JPH0360393A - 誘導モーターの制御方法とその制御方法を利用したフィルム捲取方法 - Google Patents
誘導モーターの制御方法とその制御方法を利用したフィルム捲取方法Info
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- JPH0360393A JPH0360393A JP1193226A JP19322689A JPH0360393A JP H0360393 A JPH0360393 A JP H0360393A JP 1193226 A JP1193226 A JP 1193226A JP 19322689 A JP19322689 A JP 19322689A JP H0360393 A JPH0360393 A JP H0360393A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 9
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 abstract description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 3
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N (2s)-2-[[4-[2-(2,4-diaminoquinazolin-6-yl)ethyl]benzoyl]amino]-4-methylidenepentanedioic acid Chemical compound C1=CC2=NC(N)=NC(N)=C2C=C1CCC1=CC=C(C(=O)N[C@@H](CC(=C)C(O)=O)C(O)=O)C=C1 NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は三相誘導モーターのトルク及び回転速度の制御
方法とその制御方法を利用したポリエチレンフィルム、
ポリプロピレンフィルム等のフィルムの捲取方法に関す
るものである。
方法とその制御方法を利用したポリエチレンフィルム、
ポリプロピレンフィルム等のフィルムの捲取方法に関す
るものである。
(従来の技術)
従来に於いては誘導モーターの回転子に鎖交する磁束φ
を検出し、駆動電流のベクトル量を制御する方式が採用
されていたがマイクロコンピュータ−を用いてきわめて
複雑な座標変換、ベクトル演算が行われており、その制
御システムの理解は直感的レベルを越えているものであ
り、その取扱い処理のレベルも高く現場には不向きであ
った。
を検出し、駆動電流のベクトル量を制御する方式が採用
されていたがマイクロコンピュータ−を用いてきわめて
複雑な座標変換、ベクトル演算が行われており、その制
御システムの理解は直感的レベルを越えているものであ
り、その取扱い処理のレベルも高く現場には不向きであ
った。
(技術的課題)
而して、本発明は従来技術の欠点に鑑みなされたもので
、簡単な構成により安価にしてその回転制御を行うこと
を技術的課題とするものである。
、簡単な構成により安価にしてその回転制御を行うこと
を技術的課題とするものである。
(技術的手段)
本発明では上記の技術的課題を解決する為に、三相誘導
モーターのT−T型等価回路に基き、励磁電流IIol
を一定に保つための条件 EN/fN=06 = (VIN −(RIN+ J XIN) I IN
) / fN(N・・・定格時のサフィックス) を満たすような必要な電圧の実効値v1.即ちV+ =
Cc−f+ (R1+J (2wf)5Lt )4tを
インバーター出力電圧として、誘導モーターに与えるよ
うに威しである。
モーターのT−T型等価回路に基き、励磁電流IIol
を一定に保つための条件 EN/fN=06 = (VIN −(RIN+ J XIN) I IN
) / fN(N・・・定格時のサフィックス) を満たすような必要な電圧の実効値v1.即ちV+ =
Cc−f+ (R1+J (2wf)5Lt )4tを
インバーター出力電圧として、誘導モーターに与えるよ
うに威しである。
(a)誘導モーターのT型等価回路方程式について第1
図に示したT型等価回路に於いて、その回路方程式をマ
ト リックス表示で示すと次式と なる。
図に示したT型等価回路に於いて、その回路方程式をマ
ト リックス表示で示すと次式と なる。
ここにXi =ω11 ・◆・−次漏れリアクタンス
X2 =ω文2 ・・・二次漏れリアクタンスXa =
ω(3%/2)・・・励磁リアクタンス(1)式の電流
IIはそのままで二次電流を12/αに変換(α・・・
任意パラメーター)するために電流を次式で変換する。
X2 =ω文2 ・・・二次漏れリアクタンスXa =
ω(3%/2)・・・励磁リアクタンス(1)式の電流
IIはそのままで二次電流を12/αに変換(α・・・
任意パラメーター)するために電流を次式で変換する。
(2)式を(1)式に代入しCtを両辺に左側より掛け
て[Z]を(1)式のインピーダンス行列とすれば、次
式を得る。
て[Z]を(1)式のインピーダンス行列とすれば、次
式を得る。
なる変数変換である。
(4)式のマトリックス乗算を実行して次式を得る。
(5)式を図示したのが第2図に示す一般化等価回路で
ある。
ある。
これは誘導モーターの等価回路のパラメーター表示であ
る。
る。
而して、第2図の回路の入力インピーダンスZ1はZ1
=V+ /It = (Rt +jxt )+jXm
(R2/S+j I2 ) / (R2/S+j (
I2 +XI ) )二次電力P2は P2=3α2 R2/S・II2/α12 =3Rz/
S・lI212となり第1図の回路と同じになる。
=V+ /It = (Rt +jxt )+jXm
(R2/S+j I2 ) / (R2/S+j (
I2 +XI ) )二次電力P2は P2=3α2 R2/S・II2/α12 =3Rz/
S・lI212となり第1図の回路と同じになる。
従って、トルクも不変である。
第2図の一般化等価回路ではパラメータ一定数αの値が
変わっても一次の変数は変わらないし二次では二次電力
、トルクもαに無関係で不変であることが理解できる。
変わっても一次の変数は変わらないし二次では二次電力
、トルクもαに無関係で不変であることが理解できる。
次は制御解析に都合のよいα値を定めることにより制御
式に特性を与えられることを示す。
式に特性を与えられることを示す。
パラメータ一定数αを
a= Xs / (I2 + Xs )
(6)とすれば、二次漏れリアクタ
ンスα2・I2−αXSは α2・I2−αx、 = α (I2・α−XI )
=α ((x2+Xs )ct−xa ) =a
((I2 +X= ) XI / (x
2+x麿 )−x・ )=0 となり、第3図のT−T型等価回路が得られる。
(6)とすれば、二次漏れリアクタ
ンスα2・I2−αXSは α2・I2−αx、 = α (I2・α−XI )
=α ((x2+Xs )ct−xa ) =a
((I2 +X= ) XI / (x
2+x麿 )−x・ )=0 となり、第3図のT−T型等価回路が得られる。
ここにx+ =x1−axI a=Xs / (I2
+xa)XS = α X− / R2=α2R2 I’2’=I2/α とする。
+xa)XS = α X− / R2=α2R2 I’2’=I2/α とする。
(b)誘導モーターのT−T型等価回路について。
第3図のT−T型等価回路に於いては次式が成立する。
I< = −j SX’@ I’) /R27)トルク
は T= (3F/2) (R2/ (Sω))lI2
1= (3F/2)(1/R2)(3M’/2) 2
Sω・ IIO12(8) であり、 E’x jx; I’: =Vl−(R1+JXI )
It (8)となる。
は T= (3F/2) (R2/ (Sω))lI2
1= (3F/2)(1/R2)(3M’/2) 2
Sω・ IIO12(8) であり、 E’x jx; I’: =Vl−(R1+JXI )
It (8)となる。
而して、(7)式、(8)式よりll0Iを一定に保て
ば二次電流工2とトルクTはすべり周波数(S−f)ω
=2πfに比例することが理解できる。
ば二次電流工2とトルクTはすべり周波数(S−f)ω
=2πfに比例することが理解できる。
/
IIO1を一定に保つためには(9)式よりE’=jx
ζバであるから / E/f=j(2π皇−) I。
ζバであるから / E/f=j(2π皇−) I。
となりE/fを一定に保てばよいことが理解できる。
ここで、誘導モーターのモーター回路定数を用いて計算
されたE/fの値Coは (VIN −(RIN+ J xrN) I IN)
/ fs = Es’ 1fN=Co (Nは定
格時を示すサフィックス)となるからE/f一定制御す
るための制御式はVl =Co・f+ (R+ +
J (2wf)nI LI+(10) となる。
されたE/fの値Coは (VIN −(RIN+ J xrN) I IN)
/ fs = Es’ 1fN=Co (Nは定
格時を示すサフィックス)となるからE/f一定制御す
るための制御式はVl =Co・f+ (R+ +
J (2wf)nI LI+(10) となる。
(10)式が成立すれば(8)式よりトルクはすべり(
Sω)に比例してくる。
Sω)に比例してくる。
(10)式を実際の誘導モーターの制御に用いる場合、
サンプリング制御とすればサンプリング時間tがt(:
1secであればインダクタンスの効果を考慮して V(n)=Co f(n)+ (R+ +J (2rf
cn))見イ)・It(n−t)(l l) と定義できる。
サンプリング制御とすればサンプリング時間tがt(:
1secであればインダクタンスの効果を考慮して V(n)=Co f(n)+ (R+ +J (2rf
cn))見イ)・It(n−t)(l l) と定義できる。
ここにサフィックス(n−1)は現在のサンプリング値
を表わしサフィックス(n)は次回の指令値を示す。
を表わしサフィックス(n)は次回の指令値を示す。
/
it =x+ /(1)50= ((xt +X@ )
−(Xs2/ (X2 +Xs )) /ωso= (
xt X2 + (xt +X2)Xi ’i/ ((
1)50 (X2 +x、) 2)= (ωsou+1
2 +(1)502 (JLt +12) (3M
/2) ) / [(1)5G(ω5oiz +(1
)50 (3M/2) ) 2] = (it
412 +(文1 +!L2 ) (3M/2)
) / (文2 + (3M/2)2)
(12)となり
、モーター回路定数より定まった値となる。
−(Xs2/ (X2 +Xs )) /ωso= (
xt X2 + (xt +X2)Xi ’i/ ((
1)50 (X2 +x、) 2)= (ωsou+1
2 +(1)502 (JLt +12) (3M
/2) ) / [(1)5G(ω5oiz +(1
)50 (3M/2) ) 2] = (it
412 +(文1 +!L2 ) (3M/2)
) / (文2 + (3M/2)2)
(12)となり
、モーター回路定数より定まった値となる。
(c)実施例(応用例)(第4図)
本実施例は前記した誘導モーターの制御方法をフィルム
捲取機の捲取り速度及び捲取りテンション制御に応用し
たものである。
捲取機の捲取り速度及び捲取りテンション制御に応用し
たものである。
lは三相電圧型インバーターで三相誘導モーター2と電
気接続しである。 該三相誘導モーター2の回転軸には
捲取りローラー3を連結してポリエチレンフィルム、ポ
リプロピレンフィルム等のフィルム4を捲き取るように
成しである。
気接続しである。 該三相誘導モーター2の回転軸には
捲取りローラー3を連結してポリエチレンフィルム、ポ
リプロピレンフィルム等のフィルム4を捲き取るように
成しである。
2Aは誘導モーター2の回転速度を計測するためのタコ
ジェネレーターで回転速度現在値周波数信号fs(n−
1)を次回運転周波数指令演算回路5へ入力すべく成し
である。 又、前記した三相電圧型インバーター1から
誘導モーター2の駆動電圧の現在サンプリング周波数信
号f (11−1)を次回運転周波数指令演算回路5へ
入力すべく威しである。
ジェネレーターで回転速度現在値周波数信号fs(n−
1)を次回運転周波数指令演算回路5へ入力すべく成し
である。 又、前記した三相電圧型インバーター1から
誘導モーター2の駆動電圧の現在サンプリング周波数信
号f (11−1)を次回運転周波数指令演算回路5へ
入力すべく威しである。
而して、誘導モーター2の回転速度現在値周波数信号f
*(n−1)と電圧型インバーター1の現在サンプリ
ング周波数信号f (n−1)より 現在すべり周波数信号(S・f) (n−1)は(S
@ f) (11−1) = f (n−r> −f
i(n−1)である。
*(n−1)と電圧型インバーター1の現在サンプリ
ング周波数信号f (n−1)より 現在すべり周波数信号(S・f) (n−1)は(S
@ f) (11−1) = f (n−r> −f
i(n−1)である。
この時、E/f−Go(一定)制御であればモーターの
トルクT =Trl(n−1)はすべり周波数(S−f
) (n−1)に比例するから Tr6(n−1) = k (S m f) (It−
1) = k (f (n−+)fm(n−1))
(13)である。
トルクT =Trl(n−1)はすべり周波数(S−f
) (n−1)に比例するから Tr6(n−1) = k (S m f) (It−
1) = k (f (n−+)fm(n−1))
(13)である。
6はテンションローラーで捲取りローラー3に捲き取ら
れて行くフィルム4のテンションをテンシ1ン計7によ
り検出するものである。
れて行くフィルム4のテンションをテンシ1ン計7によ
り検出するものである。
このテンション計7により捲取りテンションの現在値電
圧信号T e n (n −1)が得られる。
圧信号T e n (n −1)が得られる。
(n −1)は現在値を表わすサフィックス、(n)は
次回指令値を表わすサフィックスである。
次回指令値を表わすサフィックスである。
この現在値電圧信号T e n < n −t >は次
回運転周波数指令演算回路5へ入力せしめられる。
回運転周波数指令演算回路5へ入力せしめられる。
ここで、テンション計7の現在値電圧信号T e n
(n −1)とフィルム捲取りテンションの指令値T
e n (S )よりαをインバーターの加速減速能力
値より決まる制御定数として次回トルク必要値Trl(
n)と現在トルク値T−1)との関係は無偏差収束型動
作を与えるrt(n 次の関数形式となる。
(n −1)とフィルム捲取りテンションの指令値T
e n (S )よりαをインバーターの加速減速能力
値より決まる制御定数として次回トルク必要値Trl(
n)と現在トルク値T−1)との関係は無偏差収束型動
作を与えるrt(n 次の関数形式となる。
Trt(n)rt(n−1) (Ten(S)+α)
=T / (T e n (n −1)+α) −一一一(1
4)よって、(13)式(14)式より次回指令周波数
信号f (n)は f(n〉= (f(n−x)−fs(n−+)) (
Ten(s)+α)/ (Ten(n−1) + cc
) + f *(11) (15)を得る。
=T / (T e n (n −1)+α) −一一一(1
4)よって、(13)式(14)式より次回指令周波数
信号f (n)は f(n〉= (f(n−x)−fs(n−+)) (
Ten(s)+α)/ (Ten(n−1) + cc
) + f *(11) (15)を得る。
本制御方法において注目すべきは(15)式の成立過程
に於いて(8)式で示されたものの中に入っている二次
抵抗Rりが(14)式の採用により消去されていること
である。
に於いて(8)式で示されたものの中に入っている二次
抵抗Rりが(14)式の採用により消去されていること
である。
即ち、従来の誘導モーターのベクトル制御に於いて/
常に問題となる二次抵抗R2の温度依存性が本制御方法
では短かいサンプリング時間の演算中に常に打消されて
いることを意味し、二次抵抗R2の変化は本制御に何等
影響を与えないことを示している。
では短かいサンプリング時間の演算中に常に打消されて
いることを意味し、二次抵抗R2の変化は本制御に何等
影響を与えないことを示している。
一方、フィルム4の速度はピンチローラ−8を介してヤ
ード発振器9によりフィルム現在捲取り速度信号U(n
−1)として次回運転周波数指令演算回路5へ入力すべ
く威しである・ U (S)をフィルム捲取り速度指令値信号とするとモ
ーターの次回の回転速度指令周波数信号fs(n)は制
御定数βを用いて、 fs(n)= fs(n−t〉 (U(S) +β
) / (U(n−t) +β)(16) となる。
ード発振器9によりフィルム現在捲取り速度信号U(n
−1)として次回運転周波数指令演算回路5へ入力すべ
く威しである・ U (S)をフィルム捲取り速度指令値信号とするとモ
ーターの次回の回転速度指令周波数信号fs(n)は制
御定数βを用いて、 fs(n)= fs(n−t〉 (U(S) +β
) / (U(n−t) +β)(16) となる。
よって(15)式、(16)式より
f (n)= (f (n−1) −f 5(n−t)
) (Ten(s)+α)/ (Tencn−+〉+
a)+ fs(n−1) (U(S)+β)/(U(n
−+)+β) (
17)となる。
) (Ten(s)+α)/ (Tencn−+〉+
a)+ fs(n−1) (U(S)+β)/(U(n
−+)+β) (
17)となる。
即ち、現在(n−1)のサンプリング値より次回モータ
ーに加わるべき電圧の次回指令周波数信号f(n)が指
定される。
ーに加わるべき電圧の次回指令周波数信号f(n)が指
定される。
10は次回運転電圧指令演算回路で前記した三相電圧型
インバーター1への次回指令電圧信号V(n)はE’/
f=co(一定)を満たすべき要請より(11)式で定
まる。
インバーター1への次回指令電圧信号V(n)はE’/
f=co(一定)を満たすべき要請より(11)式で定
まる。
即ち、実効値に変換して
V(n) = Co−f (n) + 、/”M丁+
(2wfrnt JLi” ) 2・ I (n−1)
(18)と定まる
。
(2wfrnt JLi” ) 2・ I (n−1)
(18)と定まる
。
ここに、R1はステーター−次抵抗、文1は(12)式
で定まる値、I (n−1)は電流センサーCTより得
られる現在のサンプリング電流値信号である。
で定まる値、I (n−1)は電流センサーCTより得
られる現在のサンプリング電流値信号である。
而して、捲取り機の捲取りテンション、捲取り速度は第
4図に於いて(17)式、(18)式により制御される
。
4図に於いて(17)式、(18)式により制御される
。
(効 果)
而して、本発明は叙上の如き構成及び作用を右するので
下記の如き効果がある。
下記の如き効果がある。
請求項1の記載に於いて。
励磁電流1Io1を一定に保つための電圧の実効値v1
を容易に得ることが出来てモーターの制御がスムースに
行い得る。
を容易に得ることが出来てモーターの制御がスムースに
行い得る。
請求項2の記載に於いて。
次回指令電圧信号V(n)を容易に得ることが出来、き
わめて高精度の制御がスムースに行い得る。
わめて高精度の制御がスムースに行い得る。
第1図は本発明に係る誘導モーターのT型等価回路、第
2図は一般化等価回路、第3図はT−T型等価回路であ
る。 第4図はフィルム捲取方法を示すブロックダイヤ
グラムである。 l・・・三相電圧型インバーター 2・・・三相誘導モーター 4・・・フィルム 5・・・次回運転周波数指令演算回路 10・・・次回運転電圧指令演算回路 f(n) ・・・次回指令周波数信号V(n) ・
・・次回指令電圧信号
2図は一般化等価回路、第3図はT−T型等価回路であ
る。 第4図はフィルム捲取方法を示すブロックダイヤ
グラムである。 l・・・三相電圧型インバーター 2・・・三相誘導モーター 4・・・フィルム 5・・・次回運転周波数指令演算回路 10・・・次回運転電圧指令演算回路 f(n) ・・・次回指令周波数信号V(n) ・
・・次回指令電圧信号
Claims (2)
- (1)三相誘導モーターのT−I型等価回路に基き励磁
電流|I■|を一定に保つための条件 E_N/f_N=C_0 ={V_1_N−(R_1_N+jx_■_■)I_1
_N}/f_N(N・・・定格時のサフィックス) を満たすような必要な電圧の実効値V_1、即ちV_1
=C_0・f+√{R_1^2+(2πfl_1′)^
2}なる式で与えた誘導モーターの制御方法 - (2)フィルムの捲取り速度の制御及びテンションの制
御を電圧型インバーターを介して誘導モーターにより行
うものに於いて、 フィルム現在捲取速度信号U_(_n_−_1_)とフ
ィルム捲取りテンションの現在値電圧信号T_e_n_
(_n_−_1_)とモーターの回転速度現在値周波数
信号f_m_(_n_−_1_)と現在サンプリング周
波数信号f_(_n_−_1_)とを夫々次回運転周波
数指令演算回路5へ入力せしめて演算し、該演算回路5
からの次回指令周波数信号f_(_n_)を前記電圧型
インバーターへ入力せしめる一方、該次回指令周波数信
号f_(_n_)を次回運転電圧指令演算回路10へ入
力せしめて演算し、次回指令電圧信号V_(_n_)を
V_(_n_)=C_0・f_(_n_)+√{R_1
^2+(2πf_(_n_)l_1′)^2}×I_(
_n_−_1_) なる式で電圧型インバーターへ入力せしめて誘導モータ
ーを制御すべく成したフィルム捲取方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193226A JPH0360393A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 誘導モーターの制御方法とその制御方法を利用したフィルム捲取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193226A JPH0360393A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 誘導モーターの制御方法とその制御方法を利用したフィルム捲取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360393A true JPH0360393A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16304418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193226A Pending JPH0360393A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 誘導モーターの制御方法とその制御方法を利用したフィルム捲取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0777569A (ja) * | 1993-09-08 | 1995-03-20 | Ishikawa Seisakusho:Kk | 音響源検出装置 |
| CN109534063A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-03-29 | 长春工业大学 | 基于多智能体的多电机耦合系统间接张力控制方法 |
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| JPS56110496A (en) * | 1980-01-31 | 1981-09-01 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Controlling system for induction motor |
| JPS6331491A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
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1989
- 1989-07-26 JP JP1193226A patent/JPH0360393A/ja active Pending
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