JPH036034B2 - - Google Patents

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JPH036034B2
JPH036034B2 JP57150624A JP15062482A JPH036034B2 JP H036034 B2 JPH036034 B2 JP H036034B2 JP 57150624 A JP57150624 A JP 57150624A JP 15062482 A JP15062482 A JP 15062482A JP H036034 B2 JPH036034 B2 JP H036034B2
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JP
Japan
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frame
bicycle
rear frame
front frame
seat
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JP57150624A
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JPS5847684A (ja
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Deii Montakyu Harii
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Publication of JPH036034B2 publication Critical patent/JPH036034B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62KCYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
    • B62K15/00Collapsible or foldable cycles
    • B62K15/006Collapsible or foldable cycles the frame being foldable

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は折りたたみ可能な自転車及びそのフレ
ームに関する。特にこの発明は、シートチユーブ
を形成する同心状の部材によりお互い連結される
別個の剛固な主フレーム部材とリヤフレーム部材
とを有しかつ、シートチユーブのまわりで折りた
たむことのできる自転車及びそのフレームに関す
る。
折りたたみ可能な自転車の技術は折りたたみ操
作を達成しさらに、満足な自転車性能を有する多
数の構造が提案されている。これら先行技術の構
造の多くは、技術的に欠点があり、自転車を折り
たたみ組立てるのに困難で、時間を消費する作業
が要求されあるいは、乗車時に十分な乗車機能を
発揮できないものであつた。更に先行技術の数多
くの提案は、与えられた強制的な安全要求項目に
対し、現存の安全規準を満足することができない
ので、まず受け入れることはできない。たとえ
ば、永久的構造的に一体の部材でない数多くの部
材は、今日の自転車設計に必要な強度特性が十分
でないように思われる。米国特許第607325号及び
米国特許第640680号に開示されたフレームシステ
ムは、ヒンジ結合、テレスコピツクまたはこれに
類するものである数多くの先行技術のフレーム部
材の特性に等しい。これ等技術により自転車のフ
レームの寸法が減少するが、個々のフレームエレ
メントの許容強度を変える必要が生じ、現在の政
府の認可に必要なフエイルセイフ設計が保障され
ない。米国特許第607325号公報には、トツプチユ
ーブをスリーブ支持し、カラーaで連結すること
が示されている。ダウンチユーブDをヒンジで支
え2個の部分とする。この様な構造は折りたたみ
可能性を示すが、ヒンジまたはスリーブ機構がゆ
るむと、自転車に十分な剛性及び強度を与えるこ
とができず又危険である。
剛固なフロントフレームを有する折りたたみ可
能な自転車の最近の一例が米国特許第4022485号
に示されている。この先行技術システムにおい
て、折りたたみ可能な自転車は剛固なメインフレ
ームと同時に、折りたたみ可能なリヤフレームと
を含み、リヤフレームをヒンジ連結されかつ、ペ
ダルハウジングに配置したピンのまわりに折りた
たみ可能とする。しかしながら、リヤフレームは
剛固な部材でなくむしろ、剛固なメインフレーム
上にリヤフレームエレメントを折りたたみ収容位
置にすることができるピボツト部分を有する一連
のセグメントである。さらに、ピンがゆるめば自
転車はつぶれる。
