JPH035998Y2 - - Google Patents
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- JPH035998Y2 JPH035998Y2 JP3211783U JP3211783U JPH035998Y2 JP H035998 Y2 JPH035998 Y2 JP H035998Y2 JP 3211783 U JP3211783 U JP 3211783U JP 3211783 U JP3211783 U JP 3211783U JP H035998 Y2 JPH035998 Y2 JP H035998Y2
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- traffic
- signal light
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
考案の分野
本考案は幅の広い道路において用いられる歩行
者用の信号機に関し、特に歩行者に対する現示を
二分割した信号機に関するものである。
者用の信号機に関し、特に歩行者に対する現示を
二分割した信号機に関するものである。
従来技術とその問題点
従来の信号機にあつては上り車線と下り車線と
は同一のステツプとした信号機によつて規制され
ている。そのため上下車線の交通量が異なる場合
には、各ステツプの設定を効率的にすることはで
きなかつた。例えば第1図に示すように幅の広い
道路において二つの交差点の信号機A,C間に歩
行者用の信号機Bが設けられる場合、その信号機
Bの制御が第2図aに示すようなステツプ時間に
て行われるものとする。本図において実線は信号
機の青を示し、2重線は信号機の赤、三角形状線
は信号機の黄を示している。このような信号機に
おいて、上り車線が下り車線よりも交通量が多い
とすると、歩行者に対する青時間は交通量の多い
上り車線との関連によつて定められる。従つて下
り車線側にて信号待ちをしている歩行者は交通量
が少ないにもかかわらず信号機がなかなか青にな
らないため、信号待ちに苦痛を感じることがあつ
た。又歩行者が青信号の間に安全にこの道路を渡
りきるために第2図aに縦方向の破断線で示すよ
うに青の点滅表示をしているが、道路幅が広けれ
ば点滅時間を長くしなければならず、青時間は余
り長くすることはできなかつた。
は同一のステツプとした信号機によつて規制され
ている。そのため上下車線の交通量が異なる場合
には、各ステツプの設定を効率的にすることはで
きなかつた。例えば第1図に示すように幅の広い
道路において二つの交差点の信号機A,C間に歩
行者用の信号機Bが設けられる場合、その信号機
Bの制御が第2図aに示すようなステツプ時間に
て行われるものとする。本図において実線は信号
機の青を示し、2重線は信号機の赤、三角形状線
は信号機の黄を示している。このような信号機に
おいて、上り車線が下り車線よりも交通量が多い
とすると、歩行者に対する青時間は交通量の多い
上り車線との関連によつて定められる。従つて下
り車線側にて信号待ちをしている歩行者は交通量
が少ないにもかかわらず信号機がなかなか青にな
らないため、信号待ちに苦痛を感じることがあつ
た。又歩行者が青信号の間に安全にこの道路を渡
りきるために第2図aに縦方向の破断線で示すよ
うに青の点滅表示をしているが、道路幅が広けれ
ば点滅時間を長くしなければならず、青時間は余
り長くすることはできなかつた。
又第1図の道路にあつて信号機A〜Cを中央で
集中的に制御する場合には第3図aに示すスルー
バンド図を描くことができる。本図において、信
号機A,B,Cの位置における縦方向の実線は
夫々の信号機の赤信号を示しており、図中のハツ
チングで示すバンドの幅は赤信号にかからないよ
うに各信号機を通過できる車両の数に対応したも
のとなつている。即ち上り車線を通過する車両は
右上りのスルーバンドTB1の幅が広いので信号
待ちする可能性は少なく、スムーズに通過するこ
とができるが、一方下り車線の車両は右下りのス
ルーバンドTB2の幅が狭いのでいずれかの信号
機で信号待ちしなければならない可能性が高い。
このように各信号機の動作時間のズレ、即ちオフ
セツト値の設定は上下車線双方の交通量を勘案し
て決定しなければならず、その場合にいずれかを
優先すると他方の車線のスルーバンドは狭くせざ
るを得ないという問題点があつた。
集中的に制御する場合には第3図aに示すスルー
