JPH036012Y2 - - Google Patents
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- JPH036012Y2 JPH036012Y2 JP6240686U JP6240686U JPH036012Y2 JP H036012 Y2 JPH036012 Y2 JP H036012Y2 JP 6240686 U JP6240686 U JP 6240686U JP 6240686 U JP6240686 U JP 6240686U JP H036012 Y2 JPH036012 Y2 JP H036012Y2
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- JP
- Japan
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- antenna
- radio wave
- wave receiving
- uhf
- receiving antenna
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- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、テレビ電波を受信すべく、室内に設
置するテレビ用室内アンテナに係り、VHFテレ
ビ電波受信用アンテナとUHFテレビ電波受信用
アンテナとを同一軸を利用して取り付け、組み立
ての容易性を図ると共に、取り付け部の調整個所
を少なくし、更に持ち運びの便利さを狙つたテレ
ビ用室内アンテナに関する。
置するテレビ用室内アンテナに係り、VHFテレ
ビ電波受信用アンテナとUHFテレビ電波受信用
アンテナとを同一軸を利用して取り付け、組み立
ての容易性を図ると共に、取り付け部の調整個所
を少なくし、更に持ち運びの便利さを狙つたテレ
ビ用室内アンテナに関する。
尚ここにいうVHFテレビ電波受信用アンテナ
とは、FM放送受信用アンテナをも包含して総称
したものである。
とは、FM放送受信用アンテナをも包含して総称
したものである。
ロ 従来技術
従来のテレビ用室内アンテナは、本体へVHF
テレビ電波受信用アンテナとUHFテレビ電波受
信用アンテナが夫々個別に独立して取り付けられ
ており、しかも両アンテナ構造の相違からその取
り付け構造も異つていた。
テレビ電波受信用アンテナとUHFテレビ電波受
信用アンテナが夫々個別に独立して取り付けられ
ており、しかも両アンテナ構造の相違からその取
り付け構造も異つていた。
ハ 考案が解決しようとする問題点
上記の如く従来のテレビ用室内アンテナは、各
アンテナを夫々独立させ、しかも異つた手段によ
り取り付けていたため、組み立て工程において
は、2種類のアンテナを各々2ヶ所づつの計4ケ
所について取付け調整をしなければならなかつ
た。よつて取り付け部相互の締付けバランスを一
致させるのが非常に難しかつた。又取り付け個所
が多いから、それだけ部材の使用量や手間も多
く、それがコストアツプを招く原因の一つになつ
ている。更に移動させる場合には、どこといつて
掴み所が無いため、両手で基台を抱かえるように
して運んでいた。
アンテナを夫々独立させ、しかも異つた手段によ
り取り付けていたため、組み立て工程において
は、2種類のアンテナを各々2ヶ所づつの計4ケ
所について取付け調整をしなければならなかつ
た。よつて取り付け部相互の締付けバランスを一
致させるのが非常に難しかつた。又取り付け個所
が多いから、それだけ部材の使用量や手間も多
く、それがコストアツプを招く原因の一つになつ
ている。更に移動させる場合には、どこといつて
掴み所が無いため、両手で基台を抱かえるように
して運んでいた。
ニ 問題を解決するための手段
本考案は、アンテナの取り付け箇所を減らすた
め、アンテナの取り付け部材を共用させることに
よつて、使用部品数と作業工程を半減し、調整に
要する手間を大幅に減少させ、又持ち運びを容易
ならしめたもので、その構成は、基台上に水平回
転可能ならしめて設けられた本体の両側へ、導電
性を有する水平軸を本体内へ突き通した状態に取