相対的に剛固なメインフレーム部材及びリヤフ
レーム部材を有する折りたたみ自転車を得るため
の別の先行技術が米国特許第3374009号に見られ
る。このシステムでは、シートチユーブ2、チエ
ーンステー5およびシートステー7を具えたリヤ
フレームエレメントで剛固な一体的なアセンブリ
を形成する。しかしながら、ダウンチユーブは接
合点でヒンジ連結された2個の部分14と15と
を具えている。よつて、シートをサポートするに
要求される必要な構造強度を剛固なリヤフレーム
部材により得ることができるが、フロントフレー
ムの固有の弱さは明らかである。
しかしながら、先行技術には携帯可能な自転車
の形態を達成するため、折りたたみ可能な剛固な
フロントフレーム及びリヤフレームを持つた数多
くのシステムがある。これ等装置の典型的なもの
は米国特許第3710883号及び第4067589号とであ
る。携帯性は達成されたが、これ等装置は別の欠
点を有する。第1にフレームエレメントの数が多
く、固定機構の動作が困難であり、最も重要なの
は自転車を組立てた時満足な性能を発揮できない
ことである。現在ある満足のいく折りたたみ可能
な自転車のあらゆる形態の特性は、重量の大きな
フレームに連結された小さな車輪の使用である。
この様なタイヤの使用はコロガリ摩擦が増大し、
自転車の重心が変化するので大きな自転車に要求
される乗車性能を使用者に提供することができな
い。動的走行性を妨げるフレーム重量によりこの
不備な点が一層明らかになる。「ベターバイク」、
クスベルソン、テン・スピード・プレス(Ten
speed press)(1980刊)で指適されたように、こ
のような折りたたみ自転車は走行特性が貧弱であ
る。現尺の、典型的には68.5cm(27インチ)の車
輪を使用した軽量な十段変速の自転車の出現が、
これ等と同じコンポーネントを使用しその上、同
時に重量を減じた意にかなり折りたたみ自転車の
形態をしたモデルを提供した。
たとえば現尺の車輪、ブレーキアセンブリ、ギ
ヤチエーン機構等の通常のコンポーネントの使用
は、市販されているコンポーネントだけに依存す
ることにより自転車のコストを減じ、保守を容易
にする。第2に、この分野における継続要求項目
は自転車フレーム自体の重量の軽減である。自転
車の全寸法の減少に加え、携帯性には折りたたん
だ状態で実転車を容易に移送できることも含まれ
ている。よつて折りたたまれたならば、自転車は
簡便に取扱うことができる「荷物」の形状を形成
しなければならない。極端な例としてバツクパツ
クされ折りたたまれた自転車は、人の背に乗せ移
送できる重量範囲内になければならない。この様
な自転車は自転車の技術分野において既知ではな
い。さらに通常の例では、飛行機あるいはこれに
類するものに乗り旅行する間での携帯性とは、自
転車が寸法的にコンパクトであるばかりでなく、
突起部分がなく容易に取扱えかつ、伝達装置を覆
ることができることである。理想的には持上げる
ことなく「荷物」を移動できるよう折りたたんだ
自転車の一輪、たとえば後輪を転動支持体とす
る。従つて標準のコンポーネントを用い、市販す
るのに存在する必要な安全要求項目を満足し更
に、通常の軽量な十段変速の自転車で得られる必
要な性能特性を達成する折りたたみ可能な自転車
に対する要求は、この技術分野において未だ存在
する。
上述の従来技術の欠点に鑑み、軽量で、必要な
強度特性を有し、現在の固定式フレームの自転車
設計と同等の走行性能を具えた折りたたみ可能な
自転車を提供するのが本発明の1つの目的であ
る。
本発明の他の目的は、支持のために一個の車輪
を保持あるいは用いることにより簡単な移送がで
きるように寸法を減じた折りたたみ可能な自転車
を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、折りたたんだ状態
において使用者の歩行動作に干渉しないようなバ
ツクパツクを行うことができる折りたたみ可能な
自転車を提供するにある。
本発明の別な目的は、現在の安全要求項目に合
致した設計の折りたたみ可能な自転車を提供する
にある。
本発明のさらに別な目的は、経済的でかつ、標
準のコンポーネントを用いて供給される自転車を
提供するにある。
本発明のこれ等目的は、同心のエレメントより
形成されるシートチユーブのまわりに折りたたま
れる剛固なフレームエレメントを用いた折りたた
み可能な自転車の設計により達成され、自転車設
計に対するどこか構造的に無関係な点では達成さ
れない。詳述したように、従来の折りたたみ自転
車では、必要な構造的完全性を与える付加的な枠
エレメントを持つことにより対処する必要のある
付加的な応力点が必要である。本発明によれば、
はりとしての応力と、すべてのヒンジに作用する
応力とをシートチユーブそれ自体で解決するの
で、オフセツト機構は不用である。本発明の自転
