JPH0360227A - 音声メツセージ伝送方式 - Google Patents
音声メツセージ伝送方式Info
- Publication number
- JPH0360227A JPH0360227A JP1194288A JP19428889A JPH0360227A JP H0360227 A JPH0360227 A JP H0360227A JP 1194288 A JP1194288 A JP 1194288A JP 19428889 A JP19428889 A JP 19428889A JP H0360227 A JPH0360227 A JP H0360227A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はポケットベルを使用して音声メツセージを伝
送するようにした音声メツセージ伝送方式に関する。
送するようにした音声メツセージ伝送方式に関する。
[従来の技術]
従来、ポケットベルを使用したベージングシステムでは
、数字や文字によるメツセージデータを伝送するように
なっている。
、数字や文字によるメツセージデータを伝送するように
なっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のベージングシステムでは、伝送すること
のできるメツセージデータが数字や文字に限られている
ので、メツセージデータを入力するためにはキーボード
端末を使用しなくてはならず、手軽にメツセージデータ
を入力することはできないという欠点があった。また、
ブツシュホン電話機を使用してメツセージデータを入力
する場合は文字が使用できないので、メツセージデータ
として数字しか伝送できない欠点があった。
のできるメツセージデータが数字や文字に限られている
ので、メツセージデータを入力するためにはキーボード
端末を使用しなくてはならず、手軽にメツセージデータ
を入力することはできないという欠点があった。また、
ブツシュホン電話機を使用してメツセージデータを入力
する場合は文字が使用できないので、メツセージデータ
として数字しか伝送できない欠点があった。
[課題を解決するための手段]
この発明の音声メツセージ伝送方式は、基地局に、アナ
ログデータをデジタルデータに変換するA/D変換部と
、デジタルデータを蓄積する第1のメツセージ蓄積部と
を設け、ポケットベルに、無線回線を介して入力された
デジタルデータを蓄積する第2のメツセージ蓄積部と、
デジタルデータをアナログデータに変換するD/A変換
部と、アナログデータを音声として出力するスピーカと
を設け、基地局においては、電話網を介して入力する音
声メツセージをアナログデータからデジタルデータに変
換して蓄積した後、蓄積した音声メツセージを読み出し
て無線回線を介して送信し、ポケットベルにおいては、
無線回線を介して受信した音声メツセージをデジタルデ
ータがらアナログデータに変換して蓄積した後、蓄積し
たデジタルデータをアナログデータに変換し、スピーカ
から音声メツセージとして出力する。
ログデータをデジタルデータに変換するA/D変換部と
、デジタルデータを蓄積する第1のメツセージ蓄積部と
を設け、ポケットベルに、無線回線を介して入力された
デジタルデータを蓄積する第2のメツセージ蓄積部と、
デジタルデータをアナログデータに変換するD/A変換
部と、アナログデータを音声として出力するスピーカと
を設け、基地局においては、電話網を介して入力する音
声メツセージをアナログデータからデジタルデータに変
換して蓄積した後、蓄積した音声メツセージを読み出し
て無線回線を介して送信し、ポケットベルにおいては、
無線回線を介して受信した音声メツセージをデジタルデ
ータがらアナログデータに変換して蓄積した後、蓄積し
たデジタルデータをアナログデータに変換し、スピーカ
から音声メツセージとして出力する。
[作用コ
基地局においては、電話網を介して入力する音声データ
をA/D変換部でアナログデータからデジタルデータに
変換して第1のメツセージ蓄積部に蓄積した後、第1の
メツセージ蓄積部に蓄積したデジタルデータを読み出し
て無線回線を介して送信し、ポケットベルにおいては、
無線回線を介して受信したデジタルデータを第2のメツ
セージ蓄積部に蓄積した後、第2のメツセージ蓄積部に
蓄積されたデジタルデータを読み出してD/A変換部で
デジタルデータからアナログデータに変換し、アナログ
データをスピーカから音声として出力するようにしたこ
とにより、音声メツセージを伝送することができる。
をA/D変換部でアナログデータからデジタルデータに
変換して第1のメツセージ蓄積部に蓄積した後、第1の
メツセージ蓄積部に蓄積したデジタルデータを読み出し
て無線回線を介して送信し、ポケットベルにおいては、
無線回線を介して受信したデジタルデータを第2のメツ
セージ蓄積部に蓄積した後、第2のメツセージ蓄積部に
蓄積されたデジタルデータを読み出してD/A変換部で
デジタルデータからアナログデータに変換し、アナログ
データをスピーカから音声として出力するようにしたこ
とにより、音声メツセージを伝送することができる。
[実施例]
次にこの発明について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の音声メツセージ伝送方式の一実施例