り付け、該水平軸の本体外へ露出した先端に各々
VHFテレビ電波受信用アンテナの基端部を枢着
すると共に、該枢着部と本体との間にあたる水平
軸へ、絶縁材で形成されたスペーサを外嵌し、該
スペーサを、逆U字状でその両端に挿通孔が穿設
されたUHFテレビ電波受信用アンテナの挿通孔
へ各々挿通して、該UHFテレビ電波受信用アン
テナの端部をスペーサ軸上において締着すること
によつて、UHFテレビ電波受信用アンテナがそ
の挿通孔を支点として前後に起倒可能と成し、更
に本体内へ突き抜けた水平軸の各基端部とUHF
テレビ電波受信用アンテナの各端部に、夫々リー
ド線を接続したことにある。
め、アンテナの取り付け部材を共用させることに
よつて、使用部品数と作業工程を半減し、調整に
要する手間を大幅に減少させ、又持ち運びを容易
ならしめたもので、その構成は、基台上に水平回
転可能ならしめて設けられた本体の両側へ、導電
性を有する水平軸を本体内へ突き通した状態に取
り付け、該水平軸の本体外へ露出した先端に各々
VHFテレビ電波受信用アンテナの基端部を枢着
すると共に、該枢着部と本体との間にあたる水平
軸へ、絶縁材で形成されたスペーサを外嵌し、該
スペーサを、逆U字状でその両端に挿通孔が穿設
されたUHFテレビ電波受信用アンテナの挿通孔
へ各々挿通して、該UHFテレビ電波受信用アン
テナの端部をスペーサ軸上において締着すること
によつて、UHFテレビ電波受信用アンテナがそ
の挿通孔を支点として前後に起倒可能と成し、更
に本体内へ突き抜けた水平軸の各基端部とUHF
テレビ電波受信用アンテナの各端部に、夫々リー
ド線を接続したことにある。
ホ 作用
本体内へ突き通した状態に取り付けられた水平
軸を利用し、VHFテレビ電波受信用アンテナと
UHFテレビ電波受信用アンテナとが相互に絶縁
性を保つた状態で同一箇所に取り付けられるた
め、従来取り付け部が4箇所であつたものを2箇
所とすることができる。又逆U字状を呈した
UHFテレビ電波受信用アンテナは、本体の上方
において手下げ状に備えられる。
軸を利用し、VHFテレビ電波受信用アンテナと
UHFテレビ電波受信用アンテナとが相互に絶縁
性を保つた状態で同一箇所に取り付けられるた
め、従来取り付け部が4箇所であつたものを2箇
所とすることができる。又逆U字状を呈した
UHFテレビ電波受信用アンテナは、本体の上方
において手下げ状に備えられる。
ヘ 実施例
図面は、本考案のテレビ用室内アンテナを示し
たもので、1はテレビ受信機やその傍に安定載置
されるべく、底面に金属(鉄)製裏蓋を嵌め込ん
で重量を賦与し且つ該裏面が水平に形成された基
台で、該基台1上には、アンテナのエレメント切
り換えスイツチ2と、水平回転可能な球形の回転
本体3が備えられている。該回転本体3は、両側
に円形の貫通孔が形成され中央より水平に二分割
される構造となつていて、上側の分離体3aを外
した状態においては、分離面に半球状に貫通孔の
片割れ4,4が夫々凹設されている。5は金属製
の水平軸であつて、該水平軸5は、シヤーレ状の
カバー6a内中央に該カバー6aと一体的に形成
されている太径部7を有したスペーサ8と、同じ
くシヤーレ状のカバー6b内中央に該カバー6b
と一体的に形成されている太径部9を有したスペ
ーサ10とを、互いにスペーサ同士を突き合わせ
て両カバー6a,6bを嵌め合わせることによつ
て形成されたケース6に貫挿させてある。カバー
6aの外壁には、縦方向に断面L形をした二条の
係止突起11が設けられていて、該係止突起11
を貫通孔4の周壁へ係止させることによつて、ケ
ース6は本体1に取り付けられる。これら基台
1、回転本体3、カバー6a,6b及び該カバー
と一体形成の太径部7,9を有したスペーサ、
8,10等は、比較的誘電損失が少なく絶縁性の
高い合成樹脂(ABS樹脂)により形成されてい
る。又カバー6aの外周の上半分には、周面に沿
つて切り抜き溝12が形成されており、逆U字形
で両端部に挿通孔13aが穿設された頑丈な
UHFテレビ電波受信用アンテナ13の端部を、
該切り抜き溝12から差し入れ、該挿通孔13a
へスペーサ10を挿通させることによつて、該
UHFテレビ電波受信用アンテナ13が、水平軸
5を中心とし、切り抜き溝12の切り込み範囲内
