ただし回転ドラムの回転方向
に見たときの前面および背面、に配置すればよ
い。管と案内板を1体として作ることもよいであ
ろう。
この案内板を軸方向の管よりも半径方向に外側
まで、望むらくは過要素のスパンの1部を占め
るまで伸びているように配置することが往々適切
である。
まで、望むらくは過要素のスパンの1部を占め
るまで伸びているように配置することが往々適切
である。
過要素の表面からケークが落ちやすくするた
めの方法が、そこに存在する繊維のタイプに応じ
て種々ある。従来、繊維のケークを落すにはいわ
ゆるケーク落しゾーン、すなわちケーク(付着
面)の内側において負圧がもはや存在しない、ケ
ークの集合ホツパーの上方のゾーンにおいて圧力
大あるいは圧縮空気を吹付ける方法がとられてい
た。しかし繊維の中には容易に脱水され過要素
の上に厚いパルプのケークを生成するものがあ
る。これらのパルプのケークは落すのが困難で特
別な装置を必要とすることがある。本発明による
過機の二三の適切な実施形態においては、ケー
ク落しゾーンにおいて、脱水された繊維のケーク
内側の1部分にある程度の正圧がもたらされ、こ
れにより繊維のケークの離脱が始まり、その後は
重力によつて離脱が完了するようにその装置を設
計することができる。さらに離脱を容易にするた
めには過要素を、少くとも円周上の1部におい
て、縦断面で見たときの外側に向けて傾けること
ができる。過要素の円周上に連結管を、一方で
はケークの下の過面に開口し他方では圧力のあ
る液あるいはガス配管に連接されうるように配置
することができる。過面における連結管の開口
部は、その上に繊維のケークがブリツジを作りう
るように設計されねばならない。すなわちそれら
開口は巾が狭く長い形でなければならない。
めの方法が、そこに存在する繊維のタイプに応じ
て種々ある。従来、繊維のケークを落すにはいわ
ゆるケーク落しゾーン、すなわちケーク(付着
面)の内側において負圧がもはや存在しない、ケ
ークの集合ホツパーの上方のゾーンにおいて圧力
大あるいは圧縮空気を吹付ける方法がとられてい
た。しかし繊維の中には容易に脱水され過要素
の上に厚いパルプのケークを生成するものがあ
る。これらのパルプのケークは落すのが困難で特
別な装置を必要とすることがある。本発明による
過機の二三の適切な実施形態においては、ケー
ク落しゾーンにおいて、脱水された繊維のケーク
内側の1部分にある程度の正圧がもたらされ、こ
れにより繊維のケークの離脱が始まり、その後は
重力によつて離脱が完了するようにその装置を設
計することができる。さらに離脱を容易にするた
めには過要素を、少くとも円周上の1部におい
て、縦断面で見たときの外側に向けて傾けること
ができる。過要素の円周上に連結管を、一方で
はケークの下の過面に開口し他方では圧力のあ
る液あるいはガス配管に連接されうるように配置
することができる。過面における連結管の開口
部は、その上に繊維のケークがブリツジを作りう
るように設計されねばならない。すなわちそれら
開口は巾が狭く長い形でなければならない。
上記の連結管を、回転ドラムの1回転のうちの
1区間、すなわちケーク落しゾーンにおいて、圧
力あるいはガスあるいは液を供給するための定置
のノズルにそれが連接するように配列することは
特に適切である。繊維のケークの離脱を助けるた
めそのような装置を用いることにより、水を用い
る場合ならば水の所要量が減り、したがつて分離
された繊維の塊の固形分割合が増す。圧縮ガスを
用いる場合、それは通常は圧縮空気であるが、ガ
ス流量の必要量が減り、コストが下る。
1区間、すなわちケーク落しゾーンにおいて、圧
力あるいはガスあるいは液を供給するための定置
のノズルにそれが連接するように配列することは
特に適切である。繊維のケークの離脱を助けるた
めそのような装置を用いることにより、水を用い
る場合ならば水の所要量が減り、したがつて分離
された繊維の塊の固形分割合が増す。圧縮ガスを
用いる場合、それは通常は圧縮空気であるが、ガ
ス流量の必要量が減り、コストが下る。
以下本発明について図面を用いてより詳細に説
明する。
明する。
第1図において、1は繊維懸濁液の容器であ
り、2はその一部分が容器1の中に入り込んで回
転する、軸線が水平の過ローターである。過
ローター2は数個の環状の過デイスク3を有
し、それらデイスクは実質的に平行で水平のドラ
ム4に装着されており、このドラムは駆動モータ
ーと結合されている。過デイスク3は数個の個
別の過要素5から成り、これら過要素の各々