におけるベージングシステムの構成図である。
におけるベージングシステムの構成図である。
1は電話機、2は電話網、3は基地局である。
7はアナログデータである音声データをデジタルデータ
に変換するA、/D変換部、5はA/D変換部7により
デジタルデータに変換された音声メツセージを蓄積する
メツセージ蓄積部(第1のメツセージ蓄積部〉、6は通
信制御を行う通信制御部、4はメツセージ蓄積部5から
出力されるデジタルデータに変換された音声メツセージ
を無線回線Wを経由して送信する送信部、4aは送信部
4のアンテナである。
に変換するA、/D変換部、5はA/D変換部7により
デジタルデータに変換された音声メツセージを蓄積する
メツセージ蓄積部(第1のメツセージ蓄積部〉、6は通
信制御を行う通信制御部、4はメツセージ蓄積部5から
出力されるデジタルデータに変換された音声メツセージ
を無線回線Wを経由して送信する送信部、4aは送信部
4のアンテナである。
8はポケットベル、9は無線回線Wを介して音声メツセ
ージを受信する受信部、9aは受信部9のアンテナ、1
0は受信部9から入力するデジタルデータの音声メツセ
ージを蓄積するメツセージ蓄積部(第2のメツセージ蓄
積部)、11はデジタルデータをアナログデータに変換
するD/A変換部、■2はアナログデータを音声に変換
して出力するスピーカである。
ージを受信する受信部、9aは受信部9のアンテナ、1
0は受信部9から入力するデジタルデータの音声メツセ
ージを蓄積するメツセージ蓄積部(第2のメツセージ蓄
積部)、11はデジタルデータをアナログデータに変換
するD/A変換部、■2はアナログデータを音声に変換
して出力するスピーカである。
次に動作について説明する。
音声メ・ソセージを伝送しようとする利用者は、電話機
■により電話網2を経由して基地局3にアクセスして、
電話機1を使用して呼び出し先のポケットベル8に固有
の呼び出し番号をダイヤルして送出するとともに、任意
の音声メツセージを電話機上のハンドセットから送出す
る。
■により電話網2を経由して基地局3にアクセスして、
電話機1を使用して呼び出し先のポケットベル8に固有
の呼び出し番号をダイヤルして送出するとともに、任意
の音声メツセージを電話機上のハンドセットから送出す
る。
基地局3の通信制御部6は、ポケットベル8のダイヤル
番号を受信した後、メツセージ蓄積部5に対して音声メ
ツセージの蓄積を指示する。電話機1から送出された音
声メツセージは、A/D変換部7に入力してアナログデ
ータからデジタルデータに変換されてからメツセージ蓄
積部5に蓄積される。このようにして、音声メツセージ
の蓄積動作が完了すると、通信制御部6は先程入力した
呼び出し番号に対応するポケットベル8を呼び出すこと
を送信部4に指示した後、メツセージ蓄積部5に蓄積さ
れている音声メツセージの送信を送信部4およびメツセ
ージ蓄積部5に指示する。
番号を受信した後、メツセージ蓄積部5に対して音声メ
ツセージの蓄積を指示する。電話機1から送出された音
声メツセージは、A/D変換部7に入力してアナログデ
ータからデジタルデータに変換されてからメツセージ蓄
積部5に蓄積される。このようにして、音声メツセージ
の蓄積動作が完了すると、通信制御部6は先程入力した
呼び出し番号に対応するポケットベル8を呼び出すこと
を送信部4に指示した後、メツセージ蓄積部5に蓄積さ
れている音声メツセージの送信を送信部4およびメツセ
ージ蓄積部5に指示する。
この結果、ポケットベル8に対する呼び出し動作がなさ
れ、メツセージ蓄積部5に蓄積されていた音声メツセー
ジはデジタルデータのまま、無線回線Wのデータ通信速
度に速度変換されてアンテナ4aからポケットベル8の
アンテナ8aに送信される。
れ、メツセージ蓄積部5に蓄積されていた音声メツセー
ジはデジタルデータのまま、無線回線Wのデータ通信速
度に速度変換されてアンテナ4aからポケットベル8の
アンテナ8aに送信される。
一方、基地局3から呼び出しを受けたポケットベル8は
、呼び出しに対して応答した後、受信部9を介して受信
した音声メツセージを一旦、メツセージ蓄積部10に全
部蓄積する。この後、ポケットベルの所有者により音声
メツセージ出力の操作がなされると、メツセージ蓄積部
10から出力された音声メツセージはD/A変換部11
によってデジタルデータからアナログデータに変換され
、スピーカ12から音声として出力される。
、呼び出しに対して応答した後、受信部9を介して受信
した音声メツセージを一旦、メツセージ蓄積部10に全
部蓄積する。この後、ポケットベルの所有者により音声
メツセージ出力の操作がなされると、メツセージ蓄積部
10から出力された音声メツセージはD/A変換部11
によってデジタルデータからアナログデータに変換され
、スピーカ12から音声として出力される。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明の音声メツセージ伝送方
式によれば、基地局においては、電話網を介して入力す
る音声データをA/D変換部でアナログデータからデジ
タルデータに変換して第1のメツセージ88部に蓄積し
た後、第1のメツセージ蓄積部に蓄積したデジタルデー
タを読み出して無線回線を介して送信し、ポケットベル
においては、無線回線を介して受信したデジタルデータ
