JPH0359978A - 被覆回路体の接続部構造 - Google Patents

被覆回路体の接続部構造

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JPH0359978A
JPH0359978A JP1194329A JP19432989A JPH0359978A JP H0359978 A JPH0359978 A JP H0359978A JP 1194329 A JP1194329 A JP 1194329A JP 19432989 A JP19432989 A JP 19432989A JP H0359978 A JPH0359978 A JP H0359978A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit body
holding member
conductor
covered
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1194329A
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English (en)
Inventor
Takeshi Oshima
毅 大島
Keizo Nishitani
西谷 啓三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Publication of JPH0359978A publication Critical patent/JPH0359978A/ja
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、被覆単線やフラットケーブル等の被覆回路体
を相手側回路に接続するための接続部構造に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第6図(a)〜(C)は、従来における被覆回路体の接
続部構造を示すものである。
第6図(a)は、複数の丸型導体22を絶縁被膜23で
平面的に集束したフラットケーブル24を示すものであ
り、第6図(b)に示すように、該フラットケーブル2
4の丸型導体22は、圧接コネクタ25を用いて、該圧
接端子26に接続した図示しない回路に接続される。す
なわち、該圧接端子コネクタ25は、ハウジング本体2
7と、該ハウジング本体27に立設した複数の圧接端子
26と、上カバー28とより構成され、第6図(C)の
ように、フラットケーブル24を該圧接端子26上に載
置し、その上から該上カバー28を嵌合することにより
、第7図(a)〜(C)に示すように、圧接端子26先
端の刃部29が該フラットケーブル24の絶縁被覆23
を突き破り、丸型導体22をスロット30内に嵌入接続
するのである。
しかしながら、上記従来の接続部構造にあっては、圧接
コネクタ25を必要とするために、コスト的に高いもの
になると共に、例えばエナメル線を平面的に集束した回
路体のように隣接する導体相互の間隔の極めて狭いもの
については適用できないという問題があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記した点に鑑み、コスト的に安く済み、ま
た 隣接する導体相互の間隔の極めて狭い場合でも適応
可能な被覆回路体の接続部構造を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を遠戚するために、本発明は、被覆回路体の一
部を厚さ方向に部分的に削除して導体部を露出させて成
る接続部構造を基本とする。
そして、前記導体部を保持部祠に固定し、該保持部材を
相手コネクタ等に嵌合することも可能である。
〔作  用〕
被覆回路体を厚さ方向に部分的に削除することにより導
体部を露出させて接続部を形成するものであるから、構
造が簡単である。ここで隣接する導体相互の間隔が狭く
ても、導体部を露出させることは容易であるから、簡単
に接続部を形成できる。
そして、該導体部を保持部材に固定することにより、相
手コネクタ等に簡単かつ確実に嵌合させることかでき、
確実な電気的接続がなされる。
〔実施例〕
第1図〜第3図は、本発明に係る被覆回路体の接続部構
造の一実施例を工程順に示すものである。
第1図(a)は、絶縁被覆1に被われた複数のエナメル
線2を平面的に集束して成るフラット回路体3を示すも
のである。なお、集束の方法としては、自己融着線を加
熱して相互に接着する方法や、接着剤を用いる方法、あ
るいは、絶縁フィルムを被覆させるラミネート法等があ
る。
第1図(b)は、前記フラン1〜回路体3の端末部4の
表面をカッター5により長手方向に切削する状態を示し
、第1図(C)は、切削後の状態を示すものである。す
なわち、フラット回路体3の端末部4の絶縁被覆1と導
体6の一部とを長手方向に平面的に切削して、導体部6
aを平面的に露出させる。
そして、第1図(d)に示すように、U字状の弾性保持
部材7に対して、その外壁面8に該フラット回路体3の
端末部4(絶縁被覆部1)を沿わせて屈曲して固定し、
該弾性保持部材7の表面に該フラット回路体3の露出し
た導体部6aを位置させて、端末コネクタ9を完成する
。ここでフラット回路体3の端末部4の固定は、熱可塑
性の接着剤を塗布して加温加圧により弾性保持部材に貼
着する等の方法で行われる。
また、該弾性保持部材7は、第2図(a)に示すように
、合成樹脂により、略U字形状に保持片部IOを形成し
て該保持片部10にばね性を付与させると共に、該保持
片部10の一方端の外側に、前記フラット回路体3に対
する挿通枠11を一体に形成して成るものである。また
、第2図(b)に示すように、弾性保持部材7aは、台
底ゴムを材料として、中実の保持体12と挿通枠13と
を一体に形成して成ることも可能である。
第3図は、前記端末コネクタ9を、相手コネクタ14に
接続した状態を示すものである。
すなわち、雄タブ端子15を有する相手雌コネクタ14
に対して、端末コネクタ9を嵌入すれば、該端末コネク
タ9の導体部6aが該雄タブ端子15に接触すると共に
、弾性保持部材7が相手雌コネクタ14のハウジング内
壁面16を矢印イ方向に付勢するから、該導体部6aは
、雄タブ端子15に強く当接して、確実な電気的接触を
得ることができるのである。
以上の実施例は、エナメル線2を用いたものであるが、
本発明は、第4図(a)に示すような、複数の単心線1
7を絶縁被覆18により平面的に集束したフラット回路
体19に対しても適応できるものである。第4図(b)
は、前記第1図(b)と同様に、カッター5により、フ
ラット回路体19の端末部20を切削して導体部17a
を露出させたものである。
また、接続個所は端末部20に限らず、第5図に示すよ
うに、フラット回路体19の中間部においても可能であ
る。すなわち、フラット回路体19の中間部の絶縁被覆
18をカッター5により削除して導体部17bを露出さ
せると共に、該導体部17bの裏側に、合成樹脂あるい
はゴム製の凸状に形成した弾性保持部材31を突き当て
て、該導体部17bを突出させて接続部21となすもの
である。そして、該接続部21を図示しない相手コネク
タ等に嵌合接続するのである。
〔発明の効果〕
以上の如くに、本発明によれば、被覆回路体を厚さ方向
に部分的に削除することにより導体部を露出させて接続
部を形成するものであるから、構造が簡単で、接続に要
するコストを低減することができる。さらに、回路体の
導体相互の間隔が極めて狭くても適用できるから、接続
部のコンパクト化を図ることができる。また、接続部(
導体部)を保持部材に固定することにより、簡単かつ確
実な電気的接続が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例を示す斜視図
、第2図(a)(b)は本発明における弾性保持部材を
示す斜視図、 第3図は相手コネクタとの嵌合状態を示す断面図、 第4図(a)(b)及び第5図は他の実施例を示す斜視
凶、 第6図(a)〜(C)は従来例を示す斜視図、第7図は
同しく説明図である。 1.18・・・絶縁被覆、3,19・・・フラット回路
体、6a、17a・・・導体部、7.7a、31・・・
弾性保持部材、9・・・端末コネクタ、14・・・相手
コネクタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被覆回路体の一部を厚さ方向に部分的に削除して
    導体部を露出させて成ることを特徴とする被覆回路体の
    接続部構造。
  2. (2)前記導体部を保持部材に固定し、該保持部材を相
    手コネクタ等に嵌合することを特徴とする請求項(1)
    記載の被覆回路体の接続部構造。
JP1194329A 1989-07-28 1989-07-28 被覆回路体の接続部構造 Pending JPH0359978A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1194329A JPH0359978A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 被覆回路体の接続部構造

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JP1194329A JPH0359978A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 被覆回路体の接続部構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0359978A true JPH0359978A (ja) 1991-03-14

Family

ID=16322781

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1194329A Pending JPH0359978A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 被覆回路体の接続部構造

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JP (1) JPH0359978A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6692294B2 (en) 2001-03-15 2004-02-17 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Connector

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6692294B2 (en) 2001-03-15 2004-02-17 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Connector

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