は布の壁をもつた中空の筐体で成り、その回転
中心に最も近い端にある液出口を経て軸方向の
排出管6に連絡している。第4図においては過
要素51が、軸方向の排出管64に支管71を経て
連絡し、過要素52が枝管72を経て軸方向管6
3に連絡している模様を詳細に示す。
り、2はその一部分が容器1の中に入り込んで回
転する、軸線が水平の過ローターである。過
ローター2は数個の環状の過デイスク3を有
し、それらデイスクは実質的に平行で水平のドラ
ム4に装着されており、このドラムは駆動モータ
ーと結合されている。過デイスク3は数個の個
別の過要素5から成り、これら過要素の各々
は布の壁をもつた中空の筐体で成り、その回転
中心に最も近い端にある液出口を経て軸方向の
排出管6に連絡している。第4図においては過
要素51が、軸方向の排出管64に支管71を経て
連絡し、過要素52が枝管72を経て軸方向管6
3に連絡している模様を詳細に示す。
このようにドラム4は軸方向管6および枝管7
で構成されている。これら枝管を用いる代りに第
15,17,18図で示すように過要素の中に
(軸方向の)管を組込むこともできる。駆動モー
ターとの結合の詳細は示していないが、それは周
知の技術のものである。
で構成されている。これら枝管を用いる代りに第
15,17,18図で示すように過要素の中に
(軸方向の)管を組込むこともできる。駆動モー
ターとの結合の詳細は示していないが、それは周
知の技術のものである。
集合ホツパー8がドラム4の片方の開放端から
ドラムの中に差込まれており、その上方を向いた
開口9は、ドラムに装着された過デイスクの全
数にわたつてのびている。過ローター2は第3
図で、矢印10で示す方向に回転し、容器1の中
の繊維懸濁液の液面は11で示すところにある。
本発明による回転過機を最適状態で運転するに
は、その1回転のうちの1区間で過要素の内部
において負圧が存在し、それが液面より下にある
過要素5の外側に働く液圧に加勢するようでな
ければならない。
ドラムの中に差込まれており、その上方を向いた
開口9は、ドラムに装着された過デイスクの全
数にわたつてのびている。過ローター2は第3
図で、矢印10で示す方向に回転し、容器1の中
の繊維懸濁液の液面は11で示すところにある。
本発明による回転過機を最適状態で運転するに
は、その1回転のうちの1区間で過要素の内部
において負圧が存在し、それが液面より下にある
過要素5の外側に働く液圧に加勢するようでな
ければならない。
この負圧は真空ポンプによつて、あるいは排出
管13をいわゆるサイホン管のように設計するこ
とによつて得られる。
管13をいわゆるサイホン管のように設計するこ
とによつて得られる。
過要素5が回転して行きケーク落しゾーンに
達すると、真空源と過要素5の内部の連絡が、
ロツク機構(look device)12によつて断たれ、
過要素内部はその代りに大気と連絡されてその
真空が解消し、繊維のケークが離脱できるように
なる。
達すると、真空源と過要素5の内部の連絡が、
ロツク機構(look device)12によつて断たれ、
過要素内部はその代りに大気と連絡されてその
真空が解消し、繊維のケークが離脱できるように
なる。
集合ホツパー8の中には、このホツパー8の中
に落下する繊維の塊を取出す目的で、軸受で支持
されて回転する搬送スクリユー14が装着されて
いる。
に落下する繊維の塊を取出す目的で、軸受で支持
されて回転する搬送スクリユー14が装着されて
いる。
第4図、第5図および第8図で特に明らかに示
されているように、軸方向の排出管6は横断面上
で見たとき、その少くとも2本が1つのグループ
となつて配列されている。第4図および第5図の
実施形態においては、これらの管の各々の中心軸
は、回転ドラム4の中心を通る1つの半径の近傍
にあり、それらのドラム中心からの距離は異つて
いる。第8図の場合は、これらの管はドラム中心
から実質的に等しい半径方向距離にある。
されているように、軸方向の排出管6は横断面上
で見たとき、その少くとも2本が1つのグループ
となつて配列されている。第4図および第5図の
実施形態においては、これらの管の各々の中心軸
は、回転ドラム4の中心を通る1つの半径の近傍
にあり、それらのドラム中心からの距離は異つて
いる。第8図の場合は、これらの管はドラム中心
から実質的に等しい半径方向距離にある。
第4図および第5図に示す実施形態では、回転
ドラム4の中心に近い方の管(たとえば62およ
び64)は、中心から遠い方の管(第4図で61お