車のフレームは2個の重なり合うフレームで造ら
れており、1つはトツプ、ダウン、ヘツド、シー
トの各チユーブより形成され、他の1つはシート
ステーと、チエーンステーとシートチユーブとで
形成されている。フレームエレメントの各々は完
全でありかつまた、構造的に一体で完全なエレメ
ントとして作用する。2個の標準長さの同心のポ
ストでシートチユーブを製造し、または重量を軽
減するため一本を標準長さとし、一本をポストの
標準長さの一部として標準長さポストにカラー連
結したものでシートチユーブを製造する。カラー
連結構造は垂直方向荷重に対する自転車の抵抗を
弱めるものではない。1つの完全なフレームと1
つの部分的フレームとは、あたかも2個の分離し
た完全なフレームを用いたかのような強い総体的
なフレームを形成する。シートポストよりなる第
3のポストを他の2個のチユーブに摺動嵌入させ
る。
本発明のこの特性は2個の異なつた実施例を提
供する。第1の実施例では、フロントフレームは
シートチユーブに結合する点でバツクフレームよ
り小さく、シートチユーブの外側の同心リングを
形成する。これ等実施例においては、自転車のダ
ウンチユーブをペダルハウジングの数センチ(数
インチ)上方でアウタリングに連結すると共に、
自転車を折りたたんだ時シートステーとシートポ
ストとの結合点よりかなり下でかつ、ブレーキピ
ポツトステーの上方に位置するまでトツプチユー
ブを数cm(数インチ)下げる。2個の実施例に
は、各々2種類のものがある。2個の完全なフレ
ームを具える第1のものと、完全なフレームより
成るより大きなもの及びこれにカラー連結した別
のフレームとを具える第2のものとがある。第2
のものはより軽いが、機能的、構造的に同一な構
造をしている。
第2の実施例では、フロントフレームはシート
フレームに結合する点でバツクフレームより大き
く、シートチユーブの内側の同心リングを形成す
る。従来の自転車設計においては、フレームの前
半分は常に後半分より大きいので、この実施例は
折りたたむ部品の構造の好適な形状である。その
結果、前半分は後半分のまわりに幾何学的に折り
たたむことができる。この実施例では、チエーン
ステーと、シートチユーブ及びダウンチユーブと
の交点のほぼ慣習的な位置で、僅かに片側に寄つ
てボトムブラケツトまたはペダルハウジングが位
置する。中密なフロントフレームのシートチユー
ブを中密なペダルブラケツトシヤフトを迂回する
に十分なだけオフセツトする。シートチユーブに
取付けた棒をペダルハウジングの中心の下方に突
出させると共に、折りたたみピボツト点を設け、
同時に折りたたみ作業の間チエーンホイールを保
護する。
再び、完全なフレームと、カラー連結したフレ
ームとの両実施例を示す。
本発明では、標準の変速機構と制御レバーとが
使われる。制御レバーをトツプチユーブに再配置
し、ケーブルをトツプチユーブに沿つてシートポ
ストまで走らせ、変速機側方のシートステーを下
げることにより、折りたたみ性を高めるための制
御レバーの位置の変更を行う。普通は2個の制御
レバーを用いているので1本のケーブルはシート
ポストのところで交差し、自転車を折りたたんだ
時ケーブルが所定位置にあることを保障するた
め、その点にある案内によりそのケーブルを保持
する。
さらに、本発明の自転車は数多くの道具あるい
は実質的に自転車を分解する道具を必要とせず迅
速に折りたたみ作業を行える。前輪を取りはず
し、シートポストとハンドルバとを移動し、もし
必要であればステムを下げると言つた従来の工程
を、フレームに固定するに必須のボルトレバーの
みを釈放することにより行う。折りたたまれた状
態における自転車の概略寸法は高さ方向における
車輪の高さと、長さ方向における車輪にチエーン
の突起を加えたものとにより決定される。この様
な折りたたんだ形状は、小型車のトランク空間に
自転車を容易に入れることができ、飛行機での旅
行の要求項目に合致し、船中のエレベタで運搬す
ることができ、またスーツケースの様に一般に片
手で運搬できる。本発明自転車はまた車輪に乗つ
たスーツケースの様に片手で車輪でころがすこと
ができる。
本発明自転車の折りたたんだ状態での第2の重
要な点は、従来のバツクパツクにより運搬できる
ことである。この場合、フロントフレームは大人
の大きさと同じ長さに取つたバツクパツクのフレ
ームとして作用する。折りたたんだ状態でのフレ
ームは背負う人の中心まわりに対称にバランスす
る形状をしている。本発明の自転車の折りたたん
だ状態でのバツクパツクの携帯性を高めるため
に、パツドのついたシヨルダストラツプ、バツク
バンド、ヒツプベルト、そしてまわりの備品を取
付けるためのアイレツトと言う標準的なアクセサ
リを使用する。
以下図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図及び第2図は本発明の好適な実施例を示
