JPH0360342A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH0360342A
JPH0360342A JP1194891A JP19489189A JPH0360342A JP H0360342 A JPH0360342 A JP H0360342A JP 1194891 A JP1194891 A JP 1194891A JP 19489189 A JP19489189 A JP 19489189A JP H0360342 A JPH0360342 A JP H0360342A
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JP
Japan
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power supply
output
circuit
power
secondary battery
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Pending
Application number
JP1194891A
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English (en)
Inventor
Kohei Iketani
浩平 池谷
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、商用交流出力を直流電源出力に変換して出力
する電源装置の改良に関する。
(従来の技術) 従来から、第3図に示すように、商用交流電源から入力
された商用交流出力1をラインフィルター2に導き、こ
のラインフィルター2により、商用交流入力からの侵入
ノイズおよび電源内部で発生する帰還ノイズを除去し、
−次整流平滑部3に導いてダイオード、コンデンサで入
力を直に整流平滑した脈流出力4とし、インバータ部5
でスイッチング素子により高周波のパルス状交流電力6
に変換し、二次整流平滑部7により平滑出力としての直
流電源出力8を得て、この直流電源出力8を電子スチル
カメラ等の各種の電気機器に供給するようにした電源装
置lOが知られている。
この電源装置10には直流電源出力が安定に供給される
ように、二次整流平滑部7の出力側にフィードバック回
路11が設けられている。このフィードバック回路11
は抵抗器12と抵抗器13とからなる分圧回路14を有
する。その分圧回路14の分圧電圧は制御電圧Eとして
フィードバック回路11の一部を構成する比較回路15
に入力されている。比較回路15は基準電圧16とその
制御電圧Eとを比較し、その差分を増幅回路17に向か
って出力する。この増幅回路17の出力はオン・オフ制
御回路18に入力される。オン・オフ制御回路18はそ
の増幅回路17の出力に基づいてその直流電源出力が所
定の値よりも大きいときには小さくなるようにかつその
直流電源出力が所定の値よりも小さいときには大きくな
るようにオン・オフ時間を設定してインバータ部5を制
御する。
(発明が解決しようとする課題) ところが、この種の電源装置は、電源装置lOからの電
源供給能力が不足すると、電気機器が誤作動を起こすお
それがあるので、その電源容量が使用電気機器の最大負
荷時に対応させて決められており、平均消費電力の小さ
い電気機器でも最大負荷の大きい電気機器、たとえば、
電子スチルカメラは瞬時に大電流を要求するような間欠
動作を行なうため、電子スチルカメラの電源装置として
用いる場合、電源トランス、コンデンサ、トランジスタ
、放熱器等の電源装置の安定化電源部の回路構成電気部
品が複雑となり、電源装置lOが全体として大型化する
不具合、コストが高くなる不具合、重量が大きくなるの
で持ち運びの際に不便であるという不具合がある。
本発明に係わる電源装置は、上記の事情に鑑みて為され
たもので、その目的とするところは、低コストでかつ持
ち運びに便利なように小型化を図ったとしても電源供給
に極力支障を生じないようにした電源装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 本発明に係わる電源装置は、上記の課題を連成するため
、 商用交流出力を直流電源出力に変換して該直流電源出力
を電気機器に向かって供給する整流回路の出力側に、前
記直流電源出力に基づき充電されかつ該直流電源出力の
低下を補充するための二次電池と該二次電池充電用の充
電回路とを設けたことを特徴とする。
(作用) 本発明に係わる電源装置によれば、商用交流電源出力に
基づく直流電源出力の電圧低下がない状態の時には、二
次電池には充電回路を介して商用交流電源出力に基づく
直流出力が蓄積される。そして、電気機器を接続してそ
の電気機器を作動させたときに、電源装置の商用交流電
源出力のみに基づく直流電源出力の供給能力が不足をき
たしたときには、二次電池に蓄えられていた直流電源出
力がその不足分を補充するため電気機器に供給される。
(実施例) 以下に、本発明に係わる電源装置を図面を参照しつつ説
明する。
第1図は本発明に係わる電源装置の第1実施例を示す回
路図であり、従来例と同一構成要素については同一符号
が付されており、従来例と同一符号が付された構成要素
については、その機能が従来例と大略同一であるので、
その詳細な説明は省略することにし、異なる部分につい
て説明することにする。
第1図において、20.21はスイッチであり、スイッ
チ20とスイッチ21との間には、充放電回路22が設
けられている。この充放電回路22は抵抗詔、ダイオー
ド24かも構成されている。抵抗23は二次電池25の
充電用として機能し、ダイオード24は二次電池25の
放電用として機能する。
スイッチ20は商用交流出力が電源装置10に入力され
た場合にオンするもので、このスイッチ20はここでは
機械的スイッチが用いられ、たとえば、このスイッチ2
0は差込みプラグ(図示を略す)に設けられていて、図
示を略すコンセントに差し込むとオンされるものである
。なお、スイッチ20としてはトランジスタスイッチ等
を用いることもできる。
このスイッチ20がオンすると二次電流平滑部7かもの
直流電源出力8の一部が抵抗23を介して二次電池25
に供給され、その二次電池25が充電される。この二次
電池25としては内部抵抗の小さいもの、たとえば、ニ
ッカド電池を用いる。
スイッチ21は電源装置10が電子スチルカメラ等の電
気機器に接続されたときにオンされるもので、スイッチ
20と同様に機械的に構成できる。このスイッチ21が
オンすると二次電池25に蓄えられていた直流電源出力
がダイオード24を介して放電され、電気機器に二次電
池25に蓄えられていた直流電源出力と二次整流平滑部
7から出力される直流電源出力8とが電子スチルカメラ
等の電気機器に供給される、なお、その際、二次電池2
5には二次整流平滑部7からの直流電流出力8が供給さ
れ続けるが、電気機器等の動作の態様によりその要求す
る負荷電流がその電源装置10の有する供給能力を超え
る場合には、電源装置lOの供給能力が要求する負荷電
流に対応できず、二次整流平滑部7から直流電源出力8
の電圧が低下し始める。この場合には、二次電池25か
ら直流電源出力がその電源装置10の直流電流出力8の
不足分を補充するために電気機器に供給される。
従って、この実施例によれば、電源装置10の回路構成
を大型としなくとも、平均負荷電流は小さいが最大負荷
電流の大きい電気機器等に用いることができる。
なお、スイッチ20は二次電池25の自己放電防止用と
して機能するもので、このスイッチ20を用いる代わり
に、逆流防止用ダイオード26を図に破線で示すように
設けてもよい。
第2図は本発明に係わる電源装置の第2の実施例を示す
もので、整流回路27の後段に定電圧回路28を設け、
その整流回路27と定電圧回路28との間に充電回路2
9を並列に設けて二次電池25に直流電源出力を蓄える
一方、定電圧回路28の後段に電圧検出回路29゛を設
けて、その電圧検出回路29−により、電気機器に出力
される直流電源出力の低下を検出して、スイッチ回路3
0をオン・オフさせる構成とすることにより、電源装置
10の商用交流出力のみに基づく直流電源出力の電源供
給能力が不足をきたしたときに、二次電池25からの直
流電源出力を電気機器に供給する構成としたものである
。
(発明の効果) 本発明に係わる電源装置は、以上説明したように構成し
たので以下の効果を奏する。
■電源装置の商用交流出力のみに基づく直流電源出力の
供給能力が不足をきたしたときには、二次電池に蓄えら
れていた直流電源出力がその不足分を補充するために電
気機器に供給されるので、電源装置の安定化電源部とし
ての回路構成電気部品の簡単化を図って電源装置の小型
化、低コスト化、携帯性の向上を図ったとしても、電源
供給に支障をきたすことを極力避けることができるとい
う効果を奏する。
■また、この電源装置を屋外で商用交流電源を得ること
ができない場所でも、二次電池の直流電源出力を電気機
器に与えることができるので、電源装置を外部電池とし
て用いることが可能であるという効果を奏する。
■電源装置に設けられる二次電池の充電回路を、電源の
供給を受ける電気機器に設けられている二次電池の充電
回路に兼用させる構成とすれば、さらにコストの低減を
図ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる電源装置の第1実施例を示す回
路図、 第2図は本発明に係わる電源装置の第2実施例を示す回
路図、 第3図は従来の電源装置の回路図、 である。 5・・・インバータ部(整流回路) 7・・・二次整流平滑部(整流回路) 8・・・直流電源出力 10・・・電源装置 22・・・充放電回路 25・・・二次電池 29・・・充電回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)商用交流出力を直流電源出力に変換して該直流電
    源出力を電気機器に向かつて供給する整流回路の出力側
    に、前記直流電源出力に基づき充電されかつ該直流電源
    出力の低下を補充するための二次電池と該二次電池の充
    電用の充電回路とを設けたことを特徴とする電源装置。
JP1194891A 1989-07-27 1989-07-27 電源装置 Pending JPH0360342A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1194891A JPH0360342A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 電源装置

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JP1194891A JPH0360342A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 電源装置

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JPH0360342A true JPH0360342A (ja) 1991-03-15

Family

ID=16332050

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JP1194891A Pending JPH0360342A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 電源装置

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JP (1) JPH0360342A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002177217A (ja) * 2000-12-11 2002-06-25 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡
JP2007166775A (ja) * 2005-12-13 2007-06-28 Ogawa Seisakusho:Kk 電気駆動型建設用タワークレーンの制御システムおよびその制御方法

Cited By (2)

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JP2002177217A (ja) * 2000-12-11 2002-06-25 Asahi Optical Co Ltd 内視鏡
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