JPH0359896A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0359896A JPH0359896A JP1195988A JP19598889A JPH0359896A JP H0359896 A JPH0359896 A JP H0359896A JP 1195988 A JP1195988 A JP 1195988A JP 19598889 A JP19598889 A JP 19598889A JP H0359896 A JPH0359896 A JP H0359896A
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Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、不良メモリセル救済用の冗長回路を有し、か
つ良否判定のオンチップテスト機能(セルフテスト機能
)を持つテスト回路を内蔵したダイナミックRAM (
ランダム・アクセス・メモリ)等の半導体記憶装置に関
するものである。
つ良否判定のオンチップテスト機能(セルフテスト機能
)を持つテスト回路を内蔵したダイナミックRAM (
ランダム・アクセス・メモリ)等の半導体記憶装置に関
するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、例えば第2図の
ようなものがあった。以下、その構成を図を用いて説明
する。
ようなものがあった。以下、その構成を図を用いて説明
する。
第2図は、従来のテスト回路内蔵の半導体記憶装置の一
構成例を示す概略のブロック図である。
構成例を示す概略のブロック図である。
この半導体記憶装置では、メモリの大容量に伴うアクセ
スタイムの遅れや、消費電力の増大等を防止するため、
データ格納用のメモリアレイ10が、複数(n>個のサ
ブアレイ)○−1〜10−nに分割して形成されている
。各サブアレイ101〜10−nは、複数(m>本のデ
ータ出力D1〜D0を持ち、メモリセルアレイ11、行
デコーダ12及び列デコーダ13の他に、冗長回路14
をそれぞれ有している。冗長回路14は、不良メモリセ
ルの救済を行うもので、複数の冗長メモリセル、及びそ
の選択用のデコーダ等で構成されている。
スタイムの遅れや、消費電力の増大等を防止するため、
データ格納用のメモリアレイ10が、複数(n>個のサ
ブアレイ)○−1〜10−nに分割して形成されている
。各サブアレイ101〜10−nは、複数(m>本のデ
ータ出力D1〜D0を持ち、メモリセルアレイ11、行
デコーダ12及び列デコーダ13の他に、冗長回路14
をそれぞれ有している。冗長回路14は、不良メモリセ
ルの救済を行うもので、複数の冗長メモリセル、及びそ
の選択用のデコーダ等で構成されている。
各サブアレイl0−1〜10−nのデータ出力Dl〜D
、は、入出力回路15−1〜15−nを介してデコーダ
16に接続されると共に、オンチップテスト用のテスト
回路20に接続されている。
、は、入出力回路15−1〜15−nを介してデコーダ
16に接続されると共に、オンチップテスト用のテスト
回路20に接続されている。
デコーダエ6は、各入出力回路15−1〜15−nから
のデータ出力Hx(Dt〜D、)をデコードして、いず
れか一つを選択する回路である。
のデータ出力Hx(Dt〜D、)をデコードして、いず
れか一つを選択する回路である。
テスト回路20は、全入出力回路15−1〜(5−nか
らのデータ出力HX (Dt〜D、)の全てが一致する
か否かの検出を行う一致/不一致検出回路2工と、テス
ト信号に基づきデコーダ16または一致/不一致検出回
路2工のいずれか一方の出力を切換えるスイッチ回路2
2とで、構成されている。スイッチ回路22の出力は、
出力バッファ23を介して、出力信号Doutの形で出
力される。
らのデータ出力HX (Dt〜D、)の全てが一致する
か否かの検出を行う一致/不一致検出回路2工と、テス
ト信号に基づきデコーダ16または一致/不一致検出回
路2工のいずれか一方の出力を切換えるスイッチ回路2
2とで、構成されている。スイッチ回路22の出力は、
出力バッファ23を介して、出力信号Doutの形で出
力される。
なお、入出力回路15−工〜15−nには、図示しない
書込み回路が接続されている。
書込み回路が接続されている。
次に、製造方法及び動作等を説明する。
