JPH0360284A - 重ね書き表示装置 - Google Patents
重ね書き表示装置Info
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- JPH0360284A JPH0360284A JP19422289A JP19422289A JPH0360284A JP H0360284 A JPH0360284 A JP H0360284A JP 19422289 A JP19422289 A JP 19422289A JP 19422289 A JP19422289 A JP 19422289A JP H0360284 A JPH0360284 A JP H0360284A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 17
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、CRTや液晶デイスプレィ等の表示画面に映
像情報と文字・図形情報を併せて表示することのできる
表示装置に係わり、特にこれらの情報を重ね書きするこ
とのできる重ね書き表示装置に関する。
像情報と文字・図形情報を併せて表示することのできる
表示装置に係わり、特にこれらの情報を重ね書きするこ
とのできる重ね書き表示装置に関する。
「従来の技術」
テレビ受像機あるいはCRTの普及によってこれらを使
用した教育が盛んになっている。例えば小学校等の教室
では、テレビ放送やビデオテープを使用してテレビ受像
機から映像情報を出力させ教師がこれを基にして質問等
を行って教育を行っている。また、個人が家庭でテレビ
ジョンやビデオテープに収録された教材を使用して英会
話等の勉強を行うことも広く行われている。
用した教育が盛んになっている。例えば小学校等の教室
では、テレビ放送やビデオテープを使用してテレビ受像
機から映像情報を出力させ教師がこれを基にして質問等
を行って教育を行っている。また、個人が家庭でテレビ
ジョンやビデオテープに収録された教材を使用して英会
話等の勉強を行うことも広く行われている。
他方、コンピュータを使用した教育も活発化している。
このような教育では、CRT上に文字や図形を用いて教
育内容を表示しあるいは質問を行って入力された回答を
処理する。
育内容を表示しあるいは質問を行って入力された回答を
処理する。
そこで、映像情報とコンピュータによる文字・図形情報
とを融合してより効果的な教育等を行うことが提案され
ている。この提案では、動画としての映像情報を用いて
文字や図形からなる情報よりも多くの情報あるいはリア
ルな情報を与え、質問や解説等を文字や図形を用いて行
うようになっている。
とを融合してより効果的な教育等を行うことが提案され
ている。この提案では、動画としての映像情報を用いて
文字や図形からなる情報よりも多くの情報あるいはリア
ルな情報を与え、質問や解説等を文字や図形を用いて行
うようになっている。
第7図は、このような装置の表示画面の構成の一例を表
わしたものである。この表示画面11上には、枠12が
設定されており、この内部に映像情報13が表示される
ようになっている。枠12の外部には文字・図形情報1
4が表示される。
わしたものである。この表示画面11上には、枠12が
設定されており、この内部に映像情報13が表示される
ようになっている。枠12の外部には文字・図形情報1
4が表示される。
「発明が解決しようとする課題」
このように表示画面11上に映像情報13と文字・図形
情報14とを分離して表示したのは、両者の表示制御が
単純になることの他に、映像情報と文字・図形情報を混
在させたときに、映像情報の内容によっては文字や図形
が見にくくなるような事態が発生するおそれがあるから
である。
情報14とを分離して表示したのは、両者の表示制御が
単純になることの他に、映像情報と文字・図形情報を混
在させたときに、映像情報の内容によっては文字や図形
が見にくくなるような事態が発生するおそれがあるから
である。
ところが、このように両者を分離した形では、例えば映
像の一部に矢印を付して質問を行ったり、文字で動物や
植物の名前を直接その映像表示位置に表示するといった
ような表示形態をとることができず、これらの情報の融
合に限界を生じさせることになる。
像の一部に矢印を付して質問を行ったり、文字で動物や
植物の名前を直接その映像表示位置に表示するといった
ような表示形態をとることができず、これらの情報の融
合に限界を生じさせることになる。
そこで本発明の目的は、映像情報と文字・図形情報が同
一領域に重ね書きされたときであっても、文字・図形情
報の判別を常に可能とさせる重ね書き表示装置を提供す
ることにある。
一領域に重ね書きされたときであっても、文字・図形情
報の判別を常に可能とさせる重ね書き表示装置を提供す
ることにある。
「課題を解決するための手段」
請求項1記載の発明では第1r!gJに原理的に示すよ
