JPH036013Y2 - - Google Patents
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- JPH036013Y2 JPH036013Y2 JP10016886U JP10016886U JPH036013Y2 JP H036013 Y2 JPH036013 Y2 JP H036013Y2 JP 10016886 U JP10016886 U JP 10016886U JP 10016886 U JP10016886 U JP 10016886U JP H036013 Y2 JPH036013 Y2 JP H036013Y2
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- Japan
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- switching
- polarization plane
- drive belt
- drive
- wound
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 39
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 17
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
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- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、電波暗室内部等で使用される測定
用アンテナにおいて、メインポールの上下方向へ
の移動および偏波面切換を行う駆動装置に関する
ものである。
用アンテナにおいて、メインポールの上下方向へ
の移動および偏波面切換を行う駆動装置に関する
ものである。
従来この種の駆動装置としては、上下方向への
昇降駆動と、偏波面切換駆動とを全く別系統の駆
動装置によつて行つていた。例えば昇降駆動はメ
インポール下端部の電動モータの回転運動を上下
直線運動に変換して、また偏波面切換駆動は昇降
台上のエアシリンダの伸縮直線運動を切換運動に
変換してそれぞれ行つている。
昇降駆動と、偏波面切換駆動とを全く別系統の駆
動装置によつて行つていた。例えば昇降駆動はメ
インポール下端部の電動モータの回転運動を上下
直線運動に変換して、また偏波面切換駆動は昇降
台上のエアシリンダの伸縮直線運動を切換運動に
変換してそれぞれ行つている。
これは、昇降台上に電動モーター等の金属類で
製作されたものを設けると側定時の電波障害とな
りうるなどの配虜から、非金属で製作されたエア
シリンダを使用することによりこれを防ぎ、さら
には昇降台の重量軽減を図つているからである。
製作されたものを設けると側定時の電波障害とな
りうるなどの配虜から、非金属で製作されたエア
シリンダを使用することによりこれを防ぎ、さら
には昇降台の重量軽減を図つているからである。
しかし電動モータおよびエアシリンダと全く別
の駆動源を必要とし、またエアシリンダへのエア
供給用ホースを上下方向への移動に対処できる長
さ必要とし、さらに全く別の系統のメンテナンス
も面倒な作業であつた。
の駆動源を必要とし、またエアシリンダへのエア
供給用ホースを上下方向への移動に対処できる長
さ必要とし、さらに全く別の系統のメンテナンス
も面倒な作業であつた。
これらのことから従来の駆動装置では、全く別
の駆動源によつて複雑な構造となることと、前述
したこととから高価なものとなつてしまう等の問
題点があつた。
の駆動源によつて複雑な構造となることと、前述
したこととから高価なものとなつてしまう等の問
題点があつた。
この考案は前述した事情に鑑み創案されたもの
で、その目的は駆動源を同一とすることができ、
構造が簡単で操作を容易とすることができる安価
な側定用アンテナの昇降および偏波面切換駆動装
置を提供することにある。
で、その目的は駆動源を同一とすることができ、
構造が簡単で操作を容易とすることができる安価
な側定用アンテナの昇降および偏波面切換駆動装
置を提供することにある。
この考案によれば、側定用アンテナが装着され
ている昇降台をメインポールの上下端部プーリー
に巻回した昇降用駆動ベルトにより昇降させ、ま
た側定用アンテナの偏波面切換をメインポールの