よび63)よりも、回転ドラムの回転方向に円周
上で進んだ位置に置かれている。第4図および第
5図においては、これらの管は円形断面のもので
あるが、第6図および第7図においてはこれらは
方形になつている。
ドラム4の中心に近い方の管(たとえば62およ
び64)は、中心から遠い方の管(第4図で61お
よび63)よりも、回転ドラムの回転方向に円周
上で進んだ位置に置かれている。第4図および第
5図においては、これらの管は円形断面のもので
あるが、第6図および第7図においてはこれらは
方形になつている。
過要素から離脱した繊維の塊の通過を容易に
するため、第5図の場合では、管65,66,67
および68,69,610に案内板(glide plate)1
5,16および17,18をそれぞれ設けてい
る。第4図の場合、これに対応しているのは、管
61,62および63,64にそれぞれ設けられた案
内板151,161、および171,181である。
往々このような案内板は管の前面、ただし回転方
向に見たときの前面、にのみ設ければ十分であ
る。もし管が第6図、第7図のように方形であれ
ば、管の壁が案内板の大きな部分を形成するの
で、案内板を半径方向に軸方向の管より外側まで
伸ばし、繊維の塊のための引掛りのない通路を形
成するに当つては、これらの図で19,20およ
び21,22で示す小さな部分を付加しさえれば
よい。第5図における案内板15,16,17,
18は、図で見られるとおり、さらに半径方向に
伸びて、過要素5の半径方向スパンの1部まで
を占めているが、かくすることによつて繊維の塊
の良好な通路が保証される。
するため、第5図の場合では、管65,66,67
および68,69,610に案内板(glide plate)1
5,16および17,18をそれぞれ設けてい
る。第4図の場合、これに対応しているのは、管
61,62および63,64にそれぞれ設けられた案
内板151,161、および171,181である。
往々このような案内板は管の前面、ただし回転方
向に見たときの前面、にのみ設ければ十分であ
る。もし管が第6図、第7図のように方形であれ
ば、管の壁が案内板の大きな部分を形成するの
で、案内板を半径方向に軸方向の管より外側まで
伸ばし、繊維の塊のための引掛りのない通路を形
成するに当つては、これらの図で19,20およ
び21,22で示す小さな部分を付加しさえれば
よい。第5図における案内板15,16,17,
18は、図で見られるとおり、さらに半径方向に
伸びて、過要素5の半径方向スパンの1部まで
を占めているが、かくすることによつて繊維の塊
の良好な通路が保証される。
第8図に示す設計では、管616,617および1
618,1619が、ドラム中心からほぼ等しい半径
方向距離にある。それらの管はなお1つの隔壁を
共有して1体となつている。第10図および第1
1図は管の墨形の別の例を示すが、これらの場合
においてもそれらの管はドラムの中心からほぼ等
しい半径方向距離にある。
618,1619が、ドラム中心からほぼ等しい半径
方向距離にある。それらの管はなお1つの隔壁を
共有して1体となつている。第10図および第1
1図は管の墨形の別の例を示すが、これらの場合
においてもそれらの管はドラムの中心からほぼ等
しい半径方向距離にある。
第15図にさらに1つの変形を示している。こ
の変形が以上述べたものと異つているのは、1つ
おきの過要素において、それらが連絡している
軸方向管が、横断面上でドラムの回転方向に見た
とき、過要素の前方、あるいはそれの前端部に
配置されていることである。他の過要素は、上
記と同じ面で同じ方向に見たとき、過要素の
後、あるいはそれの後端部に配置された軸方向の
管に連絡している。これら2つのタイプの軸方向
の管は、2本で1グループをなして配置されてい
る。
の変形が以上述べたものと異つているのは、1つ
おきの過要素において、それらが連絡している
軸方向管が、横断面上でドラムの回転方向に見た
とき、過要素の前方、あるいはそれの前端部に
配置されていることである。他の過要素は、上
記と同じ面で同じ方向に見たとき、過要素の
後、あるいはそれの後端部に配置された軸方向の
管に連絡している。これら2つのタイプの軸方向
の管は、2本で1グループをなして配置されてい
る。
最良の機能を得るためには、過要素の、回転
方向に見たときの後縁の壁は、過要素が真空と
の連絡を絶たれ、大気と連絡されている間に、軸
方向の管の方へ傾かなければならない。すなわ
ち、回転が進すに従い(逆傾斜から)水平へと傾
