JPH0360164B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360164B2 JPH0360164B2 JP60102643A JP10264385A JPH0360164B2 JP H0360164 B2 JPH0360164 B2 JP H0360164B2 JP 60102643 A JP60102643 A JP 60102643A JP 10264385 A JP10264385 A JP 10264385A JP H0360164 B2 JPH0360164 B2 JP H0360164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- detection device
- transformer
- deterioration detection
- piping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は変圧器油の劣化検知装置に関するも
ので、特に、変圧器タンクに直結し変圧器油の分
析を行う劣化検知装置の容器を変圧器タンクと接
続する配管の設置態様を改良した変圧器油の劣化
検知装置に関するものである。
ので、特に、変圧器タンクに直結し変圧器油の分
析を行う劣化検知装置の容器を変圧器タンクと接
続する配管の設置態様を改良した変圧器油の劣化
検知装置に関するものである。
従来の変圧器油の劣化検知装置はその装置容器
の位置及び変圧器タンクとの接続態様が第4及び
5図に示すようであつて、変圧器1は変圧器タン
ク1a内に変圧部2が収納され、かつ変圧器油3
が充填されていて、タンク1aには一次側ブツシ
ング4a、二次側ブツシング4bが装架されるよ
うに構成されている。一次側及び二次側ブツシン
グ4a,4bはそれぞれ充電部5a,5b、支持
用接地部6a,6bを有し、少なくとも充電部5
a,5bは変圧器油3内に浸されるように位置
し、リード線7a,7bで変圧部2に接続されて
いる。
の位置及び変圧器タンクとの接続態様が第4及び
5図に示すようであつて、変圧器1は変圧器タン
ク1a内に変圧部2が収納され、かつ変圧器油3
が充填されていて、タンク1aには一次側ブツシ
ング4a、二次側ブツシング4bが装架されるよ
うに構成されている。一次側及び二次側ブツシン
グ4a,4bはそれぞれ充電部5a,5b、支持
用接地部6a,6bを有し、少なくとも充電部5
a,5bは変圧器油3内に浸されるように位置
し、リード線7a,7bで変圧部2に接続されて
いる。
劣化検知装置8は装置容器8a内に劣化検知部
を収納していて、変圧器タンク1aに配管接続部
9a,9bを設け、止め弁10a,10b、配管
11a,11bを介し、劣化検知装置容器8aが
変圧器タンク1aに接続されている。
を収納していて、変圧器タンク1aに配管接続部
9a,9bを設け、止め弁10a,10b、配管
11a,11bを介し、劣化検知装置容器8aが
変圧器タンク1aに接続されている。
通常、図示のように配管接続部9a,9bは変
圧器タンク1aの下部に設けられ、変圧器油3が
接続部9aから劣化検知装置8に取込まれて、検
知装置8内で油中の可燃性ガスが分析され、その
量を知ることができるようになつている。分析後
は油3は配管接続部9bから変圧器タンク1a内
に戻される。すなわちこの場合、配管11aが往
路配管で、配管11bが復路用配管である。
圧器タンク1aの下部に設けられ、変圧器油3が
接続部9aから劣化検知装置8に取込まれて、検
知装置8内で油中の可燃性ガスが分析され、その
量を知ることができるようになつている。分析後
は油3は配管接続部9bから変圧器タンク1a内
に戻される。すなわちこの場合、配管11aが往
路配管で、配管11bが復路用配管である。
変圧器油3の油面3aは温度変化により上下変
動するが、油面3aが下限になつた場合でもブツ
シングの支持用接地部6a,6bと接するように
して、ブツシングの充電部5a,5bが油面3a
上に露出することがないようにする。
動するが、油面3aが下限になつた場合でもブツ
シングの支持用接地部6a,6bと接するように
して、ブツシングの充電部5a,5bが油面3a
上に露出することがないようにする。
第5図は大形の変圧器の場合の油の劣化検知装
置の接続を示し、温度変化による油面の大きな上
下変動を吸収するために、コンサペータ12を設
けた構成を示している。この構成でぱ変圧器タン
ク1a内に連通するコンベータ12内の油面3a
がブツシング充電部5a,5bより高い位置にあ
るようにコンサベータ12を高く位置させ、油面
3aの上下変動によつても、ブツシング充電部5
a,5bが油面上に露出しないようになつてい
る。
置の接続を示し、温度変化による油面の大きな上
下変動を吸収するために、コンサペータ12を設
けた構成を示している。この構成でぱ変圧器タン
ク1a内に連通するコンベータ12内の油面3a
