JPH0360366B2 - - Google Patents
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- JPH0360366B2 JPH0360366B2 JP24722884A JP24722884A JPH0360366B2 JP H0360366 B2 JPH0360366 B2 JP H0360366B2 JP 24722884 A JP24722884 A JP 24722884A JP 24722884 A JP24722884 A JP 24722884A JP H0360366 B2 JPH0360366 B2 JP H0360366B2
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- wire
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガス供給燈外管の管長測定装置に関す
る。
る。
従来技術とその問題点
近時ガス供給燈外管を作業口として利用してガ
ス本管を緊急遮断したり、或はガス本管内より滞
留水を汲み出すなどの技術が開発されつつある
が、ガス供給燈外管の長さは各需要家ごとに異な
り千差万別であるので、作業を行う上で極めて不
便であり、管長を予め簡単に測定し得るような装
置の開発が望まれている。
ス本管を緊急遮断したり、或はガス本管内より滞
留水を汲み出すなどの技術が開発されつつある
が、ガス供給燈外管の長さは各需要家ごとに異な
り千差万別であるので、作業を行う上で極めて不
便であり、管長を予め簡単に測定し得るような装
置の開発が望まれている。
本発明はこのような要望に鑑みなされたもので
ある。
ある。
問題点を解決するための手段
本発明はガス供給燈外管の一端側に形成された
作業口より、他端側接続のガス本管に向けて挿入
されるフレキシブルワイヤーの先端に、両端と更
に中間部の少なくとも一個所に配された案内球
と、之等案内球を順次接続するコイルバネからな
る先端ガイドを備え、先端ガイドの一つの案内球
には、供給燈外管への挿入操作中該管に摺接する
電気的接点を設け、該電気的接点及び供給燈外管
を個別に、地上設置の電気表示装置のそれぞれの
極に、リード線を介して電気的に接続したことを
特徴とするガス供給燈外管の管長測定装置に係
る。
作業口より、他端側接続のガス本管に向けて挿入
されるフレキシブルワイヤーの先端に、両端と更
に中間部の少なくとも一個所に配された案内球
と、之等案内球を順次接続するコイルバネからな
る先端ガイドを備え、先端ガイドの一つの案内球
には、供給燈外管への挿入操作中該管に摺接する
電気的接点を設け、該電気的接点及び供給燈外管
を個別に、地上設置の電気表示装置のそれぞれの
極に、リード線を介して電気的に接続したことを
特徴とするガス供給燈外管の管長測定装置に係
る。
実施例
以下に本発明の一実施例を添附図面にもとづき
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
第1図に本発明装置の全体が概略的に示され、
1はガス供給燈外管aの一端側に形成された作業
口a1より他端側接続のガス本管に向けて挿入され
るフレキシブルワイヤー、2は該ワイヤー1の先
端に備えられた先端ガイド、3はフレキシブルワ
イヤー1の管内挿入に適用される通線機、4は先
端ガイド2の一つの案内球21に埋設された電気
的接点、5は地上設置の電気表示装置、6は電気
表紙装置5の一方の極51と上記電気的接点4を
電気的に接続するリード線、7は同装置5の他方
の極52とガス供給燈外管aとを電気的に接続す
るリード線である。
1はガス供給燈外管aの一端側に形成された作業
口a1より他端側接続のガス本管に向けて挿入され
るフレキシブルワイヤー、2は該ワイヤー1の先
端に備えられた先端ガイド、3はフレキシブルワ
イヤー1の管内挿入に適用される通線機、4は先
端ガイド2の一つの案内球21に埋設された電気
的接点、5は地上設置の電気表示装置、6は電気
表紙装置5の一方の極51と上記電気的接点4を
電気的に接続するリード線、7は同装置5の他方
の極52とガス供給燈外管aとを電気的に接続す
るリード線である。
第2図及び第3図に通線機3の詳細が示されて