斜が変つて行かなければならない。
方向に見たときの後縁の壁は、過要素が真空と
の連絡を絶たれ、大気と連絡されている間に、軸
方向の管の方へ傾かなければならない。すなわ
ち、回転が進すに従い(逆傾斜から)水平へと傾
斜が変つて行かなければならない。
第18図に模式的に示しているものは、第4図
の主な実施形態と第15図の実施形態との組合せ
である。図から明らかなように、軸方向の管3本
が1グループになつており、3つについて1つの
過要素181は、回転方向に見たときその過
要素の前、あるいはそれの前端部にある軸方向に
連絡している。その他の過要素は過要素の
後、あるいはそれの後端部に配置された軸方向の
管に連絡している。これら3つのタイプの軸方向
管が3本1グループとなつて配置されている。図
においてはこれらの管は、回転中心から異つた半
径方向距離にあるが、これらの管を回転中心から
等しい半径方向距離において円周上に並べて配置
することもまた可能である。
の主な実施形態と第15図の実施形態との組合せ
である。図から明らかなように、軸方向の管3本
が1グループになつており、3つについて1つの
過要素181は、回転方向に見たときその過
要素の前、あるいはそれの前端部にある軸方向に
連絡している。その他の過要素は過要素の
後、あるいはそれの後端部に配置された軸方向の
管に連絡している。これら3つのタイプの軸方向
管が3本1グループとなつて配置されている。図
においてはこれらの管は、回転中心から異つた半
径方向距離にあるが、これらの管を回転中心から
等しい半径方向距離において円周上に並べて配置
することもまた可能である。
第16図において、過要素からの液の経
路、すなわち、軸方向管を経て液出口へ、そし
てここには示していないが、第1図〜第3図によ
るロツク機構あるいは他の液排出装置へと通ず
る経路を模式的に示す。
路、すなわち、軸方向管を経て液出口へ、そし
てここには示していないが、第1図〜第3図によ
るロツク機構あるいは他の液排出装置へと通ず
る経路を模式的に示す。
第17図においては、第15図に示す設計の場
合の液の経路を模式的に示す。
合の液の経路を模式的に示す。
第18図においても同様な示し方で液の経路
を示しているが、これは第16図および第17図
の実施態様の組合せとなつている。
を示しているが、これは第16図および第17図
の実施態様の組合せとなつている。
第16図の場合には、各々の過要素の軸方向
管に対応する排出管は、過面の重心から測つ
て、後方に同じ角度だけずれた位置にあることが
明らかである。
管に対応する排出管は、過面の重心から測つ
て、後方に同じ角度だけずれた位置にあることが
明らかである。
このことは、過要素に形にほとんど関係な
く、過要素から完全に液を排出することができ
ることを意味する。
く、過要素から完全に液を排出することができ
ることを意味する。
第15図および第17図の実施形態においては
これに反し、過要素は、液を排出し切れないポ
ケツトが生じないような後縁の壁の傾斜が得られ
るように設計されなければならない。このことが
必要であるのは特に過要素が真空源との連絡を
絶たれてからである。
これに反し、過要素は、液を排出し切れないポ
ケツトが生じないような後縁の壁の傾斜が得られ
るように設計されなければならない。このことが
必要であるのは特に過要素が真空源との連絡を
絶たれてからである。
ある種の容易に脱水される繊維の懸濁液は、
過要素から離脱できても、それが容易ではないよ
うな非常に厚いパルプのケークを生成する。第1
2図、第13図、第14図において、過要素5
の円周部にあつて過要素からの繊維の塊の離脱
を容易にするような二、三の装置を示している。
第12図において示す実施形態では、過要素5
の両側の壁23は、連結中間壁24によつて結合
されているが、そこでは壁23は中間壁24より
も少し外側まで張出させてある。ノズル装置25
が、回転ドラム4の1回転のうちの繊維の塊が落
されるべき区間、すなわちケーク落しゾーンにお
いて、上記の壁23の延長部の内面に向けて配置
されているが、それは、このノズルを通してガス
あるいは液を供給することにより、繊維の塊がそ
の外周において離脱し、繊維のケークの他の部分
を引張ることとなるように配置されている。
過要素から離脱できても、それが容易ではないよ
うな非常に厚いパルプのケークを生成する。第1
2図、第13図、第14図において、過要素5
の円周部にあつて過要素からの繊維の塊の離脱
