JPH0359880B2 - - Google Patents
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- JPH0359880B2 JPH0359880B2 JP58189792A JP18979283A JPH0359880B2 JP H0359880 B2 JPH0359880 B2 JP H0359880B2 JP 58189792 A JP58189792 A JP 58189792A JP 18979283 A JP18979283 A JP 18979283A JP H0359880 B2 JPH0359880 B2 JP H0359880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- cylinder
- fluid chamber
- propulsion
- propulsion unit
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/08—Means enabling movement of the position of the propulsion element, e.g. for trim, tilt or steering; Control of trim or tilt
- B63H20/10—Means enabling trim or tilt, or lifting of the propulsion element when an obstruction is hit; Control of trim or tilt
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/08—Means enabling movement of the position of the propulsion element, e.g. for trim, tilt or steering; Control of trim or tilt
- B63H20/12—Means enabling steering
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船用推進装置に関し、より詳しくは、
トリムタブ又はスケグ翼が推進装置により感知さ
れたトルクに応答する如く可動のトリムタブ又は
スケグ翼を船用推進装置に連結する装置に関す
る。
トリムタブ又はスケグ翼が推進装置により感知さ
れたトルクに応答する如く可動のトリムタブ又は
スケグ翼を船用推進装置に連結する装置に関す
る。
船用推進装置において、プロペラが回転すると
その作用で推進ユニツトのかじ取り用の軸線を中
心として作用するトルクが生じ、船の直進を妨げ
ることになるため、かかるトルクを打ち消すため
の手段即ちトルク修正装置を用いることが知られ
ている。このような手段はトリムタブあるいはス
ケグ翼の形態をとるのが普通である。
その作用で推進ユニツトのかじ取り用の軸線を中
心として作用するトルクが生じ、船の直進を妨げ
ることになるため、かかるトルクを打ち消すため
の手段即ちトルク修正装置を用いることが知られ
ている。このような手段はトリムタブあるいはス
ケグ翼の形態をとるのが普通である。
発生するトルクは推進ユニツトの傾斜角度によ
つて変化するため、推進ユニツトの揺動角に応じ
てトリムタブの角度を自動的に変化させる装置が
知られているが、実際に働くトルクを感知してそ
のトルクに応じてトリムタブを変化させることが
正確なトルク修正において望ましいことは当然で
あるが、従来かかる機能を発揮する簡素で有効な
機構が存在しなかつた。
つて変化するため、推進ユニツトの揺動角に応じ
てトリムタブの角度を自動的に変化させる装置が
知られているが、実際に働くトルクを感知してそ
のトルクに応じてトリムタブを変化させることが
正確なトルク修正において望ましいことは当然で
あるが、従来かかる機能を発揮する簡素で有効な
機構が存在しなかつた。
本発明の目的は、実際に働くトルクに応じてト
ルク修正装置を変位させる機能を備えた船用推進
装置を提供することにある。
ルク修正装置を変位させる機能を備えた船用推進
装置を提供することにある。
かかる目的を達成するため、本発明では、回り
ブラケツトに取り付けられたキングピン装置に推
進ユニツトを限られた回転を許容するように取り
付けて、これらの間の相対的な回転運動に応じて
トルク修正装置を変位させる構成とした。
ブラケツトに取り付けられたキングピン装置に推
進ユニツトを限られた回転を許容するように取り
付けて、これらの間の相対的な回転運動に応じて
トルク修正装置を変位させる構成とした。
第1図には船外機の形態の船用推進装置10が
示されており、これは推進ユニツト12と、該推
進ユニツトをかじ取り用の回転をなすようにまた
推進装置が取付けられた状態において水平となる
軸線を中心に揺動傾斜運動できるように取付ける
ためトランサム13に固定されるようになつた取
付け手段とを有している。取付け手段はクランプ
又はトランサムブラケツト14と、該トランサム
ブラケツトに対し枢動ピン18によつて傾斜運動
できるように取付けられたかじ取り即ち回りブラ
ケツト16とを含んでいる。
示されており、これは推進ユニツト12と、該推