うに、映像情報を入力する映像情報入力手段21と、文
字・図形情報を入力する文字・図形情報入力手段22と
、表示画面を備えた表示手段23と、映像情報入力手段
21によって入力された映像情報を、表示画面の一部に
割り当てられた映像表示領域に表示する映像情報表示制
御手段24と、表示手段23に文字・図形情報入力手段
22によって入力された文字・図形情報を表示する文字
・図形情報表示制御手段25と、映像表示領域における
映像情報と競合して表示される文字図形情報の輪郭部分
に影を付ける影作成手段26とを重ね書き表示装置に具
備させる。
うに、映像情報を入力する映像情報入力手段21と、文
字・図形情報を入力する文字・図形情報入力手段22と
、表示画面を備えた表示手段23と、映像情報入力手段
21によって入力された映像情報を、表示画面の一部に
割り当てられた映像表示領域に表示する映像情報表示制
御手段24と、表示手段23に文字・図形情報入力手段
22によって入力された文字・図形情報を表示する文字
・図形情報表示制御手段25と、映像表示領域における
映像情報と競合して表示される文字図形情報の輪郭部分
に影を付ける影作成手段26とを重ね書き表示装置に具
備させる。
すなわち請求項1記載の発明では、映像表示領域に映像
情報と紛られしい状態で文字・図形情報が表示される場
合には、これに影を付けることにして、文字・図形情報
が確実に判別されるようにする。
情報と紛られしい状態で文字・図形情報が表示される場
合には、これに影を付けることにして、文字・図形情報
が確実に判別されるようにする。
また請求項2記載の発明では、R,G、83色に分解さ
れた文字・図形情報の論理和をとる論理和回路を用意し
、この論理出力を基にして影作成手段で影を作成する。
れた文字・図形情報の論理和をとる論理和回路を用意し
、この論理出力を基にして影作成手段で影を作成する。
これにより、文字・図形情報がカラー情報であっても影
を付けることができる。
を付けることができる。
「実施例」
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第2図は、この実施例の重ね書き表示装置を使用した情
報処理システムの概要を表わしたものである。
報処理システムの概要を表わしたものである。
この情報処理システムは、動画としてのカラーまたは白
黒の映像信号(映像情報)31を出力する映像出力装置
32と、白黒の文字・図形信号(文字・図形情報)33
を出力するワークステーション34の2つの情報源を備
えている。ここで映像出力装置32は例えばビデオテー
プレコーダやビデオディスクからなっている。ワークス
テージョン34は、映像出力装置32の出力する映像信
号31と関連する文字・図形信号33を出力すると共に
、全体的な制御を行う装置である。映像信号31と文字
・図形信号33およびこれらの同期信号93.94はコ
ンバータ35に入力される。
黒の映像信号(映像情報)31を出力する映像出力装置
32と、白黒の文字・図形信号(文字・図形情報)33
を出力するワークステーション34の2つの情報源を備
えている。ここで映像出力装置32は例えばビデオテー
プレコーダやビデオディスクからなっている。ワークス
テージョン34は、映像出力装置32の出力する映像信
号31と関連する文字・図形信号33を出力すると共に
、全体的な制御を行う装置である。映像信号31と文字
・図形信号33およびこれらの同期信号93.94はコ
ンバータ35に入力される。
コンバータ35の出力側には本実施例の重ね書き表示装
置36が接続されている。重ね書き表示装置36は表示
用のCRTを備えている。コンバータ35は、映像信号
31をこのCRTの所定の領域に表示できるように変換
すると共に、映像信号31が文字・図形信号33とタイ
ミングよく出力されるように両者の同期をとるようにな
っている。
置36が接続されている。重ね書き表示装置36は表示
用のCRTを備えている。コンバータ35は、映像信号
31をこのCRTの所定の領域に表示できるように変換
すると共に、映像信号31が文字・図形信号33とタイ
ミングよく出力されるように両者の同期をとるようにな
っている。
第3図は、重ね書き表示装置の回路構成を具体的に表わ
したものである。
したものである。
この重ね書き表示装置は第1〜第4の入力端子41.4
2.43.92を備えている。第1の入力端子41には
、第2図に示したコンバータ35から映像信号31をC
RTの所定の領域に表示できるように変換され、更に映
像信号31が文字・図形信号33とタイミングよく出力
できるように両者の同期がとられた映像信号92が入力
されるようになっている。この映像信号92はD/A変
換回路52の入力となる。第2の入力端子42には第2
図に示したワークステーション 34から文字・図形信号33が入力されるようになって
いる。この文字・図形信号33は遅延回路45と第1の