いる。このような通線機3としては、各種配管の
清掃などに使用されている公知の各種形式のもの
を用い得る。通線機3として第2図に手動式がま
た第3図に自動式が示され、ハンドル31操作を
して、フレーム32に支持されている回転容器3
3に回転を与えることにより、回転容器33内に
巻回状態に収納されているフレキシブルワイヤー
1に、中心軸線回りの方向の回転を与え得るよう
になつている。ワイヤー1の収納、繰出し操作を
行うために、第3図に示す自動式のものでは、モ
ータ34により積極回転される送りロール35が
備えられている。通線機3に備えられるフレキシ
ブルワイヤー1としては、例えばコイルバネの一
層又は複数層から構成された所謂スネークワイヤ
ーを用い得る。
いる。このような通線機3としては、各種配管の
清掃などに使用されている公知の各種形式のもの
を用い得る。通線機3として第2図に手動式がま
た第3図に自動式が示され、ハンドル31操作を
して、フレーム32に支持されている回転容器3
3に回転を与えることにより、回転容器33内に
巻回状態に収納されているフレキシブルワイヤー
1に、中心軸線回りの方向の回転を与え得るよう
になつている。ワイヤー1の収納、繰出し操作を
行うために、第3図に示す自動式のものでは、モ
ータ34により積極回転される送りロール35が
備えられている。通線機3に備えられるフレキシ
ブルワイヤー1としては、例えばコイルバネの一
層又は複数層から構成された所謂スネークワイヤ
ーを用い得る。
第4図に詳細が示されるように、先端ガイド2
は、両端に配された案内球21,22と、中間部
の少なくとも一個所に配された案内球23を具備
し、之等案内21〜23の外径は、ガス供給燈外
管aの内径よりも僅かに小さく、通常1〜3mm
(直径)程度小さいものが用いられる。特にワイ
ヤー1に接続する案内球22は、これよりも更に
1〜3mm程度小さくともよい。之等案内球21〜
23は、コイルバネ24及び25により順次接続
される。案内球21〜23としては例えば鉄製の
ものが用いられる。
は、両端に配された案内球21,22と、中間部
の少なくとも一個所に配された案内球23を具備
し、之等案内21〜23の外径は、ガス供給燈外
管aの内径よりも僅かに小さく、通常1〜3mm
(直径)程度小さいものが用いられる。特にワイ
ヤー1に接続する案内球22は、これよりも更に
1〜3mm程度小さくともよい。之等案内球21〜
23は、コイルバネ24及び25により順次接続
される。案内球21〜23としては例えば鉄製の
ものが用いられる。
第5図に、供給燈外管aの屈曲部b内を通過し
つつある先端ガイド2の状況が示されている。先
端ガイド2の案内球21〜23のうち、最先端の
案内球21は、その球面により屈曲部b内の凹凸
を容易に乗り越えつつ屈曲部b内を進んで行き、
従つてこれに後続するコイルバネ24及び25
は、案内球21にガイドされつつ屈曲部bに沿つ
て曲がりながら、屈曲部b内を進んで行き、この
時中間及び基端の案内球23及び22は、コイル
バネ24及び25のセンターリングを行なう。
つつある先端ガイド2の状況が示されている。先
端ガイド2の案内球21〜23のうち、最先端の
案内球21は、その球面により屈曲部b内の凹凸
を容易に乗り越えつつ屈曲部b内を進んで行き、
従つてこれに後続するコイルバネ24及び25
は、案内球21にガイドされつつ屈曲部bに沿つ
て曲がりながら、屈曲部b内を進んで行き、この
時中間及び基端の案内球23及び22は、コイル
バネ24及び25のセンターリングを行なう。
例えば中間の案内球23を省略した場合は、第
6図に示すように案内球21,22間のコイルバ
ネ241が屈曲部b内で蛇行し、これでは管内抵
抗が増すのみならず押込み力が減退することにな
る。
6図に示すように案内球21,22間のコイルバ
ネ241が屈曲部b内で蛇行し、これでは管内抵
抗が増すのみならず押込み力が減退することにな
る。
また基端の案内球22を省略した場合は第7図
に示すように案内球21,23間が近接しすぎ、
フレキシブルワイヤー1が屈曲して屈曲部b内で
つかえ、押込み力の先端方への伝達が充分に行な
われなくなる。
に示すように案内球21,23間が近接しすぎ、
フレキシブルワイヤー1が屈曲して屈曲部b内で
つかえ、押込み力の先端方への伝達が充分に行な
われなくなる。
本発明に於ては、先端ガイド2がその両端と中
間部に案内球21〜23を備えているので、第5
図に示すようにコイルバネ24及び25が屈曲部
bに沿つてスムーズに屈曲され且つセンターリン
グされることになり、フレキシブルワイヤー1よ
りの押込み力を最先端の案内球21まで効率よく
伝達できる。先端ガイド2の長さについていえ
ば、第5図に示されるように、屈曲部bの中心軸
線の長さlと略々同じ程度の長さを有しているこ
とが、屈曲部b内でのスムーズな屈曲性とセンタ
ーリング性を得る上で最も有利であるが、長さの
多少の長短は特に問題はない。
間部に案内球21〜23を備えているので、第5
図に示すようにコイルバネ24及び25が屈曲部
bに沿つてスムーズに屈曲され且つセンターリン
グされることになり、フレキシブルワイヤー1よ
りの押込み力を最先端の案内球21まで効率よく
伝達できる。先端ガイド2の長さについていえ
ば、第5図に示されるように、屈曲部bの中心軸
線の長さlと略々同じ程度の長さを有しているこ
とが、屈曲部b内でのスムーズな屈曲性とセンタ
ーリング性を得る上で最も有利であるが、長さの
多少の長短は特に問題はない。
先端ガイド2の屈曲部bの通過時には、フレキ
シブルワイヤー1に軸線回りの方向の回転を与
え、最先端の案内球21に首振り動作をとらせる
ことが必要である。
シブルワイヤー1に軸線回りの方向の回転を与
え、最先端の案内球21に首振り動作をとらせる
ことが必要である。
本発明では、このようはワイヤー1の回転力を
最先端の案内球21に効率的に伝達するために、
コイルバネ24及び25として、ワイヤー1より
若干弱いバネ性のものを使用することが有利であ
る。通常コイルバネ24及び25としては、ワイ
ヤー1のバネ性を“1”として、0.8〜0.4程度の
ものが用いられ、先端のもの程漸次バネが低くな
るよう配列されていることが好ましい。
最先端の案内球21に効率的に伝達するために、
コイルバネ24及び25として、ワイヤー1より
若干弱いバネ性のものを使用することが有利であ
る。通常コイルバネ24及び25としては、ワイ
ヤー1のバネ性を“1”として、0.8〜0.4程度の
ものが用いられ、先端のもの程漸次バネが低くな
るよう配列されていることが好ましい。
先端ガイド2は、案内球21〜23及び之等を
連結するコイルバネ24及び25の働きにより、
全体として極めて優れた案内機能を発揮でき、例
えば口径20〜60mmφで途中に5〜10個所程度に屈
曲部を有するようなガス供給燈外管aに対してで
も、充分に通線の目的を達成できる。
連結するコイルバネ24及び25の働きにより、
全体として極めて優れた案内機能を発揮でき、例
えば口径20〜60mmφで途中に5〜10個所程度に屈
曲部を有するようなガス供給燈外管aに対してで
も、充分に通線の目的を達成できる。
先端ガイド2の先端には、第4図に示すよう
に、コイルバネ24及び25よりも更に一層バネ
性の弱いコイルバネ26を介して、誘導球27を
備えることができる。誘導球27は例えば鉛製で
あつて、先端ガイド2を常時下方向へ誘導する働
きをする。
に、コイルバネ24及び25よりも更に一層バネ
性の弱いコイルバネ26を介して、誘導球27を
備えることができる。誘導球27は例えば鉛製で
あつて、先端ガイド2を常時下方向へ誘導する働
きをする。
第4図の詳細図に示されるように、先端ガイド
2の先端案内ボール21に、銅製などの電気良導
体からなる電気的接点4が電気絶縁層41を介し
てリング状に形成され、この接点4は先端ガイド
2が燈外管a内にあるときは該管aと常時接触し
ている。この電気的接点4は第1図及び第4図か
ら明かなように、先端ガイド2及びフレキシブル
ワイヤー1内を経て通線機3より引出された、ス
リツプリング8経由のリード線6を介して、地上
設置の電気表示装置5の一方の極51に電気的に
接続されている。尚電気表示装置5の他方の極5
2は、第1図に示すようにリード線7を介して燈
外管aに直接々続する代りに、第8図に示すよう
に、先端ガイド2の中間案内球23に埋設した電
気的説的42を介して、燈外管aに接続するよう
構成してもよい。この場合には通線機3にリード
線7の中継点としてのスリツプリング(図示せ
ず)がもう一つ備えられる。
2の先端案内ボール21に、銅製などの電気良導
体からなる電気的接点4が電気絶縁層41を介し
てリング状に形成され、この接点4は先端ガイド
2が燈外管a内にあるときは該管aと常時接触し
ている。この電気的接点4は第1図及び第4図か
ら明かなように、先端ガイド2及びフレキシブル
ワイヤー1内を経て通線機3より引出された、ス
リツプリング8経由のリード線6を介して、地上
設置の電気表示装置5の一方の極51に電気的に
接続されている。尚電気表示装置5の他方の極5
2は、第1図に示すようにリード線7を介して燈
外管aに直接々続する代りに、第8図に示すよう
に、先端ガイド2の中間案内球23に埋設した電
気的説的42を介して、燈外管aに接続するよう
構成してもよい。この場合には通線機3にリード
線7の中継点としてのスリツプリング(図示せ
ず)がもう一つ備えられる。
本発明装置を用いてガス供給燈外管aの長さを
測定するに際しては、第9図に示すように燈外管
aの一端側を例えばガスコツク(図示せず)の所
で外し、作業口a1を形成する。
測定するに際しては、第9図に示すように燈外管
aの一端側を例えばガスコツク(図示せず)の所
で外し、作業口a1を形成する。
次に第10図に示すように通線機3を操作して
フレキシブルワイヤー1を先端ガイド2の案内の
もとに、燈外管a内に挿入する。燈外管aは口径
が20〜60mmφで途中に数多くの(通常5〜10個所
程度)屈曲部bを含むことが多いが、先に述べた
ような先端ガイド2の優れた案内効果により、こ
のような燈外管a内にフレキシブルワイヤー1を
支障なく挿入できる。
フレキシブルワイヤー1を先端ガイド2の案内の
もとに、燈外管a内に挿入する。燈外管aは口径
が20〜60mmφで途中に数多くの(通常5〜10個所
程度)屈曲部bを含むことが多いが、先に述べた
ような先端ガイド2の優れた案内効果により、こ
のような燈外管a内にフレキシブルワイヤー1を
支障なく挿入できる。
このような燈外管a内へ挿入操作中は、先端ガ
イド2の案内球21に備えた電気的接点4が、他
方側の電気的接点として機能する燈外管aに常時
接触しているので、リード線6,7を含む電気表
示装置5の電気的回路は閉じ、従つて該装置5に
備えた表示部例えばランプ53は点燈している。
イド2の案内球21に備えた電気的接点4が、他
方側の電気的接点として機能する燈外管aに常時
接触しているので、リード線6,7を含む電気表
示装置5の電気的回路は閉じ、従つて該装置5に
備えた表示部例えばランプ53は点燈している。
フレキシブルワイヤー1の管a内への挿入を継
続し、その結果第11図に示すように先端ガイド
2の案内球21が燈外管aの他端からこれに接続
するガス本管c内に入ると同時に、案内球21上
の電気的接点4が燈外管aより外れ、従つて装置
5の電気的回路は開き、ランプ53は消燈する。
この消燈時点でのワイヤー1挿入長さは、燈外管
aの布設長さに実質的に等しいので、例えばワイ
ヤー1上に表示した目盛りなどを読み取ることに
より、燈外管aの長さを測定できる。
続し、その結果第11図に示すように先端ガイド
2の案内球21が燈外管aの他端からこれに接続
するガス本管c内に入ると同時に、案内球21上
の電気的接点4が燈外管aより外れ、従つて装置
5の電気的回路は開き、ランプ53は消燈する。
この消燈時点でのワイヤー1挿入長さは、燈外管
aの布設長さに実質的に等しいので、例えばワイ
ヤー1上に表示した目盛りなどを読み取ることに
より、燈外管aの長さを測定できる。
このような測定操作時に於て、作業口a1を開放
したままではガスが漏気するので、ワイヤー1の
挿入作業に支障とならないようなガス密封手段を
施すことができる。
したままではガスが漏気するので、ワイヤー1の
挿入作業に支障とならないようなガス密封手段を
施すことができる。
燈外管aの長さの測定を終えた後は、ワイヤー
1及び先端ガイド2を抜き出し、燈外管aをガス
コツクに再び接続することにより、現状に復する
ことができる。
1及び先端ガイド2を抜き出し、燈外管aをガス
コツクに再び接続することにより、現状に復する
ことができる。
効 果
このように本発明装置によれば、ガス供給燈外
管の長さを、作業容易に正確に測定することがで
き、燈外管を作業口として利用するガス本管の各
種作業に用いて便利である。
管の長さを、作業容易に正確に測定することがで
き、燈外管を作業口として利用するガス本管の各
種作業に用いて便利である。
第1図は本発明の実施例を概略的に示す全体
図、第2図及び第3図はフレキシブルワイヤーの
挿入に適用される通線機をそれぞれ示す縦断面
図、第4図は先端ガイドの拡大断面図、第5〜7
図は先端ガイドの作用説明図、第8図は、先端ガ
イドの変更例を示す拡大断面図、第9〜11図は
本発明装置による測定状況を工程順に示す縦断面
図である。 図に於て、1はフレキシブルワイヤー、2は先
端ガイド、3は通線機、4は電気的接点、5は電
気表示装置、6及び7はリード線である。
図、第2図及び第3図はフレキシブルワイヤーの
挿入に適用される通線機をそれぞれ示す縦断面
図、第4図は先端ガイドの拡大断面図、第5〜7
図は先端ガイドの作用説明図、第8図は、先端ガ
イドの変更例を示す拡大断面図、第9〜11図は
本発明装置による測定状況を工程順に示す縦断面
図である。 図に於て、1はフレキシブルワイヤー、2は先
端ガイド、3は通線機、4は電気的接点、5は電
気表示装置、6及び7はリード線である。
Claims (1)
- 1 ガス供給燈外管の一端側に形成された作業口
より、他端側接続のガス本管に向けて挿入される
フレキシブルワイヤーの先端に、両端と更に中間
部の少なくとも一個所に配された案内球と、之等
案内球を順次接続するコイルバネからなる先端ガ
イドを備え、先端ガイドの一つの案内球には、供
給燈外管への挿入操作中該管に摺接する電気的接
点を設け、該電気的接点及び供給燈外管を個別
に、地上設置の電気表示装置のそれぞれの極に、
リード線を介して電気的に接続したことを特徴と
するガス供給燈外管の管長測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24722884A JPS61124804A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ガス供給燈外管の管長測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24722884A JPS61124804A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ガス供給燈外管の管長測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124804A JPS61124804A (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0360366B2 true JPH0360366B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=17160355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24722884A Granted JPS61124804A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ガス供給燈外管の管長測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124804A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104197819A (zh) * | 2014-08-20 | 2014-12-10 | 河南永兴锅炉集团有限公司 | 矩形四角定位装置及操作方法 |
| CN115121722A (zh) * | 2022-05-16 | 2022-09-30 | 国营芜湖机械厂 | 一种复杂扩口导管的加工工艺 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24722884A patent/JPS61124804A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124804A (ja) | 1986-06-12 |
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