上下端部プーリーに巻回した偏波面切換用駆動ベ
ルトにより行うこととする。
ている昇降台をメインポールの上下端部プーリー
に巻回した昇降用駆動ベルトにより昇降させ、ま
た側定用アンテナの偏波面切換をメインポールの
上下端部プーリーに巻回した偏波面切換用駆動ベ
ルトにより行うこととする。
そして昇降および切換の各駆動を、メインポー
ル下端部の各駆動ベルトが巻回している各下端部
プーリーを回転させて行えるようにして、同一駆
動源の駆動部、例えば電動モータを使用できるよ
うにする。
ル下端部の各駆動ベルトが巻回している各下端部
プーリーを回転させて行えるようにして、同一駆
動源の駆動部、例えば電動モータを使用できるよ
うにする。
また偏波面切換駆動ベルトが巻回している下端
部プーリーを、クラツチによつて、昇降駆動ベル
トが巻回している下端部プーリーとの一体的な回
転と、切換駆動部による回転とに切換可能とし
て、昇降台の昇降と、偏波面切換とを容易かつ確
実に行えるようにしたものである。
部プーリーを、クラツチによつて、昇降駆動ベル
トが巻回している下端部プーリーとの一体的な回
転と、切換駆動部による回転とに切換可能とし
て、昇降台の昇降と、偏波面切換とを容易かつ確
実に行えるようにしたものである。
以下この考案を図示する実施例によつて説明す
る。
る。
駆動装置1は、立設されているメインポール2
に昇降自在に取付けられており、側定用アンテナ
3が装着されている昇降台4と、メインポール2
の上下端部プーリー5,6に巻回されている昇降
台4の昇降用および測定用アンテナ3の偏波面切
換用の駆動ベルト7,8と、この各駆動ベルト
7,8が巻回している各下端部プーリー6,6′
を回転させる昇降用および偏波面切換用の駆動部
9,10とを備えてなつている。(第1図および
第2図参照) メインポール2は、電波暗室11の上部の建物
躯体11aと、下部の建物躯体11a上に取付け
られている駆動部9,10上とに固定され立設さ
れている。(第1図〜第2図参照)なお符号11
bはフエライトタイルやカーボン含有の発泡スチ
ロール又はウレタン等からなる電波吸収体、17
は試験体、18はターンテーブルである。
に昇降自在に取付けられており、側定用アンテナ
3が装着されている昇降台4と、メインポール2
の上下端部プーリー5,6に巻回されている昇降
台4の昇降用および測定用アンテナ3の偏波面切
換用の駆動ベルト7,8と、この各駆動ベルト
7,8が巻回している各下端部プーリー6,6′
を回転させる昇降用および偏波面切換用の駆動部
9,10とを備えてなつている。(第1図および
第2図参照) メインポール2は、電波暗室11の上部の建物
躯体11aと、下部の建物躯体11a上に取付け
られている駆動部9,10上とに固定され立設さ
れている。(第1図〜第2図参照)なお符号11
bはフエライトタイルやカーボン含有の発泡スチ
ロール又はウレタン等からなる電波吸収体、17
は試験体、18はターンテーブルである。
昇降台4は、メインポール2が貫通する摺動用
孔12aを有しており、昇降用駆動ベルト7が固
着されているスライド部12と、このスライド部
12に突設されている支持フレーム13とからな
つており、支持フレーム13の突出端部に測定用
アンテナ3が設けられている。(第3図および第
4図参照) そして測定用アンテナ3は、クランク機構14
で支持フレーム13へ回転可能に設けられている
アンテナ軸3aの先端に装装着されており、偏波
面の切換が可能となつている。
孔12aを有しており、昇降用駆動ベルト7が固
着されているスライド部12と、このスライド部
12に突設されている支持フレーム13とからな
つており、支持フレーム13の突出端部に測定用
アンテナ3が設けられている。(第3図および第
4図参照) そして測定用アンテナ3は、クランク機構14
で支持フレーム13へ回転可能に設けられている
アンテナ軸3aの先端に装装着されており、偏波
面の切換が可能となつている。
またクランク機構14は、アンテナ軸3aに設
けられており、アンテナ軸3aを中心に揺動する
第1アーム14aと、メインポール2側の支持フ
レーム13に枢着されていると共に、偏波面切換
用駆動ベルト8が設けられ、枢着部を中心として
揺動する第2アーム14bと、第1および第2ア
ーム14a,14bにピン着され、各アームを連
結しているクランク14cとからなつている。
けられており、アンテナ軸3aを中心に揺動する
第1アーム14aと、メインポール2側の支持フ