ラッチ回路46の双方に供給されるようになっている。
2.43.92を備えている。第1の入力端子41には
、第2図に示したコンバータ35から映像信号31をC
RTの所定の領域に表示できるように変換され、更に映
像信号31が文字・図形信号33とタイミングよく出力
できるように両者の同期がとられた映像信号92が入力
されるようになっている。この映像信号92はD/A変
換回路52の入力となる。第2の入力端子42には第2
図に示したワークステーション 34から文字・図形信号33が入力されるようになって
いる。この文字・図形信号33は遅延回路45と第1の
ラッチ回路46の双方に供給されるようになっている。
第3の入力端子43には、クロック信号47が供給され
るようになっている。
るようになっている。
このクロック信号47は、遅延回路45と第1のラッチ
回路46および第2、第3のラッチ回路48.49およ
びD/A変換回路52に供給される。第4の入力端子9
1には、第2図に示したワークステーション34から文
字・図形信号33の同期信号93が入力されるようにな
っている。
回路46および第2、第3のラッチ回路48.49およ
びD/A変換回路52に供給される。第4の入力端子9
1には、第2図に示したワークステーション34から文
字・図形信号33の同期信号93が入力されるようにな
っている。
遅延回路45は、文字・図形信号33をクロック信号4
7の2周期分だけ遅延させ、これをD/A変換回路52
に入力する。D/A変換回路52はこの信号により、D
/A出力の最大値に対して1.1倍の出力が得られる。
7の2周期分だけ遅延させ、これをD/A変換回路52
に入力する。D/A変換回路52はこの信号により、D
/A出力の最大値に対して1.1倍の出力が得られる。
第1のラッチ回路46はクロック信号47によって文字
・図形信号33をラッチし、そのラッチ出力53を第2
のラッチ回路48と排他的論理和回路54の一方の入力
端子に供給する。第2のラッチ回路48は、クロック信
号47の次のタイミングでラッチ出力53をラッチし、
そのラッチ出力55を排他的論理和回路54の他方の入
力端子に供給する。排他的論理和回路54の論理出力5
6は第2のラッチ回路48のラッチ出力55と共に2入
力アンド回路58に入力され、論理積がとられる。この
2入力アンド回路58の論理出力59はクロック信号4
7によって第3のラッチ回路49でラッチされ、そのラ
ッチ出力61をD/A変換回路52の入力端子に供給す
る。D/A変換回路52はこの信号によりD/A出力を
最小にする。このようにして得られたD/A変換回路5
2の出力信号62はワークステーションから供給される
同期信号と共に、CRT51に供給される。
・図形信号33をラッチし、そのラッチ出力53を第2
のラッチ回路48と排他的論理和回路54の一方の入力
端子に供給する。第2のラッチ回路48は、クロック信
号47の次のタイミングでラッチ出力53をラッチし、
そのラッチ出力55を排他的論理和回路54の他方の入
力端子に供給する。排他的論理和回路54の論理出力5
6は第2のラッチ回路48のラッチ出力55と共に2入
力アンド回路58に入力され、論理積がとられる。この
2入力アンド回路58の論理出力59はクロック信号4
7によって第3のラッチ回路49でラッチされ、そのラ
ッチ出力61をD/A変換回路52の入力端子に供給す
る。D/A変換回路52はこの信号によりD/A出力を
最小にする。このようにして得られたD/A変換回路5
2の出力信号62はワークステーションから供給される
同期信号と共に、CRT51に供給される。
第4図は、以上のような構成の重ね書き表示装置の回路
各部の波形を表わしたものである。この第4図と共に重
ね書き表示装置の動作を説明する。
各部の波形を表わしたものである。この第4図と共に重
ね書き表示装置の動作を説明する。
第4図aは、第3の入力端子43に供給されたクロック
信号47を表わしたものである。第2の入力端子42か
らこれと同期して入力された文字・図形信号33(第4
図b)は、第1のラッチ回路46でクロック信号47の
立ち上がりでラッチされる。この結果、ラッチ出力53
(第4図C〉は文字・図形信号33を1クロツクだけ
シフトさせたものとなる。このラッチ出力53は第2の
ラッチ回路48に入力され、更に1クロツクだけシフト
したラッチ出力55 (第4図d)が得られる。
信号47を表わしたものである。第2の入力端子42か
らこれと同期して入力された文字・図形信号33(第4
図b)は、第1のラッチ回路46でクロック信号47の
立ち上がりでラッチされる。この結果、ラッチ出力53
(第4図C〉は文字・図形信号33を1クロツクだけ
シフトさせたものとなる。このラッチ出力53は第2の
ラッチ回路48に入力され、更に1クロツクだけシフト
したラッチ出力55 (第4図d)が得られる。
排他的論理和回路54は、これら2つのラッチ出力53
.55の排他的論理和をとる。この結果、その論理出力