において前後へ起倒可能に備えられる。水平軸5
の先端には、VHFテレビ電波受信用のロツドア
ンテナ14,14が夫々枢着され、電波の到来方
向に指向性を持つように調整可能となつている。
又該水平軸5の基端側は螺刻部5aとなつてい
て、該螺刻部5aへナツト15を螺合させること
によつて、軸の固定と共に前記UHFテレビ電波
受信用アンテナ13の端部を、スペーサ軸上にお
いて太径部7,9の側壁で締着するのである。こ
のようにして両アンテナはスペーサの介在により
互いに絶縁状態に保たれ、UHFテレビ電波受信
用アンテナは、本体の上方に手下げ状に設けられ
る。又該UHFテレビ電波受信用アンテナ13の
両端部には、ラグ金具16aを介在してリード線
16がねじ止めにより接続され、水平軸5にはラ
グ金具17aが前記ナツト15で締付けられた状
態に挿通され、該ラグ金具17aにリード線17
が接続されている。両リード線16,17の他端
部は、アンテナのエレメント切り換えスイツチ2
の所定端子に接合されており、該アンテナのエレ
メント切り換えスイツチ2には、各端子間に切り
換え用の配線が成されていると共に、その出力端
子にはフイーダー線が接続されている。
たもので、1はテレビ受信機やその傍に安定載置
されるべく、底面に金属(鉄)製裏蓋を嵌め込ん
で重量を賦与し且つ該裏面が水平に形成された基
台で、該基台1上には、アンテナのエレメント切
り換えスイツチ2と、水平回転可能な球形の回転
本体3が備えられている。該回転本体3は、両側
に円形の貫通孔が形成され中央より水平に二分割
される構造となつていて、上側の分離体3aを外
した状態においては、分離面に半球状に貫通孔の
片割れ4,4が夫々凹設されている。5は金属製
の水平軸であつて、該水平軸5は、シヤーレ状の
カバー6a内中央に該カバー6aと一体的に形成
されている太径部7を有したスペーサ8と、同じ
くシヤーレ状のカバー6b内中央に該カバー6b
と一体的に形成されている太径部9を有したスペ
ーサ10とを、互いにスペーサ同士を突き合わせ
て両カバー6a,6bを嵌め合わせることによつ
て形成されたケース6に貫挿させてある。カバー
6aの外壁には、縦方向に断面L形をした二条の
係止突起11が設けられていて、該係止突起11
を貫通孔4の周壁へ係止させることによつて、ケ
ース6は本体1に取り付けられる。これら基台
1、回転本体3、カバー6a,6b及び該カバー
と一体形成の太径部7,9を有したスペーサ、
8,10等は、比較的誘電損失が少なく絶縁性の
高い合成樹脂(ABS樹脂)により形成されてい
る。又カバー6aの外周の上半分には、周面に沿
つて切り抜き溝12が形成されており、逆U字形
で両端部に挿通孔13aが穿設された頑丈な
UHFテレビ電波受信用アンテナ13の端部を、
該切り抜き溝12から差し入れ、該挿通孔13a
へスペーサ10を挿通させることによつて、該
UHFテレビ電波受信用アンテナ13が、水平軸
5を中心とし、切り抜き溝12の切り込み範囲内
において前後へ起倒可能に備えられる。水平軸5
の先端には、VHFテレビ電波受信用のロツドア
ンテナ14,14が夫々枢着され、電波の到来方
向に指向性を持つように調整可能となつている。
又該水平軸5の基端側は螺刻部5aとなつてい
て、該螺刻部5aへナツト15を螺合させること
によつて、軸の固定と共に前記UHFテレビ電波
受信用アンテナ13の端部を、スペーサ軸上にお
いて太径部7,9の側壁で締着するのである。こ
のようにして両アンテナはスペーサの介在により
互いに絶縁状態に保たれ、UHFテレビ電波受信
用アンテナは、本体の上方に手下げ状に設けられ
る。又該UHFテレビ電波受信用アンテナ13の
両端部には、ラグ金具16aを介在してリード線
16がねじ止めにより接続され、水平軸5にはラ
グ金具17aが前記ナツト15で締付けられた状
態に挿通され、該ラグ金具17aにリード線17
が接続されている。両リード線16,17の他端
部は、アンテナのエレメント切り換えスイツチ2
の所定端子に接合されており、該アンテナのエレ
メント切り換えスイツチ2には、各端子間に切り
換え用の配線が成されていると共に、その出力端
子にはフイーダー線が接続されている。
当該実施例のテレビ用室内アンテナは、ラグ金
