JPH036019B2 - - Google Patents
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- JPH036019B2 JPH036019B2 JP59159200A JP15920084A JPH036019B2 JP H036019 B2 JPH036019 B2 JP H036019B2 JP 59159200 A JP59159200 A JP 59159200A JP 15920084 A JP15920084 A JP 15920084A JP H036019 B2 JPH036019 B2 JP H036019B2
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- Japan
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- hydraulic pressure
- pressure
- inlet
- rear wheel
- wheel load
- Prior art date
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/266—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels using valves or actuators with external control means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/176—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS
- B60T8/1766—Proportioning of brake forces according to vehicle axle loads, e.g. front to rear of vehicle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S303/00—Fluid-pressure and analogous brake systems
- Y10S303/02—Brake control by pressure comparison
- Y10S303/03—Electrical pressure sensor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、自動車の液圧ブレーキ装置等に供
されるブレーキ液圧制御装置に関する。
されるブレーキ液圧制御装置に関する。
(ロ) 技術的背景及び問題点
従来のブレーキ液圧制御装置としては、例えば
特開昭58−211952号公報に記載されたものがあ
る。これは所謂ノンリンケージ型ロードセンシン
グプロポーシヨニングバルブ(ノンリンケージ型
LSPV)と言われるもので、プロポーシヨニング
バルブ(Pバルブ)の作動開始点(スプリツトポ
イント)を積載量に応じて変化させることができ
るようにしたものである。従つて、第7図のよう
に前輪制動液圧と後輪制動液圧との実制動力配分
を、空車、積車のいずれにおいても理想制動力配
分に近似させることができる。
特開昭58−211952号公報に記載されたものがあ
る。これは所謂ノンリンケージ型ロードセンシン
グプロポーシヨニングバルブ(ノンリンケージ型
LSPV)と言われるもので、プロポーシヨニング
バルブ(Pバルブ)の作動開始点(スプリツトポ
イント)を積載量に応じて変化させることができ
るようにしたものである。従つて、第7図のよう
に前輪制動液圧と後輪制動液圧との実制動力配分
を、空車、積車のいずれにおいても理想制動力配
分に近似させることができる。
しかしながら、このような従来の装置では、前
輪側あるいは後輪側への積荷の片寄りは全く考慮
されておらず、同一積載量であつても例えば積荷
が前輪側へ片寄つていると後輪側の輪荷重と積載
量に応じたスプリツトポイントとが対応しなくな
り、後輪の早期ロツクが起つて走行不安定な状態
を招く恐れがあつた。
輪側あるいは後輪側への積荷の片寄りは全く考慮
されておらず、同一積載量であつても例えば積荷
が前輪側へ片寄つていると後輪側の輪荷重と積載
量に応じたスプリツトポイントとが対応しなくな
り、後輪の早期ロツクが起つて走行不安定な状態
を招く恐れがあつた。
(ハ) 発明の目的
この発明は、上記の問題点に鑑み創案されたも
ので、積荷が車両前方または後方へ片寄つても後
輪の早期ロツクを押さえることができるブレーキ
液圧制御装置の提供を目的とする。
ので、積荷が車両前方または後方へ片寄つても後
輪の早期ロツクを押さえることができるブレーキ
液圧制御装置の提供を目的とする。
(ニ) 発明の構成
上記目的を達成するためにこの発明は、第1図
に示す如くブレーキ踏力に応じて液圧を発生する
マスタシリンダと、このマスタシリンダで発生し
た液圧により作動するホイールシリンダと、前記
マスタシリンダとホイールシリンダとの間に介在
され入口液圧に応動して出口液圧を減圧制御する
コントロールバルブと、このコントロールバルブ
に前記出口液圧の減圧制御を規制するように入口
液圧を作用させる通路と、この通路を閉じるよう
に作動して入口液圧を封じ込める開閉自在なソレ
ノイドバルブとを有するブレーキ液圧制御装置に