進ユニツトをかじ取り用の回転をなすようにまた
推進装置が取付けられた状態において水平となる
軸線を中心に揺動傾斜運動できるように取付ける
ためトランサム13に固定されるようになつた取
付け手段とを有している。取付け手段はクランプ
又はトランサムブラケツト14と、該トランサム
ブラケツトに対し枢動ピン18によつて傾斜運動
できるように取付けられたかじ取り即ち回りブラ
ケツト16とを含んでいる。
回りブラケツト16に推進ユニツト12が取付
けられている。推進ユニツト12は内燃機関22
を有した動力ヘツド20を有し、これは下部ユニ
ツト24に支持されており、該下部ユニツトは内
燃機関22を強固に支持する駆動軸ハウジング2
6と該ハウジングの底に強固に固定されたギヤケ
ース28とを有する。
けられている。推進ユニツト12は内燃機関22
を有した動力ヘツド20を有し、これは下部ユニ
ツト24に支持されており、該下部ユニツトは内
燃機関22を強固に支持する駆動軸ハウジング2
6と該ハウジングの底に強固に固定されたギヤケ
ース28とを有する。
駆動軸ハウジング26内には縦方向の駆動軸3
0が回転可能に支持されていて、これは機関22
に駆動伝達関係に連結され、またプロペラ軸32
に対しても逆転伝導装置34を介し連結され、プ
ロペラ軸32の後端に支持されたプロペラ36を
駆動する。駆動軸ハウジング26はギヤケース2
8によりある程度上方に位置する1対の取付開口
(全体を38で示す)を有している。下部ユニツ
ト24はまた、駆動軸ハウジング26とギヤケー
ス28との接合部にほぼ位置したキヤビテーシヨ
ン板40を有している。
0が回転可能に支持されていて、これは機関22
に駆動伝達関係に連結され、またプロペラ軸32
に対しても逆転伝導装置34を介し連結され、プ
ロペラ軸32の後端に支持されたプロペラ36を
駆動する。駆動軸ハウジング26はギヤケース2
8によりある程度上方に位置する1対の取付開口
(全体を38で示す)を有している。下部ユニツ
ト24はまた、駆動軸ハウジング26とギヤケー
ス28との接合部にほぼ位置したキヤビテーシヨ
ン板40を有している。
推進ユニツト12は、回りブラケツト16に軸
支された枢動軸44を有するキングピン装置即ち
アツセンブリ42によつて、回りブラケツト16
に対しかじ取り用の回動ができるように取付けら
れている。枢動軸44の上端には、前方に延びる
かじ取りブラケツト48と後方に延びるアーム5
0とを有する上部弾性支持装置46が取付けられ
ている。枢動軸44の下端には、後方に延びる2
つのアーム56を結合するヨーク54より成る下
部弾性支持装置52が取付けられている。上部支
持装置46及び下部支持装置52は、推進ユニツ
ト12の重量に対する主たる支持を与えまたプロ
ペラ36の推進力を船体に伝える。
支された枢動軸44を有するキングピン装置即ち
アツセンブリ42によつて、回りブラケツト16
に対しかじ取り用の回動ができるように取付けら
れている。枢動軸44の上端には、前方に延びる
かじ取りブラケツト48と後方に延びるアーム5
0とを有する上部弾性支持装置46が取付けられ
ている。枢動軸44の下端には、後方に延びる2
つのアーム56を結合するヨーク54より成る下
部弾性支持装置52が取付けられている。上部支
持装置46及び下部支持装置52は、推進ユニツ
ト12の重量に対する主たる支持を与えまたプロ
ペラ36の推進力を船体に伝える。
下部支持装置52及び上記支持装置46は、推
進装置12で生じた振動を船体から隔離しかつ、
推進ユニツト12が下部支持装置52に対し限ら
れた回転運動をすることを許容する手段を有して
いる。詳しくは、上部支持装置46及び下部支持
装置52は、ゴムのような弾性物質で作られたク
ツシヨン58を含む。この実施例では、クツシヨ
ン58は後方に延びるアーム56及び駆動軸ハウ
ジング26の間に固定されている。これは、クツ
シヨンが、この実施例でピン59である駆動軸ハ
ウジング26を下部支持装置52に取付ける手段
に取付けられているため、このような配置になる
のである。クツシヨンを有したこのような上部及
び下部支持装置の詳しい説明はHallに対する米
国特許第3934537号明細書においてなされている。
進装置12で生じた振動を船体から隔離しかつ、
推進ユニツト12が下部支持装置52に対し限ら
れた回転運動をすることを許容する手段を有して
いる。詳しくは、上部支持装置46及び下部支持
装置52は、ゴムのような弾性物質で作られたク
ツシヨン58を含む。この実施例では、クツシヨ
ン58は後方に延びるアーム56及び駆動軸ハウ
ジング26の間に固定されている。これは、クツ
シヨンが、この実施例でピン59である駆動軸ハ
ウジング26を下部支持装置52に取付ける手段
に取付けられているため、このような配置になる
のである。クツシヨンを有したこのような上部及
び下部支持装置の詳しい説明はHallに対する米
国特許第3934537号明細書においてなされている。
キヤビテーシヨン板40には、通常の走行基準
位置と、最大つり合位置との間で可動なトルク修
正装置が支持されている。この実施例では、トル
ク修正装置はトリムタブ60より成るが他の実施
例としてスケグ翼61又は他の類似の手段を用い
てもよい。図示の例のタブ60は、2つのトリム
タブ素子即ちフイン62を有し、これらは任意適
宜な形状でよく、また上端において共通の水平に