具17aが、カバー6aの外壁に設けられた二つ
の小突起18で位置規制がなされていて、ロツド
アンテナ14の操作によつて水平軸5が回転した
としても、該ラグ金具17aは該水平軸5と一諸
には回動せず、よつてリード線17が捩れたりか
らまつたりする事故は起こらない。又水平軸は、
太径部7を有したスペーサ8が一体的に形成され
ているカバー6a,6bを嵌め合わせて成るケー
ス6を介して球形の回転本体3に取り付けられて
いるが、スペーサとは別体のカバーを用いたり、
本体へ直接突き通すように固定させたり、UHF
テレビ電波受信用アンテナの取り付け端部を本体
外に露出させた状態に固定させても差し支えな
い。要するに、UHFテレビ電波受信用アンテナ
が、VHFテレビ電波受信用アンテナが枢着され
た導電性ある水平軸と、スペーサによつて絶縁性
が確保され、且つ両アンテナが同一の水平軸で本
体に取り付けられていて、受信状態が最良になる
ように調整された各アンテナが任意の位置で保持
され、通常の載置状態(軽微もしくは弱い振動)
では動かないが、調整時にはUHFテレビ電波受
信用アンテナ13及びロツドアンテナ14を夫々
手で軽く調整することができれば良い。
具17aが、カバー6aの外壁に設けられた二つ
の小突起18で位置規制がなされていて、ロツド
アンテナ14の操作によつて水平軸5が回転した
としても、該ラグ金具17aは該水平軸5と一諸
には回動せず、よつてリード線17が捩れたりか
らまつたりする事故は起こらない。又水平軸は、
太径部7を有したスペーサ8が一体的に形成され
ているカバー6a,6bを嵌め合わせて成るケー
ス6を介して球形の回転本体3に取り付けられて
いるが、スペーサとは別体のカバーを用いたり、
本体へ直接突き通すように固定させたり、UHF
テレビ電波受信用アンテナの取り付け端部を本体
外に露出させた状態に固定させても差し支えな
い。要するに、UHFテレビ電波受信用アンテナ
が、VHFテレビ電波受信用アンテナが枢着され
た導電性ある水平軸と、スペーサによつて絶縁性
が確保され、且つ両アンテナが同一の水平軸で本
体に取り付けられていて、受信状態が最良になる
ように調整された各アンテナが任意の位置で保持
され、通常の載置状態(軽微もしくは弱い振動)
では動かないが、調整時にはUHFテレビ電波受
信用アンテナ13及びロツドアンテナ14を夫々
手で軽く調整することができれば良い。
ト 効果
本考案のテレビ用室内アンテナは、VHFテレ
ビ電波受信用アンテナとUHFテレビ電波受信用
アンテナとが、互いに絶縁性を保つて左右夫々一
本の水平軸により取り付けられているため、アン
テナ相互間に電波干渉を起こすことなく、取り付
け部品の数を半減することができる。よつて取り
付け作業が従来の半分となり、取り付け部の締め
付けバランス調整は大幅に簡略化される。又水平
軸の先端にVHFテレビ電波受信用のロツドアン
テナを枢着し、UHFテレビ電波受信用のアンテ
ナ端部へ、該水平軸が挿通されたスペーサ軸上に
おいて締着されるといつた合理的な取り付け手段
により、構造が簡単となり生産性の向上を図れ
る。又UHFテレビ電波受信用アンテナは、本体
上方に手下げ状に設けられているから、移動させ
る際に該UHFテレビ電波受信用アンテナに手を
掛けて簡単に持ち運ぶことができる。
ビ電波受信用アンテナとUHFテレビ電波受信用
アンテナとが、互いに絶縁性を保つて左右夫々一
本の水平軸により取り付けられているため、アン
テナ相互間に電波干渉を起こすことなく、取り付
け部品の数を半減することができる。よつて取り
付け作業が従来の半分となり、取り付け部の締め
付けバランス調整は大幅に簡略化される。又水平
軸の先端にVHFテレビ電波受信用のロツドアン
テナを枢着し、UHFテレビ電波受信用のアンテ
ナ端部へ、該水平軸が挿通されたスペーサ軸上に
おいて締着されるといつた合理的な取り付け手段
により、構造が簡単となり生産性の向上を図れ
る。又UHFテレビ電波受信用アンテナは、本体
上方に手下げ状に設けられているから、移動させ
る際に該UHFテレビ電波受信用アンテナに手を
掛けて簡単に持ち運ぶことができる。
以上の如く本考案は、テレビ用室内アンテナに
おいて、作業性の合理化と持ち運びの至便さを図