56は第4図eに示したように文字または図形の存在す
る領域におけるラスク方向(図で横方向)の両側部がH
レベルとなるような信号となる。この論理出力56のH
レベルの部分を白の文字等の影の部分(黒い部分)とし
て処理すると、白の文字等の外側だけでなく内側にも影
が懲戒されるという不都合が発生する。そこで、論理出
力56は2入力アンド回路58でラッチ出力55と論理
積がとられる。しかしながら、この結果得られた論理出
力59(第4図f〉には、本来影となるべきHレベルの
信号部分71の他に“ひげ′の部分72が発生すること
があり、これが白の文字等の内側にわずかに影を発生さ
せてしまう。
.55の排他的論理和をとる。この結果、その論理出力
56は第4図eに示したように文字または図形の存在す
る領域におけるラスク方向(図で横方向)の両側部がH
レベルとなるような信号となる。この論理出力56のH
レベルの部分を白の文字等の影の部分(黒い部分)とし
て処理すると、白の文字等の外側だけでなく内側にも影
が懲戒されるという不都合が発生する。そこで、論理出
力56は2入力アンド回路58でラッチ出力55と論理
積がとられる。しかしながら、この結果得られた論理出
力59(第4図f〉には、本来影となるべきHレベルの
信号部分71の他に“ひげ′の部分72が発生すること
があり、これが白の文字等の内側にわずかに影を発生さ
せてしまう。
そこで、これを防止するために論理出力59は第3のラ
ッチ回路49に入力され、クロック信号47でラッチを
とってラッチ出力61 (第4図g)を得るようにして
いる。このラッチ出力61には、本来影となる部分73
のみがHレベルに保持されている。ラッチ出力61は、
第1の入力端子41に供給された映像信号92と共にD
/A変換回路52に入力される。
ッチ回路49に入力され、クロック信号47でラッチを
とってラッチ出力61 (第4図g)を得るようにして
いる。このラッチ出力61には、本来影となる部分73
のみがHレベルに保持されている。ラッチ出力61は、
第1の入力端子41に供給された映像信号92と共にD
/A変換回路52に入力される。
ところで、本実施例の重ね書き表示装置では文字や図形
の白い部分の一方の端に影を付けるために3段のラッチ
回路46.48.49を用いたので、第2の入力端子4
2に入力した文字・図形信号33の影の部分は3クロッ
ク周期だけ遅延してしまっている。そこで、文字・図形
信号33の本来の信号部分は遅延回路45によって2ク
ロック分だけ遅延され、両者の調整が図られる。遅延後
の文字・図形信号74は、D/A変換回路52で例えば
信号レベルが1.1倍に増幅される。そして、この出力
信号62がCRT51にビデオ信号として供給されるこ
とになる。
の白い部分の一方の端に影を付けるために3段のラッチ
回路46.48.49を用いたので、第2の入力端子4
2に入力した文字・図形信号33の影の部分は3クロッ
ク周期だけ遅延してしまっている。そこで、文字・図形
信号33の本来の信号部分は遅延回路45によって2ク
ロック分だけ遅延され、両者の調整が図られる。遅延後
の文字・図形信号74は、D/A変換回路52で例えば
信号レベルが1.1倍に増幅される。そして、この出力
信号62がCRT51にビデオ信号として供給されるこ
とになる。
第5図は、D/A変換回路の増幅の理由を説明するため
のものである。
のものである。
第5図gは、D/A変換回路52(第3図〉に入力され
る映像信号92をアナログ的に2ラスク分表わしたもの
である。この映像信号92の輝度の最も高い部分と低い
部分の差V1 が、CRT51上でのコントラストとな
る。また、文字・図形信号33(第5図b)のそれv2
も同様である。
る映像信号92をアナログ的に2ラスク分表わしたもの
である。この映像信号92の輝度の最も高い部分と低い
部分の差V1 が、CRT51上でのコントラストとな
る。また、文字・図形信号33(第5図b)のそれv2
も同様である。
したがって、D/A変換回路52で文字・図形信号74
を増幅せずに映像信号92と同じ値で出力すると、映像
信号31の最も輝度の高い部分と文字・図形信号74の
白い部分の輝度が等しくなり、影の部分を除けば両者は
全く区別することができない。そこで、第5図Cに示す
ように、−例として1.1倍に信号レベルを増幅した出
力信号を作威し、これとD/A変換回路52の出力信号
62と接続するようにする。
を増幅せずに映像信号92と同じ値で出力すると、映像
信号31の最も輝度の高い部分と文字・図形信号74の
白い部分の輝度が等しくなり、影の部分を除けば両者は
全く区別することができない。そこで、第5図Cに示す
ように、−例として1.1倍に信号レベルを増幅した出
力信号を作威し、これとD/A変換回路52の出力信号
62と接続するようにする。
第5図gが、このようにして得られたビデオ信号64の
波形の概要を表わしたものである。映像信号31の最も
輝度の高い部分よりも、文字・図形についての増幅後の