延びる部材64から固定して延びている。必要に
応じ、トリムタブ60は単一のフインの形をとる
ことも2つ以上のフインを用いることもできる。
第5図に示されるように、スタツド68が水平の
部材64から上方に延び、キヤビテーシヨン板4
0に支持された軸受66を通つている。このスタ
ツドはほぼ垂直な軸線を中心としてトリムタブ6
0が枢動できるようにする。スタツド68をキヤ
ビテーシヨン40内の軸受66内に保持するのに
任意の手段が使用できる。
位置と、最大つり合位置との間で可動なトルク修
正装置が支持されている。この実施例では、トル
ク修正装置はトリムタブ60より成るが他の実施
例としてスケグ翼61又は他の類似の手段を用い
てもよい。図示の例のタブ60は、2つのトリム
タブ素子即ちフイン62を有し、これらは任意適
宜な形状でよく、また上端において共通の水平に
延びる部材64から固定して延びている。必要に
応じ、トリムタブ60は単一のフインの形をとる
ことも2つ以上のフインを用いることもできる。
第5図に示されるように、スタツド68が水平の
部材64から上方に延び、キヤビテーシヨン板4
0に支持された軸受66を通つている。このスタ
ツドはほぼ垂直な軸線を中心としてトリムタブ6
0が枢動できるようにする。スタツド68をキヤ
ビテーシヨン40内の軸受66内に保持するのに
任意の手段が使用できる。
従来においてはトリムタブは通常推進ユニツト
が最下方の位置にあるときに生ずるどのかじ取り
トルクも打消すように、走行位置用に設定されて
いた。推進ユニツト12を最下方の位置からトリ
ム範囲の間で上方に動かすと、トルクの状態が最
下方の位置において生じるものから徐々に変わ
る。
が最下方の位置にあるときに生ずるどのかじ取り
トルクも打消すように、走行位置用に設定されて
いた。推進ユニツト12を最下方の位置からトリ
ム範囲の間で上方に動かすと、トルクの状態が最
下方の位置において生じるものから徐々に変わ
る。
船用推進装置10にはリンク装置が設けられて
いて、推進ユニツト12が上方にトリム運動させ
られ即ちそれが水中を上方に持上げられるとき、
トリムタブ60を通常走行位置即ち基準位置から
最大修正位置即ち最大バランス位置までの範囲の
各位置に変位させ、これによつて、前述の如き上
方への運動時に生ずる徐々に異なるトルクに対し
バランスを与える。
いて、推進ユニツト12が上方にトリム運動させ
られ即ちそれが水中を上方に持上げられるとき、
トリムタブ60を通常走行位置即ち基準位置から
最大修正位置即ち最大バランス位置までの範囲の
各位置に変位させ、これによつて、前述の如き上
方への運動時に生ずる徐々に異なるトルクに対し
バランスを与える。
第2図に最も良く示されているように、トルク
修正装置を変位させるリンク装置は、キングピン
アツセンブリ42に相対的な推進ユニツト12の
回転運動に応答する検知装置70,72と、トル
ク修正装置即ちトリムタブ60を調節する装置8
8と、検知装置を調節装置に接続する装置とを有
している。
修正装置を変位させるリンク装置は、キングピン
アツセンブリ42に相対的な推進ユニツト12の
回転運動に応答する検知装置70,72と、トル
ク修正装置即ちトリムタブ60を調節する装置8
8と、検知装置を調節装置に接続する装置とを有
している。
より詳しくは、キングピンアツセンブリ42に
相対的な推進ユニツト12の回転運動に応答する
検知装置は、1対の液圧シリンダ70,72より
成る。この例においては、液圧シリンダ70,7
2は第3図及び第4図に示されるように、下部弾
性支持装置52の後方に延びるアーム56の間で
駆動軸ハウジング26に取付けられている。他の
例では、シリンダ70,72は上部支持装置46
の後方に延びるアーム50の間に設けてもよい。
相対的な推進ユニツト12の回転運動に応答する
検知装置は、1対の液圧シリンダ70,72より
成る。この例においては、液圧シリンダ70,7
2は第3図及び第4図に示されるように、下部弾
性支持装置52の後方に延びるアーム56の間で
駆動軸ハウジング26に取付けられている。他の
例では、シリンダ70,72は上部支持装置46
の後方に延びるアーム50の間に設けてもよい。
シリンダ70,72は、駆動軸ハウジング26
が下部支持装置52に相対的に、横方向又は回転
方向の運動をいずれかの方向においてでも行う
と、駆動軸ハウジング26に対して移動する1対
の両端側ピストンロツド74を有する。下部支持
装置52に相対的な駆動軸ハウジング26の限ら
れた運動は、該ハウジング26をキングピンアツ
センブリ42から分離している弾性物質58のク
ツシヨンにより許容される。
が下部支持装置52に相対的に、横方向又は回転
方向の運動をいずれかの方向においてでも行う
と、駆動軸ハウジング26に対して移動する1対
の両端側ピストンロツド74を有する。下部支持
装置52に相対的な駆動軸ハウジング26の限ら
れた運動は、該ハウジング26をキングピンアツ
センブリ42から分離している弾性物質58のク
ツシヨンにより許容される。
シリンダ70,72は、駆動軸ハウジング26
が下部支持装置52に対し回転するとき、総量と
しては流体の排出を行うように、また駆動軸ハウ
ジング26が下部支持装置52に対し横方向に動
くと総量としての排出量はゼロになるように接続
されている。従つて、推進ユニツト12にかかる