を容易にするような二、三の装置を示している。
第12図において示す実施形態では、過要素5
の両側の壁23は、連結中間壁24によつて結合
されているが、そこでは壁23は中間壁24より
も少し外側まで張出させてある。ノズル装置25
が、回転ドラム4の1回転のうちの繊維の塊が落
されるべき区間、すなわちケーク落しゾーンにお
いて、上記の壁23の延長部の内面に向けて配置
されているが、それは、このノズルを通してガス
あるいは液を供給することにより、繊維の塊がそ
の外周において離脱し、繊維のケークの他の部分
を引張ることとなるように配置されている。
過要素の両側の壁の過面29に開口する連
結管27,28と連接されうる、前記のノズルに
代る管装置26を、前記のノズルの場合と同様な
配置で設けることもできる(第13図)。他の実
施形態においては、過面、ただしこの場合、円
周において連結中間壁34で結合されている(縦
断面上で)外側に曲つた壁33、に開口する連結
管31,32と連接しうるように2つの分岐され
た管装置30が設けられている。外側に曲つた壁
の利点は、このような設計により繊維のケークの
離脱がさらに容易になることにある(第14図)。
結管27,28と連接されうる、前記のノズルに
代る管装置26を、前記のノズルの場合と同様な
配置で設けることもできる(第13図)。他の実
施形態においては、過面、ただしこの場合、円
周において連結中間壁34で結合されている(縦
断面上で)外側に曲つた壁33、に開口する連結
管31,32と連接しうるように2つの分岐され
た管装置30が設けられている。外側に曲つた壁
の利点は、このような設計により繊維のケークの
離脱がさらに容易になることにある(第14図)。
第5図においては、第12図、第13図あるい
は第14図の装置が、過要素の内部に連絡する
特別な要素36に組込まれている1つの実施形態
を示している。
は第14図の装置が、過要素の内部に連絡する
特別な要素36に組込まれている1つの実施形態
を示している。
この回転過機の働きは、上述の説明で明瞭と
なろう。繊維懸濁液は入口35から供給され、繊
維の塊が過要素の表面上に、それらが容器1の
中の液面11より下方に浸つている間において蓄
積する。液は出口管13を通して連続的に排出
される。上半部分、すなわちケーキ落しゾーンに
おいては(過要素の中の)負圧がなくなり、繊
維のケークは、場合によつて第12図、第13
図、第14図に示す装置に助けられ、離脱し、そ
の脱水された繊維の塊はケークの集合ホツパー8
の中に落下し、そして排出される。
なろう。繊維懸濁液は入口35から供給され、繊
維の塊が過要素の表面上に、それらが容器1の
中の液面11より下方に浸つている間において蓄
積する。液は出口管13を通して連続的に排出
される。上半部分、すなわちケーキ落しゾーンに
おいては(過要素の中の)負圧がなくなり、繊
維のケークは、場合によつて第12図、第13
図、第14図に示す装置に助けられ、離脱し、そ
の脱水された繊維の塊はケークの集合ホツパー8
の中に落下し、そして排出される。
第1図は本発明による回転過機の縦断面図
で、それは第3図の−における断面である。
第2図は第1図の−における断面を展開した
図、第3図は第1図の−における断面図、第
4図は第1図の−における断面図で、第3図
の1部を拡大して示すものである。第5図は過
機の中の第4図に示す部分の他の実施形態の断面
図、第6図および第7図は(第4図および第5図
における)案内板をもつた軸方向排出管の代替的
な実施形態の横断面図、第8図は過機の中の第
4図に示す部分の別の実施形態の断面図、第9図
は第8図の−における断面図、第10図およ
び第11図は共通の隔壁をもつた軸方向排出管の
代替的な実施形態の横断面図、第12図、第13
図および第14図は繊維のケーキの離脱のための
互に異つた実施形態の横断面図、第15図は過
機の中の第4図に示す部分のさらに別の実施形態
の断面図、第16図、第17図および第18図は
過機の1部、すなわち過要素、軸方向の管お
よび液出口を含む部分の模式的な部分横断面図
である。 1……容器、2……過ローター、3……過
デイスク、4……回転ドラム、5……過要素、
6……液排出用軸方向の管、7……液排出の
枝管、8……ケーク集合ホツパー、9……ケーク
集合ホツパーの開口、10……過ローター回転
方向、11……容器内液面、12……真空引きロ
ツク機構、13……液排出管(負圧の)、14
……搬送スクリユー、15,16,17,18…