る上で極めて有効であり、その実益は多大であ
る。
おいて、作業性の合理化と持ち運びの至便さを図
る上で極めて有効であり、その実益は多大であ
る。
第1図は本考案実施例のテレビ用室内アンテナ
の分解斜視図、第2図は同組み立て斜視図、第3
図は取り付け部の断面図である。 1……基台、2……アンテナエレメントの切り
換えスイツチ、3……回転本体、3a……分離
体、4……貫通孔の片割れ、5……水平軸、5a
……螺刻部、6……ケース、6a,6b……カバ
ー、7……太径部、8……スペーサ、9……太径
部、10……スペーサ、11……係止突起、12
……切り抜き溝、13……UHFテレビ電波受信
用アンテナ、13a……挿通孔、14……ロツド
アンテナ、15……ナツト、16……リード線、
16a……ラグ金具、17……リード線、17a
……ラグ金具、18……小突起。
の分解斜視図、第2図は同組み立て斜視図、第3
図は取り付け部の断面図である。 1……基台、2……アンテナエレメントの切り
換えスイツチ、3……回転本体、3a……分離
体、4……貫通孔の片割れ、5……水平軸、5a
……螺刻部、6……ケース、6a,6b……カバ
ー、7……太径部、8……スペーサ、9……太径
部、10……スペーサ、11……係止突起、12
……切り抜き溝、13……UHFテレビ電波受信
用アンテナ、13a……挿通孔、14……ロツド
アンテナ、15……ナツト、16……リード線、
16a……ラグ金具、17……リード線、17a
……ラグ金具、18……小突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 基台上に水平回転可能ならしめて設けられた
本体の両側へ、導電性を有する水平軸を本体内
へ突き通した状態に取り付け、該水平軸の本体
外へ露出した先端に各々VHFテレビ電波受信
用アンテナの基端部を枢着すると共に、該枢着
部と本体との間にあたる水平軸へ、絶縁材で形
成されたスペーサを外嵌し、該スペーサを、逆
U字状でその両端に挿通孔が穿設されたUHF
テレビ電波受信用アンテナの挿通孔へ各々挿通
して、該UHFテレビ電波受信用アンテナの端
部をスペーサ軸上において締着することによつ
て、UHFテレビ電波受信用アンテナがその挿
通孔を支点として前後に起倒可能と成し、更に
本体内へ突き抜けた水平軸の各基端部とUHF
テレビ電波受信用アンテナの各端部に、夫々リ
ード線を接続したことを特徴とするテレビ用室
内アンテナ。 2 前記水平軸とリード線との接続が、水平軸へ
ラグ金具を回動可能にねじ止めし、該ラグ金具
にリード線を接合したものであるところの実用
新案登録請求の範囲第1項に記載のテレビ用室
内アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6240686U JPH036012Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6240686U JPH036012Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173805U JPS62173805U (ja) | 1987-11-05 |
| JPH036012Y2 true JPH036012Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30896650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6240686U Expired JPH036012Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036012Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP6240686U patent/JPH036012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173805U (ja) | 1987-11-05 |
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