レーム13に枢着されていると共に、偏波面切換
用駆動ベルト8が設けられ、枢着部を中心として
揺動する第2アーム14bと、第1および第2ア
ーム14a,14bにピン着され、各アームを連
結しているクランク14cとからなつている。
そして偏波面切換用駆動ベルト8の上下直線運
動を、アンテナ軸3aの回転運動に変換可能にな
つている。ここではアンテナ軸3aを90゜回転さ
せて、測定用アンテナ3の偏波面を切換可能とな
つている。
動を、アンテナ軸3aの回転運動に変換可能にな
つている。ここではアンテナ軸3aを90゜回転さ
せて、測定用アンテナ3の偏波面を切換可能とな
つている。
駆動部9,10は、昇降用と、偏波面切換用と
がメインポール2を挾んだ状態で設置されてお
り、このメインポール2下方の同一回転軸15に
枢着され、昇降用および偏波面切換用の各駆動ベ
ルト7,8が巻回している各下端部プーリー6,
6′を駆動可能となつている。(第5図および第6
図参照) そして昇降用駆動ベルト7が巻回している下端
部プーリー6には、昇降用駆動部9からの伝達ベ
ルト9aが巻回するプーリー9bが一体的に取付
けられている。
がメインポール2を挾んだ状態で設置されてお
り、このメインポール2下方の同一回転軸15に
枢着され、昇降用および偏波面切換用の各駆動ベ
ルト7,8が巻回している各下端部プーリー6,
6′を駆動可能となつている。(第5図および第6
図参照) そして昇降用駆動ベルト7が巻回している下端
部プーリー6には、昇降用駆動部9からの伝達ベ
ルト9aが巻回するプーリー9bが一体的に取付
けられている。
また偏波面切換用駆動ベルト8が巻回している
下端部プーリー6′には、クラツチ16が取付け
られており、下端部プーリー6とは別で偏波面切
換用駆動部10からの伝達板10aと一体的に、
また伝達板10aとは別で下端部プーリー6と一
体的にそれぞれ回転可能となつている。
下端部プーリー6′には、クラツチ16が取付け
られており、下端部プーリー6とは別で偏波面切
換用駆動部10からの伝達板10aと一体的に、
また伝達板10aとは別で下端部プーリー6と一
体的にそれぞれ回転可能となつている。
なおここでの昇降用駆動部9は、プーリー9b
を直に回転させる電動モータである。また偏波面
切換用駆動部10は、ガイド軸10bに上下動自
在に取付けられており、ラツクが設けられている
棒材10cに噛合うピニオンを回転させて自身が
上下動する電動モータである。そして伝達板10
aが、駆動部10の上下動で回転軸15を中心に
揺動することにより、回転軸15、即ち下端部プ
ーリー6′を回転させる。
を直に回転させる電動モータである。また偏波面
切換用駆動部10は、ガイド軸10bに上下動自
在に取付けられており、ラツクが設けられている
棒材10cに噛合うピニオンを回転させて自身が
上下動する電動モータである。そして伝達板10
aが、駆動部10の上下動で回転軸15を中心に
揺動することにより、回転軸15、即ち下端部プ
ーリー6′を回転させる。
このような構成からなる駆動装置1による測定
用アンテナ3の測定用駆動を行うに際しては、ま
ず昇降用駆動部9を作動させ、昇降用駆動ベルト
7を上下動させる。このことにより、昇降台4が
メインポール2に沿つて昇降し、側定用アンテナ
3が上下動することになる。
用アンテナ3の測定用駆動を行うに際しては、ま
ず昇降用駆動部9を作動させ、昇降用駆動ベルト
7を上下動させる。このことにより、昇降台4が
メインポール2に沿つて昇降し、側定用アンテナ
3が上下動することになる。
この時に偏波面切換用駆動ベルト8が巻回して
いる下端部プーリー6′は、クラツチ16の作用
で、昇降用駆動部9が巻回している下端部プーリ
ー6と一体的に回転している。
いる下端部プーリー6′は、クラツチ16の作用
で、昇降用駆動部9が巻回している下端部プーリ
ー6と一体的に回転している。
なお駆動ベルト8が移動しても、昇降台4も同
一速度で移動しているので、クランク機構14が
作動することはない。
一速度で移動しているので、クランク機構14が
作動することはない。
次に測定用アンテナ3が所定高さ位置となつた
ら、昇降用駆動部9の作動を停止させて、測定用
アンテナ3を所定高さ位置に支持する。
ら、昇降用駆動部9の作動を停止させて、測定用
アンテナ3を所定高さ位置に支持する。
次に測定用アンテナ3の偏波面を切換える場合
は、まずクラツチ16の作用により、下端部プー
リー6′が下端部プーリー6と一体的に回転する