出力信号63の信号レベルの方が若干輝度が高いので、
影の部分66と併せて文字・図形情報が明瞭に識別され
ることになる。
波形の概要を表わしたものである。映像信号31の最も
輝度の高い部分よりも、文字・図形についての増幅後の
出力信号63の信号レベルの方が若干輝度が高いので、
影の部分66と併せて文字・図形情報が明瞭に識別され
ることになる。
第6図は、この実施例の重ね書き表示装置の表示の様子
の一例を表わしたものである。
の一例を表わしたものである。
表示画面11の枠12の内部には、映像情報のない黒色
の部分81を背景にして輝度の高い映像情報82が表示
されている。この映像情報82の一部には文字11″か
らなる文字・図形情報83が表示されている。この文字
・図形情報83はその輝度が本来的には映像情報82と
ほぼ同一であるが、第5図で説明したD/A変換回路5
2の作用によって更に輝度が高められており、影の部分
84と併せて映像情報82から明確に区別されるように
表示されている。なお、この図で黒色の部分81は影の
部分84と同一輝度となっている。
の部分81を背景にして輝度の高い映像情報82が表示
されている。この映像情報82の一部には文字11″か
らなる文字・図形情報83が表示されている。この文字
・図形情報83はその輝度が本来的には映像情報82と
ほぼ同一であるが、第5図で説明したD/A変換回路5
2の作用によって更に輝度が高められており、影の部分
84と併せて映像情報82から明確に区別されるように
表示されている。なお、この図で黒色の部分81は影の
部分84と同一輝度となっている。
以上説明した実施例では、ワークステーションから白黒
の文字・図形情報が出力されるものとして説明したが、
カラーの文字・図形情報が出力されてもよい。この場合
には、カラーの文字・図形情報に対して影を付けること
になるが、これはR(赤)、G(緑〉、B(青)の3色
に色分解されたそれぞれの文字・図形信号の論理和をと
り、これを第3図に示した第1のラッチ回路46に入力
するようにすればよい。これにより、いずれか少なくと
も1つの信号レベルが高い(輝度が高い〉とき、影が作
成されることになる。
の文字・図形情報が出力されるものとして説明したが、
カラーの文字・図形情報が出力されてもよい。この場合
には、カラーの文字・図形情報に対して影を付けること
になるが、これはR(赤)、G(緑〉、B(青)の3色
に色分解されたそれぞれの文字・図形信号の論理和をと
り、これを第3図に示した第1のラッチ回路46に入力
するようにすればよい。これにより、いずれか少なくと
も1つの信号レベルが高い(輝度が高い〉とき、影が作
成されることになる。
「発明の効果」
このように本発明によれば、映像情報と文字・図形情報
を重ね書きしたときに文字・図形情報に影を付けるよう
にしたので、文字の存在する部分の映像情報の輝度が高
い場合であっても文字あるいは図形を容易に識別するこ
とができる。このため、文字や図形情報の表示領域を制
限する必要がなく、融通性の富んだ表示制御を行うこと
ができる。また、文字や図形が必要に応じて映像情報の
上にまで表示されるので、両者の距離が常に隔たってい
る場合と比べて表示が自然に行われ、装置の使用者の操
作ミスも少なくなる。
を重ね書きしたときに文字・図形情報に影を付けるよう
にしたので、文字の存在する部分の映像情報の輝度が高
い場合であっても文字あるいは図形を容易に識別するこ
とができる。このため、文字や図形情報の表示領域を制
限する必要がなく、融通性の富んだ表示制御を行うこと
ができる。また、文字や図形が必要に応じて映像情報の
上にまで表示されるので、両者の距離が常に隔たってい
る場合と比べて表示が自然に行われ、装置の使用者の操
作ミスも少なくなる。
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図〜第6
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、このう
ち第2図は重ね書き表示装置を使用した情報処理システ
ムの概要を表わしたブロック図、第3図は重ね書き表示
装置の回路構成を示す回路図、第4図は装置各部の波形
を示す波形図、第5図はD/A変換回路の増幅の理由を
説明するための各種波形図、第6図は表示画面の表示の
一例を示す平面図、第7図は従来の表示装置の表示内容
の配分を示す平面図である。 11・・・・・・表示画面、21・・・・・・映像情報
入力手段、22・・・・・・文字・図形情報入力手段、
23・・・・・・表示手段、 4・・・・・・映像情報表示制御手段、5・・・・・・
文字・図形情報表示制御手段、6・・・・・・影作成手
役、 1・・・・・・映像信号(映像情報)、3・・・・・・
文字・図形信号(文字・図形情報)、6・・・・・・重
ね書き表示装置、 6・・・・・・第1のラッチ回路、 7・・・・・・クロック信号、 8・・・・・・第2のラッチ回路、 9・・・・・・第3のラッチ回路、51・・・・・・C