…ケーク落下案内板(円形断面管上取付け)、1
9,20,21,22……ケーク落下案内板(方
形断面管上取付け)、23……過壁面、24…
…過壁の連結中間壁、25……ケーク離脱用ノ
ズル装置、26……ケーク離脱用管装置、27,
28……ケーク離脱用連結管、29……過壁
面、30……ケーク離脱用連結管、31,32…
…ケーク離脱用連結管、33……過壁面の傾斜
部分、35……繊維懸濁液入口、36……連結要
素(ケーク離脱用)、37……過要素、38…
…過要素、39……軸方向排出管の共通の壁。
で、それは第3図の−における断面である。
第2図は第1図の−における断面を展開した
図、第3図は第1図の−における断面図、第
4図は第1図の−における断面図で、第3図
の1部を拡大して示すものである。第5図は過
機の中の第4図に示す部分の他の実施形態の断面
図、第6図および第7図は(第4図および第5図
における)案内板をもつた軸方向排出管の代替的
な実施形態の横断面図、第8図は過機の中の第
4図に示す部分の別の実施形態の断面図、第9図
は第8図の−における断面図、第10図およ
び第11図は共通の隔壁をもつた軸方向排出管の
代替的な実施形態の横断面図、第12図、第13
図および第14図は繊維のケーキの離脱のための
互に異つた実施形態の横断面図、第15図は過
機の中の第4図に示す部分のさらに別の実施形態
の断面図、第16図、第17図および第18図は
過機の1部、すなわち過要素、軸方向の管お
よび液出口を含む部分の模式的な部分横断面図
である。 1……容器、2……過ローター、3……過
デイスク、4……回転ドラム、5……過要素、
6……液排出用軸方向の管、7……液排出の
枝管、8……ケーク集合ホツパー、9……ケーク
集合ホツパーの開口、10……過ローター回転
方向、11……容器内液面、12……真空引きロ
ツク機構、13……液排出管(負圧の)、14
……搬送スクリユー、15,16,17,18…
…ケーク落下案内板(円形断面管上取付け)、1
9,20,21,22……ケーク落下案内板(方
形断面管上取付け)、23……過壁面、24…
…過壁の連結中間壁、25……ケーク離脱用ノ
ズル装置、26……ケーク離脱用管装置、27,
28……ケーク離脱用連結管、29……過壁
面、30……ケーク離脱用連結管、31,32…
…ケーク離脱用連結管、33……過壁面の傾斜
部分、35……繊維懸濁液入口、36……連結要
素(ケーク離脱用)、37……過要素、38…
…過要素、39……軸方向排出管の共通の壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繊維懸濁液からの繊維の分離のための回転濾
過機であつて、濾過要素5が集つて成る環状の濾
過デイスクを複数個有し、それら濾過デイスク
は、分離操作が行われるべき繊維懸濁液を収容す
る容器1の中にあつて回転可能に軸受で支持され
ている1つの水平のドラム4に実質的に平行で軸
方向に間隔をおいて装着されており、各々の濾過
要素は濾過用材でできた壁をもつた中空の筐体で
成り、その筐体はその最も回転中心に近い所にあ
る濾液出口を経由してドラムの軸方向に濾液を排
出する軸方向排出管6に連絡しており、このドラ
ムは前記軸方向排出管を含む骨組構造の円筒形の
側壁と、濾過要素から離脱した物質を受けるため
に全ての濾過デイスクにわたつてのびている集合
ホツパー8と、各々の濾過要素の内部圧力を個々
に、少なくとも上記ドラムの1回転の間の1区間
において、その外側における圧力よりも低い圧力
に保つ手段とを有する、回転濾過機において、 前記軸方向管6が横断面上で見て少なくとも隣
接する2本づつをグループとする複数のグループ
に配列されていることを特徴とする回転濾過機。 2 グループ内の軸方向排出管6の対称的な軸が
回転可能なドラム4の軸を中心とする同一半径
上、あるいはその半径の近傍にあり、かつ、ドラ
ムの中心からの距離は相異つている特許請求の範
囲第1項に記載の回転濾過機。 3 軸方向の排出管6の断面が円形である特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の回転濾過
機。 4 ドラム4の軸に近い方の管62,64がドラム
の軸から遠い方の管61,63よりも円周上でドラ
ムの回転方向に向つて前方に置かれている特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記
載の回転濾過機。 5 同一グループ内のすべての軸方向排出管6が
ドラム4の軸から実質的に同一の距離にある特許
請求の範囲第1項に記載の回転濾過機。 6 1つの濾過要素37はドラム4の回転方向に
向つてその濾過要素37より後、あるいはその後
端部にある軸方向排出管624に連絡しており、一
方、ドラム4の回転方向に向つて上記の濾過要素
37の直後に接続している濾過要素38は前記1
つの濾過要素に連絡している軸方向排出管624と
同一グループの軸方向排出管625に連絡している
特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1
項に記載の回転濾過機。 7 各グループの軸方向排出管616,617,624,
625がそれぞれ少なくとも1つの隔壁を共有する
形状を有する特許請求の範囲第1項、第2項、第
4項、第5項、第6項のいずれか1項に記載の回
転濾過機。 8 案内板15〜18が、回転ドラム4の回転方
向に向つて、少なくとも軸方向排出管6の先端に
設けられ、その前面を覆つている特許請求の範囲
第1項ないし第7項のいずれか1項に記載の回転
濾過機。 9 前記案内板15〜18が軸方向排出管6より
少しく半径方向に外側まで伸びている特許請求の
範囲第8項に記載の回転濾過機。 10 前記案内板15〜18が濾過要素5の半径
方向に少なくとも濾過要素5の1部を占めるまで
伸びている特許請求の範囲第9項に記載の回転濾
過機。 11 濾過要素5の表面が、少なくともその半径
方向の1部分33が外側に曲つている特許請求の
範囲第1項ないし第10項のいずれか1項に記載
の回転濾過機。 12 濾過要素5の円周部に濾過面に開口した連
結管27,28,31,32を有し、これら連結
管は、分離された物質の濾過面からの離脱を助け
る圧力をもつた液あるいはガスを供給する配管2
6,34に連接されている特許請求の範囲第1項
ないし第11項のいずれか1項に記載の回転濾過
機。 13 前記連結管27,28,31,32が、回
転ドラム4の1回転の中の1区間において、圧力
をもつた液あるいはガスを供給する定置のノズル
26,34と連接する配置を有する特許請求の範
囲第12項に記載の回転濾過機。 14 濾過要素の対をなしている壁面23が、こ
れらを接続している連結壁24よりも半径方向に
その外側まで伸びている特許請求の範囲第10項
ないし第13項のいずれか1項に記載の回転濾過
機。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8204770A SE8204770D0 (sv) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | Roterbart filter |
| SE8204770-5 | 1982-08-20 | ||
| SE8300708-8 | 1983-02-10 | ||
| SE8301082-7 | 1983-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980309A JPS5980309A (ja) | 1984-05-09 |
| JPH0359725B2 true JPH0359725B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=20347571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149701A Granted JPS5980309A (ja) | 1982-08-20 | 1983-08-18 | 回転濾過機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980309A (ja) |
| SE (1) | SE8204770D0 (ja) |
-
1982
- 1982-08-20 SE SE8204770A patent/SE8204770D0/xx unknown
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58149701A patent/JPS5980309A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8204770D0 (sv) | 1982-08-20 |
| JPS5980309A (ja) | 1984-05-09 |
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