を第2のメツセージ蓄積部に蓄積した後、第2のメツセ
ージ蓄積部に蓄積されたデジタルデータを読み出してD
/A変換部でデジタルデータからアナログデータに変換
し、アナログデータをスピーカから音声として出力する
ようにしたことにより、音声メツセージを伝送すること
ができる。
式によれば、基地局においては、電話網を介して入力す
る音声データをA/D変換部でアナログデータからデジ
タルデータに変換して第1のメツセージ88部に蓄積し
た後、第1のメツセージ蓄積部に蓄積したデジタルデー
タを読み出して無線回線を介して送信し、ポケットベル
においては、無線回線を介して受信したデジタルデータ
を第2のメツセージ蓄積部に蓄積した後、第2のメツセ
ージ蓄積部に蓄積されたデジタルデータを読み出してD
/A変換部でデジタルデータからアナログデータに変換
し、アナログデータをスピーカから音声として出力する
ようにしたことにより、音声メツセージを伝送すること
ができる。
したがって、従来のベージングシステムと違って、メツ
セージデータを入力するためにキーボード端末を使用す
る必要がなくなる。また、ブツシュホン電話機を使用し
た場合でも従来と違って数字以外のメツセージを伝送す
ることができる。
セージデータを入力するためにキーボード端末を使用す
る必要がなくなる。また、ブツシュホン電話機を使用し
た場合でも従来と違って数字以外のメツセージを伝送す
ることができる。
第1図はこの発明の音声メツセージ伝送方式の一実施例
におけるベージングシステムの構成第1図である。 3・・・基地局、5・・・メツセージ蓄積部(第Iのメ
ツセージ蓄積部)、6・・・通信制御部、7・・・A/
D変換部、8・・・ポケットベル、10・・・メツセー
ジ蓄積部(第2のメツセージ蓄積部)、11・・・D/
A変換部、12・・・スピーカ。
におけるベージングシステムの構成第1図である。 3・・・基地局、5・・・メツセージ蓄積部(第Iのメ
ツセージ蓄積部)、6・・・通信制御部、7・・・A/
D変換部、8・・・ポケットベル、10・・・メツセー
ジ蓄積部(第2のメツセージ蓄積部)、11・・・D/
A変換部、12・・・スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基地局に、アナログデータをデジタルデータに変換する
A/D変換部と、デジタルデータを蓄積する第1のメッ
セージ蓄積部とを設け、 ポケットベルに、無線回線を介して入力されたデジタル
データを蓄積する第2のメッセージ蓄積部と、デジタル
データをアナログデータに変換するD/A変換部と、ア
ナログデータを音声として出力するスピーカとを設け、 基地局においては、電話網を介して入力する音声データ
をA/D変換部でアナログデータからデジタルデータに
変換して第1のメッセージ蓄積部に蓄積した後、第1の
メッセージ蓄積部に蓄積したデジタルデータを読み出し
て無線回線を介して送信し、 ポケットベルにおいては、無線回線を介して受信したデ
ジタルデータを第2のメッセージ蓄積部に蓄積した後、
第2のメッセージ蓄積部に蓄積されたデジタルデータを
読み出してD/A変換部でデジタルデータからアナログ
データに変換し、アナログデータをスピーカから音声と
して出力するようにしたことを特徴とする音声メッセー
ジ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194288A JPH0360227A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 音声メツセージ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194288A JPH0360227A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 音声メツセージ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360227A true JPH0360227A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16322107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194288A Pending JPH0360227A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 音声メツセージ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0552051A3 (ja) * | 1992-01-17 | 1995-01-25 | Hitachi Ltd |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1194288A patent/JPH0360227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0552051A3 (ja) * | 1992-01-17 | 1995-01-25 | Hitachi Ltd |
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