半導体記憶装置の製造では、半導体ウェハ上に、第2図
のメモリアレイ10、入出力回路上5−1〜15−n、
デコーダ16及び出力バッファ23等を形成した後、不
良メモリセルの検出のためのブロービングを行って、各
冗長回路工4の救済プログラム処理を行う。
のメモリアレイ10、入出力回路上5−1〜15−n、
デコーダ16及び出力バッファ23等を形成した後、不
良メモリセルの検出のためのブロービングを行って、各
冗長回路工4の救済プログラム処理を行う。
即ち、ブロービング時において、メモリ用テスタを用い
、そのテスタにより、入出力回路151〜15−nを介
して各サブアレイ10−1〜10−n中のメモリセルア
レイ1工へデータを書込む。そして、書込んだデータを
、例えば入出力回路15−1〜15−n、デコーダ16
、スイッチ回E@22及び゛出力バッファ23を介して
読出し、テスタで期待値と比較して不良メモリセルの有
無と不良アドレスの検出を行う。例えば、サブアレイ1
0−1中に不良メモリセルが存在する場合、その不良ア
ドレスに対応する冗長回路14中の冗長メモリセル箇所
をレーザビーム等で切断し、不良メモリセルを冗長メモ
リセルで置き換えて修復する(救済プログラム処理)。
、そのテスタにより、入出力回路151〜15−nを介
して各サブアレイ10−1〜10−n中のメモリセルア
レイ1工へデータを書込む。そして、書込んだデータを
、例えば入出力回路15−1〜15−n、デコーダ16
、スイッチ回E@22及び゛出力バッファ23を介して
読出し、テスタで期待値と比較して不良メモリセルの有
無と不良アドレスの検出を行う。例えば、サブアレイ1
0−1中に不良メモリセルが存在する場合、その不良ア
ドレスに対応する冗長回路14中の冗長メモリセル箇所
をレーザビーム等で切断し、不良メモリセルを冗長メモ
リセルで置き換えて修復する(救済プログラム処理)。
その後、所定のプロセスを経て半導体記憶装置の製造を
終る。製造終了後、オンチップテストにより、製品の良
否判定を行う。この場合、図示しない外部からのテスト
信号により、スイッチ回路22を一致/不一致検出回路
2を側に切換える。
終る。製造終了後、オンチップテストにより、製品の良
否判定を行う。この場合、図示しない外部からのテスト
信号により、スイッチ回路22を一致/不一致検出回路
2を側に切換える。
そして、入出力回路15−1〜15−nを介して全サブ
アレイ↑0−1〜10−nへ書込んだデータを続出し、
そのデータ出力nX(Dt〜D。)を一致/不一致検出
回路21へ入力する。−致/不一致検出回路21は、全
入力データ間の一致/不一致を検出し、その検出結果を
出力する。検出結果は、スイッチ回路22及び出力バッ
ファ23を介して、出力信号Doutの形で外部へ出力
されるので、製品の良否判定が可能となる。このような
オンチップテストを行うことにより、テスト装置の簡略
化、テスト時間の短縮化、及びテストコストの削減化等
が図れる。
アレイ↑0−1〜10−nへ書込んだデータを続出し、
そのデータ出力nX(Dt〜D。)を一致/不一致検出
回路21へ入力する。−致/不一致検出回路21は、全
入力データ間の一致/不一致を検出し、その検出結果を
出力する。検出結果は、スイッチ回路22及び出力バッ
ファ23を介して、出力信号Doutの形で外部へ出力
されるので、製品の良否判定が可能となる。このような
オンチップテストを行うことにより、テスト装置の簡略
化、テスト時間の短縮化、及びテストコストの削減化等
が図れる。
なお、通常の読出し時においては、全入出力回路15−
1〜15−nからのデータ出力nX (D1〜D、)中
の一つが、デコーダ16により選択され、スイッチ22
及び出力バッファ23を介して外部へ出力される。
1〜15−nからのデータ出力nX (D1〜D、)中
の一つが、デコーダ16により選択され、スイッチ22
及び出力バッファ23を介して外部へ出力される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の半導体記憶装置では、次のよ
うな課題があった。
うな課題があった。
従来の半導体記憶装置では、テスト回路20を内蔵して
いるため、製品完成後の良否判定が簡単に行えるという
利点がある。しかし、オンチップテスト時、一致/不一
致検出回路21では、各サブアレイ10−1〜10−n
の全データ出力n×(Di〜D、)をまとめて一致/不