トルクが駆動軸ハウジング26を下部支持装置5
2に対し回転するようにさせると、この回転運動
はトリムタブ60を変位させる総排出量を生じ
る。しかし駆動軸ハウジング26の横方向運動
(これは推進ユニツト12にかかるトルクとは関
係ない)はトリムタブ60の調節を生じることは
ない。
が下部支持装置52に対し回転するとき、総量と
しては流体の排出を行うように、また駆動軸ハウ
ジング26が下部支持装置52に対し横方向に動
くと総量としての排出量はゼロになるように接続
されている。従つて、推進ユニツト12にかかる
トルクが駆動軸ハウジング26を下部支持装置5
2に対し回転するようにさせると、この回転運動
はトリムタブ60を変位させる総排出量を生じ
る。しかし駆動軸ハウジング26の横方向運動
(これは推進ユニツト12にかかるトルクとは関
係ない)はトリムタブ60の調節を生じることは
ない。
より詳しく述べれば、第2図に示すように、1
対のシリンダ70,72の各々は、ピストン74
の一方の第1の流体室とピストン74の他方の側
の第2の流体室とを有している。第1のシリンダ
70の第1の流体室76は第2のシリンダ72の
第2の流体室82に連通しており、第2のシリン
ダの第1の流体室78は第1のシリンダ70の第
2の流体室80に連通している。
対のシリンダ70,72の各々は、ピストン74
の一方の第1の流体室とピストン74の他方の側
の第2の流体室とを有している。第1のシリンダ
70の第1の流体室76は第2のシリンダ72の
第2の流体室82に連通しており、第2のシリン
ダの第1の流体室78は第1のシリンダ70の第
2の流体室80に連通している。
第3図に示すように、1つの実施例では、両端
型のピストンロツド74の端部84は、駆動軸ハ
ウジング26から外方に延び、駆動軸ハウジング
26のポート側及びスターボード側において後方
に延びるアーム56の間に存在している。
型のピストンロツド74の端部84は、駆動軸ハ
ウジング26から外方に延び、駆動軸ハウジング
26のポート側及びスターボード側において後方
に延びるアーム56の間に存在している。
ピストンロツド74の端部84が、駆動軸ハウ
ジング26が下部支持装置52に対し横方向に動
くときに同じ量だけ動くと、第1のシリンダ70
から排出される流体は第2のシリンダ72におい
てピストンが動いたために残された空間を満た
し、従つて総量としては流体の排出量はゼロとな
る。
ジング26が下部支持装置52に対し横方向に動
くときに同じ量だけ動くと、第1のシリンダ70
から排出される流体は第2のシリンダ72におい
てピストンが動いたために残された空間を満た
し、従つて総量としては流体の排出量はゼロとな
る。
駆動軸ハウジング26が下部支持装置52に対
し回転方向に動くと、シリンダ70内のロツドは
第2のシリンダ72内のそれよりも大きな距離移
動する。これによつて、シリンダ70を出たいく
らかの流体は第2のシリンダ72には加えられな
いことになる。これによつて全体としての排出が
行われる。この全体としての排出が装置88を、
後述のようにトリムタブ60の位置を調節するの
に適正な量だけトリムタブ60が変位されるよう
になす。
し回転方向に動くと、シリンダ70内のロツドは
第2のシリンダ72内のそれよりも大きな距離移
動する。これによつて、シリンダ70を出たいく
らかの流体は第2のシリンダ72には加えられな
いことになる。これによつて全体としての排出が
行われる。この全体としての排出が装置88を、
後述のようにトリムタブ60の位置を調節するの
に適正な量だけトリムタブ60が変位されるよう
になす。
トリムタブ60の調節の量は、推進ユニツト1
2上にかかる流体動力学的負荷に応じ必要となる
トルク修正量に依存する。下部支持装置52に対
する推進ユニツト12の回転量は、クツシヨン5
8のばね特性に応じ、推進ユニツト12にかかる
トルクと、トリムタブ60の面積と、検知用のシ
リンダ70,72の面積とに比例するので、クツ
シヨン58と、トリムタブ60とシリンダ70,
72とはトルク修正の所望の量を得るため変える
ことができる。
2上にかかる流体動力学的負荷に応じ必要となる
トルク修正量に依存する。下部支持装置52に対
する推進ユニツト12の回転量は、クツシヨン5
8のばね特性に応じ、推進ユニツト12にかかる
トルクと、トリムタブ60の面積と、検知用のシ
リンダ70,72の面積とに比例するので、クツ
シヨン58と、トリムタブ60とシリンダ70,
72とはトルク修正の所望の量を得るため変える
ことができる。
駆動軸ハウジング26が、すぐ前で述べた方向
とは逆方向に回転すると、トリムタブ60の逆方
向の回転を生ずる流体の全体としての排出を生ず
る。このように、推進ユニツト12にかかる流体
的な負荷をバランスさせる作用をトリムタブ60
が行つた後、駆動軸ハウジング26が元の負荷の
ない位置に戻る。駆動軸ハウジング26が負荷の
ない位置に戻ると、トリムタブ60が走行位置に
戻り、従つて通常の推進ユニツトの作動が行われ
る。
とは逆方向に回転すると、トリムタブ60の逆方
向の回転を生ずる流体の全体としての排出を生ず
る。このように、推進ユニツト12にかかる流体
的な負荷をバランスさせる作用をトリムタブ60
が行つた後、駆動軸ハウジング26が元の負荷の
ない位置に戻る。駆動軸ハウジング26が負荷の
ない位置に戻ると、トリムタブ60が走行位置に