おいて、少なくとも後輪荷重を検出する輪荷重検
出手段と、車両重量に対する前記後輪荷重に応じ
た目標ブレーキ液圧を演算する液圧設定手段と、
前記入口液圧を検出する液圧検出手段と、前記目
標ブレーキ液圧と前記入口液圧とを比較し後者が
前者を上回るときに前記ソレノイドバルブに作動
信号を発する比較手段とを備えてなる構成とし
た。
に示す如くブレーキ踏力に応じて液圧を発生する
マスタシリンダと、このマスタシリンダで発生し
た液圧により作動するホイールシリンダと、前記
マスタシリンダとホイールシリンダとの間に介在
され入口液圧に応動して出口液圧を減圧制御する
コントロールバルブと、このコントロールバルブ
に前記出口液圧の減圧制御を規制するように入口
液圧を作用させる通路と、この通路を閉じるよう
に作動して入口液圧を封じ込める開閉自在なソレ
ノイドバルブとを有するブレーキ液圧制御装置に
おいて、少なくとも後輪荷重を検出する輪荷重検
出手段と、車両重量に対する前記後輪荷重に応じ
た目標ブレーキ液圧を演算する液圧設定手段と、
前記入口液圧を検出する液圧検出手段と、前記目
標ブレーキ液圧と前記入口液圧とを比較し後者が
前者を上回るときに前記ソレノイドバルブに作動
信号を発する比較手段とを備えてなる構成とし
た。
(ホ) 実施例
以下、第2図〜第8図に基づき、この発明の一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図は自動車のブレーキ液圧制御装置を示す
もので、マスタシリンダ1はブースタ3を介して
ブレーキペダル5に連結されている。マスタシリ
ンダ1は第1液圧室7と第2液圧室9とを有し、
前記ブレーキペダル5の操作に伴つてブースタ3
を介し等しい液圧が両室7,9に発生するように
構成されている。前記第1液圧室7は前輪ブレー
キのフロントホイールシリンダ11に接続され、
第2液圧室9は後輪ブレーキのリヤホイールシリ
ンダ13にプロポーシヨニングバルブ(Pバル
ブ)15を介して接続されている。このPバルブ
15はコントロールバルブ17と通路19とソレ
ノイドバルブ21とを有している。
もので、マスタシリンダ1はブースタ3を介して
ブレーキペダル5に連結されている。マスタシリ
ンダ1は第1液圧室7と第2液圧室9とを有し、
前記ブレーキペダル5の操作に伴つてブースタ3
を介し等しい液圧が両室7,9に発生するように
構成されている。前記第1液圧室7は前輪ブレー
キのフロントホイールシリンダ11に接続され、
第2液圧室9は後輪ブレーキのリヤホイールシリ
ンダ13にプロポーシヨニングバルブ(Pバル
ブ)15を介して接続されている。このPバルブ
15はコントロールバルブ17と通路19とソレ
ノイドバルブ21とを有している。
前記コントロールバルブ17は弁本体23の入
口ポート25と出口ポート27との間に設けら
れ、入口液圧Pmに応動して出口液圧Prを減圧制
御するように構成されている。すなわち、このコ
ントロールバルブ17は大径部が内径断面積A1
の弁室29に摺動自在に嵌合されたプランジヤ3
1を有し、このプランジヤ31の一端側には弁座
33が一体的に取付けられ、この弁座33が前記
弁本体23に当接されて第1室35が区画形成さ
れている。また、前記プランジヤ31の他端側小
径部は断面積A1よりも小さな内径断面積A2のバ
ルブホルダ37に摺動自在に支持され、このバル
ブホルダ37とプランジヤ31との間に入口ポー
ト25に連通する第2室39が形成されている。
前記プランジヤ31には弁体収納室41が形成さ
れ、この弁体収納室41内にはポペツト弁体43
が収納されている。このポペツト弁体43とプラ
ンジヤ31との間には第1スプリング45が介設
され、ポペツト弁体43は弁本体23に当接され
ている。こうして弁座33とポペツト弁体43と
の双方が弁本体23に当接された第1図の状態で
は、ポペツト弁体43が弁座33から離れた開弁
状態となつている。前記弁体収納室41は第1通
孔47を介して第1室35に連通されると共に、
第2通孔49を介して第2室39に連通されてい
る。
口ポート25と出口ポート27との間に設けら
れ、入口液圧Pmに応動して出口液圧Prを減圧制
御するように構成されている。すなわち、このコ
ントロールバルブ17は大径部が内径断面積A1
の弁室29に摺動自在に嵌合されたプランジヤ3
1を有し、このプランジヤ31の一端側には弁座
33が一体的に取付けられ、この弁座33が前記
弁本体23に当接されて第1室35が区画形成さ
れている。また、前記プランジヤ31の他端側小
径部は断面積A1よりも小さな内径断面積A2のバ
ルブホルダ37に摺動自在に支持され、このバル
ブホルダ37とプランジヤ31との間に入口ポー
ト25に連通する第2室39が形成されている。
前記プランジヤ31には弁体収納室41が形成さ
れ、この弁体収納室41内にはポペツト弁体43
が収納されている。このポペツト弁体43とプラ
ンジヤ31との間には第1スプリング45が介設
され、ポペツト弁体43は弁本体23に当接され
ている。こうして弁座33とポペツト弁体43と
の双方が弁本体23に当接された第1図の状態で
は、ポペツト弁体43が弁座33から離れた開弁
状態となつている。前記弁体収納室41は第1通
孔47を介して第1室35に連通されると共に、
第2通孔49を介して第2室39に連通されてい
る。
前記通路19は、前記コントロールバルブ17
による出口液圧Prの減圧制御を規制するように
