JPH0360016B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360016B2 JPH0360016B2 JP60123232A JP12323285A JPH0360016B2 JP H0360016 B2 JPH0360016 B2 JP H0360016B2 JP 60123232 A JP60123232 A JP 60123232A JP 12323285 A JP12323285 A JP 12323285A JP H0360016 B2 JPH0360016 B2 JP H0360016B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- flow rate
- set value
- boiler
- response
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/002—Regulating fuel supply using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2237/00—Controlling
- F23N2237/08—Controlling two or more different types of fuel simultaneously
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、複数種類の燃料を用いる混焼ボイラ
における混焼比率の設定手段の改良に関する。
における混焼比率の設定手段の改良に関する。
<従来技術>
第4図により混焼ボイラ制御装置の典形例につ
き説明する。1,2は第1燃料F1、第2燃料F2
の供給管路、3,4はこれら供給管路に挿入され
た流量制御弁、5,6はこれら流量制御弁に操作
信号MV1、MV2を供給する第1、第2流量調節
計、7,8は第1燃料F1、第2燃料F2の流量を
測定する第1、第2流量センサで、その測定出力
EF1、EF2が夫々流量調節計5,6に測定値として
供給されている。
き説明する。1,2は第1燃料F1、第2燃料F2
の供給管路、3,4はこれら供給管路に挿入され
た流量制御弁、5,6はこれら流量制御弁に操作
信号MV1、MV2を供給する第1、第2流量調節
計、7,8は第1燃料F1、第2燃料F2の流量を
測定する第1、第2流量センサで、その測定出力
EF1、EF2が夫々流量調節計5,6に測定値として
供給されている。
9はボイラの圧力調節計、10は圧力センサ
で、その測定出力EPが圧力調節計9に測定値と
して供給される。SPは圧力設定値、MV3は操作
出力で、加算器11に導かれて出力蒸気流量信号
ESがフイードフオワード信号として加算されてボ
イラマスター信号BMに変換される。
で、その測定出力EPが圧力調節計9に測定値と
して供給される。SPは圧力設定値、MV3は操作
出力で、加算器11に導かれて出力蒸気流量信号
ESがフイードフオワード信号として加算されてボ
イラマスター信号BMに変換される。
12はボイラマスター信号BMに混焼比率RSを
乗ずる乗算器であり、乗算出力が第1燃料の調節
計5に流量設定値SF1とし供給される。13はボ
イラマスター信号BMから第1の流量調節計5の
設定値SF1を減ずる減算器であり、その減算出力
が第2燃料の調節計6に流量設定値SF1として供
給される。
乗ずる乗算器であり、乗算出力が第1燃料の調節
計5に流量設定値SF1とし供給される。13はボ
イラマスター信号BMから第1の流量調節計5の
設定値SF1を減ずる減算器であり、その減算出力
が第2燃料の調節計6に流量設定値SF1として供
給される。
このような構成により、ボイラーマスター信号
BMの増加/減少に伴い、各燃料は設定された比
率で増加/減少制御される。
BMの増加/減少に伴い、各燃料は設定された比
率で増加/減少制御される。
一般に、混焼を行なう場合は、例えば第1燃料
F1として応答は早いが高価な燃料(重油、原油、
LNG等)を、第2燃料F2として安価だが応答の
遅い燃料(石炭、木クズ)を用いことが多い。こ
のような場合、ベース燃料としては安価な第2燃
料F2を用い、負荷吸収用としては応答の早い第
1燃料F1を用いたのが自然の要求である。
F1として応答は早いが高価な燃料(重油、原油、
LNG等)を、第2燃料F2として安価だが応答の
遅い燃料(石炭、木クズ)を用いことが多い。こ
のような場合、ベース燃料としては安価な第2燃
料F2を用い、負荷吸収用としては応答の早い第
1燃料F1を用いたのが自然の要求である。
<発明が解決しようとする問題点>
ところが、第4図のごとき従来装置の構成で
は、F1を減じるためには混焼比率RSを小さくせ
ねばならず、このようにするとボイラマスター信
号の変化分に対する設置値SF1の変化分も小さく
なり、負荷変化を吸収することが困難となる場合
が生ずる。一方F1の流量を多くするようにRSの
値を大きくすると、負荷変化の無い時にも高価な
第1燃料F1を多く消費することとなり不経済で
ある。
は、F1を減じるためには混焼比率RSを小さくせ
ねばならず、このようにするとボイラマスター信
号の変化分に対する設置値SF1の変化分も小さく
なり、負荷変化を吸収することが困難となる場合
が生ずる。一方F1の流量を多くするようにRSの
値を大きくすると、負荷変化の無い時にも高価な
第1燃料F1を多く消費することとなり不経済で
ある。
本発明の目的は、応答が早いが高価な燃料は定
流量制御とし、負荷のベースは安価だが応答が遅
い燃料でまかなう一方、負荷変化時に応答の早い
燃料をボイラマスター信号に1対1で追従させる
ことにより負荷追従特性の改善を図り、従来の問
題点を解消した制御装置を実現することにある。