す。第2A,2B,2C,2D図は本発明に使用
される基本的な2通りの剛固なフレームの形状を
表わす。第2A図と第2B図の場合、フロントフ
レーム部材10はリアフレーム部材12より小さ
さい。第2C図と第2D図の場合、フロントフレ
ーム部材10はリアフレーム部材12より大きく
造る。両方の実施例における重要な特徴は、2個
のフレーム部材を組み合わせるのに使うシートチ
ユーブを同心状に配置する点である。
第2A,2B,2C,2D図では、フロントフ
レーム部材10は、ヘツドチユーブ14、トツプ
チユーブ16、ダウンチユーブ18およびシート
チユーブコンポーネント20を具える管状エレメ
ントを溶接することにより通常の自転車技術を利
用してこれ等エレメントを組立て、剛固な構造を
形成する。第2B,2D図では、コンポーネント
20,30にカラーを設け、完全に連続したコン
ポーネントとする。カラーエレメント31は部分
的なフレームエレメントを連続フレーム上の垂直
位置に固定するための係止体である。
リヤアセンブリ12は1対のシートステー2
2,24とチエーンステー26,28とを具え
る。シートステーとチエーンステーとの2組をシ
ートチユーブ30に溶接する。第1の実施例で
は、ペダルハウジング32を従来の如くシートチ
ユーブの下側に置く。本発明によれば折りたたみ
操作の間のフロント部材とリヤフレーム部材との
間の回転が可能であるようシートチユーブ30を
シートチユーブ20の内側に同心に配置する。シ
ートステーとチエーンステーとを所定箇所に溶接
し組立てを完了する。シートチユーブの上部と下
部とに位置するクイツクリリースバインド頭ボル
トと心合せピン等を利用して同心のシートチユー
ブを剛固な位置に保持する。第3の同心のチユー
ブすなわち、シートポストを上記2個のシートチ
ユーブの内側に取付けること明らかである。
本発明の第2の実施例では、第2C図と第2D
図に示すように、フロントフレーム10として同
一の基本的なエレメントを使用している。第2A
図及び第2B図の実施例と比較して第2C図及び
第2D図の実施例との間の根本的な差異は、フロ
ントフレーム10がリヤフレーム12より大きい
ように第2C図及び第2D図の実施例においてシ
ートチユーブ部材20をより長くする点である。
リヤフレームは第2A図及び第2B図に示すフレ
ームと2点において変わつている。まず第1に、
ペダルシヤフトがシートチユーブを迂回するよう
に、ペダルハウジング32をシートチユーブの下
方に突出した点からシートチユーブのいずれか一
側上の点に移動している点である。ペダルハウジ
ングに必要な剛性を賦与するため、付加的ブラケ
ツト部材34を用いてペダルハウジングをシート
ポストに接合する。ペダルハウジングとこのブラ
ケツト部材34とをシートチユーブに溶接し一体
の剛固なアセンブリとする。図面ではシートチユ
ーブ前方のペダルハウジングを示しているが、類
似のブラケツト34を用いてシートチユーブの後
方にペダルハウジングを配置出来ることが判る。
第2B図の実施例では、シートポスト20をシ
ートチユーブ30の内側に同心に嵌合し、リヤフ
レーム12に対してフロントフレーム10の回動
運動を許容する。展開され、操作可能な位置で
は、2個のシートチユーブはクイツクリリースバ
インダ頭ボルト及び心合せピン、あるいはこれに
類似したものにより剛固に一体に保持される。自
転車を真直ぐな位置から一方向にのみ折ることが
可能なように形成する。この真直ぐな位置では金
属ブロツク(図示せず)が心合わせピンの上に固
定されている。
第1図は2個のフレーム部材を使用せず、全く
標準的なコンポーネントを使用する完全な自転車
のアセンブリを示す。第1図の実施例は、第2C
図に示したフレームアセンブリと一致した方式で
組立てられている。すなわち、同一のフロント部
材10がヘツドチユーブ14、トツプチユーブ1
6、ダウンチユーブ18およびシートチユーブ2
0を具えることを示している。
従来の自転車フレームでは普通であるが、ヘツ
ドチユーブ14は同心の内側のハンドルバーステ
ム38を収容する。ステム38をバインド頭ボル
ト39により所定位置に固定する。ボルト39を
ゆるめれば、保管あるいは調整のためにハンドル
バーを回転することができる。従来の軽量な自転
車はブレーキハンドル42が取付けられたハンド
ルバー部材40を利用している。第1図には示し
ていないが、無論ブレーキハンドル42は、操作
ケーブルと前後輪フレームに関して配置されたブ
レーキ部材とを有している。
通常の現尺の前輪46を取付けるための1対の
フオーク44を有するヘツドチユーブ14に、ハ
ンドルバーステム38を同心に嵌合する。前輪4
6をフオーク44に取付けるには車輪48に結合
した任意の通常のクイツクリリース機構を用い