入口液圧Pmを作用させるもので、一端が前記入
口ポート25に連通され他端側に封じ込め室51
を有している。この封じ込め室51内には断面積
A1よりも大きな断面積A3を有する応動ピストン
53が備えられ、この応動ピストン53の一端は
弁本体23に形成されたスプリング収納室55に
臨まされている。このスプリング収納室55内に
は前記応動ピストン53に当接されたばね受板5
7が摺動自在に嵌合され、このばね受板57と弁
本体23との間には第2スプリング59が介設さ
れている。一方、前記コントロールバルブ17の
プランジヤ31の他端もスプリング収納室55内
に臨まされ、ばね受枠61が取付けられている。
このばね受枠61と前記ばね受板57との間には
第3スプリング63が介設されている。
による出口液圧Prの減圧制御を規制するように
入口液圧Pmを作用させるもので、一端が前記入
口ポート25に連通され他端側に封じ込め室51
を有している。この封じ込め室51内には断面積
A1よりも大きな断面積A3を有する応動ピストン
53が備えられ、この応動ピストン53の一端は
弁本体23に形成されたスプリング収納室55に
臨まされている。このスプリング収納室55内に
は前記応動ピストン53に当接されたばね受板5
7が摺動自在に嵌合され、このばね受板57と弁
本体23との間には第2スプリング59が介設さ
れている。一方、前記コントロールバルブ17の
プランジヤ31の他端もスプリング収納室55内
に臨まされ、ばね受枠61が取付けられている。
このばね受枠61と前記ばね受板57との間には
第3スプリング63が介設されている。
前記ソレノイドバルブ21は通路19を閉じる
ように作動して入口液圧Pmを封じ込め室51に
封じ込めるもので、通路19に形成された弁座6
5に当接離反自在な弁体67とこの弁体を駆動す
るソレノイド69とを有している。
ように作動して入口液圧Pmを封じ込め室51に
封じ込めるもので、通路19に形成された弁座6
5に当接離反自在な弁体67とこの弁体を駆動す
るソレノイド69とを有している。
一方、車両には輪荷重検出手段71が取付けら
れており、この輪荷重検出手段71は前輪荷重検
出手段71aと後輪荷重検出手段71bとで構成
されている。前輪荷重検出手段71aは前輪荷重
Waを検出してマイクロコンピユータ73へ前輪
荷重信号Sp1を出力するように構成されており、
後輪荷重検出手段71bは後輪荷重Wbを検出し
て同じくマイクロコンピユータ73へ後輪荷重信
号Sp2を出力するように構成されている。このマ
イクロコンピユータ73には液圧設定手段75と
比較手段77とが組込まれている。またこのマイ
クロコンピユータ73には入口液圧Pmを検出し
て出力される液圧検出手段79の入口液圧信号SG
が入力されるように構成されている。
れており、この輪荷重検出手段71は前輪荷重検
出手段71aと後輪荷重検出手段71bとで構成
されている。前輪荷重検出手段71aは前輪荷重
Waを検出してマイクロコンピユータ73へ前輪
荷重信号Sp1を出力するように構成されており、
後輪荷重検出手段71bは後輪荷重Wbを検出し
て同じくマイクロコンピユータ73へ後輪荷重信
号Sp2を出力するように構成されている。このマ
イクロコンピユータ73には液圧設定手段75と
比較手段77とが組込まれている。またこのマイ
クロコンピユータ73には入口液圧Pmを検出し
て出力される液圧検出手段79の入口液圧信号SG
が入力されるように構成されている。
前記液圧設定手段75は第3図線分P、あるい
は第4図線分Qで示される一定の関数関係に基づ
いて目標ブレーキ液圧Piを演算し、目標ブレーキ
液圧信号Scを出力するものである。第3図線分
Pで表わされる関数関係は、積載量に応じた車両
重量Wに応じて設定されている。第4図線分Qで
表わされる関数関係は、後輪荷重Wbに応じて設
定されている。これは、第5図のように同一車両
重量Wであつても積荷が前輪側へ片寄つている前
積みの場合と逆の後積みの場合とで前輪荷重Wa
と後輪荷重Wbとが変化するからである。また、
第4図線分Qは車両重量毎に複数設定されてお
り、例えば線分Q1は軽車両重量、Q2は重車両重
量の場合を示している。これは、同一の後輪荷重
Wbであつても、重車両重量の場合には後積みで
ない場合があるからである。
は第4図線分Qで示される一定の関数関係に基づ
いて目標ブレーキ液圧Piを演算し、目標ブレーキ
液圧信号Scを出力するものである。第3図線分
Pで表わされる関数関係は、積載量に応じた車両
重量Wに応じて設定されている。第4図線分Qで
表わされる関数関係は、後輪荷重Wbに応じて設
定されている。これは、第5図のように同一車両
重量Wであつても積荷が前輪側へ片寄つている前
積みの場合と逆の後積みの場合とで前輪荷重Wa
と後輪荷重Wbとが変化するからである。また、
第4図線分Qは車両重量毎に複数設定されてお
り、例えば線分Q1は軽車両重量、Q2は重車両重
量の場合を示している。これは、同一の後輪荷重
Wbであつても、重車両重量の場合には後積みで
ない場合があるからである。
前記比較手段77は、目標ブレーキ液圧信号
Scと入口液圧信号SGとから目標ブレーキ液圧Pi
と入口液圧Pmとを比較し、後者が前者を上回る
ときに作動信号SQが発せられ、この作動信号SQは
駆動回路81に入力されるように構成されてい
る。駆動回路81は前記ソレノイド69に接続さ
れている。