流量制御とし、負荷のベースは安価だが応答が遅
い燃料でまかなう一方、負荷変化時に応答の早い
燃料をボイラマスター信号に1対1で追従させる
ことにより負荷追従特性の改善を図り、従来の問
題点を解消した制御装置を実現することにある。
<問題点を解決するための手段>
本発明装置の構成上の特徴は、応答が速いが高
価な第1燃料と安価だが応答の遅い第2燃料を燃
焼される混焼ボイラ制御装置において、上記第
1、第2燃料の流量を測定する第1、第2流量セ
ンサと、これらセンサよりの測定値を直接入力し
て上記第1、第2燃料の流量を制御する手段に操
作信号を発信する第1、第2の流量調節計と、ボ
イラの圧力調節の操作出力に基づいて与えられる
ボイラマスター信号と上記第2流量センサの測定
値に関連する信号との差を演算して上記第1の流
量調節計に設定値として供給する第1の減算手段
と、上記マスター信号と上記第1燃料の要求量設
定値との差を上記第2の流量調節計に設定値とし
て供給する第2の減算手段とを具備せしめた点に
ある。
価な第1燃料と安価だが応答の遅い第2燃料を燃
焼される混焼ボイラ制御装置において、上記第
1、第2燃料の流量を測定する第1、第2流量セ
ンサと、これらセンサよりの測定値を直接入力し
て上記第1、第2燃料の流量を制御する手段に操
作信号を発信する第1、第2の流量調節計と、ボ
イラの圧力調節の操作出力に基づいて与えられる
ボイラマスター信号と上記第2流量センサの測定
値に関連する信号との差を演算して上記第1の流
量調節計に設定値として供給する第1の減算手段
と、上記マスター信号と上記第1燃料の要求量設
定値との差を上記第2の流量調節計に設定値とし
て供給する第2の減算手段とを具備せしめた点に
ある。
<作用>
ボイラマスター信号がステツプ状に上昇変化す
ると、第2燃料の応答が遅いので第1の減算手段
の出力もステツプ状に応答して第1燃料の設定値
を急速に変化させて追従させる。第2の減算手段
の出力もステツプ状に上昇するが、第2燃料の流
量は遅れて増加し、この増加により第1の減算手
段の出力は減少し、第1の燃料の流量は小さくな
る。即ち第2燃料が増加するまでの過渡的期間に
第1燃料が増加してバツクアツプする。
ると、第2燃料の応答が遅いので第1の減算手段
の出力もステツプ状に応答して第1燃料の設定値
を急速に変化させて追従させる。第2の減算手段
の出力もステツプ状に上昇するが、第2燃料の流
量は遅れて増加し、この増加により第1の減算手
段の出力は減少し、第1の燃料の流量は小さくな
る。即ち第2燃料が増加するまでの過渡的期間に
第1燃料が増加してバツクアツプする。
<実施例>
第1図、第2図に基づき本発明装置の一実施例
の構成及び作用を説明する。第4図と同一要素に
は同一符号を付しその説明を省略する。14は第
1の減算手段で、ボイラマスター信号BMより第
2燃料の流量センサ8の測定出力EF2を減じて第
1燃料F1の流量調節計5に設定値SF1を供給する。
15は第2の減算手段で、ボイラマスター信号
BMより第1燃料要求量設定器16よりの設定値
SGを減算して第2燃料F2の流量調節計6に設定
値SF2を供給する。
の構成及び作用を説明する。第4図と同一要素に
は同一符号を付しその説明を省略する。14は第
1の減算手段で、ボイラマスター信号BMより第
2燃料の流量センサ8の測定出力EF2を減じて第
1燃料F1の流量調節計5に設定値SF1を供給する。
15は第2の減算手段で、ボイラマスター信号
BMより第1燃料要求量設定器16よりの設定値
SGを減算して第2燃料F2の流量調節計6に設定
値SF2を供給する。
次に第2図により動作を説明する。第1燃料
F1の応答は早く、第2燃料F2の応答は遅いもの
と仮定する。Aはボイラマスター信号BMの変
化、BはBMの変化に対する第1燃料F1の測定値
EF1及び設定値SF1の変化、Cは同じくBMの変化
に対する第2燃料F2の測定値EF2及び設定値SF2の
変化を夫々示す。
F1の応答は早く、第2燃料F2の応答は遅いもの
と仮定する。Aはボイラマスター信号BMの変
化、BはBMの変化に対する第1燃料F1の測定値
EF1及び設定値SF1の変化、Cは同じくBMの変化
に対する第2燃料F2の測定値EF2及び設定値SF2の
変化を夫々示す。
時刻t1においてボイラマスター信号BMがステ
ツプ状に上昇すると、各設定値SF1、SF2は一点鎖
線で示すごとくBMに1対1に追従してステツプ
状に上昇する。第2燃料F2の応答は遅いので、
第1の減算手段の出力である設定値SF1はt1以後
も高いレベルを維持し、第1燃料の流量は急速に
上昇して負荷変化分を吸収する。時刻t2で第2燃
料F2の流量が除々に上昇してくると第1の減算
手段の出力SF1はEF2の上昇と共に下降してt3で元
の値に整定する。一方第2燃料F2の流量はt2より
除々に上昇してボイラマスター信号BMと第1燃
料の要求量設定値SGにより決まる設定値に時刻t3
で達し、以後一定値に整定する。
ツプ状に上昇すると、各設定値SF1、SF2は一点鎖
線で示すごとくBMに1対1に追従してステツプ
状に上昇する。第2燃料F2の応答は遅いので、
第1の減算手段の出力である設定値SF1はt1以後
も高いレベルを維持し、第1燃料の流量は急速に
上昇して負荷変化分を吸収する。時刻t2で第2燃
料F2の流量が除々に上昇してくると第1の減算
手段の出力SF1はEF2の上昇と共に下降してt3で元
の値に整定する。一方第2燃料F2の流量はt2より
除々に上昇してボイラマスター信号BMと第1燃
料の要求量設定値SGにより決まる設定値に時刻t3
で達し、以後一定値に整定する。
ボイラマスター信号BMが時刻t4でステツプ状
に下降した場合は、上記と同様に逆極性の変化を
呈して時刻t6でEF1、EF2は整定する。
に下降した場合は、上記と同様に逆極性の変化を