がブツシング充電部5a,5bより高い位置にあ
るようにコンサベータ12を高く位置させ、油面
3aの上下変動によつても、ブツシング充電部5
a,5bが油面上に露出しないようになつてい
る。
従来の油の劣化検知装置は以上のように変圧器
タンクに接続されているが、図示説明はしていな
いが、油中の可燃性ガスを脱気分析する複雑な機
構を有するもので、シール部等も多いので、油漏
れの危険性は皆無ではない。このため、万一油漏
れが生ずると、油面計などによる監視によつて検
出しても、油漏れ部を弁操作によつて分離するま
でに、大量の油が流出してしまう可能性があり、
変圧器タンク内部でブツシング充電部が油面上に
露出して耐電圧上の問題点があつた。また流出し
た油により環境汚染の問題点があつた。
タンクに接続されているが、図示説明はしていな
いが、油中の可燃性ガスを脱気分析する複雑な機
構を有するもので、シール部等も多いので、油漏
れの危険性は皆無ではない。このため、万一油漏
れが生ずると、油面計などによる監視によつて検
出しても、油漏れ部を弁操作によつて分離するま
でに、大量の油が流出してしまう可能性があり、
変圧器タンク内部でブツシング充電部が油面上に
露出して耐電圧上の問題点があつた。また流出し
た油により環境汚染の問題点があつた。
この発明は上記のような問題点にかんがみてな
されたもので、万一油の劣化検知装置で油漏れが
生じても、油の流出による油面の低下が変圧器上
部の配管接続部の高さまでに抑えられ、充電部の
露出することがないような配管接続を行つた変圧
器油の劣化検知装置を得ることを目的とする。
されたもので、万一油の劣化検知装置で油漏れが
生じても、油の流出による油面の低下が変圧器上
部の配管接続部の高さまでに抑えられ、充電部の
露出することがないような配管接続を行つた変圧
器油の劣化検知装置を得ることを目的とする。
この発明に係る変圧器油の劣化検知装置は、劣
化検知装置容器を変圧器タンクと接続する配管を
変圧器タンクと接続する配管接続部を油温変化に
よる変圧器タンク内の油面の上下変動の下限より
低くかつ充電部位置より上方に設置し、劣化検知
装置容器が上記配管と閉ループ系を形成し、内部
に循環用ポンプを備えることを特徴としているも
のである。さらに、劣化検知装置は変圧器油面よ
り高く設置する場合もある。
化検知装置容器を変圧器タンクと接続する配管を
変圧器タンクと接続する配管接続部を油温変化に
よる変圧器タンク内の油面の上下変動の下限より
低くかつ充電部位置より上方に設置し、劣化検知
装置容器が上記配管と閉ループ系を形成し、内部
に循環用ポンプを備えることを特徴としているも
のである。さらに、劣化検知装置は変圧器油面よ
り高く設置する場合もある。
この発明における変圧器タンクの配管接続部は
通常油温変化によつて上下変動する油面の下限よ
り低く設けてあるので、必要に応じて採油するこ
とが可能であり、また油中のブツシング充電部よ
り高く設けてあるので、万一劣化検知装置で油漏
れが生じても、充電部が油面上に露出することは
なく、耐電圧上の問題は起らない。一方配管は閉
ループに構成され内蔵式の循環ポンプが設けてあ
るので、配管接続部を高い位置に設けて、劣化検
知装置に加わる油圧が高くなつても、配管系の圧
力損程度を補うだけで油の循環が可能である。更
に、劣化検知装置を変圧器油面より高く設ける場
合には、油漏れの懸念は少なくなり、油循環時の
油圧を小さくできる。
通常油温変化によつて上下変動する油面の下限よ
り低く設けてあるので、必要に応じて採油するこ
とが可能であり、また油中のブツシング充電部よ
り高く設けてあるので、万一劣化検知装置で油漏
れが生じても、充電部が油面上に露出することは
なく、耐電圧上の問題は起らない。一方配管は閉
ループに構成され内蔵式の循環ポンプが設けてあ
るので、配管接続部を高い位置に設けて、劣化検
知装置に加わる油圧が高くなつても、配管系の圧
力損程度を補うだけで油の循環が可能である。更
に、劣化検知装置を変圧器油面より高く設ける場
合には、油漏れの懸念は少なくなり、油循環時の
油圧を小さくできる。
以下、図示する実施例について、この発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
この発明においても、第1図に示すように変圧
器の構成は第4図に示す従来のものと全く変らな
いので同等又は相当部分には同一符号を付して示
し、説明は省略する。劣化検知装置8もまた第4
図に示す従来のものと同等であるが、この発明で
は配管接続部13a,13bは従来と異なり、油
温の変化により油面3aが上下変動する際の下限
(最低レベルになる場合)より低く、ブツシング
の充電部5a,5bより高い位置に設けられてい
る。しかし、第1図ではブツシング4a,4bの
充電部5a,5bが一番高い位置にあるが、必ず
しもすべての変圧器でそうでなく、例えばブツシ
ング4a,4bが変圧部2より低い位置に設けら
れる場合もあり、その場合は充電部は変圧部とな
り、変圧部の充電路出部より高い位置ということ
になる。変圧器タンク1aは配管接続部13a,
13bからそれぞれ止め弁10a,10b、配管
14a,14bを介し劣化検知装置容器8aに接
続されている。そしてこれらの配管系は閉ループ
をなし、第2図に更に詳細に示すように、劣化装
置容器8a内に劣化検知部15があり、この配管
系は循環ポンプ16を備えている。配管14a接
続部17a、循環ポンプ16、劣化検知部15、
接続部17b配管14bが閉ループの一部をなし
ている。
器の構成は第4図に示す従来のものと全く変らな
いので同等又は相当部分には同一符号を付して示
し、説明は省略する。劣化検知装置8もまた第4
図に示す従来のものと同等であるが、この発明で
は配管接続部13a,13bは従来と異なり、油
温の変化により油面3aが上下変動する際の下限
(最低レベルになる場合)より低く、ブツシング
の充電部5a,5bより高い位置に設けられてい
る。しかし、第1図ではブツシング4a,4bの
充電部5a,5bが一番高い位置にあるが、必ず
しもすべての変圧器でそうでなく、例えばブツシ
ング4a,4bが変圧部2より低い位置に設けら
れる場合もあり、その場合は充電部は変圧部とな
り、変圧部の充電路出部より高い位置ということ
になる。変圧器タンク1aは配管接続部13a,
13bからそれぞれ止め弁10a,10b、配管
14a,14bを介し劣化検知装置容器8aに接
続されている。そしてこれらの配管系は閉ループ
をなし、第2図に更に詳細に示すように、劣化装
置容器8a内に劣化検知部15があり、この配管
系は循環ポンプ16を備えている。配管14a接
続部17a、循環ポンプ16、劣化検知部15、
接続部17b配管14bが閉ループの一部をなし
ている。
以上のような構成にすると、油温が変化して油
面3aが上下に変動しても、配管接続部13a,
13bが油面3a上に露出することがなく、採油
が可能である。また万一劣化検知装置で油漏れが
生じても、油面は配管接続部13a,13bより
下になることはないので油面3aが充電部5a,
5bより下り、充電部が油面上に露出することは
ない。一般に、配管接続部13a,13bは高い
位置にあり、劣化検知装置8の高低差が大きくな
り、油圧が大になるが、油配管14a,14bと
劣化検知装置8の油系は閉ループに構成し、内蔵
循環用ポンプ16を設けているので、配管系の圧
力損を供給すればよく、配管接続部13a,13
bを高所に設けた油圧の問題を解消できる。
面3aが上下に変動しても、配管接続部13a,
13bが油面3a上に露出することがなく、採油
が可能である。また万一劣化検知装置で油漏れが
生じても、油面は配管接続部13a,13bより
下になることはないので油面3aが充電部5a,
5bより下り、充電部が油面上に露出することは
ない。一般に、配管接続部13a,13bは高い
位置にあり、劣化検知装置8の高低差が大きくな
り、油圧が大になるが、油配管14a,14bと
劣化検知装置8の油系は閉ループに構成し、内蔵
循環用ポンプ16を設けているので、配管系の圧
力損を供給すればよく、配管接続部13a,13
bを高所に設けた油圧の問題を解消できる。
第3図はこの発明の他の実施例を示し、劣化検
知装置8を変圧器1の油面3aより高く、上方に
設けている点だけが第1図の実施例と異なるのみ
で、他は第1図の実施令と同様である。この実施
例では油漏れの影響は更に小さく、また変圧器油
面3aとの高低差が小さいので、劣化検知装置へ
の油の循環をより容易に行うことができる。な
お、変圧器1の油面3aはコンサベータを有する
変圧器の場合や、その他冷却など本体(変圧器タ
ンク)と連通した一番高い場所を考慮する。
知装置8を変圧器1の油面3aより高く、上方に
設けている点だけが第1図の実施例と異なるのみ
で、他は第1図の実施令と同様である。この実施
例では油漏れの影響は更に小さく、また変圧器油
面3aとの高低差が小さいので、劣化検知装置へ
の油の循環をより容易に行うことができる。な
お、変圧器1の油面3aはコンサベータを有する
変圧器の場合や、その他冷却など本体(変圧器タ
ンク)と連通した一番高い場所を考慮する。
以上のように、この発明によれば、変圧器タン
クから劣化検知装置へ採油するための配管接続部
を変圧器充電部より高い位置に設ける構成とした
ので、劣化検知装置が万一破損しても、油漏れに
よる耐電圧上の障害や環境問題の起ることがな
く、しかも劣化検知装置が閉ループ構成として循
環ポンプを設けているので、配管接続部と劣化検
知装置との落差による油圧の問題点もなく油循環
が可能で、採油もできる効果がある。
クから劣化検知装置へ採油するための配管接続部
を変圧器充電部より高い位置に設ける構成とした
ので、劣化検知装置が万一破損しても、油漏れに
よる耐電圧上の障害や環境問題の起ることがな
く、しかも劣化検知装置が閉ループ構成として循
環ポンプを設けているので、配管接続部と劣化検
知装置との落差による油圧の問題点もなく油循環