Scと入口液圧信号SGとから目標ブレーキ液圧Pi
と入口液圧Pmとを比較し、後者が前者を上回る
ときに作動信号SQが発せられ、この作動信号SQは
駆動回路81に入力されるように構成されてい
る。駆動回路81は前記ソレノイド69に接続さ
れている。
次に上記一実施例の作用について述べる。
ブレーキペダル5の操作に伴つて、このブレー
キ液圧制御装置は第6図に示されるフローチヤー
トに従つて作動する。まずステツプS1が実行され
前輪荷重Waと後輪荷重Wbとの読み込みが行な
われる。この読み込みは、前輪荷重検出手段71
aと後輪荷重検出手段71bとの検出によりマイ
クロコンピユータ73へ入力されている前輪荷重
信号Sp1、後輪荷重信号Sp2に基づいて行なわれ
る。
キ液圧制御装置は第6図に示されるフローチヤー
トに従つて作動する。まずステツプS1が実行され
前輪荷重Waと後輪荷重Wbとの読み込みが行な
われる。この読み込みは、前輪荷重検出手段71
aと後輪荷重検出手段71bとの検出によりマイ
クロコンピユータ73へ入力されている前輪荷重
信号Sp1、後輪荷重信号Sp2に基づいて行なわれ
る。
ステツプS2においては、ステツプS1で読み込ん
だ前輪荷重Waと後輪荷重Wbとから車両重量W
の演算が行なわれる。
だ前輪荷重Waと後輪荷重Wbとから車両重量W
の演算が行なわれる。
ステツプS3においては、ステツプS2で演算した
車両重量WとステツプS1で読み込んだ後輪荷重
Wbとの関係から、予め設定されている第5図の
ような関係から積荷の片寄りが判別され、積荷が
片寄つていなければ第3図線分Pで示されるマツ
プの読み込みが行なわれ、片寄つていれば車両重
量に応じて第4図線分Q1,Q2等で示されるマツ
プの読み込みが行なわれる。
車両重量WとステツプS1で読み込んだ後輪荷重
Wbとの関係から、予め設定されている第5図の
ような関係から積荷の片寄りが判別され、積荷が
片寄つていなければ第3図線分Pで示されるマツ
プの読み込みが行なわれ、片寄つていれば車両重
量に応じて第4図線分Q1,Q2等で示されるマツ
プの読み込みが行なわれる。
ステツプS4においては、コントロールバルブ1
7の作動開始のための目標ブレーキ液圧Piの演算
が行なわれる。このステツプS4での演算は、液圧
設定手段75が行なうもので、ステツプS3におい
て第3図線分Pのマツプが読み込まれた場合には
ステツプS2で演算された車両重量Wに応じて第3
図横軸上の交点Pi1あるいはPi2として得られる。
ステツプS3において第4図線分Q1,Q2等のマツ
プが読み込まれた場合には、ステツプS1で読み込
まれた後輪荷重Wbに応じて第4図横軸上の交点
Pi3,Pi4として得られる。従つて、第3図線分P
のマツプの場合には車両重量Wに応じた目標ブレ
ーキ液圧Piが得られると共に、第4図線分Q1,
Q2のマツプの場合には積荷の片寄りに応じた目
標ブレーキ液圧Piが得られる。また、第4図線分
Q1,Q2のマツプの場合には、同一後輪荷重Wbで
あつても重車両重量Wであれば軽車両重量Wに比
較して低めの目標ブレーキ液圧Pi3が得られ、同
一車両重量Wであつても後輪荷重Wbが低ければ
低めの目標ブレーキ液圧Pi3が得られる。液圧設
定手段75で演算された目標ブレーキ液圧Piは、
目標ブレーキ液圧信号Scとして比較手段77に
送られる。
7の作動開始のための目標ブレーキ液圧Piの演算
が行なわれる。このステツプS4での演算は、液圧
設定手段75が行なうもので、ステツプS3におい
て第3図線分Pのマツプが読み込まれた場合には
ステツプS2で演算された車両重量Wに応じて第3
図横軸上の交点Pi1あるいはPi2として得られる。
ステツプS3において第4図線分Q1,Q2等のマツ
プが読み込まれた場合には、ステツプS1で読み込
まれた後輪荷重Wbに応じて第4図横軸上の交点
Pi3,Pi4として得られる。従つて、第3図線分P
のマツプの場合には車両重量Wに応じた目標ブレ
ーキ液圧Piが得られると共に、第4図線分Q1,
Q2のマツプの場合には積荷の片寄りに応じた目
標ブレーキ液圧Piが得られる。また、第4図線分
Q1,Q2のマツプの場合には、同一後輪荷重Wbで
あつても重車両重量Wであれば軽車両重量Wに比
較して低めの目標ブレーキ液圧Pi3が得られ、同
一車両重量Wであつても後輪荷重Wbが低ければ
低めの目標ブレーキ液圧Pi3が得られる。液圧設
定手段75で演算された目標ブレーキ液圧Piは、
目標ブレーキ液圧信号Scとして比較手段77に
送られる。
次にステツプS5において、液圧検出手段79に
よつて検出され入力されている入口液圧信号SGか
ら入口液圧Pmの読込みが行われる。
よつて検出され入力されている入口液圧信号SGか
ら入口液圧Pmの読込みが行われる。
ステツプS6では比較手段77において目標ブレ
ーキ液圧Piと入口液圧Pmとの比較が行われる。
ブレーキペダル5の踏込み始めは入口液圧Pmも
低いため目標ブレーキ液圧Piよりも入口液圧Pm
が低いと判断され、ステツプS7においてソレノイ
ド69への作動信号SQは発せられない。従つてス
テツプS8においてソレノイドバルブ21はOFF
のまま維持され、通路19は連通状態である。こ
のため、ブレーキペダル5の踏込みによつて、ブ
ースタ3を介してマスタシリンダ1で発生した液
圧は第1液圧室7からフロントホイールシリンダ
11に供給されると共に、第2液圧室9からPバ
ルブ15の入口ポート25、第2室39、第2通
孔49、弁体収納室41、ポペツト弁体43と弁
座33との間、第1通孔47、第1室35及び出
口ポート27を通つてリヤホイールシリンダ13
に供給される。従つて両後輪ブレーキ液圧として
の出口液圧Prは、当初マスタシリンダ液圧(前
輪ブレーキ液圧)Pmに等しく、上記マツプの読
み込みに応じて、積荷に片寄りがない場合には第
7図a−b(軽重量)あるいはa−d(重重量)等
で示す特性をもつて上昇する。積荷が片寄つてい
る場合には、第8図a−b(前積み)あるいはa
−d(後積み)等で示す特性をもつて上昇する。
この間マスタシリンダ液圧としての入口液圧Pm
は通路19を経て封じ込め室51にも達してい
る。
ーキ液圧Piと入口液圧Pmとの比較が行われる。
ブレーキペダル5の踏込み始めは入口液圧Pmも
低いため目標ブレーキ液圧Piよりも入口液圧Pm
が低いと判断され、ステツプS7においてソレノイ
ド69への作動信号SQは発せられない。従つてス
テツプS8においてソレノイドバルブ21はOFF
のまま維持され、通路19は連通状態である。こ
のため、ブレーキペダル5の踏込みによつて、ブ
ースタ3を介してマスタシリンダ1で発生した液
圧は第1液圧室7からフロントホイールシリンダ
11に供給されると共に、第2液圧室9からPバ
ルブ15の入口ポート25、第2室39、第2通
孔49、弁体収納室41、ポペツト弁体43と弁
座33との間、第1通孔47、第1室35及び出
口ポート27を通つてリヤホイールシリンダ13
に供給される。従つて両後輪ブレーキ液圧として
の出口液圧Prは、当初マスタシリンダ液圧(前
輪ブレーキ液圧)Pmに等しく、上記マツプの読
み込みに応じて、積荷に片寄りがない場合には第
7図a−b(軽重量)あるいはa−d(重重量)等
で示す特性をもつて上昇する。積荷が片寄つてい
る場合には、第8図a−b(前積み)あるいはa
−d(後積み)等で示す特性をもつて上昇する。
この間マスタシリンダ液圧としての入口液圧Pm
は通路19を経て封じ込め室51にも達してい
る。
次に、ブレーキペダル5の踏力が増し、ステツ
プS5において入口液圧Pmが目標ブレーキ液圧Pi
を上回ると判断されると、ステツプS8においてソ
レノイド69の作動信号SQが駆動回路81へ出力
される。そして、この駆動回路81によつてソレ
ノイドバルブ21のソレノイド69が通電され、
ステツプS9においてソレノイドバルブ21がON
となる。従つて、ソレノイドバルブ21の弁体6
7が弁座65に当接し、通路19が閉じられる。
通路19が閉じられると、それまで封じ込め室5
1に作用していた入口液圧Pmが封じ込められ、
この封じ込め室51に封じ込められた入口液圧
Pmが応動ピストン53、ばね受板57を介して
第2スプリング59及び第3スプリング63を圧
縮し、第3スプリング63のセツト荷重を決定す
る。その後、入口液圧Pmがさらに上昇すると、
プランジヤ31の部分の面積差A1とA2に基づい
てプランジヤ31が第3スプリング63に抗する
ように第2図左側へ摺動する。このプランジヤ3
1の摺動により、ポペツト弁体43が弁座33に
着座し、入口ポート25と出口ポート27との連
通が遮断される。この時、入口液圧Pmは第2室
39に供給され続け、第2室39の液圧が高くな
つてプランジヤ31を再び第2図右側へ摺動さ
せ、弁座33がポペツト弁体43から離反され、
リヤホイールシリンダ13への液圧供給が再開さ
れる。以上の作用の繰返しにより、リヤホイール
シリンダ13への後輪ブレーキ液圧Prは、積荷
に片寄りがない場合に得られたスプリツトポイン
トPi1あるいはPi2以後、マスタシリンダ液圧Pm
に対し、車両重量Wに応じて第7図b−c(軽重
量)あるいはd−e(重重量)等に示すごとく制
御されつつ上昇されるが、積荷に片寄りがある場
合に得られたスプリツトポイントPi3あるいはPi4
以後、後輪荷重Wbに応じて第8図b−c(前積
み)あるいはd−e(後込み)等に示すごとく制
御されつつ上昇される。従つて、前後輪ブレーキ
力配分特性を第7図a−b(軽重量)、a−d−e
(重重量)、あるいは第8図a−b−c(前積み)、
あるいはa−d−e(後積み)等となるように理
想ブレーキ力配分に近似させることができる。こ
のため、積荷が前輪側あるいは後輪側へ片寄つた
としてもこれに応じてスプリツトポイントとなる
目標ブレーキ液圧Piを得ることによつて、後輪の
早期ロツクあるいは前輪の早期ロツクを防止する
ことができる。
プS5において入口液圧Pmが目標ブレーキ液圧Pi
を上回ると判断されると、ステツプS8においてソ
レノイド69の作動信号SQが駆動回路81へ出力
される。そして、この駆動回路81によつてソレ
ノイドバルブ21のソレノイド69が通電され、
ステツプS9においてソレノイドバルブ21がON
となる。従つて、ソレノイドバルブ21の弁体6
7が弁座65に当接し、通路19が閉じられる。
通路19が閉じられると、それまで封じ込め室5
1に作用していた入口液圧Pmが封じ込められ、
この封じ込め室51に封じ込められた入口液圧
Pmが応動ピストン53、ばね受板57を介して
第2スプリング59及び第3スプリング63を圧
縮し、第3スプリング63のセツト荷重を決定す
る。その後、入口液圧Pmがさらに上昇すると、
プランジヤ31の部分の面積差A1とA2に基づい
てプランジヤ31が第3スプリング63に抗する
ように第2図左側へ摺動する。このプランジヤ3
1の摺動により、ポペツト弁体43が弁座33に
着座し、入口ポート25と出口ポート27との連
通が遮断される。この時、入口液圧Pmは第2室
39に供給され続け、第2室39の液圧が高くな
つてプランジヤ31を再び第2図右側へ摺動さ
せ、弁座33がポペツト弁体43から離反され、
リヤホイールシリンダ13への液圧供給が再開さ
れる。以上の作用の繰返しにより、リヤホイール
シリンダ13への後輪ブレーキ液圧Prは、積荷
に片寄りがない場合に得られたスプリツトポイン
トPi1あるいはPi2以後、マスタシリンダ液圧Pm
に対し、車両重量Wに応じて第7図b−c(軽重
量)あるいはd−e(重重量)等に示すごとく制
御されつつ上昇されるが、積荷に片寄りがある場
合に得られたスプリツトポイントPi3あるいはPi4
以後、後輪荷重Wbに応じて第8図b−c(前積
み)あるいはd−e(後込み)等に示すごとく制
御されつつ上昇される。従つて、前後輪ブレーキ
力配分特性を第7図a−b(軽重量)、a−d−e
(重重量)、あるいは第8図a−b−c(前積み)、
あるいはa−d−e(後積み)等となるように理
想ブレーキ力配分に近似させることができる。こ
のため、積荷が前輪側あるいは後輪側へ片寄つた
としてもこれに応じてスプリツトポイントとなる
目標ブレーキ液圧Piを得ることによつて、後輪の
早期ロツクあるいは前輪の早期ロツクを防止する
ことができる。
なお、この発明は上記一実施例に限定されな
い。例えば、積荷量が一定で車両重量が一定の場
合にはこれを予めインプツトする等し、後輪荷重
Wbのみを検出することによつて積荷の片寄りを
判断し制御するように構成することもできる。
い。例えば、積荷量が一定で車両重量が一定の場
合にはこれを予めインプツトする等し、後輪荷重
Wbのみを検出することによつて積荷の片寄りを
判断し制御するように構成することもできる。
(ヘ) 発明の効果
以上より明らかなようにこの発明の構成によれ
ば、後輪荷重に応じて目標ブレーキ液圧を演算
し、この目標ブレーキ液圧によつてコントロール
バルブを作動させるようにしたので、積荷が車両
前方または後方へ片寄つたとしても、後輪の早期
ロツクを押さえることができる。
ば、後輪荷重に応じて目標ブレーキ液圧を演算
し、この目標ブレーキ液圧によつてコントロール
バルブを作動させるようにしたので、積荷が車両
前方または後方へ片寄つたとしても、後輪の早期
ロツクを押さえることができる。
第1図は本発明の構成を示す態様図、第2図は
この発明の一実施例に係るブレーキ液圧制御装置
を示す全体図、第3図、第4図は制御特性線図、
第5図は積荷の片寄りを示す特性線図、第6図は
フローチヤート、第7図、第8図はブレーキ液圧
特性線図である。 1……マスタシリンダ、13……リヤホイール
シリンダ(ホイールシリンダ)、17……コント
ロールバルブ、19……通路、21……ソレノイ
ドバルブ、71……検出手段、75……液圧設定
手段、77……比較手段、79……液圧検出手
段。
この発明の一実施例に係るブレーキ液圧制御装置
を示す全体図、第3図、第4図は制御特性線図、
第5図は積荷の片寄りを示す特性線図、第6図は
フローチヤート、第7図、第8図はブレーキ液圧
特性線図である。 1……マスタシリンダ、13……リヤホイール
シリンダ(ホイールシリンダ)、17……コント
ロールバルブ、19……通路、21……ソレノイ
ドバルブ、71……検出手段、75……液圧設定
手段、77……比較手段、79……液圧検出手
段。
Claims (1)
- 1 ブレーキ踏力に応じて液圧を発生するマスタ
シリンダと、このマスタシリンダで発生した液圧
により作動するホイールシリンダと、前記マスタ
シリンダとホイールシリンダとの間に介在され入
口液圧に応動して出口液圧を減圧制御するコント
ロールバルブと、このコントロールバルブに前記
出口液圧の減圧制御を規制するように入口液圧を
作用させる通路と、この通路を閉じるように作動
して入口液圧を封じ込める開閉自在なソレノイド
バルブとを有するブレーキ液圧制御装置におい
て、少なくとも後輪荷重を検出する輪荷重検出手
段と、車両重量に対する前記後輪荷重に応じた目
標ブレーキ液圧を演算する液圧設定手段と、前記
入口液圧を検出する液圧検出手段と、前記目標ブ
レーキ液圧と前記入口液圧とを比較し後者が前者
を上回るときに前記ソレノイドバルブに作動信号
を発する比較手段とを備えてなるブレーキ液圧制
御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15920084A JPS6137568A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ブレ−キ液圧制御装置 |
| US06/760,511 US4664452A (en) | 1984-07-31 | 1985-07-30 | Electronic control system for automotive brake system for controlling braking pressure distribution in front and rear wheel cylinders depending upon vehicular load condition |
| DE3527455A DE3527455C2 (de) | 1984-07-31 | 1985-07-31 | Verfahren zur lastabhängigen Steuerung des Ansprechdruckes eines Drucksteuerventils sowie Kraftfahrzeugbremssystem zur Ausführung des Verfahrens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15920084A JPS6137568A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ブレ−キ液圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137568A JPS6137568A (ja) | 1986-02-22 |
| JPH036019B2 true JPH036019B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15688510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15920084A Granted JPS6137568A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ブレ−キ液圧制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4664452A (ja) |
| JP (1) | JPS6137568A (ja) |
| DE (1) | DE3527455C2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291356A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-25 | Nissan Motor Co Ltd | ブレ−キ制御装置 |
| DE3707536A1 (de) * | 1987-03-09 | 1988-09-22 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulischer druckminderer mit elektrischer ventilsteuerung |
| DE3742996A1 (de) * | 1987-12-18 | 1989-06-29 | Wabco Westinghouse Fahrzeug | Ueberlast-warneinrichtung fuer eine anhaengerbremse |
| WO1990011917A1 (en) * | 1989-04-13 | 1990-10-18 | Lucas Industries Public Limited Company | Improvements in fluid pressure-operated braking systems for vehicles |
| JPH03284458A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 | Aisin Seiki Co Ltd | 制動液圧制御装置 |
| JP2679416B2 (ja) * | 1990-12-21 | 1997-11-19 | 日産自動車株式会社 | 車両の制動力前後配分制御装置 |
| US5279382A (en) * | 1991-10-18 | 1994-01-18 | Nissan Motor Co., Ltd. | Traction control system for automotive vehicle and traction control method therefor |
| JP2668748B2 (ja) * | 1991-11-29 | 1997-10-27 | 三菱自動車工業株式会社 | 後輪制動力制御装置 |
| JPH05147516A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-15 | Mitsubishi Motors Corp | 後輪制動力制御装置 |
| JP2668750B2 (ja) * | 1991-11-29 | 1997-10-27 | 三菱自動車工業株式会社 | 後輪制動力制御装置 |
| JP2668751B2 (ja) * | 1991-11-30 | 1997-10-27 | 三菱自動車工業株式会社 | 後輪制動力制御装置 |
| JP3496266B2 (ja) * | 1994-03-15 | 2004-02-09 | トヨタ自動車株式会社 | ブレーキシステム |
| DE4438222B4 (de) * | 1994-10-26 | 2008-02-14 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung bzw. Regelung der Bremsanlage eines Fahrzeugs |
| DE19707960B4 (de) * | 1997-02-27 | 2011-02-17 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung des Drucks in wenigstens einer Radbremse |