バンド図を描くことができる。本図において、信
号機A,B,Cの位置における縦方向の実線は
夫々の信号機の赤信号を示しており、図中のハツ
チングで示すバンドの幅は赤信号にかからないよ
うに各信号機を通過できる車両の数に対応したも
のとなつている。即ち上り車線を通過する車両は
右上りのスルーバンドTB1の幅が広いので信号
待ちする可能性は少なく、スムーズに通過するこ
とができるが、一方下り車線の車両は右下りのス
ルーバンドTB2の幅が狭いのでいずれかの信号
機で信号待ちしなければならない可能性が高い。
このように各信号機の動作時間のズレ、即ちオフ
セツト値の設定は上下車線双方の交通量を勘案し
て決定しなければならず、その場合にいずれかを
優先すると他方の車線のスルーバンドは狭くせざ
るを得ないという問題点があつた。
更に老人や身体障害者等、交通弱者にとつては
長い横断歩道を渡りきるには通常人よりも多くの
時間がかかり、危険が多いという問題点もあつ
た。
長い横断歩道を渡りきるには通常人よりも多くの
時間がかかり、危険が多いという問題点もあつ
た。
考案の目的
本考案はこのような従来の問題点を解消するも
のであり、道路を通過する歩行者の数は信号待ち
していた歩行者が渡り始めるために信号機が青に
なつた後一定時間は多く、それ以後は少なくなる
ということと、歩行者は車両と異なり比較的狭い
場所にも待たせることができるという点に着目し
てなされたものである。
のであり、道路を通過する歩行者の数は信号待ち
していた歩行者が渡り始めるために信号機が青に
なつた後一定時間は多く、それ以後は少なくなる
ということと、歩行者は車両と異なり比較的狭い
場所にも待たせることができるという点に着目し
てなされたものである。
本考案は上り車線と下り車線の交通量が異なつ
ている場合に、夫々の交通量に応じた適切な車両
通過時間及び歩行者時間を設定し、車両及び歩行
者が効率的に道路を通過することができる現示二
分割信号機を提供することを目的とする。
ている場合に、夫々の交通量に応じた適切な車両
通過時間及び歩行者時間を設定し、車両及び歩行
者が効率的に道路を通過することができる現示二
分割信号機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本考案は第1の信号灯B1と、第2の信号灯B
2と、信号機制御部10とを有する現示二分割信
号機であつて、第1の信号灯B1と第2の信号灯
B2とは広い中央分離帯2を有する道路1に互い
に見通し線上にないよう分離して設置されるもの
であり、第1の信号灯B1は、第1の歩行者用の
信号灯器6a,6bとこれと同期する上り車線用
の第1の車両用の信号灯器8とを有し、第2の信
号灯B2は、第2の歩行者用の信号灯器7a,7
bとこれと同期する下り車線用の第2の車両用の
信号灯器9とを有するものであり、信号機制御部
10は、上り車線と下り車線との夫々の交通量に
対応した現示用の制御信号によつて第1の信号
灯、第2の信号灯とを点灯制御することを特徴と
するものである。
2と、信号機制御部10とを有する現示二分割信
号機であつて、第1の信号灯B1と第2の信号灯
B2とは広い中央分離帯2を有する道路1に互い
に見通し線上にないよう分離して設置されるもの
であり、第1の信号灯B1は、第1の歩行者用の
信号灯器6a,6bとこれと同期する上り車線用
の第1の車両用の信号灯器8とを有し、第2の信
号灯B2は、第2の歩行者用の信号灯器7a,7
bとこれと同期する下り車線用の第2の車両用の
信号灯器9とを有するものであり、信号機制御部
10は、上り車線と下り車線との夫々の交通量に
対応した現示用の制御信号によつて第1の信号
灯、第2の信号灯とを点灯制御することを特徴と
するものである。
作 用
このような特徴を有する本考案によれば、上り
車線用の第1の信号灯B1と下り車線用の第2の
信号灯B2とを互いに見通し線上にないように独
立して設置し、上下車線毎に独立して与えられる
現示信号に応じて夫々の信号灯を点灯制御するよ
うにしている。
車線用の第1の信号灯B1と下り車線用の第2の
信号灯B2とを互いに見通し線上にないように独
立して設置し、上下車線毎に独立して与えられる
現示信号に応じて夫々の信号灯を点灯制御するよ
うにしている。
実施例の説明
第4図は本考案による歩行者用の信号機の配置
状態を示す図である。本図においてこの道路1の
道路幅は広く、中央に幅の広い中央分離帯2が設
けられている。いま道路1の上り車線(図中右方
向)の交通量が多く、下り車線(図中左方向)は
交通量が少ないとする。さて本考案においては歩
行者用の信号機は上り方向と下り方向とが一連に
なつたものでなく、上り車線の横断歩道3と下り
車線の横断歩道4とを少しずらせて見通し線上に
ないように分離して設置している。そして中央分
離帯でそれらの横断歩道3,4の間には島状の安
全地帯5が設けられる。上り側の横断歩道3には
歩行者用の一対の信号灯器6a,6bが設けら
れ、下り側の横断歩道4にも歩行者用の一対の信
号灯器7a,7bが設けられる。そして信号灯器
6a,6bと車両用の信号灯器8(これらの信号
灯器を信号灯B1という)が対応しており、それ
らが同時に青とならないように制御されることは
いうまでもない。又信号灯器7a,7bと車両用
の信号灯器9(これらの信号灯器を信号灯B2と
いう)が対応しており、それらが同時に青となら
ないように制御されている。
状態を示す図である。本図においてこの道路1の
道路幅は広く、中央に幅の広い中央分離帯2が設
けられている。いま道路1の上り車線(図中右方
向)の交通量が多く、下り車線(図中左方向)は
交通量が少ないとする。さて本考案においては歩
行者用の信号機は上り方向と下り方向とが一連に
なつたものでなく、上り車線の横断歩道3と下り
車線の横断歩道4とを少しずらせて見通し線上に
ないように分離して設置している。そして中央分
離帯でそれらの横断歩道3,4の間には島状の安
全地帯5が設けられる。上り側の横断歩道3には
歩行者用の一対の信号灯器6a,6bが設けら
れ、下り側の横断歩道4にも歩行者用の一対の信
号灯器7a,7bが設けられる。そして信号灯器
6a,6bと車両用の信号灯器8(これらの信号
灯器を信号灯B1という)が対応しており、それ
らが同時に青とならないように制御されることは
いうまでもない。又信号灯器7a,7bと車両用
の信号灯器9(これらの信号灯器を信号灯B2と
いう)が対応しており、それらが同時に青となら
ないように制御されている。
第5図は本考案による信号機の構成を示すブロ
ツク図である。本図において信号機制御部10に
はセンタとのデータ伝送を行う伝送制御部11が
設けられている。伝送制御部11はセンタからの
信号機制御データを受け取つてその信号を制御部
12に与えると共に、制御部12よりこの信号機
のステツプ番号等のデータをセンタに送出するも
のである。記憶装置13は信号機制御に必要な
種々の情報や制御プログラムを記憶するものであ
る。制御部12はセンタからの指令に従つて信号
機の各部を制御するものであつて、その出力は灯
器駆動部14に与えられる。灯器駆動部14は制
御部12の制御信号に基づいて前述した歩行者用
の信号灯器6a,6b,7a,7bと車両用の信
号灯器8,9とを駆動するものである。
ツク図である。本図において信号機制御部10に
はセンタとのデータ伝送を行う伝送制御部11が
設けられている。伝送制御部11はセンタからの
信号機制御データを受け取つてその信号を制御部
12に与えると共に、制御部12よりこの信号機
のステツプ番号等のデータをセンタに送出するも
のである。記憶装置13は信号機制御に必要な
種々の情報や制御プログラムを記憶するものであ
る。制御部12はセンタからの指令に従つて信号
機の各部を制御するものであつて、その出力は灯
器駆動部14に与えられる。灯器駆動部14は制
御部12の制御信号に基づいて前述した歩行者用
の信号灯器6a,6b,7a,7bと車両用の信
号灯器8,9とを駆動するものである。
次に本実施例の信号機の動作について第2図、
第3図の動作ステツプ図とスルーバンド図を用い
て説明する。第2図bは上り車線に対する信号灯
器6a,6bと車両用の信号灯器8の制御ステツ
プを示す図であり、第2図cは下り車線に対する
信号灯器7a,7bと車両用の信号灯器9の制御
ステツプを示す図である。これらの図に示すよう
に交通量の多い上り車線に対しては車両が通過で
きる青時間を長くし、交通量の少ない下り車線に
対しては歩行者が横断歩道4を通過できる青時間
を長くしている。。こうすれば上り車線より道路
1を渡ろうとする歩行者は信号灯器6bの信号が
青になるのを待ち受けることとなる。一方下り車
線より道路1を渡ろうとする歩行者は比較的待ち
時間が少なく横断歩道4を通過することができ
る。そして横断歩道4を渡つた歩行者は中央分離
帯の島5に留まり、歩行者用信号灯器6a,6b
が青となるのを待ち受けることとなる。従つて歩
行者用の信号灯器6a,6bが青になれば信号灯
器6a付近、及び島5において信号待ちをしてい
た多くの歩行者はどつと横断歩道3に繰り出し、
上り車線の横断用の横断歩道3を通過する。上り
車線側より道路1を横断する歩行者はその後島5
を介して比較的信号待ち時間が少なくてすむ下り
車線側の信号を信号灯器7a,7bに従つて横断
する。
第3図の動作ステツプ図とスルーバンド図を用い
て説明する。第2図bは上り車線に対する信号灯
器6a,6bと車両用の信号灯器8の制御ステツ
プを示す図であり、第2図cは下り車線に対する
信号灯器7a,7bと車両用の信号灯器9の制御
ステツプを示す図である。これらの図に示すよう
に交通量の多い上り車線に対しては車両が通過で
きる青時間を長くし、交通量の少ない下り車線に
対しては歩行者が横断歩道4を通過できる青時間
を長くしている。。こうすれば上り車線より道路
1を渡ろうとする歩行者は信号灯器6bの信号が
青になるのを待ち受けることとなる。一方下り車
線より道路1を渡ろうとする歩行者は比較的待ち
時間が少なく横断歩道4を通過することができ
る。そして横断歩道4を渡つた歩行者は中央分離
帯の島5に留まり、歩行者用信号灯器6a,6b
が青となるのを待ち受けることとなる。従つて歩
行者用の信号灯器6a,6bが青になれば信号灯
器6a付近、及び島5において信号待ちをしてい
た多くの歩行者はどつと横断歩道3に繰り出し、
上り車線の横断用の横断歩道3を通過する。上り
車線側より道路1を横断する歩行者はその後島5
を介して比較的信号待ち時間が少なくてすむ下り
車線側の信号を信号灯器7a,7bに従つて横断
する。
又第3図bに示すスルーバンド図において、本
考案では信号機Bを上り方向の信号灯B1と下り
方向の信号灯B2とに分割している。そのため信
号機A,Cによつて定められる最大のスルーバン
ドが得られるように信号灯B1と信号灯B2とを
制御することができる。即ち、本図に示すよう
に、信号灯B1の赤信号を太い実線、信号灯B2
の赤信号を太い破線で示すとすると、上り方向及
び下り方向の信号機のステツプを夫々別々に制御
してスルーバンドTB3,TB4を拡げるような
制御をすることが可能である。
考案では信号機Bを上り方向の信号灯B1と下り
方向の信号灯B2とに分割している。そのため信
号機A,Cによつて定められる最大のスルーバン
ドが得られるように信号灯B1と信号灯B2とを
制御することができる。即ち、本図に示すよう
に、信号灯B1の赤信号を太い実線、信号灯B2
の赤信号を太い破線で示すとすると、上り方向及
び下り方向の信号機のステツプを夫々別々に制御
してスルーバンドTB3,TB4を拡げるような
制御をすることが可能である。
これらの図に示すように上り車線と下り車線の
信号機の動作を二分割することにより、夫々を別
個に制御し、上下方向の交通量に見合つた適切な
制御をすることができる。
信号機の動作を二分割することにより、夫々を別
個に制御し、上下方向の交通量に見合つた適切な
制御をすることができる。
考案の効果
以上詳細に説明したように本考案によれば、上
り車線と下り車線の交通量が異なつている場合に
夫々の交通量に応じた適切な車両通過時間及び歩
行者時間を設定することができる。こうすれば交
通量の多い車線に対しては歩行者が道路を渡る時
間を凝縮して歩行者の青時間を有効に活用するこ
とが可能となる。又交通量の少ない車線に対して
は歩行者の青時間を長く設定することにより歩行
者の待ち時間を減少させることが可能となり、歩
行者の道路横断に要する時間を短くすることにな
る。
り車線と下り車線の交通量が異なつている場合に
夫々の交通量に応じた適切な車両通過時間及び歩
行者時間を設定することができる。こうすれば交
通量の多い車線に対しては歩行者が道路を渡る時
間を凝縮して歩行者の青時間を有効に活用するこ
とが可能となる。又交通量の少ない車線に対して
は歩行者の青時間を長く設定することにより歩行
者の待ち時間を減少させることが可能となり、歩
行者の道路横断に要する時間を短くすることにな
る。
更にこの信号機のオフセツトを上り、下り方向
に独自に設定することができる。従つてオフセツ
トの設計が容易となり、スルーバンドを大きくす
ることができる。そのため上下いずれの方向を通
過する車両についても信号待ちすることは少なく
なり、車両の流れを円滑にすることが可能とな
る。
に独自に設定することができる。従つてオフセツ
トの設計が容易となり、スルーバンドを大きくす
ることができる。そのため上下いずれの方向を通
過する車両についても信号待ちすることは少なく
なり、車両の流れを円滑にすることが可能とな
る。
第1図は歩行者用の信号機を有する道路を示す
図、第2図aは従来の信号機の動作ステツプ図、
第2図b,cは本考案による信号機の動作ステツ
プ図、第3図aは従来の信号機のスルーバンド
図、第3図bは本考案による信号機のスルーバン
ド図、第4図は本考案による信号機の設置状態を
示す図、第5図はその信号機の構成を示すブロツ
ク図である。 1……道路、2……中央分離帯、3,4……横
断歩道、5……島、6a,6b,7a,7b,
8,9……信号灯器、A,B,C……信号機、B
1,B2……信号灯、10……信号機制御部。
図、第2図aは従来の信号機の動作ステツプ図、
第2図b,cは本考案による信号機の動作ステツ
プ図、第3図aは従来の信号機のスルーバンド
図、第3図bは本考案による信号機のスルーバン
ド図、第4図は本考案による信号機の設置状態を
示す図、第5図はその信号機の構成を示すブロツ
ク図である。 1……道路、2……中央分離帯、3,4……横
断歩道、5……島、6a,6b,7a,7b,
8,9……信号灯器、A,B,C……信号機、B
1,B2……信号灯、10……信号機制御部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1の信号灯B1と、第2の信号灯B2と、信
号機制御部10とを有する現示二分割信号機であ
つて、 前記第1の信号灯B1と第2の信号灯B2とは
広い中央分離帯2を有する道路1に互いに見通し
線上にないよう分離して設置されるものであり、 前記第1の信号灯B1は、第1の歩行者用の信
号灯器6a,6bとこれと同期する上り車線用の
第1の車両用の信号灯器8とを有し、 前記第2の信号灯B2は、第2の歩行者用の信
号灯器7a,7bとこれと同期する下り車線用の
第2の車両用の信号灯器9とを有するものであ
り、 前記信号機制御部10は、上り車線と下り車線
との夫々の交通量に対応した現示用の制御信号に
よつて前記第1の信号灯、前記第2の信号灯とを
点灯制御するものであることを特徴とする現示二
分割信号機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211783U JPS59139000U (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 現示二分割信号機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211783U JPS59139000U (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 現示二分割信号機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139000U JPS59139000U (ja) | 1984-09-17 |
| JPH035998Y2 true JPH035998Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30162950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211783U Granted JPS59139000U (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 現示二分割信号機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139000U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4586671B2 (ja) * | 2005-08-04 | 2010-11-24 | 住友電気工業株式会社 | 交通信号制御装置および交通信号制御方法 |
-
1983
- 1983-03-04 JP JP3211783U patent/JPS59139000U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59139000U (ja) | 1984-09-17 |
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