が可能で、採油もできる効果がある。
なお、劣化検知装置を油面より高所に設ける場
合は一層油漏れ及び油圧の問題がなくなる効果が
ある。
合は一層油漏れ及び油圧の問題がなくなる効果が
ある。
第1図はこの発明による変圧器油の劣化検知装
置の一実施例の配管接続を示す簡略断面図、第2
図は第1図の劣化検知装置部分を示す拡大部分断
面図、第3図はこの発明の他の実施例の劣化検知
装置の別の配置を示す簡略断面図、第4図は従来
の変圧器油の劣化検知装置を示す簡略断面図、第
5図は別の配置例を示す簡略断面図である。 図において、1は変圧器、1aは変圧器タン
ク、3aは油面、5a,5bは充電部、13a,
13bは配管接続部、14a,14bは配管、1
6は循環ポンプである。なお、各図中、同一符号
は同一又は相当部分を示す。
置の一実施例の配管接続を示す簡略断面図、第2
図は第1図の劣化検知装置部分を示す拡大部分断
面図、第3図はこの発明の他の実施例の劣化検知
装置の別の配置を示す簡略断面図、第4図は従来
の変圧器油の劣化検知装置を示す簡略断面図、第
5図は別の配置例を示す簡略断面図である。 図において、1は変圧器、1aは変圧器タン
ク、3aは油面、5a,5bは充電部、13a,
13bは配管接続部、14a,14bは配管、1
6は循環ポンプである。なお、各図中、同一符号
は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変圧器タンク内部と連通する二つの配管接続
部と、これらの接続部に続く往路用配管及び復路
用配管とを備える変圧器油の劣化検知装置におい
て、上記配管接続部は変圧器タンク内の油温変化
による油面の上下変動の下限より下方にかつ充電
部位置より上方に設けられ、劣化検知装置容器が
上記配管と閉ループ系を形成し、内部に循環用ポ
ンプを備えることを特徴とする変圧器油の劣化検
知装置。 2 劣化検知装置容器が変圧器タンク内の油面上
限位置より上方に設置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の変圧器油の劣化検
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102643A JPS61263106A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 変圧器油の劣化検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102643A JPS61263106A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 変圧器油の劣化検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263106A JPS61263106A (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0360164B2 true JPH0360164B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=14332917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60102643A Granted JPS61263106A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 変圧器油の劣化検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61263106A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5344337B2 (ja) * | 2008-07-22 | 2013-11-20 | 三菱電機株式会社 | 油入電気機器状態分析装置および油入電気機器状態分析方法 |
| EP2899728B2 (en) | 2014-01-22 | 2019-11-13 | ABB Schweiz AG | A device comprising a high voltage apparatus including a fluid and equipment for detecting one or more physical properties of the fluid |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP60102643A patent/JPS61263106A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61263106A (ja) | 1986-11-21 |
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