一致の検出を行うので、どのサブアレイ10−工〜■○
−nに不良メモリセルが含まれているのか判定できない
。
いるため、製品完成後の良否判定が簡単に行えるという
利点がある。しかし、オンチップテスト時、一致/不一
致検出回路21では、各サブアレイ10−1〜10−n
の全データ出力n×(Di〜D、)をまとめて一致/不
一致の検出を行うので、どのサブアレイ10−工〜■○
−nに不良メモリセルが含まれているのか判定できない
。
つまり、不良メモリセルを有するサブアレイ1゜−1〜
10−nを指定することができない。そのため、冗長回
路14の救済プログラムに必要な不良アドレスの判定が
できないので、ブロービング時にオンチップテスト機能
が使えず、メモリ用テスタを用いてメモリアレイ10中
の全メモリセルの良否を判定しなければならなかった。
10−nを指定することができない。そのため、冗長回
路14の救済プログラムに必要な不良アドレスの判定が
できないので、ブロービング時にオンチップテスト機能
が使えず、メモリ用テスタを用いてメモリアレイ10中
の全メモリセルの良否を判定しなければならなかった。
従って、テスト時間の短縮化、及びテストコストの削減
等の点において、技術的に充分満足のゆくものが得られ
ず、回路構成の複雑化やチップサイズの大型化を招くこ
となく、的確な解決手段が望まれていた。
等の点において、技術的に充分満足のゆくものが得られ
ず、回路構成の複雑化やチップサイズの大型化を招くこ
となく、的確な解決手段が望まれていた。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、テスト
時間の短縮化及びテストコストの削減化等において未だ
不充分な点について解決した半導体記憶装置を提供する
ものである。
時間の短縮化及びテストコストの削減化等において未だ
不充分な点について解決した半導体記憶装置を提供する
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、不良メモリセル救
済用の冗長回路及びm(複数)本のデータ出力をそれぞ
れ有するn(複数)個のサブアレイより構成されたメモ
リアレイと、前記メモリアレイに書込んだ複数のデータ
を読出してそれらのデータ間の一致/不一致を検出する
テスト回路とを、備えた半導体記憶装置において、前記
テスト回路を次のように楢戒したものである。即ち、前
記テスト回路は、少なくとも、前記各サブアレイに書込
んだm個のデータを読出してそのm個のデータ間の一致
/不一致をそれぞれ検出するn個の第1の一致/不一致
検出回路と、前記全サブアレイに書込んだn×m個のデ
ータを読出してそのn×m個のデータ間の一致/不一致
を検出する1個の第2の一致/不一致検出回路と、前記
メモリアレイの出力データ、前記n個の第Iの一致/不
一致検出回路の出力、及び前記第2の一致/不一致検出
回路の出力のいずれか一つを選択的に出力する出力手段
とで、構成されている。
済用の冗長回路及びm(複数)本のデータ出力をそれぞ
れ有するn(複数)個のサブアレイより構成されたメモ
リアレイと、前記メモリアレイに書込んだ複数のデータ
を読出してそれらのデータ間の一致/不一致を検出する
テスト回路とを、備えた半導体記憶装置において、前記
テスト回路を次のように楢戒したものである。即ち、前
記テスト回路は、少なくとも、前記各サブアレイに書込
んだm個のデータを読出してそのm個のデータ間の一致
/不一致をそれぞれ検出するn個の第1の一致/不一致
検出回路と、前記全サブアレイに書込んだn×m個のデ
ータを読出してそのn×m個のデータ間の一致/不一致
を検出する1個の第2の一致/不一致検出回路と、前記
メモリアレイの出力データ、前記n個の第Iの一致/不
一致検出回路の出力、及び前記第2の一致/不一致検出
回路の出力のいずれか一つを選択的に出力する出力手段
とで、構成されている。
(作用)
本発明によれば、以上のように半導体記憶装置を構成し
たので、第1の一致/不一致検出回路は、各サブアレイ
からのデータ出力の一致/不一致をそれぞれ検出し、各
サブアレイ中に不良メモリセルが存在するか否かの判定
を可能にさせる。第2の一致/不一致検出回路は、各サ
ブアレイがらの全データ出力間の一致/不一致を検出し
、メモリアレイ全体の良否判定を可能にさせる。従って
、前記課題を解決できるのである。
たので、第1の一致/不一致検出回路は、各サブアレイ