ことを解除すると共に、下端部プーリー6′が偏
波面切換用駆動部10の伝達体10aと一体的に
なるようにする。
は、まずクラツチ16の作用により、下端部プー
リー6′が下端部プーリー6と一体的に回転する
ことを解除すると共に、下端部プーリー6′が偏
波面切換用駆動部10の伝達体10aと一体的に
なるようにする。
そして伝達板10aが偏波面切換用駆動部10
の作動により揺動することで、下端部プーリー
6′が90゜回転し、この回転量だけ偏波面切換用駆
動ベルト8が移動する。
の作動により揺動することで、下端部プーリー
6′が90゜回転し、この回転量だけ偏波面切換用駆
動ベルト8が移動する。
この駆動ベルト8の移動により、昇降台4の支
持フレーム13が固定されていることからクラン
ク機構14が作動して測定用アンテナ3の偏波面
切換(90゜回転)が行われる。
持フレーム13が固定されていることからクラン
ク機構14が作動して測定用アンテナ3の偏波面
切換(90゜回転)が行われる。
なおこの考案の駆動装置は、前述した実施例の
ものに限らず、「請求の範囲」の欄で述べた構成
の昇降台、駆動ベルト、駆動部およびクラツチを
備えてなるものならば、どのようなものでもよ
い。
ものに限らず、「請求の範囲」の欄で述べた構成
の昇降台、駆動ベルト、駆動部およびクラツチを
備えてなるものならば、どのようなものでもよ
い。
〔考案の効果〕
測定用アンテナの偏波面を、メインポールの
上下端部プーリに巻回した偏波面切換駆動ベル
トの上下動で切換えさせるようにしたことによ
り、各下端部プーリーの切換え駆動させること
で測定用アンテナの昇降と、偏波面の切換えが
行える。
上下端部プーリに巻回した偏波面切換駆動ベル
トの上下動で切換えさせるようにしたことによ
り、各下端部プーリーの切換え駆動させること
で測定用アンテナの昇降と、偏波面の切換えが
行える。
このため従来のように昇降台上に偏波面切換
用の駆動部を載置する必要がなく、同一駆動源
の駆動部を使用できる。
用の駆動部を載置する必要がなく、同一駆動源
の駆動部を使用できる。
このことは、昇降台上での重量軽減等の制約
がないので、昇降台の昇降用として一般に使用
される重量の大きい電動モータを使用でき、別
の駆動源を使用する従来のものに比べて、メイ
ンポールおよび昇降台を補強する必要がなく同
一駆動源によりメンテナンスが容易である等費
用低減となる。
がないので、昇降台の昇降用として一般に使用
される重量の大きい電動モータを使用でき、別
の駆動源を使用する従来のものに比べて、メイ
ンポールおよび昇降台を補強する必要がなく同
一駆動源によりメンテナンスが容易である等費
用低減となる。
またメインポールの上下端部プーリーに巻回
した駆動ベルトを、メインポール下端部の駆動
部で駆動するという簡単な構造で容易に測定用
アンテナの駆動が行える。
した駆動ベルトを、メインポール下端部の駆動
部で駆動するという簡単な構造で容易に測定用
アンテナの駆動が行える。
偏波面切換用駆動ベルトが巻回している下端
部プーリーは、クラツチにより、昇降用駆動部
と、偏波面切換用駆動部とでの駆動とに切換え
可能となつている。
部プーリーは、クラツチにより、昇降用駆動部
と、偏波面切換用駆動部とでの駆動とに切換え
可能となつている。
そのため偏波面切換用駆動ベルトが昇降台の
昇降速度と同一速度で移動させることができ、
昇降台の移動時に測定用アンテナの偏波面が切
換わることがない。
昇降速度と同一速度で移動させることができ、
昇降台の移動時に測定用アンテナの偏波面が切
換わることがない。
昇降台に取付けられている測定用アンテナの
偏波面切換え用として駆動ベルトを設けたこと
により、例えば昇降台の昇降駆動用ベルトが切
れたとしても偏波面切換用駆動ベルトで昇降台
が落下してしまうことを防止できて安全性を高
めることができる。
偏波面切換え用として駆動ベルトを設けたこと
により、例えば昇降台の昇降駆動用ベルトが切
れたとしても偏波面切換用駆動ベルトで昇降台
が落下してしまうことを防止できて安全性を高
めることができる。
第1図は第2図のA−A線矢視図、第2図はこ
の考案の駆動装置が設けられている電波暗室の縦
断面図、第3図は第1図のB部拡大詳細図、第4
図は第3図のD−D線断面図、第5図は第1図の
C−C線断面図、第6図は第5図のE−E線矢視
図である。 1……駆動装置、2……メインポール、3……
測定用アンテナ、3a……アンテナ軸、4……昇