RT。 2・・・・・・D/A変換回路、 4・・・・・・排他的論理和回路、 8・・・・・・アンド回路、 2・・・・・・輝度の高い映像情報、 3・・・・・・文字・図形情報、84・・・・・・影の
部分、■・・・・・・入力端子、92・・・・・・映像
信号、3・・・・・・同期信号。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、このう
ち第2図は重ね書き表示装置を使用した情報処理システ
ムの概要を表わしたブロック図、第3図は重ね書き表示
装置の回路構成を示す回路図、第4図は装置各部の波形
を示す波形図、第5図はD/A変換回路の増幅の理由を
説明するための各種波形図、第6図は表示画面の表示の
一例を示す平面図、第7図は従来の表示装置の表示内容
の配分を示す平面図である。 11・・・・・・表示画面、21・・・・・・映像情報
入力手段、22・・・・・・文字・図形情報入力手段、
23・・・・・・表示手段、 4・・・・・・映像情報表示制御手段、5・・・・・・
文字・図形情報表示制御手段、6・・・・・・影作成手
役、 1・・・・・・映像信号(映像情報)、3・・・・・・
文字・図形信号(文字・図形情報)、6・・・・・・重
ね書き表示装置、 6・・・・・・第1のラッチ回路、 7・・・・・・クロック信号、 8・・・・・・第2のラッチ回路、 9・・・・・・第3のラッチ回路、51・・・・・・C
RT。 2・・・・・・D/A変換回路、 4・・・・・・排他的論理和回路、 8・・・・・・アンド回路、 2・・・・・・輝度の高い映像情報、 3・・・・・・文字・図形情報、84・・・・・・影の
部分、■・・・・・・入力端子、92・・・・・・映像
信号、3・・・・・・同期信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像情報を入力する映像情報入力手段と、文字・図
形情報を入力する文字・図形情報入力手段と、 表示画面を備えた表示手段と、 前記表示画面の一部に割り当てられた映像表示領域に前
記映像情報入力手段によって入力された映像情報を表示
する映像情報表示制御手段と、前記表示手段に前記文字
・図形情報入力手段によって入力された文字・図形情報
を表示する文字・図形情報表示制御手段と、前記文字・
図形情報入力手段によって入力された文字・図形情報の
輪郭部分に影を付ける影作成手段 とを具備することを特徴とする重ね書き表示装置。 2、映像情報を入力する映像情報入力手段と、R、G、
B3色に分解された文字・図形情報をそれぞれ入力する
3系統の文字・図形情報入力手段と、 これら3系統の文字・図形情報入力手段の入力した文字
・図形情報の論理和をとる論理和回路と、表示画面を備
えた表示手段と、 前記表示画面の一部に割り当てられた映像表示領域に前
記映像情報入力手段によって入力された映像情報を表示
する映像情報表示制御手段と、前記表示手段に前記3系
統の文字・図形情報入力手段によって入力された文字・
図形情報を表示する文字・図形情報表示制御手段と、 前記論理和回路の出力する文字・図形情報の輪郭部分に
影を付ける影作成手段 とを具備することを特徴とする重ね書き表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19422289A JPH0360284A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 重ね書き表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19422289A JPH0360284A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 重ね書き表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360284A true JPH0360284A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16320991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19422289A Pending JPH0360284A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 重ね書き表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360284A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19422289A patent/JPH0360284A/ja active Pending
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