戻り、従つて通常の推進ユニツトの作動が行われ
る。
第4図に示す他の実施例では、調節用のシリン
ダ90,92は1対の両端型のピストンロツド9
4を含み、その端部96は駆動軸ハウジング26
から外方に延び、駆動軸ハウジング26の前側の
下部支持装置54に隣接している。他の対の端部
98は駆動軸ハウジング26内の凹所100内に
延び、またロツド94はシリンダ90,92内に
配置されたばね102により前方に向け押圧され
ている。前に説明した実施例と同様に、下部支持
装置52に対する駆動軸ハウジング26の横方向
の運動は、総量としてはゼロの排出量をもたらす
が、駆動軸ハウジングの下部支持装置52に対す
る回転は総量として正の液体排出を生じ、これは
トリムタブ用の調節装置88を変位させ、下部支
持装置52に対する駆動軸ハウジング26の回転
方法に応じトリムタブ60を回転させる。
ダ90,92は1対の両端型のピストンロツド9
4を含み、その端部96は駆動軸ハウジング26
から外方に延び、駆動軸ハウジング26の前側の
下部支持装置54に隣接している。他の対の端部
98は駆動軸ハウジング26内の凹所100内に
延び、またロツド94はシリンダ90,92内に
配置されたばね102により前方に向け押圧され
ている。前に説明した実施例と同様に、下部支持
装置52に対する駆動軸ハウジング26の横方向
の運動は、総量としてはゼロの排出量をもたらす
が、駆動軸ハウジングの下部支持装置52に対す
る回転は総量として正の液体排出を生じ、これは
トリムタブ用の調節装置88を変位させ、下部支
持装置52に対する駆動軸ハウジング26の回転
方法に応じトリムタブ60を回転させる。
第2図及び5図に示されるように、トルク修正
装置を調整するための装置は、両端型のピストン
ロツド86を含む流体シリンダ88より成る。両
端型のピストンロツド86の運動は、U字形のタ
ブブラケツト110の運動によりトリムタブ60
の調節を生じる。U字形タブブラケツト110は
ヨーク114に結合された2つのアーム112を
有し、タブ調節用のシリンダ88はピストンロツ
ドの端部116がブラケツトのアーム112に隣
接するように配置されている。ヨーク114はそ
の中央部でトリムタブのスタツド68に結合さ
れ、ピストンロツド86の運動がブラケツトのア
ーム112の一方に当たりこれに力を加えるよう
になつており、これによつてブラケツト110及
びトリムタブ60の回転を生ずる。他の例におい
ては、アーム112を省略し、シリンダ70,7
2に接続された1対のシリンダ(図示なし)によ
つてヨーク114を動かしトリムタブ60を調節
するようにもできる。
装置を調整するための装置は、両端型のピストン
ロツド86を含む流体シリンダ88より成る。両
端型のピストンロツド86の運動は、U字形のタ
ブブラケツト110の運動によりトリムタブ60
の調節を生じる。U字形タブブラケツト110は
ヨーク114に結合された2つのアーム112を
有し、タブ調節用のシリンダ88はピストンロツ
ドの端部116がブラケツトのアーム112に隣
接するように配置されている。ヨーク114はそ
の中央部でトリムタブのスタツド68に結合さ
れ、ピストンロツド86の運動がブラケツトのア
ーム112の一方に当たりこれに力を加えるよう
になつており、これによつてブラケツト110及
びトリムタブ60の回転を生ずる。他の例におい
ては、アーム112を省略し、シリンダ70,7
2に接続された1対のシリンダ(図示なし)によ
つてヨーク114を動かしトリムタブ60を調節
するようにもできる。
第2図に示されるように、シリンダ70,72
を、トルク修正装置を調節する装置に接続する手
段は、流体管104と、チエツク弁106と、圧
力保持槽108とを含む。チエツク弁106及び
圧力保持槽108は、流体の漏れを補償しまた流
体系統の圧力を保つた上での逃げを許容するため
流体系統の圧力を変化させるのに用いられる。
を、トルク修正装置を調節する装置に接続する手
段は、流体管104と、チエツク弁106と、圧
力保持槽108とを含む。チエツク弁106及び
圧力保持槽108は、流体の漏れを補償しまた流
体系統の圧力を保つた上での逃げを許容するため
流体系統の圧力を変化させるのに用いられる。
第6図は本発明の他の実施例の原理図である。
この実施例では、リンク装置はキングピンアツセ
ンブリ42に相対的な推進ユニツト12の回転運
動に応答するロツド200を含む。ロツド200
は、下部支持装置52の後方のアーム56に設け
られた孔202内に摺動可能に配置され、駆動軸
ハウジング26の両側より直角方向に延びる。各
ロツドの第1の端部204はハウジング26の対
向する側面にほぼ当たり、ロツドの各々の他端2
06は下部支持装置52のアーム56を越えて延
びる。
この実施例では、リンク装置はキングピンアツセ
ンブリ42に相対的な推進ユニツト12の回転運
動に応答するロツド200を含む。ロツド200
は、下部支持装置52の後方のアーム56に設け
られた孔202内に摺動可能に配置され、駆動軸
ハウジング26の両側より直角方向に延びる。各
ロツドの第1の端部204はハウジング26の対
向する側面にほぼ当たり、ロツドの各々の他端2
06は下部支持装置52のアーム56を越えて延
びる。
この例においては、リンク装置は、ロツド20
0をトリムタブ60に接続しロツド200の摺動
運動をトリムタブ60に伝えてそれを回動させる
装置を含む。より詳しくは、この装置は、中央部
において下部支持装置のアーム56の外側に枢着
されたレバー210を含む。レバー210の一端
212はロツド200の端部206に隣接してお
り、他端214はロツド200により生じたレバ
210の運動をトリムタブ60に伝達する装置に
取付けられている。この装置は、1対のボーデン
式ワイヤ216を含み、これは一端218におい
てクランプ217よりレバー200の端部214
付近に結合されまた他端220においてクランプ
219によりトリムタブ60付近に結合されてい
る。従つてロツド200の摺動運動はレバー21
0を枢動させワイヤ216の各々を押しあるいは
引張る。
0をトリムタブ60に接続しロツド200の摺動
運動をトリムタブ60に伝えてそれを回動させる
装置を含む。より詳しくは、この装置は、中央部
において下部支持装置のアーム56の外側に枢着
されたレバー210を含む。レバー210の一端
212はロツド200の端部206に隣接してお
り、他端214はロツド200により生じたレバ
210の運動をトリムタブ60に伝達する装置に
取付けられている。この装置は、1対のボーデン
式ワイヤ216を含み、これは一端218におい
てクランプ217よりレバー200の端部214
付近に結合されまた他端220においてクランプ
219によりトリムタブ60付近に結合されてい
る。従つてロツド200の摺動運動はレバー21
0を枢動させワイヤ216の各々を押しあるいは
引張る。
トリムタブに隣接するワイヤ216の端部22
0はトリムタブ又はアーム222を枢動させる装
置に取付けられる。アームの一端224は両側に
おいてワイヤ216の端部220に結合させ、他
端226は、トリムタブ60に取付けられたスタ
ツド68に取付けられまたそこから延びていて、
アーム222の端部224の横方向の運動がトリ
ムタブ60を枢動させる。
0はトリムタブ又はアーム222を枢動させる装
置に取付けられる。アームの一端224は両側に
おいてワイヤ216の端部220に結合させ、他
端226は、トリムタブ60に取付けられたスタ
ツド68に取付けられまたそこから延びていて、
アーム222の端部224の横方向の運動がトリ
ムタブ60を枢動させる。
第1図は本発明の種々の特徴を具備した船用推
進装置の側面図;第2図はトリムタブ又はスケグ
翼を調節する装置の構成原理説明図;第3図は推
進装置の下部支持装置のアーム間に延びているト
リムタブ調節用の1対のシリンダの断面図;第4
図は推進装置の下部支持装置のヨークから延びる
トリムタブ調節用の1対のシリンダの断面図;第
5図はトリムタブを含んだ推進装置の一部の斜視
図;第6図は本発明の種々の特徴を含む他の実施
例の船用推進装置の構成原理説明図である。 12……推進ユニツト、13……トランサム、
14……トランサムブラケツト、16……回りブ
ラケツト、42……キングピン装置、60……ト
リムタブ、61……スケグ翼、70,72,9
0,92……液圧シリンダ、74,94……ロツ
ド。
進装置の側面図;第2図はトリムタブ又はスケグ
翼を調節する装置の構成原理説明図;第3図は推
進装置の下部支持装置のアーム間に延びているト
リムタブ調節用の1対のシリンダの断面図;第4
図は推進装置の下部支持装置のヨークから延びる
トリムタブ調節用の1対のシリンダの断面図;第
5図はトリムタブを含んだ推進装置の一部の斜視
図;第6図は本発明の種々の特徴を含む他の実施
例の船用推進装置の構成原理説明図である。 12……推進ユニツト、13……トランサム、
14……トランサムブラケツト、16……回りブ
ラケツト、42……キングピン装置、60……ト
リムタブ、61……スケグ翼、70,72,9
0,92……液圧シリンダ、74,94……ロツ
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 推進ユニツトと、船のトランサムに固定して
取り付けられるようになつたトランサムブラケツ
トと、トランサムブラケツトが船に取り付けられ
た状態において水平となる軸線を中心にして揺動
できるようにトランサムブラケツトに対し取り付
けられた回りブラケツトと、該回りブラケツトに
対し前記推進ユニツトの回転かじ取り運動を行え
るよう取り付けられたキングピン装置と、前記推
進ユニツトを前記キングピン装置に取り付けかつ
キングピン装置に対する推進ユニツトの限られた
回転を許容する取り付け装置と、トルク修正装置
と、前記水平な軸線を横切る方向の軸線を中心に
枢動できるように前記トルク修正装置を前記推進
ユニツトに取り付ける装置と、前記キングピン装
置に相対的な前記推進ユニツトの回転運動に応答
して前記横切る方向の軸線を中心に前記トルク修
正装置を変位させる変位装置とを有し、該変位装
置は、前記キングピン装置に相対的な推進ユニツ
トの運動に応答して運動可能な部材と、当該部材
の運動に応じて前記トルク修正装置の運動を生じ
るように当該部材を前記トルク修正装置に結合す
るリンク装置とを含む、船用推進装置。 2 特許請求の範囲第1項の装置において、前記
変位装置は前記推進ユニツトに設けられた液圧シ
リンダを含み、このシリンダが前記可動な部材を
含んでいる船用推進装置。 3 特許請求の範囲第2項の装置において、前記
トルク修正装置はトリムタブより成る船用推進装
置。 4 特許請求の範囲第2項の装置において、前記
トルク修正装置はスケグ翼である船用推進装置。 5 特許請求の範囲第2項の装置において、前記
キングピン装置に対する前記推進ユニツトの回転
運動は前記トルク修正装置を変位させ、また前記
キングピン装置に対する前記推進ユニツトの横方
向の運動は前記トルク修正装置を変位させない船
用推進装置。 6 特許請求の範囲第2項の装置において、前記
変位装置は最初に述べたシリンダに加え第2の液
圧シリンダを有し、その各々が両端型ピストンロ
ツドを有している船用推進装置。 7 特許請求の範囲第6項の装置において、前述
のシリンダの各々は、ピストンの両側に配置され
た互いに対向する第1及び第2の流体室を有し、
前記最初に述べたシリンダの第1の流体室は前記
第2のシリンダの第2の流体室に連通され、前記
第2のシリンダの第1の流体室は前記最初に述べ
たシリンダの第2の流体室に連通されている船用
推進装置。 8 特許請求の範囲第7項の推進装置において、
前記変位装置は前記トルク修正装置を調節するた
めの第1及び第2の調節装置を有し、また前記最
初に述べたシリンダの第1の流体室は前記第1の
調節装置に連通し、前記最初に述べたシリンダの
第2の流体室は前記第2調節装置に連通している
船用推進装置。 9 特許請求の範囲第8項の装置において、第3
の液圧シリンダが設けられ、該シリンダは両端型
のピストンロツドを有しかつそのピストンの両側
に対向する2つの流体室を備え、この2つの流体
室の一方が前記第1の調節装置に含まれ、他方が
第2の調節装置に含まれている船用推進装置。 10 特許請求の範囲第2項の装置において、前
記変位装置は液圧式であり、従つて前記リンク装
置は液圧式のリンク装置であり、変位装置はこの
液圧式のリンク装置の液圧を維持する圧力保持槽
を有している船用推進装置。 11 特許請求の範囲第2項の装置において、前
記変位装置は最初に述べたシリンダに加え第2の
液圧シリンダを有し、これらシリンダの各々は水
平でありまた前記水平の軸線に平行である船用推
進装置。 12 特許請求の範囲第2項の装置において、前
記変位装置は最初に述べたシリンダに加え第2の
液圧シリンダを有し、これらシリンダの各々は水
平でありまた前記水平の軸線に垂直である船用推
進装置。 13 特許請求の範囲第1項の装置において、前
記可動な部材は前記取り付け装置に滑動可能に設
けられている船用推進装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US451438 | 1982-12-20 | ||
| US451268 | 1982-12-20 | ||
| US06/451,268 US4500298A (en) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | Control system for torque correcting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114198A JPS59114198A (ja) | 1984-07-02 |
| JPH0359880B2 true JPH0359880B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=23791518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189792A Granted JPS59114198A (ja) | 1982-12-20 | 1983-10-11 | 船用推進装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4500298A (ja) |
| JP (1) | JPS59114198A (ja) |
| CA (1) | CA1208501A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4829846A (en) * | 1986-03-24 | 1989-05-16 | Outboard Marine Corporation | Marine propulsion device with releasable shift handle |
| US4993976A (en) * | 1990-05-08 | 1991-02-19 | Kayaba Industry Co. Ltd. | Steering system for outboard motor |
| US6167830B1 (en) | 1999-12-06 | 2001-01-02 | Don T. Pilger | Boat trim tabs |
| JP4327617B2 (ja) | 2004-01-29 | 2009-09-09 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶推進装置のステアリング制御方法 |
| JP4327637B2 (ja) * | 2004-03-26 | 2009-09-09 | ヤマハ発動機株式会社 | 船外機の操舵装置および船外機 |