| DE19828552C1 (de) * | 1998-06-26 | 2000-02-03 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Bildung eines Ansteuersignals zur Ansteuerung einer Pumpe zur Förderung eines Druckmediums in einem Fahrzeugbremssystem |
| ATE266548T1 (de) * | 2000-09-13 | 2004-05-15 | Fte Automotive Gmbh & Co Kg | Verfahren zur regelung der bremskraft an den rädern eines einspurigen fahrzeugs und bremsanlage zur durchführung des verfahrens |
| CN101088816B (zh) * | 2006-06-12 | 2011-01-12 | 比亚迪股份有限公司 | 一种机动车制动力实时分配装置和分配方法 |
| CN101903224B (zh) * | 2007-12-21 | 2014-06-04 | 阿特拉斯·科普柯凿岩设备有限公司 | 用于控制工作车辆的方法和系统以及工作车辆 |
| EP4071010B1 (en) * | 2021-03-12 | 2025-07-09 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Vehicle control device and vehicle control program |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148768A (ja) * | 1974-05-20 | 1975-11-28 | ||
| DE2622746A1 (de) * | 1976-05-21 | 1977-11-24 | Wabco Westinghouse Gmbh | Einrichtung zur bremskraftregelung von kraftfahrzeugen |
| GB1555667A (en) * | 1976-12-02 | 1979-11-14 | Automotive Prod Co Ltd | Load responsive brake pressure proportioning valve |
| JPS5914366B2 (ja) * | 1978-06-23 | 1984-04-04 | 厚木自動車部品株式会社 | 車高検出装置 |
| DE2914232A1 (de) * | 1979-04-09 | 1980-11-13 | Wabco Fahrzeugbremsen Gmbh | Druckmittelbetaetigte bremsanlage mit automatischlastabhaengiger bremskraftregelung |
| GB2065251B (en) * | 1979-12-14 | 1983-07-13 | Automotive Prod Co Ltd | Brake pressure proportioning valves |
| IT1143485B (it) * | 1981-04-03 | 1986-10-22 | Ettore Cordiano | Impianto frenante per autoveicoli con ripartitore di frenata controllato mediante elaboratore elettronico |
| DE3240275A1 (de) * | 1982-10-30 | 1984-05-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur lastabhaengigen bremskraftregelung |
| JPS63256A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-05 | Toshio Nagami | インスタント食品用もやし具の投入方法 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15920084A patent/JPS6137568A/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-30 US US06/760,511 patent/US4664452A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-31 DE DE3527455A patent/DE3527455C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4664452A (en) | 1987-05-12 |
| JPS6137568A (ja) | 1986-02-22 |
| DE3527455C2 (de) | 1993-09-30 |
| DE3527455A1 (de) | 1986-02-13 |
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