降台、5……上端部プーリー、6……下端部プー
リー、7……昇降用駆動ベルト、8……偏波面切
換用駆動ベルト、9……昇降用駆動部、9a……
伝達ベルト、9b……プーリー、10……偏波面
切換用駆動部、10a……伝達板、10b……ガ
イド軸、10c……棒材、11……電波暗室、1
1a……建物躯体、11b……電波吸収体、12
……スライド部、12a……摺動用孔、13……
支持フレーム、14……クランク機構、14a…
…第1アーム、14b……第2アーム、14c…
…クランク、15……回転軸、16……クラツ
チ、17……供試体、18……ターンテーブル。
の考案の駆動装置が設けられている電波暗室の縦
断面図、第3図は第1図のB部拡大詳細図、第4
図は第3図のD−D線断面図、第5図は第1図の
C−C線断面図、第6図は第5図のE−E線矢視
図である。 1……駆動装置、2……メインポール、3……
測定用アンテナ、3a……アンテナ軸、4……昇
降台、5……上端部プーリー、6……下端部プー
リー、7……昇降用駆動ベルト、8……偏波面切
換用駆動ベルト、9……昇降用駆動部、9a……
伝達ベルト、9b……プーリー、10……偏波面
切換用駆動部、10a……伝達板、10b……ガ
イド軸、10c……棒材、11……電波暗室、1
1a……建物躯体、11b……電波吸収体、12
……スライド部、12a……摺動用孔、13……
支持フレーム、14……クランク機構、14a…
…第1アーム、14b……第2アーム、14c…
…クランク、15……回転軸、16……クラツ
チ、17……供試体、18……ターンテーブル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 立設されているメインポールに昇降自在に取付
けられており、測定用アンテナが偏波面切換自在
に装着されている昇降台と、前記メインポールの
上下端部プーリーに巻回されており、前記昇降台
に固着されている昇降用および前記測定用アンテ
ナにクランク機構を介して取付けられている偏波
面切換用からなる駆動ベルトと、前記メインポー
ルの下端部に設けられており、前記昇降用駆動ベ
ルトが巻回している下端部プーリーを回転させる
昇降用および前記偏波面切換用駆動ベルトが巻回
している下端部プーリーを回転させる切換用から
なる駆動部とを備えてなり、 前記偏波面切換駆動ベルトが巻回している下端
部プーリーは、クラツチによつて、昇降駆動ベル
トが巻回している下端部プーリーとの一体的な回
転と、前記切換駆動部による回転とに切換可能に
成つていることを特徴とする測定用アンテナの昇
降および偏波面切換駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016886U JPH036013Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016886U JPH036013Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637805U JPS637805U (ja) | 1988-01-19 |
| JPH036013Y2 true JPH036013Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30969732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10016886U Expired JPH036013Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036013Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102391223B1 (ko) * | 2020-08-25 | 2022-04-27 | 주식회사 티에이엔지니어링 | 안테나 마스트 및 이를 이용한 전자기기의 불요전자파 측정 시스템 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP10016886U patent/JPH036013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637805U (ja) | 1988-01-19 |
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