| US7063031B2 (en) * | 2004-05-28 | 2006-06-20 | Pivotal Designs Inc. | Wake control device for boat |
| JP2006001432A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Yamaha Marine Co Ltd | 小型船舶用ステアリング装置 |
| JP4938271B2 (ja) * | 2005-09-02 | 2012-05-23 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶の操舵方法及び操舵装置 |
| JP2006224695A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-08-31 | Yamaha Marine Co Ltd | 船舶用転舵装置 |
| JP4703263B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2011-06-15 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶の操舵装置 |
| JP2007050823A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Yamaha Marine Co Ltd | 小型船舶の挙動制御装置 |
| JP4658742B2 (ja) * | 2005-09-02 | 2011-03-23 | ヤマハ発動機株式会社 | 小型船舶のステアリング装置 |
| JP4673187B2 (ja) * | 2005-10-25 | 2011-04-20 | ヤマハ発動機株式会社 | 多機掛け推進機の制御装置 |
| JP4732860B2 (ja) * | 2005-11-04 | 2011-07-27 | ヤマハ発動機株式会社 | 船外機用電動式操舵装置 |
| JP4884177B2 (ja) * | 2006-11-17 | 2012-02-29 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶用操舵装置及び船舶 |
| JP2008126775A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Yamaha Marine Co Ltd | 船舶用転舵装置、及び船舶 |
| JP5132132B2 (ja) * | 2006-11-17 | 2013-01-30 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶用操舵装置及び船舶 |
| US8376794B2 (en) * | 2009-10-29 | 2013-02-19 | Mark X Steering Systems, Llc | Electromechanically actuated steering vane for marine vessel |
| US8893639B1 (en) | 2013-01-31 | 2014-11-25 | Brp Us Inc. | Accessory attachment system for a marine outboard engine |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2167533A (en) * | 1938-08-25 | 1939-07-25 | Solomon Guillermo | Torque compensator for airplanes |
| US3943878A (en) * | 1974-09-09 | 1976-03-16 | Kirkwood Creal E | Power steering system for boats |
| US4352666A (en) * | 1980-08-11 | 1982-10-05 | Outboard Marine Corporation | Marine propulsion device with trim sensitive movable trim tab |
| JPS5942319Y2 (ja) * | 1980-09-11 | 1984-12-10 | 株式会社 昭和製作所 | ボ−トの補助舵操作装置 |
-
1982
- 1982-12-20 US US06/451,268 patent/US4500298A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-08-12 CA CA000434467A patent/CA1208501A/en not_active Expired
- 1983-10-11 JP JP58189792A patent/JPS59114198A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4500298A (en) | 1985-02-19 |
| JPS59114198A (ja) | 1984-07-02 |
| CA1208501A (en) | 1986-07-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |