JPH036040B2 - - Google Patents
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- JPH036040B2 JPH036040B2 JP55068784A JP6878480A JPH036040B2 JP H036040 B2 JPH036040 B2 JP H036040B2 JP 55068784 A JP55068784 A JP 55068784A JP 6878480 A JP6878480 A JP 6878480A JP H036040 B2 JPH036040 B2 JP H036040B2
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- Japan
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- module
- container
- parachute
- modules
- busbar
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B12/00—Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material
- F42B12/02—Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material characterised by the warhead or the intended effect
- F42B12/36—Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material characterised by the warhead or the intended effect for dispensing materials; for producing chemical or physical reaction; for signalling ; for transmitting information
- F42B12/56—Projectiles, missiles or mines characterised by the warhead, the intended effect, or the material characterised by the warhead or the intended effect for dispensing materials; for producing chemical or physical reaction; for signalling ; for transmitting information for dispensing discrete solid bodies
- F42B12/58—Cluster or cargo ammunition, i.e. projectiles containing one or more submissiles
- F42B12/62—Cluster or cargo ammunition, i.e. projectiles containing one or more submissiles the submissiles being ejected parallel to the longitudinal axis of the projectile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D1/00—Dropping, ejecting, releasing or receiving articles, liquids, or the like, in flight
- B64D1/02—Dropping, ejecting, or releasing articles
- B64D1/04—Dropping, ejecting, or releasing articles the articles being explosive, e.g. bombs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B10/00—Means for influencing, e.g. improving, the aerodynamic properties of projectiles or missiles; Arrangements on projectiles or missiles for stabilising, steering, range-reducing, range-increasing or fall-retarding
- F42B10/32—Range-reducing or range-increasing arrangements; Fall-retarding means
- F42B10/48—Range-reducing, destabilising or braking arrangements, e.g. impact-braking arrangements; Fall-retarding means, e.g. balloons, rockets for braking or fall-retarding
- F42B10/56—Range-reducing, destabilising or braking arrangements, e.g. impact-braking arrangements; Fall-retarding means, e.g. balloons, rockets for braking or fall-retarding of parachute or paraglider type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42C—AMMUNITION FUZES; ARMING OR SAFETY MEANS THEREFOR
- F42C15/00—Arming-means in fuzes; Safety means for preventing premature detonation of fuzes or charges
- F42C15/28—Arming-means in fuzes; Safety means for preventing premature detonation of fuzes or charges operated by flow of fluent material, e.g. shot, fluids
- F42C15/295—Arming-means in fuzes; Safety means for preventing premature detonation of fuzes or charges operated by flow of fluent material, e.g. shot, fluids operated by a turbine or a propeller; Mounting means therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は航空機に吊下された単一のコンテナに
収納された複数の物体の輸送及び投下装置に関す
る。
収納された複数の物体の輸送及び投下装置に関す
る。
この種の物体は極めて多種類のものであり得
る。例えば、これら物体は、航空機に吊下される
ように胴体内部に配置されたコンテナ内に納めら
れた食料または医用器材を含んでいる。また、比
較的広がつているかまたは散在している地上の目
標を無効化するための軍事用爆発性物体の場合も
ある。この場合、物体は通常二種類の武器によつ
て構成される。一方は多数の自発発射体を散布す
るためのものであり、他方は、多くの強力な破片
を放つためのものである。破砕可能な胴体を有す
る複数のモジユールを爆弾ユニツトとし、全体と
していわゆるモジユール爆弾を構成して、これら
爆弾ユニツトを所定の瞬間に次から次へ射出する
手段が与えられるならば、上述の二種類の武器を
組合せた利益が得られる。
る。例えば、これら物体は、航空機に吊下される
ように胴体内部に配置されたコンテナ内に納めら
れた食料または医用器材を含んでいる。また、比
較的広がつているかまたは散在している地上の目
標を無効化するための軍事用爆発性物体の場合も
ある。この場合、物体は通常二種類の武器によつ
て構成される。一方は多数の自発発射体を散布す
るためのものであり、他方は、多くの強力な破片
を放つためのものである。破砕可能な胴体を有す
る複数のモジユールを爆弾ユニツトとし、全体と
していわゆるモジユール爆弾を構成して、これら
爆弾ユニツトを所定の瞬間に次から次へ射出する
手段が与えられるならば、上述の二種類の武器を
組合せた利益が得られる。
あらゆる場合、特に軍事用爆発性物体の場合、
モジユールを内蔵するコンテナが航空機から実際
に切り放されない間は、即ち投下が実際に行われ
る前は、モジユール内でどのような動作(例えば
爆発物体の点火動作)をも実行不可能としなけれ
ばならない。
モジユールを内蔵するコンテナが航空機から実際
に切り放されない間は、即ち投下が実際に行われ
る前は、モジユール内でどのような動作(例えば
爆発物体の点火動作)をも実行不可能としなけれ
ばならない。
本発明の目的は、物体を安全に輸送及び投下で
きると共に、複数の物体を分散させて投下可能な
輸送及び投下装置を提供することにある。
きると共に、複数の物体を分散させて投下可能な
輸送及び投下装置を提供することにある。
本発明によれば、吊下手段によつて航空機に吊
下げられた単一のコンテナ内に前方から後方まで
長手方向に収納されており、輸送及び投下すべき
物体を内蔵する複数のモジユールと、該モジユー
ルの投下を制御する電気的制御手段と、該電気的
制御手段に電源を供給するための発電手段と、前
記複数のモジユールと前記コンテナ内に保持する
ための保持手段と、該電気的制御手段の指示によ
り該保持手段を断絶するための断絶手段と、前記
断絶手段に係合した安全手段とを備えており、前
記各モジユールが、前記物体を収納した円筒状の
胴体と、前記電気的制御手段からの指示に応じて
各モジユールをコンテナ後部から順次引出すため
前記モジユールの後部に直列状態で配置されてい
るパラシユートと、引出し後当該モジユールを他
のモジユールから切離す切断手段を含むモジユー
ル引出し手段とを備えており、前記安全手段は、
前記吊下手段が投下状態とならない限りは前記断
絶手段が非作動状態になる安全位置に待機し、前
記吊下手段が投下状態となつた際に前記発電手段
と前記保持手段と前記断絶手段と前記切断手段と
が作動状態となる準備位置に前記安全位置から移
動するように構成されている輸送及び投下装置に
よつて上述の目的が達成される。
下げられた単一のコンテナ内に前方から後方まで
長手方向に収納されており、輸送及び投下すべき
物体を内蔵する複数のモジユールと、該モジユー
ルの投下を制御する電気的制御手段と、該電気的
制御手段に電源を供給するための発電手段と、前
記複数のモジユールと前記コンテナ内に保持する
ための保持手段と、該電気的制御手段の指示によ
り該保持手段を断絶するための断絶手段と、前記
断絶手段に係合した安全手段とを備えており、前
記各モジユールが、前記物体を収納した円筒状の
胴体と、前記電気的制御手段からの指示に応じて
各モジユールをコンテナ後部から順次引出すため
前記モジユールの後部に直列状態で配置されてい
るパラシユートと、引出し後当該モジユールを他
のモジユールから切離す切断手段を含むモジユー
ル引出し手段とを備えており、前記安全手段は、
前記吊下手段が投下状態とならない限りは前記断
絶手段が非作動状態になる安全位置に待機し、前
記吊下手段が投下状態となつた際に前記発電手段
と前記保持手段と前記断絶手段と前記切断手段と
が作動状態となる準備位置に前記安全位置から移
動するように構成されている輸送及び投下装置に
よつて上述の目的が達成される。
本発明は、添付の図面に基づく以下の実施例に
よつて更によく理解されるであろう。
よつて更によく理解されるであろう。
より分り易くするために、すべての図面中で同
じ要素は同じ参照番号で示されている。
じ要素は同じ参照番号で示されている。
以下の実施例はモジユール爆弾に関して記述さ
れるが、前に述べた如く、爆弾と同じ外郭を呈す
るコンテナであつて、例えば食糧または種々の器
材等を含むあらゆる種類の物体を収納する複数の
モジユールを内部に配置したコンテナであつても
良い。
れるが、前に述べた如く、爆弾と同じ外郭を呈す
るコンテナであつて、例えば食糧または種々の器
材等を含むあらゆる種類の物体を収納する複数の
モジユールを内部に配置したコンテナであつても
良い。
第1図に示す如く、本発明の一実施例における
モジユール爆弾1は、投下前の外見では、長さ方
向に配置された複数のモジユール4,13及び1
4を内部に含むようにしたコンテナ2と、追つて
説明する如く本実施例中の最後部モジユール4に
固定されるかまたはコンテナ2に直接固定された
羽根15を有する尾部システム3と、弾頭部形状
の前方尖端部5と、風力発動機6とを備えてい
る。風力発動機6は、回転することによつて電子
シーケンサ41等の電気及び電子制御装置に電流
を供給する発電機45(第1図には図示されてい
ない)にエネルギーを供給するプロペラ羽根保持
用円錐部7を有している。発電機45は本発明の
発電手段の一例を示している。
モジユール爆弾1は、投下前の外見では、長さ方
向に配置された複数のモジユール4,13及び1
4を内部に含むようにしたコンテナ2と、追つて
説明する如く本実施例中の最後部モジユール4に
固定されるかまたはコンテナ2に直接固定された
羽根15を有する尾部システム3と、弾頭部形状
の前方尖端部5と、風力発動機6とを備えてい
る。風力発動機6は、回転することによつて電子
シーケンサ41等の電気及び電子制御装置に電流
を供給する発電機45(第1図には図示されてい
ない)にエネルギーを供給するプロペラ羽根保持
用円錐部7を有している。発電機45は本発明の
発電手段の一例を示している。
本発明の吊下手段の一例としての回転リング8
は、モジユール爆弾1とこれを輸送する航空機1
50に確実に吊下するために用いられる。
は、モジユール爆弾1とこれを輸送する航空機1
50に確実に吊下するために用いられる。
第2図から第5図に示す如く、モジユール爆弾
1の上側部はコンテナ2(これらの図には見えな
い)の円筒の長さ方向全体にわたつて設けられた
例えば切頭端を有する三日月形の断面の金属製の
ビーム9を備えている。第2図のモジユール爆弾
1は線ABによつて切断された二つの部分で表わ
されている。第2図aが前部、第2図bが後部を
表わす。金属製のビーム9は数々の機能を果す
が、特に、吊下に基く力を受けて全体に配分する
機能と、モジユール爆弾1を航空機150に吊下
固定するための回転リング8の如き吊下手段(少
くとも1つが矢印Fで示す如く回動可能な手段)
8を担持する機能と、モジユール1投下までに締
結ボルトによつて保持する機能と、モジユール1
を投下する際にこの締結ボルトを回転動作で案内
する機能とを果す。切離し自在な安全線SLO及
びSLC及びこれら安全線の滑車並びにモジユール
1への給電用の撚り合わせられた電線(一般に1
00で示す)はビーム9内に収納されている。こ
のビーム9は、その前部で切離し自在な安全線用
の格納手段の取付部10を支持している。また、
ビーム9は、一般に「バスバー」(母材)と呼ば
れる機械的制御要素を案内する。本発明における
安全手段の主たる構成要素であるこのバスバー1
1の説明及び機能は後に、特に第7図を用いて述
べられる。
1の上側部はコンテナ2(これらの図には見えな
い)の円筒の長さ方向全体にわたつて設けられた
例えば切頭端を有する三日月形の断面の金属製の
ビーム9を備えている。第2図のモジユール爆弾
1は線ABによつて切断された二つの部分で表わ
されている。第2図aが前部、第2図bが後部を
表わす。金属製のビーム9は数々の機能を果す
が、特に、吊下に基く力を受けて全体に配分する
機能と、モジユール爆弾1を航空機150に吊下
固定するための回転リング8の如き吊下手段(少
くとも1つが矢印Fで示す如く回動可能な手段)
8を担持する機能と、モジユール1投下までに締
結ボルトによつて保持する機能と、モジユール1
を投下する際にこの締結ボルトを回転動作で案内
する機能とを果す。切離し自在な安全線SLO及
びSLC及びこれら安全線の滑車並びにモジユール
1への給電用の撚り合わせられた電線(一般に1
00で示す)はビーム9内に収納されている。こ
のビーム9は、その前部で切離し自在な安全線用
の格納手段の取付部10を支持している。また、
ビーム9は、一般に「バスバー」(母材)と呼ば
れる機械的制御要素を案内する。本発明における
安全手段の主たる構成要素であるこのバスバー1
1の説明及び機能は後に、特に第7図を用いて述
べられる。
取付部10の前方には発電機45に連結する風
力発動機6の軸12の軸受け45a並びに電子シ
ーケンサ41が設けられており、これら全体が第
1図に示す尖端部5の内部に含まれている。電子
シーケンサ41はシーケンス中の種々の段階にお
けるロツク解除に必要な電気的指令を発する。電
子シーケンサ41はこのシーケンスを「短いシー
ケンス」または「長いシーケンス」に従つて実行
する。このオプシヨンの選択は以下に述べる如く
弾頭部の切離し自在な安全線(SLO)を介して
行われる。尖端部5の先端は欠けており風力発動
機6の軸12が貫通している。上述の発電機45
及び電子シーケンサ41、さらに後述する電気ス
イツチ44は本発明の電気的制御手段を構成す
る。
力発動機6の軸12の軸受け45a並びに電子シ
ーケンサ41が設けられており、これら全体が第
1図に示す尖端部5の内部に含まれている。電子
シーケンサ41はシーケンス中の種々の段階にお
けるロツク解除に必要な電気的指令を発する。電
子シーケンサ41はこのシーケンスを「短いシー
ケンス」または「長いシーケンス」に従つて実行
する。このオプシヨンの選択は以下に述べる如く
弾頭部の切離し自在な安全線(SLO)を介して
行われる。尖端部5の先端は欠けており風力発動
機6の軸12が貫通している。上述の発電機45
及び電子シーケンサ41、さらに後述する電気ス
イツチ44は本発明の電気的制御手段を構成す
る。
ビーム9は少なくとも1つの前部モジユール1
3と最後部モジユール4とを含む複数のモジユー
ルを固定しロツクする手段を備えている。本実施
例では、中間に第3のモジユール14のみが備え
られているが、実際には更に多数のモジユールが
備えられていてもよい。最後部モジユール4は、
爆弾1の投下前には爆弾の尾部となつている尾部
システム3を含んでいる。すべてのモジユール
は、パラシユートコンテナ16(最後部モジユー
ルに関するものは第3図には示されていない)
と、後述の胴体17とを含む。胴体17は、本例
では軍事用物体である物体を内蔵している。尾部
システム3は、例えば軽合金製の、展開可能な羽
根15を含み、羽根15と整合する開口は信号弾
式の圧力発生器(図示なし)によつて制御され
る。羽根15は、、それゆえ爆弾1に関して、
種々な積載形態に適応するように角度をなして方
向づけされる。最後部モジユール4においてパラ
シユートコンテナ16(これは第3図では見えな
い)はモジユール4の後底部19に固定され、こ
の場合には尾部システム3の羽根15の間に配置
される。他の場合にはこのパラシユートコンテナ
16は一つのモジユールの前底部と次のモジユー
ルの後底部との間に配置される。
3と最後部モジユール4とを含む複数のモジユー
ルを固定しロツクする手段を備えている。本実施
例では、中間に第3のモジユール14のみが備え
られているが、実際には更に多数のモジユールが
備えられていてもよい。最後部モジユール4は、
爆弾1の投下前には爆弾の尾部となつている尾部
システム3を含んでいる。すべてのモジユール
は、パラシユートコンテナ16(最後部モジユー
ルに関するものは第3図には示されていない)
と、後述の胴体17とを含む。胴体17は、本例
では軍事用物体である物体を内蔵している。尾部
システム3は、例えば軽合金製の、展開可能な羽
根15を含み、羽根15と整合する開口は信号弾
式の圧力発生器(図示なし)によつて制御され
る。羽根15は、、それゆえ爆弾1に関して、
種々な積載形態に適応するように角度をなして方
向づけされる。最後部モジユール4においてパラ
シユートコンテナ16(これは第3図では見えな
い)はモジユール4の後底部19に固定され、こ
の場合には尾部システム3の羽根15の間に配置
される。他の場合にはこのパラシユートコンテナ
16は一つのモジユールの前底部と次のモジユー
ルの後底部との間に配置される。
モジユールの胴体17は鋼鉄の円筒から成り、
これらの円筒は本実施例では破砕され易いように
あらかじめ加工されている。即ち、局部的に胴体
の厚さを減少させる網状の溝が全表面にわたつて
形成されるように円筒の外表面が例えば機械加工
されている。これにより、胴体内に収納された爆
発性物体が点火された場合、その爆発圧力により
胴体が破断し非常に多くの正確な大きさの破片に
破砕させるような破壊の糸口となる区域が構成さ
れる。
これらの円筒は本実施例では破砕され易いように
あらかじめ加工されている。即ち、局部的に胴体
の厚さを減少させる網状の溝が全表面にわたつて
形成されるように円筒の外表面が例えば機械加工
されている。これにより、胴体内に収納された爆
発性物体が点火された場合、その爆発圧力により
胴体が破断し非常に多くの正確な大きさの破片に
破砕させるような破壊の糸口となる区域が構成さ
れる。
胴体は後底部19(最後部モジユール4の場合
には尾部保持部)及び前底部20といつた抗圧力
手段によつて密閉されている。モジユール毎にそ
れぞれ21a,21b,21cと符号をつけてあ
る締結ボルト(最後部モジユールに対応する締結
ボルト21aは第3図に示されてない)がコンテ
ナ2の内部でのモジユールの長さ方向のすべての
動きを妨げる。一方、これらの締結ボルト21
a,21b,21cを引込めることにより、モジ
ユールが解放され、次いで後述する如く引出しが
行われる。
には尾部保持部)及び前底部20といつた抗圧力
手段によつて密閉されている。モジユール毎にそ
れぞれ21a,21b,21cと符号をつけてあ
る締結ボルト(最後部モジユールに対応する締結
ボルト21aは第3図に示されてない)がコンテ
ナ2の内部でのモジユールの長さ方向のすべての
動きを妨げる。一方、これらの締結ボルト21
a,21b,21cを引込めることにより、モジ
ユールが解放され、次いで後述する如く引出しが
行われる。
これらの締結ボルト21a,21b,21cが
引込められることにより、パラシユート30a,
30b,30cを折畳まれた状態で一時的に保持
する保持手段もまた無効化せしめられる。締結ボ
ルト21b,21cの刃形状に加工された部分に
より、パラシユートコンテナ16内にパラシユー
トを折畳まれた状態で一時的に保持する本発明に
よる保持手段の一例を示す210b,210c
(断絶される動索を含む)が断絶される。各前底
部20には、信管230a,20b、又は230
cと圧電式衝撃検出器23a,23b、又は23
cとが設けられている。この検出器23a、又は
23bには、次のモジユールに属するモジユール
引き出し手段の一例を示すパラシユート引出し器
29b、又は29cが、第6図に見られるように
切断可能に、例えば定められた切断点を有する綱
24a,24bによつて取付けられている。定め
られた切断点を有するこれら綱24a,24b
は、本発明における引出し後当該モジユールと他
のモジユールとを切り離す切断手段に相当する。
他の如何なる投下物をも伴わない前部モジユール
13の場合には、この綱は、パラシユート引出し
器に連結される代りに取付部10に連結される。
引込められることにより、パラシユート30a,
30b,30cを折畳まれた状態で一時的に保持
する保持手段もまた無効化せしめられる。締結ボ
ルト21b,21cの刃形状に加工された部分に
より、パラシユートコンテナ16内にパラシユー
トを折畳まれた状態で一時的に保持する本発明に
よる保持手段の一例を示す210b,210c
(断絶される動索を含む)が断絶される。各前底
部20には、信管230a,20b、又は230
cと圧電式衝撃検出器23a,23b、又は23
cとが設けられている。この検出器23a、又は
23bには、次のモジユールに属するモジユール
引き出し手段の一例を示すパラシユート引出し器
29b、又は29cが、第6図に見られるように
切断可能に、例えば定められた切断点を有する綱
24a,24bによつて取付けられている。定め
られた切断点を有するこれら綱24a,24b
は、本発明における引出し後当該モジユールと他
のモジユールとを切り離す切断手段に相当する。
他の如何なる投下物をも伴わない前部モジユール
13の場合には、この綱は、パラシユート引出し
器に連結される代りに取付部10に連結される。
第6図に示すように本発明のモジユール引出し
手段は、広いセールを有するパラシユート30
a,30b,30cと、定められた切断点を有す
る綱24a,24bとを基本的に含んでいる。一
実施例において、モジユール引出し手段はさら
に、モジユール4,13,14がコンテナ2から
引出されるよう準備されてない場合はこれらパラ
シユート30a,30b,30cを折畳まれた状
態で一時的に保持する手段210b,210c
と、これらパラシユート30a,30b,30c
のセールを展開するためのパラシユート引出し器
29a,29b,29cとを含んでいる。これら
のすべてのモジユールはビーム9に固定され、締
結ボルトでロツクされている。
手段は、広いセールを有するパラシユート30
a,30b,30cと、定められた切断点を有す
る綱24a,24bとを基本的に含んでいる。一
実施例において、モジユール引出し手段はさら
に、モジユール4,13,14がコンテナ2から
引出されるよう準備されてない場合はこれらパラ
シユート30a,30b,30cを折畳まれた状
態で一時的に保持する手段210b,210c
と、これらパラシユート30a,30b,30c
のセールを展開するためのパラシユート引出し器
29a,29b,29cとを含んでいる。これら
のすべてのモジユールはビーム9に固定され、締
結ボルトでロツクされている。
バスバー11(第7図参照)は以下に説明する
如く、2つの位置をとる。すなわち第1の位置は
「安全」と呼ばれ、第2の位置は「準備」と呼ば
れる位置である。第1の位置にあつてはバスバー
11はロツクされている要素、特にモジユールの
長さ方向の運動及びそれらのモジユールのコンテ
ナからの引出しを妨げる締結ボルトのあらゆるロ
ツク解除を阻止する。一方、バスバー11が第2
の位置に移ると、これらロツク解除を許容する。
即ち、種々の阻止及びロツクを解除して、あらゆ
る機能を行うことを許容する。
如く、2つの位置をとる。すなわち第1の位置は
「安全」と呼ばれ、第2の位置は「準備」と呼ば
れる位置である。第1の位置にあつてはバスバー
11はロツクされている要素、特にモジユールの
長さ方向の運動及びそれらのモジユールのコンテ
ナからの引出しを妨げる締結ボルトのあらゆるロ
ツク解除を阻止する。一方、バスバー11が第2
の位置に移ると、これらロツク解除を許容する。
即ち、種々の阻止及びロツクを解除して、あらゆ
る機能を行うことを許容する。
さらに、航空機150の鉤にモジユール爆弾を
吊下するための回転リング8の特別な配置によ
り、これらの吊下手段が上記鉤から実際に解放さ
れた場合にのみバスバー11の移動が起り得る。
本実施例においてこれら吊下手段はいくつかの回
転リングから成つている。バスバー11が第1の
位置から第2の位置に後退する際に、これらの回
転リングの少くとも1つが回転する(第2図の矢
印F参照)。もし回転リングが鉤から解放されな
いならば、即ち、もしモジユール爆弾1がその航
空機150の鉤に連結されたままであるならば、
回転リングが回転不可能であるので、バスバー1
1は後退出来ない。
吊下するための回転リング8の特別な配置によ
り、これらの吊下手段が上記鉤から実際に解放さ
れた場合にのみバスバー11の移動が起り得る。
本実施例においてこれら吊下手段はいくつかの回
転リングから成つている。バスバー11が第1の
位置から第2の位置に後退する際に、これらの回
転リングの少くとも1つが回転する(第2図の矢
印F参照)。もし回転リングが鉤から解放されな
いならば、即ち、もしモジユール爆弾1がその航
空機150の鉤に連結されたままであるならば、
回転リングが回転不可能であるので、バスバー1
1は後退出来ない。
モジユール爆弾1の動作は第6図及び第7図を
用いて以下に記述する。これらの図はモジユール
爆弾1及びそのモジユール投下の種々なシーケン
ス並びにこの投下を可能とする手段とを概略的に
表わしている。
用いて以下に記述する。これらの図はモジユール
爆弾1及びそのモジユール投下の種々なシーケン
ス並びにこの投下を可能とする手段とを概略的に
表わしている。
第6図aはモジユール爆弾1がまだ航空機15
0に吊下られている状態を表わす。爆弾1の羽根
15は引込められた位置にあり、バスバー11
(第7図参照)は「安全」位置にある。第6図b
に表わされるシーケンス中に、矢印27で図示す
る如く分離が生じる。即ち、吊下手段が投下状態
となる。この分離が起ると直ちに、後に説明され
る如く、バスバー11をロツクしていたロツクシ
ステムを引込めるための後述する手段が作動する
(安全な解放が行われる)。バスバー11は解放さ
れて「安全」位置から「準備」位置に移行する。
この瞬間から、あらゆる固定要素はロツク解除さ
れる。特に各モジユールの締結ボルト21a,2
1b,21cは電子シーケンサ41から与えられ
た指令によつて、関係するモジユールを解放し、
同時に前述の如く、対応するパラシユートが開く
ことを妨げる動索を断絶する。第6図cは羽根1
5を開き同時に最後部モジユール4とパラシユー
ト30aとを結合させる命令が与えられた場合に
対応する。第6図dは最後部モジユール4のロツ
ク解除及びパラシユート引出し器29aの解放の
命令がシーケンスから与えられた直後のシーケン
スに対応する。締結ボルト21aが引込められ、
これによりこのモジユールが解放されてパラシユ
ート引出し器29aが開くことを可能にし、従つ
て広いセールを有するパラシユート30aが展開
する。次のモジユール14(中間のモジユール)
のパラシユート引出し器29bに切断可能の綱2
4aで連結された圧電気式の検出器23aは、
(定められた切断点において)切断可能の綱24
aが切断される前にこのパラシユート引出し器2
9bを引出す。これにより、爆弾1はパラシユー
ト引出し器29bによつて空気力学的に安定させ
られ、この引出し器はまたパラシユートが開くこ
とを妨害する動索の断絶後の適当な時点でパラシ
ユートを引き出すに必要な力を提供する。第6図
eに表わされた次のシーケンスは中間モジユール
14の締結ボルト21bのロツク解除指令に対応
し、これはまた中間モジユールのパラシユート3
0bが開くことを妨げる動索の断絶に至る。この
モジユールはモジユール爆弾1からすでに遠ざか
つており、この圧電気式の検出器23bと前部モ
ジユール13(本実施例で最後に投下されるモジ
ユール)のパラシユート引出し器29cとを連結
する切断可能の綱24bは切断されてしまつてい
る。なお第6図fに対応するシーケンスは、先行
のモジユールと同じ過程でパラシユート30cが
開き前部モジユール13がコンテナ2から引出さ
れた状態である。
0に吊下られている状態を表わす。爆弾1の羽根
15は引込められた位置にあり、バスバー11
(第7図参照)は「安全」位置にある。第6図b
に表わされるシーケンス中に、矢印27で図示す
る如く分離が生じる。即ち、吊下手段が投下状態
となる。この分離が起ると直ちに、後に説明され
る如く、バスバー11をロツクしていたロツクシ
ステムを引込めるための後述する手段が作動する
(安全な解放が行われる)。バスバー11は解放さ
れて「安全」位置から「準備」位置に移行する。
この瞬間から、あらゆる固定要素はロツク解除さ
れる。特に各モジユールの締結ボルト21a,2
1b,21cは電子シーケンサ41から与えられ
た指令によつて、関係するモジユールを解放し、
同時に前述の如く、対応するパラシユートが開く
ことを妨げる動索を断絶する。第6図cは羽根1
5を開き同時に最後部モジユール4とパラシユー
ト30aとを結合させる命令が与えられた場合に
対応する。第6図dは最後部モジユール4のロツ
ク解除及びパラシユート引出し器29aの解放の
命令がシーケンスから与えられた直後のシーケン
スに対応する。締結ボルト21aが引込められ、
これによりこのモジユールが解放されてパラシユ
ート引出し器29aが開くことを可能にし、従つ
て広いセールを有するパラシユート30aが展開
する。次のモジユール14(中間のモジユール)
のパラシユート引出し器29bに切断可能の綱2
4aで連結された圧電気式の検出器23aは、
(定められた切断点において)切断可能の綱24
aが切断される前にこのパラシユート引出し器2
9bを引出す。これにより、爆弾1はパラシユー
ト引出し器29bによつて空気力学的に安定させ
られ、この引出し器はまたパラシユートが開くこ
とを妨害する動索の断絶後の適当な時点でパラシ
ユートを引き出すに必要な力を提供する。第6図
eに表わされた次のシーケンスは中間モジユール
14の締結ボルト21bのロツク解除指令に対応
し、これはまた中間モジユールのパラシユート3
0bが開くことを妨げる動索の断絶に至る。この
モジユールはモジユール爆弾1からすでに遠ざか
つており、この圧電気式の検出器23bと前部モ
ジユール13(本実施例で最後に投下されるモジ
ユール)のパラシユート引出し器29cとを連結
する切断可能の綱24bは切断されてしまつてい
る。なお第6図fに対応するシーケンスは、先行
のモジユールと同じ過程でパラシユート30cが
開き前部モジユール13がコンテナ2から引出さ
れた状態である。
第7図は、前の図面を参照して述べたシーケン
スに従い、命令に応じて一つ一つ種々なモジユー
ルをコンテナ2の後部から確実に投下するための
主なる手段の配置を示している。第7図はさらに
これら手段がこれらの種々なシーケンスを実施す
るために互いに如何に協力し合つているかをも示
している。投下時、航空機150のパイロンの鉤
はモジユール爆弾1をこの航空機150に吊下す
る吊下手段を解放する。本実施例において、吊下
手段は回転リングから成り、これら回転リングの
一つである回転リング8は、すでに述べた如くか
つ本発明の特徴の一つに従う吊下機能の他に、航
空機150の近接センサとしての第二の機能を果
すべく用いられる。自動力の伴わない慣性投下の
場合には、切離し自在な安全線は以下に述べる機
能を働かすには不十分な弱い力でパイロンから解
放される。自動力のある能動投下の場合、切離し
自在な基部安全線(SLC)はパイロンの引はずし
器によつて保持され、線引込み器33を作動させ
る。
スに従い、命令に応じて一つ一つ種々なモジユー
ルをコンテナ2の後部から確実に投下するための
主なる手段の配置を示している。第7図はさらに
これら手段がこれらの種々なシーケンスを実施す
るために互いに如何に協力し合つているかをも示
している。投下時、航空機150のパイロンの鉤
はモジユール爆弾1をこの航空機150に吊下す
る吊下手段を解放する。本実施例において、吊下
手段は回転リングから成り、これら回転リングの
一つである回転リング8は、すでに述べた如くか
つ本発明の特徴の一つに従う吊下機能の他に、航
空機150の近接センサとしての第二の機能を果
すべく用いられる。自動力の伴わない慣性投下の
場合には、切離し自在な安全線は以下に述べる機
能を働かすには不十分な弱い力でパイロンから解
放される。自動力のある能動投下の場合、切離し
自在な基部安全線(SLC)はパイロンの引はずし
器によつて保持され、線引込み器33を作動させ
る。
この線引込み器33の実施例は第7図に明白に
図示されている。この線引込み器33は基本的に
は一組の動滑車34と一組の圧縮バネ35とから
成つている。切離し自在な基部安全線SLCは、一
組の圧縮バネ35をストツパ36によつて定めら
れた限界まで圧縮する一組の動滑車34に作用す
る。この構成により、線引込み器33はリセツト
可能となる。その後にロツク手段28が解放され
る。ある行程の終つた際このロツク手段28は、
バスバー11を解放し、これにより、バスバー1
1はバネ37の作用によつて矢印38に示された
方向へ後退する。
図示されている。この線引込み器33は基本的に
は一組の動滑車34と一組の圧縮バネ35とから
成つている。切離し自在な基部安全線SLCは、一
組の圧縮バネ35をストツパ36によつて定めら
れた限界まで圧縮する一組の動滑車34に作用す
る。この構成により、線引込み器33はリセツト
可能となる。その後にロツク手段28が解放され
る。ある行程の終つた際このロツク手段28は、
バスバー11を解放し、これにより、バスバー1
1はバネ37の作用によつて矢印38に示された
方向へ後退する。
もし投下が「瞬時」に行われるならば、パイロ
ンの引はずし器は、先の線引込み器33と同一構
成の線引込み器39を作動させる切離し自在な弾
頭部安全線SLOを保持したままである。電気ス
イツチ40は電子シーケンサ41に「短いシーケ
ンス」を実行するように指示する。ただし、この
電気スイツチ40は、機械的手段110によつて
バスバー11が「準備」位置に置かれる際のみこ
の位置にあり、他の場合には電気スイツチ40は
「長いシーケンス」の位置に戻る。線引込み器の
行程の終りには、切離し自在な安全線の張力が増
大することによりパイロンの引はずし器に安全線
を連結する連結部材が切断点200及び300に
おいて切断される。第7図に示す如く、実際に用
いられる安全線SLO及びSLCは吊下手段の一方
にある。
ンの引はずし器は、先の線引込み器33と同一構
成の線引込み器39を作動させる切離し自在な弾
頭部安全線SLOを保持したままである。電気ス
イツチ40は電子シーケンサ41に「短いシーケ
ンス」を実行するように指示する。ただし、この
電気スイツチ40は、機械的手段110によつて
バスバー11が「準備」位置に置かれる際のみこ
の位置にあり、他の場合には電気スイツチ40は
「長いシーケンス」の位置に戻る。線引込み器の
行程の終りには、切離し自在な安全線の張力が増
大することによりパイロンの引はずし器に安全線
を連結する連結部材が切断点200及び300に
おいて切断される。第7図に示す如く、実際に用
いられる安全線SLO及びSLCは吊下手段の一方
にある。
バスバー11が後退している際にのみこのバス
バー11は回転手段42によつて回転リング8を
回転させる。この回転リング8は、この時、航空
機150に対する爆弾の近接センサの役を果す。
航空機150にモジユール爆弾を固定する吊下手
段の形状、例えば回転リング8の形状とバスバー
11の長さ方向の運動との間には協働動作が存在
する。回転リング8のパイロンの鉤から解放され
ていないならば、バスバー11は、例えそのロツ
ク手段28から解放されていてかつバネ37によ
つて押圧されていたとしても後退することが出来
ない。バスバー11が、最初の「安全」位置から
「準備」位置へ移動することにより、先に述べら
れそして以下に更に述べるように、ロツクされて
いる全ての要素のロツクが解除される。この場
合、投下動作及び爆弾の機能を生じさせるために
必要な互いに独立な二つの動作(鉤を開くこと及
びバスバー11の移動)が存在する。これはこの
分野における安全規則上の要求に応えられるもの
である。これらの手段の組合せ、特に回転するリ
ングと協働するバスバー11と協働する線引込み
器の組合せは、またいかなる時も安全機構のテス
トを可能ならしめるという大きな利点を有してい
る。貯蔵中または使用前に安全について適当な動
作チエツクを行うことが可能である。バスバー1
1は「安全」位置から「準備」位置に移動可能で
あるが、このバスバー11は他の方向にも移動可
能である。回転リング8への作用により、「準備」
位置から「安全」位置へバスバー11を戻すこと
が可能である。
バー11は回転手段42によつて回転リング8を
回転させる。この回転リング8は、この時、航空
機150に対する爆弾の近接センサの役を果す。
航空機150にモジユール爆弾を固定する吊下手
段の形状、例えば回転リング8の形状とバスバー
11の長さ方向の運動との間には協働動作が存在
する。回転リング8のパイロンの鉤から解放され
ていないならば、バスバー11は、例えそのロツ
ク手段28から解放されていてかつバネ37によ
つて押圧されていたとしても後退することが出来
ない。バスバー11が、最初の「安全」位置から
「準備」位置へ移動することにより、先に述べら
れそして以下に更に述べるように、ロツクされて
いる全ての要素のロツクが解除される。この場
合、投下動作及び爆弾の機能を生じさせるために
必要な互いに独立な二つの動作(鉤を開くこと及
びバスバー11の移動)が存在する。これはこの
分野における安全規則上の要求に応えられるもの
である。これらの手段の組合せ、特に回転するリ
ングと協働するバスバー11と協働する線引込み
器の組合せは、またいかなる時も安全機構のテス
トを可能ならしめるという大きな利点を有してい
る。貯蔵中または使用前に安全について適当な動
作チエツクを行うことが可能である。バスバー1
1は「安全」位置から「準備」位置に移動可能で
あるが、このバスバー11は他の方向にも移動可
能である。回転リング8への作用により、「準備」
位置から「安全」位置へバスバー11を戻すこと
が可能である。
バスバー11が第7図に表わされた「安全」位
置から「準備」位置に移行すると、収納部43
a,43b,43cは対応する締結ボルト21
a,21b,21cを特にそれからの反対側部分
に位置させる。このバスバー11は同時に幾つか
の手段を解放し、これらの手段が、選ばれた投下
条件に応じてあらかじめプログラミングされた電
子シーケンスから与えられる指令に従うことが出
来るようにする。まず最初に、バスバー11が後
退することによつて、ロツド50を風力発動機6
の穴51から引き出され、これによつて風力発動
機6が解放され、この風力発動機6によつて駆動
される発電機45と電子シーケンサ41との間の
電気回路を閉成する電気スイツチ44が作動せし
められる。これらロツド50及び穴51は、本発
明の動作抑止及び抑止解除可能な手段を構成して
いる。電子シーケンサ41は、給電されると直ち
に、即ち時刻T0で、動作する。時刻(T0+t1)
(t1は例えば0.4秒に等しい)で、電子シーケンサ
41は、第1番目の最後部モジユール4の後底部
19に固定された信号弾式の圧力発生器46の点
火指令を出す。これにより第1の最後部モジユー
ル4のパラシユート30aを結合する要素47が
作動し、羽根15を開くためのボルト(図示な
し)を押圧する。圧力発生器46、要素47及び
ボルトは、本発明の羽根を展開させるための手段
に相当する。もし事故によつてバスバー11が後
退しないならば、圧力発生器46は自由弁49を
介して圧力を大気中に排出し、パラシユート30
aを結合する要素47はバスバー11によつて移
動不能にされる。
置から「準備」位置に移行すると、収納部43
a,43b,43cは対応する締結ボルト21
a,21b,21cを特にそれからの反対側部分
に位置させる。このバスバー11は同時に幾つか
の手段を解放し、これらの手段が、選ばれた投下
条件に応じてあらかじめプログラミングされた電
子シーケンスから与えられる指令に従うことが出
来るようにする。まず最初に、バスバー11が後
退することによつて、ロツド50を風力発動機6
の穴51から引き出され、これによつて風力発動
機6が解放され、この風力発動機6によつて駆動
される発電機45と電子シーケンサ41との間の
電気回路を閉成する電気スイツチ44が作動せし
められる。これらロツド50及び穴51は、本発
明の動作抑止及び抑止解除可能な手段を構成して
いる。電子シーケンサ41は、給電されると直ち
に、即ち時刻T0で、動作する。時刻(T0+t1)
(t1は例えば0.4秒に等しい)で、電子シーケンサ
41は、第1番目の最後部モジユール4の後底部
19に固定された信号弾式の圧力発生器46の点
火指令を出す。これにより第1の最後部モジユー
ル4のパラシユート30aを結合する要素47が
作動し、羽根15を開くためのボルト(図示な
し)を押圧する。圧力発生器46、要素47及び
ボルトは、本発明の羽根を展開させるための手段
に相当する。もし事故によつてバスバー11が後
退しないならば、圧力発生器46は自由弁49を
介して圧力を大気中に排出し、パラシユート30
aを結合する要素47はバスバー11によつて移
動不能にされる。
時刻(T0+t2)(t2はt1より大で、例えば0.5秒
とする)における短いシーケンスの場合に、電子
シーケンサ41は第1番目の最後部モジユール4
の圧力発生器60aの点火を制御する。
とする)における短いシーケンスの場合に、電子
シーケンサ41は第1番目の最後部モジユール4
の圧力発生器60aの点火を制御する。
第1番目の最後部モジユール4の後底部19に
固定されている信号弾式の圧力発生器60aは、
締結ボルト21aと最後部モジユール4のパラシ
ユート引出し器29aを開くための手段61の両
方を動かす。もし信号弾式の圧力発生器60aが
動作した瞬間にバスバー11が後退しないなら
ば、締結ボルト21aはバスバー11のその後の
後退を阻止するのに十分ではあるが最後部モジユ
ール4のロツクを解除しかつまたパラシユート引
出し器29aが開くように指示するには不十分な
短い行程しか移動できない。締結ボルト21aが
はずされるとパラシユート引出し器29aが開き
(第6図c)、この引出し器に続いてパラシユート
30aのセールを引出し、このパラシユート30
aが一度開くと、モジユール爆弾1のコンテナ2
の最後部モジユール4が引出される(第6図d)。
最後部モジユール4は衝撃検出器23aを引出
し、この衝撃検出器自身が綱24aによつて、前
述の如く、第2番目の中間モジユール14のパラ
シユート引出し器29bからセールを引出し、上
記綱24aはこの綱の張力が一定値に達すると衝
撃検出器23aから分離する。最後部モジユール
4がコンテナ2から引出しされると、このモジユ
ールはそのパラシユート30aによつて鋭く制動
されモジユールの軸が鉛直に近づくように急激に
曲つた弾道を進む。
固定されている信号弾式の圧力発生器60aは、
締結ボルト21aと最後部モジユール4のパラシ
ユート引出し器29aを開くための手段61の両
方を動かす。もし信号弾式の圧力発生器60aが
動作した瞬間にバスバー11が後退しないなら
ば、締結ボルト21aはバスバー11のその後の
後退を阻止するのに十分ではあるが最後部モジユ
ール4のロツクを解除しかつまたパラシユート引
出し器29aが開くように指示するには不十分な
短い行程しか移動できない。締結ボルト21aが
はずされるとパラシユート引出し器29aが開き
(第6図c)、この引出し器に続いてパラシユート
30aのセールを引出し、このパラシユート30
aが一度開くと、モジユール爆弾1のコンテナ2
の最後部モジユール4が引出される(第6図d)。
最後部モジユール4は衝撃検出器23aを引出
し、この衝撃検出器自身が綱24aによつて、前
述の如く、第2番目の中間モジユール14のパラ
シユート引出し器29bからセールを引出し、上
記綱24aはこの綱の張力が一定値に達すると衝
撃検出器23aから分離する。最後部モジユール
4がコンテナ2から引出しされると、このモジユ
ールはそのパラシユート30aによつて鋭く制動
されモジユールの軸が鉛直に近づくように急激に
曲つた弾道を進む。
適用に応じて選ばれる期間が終了すると、信管
230aの遅延装置が機能する。最後部モジユー
ル4は衝撃検出器23aが地面に触れるや否や爆
発する。この期間中、時点T0+t2+tにおいて、
第2番目のモジユール14(中間モジユール)の
締結ボルト21bは信号弾式の圧力発生器60b
によつて作動され、電子シーケンサ41によつて
制御され、同時にモジユール14を解放し、パラ
シユート30bが開くことを阻止している動索を
断絶する。
230aの遅延装置が機能する。最後部モジユー
ル4は衝撃検出器23aが地面に触れるや否や爆
発する。この期間中、時点T0+t2+tにおいて、
第2番目のモジユール14(中間モジユール)の
締結ボルト21bは信号弾式の圧力発生器60b
によつて作動され、電子シーケンサ41によつて
制御され、同時にモジユール14を解放し、パラ
シユート30bが開くことを阻止している動索を
断絶する。
電子シーケンサ41は、一つの爆発と次の爆発
との間の地上での距離を決定する特定の期間t以
内にこの指令を与える。中間モジユール14のパ
ラシユート30bはこれによつて展開し、爆弾の
コンテナ2からこのモジユール14を引出す(第
6図e)。
との間の地上での距離を決定する特定の期間t以
内にこの指令を与える。中間モジユール14のパ
ラシユート30bはこれによつて展開し、爆弾の
コンテナ2からこのモジユール14を引出す(第
6図e)。
同様のシーケンス及び同一構成の手段が前部モ
ジユール13の引出しを行う。第7図は、この場
合前部モジユール13の締結ボルト21cである
が、バスバー11の後方への移動の結果収納部4
3c中に位置する締結ボルト21cが、ロツク解
除手段70に作用する信号弾式の圧力発生器60
cの動作によつて如何に同時にロツク解除される
か、また、締結ボルトの一端に形成されている特
別の形状の刃cによつて前部モジユール13に装
着されたパラシユート保持用の動索210cを如
何に断絶するかということを例を用いてより詳細
に示している。なお、締結ボルト21a,21b
及び21cの一端に形成されている特別の形状の
刃cは、本発明の断絶手段の一例を示す。
ジユール13の引出しを行う。第7図は、この場
合前部モジユール13の締結ボルト21cである
が、バスバー11の後方への移動の結果収納部4
3c中に位置する締結ボルト21cが、ロツク解
除手段70に作用する信号弾式の圧力発生器60
cの動作によつて如何に同時にロツク解除される
か、また、締結ボルトの一端に形成されている特
別の形状の刃cによつて前部モジユール13に装
着されたパラシユート保持用の動索210cを如
何に断絶するかということを例を用いてより詳細
に示している。なお、締結ボルト21a,21b
及び21cの一端に形成されている特別の形状の
刃cは、本発明の断絶手段の一例を示す。
投下動作はこのようにして終る。
前述の如くモジユール爆弾は、多数の破片に爆
発出来る破砕可能な爆弾の特質を合併したもので
あり、爆弾が含むモジユールが多ければ多いほど
多数の破片が生じる。回転可能な吊下用の回転リ
ングと組合されたバスバーによつて得られる安全
性と、パラシユートにより後部から一つ一つ引出
されるモジユールがコンテナ内に特に端と端と接
して配置されていることに基く動作の柔軟性と
が、この爆弾を広がつているかまたは散在してい
る地上目標をとくに無効化する信頼性の高い効果
的な武器にしている。
発出来る破砕可能な爆弾の特質を合併したもので
あり、爆弾が含むモジユールが多ければ多いほど
多数の破片が生じる。回転可能な吊下用の回転リ
ングと組合されたバスバーによつて得られる安全
性と、パラシユートにより後部から一つ一つ引出
されるモジユールがコンテナ内に特に端と端と接
して配置されていることに基く動作の柔軟性と
が、この爆弾を広がつているかまたは散在してい
る地上目標をとくに無効化する信頼性の高い効果
的な武器にしている。
複数のモジユールを内蔵するモジユール爆弾に
ついて以上記述された構成及び使用方法は、前述
の如く種々の物体、例えば軍事用物体、医用器材
や食糧その他の物体用として適用可能である。
ついて以上記述された構成及び使用方法は、前述
の如く種々の物体、例えば軍事用物体、医用器材
や食糧その他の物体用として適用可能である。
以上詳細に説明したように本発明によれば、安
全手段は、吊下手段が投下状態とならない限りは
断絶手段が非作動状態になる安全位置に待機し、
吊下手段が投下状態となつた際に発電手段と保持
手段と断絶手段と切断手段とが作動状態となる準
備位置に安全位置から移動するように構成されて
いる。従つてコンテナ輸送中における誤動作によ
るコンテナやモジユールの落下事故を確実に回避
することができる。さらに本発明によれば各モジ
ユールをコンテナ後部から順次引き出すためモジ
ユールの後部に直列状態で配置されているパラシ
ユートを各モジユールが有しているため、間隔を
おいて物体を引き出し、これにより物体を分散さ
せて投下することが可能となる。
全手段は、吊下手段が投下状態とならない限りは
断絶手段が非作動状態になる安全位置に待機し、
吊下手段が投下状態となつた際に発電手段と保持
手段と断絶手段と切断手段とが作動状態となる準
備位置に安全位置から移動するように構成されて
いる。従つてコンテナ輸送中における誤動作によ
るコンテナやモジユールの落下事故を確実に回避
することができる。さらに本発明によれば各モジ
ユールをコンテナ後部から順次引き出すためモジ
ユールの後部に直列状態で配置されているパラシ
ユートを各モジユールが有しているため、間隔を
おいて物体を引き出し、これにより物体を分散さ
せて投下することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例によるコンテナの使
用前の外面図、第2図はコンテナ内部のモジユー
ルの配置図、第3図、第4図及び第5図は第2図
に示されている各要素の詳細説明図、第6図は本
発明による装置の投下の種々なシーケンスの説明
図、第7図は第6図を用いて開示された投下を行
うための具体的手段の説明図である。 1……モジユール爆弾、2……コンテナ、3…
…尾部システム、4,13,14……モジユー
ル、6……風力発動機、9……ビーム、10……
取付部、11……バスバー、17……胴体、24
a,24a……綱、30a,30b,30c……
パラシユート、41……電子シーケンサ、45…
…発電機。
用前の外面図、第2図はコンテナ内部のモジユー
ルの配置図、第3図、第4図及び第5図は第2図
に示されている各要素の詳細説明図、第6図は本
発明による装置の投下の種々なシーケンスの説明
図、第7図は第6図を用いて開示された投下を行
うための具体的手段の説明図である。 1……モジユール爆弾、2……コンテナ、3…
…尾部システム、4,13,14……モジユー
ル、6……風力発動機、9……ビーム、10……
取付部、11……バスバー、17……胴体、24
a,24a……綱、30a,30b,30c……
パラシユート、41……電子シーケンサ、45…
…発電機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吊下手段によつて航空機に吊下げられた単一
のコンテナ内に前方から後方まで長手方向に収納
されており、輸送及び投下すべき物体を内蔵する
複数のモジユールと、該モジユールの投下を制御
するための電気的制御手段と、該電気的制御手段
に電源を供給するための発電手段と、前記複数の
モジユールを前記コンテナ内に保持するための保
持手段と、該電気的制御手段の指示により該保持
手段を断絶するための断絶手段と、該断絶手段に
係合した安全手段とを備えており、前記各モジユ
ールが、前記物体を収納した円筒状の胴体と、前
記電気的制御手段からの指示に応じて各モジユー
ルをコンテナ後部から順次引出すため前記モジユ
ールの後部に直列状態で配置されているパラシユ
ートと、引出し後当該モジユールを他のモジユー
ルから切離す切断手段を含むモジユール引出し手
段とを備えており、前記安全手段は、前記吊下手
段が投下状態とならない限りは前記断絶手段が非
作動状態になる安全位置に待機し、前記吊下手段
が投下状態となつた際に前記発電手段と前記保持
手段と前記断絶手段と前記切断手段とが作動状態
となる準備位置に前記安全位置から移動するよう
に構成されていることを特徴とする複数の物体の
輸送及び投下装置。 2 前記断絶手段は、前記保持手段にそれぞれ当
接された複数の刃と、前記電気的制御手段の指示
により圧力を発生する圧力発生手段とを備え、該
圧力発生手段からの圧力によつて前記保持手段を
断絶するように構成されている特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 3 前記切断手段は、定められた切断点を有する
綱により結合された前記モジユールと他のモジユ
ールとの間の張力を検出する衝撃検出器を有し、
該張力が一定の値に達すると前記綱を切断するよ
う構成されている特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 4 前記安全手段は、ロツクされている全ての要
素のロツク解除を阻止する安全位置から該ロツク
解除を許容する準備位置へ移動可能に構成された
バスバーを有している特許請求の範囲第1項から
第3項のいずれか一項に記載の装置。 5 前記モジユール引出し手段は、広いセールを
有するパラシユートと、前記モジユールが前記コ
ンテナから引出されるように準備されていない場
合は該パラシユートを折畳まれた状態で一時的に
保存する手段と、該パラシユートのセールを展開
するためのパラシユート引出し器とをそれぞれ備
えている特許請求の範囲第1項に記載の装置。 6 従続して引出されるべきモジユールの前記モ
ジユールの引出し手段は、前記綱により、先行し
て引出されたモジユールの全部に接続されている
特許請求の範囲第1項又は第5項に記載の装置。 7 最後部モジユールの後底部が前記コンテナの
後底部を構成しており、該最後部モジユールは折
畳み可能な羽根と前記電気的制御手段からの指示
により該羽根を展開させるための手段とを含む尾
部システムを有している特許請求の範囲第1項又
は第5項に記載の装置。 8 前記各モジユールは投下前は締結ボルトによ
つてビームを介してコンテナ内に一時的にしつか
りと固定されている特許請求の範囲第5項に記載
の装置。 9 前記締結ボルトは、前記コンテナから前記モ
ジユールを引出すために該締結ボルトが引込めら
れた際に、前記パラシユートを折畳まれた状態で
一時的に保持する前記手段を無効化するように構
成されている特許請求の範囲第8項に記載の装
置。 10 前記電気的制御手段は、前記コンテナの先
端部に設けられている前記風力発動機からエネル
ギーを受ける前記風力発電手段と、該発電手段に
よつて付勢され種々の投下シーケンスを進行させ
る指示を提供するべく構成された電子シーケンサ
とを備えており、前記風力発動機の軸は前記バス
バーによつて制御され、かつ該風力発動機の動作
抑止及び抑止解除可能な手段を含んでいる特許請
求の範囲第9項に記載の装置。 11 前記吊下手段は前記航空機に設けられた鈎
と係合するように構成されており、前記安全手段
は該鈎から該吊下げ手段が解放されない限り前記
バスバーの移動を阻止するように構成されている
特許請求の範囲第10項に記載の装置。 12 前記吊下手段は、前記バスバーの移動時に
回転する少なくとも1つの回転リングを備えてい
る特許請求の範囲第11項に記載の装置。 13 前記回転リングは、前記バスバーの移動に
よつて回転した後に航空機の前記鈎と協働しなく
なつた際に、逆方向に回転せしめられて該バスバ
ーをその初期の安全位置に戻すことが可能であ
り、該輸送及び投下装置の使用前に該バスバーの
機能点検ができるように構成されている特許請求
の範囲第12項に記載の装置。 14 前記安全手段は、前記バスバーの移動を可
能とするために、リセツト可能な線引込み器と協
働するように構成されている特許請求の範囲第4
項から第13項のいずれか一項に記載の装置。 15 前記線引込み器は圧縮バネの組合わせを備
えている特許請求の範囲第14項に記載の装置。 16 前記各モジユールは、物体の爆発により前
記胴体が多数の破片に破砕するように弱められた
部分を有する該胴体内に収容された軍事用の物体
を含んでおり、全体でモジユール爆弾を構成して
いる特許請求の範囲第1項から第15項のいずれ
か一項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7913201A FR2457219A1 (fr) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | Dispositif et procede de transport et de largage d'une pluralite de charges contenues dans un container unique, et container equipe d'un tel dispositif |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164597A JPS55164597A (en) | 1980-12-22 |
| JPH036040B2 true JPH036040B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=9225813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6878480A Granted JPS55164597A (en) | 1979-05-23 | 1980-05-23 | Plural loading* transportation and throwinggdown devices housed in one container* method of loading* transportation and throwinggdown and container with said devices |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4372215A (ja) |
| EP (1) | EP0020226B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55164597A (ja) |
| AR (1) | AR227887A1 (ja) |
| AT (1) | ATE2357T1 (ja) |
| BR (1) | BR8003251A (ja) |
| CA (1) | CA1150099A (ja) |
| DE (1) | DE3061759D1 (ja) |
| DK (1) | DK224280A (ja) |
| EG (1) | EG15132A (ja) |
| ES (2) | ES491757A0 (ja) |
| FI (1) | FI65200C (ja) |
| FR (1) | FR2457219A1 (ja) |
| IL (1) | IL60135A (ja) |
| IN (1) | IN154401B (ja) |
| NO (1) | NO147743C (ja) |
| PT (1) | PT71294A (ja) |
| TR (1) | TR21269A (ja) |
| ZA (1) | ZA803106B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3041149C2 (de) * | 1980-10-31 | 1986-10-02 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verkabelung von Submunition |