る。従つて、ヘツドチユーブ14、同心のハンド
ルバーステム38、ハンドルバー40、フオーク
44、前輪46、前輪車軸48を具えた本発明自
転車のかじ取機構は、軽量現尺の自転車設計にお
いてすべて標準の品々である。この点において、
ハンドルバーステム38はヘツドチユーブ14内
で運転可能であるのでハンドルバーの上下への調
整を行うことができる。この調整は小径の20イン
チのタイヤを用いる場合にのみ必要である。第1
図はまた、フロントフレーム部分に関係する3組
のオプシヨンのアクセサリコンポーネントを示し
ており、これ等コンポーネントはバツクパツクで
背負う時に利用可能なものである。特に取付け点
80,36を示し、本発明の折りたたみ可能な自
転車をバツクパツクに使用するよう設計した場合
にはこれ等取付け点を使わないことがわかる。こ
れ等部材については第3図の自転車の折りたたみ
に関連して説明する。
リヤフレーム部材12は1対のシートステー2
2,24と一対のチエーンステー26,28とを
具え、これらステーにはフロントフレーム部材の
内側のシートチユーブ20の外側に同心に配置し
たシートチユーブ30が取付けられている。シー
トポスト54は自転車のシートポストアセンブリ
の第3のエレメントを形成する。シート56は通
常な方法でシートポストアセンブリに取付けられ
ている。自転車を開いた時に、クイツクリリース
バインド頭ボルト58と、心合せピン77とによ
りシートポスト部材を剛固な形態に保持する。
ペダルハウジング32を切断しチエーンステー
26,28に連結されたシートチユーブ30にペ
ダルハウジングを取付ける。フレーム部材34は
ハウジング32を所定箇所に固定する位置にあ
る。第1図に示したように、連続する溶接箇所は
円形に切断したペダルハウジング32とシートチ
ユーブ30との間、チエーンステー26,28と
フレーム部材34との間にある。第1図の実施例
では、ペダルハウジングをシートチユーブ中心か
ら12.7mm(3/4インチ)ずらして配置してある。
すなわち、折りたたまない自転車では、シート5
6に対しペダルの平均的な方向を自転車の通常の
動力方向に一致させているからである。
本発明自転車の駆動機構は現尺の十段変速の自
転車に見られる標準的なコンポーネントを利用し
ている。すなわち、種々の直径を有する代表的に
同心のスプロケツトより成る大きな駆動用スプロ
ケツトアセンブリ60は外方に突出したペダル
(図示せず)のついたペダルシヤフト62に取付
けられている。駆動チエーン64をデイレイラ機
構66に掛け合わせ、従来の方法で多段ギヤ68
を駆動する。よつて、あらゆる面において、第1
図に示す実施例の駆動機構は普通の自転車アセン
ブリに慣例的に使われるコンポーネントに一致す
る。この伝達機構はまた自転車を折りたたむ間、
何ら折りたたみ操作により影響されないことに注
目されたい。自転車を折りたたんだ場合、機構が
シールドされて保護され潤滑剤の移動を極力少な
くする。
本発明の好適な実施例では、デイレイラ66を
操作するギヤハンドルをダウンチユーブ18から
トツプチユーブ16に動かす。通常はトツプチユ
ーブ16にまたがる個々のレバーを具えた10段変
速に使われるこの様な2個のギヤレバーを使用す
る。制御ケーブルはトツプチユーブ16に沿つて
後方に走り、次にデイレイラ機構に達するまでデ
イレイラの上のシートステイ22の側面を走る。
制御ケーブルの一方をこの点で交差させ、デイレ
イラ機構66と同一の側に位置させる。第2D図
の実施例では、フロントデイレイラを保持するの
に十分な高さにまでチユーブ30を上方に突出さ
せる。
従来の方法では、シートステーとチエーンステ
ーとの内側部分に関連するドロツプアウト72に
後輪70を取付けていた。後輪70の取付けは、
軽量な自転車の様な組立てでは普通である方法で
行う。従つて前後のフレーム部材10,12およ
びペダルハウジングの位置決めと言う新規な形態
を除いては、本発明自転車は標準的なコンポーネ
ントを使用する。
第1図の相像線部分を参照しながら、本発明の
折りたたみ操作について説明する。第1段階は前
輪ハブ48のところでドロツプアウトに関連する
クイツクリリース機構を利用して前輪を取りはず
す。自転車を下に降し後輪70がついたダウンチ
ユーブ18のピボツト折りたたみ点74と、地表
より僅か上方に位置するフロントフオークアーム
44とで支持する。2番目は、シートチユーブ折
りたたみ心合せピンすなわち、2個の折りたたみ
安全装置の第1のものを動かす。心合せピン77
をシートチユーブ30に取付けたスライデイング
ボルトとして第1図に図式的に示す。これ等ピン
はシートチユーブ30に対してダウンチユーブお
よびトツプチユーブを保持しながら別個に上下す
る。第3番目に適切なレバーを釈放することによ
り、シートチユーブ折りたたみバインド頭ボルト
58を取りはずす。バインド頭ボルトは2番目の
安全装置であり、自転車が開いた位置にある場合
に自転車のフレームが互いに相対的に運動しない
ことを保障する。シートポストバインド頭ボルト
を釈放することによりシートステム54をトツプ
チユーブの中に押込むことができる。そしてフレ
ームを折りたたむ。
後輪ハブに関連する前輪支持ブラケツト(図示
せず)を引き抜き、前輪クイツクリリースレバ
(図示せず)を用いて、既に取りはずした前輪を
固定する。乗車位置における自転車の軸線に対し
直交するまでハンドルレバーを自転車の折りたた
んだ位置に向けて回転させる。その結果ヘツドシ
ート固定ピンは所定位置に落下する。従つて、折
りたたんだ自転車の全側面積は高さ方向における
車輪寸法と、車輪寸法に長手方向に突出した大き
なスプロケツト60の長さを加えた寸法とで概略
決定することがわかる。よつて、通常の27インチ
の車輪の場合折りたたんだ自転車の寸法はおよそ
高さ68.6cm(27インチ)、長さ81.3cm(32インチ)
である。
第1図の実施例は言わゆる「ミニサイクル」に
も適用可能である。20インチの車輪では、折りた
たんだ時の寸法はおよそ、高さ50cm(20インチ)
長さ71cm(28インチ)あるいは一般に大き目のス
ーツケースの寸法である。この実施例を「ミニサ
イクル」サイズに変えるのに必要な変形は、まず
ダウンチユーブを曲げ、シートチユーブ近くのフ
ロントフレームの幅を35cm(14インチ)にするこ
とだけである。バツクパツキングのためにダウン
チユーブを前輪に沿つて曲げ、幅がわずか17.8cm
(7インチ)のヘツドセツトをその点で連結させ
る。下方に伸長したフレームを補償するために、
より長い伸縮式シートポストを使用すると共に、
自転車が折りたたまれた位置にある時、より長い
ハンドルバーステムをフロントフオーク44の間
に押込め可能であるように前ブレーキのピボツト
ボルトを2個の長い側方のボルトに変更する。こ
の様な形態であれば、トランク内に収めることが
でき又、より小さな寸法をしているので飛行機、
地下鉄、エレベータあるいはこれ等に類するもの
に乗つて背負つて運ぶのに適合している。よつ
て、通常のスーツケースで運ぶ場合と、同様困難
なく移送することができる。もし望むならバツク
パツキング用の全アクセサリー類を付け加えるこ
ともでき又、運搬を目的としてハンドルをトツプ
チユーブ16に取付けることもできる。
本発明自転車の折りたたんだ状態での重要な側
面はバツクパツクモードにおける使用である。本
発明自転車は折りたたんだ状態で大人に合わせ設
計製作されており、背中に乗せて運搬することが
できる。フレームはまた、キヤンプ道具やキヤン
プバツグに取付けるのに必要な付加的エレメント
を有している。第3図に示すように、トツプフレ
ームの長さは大人の肩からウエストまでのおよそ
の距離に相当する。リヤフレーム部材を外向きに
配置しかつ、運搬する人の中心まわりで対称にバ
ランスさせる。前輪46の取付けもバツクパツク
位置に関し対称に位置するようにする。大切なこ
ととしてはボルト39の釈放により調整するハン
ドルバー40はヒツプから遠ざけるよう後方に突
出させている。バツクパツクモードの使用に適す
るよう自転車を変形するために、バツクパツクの
3個の基本的な本体取付けアクセサリを自転車フ
レームに組みつけなければならない。まず第1
に、一番上には首の真後と、ウエストの両側とに
取付けられバツクパツク負荷を肩に止めるための
シヨルダーストラツプ78がある。2番目は金属
フレームを背中より離間して保持すると共に、フ
レームの両側に取付けられたバツクバンド76で
ある。3番目はヒツプにかかる負荷を支持するヒ
ツプベルト86であつて、ウエストの高さでフレ
ームの下側の棒に取付けられている。
両端から対称関係を保ちながら離間して位置
し、アイレツト80により細ひもに取りつけられ
たシートチユーブ30からのびるシヨルダースト
ラツプ78を1本はアイレツト82によりハンド
ルバーステム38に、第2のシヨルダストラツプ
(図示せず)をフオークアーム44の後部に連結
する。よつて対称的なシヨルダーストラツプは、
バツクパツカーにより折りたたんだ自転車を運ぶ
ことを可能とする。
シヨルダーストラツプは約30cm(12インチ)の
長さの肩あて部分を有すると共にストラツプの延
長部分に連結され、自転車を運転する時にはシー
トチユーブに留め金で止める。次に通常な方法に
よりこれ等を包み込む。ストラツプを自転車フレ
ームに取付けるのにアイフツクあるいはこれに類
似したものを使うことができる限り、あらゆる通
常の取付け方法でも利用できる。
バツクバンドストリツプ76は、トツプチユー
ブとダウンチユーブとの上のアクセサリ取付け部
材36の間の自転車の上に配置し、バツクパツク
フレームの両側部として作用する。よつて自転車
が背中に位置した時、部材76は運搬者のけんこ
う骨と自転車のフレームとの間にある距離を置く
ことができる。
ヒツプベルト86を湾曲するフオーク51の前
輪車軸48に向けて幅を減少させたテーパ部分
(W1>W2)の間で輪になるように配置し、アイ
レツト50,52によりテーパ部分に取付ける。
ベルトはおよそ10cm(4インチ)幅で、ブレーキ
ピボツトボルト53の後部中央の付加点について
いる。ヒツプベルトに関連して延在する湾曲する
フオーク51を使用者のウエストのまわりに位置
させ、バツクパツクした負荷が使用者の中心によ
り近づくように移動させる。通常のバツクル88
あるいはこれに類するもの用いて、ヒツプベルト
を所定位置に堅く締める。
バツクパツクとした折りたたんだ形態の自転車
は、シヨルダストラツプアイレツト80に取付け
られた付加的なパニアパツクまたは通常のバツク
パツク用具を具えられることは明瞭である。よつ
て折りたたんだ状態での自転車の未開地区への携
帯性がより改善される一方、同時にバツクパツキ
ングのための2重の目的を満す。
従つて、本発明自転車は、安全な部類に属する
現尺の軽量な自転車を明示する。本発明自転車は
基本的形状として同心に相互に結合された剛固な
フレームを具えている。駆動装置、ブレーキ、車
輪、ハンドルバー、シートアセンブリなどを具え
た本発明自転車のコンポーネントは全く通路のコ
ンポーネントである。しかしながら折りたたんだ
状態における本発明自転車は、ユニークな携帯性
及びバツクパツキングの可能性を提供する。現尺
の68cm(27インチ)の車輪を使用することができ
るので、従来の軽量自転車に匹適する性能が保障
される。さらに付加的なフレーム部材の必要性が
最小であるので本発明自転車の全重量は、従来の
折りたたむことができない設計の自転車の重量と
等しい状態にある。
第1図の好適な実施例では、第2C図及び第2
D図に関して説明した様に、リヤフレーム12よ
り大きなフロントフレーム10を有することが示
される一方、より大きなリヤフレームを用いた他
の構造も本発明の範囲内で可能である。第2A
図、第2B図に示した実施例では、ペダルハウジ
ング32の数センチメートル(数インチ)上でダ
ウンチユーブ18がフロントフレームのアウタリ
ング20と結合するのを除き、第2C図及び第2
D図の場合のエレメントと同一のエレメントが用
いられている。トツプチユーブ16を数センチメ
ートル(数インチ)下げてシートステー22の結
合点よりかなり下方に配設すると共に、自転車が
折りたたまれた時に、シートポスト30をブレー
キピボツトステーの上に保持する。
上述したところは本発明の数例を示すに過ぎ
ず、本発明はこれ等の実施例に限定されることな
く特許請求の範囲内において種々の変更を加える
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の折りたたみ自転車の側面図、
第2A図および第2B図は、中密なより大きなリ
ヤフレームを用いた本発明折りたたみ自転車のフ
レームの第1の実施例を示す略側面図、第2C図
および第2D図は、中密なより大きなフロントフ
レームを用いた本発明折りたたみ自転車のフレー
ムの第2の実施例を示す略側面図、第3図は移送
用にバツクパツクした本発明折りたたみ自転車の
側面図である。 10……フロントフレーム部材、12……リア
フレーム部材、14……ヘツドチユーブ、16…
…トツプチユーブ、18……ダウンチユーブ、2
0,30……シートチユーブ(又はシートポス
ト)、22,24……シートステー、26,28
……チエーンステー、31……カラー、32……
ペダルハウジング、34……ブラケツト部材、3
6,80……取付け点、38……ハンドルバース
テム、39,58……バインド頭ボルト、40…
…ハンドルバー部材、42……ブレーキハンド
ル、44……フオーク、46……前輪、48……
前輪車軸、54……シートポスト、56……シー
ト、60……スプロケツトアセンブリ、62……
ペダルシヤフト、64……駆動チエーン、66…
…デイレイラ機構、68……多段ギヤ、70……
後輪、74……折りたたみ点、76……バツクバ
ンドストリツプ、77……心合わせピン、78…
…シヨルダーストラツプ、80,82……アイレ
ツト、86……ヒツプベルト、88……バツク
ル、92……パニアパツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の中空部材を有する剛固な閉鎖形状のフ
    ロントフレームと、 第1の中空部材に相互に同心に配設される第2
    の中空部材を有する剛固な閉鎖形状のリヤフレー
    ムとを具え、シートポストを収容する第1又は第
    2の中空部材の一方を、他方の中空部材にて囲繞
    して、フロントフレーム及びリヤフレームを中空
    部材のまわりに折りたたみ可能とし、更に、 第1の中空部材及び第2の中空部材を、固定方
    向に固定する取付け手段を具えてなることを特徴
    とする折りたたみ自転車用フレーム。 2 剛固な閉鎖形状のフロントフレームと、剛固
    な閉鎖形状のリヤフレームと、フロントフレーム
    及びリヤフレームの連結部分を規定する手段とを
    具え、連結部分を規定する手段が、シートチユー
    ブを形成する一対の同心で相互に回転可能な部材
    であつてフロントフレームの一部を構成する第1
    の部材とリヤフレームの一部を構成する第2の部
    材とを有し、更に、 相互に回転可能な部材の回転を規制する取付け
    手段と、 シートチユーブに適合させて取付けられ、ペダ
    ルクランクシヤフトがシートチユーブを迂回する
    ことを許容するペダルハウジングとを具えてなる
    ことを特徴とする折りたたみ自転車用フレーム。 3 少なくとも一方が閉鎖形状をした剛固なフロ
    ントフレーム及び別個のリヤフレームと、 フロントフレーム及びリヤフレームの連結部分
    を規定し、フロントフレームの一部をなす第1の
    部材とリヤフレームの一部をなす第2の部材とか
    らなり、それらフレームと共に一方のフレームを
    他方のフレームにカラー連結する一対の同心で相
    互に回転可能な部材を形成する手段と、 相互に回転可能な部材の回転を規制し、釈放時
    にはフロントフレーム及びリヤフレームを相互に
    回転可能な部材のまわりに折りたたみ可能とする
    取付け手段と、 リヤフレームの一部を形成する同心の部材の端
    部に装着されたペダルハウジングとを具えてなる
    ことを特徴とする折りたたみ自転車用フレーム。 4 少なくとも一方が閉鎖形状をした剛固なフロ
    ントフレーム及び別個のリヤフレームと、シート
    ポストと、フロントフレーム及びリヤフレームの
    第1の管状部材及び第2の管状部材により形成さ
    れ、同心の連結部分を規定してシートポストを保
    持する手段とを具え、フロントフレーム及びリヤ
    フレームを同心の連結部分のまわりに折りたたみ
    可能とし、更に、 第1の管状部材及び第2の管状部材を固定方向
    に固定する取付け手段とを具えてなることを特徴
    とする折りたたみ自転車。 5 フロントフレームに関連する第1の管状部材
    を、リヤフレームに関連する第2の管状部材の内
    側に同心に配設した特許請求の範囲第4項に記載
    の折りたたみ自転車。 6 フロントフレームに関連する第1の管状部材
    を、リヤフレームに関連する第2の管状部材の外
    側に同心に配設した特許請求の範囲第4項に記載
    の折りたたみ自転車。 7 シートチユーブに適合させて取付けられ、ペ
    ダルクランクシヤフトがシートチユーブを迂回す
    ることを許容するペダルハウジングを具えてなる
    特許請求の範囲第4項に記載の折りたたみ自転
    車。 8 リヤフレームの一部を形成する同心の部材の
    端部に取付けられるペダルハウジングを具えてな
    る特許請求の範囲第4項に記載の折りたたみ自転
    車。
JP57150624A 1981-08-31 1982-08-30 折りたたみ自転車及びそのフレーム Granted JPS5847684A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/298,145 US4448437A (en) 1981-08-31 1981-08-31 Foldable bicycle
US298145 1981-08-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5847684A JPS5847684A (ja) 1983-03-19
JPH036034B2 true JPH036034B2 (ja) 1991-01-29

Family

ID=23149247

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57150624A Granted JPS5847684A (ja) 1981-08-31 1982-08-30 折りたたみ自転車及びそのフレーム

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US (1) US4448437A (ja)
EP (1) EP0080792B1 (ja)
JP (1) JPS5847684A (ja)

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