からのデータ出力の一致/不一致をそれぞれ検出し、各
サブアレイ中に不良メモリセルが存在するか否かの判定
を可能にさせる。第2の一致/不一致検出回路は、各サ
ブアレイがらの全データ出力間の一致/不一致を検出し
、メモリアレイ全体の良否判定を可能にさせる。従って
、前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示す半導体記憶装置の概略
の構成ブロック図である。
の構成ブロック図である。
この半導体記憶装置は、例′えば大容量のダイナミック
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)で構成される
もので、分割されたn個のサブアレイ30−1〜30−
nからなるデータ格納用のメモリアレイ30を備えてい
る。各サブアレイ3〇−1〜30−nは、m本のデータ
出力D1〜D、を持ち、複数のメモリセル及びセンスア
ンプからなるメモリセルアレイ31と、メモリセルアレ
イ31の行及び列選択を行う行デコーダ32及び列デコ
ーダ13と、冗長メモリセル及び冗長デコーダ等を有す
る冗長回路34とで、それぞれ構成されている。
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)で構成される
もので、分割されたn個のサブアレイ30−1〜30−
nからなるデータ格納用のメモリアレイ30を備えてい
る。各サブアレイ3〇−1〜30−nは、m本のデータ
出力D1〜D、を持ち、複数のメモリセル及びセンスア
ンプからなるメモリセルアレイ31と、メモリセルアレ
イ31の行及び列選択を行う行デコーダ32及び列デコ
ーダ13と、冗長メモリセル及び冗長デコーダ等を有す
る冗長回路34とで、それぞれ構成されている。
各サブアレイ30−1〜30−nのデータ出力D1〜D
mは、入出力回路35−1〜35−〇を介してデコーダ
36に接続されると共に、オンチップテスト用のテスト
回路40に接続されている。
mは、入出力回路35−1〜35−〇を介してデコーダ
36に接続されると共に、オンチップテスト用のテスト
回路40に接続されている。
デコーダ36は、各入出力回路35−l〜35−nから
のデータ出力nX(Dt〜D、)をテ゛コードして、い
ずれか一つを選択する回路である。
のデータ出力nX(Dt〜D、)をテ゛コードして、い
ずれか一つを選択する回路である。
デス1〜回路40は、各入出力回路35−1〜35−n
からのデータ出力Dl〜Doがそれそ゛れ一致するか否
かの検出を行うn個の一致/不一致検出回B50−1〜
50−nと、全入出力回路35−1〜35−nからのテ
′−タ出力n×(D1〜D、)の全てが一致するか否か
の検出を行う川内の一致/不一致検出回路60と、スイ
ッチ回路70とで、構成されている。スイッチ回路70
は、テスト信号TSI、TS2に基づき、デコーダ36
の出力、一致/不一致検出回Elt 50− nの出力
、または一致/不一致検出回路70の出力のいずれか一
つを切換える回路である。例えば、テスト信号TSIが
“H”レベルの時は一致/不一致検出回路50−nの出
力が、テスト信号TS2が゛H′ルベルの時は一致/不
一致検出回路70の出力が、テスト信号TSIとTS2
が゛L″レベルの時はデコーダ36の出力が、それぞれ
選択される。
からのデータ出力Dl〜Doがそれそ゛れ一致するか否
かの検出を行うn個の一致/不一致検出回B50−1〜
50−nと、全入出力回路35−1〜35−nからのテ
′−タ出力n×(D1〜D、)の全てが一致するか否か
の検出を行う川内の一致/不一致検出回路60と、スイ
ッチ回路70とで、構成されている。スイッチ回路70
は、テスト信号TSI、TS2に基づき、デコーダ36
の出力、一致/不一致検出回Elt 50− nの出力
、または一致/不一致検出回路70の出力のいずれか一
つを切換える回路である。例えば、テスト信号TSIが
“H”レベルの時は一致/不一致検出回路50−nの出
力が、テスト信号TS2が゛H′ルベルの時は一致/不
一致検出回路70の出力が、テスト信号TSIとTS2
が゛L″レベルの時はデコーダ36の出力が、それぞれ
選択される。
一致/不一致検出回路50−工〜5O−(n−1)及び
゛スイッチ回路70の各出力1則には、出力信号り。1
〜Donをそれぞれ出力するための出力バッファ80−
1〜80−nが接続されている。
゛スイッチ回路70の各出力1則には、出力信号り。1