| DE3111907A1 (de) * | 1981-03-26 | 1982-10-07 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verfahren zum verteilen von submunition |
| US4632010A (en) * | 1985-04-01 | 1986-12-30 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | AIRBOC chaff deployment system |
| DE3608107C1 (de) * | 1986-03-12 | 1987-10-01 | Diehl Gmbh & Co | Traegerprojektil fuer Submunition |
| US4651648A (en) * | 1986-04-01 | 1987-03-24 | The State Of Israel, Ministry Of Defence, Israel Military Industries | Pyrotechnic aircraft carried bomb |
| DE3827123C2 (de) * | 1988-08-10 | 1999-07-01 | Giws Ges Fuer Intelligente Wir | Flugkörper zum Absetzen einer Last |
| DE3936064A1 (de) * | 1989-10-28 | 1991-05-02 | Dynamit Nobel Ag | Verfahren und einrichtung zum schnelleren automatischen oeffnen eines fallschirms |
| DE3937762C2 (de) * | 1989-11-14 | 1993-11-25 | Diehl Gmbh & Co | Artilleriegeschoß-Submunition |
| DE4124655C2 (de) * | 1991-07-25 | 1995-07-06 | Rheinmetall Ind Gmbh | Bremseinrichtung für Submunition |
| US5537909A (en) * | 1995-04-17 | 1996-07-23 | Hughes Missile System Company | All-aspect bomb damage assessment system |
| EP0794405B1 (de) * | 1996-03-08 | 2001-09-05 | Diehl Stiftung & Co. | Verfahren und Einrichtung zum Verbringen einer grosskalibrigen Nutzlast über ein Einsatzgelände |
| US6347567B1 (en) * | 2000-05-04 | 2002-02-19 | Donald B. Eckstein | Covert aerial encapsulated munition ejection system |
| US6782829B1 (en) * | 2003-12-04 | 2004-08-31 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Non-lethal cargo projectile |
| CN101852574B (zh) * | 2010-04-30 | 2012-09-26 | 张洪军 | 警用车船追捕弹 |
| CN102772865B (zh) * | 2012-08-02 | 2014-09-10 | 北京机械设备研究所 | 一种单向喷洒式无杀伤破片灭火弹 |
| US9528802B1 (en) * | 2015-11-19 | 2016-12-27 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Indirect fire munition non-lethal cargo carrier mortar |
| SE540780C2 (sv) * | 2016-04-06 | 2018-11-06 | Bae Systems Bofors Ab | Delningsbar granat med fallskärmsanordning |
Family Cites Families (15)
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|---|---|---|---|---|
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| US2956964A (en) * | 1954-09-13 | 1960-10-18 | Pittsburgh Plate Glass Co | Composition comprising reaction product of aldehyde and polycarbamate and method of preparing |
| FR1439831A (fr) * | 1963-08-05 | 1966-05-27 | Appareillage pour le contrôle du fonctionnement d'une bombe aérienne | |
| US3451306A (en) * | 1967-01-26 | 1969-06-24 | Susquehanna Corp | Safe and arm ejection system |
| FR1579025A (ja) * | 1968-06-17 | 1969-08-22 | ||
| US3713387A (en) * | 1969-03-20 | 1973-01-30 | Us Navy | High speed fail safe weapon retarding system |
| US3948175A (en) * | 1970-02-03 | 1976-04-06 | Dynamit Nobel Aktiengesellschaft | Warhead |
| US3857338A (en) * | 1970-02-03 | 1974-12-31 | Dynamit Nobel Ag | Warhead |
| SE342320B (ja) * | 1970-02-12 | 1972-01-31 | Bofors Ab | |
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-
1979
- 1979-05-23 FR FR7913201A patent/FR2457219A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-05-14 AT AT80400671T patent/ATE2357T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-05-14 EP EP80400671A patent/EP0020226B1/fr not_active Expired
- 1980-05-14 DE DE8080400671T patent/DE3061759D1/de not_active Expired
- 1980-05-20 IL IL60135A patent/IL60135A/xx unknown
- 1980-05-20 US US06/151,669 patent/US4372215A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1980-05-22 ES ES491757A patent/ES491757A0/es active Granted
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- 1980-05-22 CA CA000352504A patent/CA1150099A/fr not_active Expired
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- 1980-05-23 JP JP6878480A patent/JPS55164597A/ja active Granted
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- 1980-08-16 EG EG501/80A patent/EG15132A/xx active
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