呈して時刻t6でEF1、EF2は整定する。
第3図は本発明の他の実施例を示す。応答の遅
い第2燃料F2が石炭や木クズ等で実流量測定が
困難な場合にはミル(粉砕機)への燃料フイーダ
17の速度信号EF2の燃料流量の実流量に代えて
用いることが行なわれる。この場合、フイーダ速
度信号には遅れがないので、そのまま第1の減算
手段14に入力するとF2の実燃料流量との間に
差が生じる。18はこの遅れを補償するために
EF2と第2の減算手段14との間に挿入された
(無駄時間+1次遅れ回路)であり、燃料F2の実
流量とフイーダ速度信号EF1とをほぼ一致させる。
い第2燃料F2が石炭や木クズ等で実流量測定が
困難な場合にはミル(粉砕機)への燃料フイーダ
17の速度信号EF2の燃料流量の実流量に代えて
用いることが行なわれる。この場合、フイーダ速
度信号には遅れがないので、そのまま第1の減算
手段14に入力するとF2の実燃料流量との間に
差が生じる。18はこの遅れを補償するために
EF2と第2の減算手段14との間に挿入された
(無駄時間+1次遅れ回路)であり、燃料F2の実
流量とフイーダ速度信号EF1とをほぼ一致させる。
<効果>
以上説明したように、本発明によれば、ボイラ
マスター信号の大小によらず、高価な燃料は低レ
べルの一定値に規制することができ、ボイラマス
ター信号の変化に対しては応答の早い燃料がボイ
ラマスター信号に1対1で追従できる制御装置を
簡単な構成で実現することができる。
マスター信号の大小によらず、高価な燃料は低レ
べルの一定値に規制することができ、ボイラマス
ター信号の変化に対しては応答の早い燃料がボイ
ラマスター信号に1対1で追従できる制御装置を
簡単な構成で実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2
図はその動作説明図、第3図は本発明の他の実施
例を示す構成図、第4図は従来制御装置の一例を
示す構成図である。 1,2……第1、第2燃料供給管路、5,6…
…第1、第2流量調節計、7,8……第1、第2
流量センサ、9……圧力調節計、10……圧力セ
ンサ、14,15……第1、第2の減算手段、1
6……第1燃料要求量設定器、BM……ボイラマ
スター信号。
図はその動作説明図、第3図は本発明の他の実施
例を示す構成図、第4図は従来制御装置の一例を
示す構成図である。 1,2……第1、第2燃料供給管路、5,6…
…第1、第2流量調節計、7,8……第1、第2
流量センサ、9……圧力調節計、10……圧力セ
ンサ、14,15……第1、第2の減算手段、1
6……第1燃料要求量設定器、BM……ボイラマ
スター信号。
Claims (1)
- 1 応答が速いが高価な第1燃料と安価だが応答
の遅い第2燃料を燃焼させる混焼ボイラ制御装置
において、上記第1、第2燃料の流量を測定する
第1、第2流量センサと、これらセンサよりの測
定値を直接入力して上記第1、第2燃料の流量を
制御する手段に操作信号を発信する第1、第2の
流量調節計と、ボイラの圧力調節の操作出力に基
づいて与えられるボイラマスター信号と上記第2
流量センサの測定値に関連する信号との差を演算
して上記第1の流量調節計に設定値として供給す
る第1の減算手段と、上記マスター信号と上記第
1燃料の要求量設定値との差を上記第2の流量調
節計に設定値として供給する第2の減算手段とを
具備する混焼ボイラ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123232A JPS61282714A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 混焼ボイラ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123232A JPS61282714A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 混焼ボイラ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282714A JPS61282714A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0360016B2 true JPH0360016B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=14855469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123232A Granted JPS61282714A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 混焼ボイラ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282714A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56138615A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Fuel control of coal-heavy oil mixed burning boiler |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP60123232A patent/JPS61282714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61282714A (ja) | 1986-12-12 |
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