〜Donをそれぞれ出力するための出力バッファ80−
1〜80−nが接続されている。
なお、入出力回路35−1〜35−nには、図示しない
書込み回路が接続されている。
書込み回路が接続されている。
第3図は、第1図における一致/不一致検出回路50−
1〜50−n、60及びスイッチ回路70の一構成例を
示す部分回路図である。
1〜50−n、60及びスイッチ回路70の一構成例を
示す部分回路図である。
各一致/不一致検出回路50−1〜50−nは、同一の
回路で構成されている。例えば、一致/不一致検出回路
50−1は、インバータ51,5256a 56b、
Pチャネル型MOSトランジスタ(以下、PMO3とい
う)53a、53b、Nチャネル型MOSトランジスタ
(以下、NMO3という>54a、54b、55a、5
5b、及び2人力のナントゲート(以下、NANDとい
う)57等を有するエクスクル−シブ・ノアゲート(以
下、Ex −NORという〉で構成されている。
回路で構成されている。例えば、一致/不一致検出回路
50−1は、インバータ51,5256a 56b、
Pチャネル型MOSトランジスタ(以下、PMO3とい
う)53a、53b、Nチャネル型MOSトランジスタ
(以下、NMO3という>54a、54b、55a、5
5b、及び2人力のナントゲート(以下、NANDとい
う)57等を有するエクスクル−シブ・ノアゲート(以
下、Ex −NORという〉で構成されている。
このEx−NORは、入出力回路35−1からのデータ
出力D1〜D、がオール“1 ++またはオールII
OIIの時に出力が“1′°、それ以外の時に出力が゛
0パとなる回路である。
出力D1〜D、がオール“1 ++またはオールII
OIIの時に出力が“1′°、それ以外の時に出力が゛
0パとなる回路である。
一致/不一致検出回路60は、インバータ61゜62.
66a、66b、PMO863a、63b、NMO36
4a、64b、65a、65b、及び2人力のNAND
67等を有するEx・NORで構成されている。このE
x−NORは、全入出力回路35−l〜35−nからの
データ出力n×(Di−D、)がオールパ↓パまたはオ
ール“0″の時に出力がII I ++、それ以外の時
に出力がII O++、となる回路である。
66a、66b、PMO863a、63b、NMO36
4a、64b、65a、65b、及び2人力のNAND
67等を有するEx・NORで構成されている。このE
x−NORは、全入出力回路35−l〜35−nからの
データ出力n×(Di−D、)がオールパ↓パまたはオ
ール“0″の時に出力がII I ++、それ以外の時
に出力がII O++、となる回路である。
スイッチ回路70は、インバータ71〜73と、2人力
のノアゲート(以下、NORという)74と、PMO3
及びNMO3の並列接続からなるアナログスイッチ75
〜77とで、構成されている。
のノアゲート(以下、NORという)74と、PMO3
及びNMO3の並列接続からなるアナログスイッチ75
〜77とで、構成されている。
このスイッチ回路70は、テスト信号TSIが′“Hu
レベルの時にアナログスイッチ75がオンして一致/不
一致検出回路50−nと出力バッファ80−nとの間が
導通し、テスト信号TS2が”H”レベルの時にアナロ
グスイッチ76がオンして一致/不一致検出回路60と
出力バッファ80−nとの間が導通する。さらに、テス
ト信号TS1とTS2が“L”の時には、N0R74を
介してアナログスイッチ77がオンし、デコーダ36と
出力バッファ80−nとの間が導通する。
レベルの時にアナログスイッチ75がオンして一致/不
一致検出回路50−nと出力バッファ80−nとの間が
導通し、テスト信号TS2が”H”レベルの時にアナロ
グスイッチ76がオンして一致/不一致検出回路60と
出力バッファ80−nとの間が導通する。さらに、テス
ト信号TS1とTS2が“L”の時には、N0R74を
介してアナログスイッチ77がオンし、デコーダ36と
出力バッファ80−nとの間が導通する。
次に、動作を説明する。
先ず、ブロービング時に救済プログラムの処理を行う場
合、テスト信号TSIをII HI+レベルにしてスイ
ッチ回路70を一致/不一致検出回路50− n (j
ljJへ切換える。そして、図示しない書込み回路によ
り、入出力回路35−1〜35−nを介して各サブアレ
イ30−1〜30−n中のメモリセルアレイ31へ、7
11 ++または110 ++の同一データを書込む。
合、テスト信号TSIをII HI+レベルにしてスイ
ッチ回路70を一致/不一致検出回路50− n (j
ljJへ切換える。そして、図示しない書込み回路によ
り、入出力回路35−1〜35−nを介して各サブアレ
イ30−1〜30−n中のメモリセルアレイ31へ、7
11 ++または110 ++の同一データを書込む。
次に、書込んだデータを各サブアレイ30〜1〜30−
nがら続出し、その読出した各データ出力D□〜D。を
入出力回B55−1〜35−nから送出する。すると、
各一致/不一致検出回路50−1〜50−nは、各デー
タ出力D1〜D、nが一致するか否かをそれぞれ検出し
、一致の時(不良メモリセル無しの時〉には+111+
を出力し、不一致の時(不良メモリセル有りの時)には
○′″を出力する。
nがら続出し、その読出した各データ出力D□〜D。を
入出力回B55−1〜35−nから送出する。すると、
各一致/不一致検出回路50−1〜50−nは、各デー
タ出力D1〜D、nが一致するか否かをそれぞれ検出し
、一致の時(不良メモリセル無しの時〉には+111+
を出力し、不一致の時(不良メモリセル有りの時)には
○′″を出力する。
この各出力は、出力バッファ80−1〜8O−(n−1
)を介して出力信号Do 1〜Do n 1の形で出
力されると共に、スイッチ回路70及び出力バッファ8
0−nを介して出力信号り。nの形で出力される。その
ため、各出力信号り。工〜Donの論理状態を検出する
ことにより、不良メモリセルを有するサブアレイ30−
1〜30−nの判定が行える。従って、不良メモリセル
を有するサブアレイ30−1〜30−nに対して、メモ
リ用テスタ等で不良アドレスの検出を行い、その不良ア
ドレスに対応する冗長回路34中の冗長メモリセル箇所
をレーザビーム等で切断して、不良メモリセルを冗長メ
モリセルに置き換えれば、テスト時間の短縮化とテスト
コストの低減化が図れる。
)を介して出力信号Do 1〜Do n 1の形で出
力されると共に、スイッチ回路70及び出力バッファ8
0−nを介して出力信号り。nの形で出力される。その
ため、各出力信号り。工〜Donの論理状態を検出する
ことにより、不良メモリセルを有するサブアレイ30−
1〜30−nの判定が行える。従って、不良メモリセル
を有するサブアレイ30−1〜30−nに対して、メモ
リ用テスタ等で不良アドレスの検出を行い、その不良ア
ドレスに対応する冗長回路34中の冗長メモリセル箇所
をレーザビーム等で切断して、不良メモリセルを冗長メ
モリセルに置き換えれば、テスト時間の短縮化とテスト
コストの低減化が図れる。
半導体記憶装置の製造終了後において良否判定を行う場
合、テスト信号TS2を“H″レベルしてスイッチ回路
70を一致/不一致検出回路60側へ切換える。そして
、入出力回路35−1〜35−nを介して全サブアレイ
30−1〜30−nへ書込んだデータを、データ出力n
x(Dt〜Dffi〉の形で読出す。すると、一致/不
一致検出回路60が、全データ出力Hx(Dt〜D、)
間の一致/不一致を検出する。この検出結果は、スイッ
チ回&670及び出力バッファ80−nを介して、出力
信号Donの形て゛出力される。従って、出力信号Do
nの論理状態を検出することにより、簡単、かつ的確に
製品の良否を判定できる。
合、テスト信号TS2を“H″レベルしてスイッチ回路
70を一致/不一致検出回路60側へ切換える。そして
、入出力回路35−1〜35−nを介して全サブアレイ
30−1〜30−nへ書込んだデータを、データ出力n
x(Dt〜Dffi〉の形で読出す。すると、一致/不
一致検出回路60が、全データ出力Hx(Dt〜D、)
間の一致/不一致を検出する。この検出結果は、スイッ
チ回&670及び出力バッファ80−nを介して、出力
信号Donの形て゛出力される。従って、出力信号Do
nの論理状態を検出することにより、簡単、かつ的確に
製品の良否を判定できる。
また、通常の読出し動作の場合、テスト信号TS1とT
S2を“′L′°レベルにしてスイッチ回路70をデコ
ーダ36側へ切換える。すると、全入出力回路35−1
〜35−nがらの読出しデータ出力n X (D 1〜
D□)中の−っが、デコーダ36により選択され、スイ
ッチ7o及び出力バッファ80−nを介して外部へ出力
される。
S2を“′L′°レベルにしてスイッチ回路70をデコ
ーダ36側へ切換える。すると、全入出力回路35−1
〜35−nがらの読出しデータ出力n X (D 1〜
D□)中の−っが、デコーダ36により選択され、スイ
ッチ7o及び出力バッファ80−nを介して外部へ出力
される。
以上のように、本実施例では、テスト回路4゜に、製品
完成後の良否判定のテスト機能に加えて、冗長回路34
単位でオンチップテスト可能なテスト機能を付加したの
で、ブロービング時の不良アドレス判定時にも、オンチ
ップテスト機能を使用でき、それによってテスト時間の
短縮化と、テストコストの低減化が図れる。さらに、一
致/不一致検出回路50−1〜50−n等を付加するだ
けであるから、回路構成がそれほど複雑化せず、しかも
チップサイズもそれほど増大することなく、オンチップ
テスト可能な半導体記憶装置を提供できる。
完成後の良否判定のテスト機能に加えて、冗長回路34
単位でオンチップテスト可能なテスト機能を付加したの
で、ブロービング時の不良アドレス判定時にも、オンチ
ップテスト機能を使用でき、それによってテスト時間の
短縮化と、テストコストの低減化が図れる。さらに、一
致/不一致検出回路50−1〜50−n等を付加するだ
けであるから、回路構成がそれほど複雑化せず、しかも
チップサイズもそれほど増大することなく、オンチップ
テスト可能な半導体記憶装置を提供できる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
(a) 上記実施例では、出力手段を、スイッチ回路
70及び出力バッファ80−1〜80−nで構成してい
るが、例えばテスト信号TSIの“°Hパレベル時のみ
、出力バッファ80−l〜8O−(n−1>を活性化さ
せる構成にすることにより、消費電力の低減化を図るこ
とも可能である。同様に、テスト信号TSI、TS2に
応じて一致/不一致検出回路50−■〜50−n、60
を活性化する構成にすることにより、低消費電力化の向
上が図れる。
70及び出力バッファ80−1〜80−nで構成してい
るが、例えばテスト信号TSIの“°Hパレベル時のみ
、出力バッファ80−l〜8O−(n−1>を活性化さ
せる構成にすることにより、消費電力の低減化を図るこ
とも可能である。同様に、テスト信号TSI、TS2に
応じて一致/不一致検出回路50−■〜50−n、60
を活性化する構成にすることにより、低消費電力化の向
上が図れる。
(b) 一致/不一致検出回路50−1〜50−n、
60は、エクスクル−シブ・オア(Ex・OR)等の他
の回路で構成したり、あるいはスイッチ回路70を、ゲ
ート回路等の他の回路で構成してもよい。
60は、エクスクル−シブ・オア(Ex・OR)等の他
の回路で構成したり、あるいはスイッチ回路70を、ゲ
ート回路等の他の回路で構成してもよい。
(C) 上記の半導体記憶装置は、スタティックRA
M等の他の半導体メモリにも適用できる。
M等の他の半導体メモリにも適用できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、テスト回
路に、第1の一致/不一致検出回路を設けたので、回路
構成を複雑化することなく、しかもチップサイズをそれ
ほど大型化することなく、プロービング時の不良アドレ
ス判定時にも、オンチップテスト機能を使用でき、それ
によってテスト時間の短縮化や、テストコストの低減化
等が可能となる。
路に、第1の一致/不一致検出回路を設けたので、回路
構成を複雑化することなく、しかもチップサイズをそれ
ほど大型化することなく、プロービング時の不良アドレ
ス判定時にも、オンチップテスト機能を使用でき、それ
によってテスト時間の短縮化や、テストコストの低減化
等が可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す半導体記憶装置の概略の
構成ブロック図、第2図は従来の半導体記憶装置の概略
の構成ブロック図、第3図は第工図の部分回路図である
。 30・・・・・・メモリアレイ、30−1〜30−n・
・・・・・サブアレイ、31・・・・・・メモリセルア
レイ、34・・・・・・冗長回路、40・・・・・・テ
スト回路、50−1〜50−n、60・・・・・・一致
/不一致検出回路、7゜・・・・・・スイッチ回路、8
0−工〜80−n・・回出力バッファ。
構成ブロック図、第2図は従来の半導体記憶装置の概略
の構成ブロック図、第3図は第工図の部分回路図である
。 30・・・・・・メモリアレイ、30−1〜30−n・
・・・・・サブアレイ、31・・・・・・メモリセルア
レイ、34・・・・・・冗長回路、40・・・・・・テ
スト回路、50−1〜50−n、60・・・・・・一致
/不一致検出回路、7゜・・・・・・スイッチ回路、8
0−工〜80−n・・回出力バッファ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 不良メモリセル救済用の冗長回路及びm(複数)本のデ
ータ出力をそれぞれ有するn(複数)個のサブアレイよ
り構成されたメモリアレイと、前記メモリアレイに書込
んだ複数のデータを読出してそれらのデータ間の一致/
不一致を検出するテスト回路とを、備えた半導体記憶装
置において、前記テスト回路は、 前記各サブアレイに書込んだm個のデータを読出してそ
のm個のデータ間の一致/不一致をそれぞれ検出するn
個の第1の一致/不一致検出回路と、 前記全サブアレイに書込んだn×m個のデータを読出し
てそのn×m個のデータ間の一致/不一致を検出する1
個の第2の一致/不一致検出回路と、 前記メモリアレイの出力データ、前記n個の第1の一致
/不一致検出回路の出力、及び前記第2の一致/不一致
検出回路の出力のいずれか一つを選択的に出力する出力
手段とを、 備えたことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195988A JP2790861B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195988A JP2790861B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359896A true JPH0359896A (ja) | 1991-03-14 |
| JP2790861B2 JP2790861B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=16350349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195988A Expired - Fee Related JP2790861B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790861B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689596A (ja) * | 1992-04-22 | 1994-03-29 | Samsung Electron Co Ltd | 並列試験回路 |
| JP2000133000A (ja) * | 1998-10-28 | 2000-05-12 | Toshiba Corp | メモリ混載ロジックlsi |
| JP2012038403A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Pa Net Gijutsu Kenkyusho:Kk | 不揮発性半導体メモリのスクリーニング方法および書き込み装置 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1195988A patent/JP2790861B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689596A (ja) * | 1992-04-22 | 1994-03-29 | Samsung Electron Co Ltd | 並列試験回路 |
| JP2000133000A (ja) * | 1998-10-28 | 2000-05-12 | Toshiba Corp | メモリ混載ロジックlsi |
| JP2012038403A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Pa Net Gijutsu Kenkyusho:Kk | 不揮発性半導体メモリのスクリーニング方法および書き込み装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2790861B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |