JPH0360447A - 粒子サイズの分布を有する乾燥組成物 - Google Patents

粒子サイズの分布を有する乾燥組成物

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JPH0360447A
JPH0360447A JP2188187A JP18818790A JPH0360447A JP H0360447 A JPH0360447 A JP H0360447A JP 2188187 A JP2188187 A JP 2188187A JP 18818790 A JP18818790 A JP 18818790A JP H0360447 A JPH0360447 A JP H0360447A
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JP2188187A
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Dennis M Hilton
デニス・エム・ヒルトン
Paul E Korenberg
ポール・イー・コレンバーグ
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WR Grace and Co
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    • C04B16/08—Macromolecular compounds porous, e.g. expanded polystyrene beads or microballoons
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明を要約すれば、耐火性組成物が提供される。この
組成物は、水和性セメント結合剤と、特定粒子サイズ分
布制限内に入るポリスチレン骨材とを含む。組成物はま
た、空気連行剤と、繊維物質を含むことがでえきる。水
の添加により、組成物は、凝固性噴霧可能なスラリーを
形成し、適用点にポンプで揚げられる。スラリーは、鋼
構造部材への噴霧適用が可能であり、そしてスラリー状
態において、かつ凝固の後、部材に粘着する。優れた火
炎及び熱保護が、ポリスチレン骨材の有機性に拘わらず
、部材に与えられる。
鋼構造の構築中、無機物質の厚い被覆が、一般に金属構
造要素に適用され、耐火性、改良外観と防音性を含む多
数の目的を達成する。幾つかの形式の定式化が、多様な
技術を用いて多年間にわたってこれらの目的のために適
用されたが、成功的なシステムは、本質的に、焼き石膏
、剥離されたヒル石の如く軽量無機骨材物質、高湿性バ
ルキング・セルロース繊維とガラス繊維の如く繊維物質
の混合物、及び空気連行剤を含む、凝固性の水性混合物
を鋼表面に噴霧することを含む。この形式の組成物は、
最も望ましい応用技術、即ち、水性混合物をポンプで揚
げ、かつそれを一つの層において鋼に直接に噴霧する技
術と共に、米国特許第3.719.573号と第3.8
39.059号においてブラッグ(B ragg)によ
って記載される。
そのような使用に適するtこめに、湿潤及び乾燥状態の
両方において被覆混合物は、多数の重要な特性を所有し
なければならない。それらは、容易かつ大きな高度まで
ポンプで揚げられることを可能にする非常に大量の水を
保持することができなければならない。しかし、それら
は、成分の分離又は沈澱を防止し、かつ所与の厚さにお
いて鋼表面の適切な“収量″′又は覆いを許容するため
に十分な堅さを保持しなければならない。さらに、被覆
混合物は、明らかに、スラリー状態と乾燥状態の両方に
おいて、鋼表面に粘着しなければならない。また、混合
物は、乾燥被覆の絶縁値を大きく低下させる亀裂の形成
を生ずる不当な膨張又は収縮なしに、凝固しなければな
らない。
前述の如く、特性のこの複雑な平衡は、セルロース繊維
を含む石膏−ヒル石によって、今まで実質的に達成され
た。しかし、ヒル石は、天然に生ずる鉱物であり、品質
、堅さと一様性における変動にさらされる。さらに、ヒ
ル石鉱物は、使用の前に非常に高温において発泡されな
ければならないために、その費用は、エネルギー費用に
おける予測できない変動を受ける。
石膏−ヒル石混合物への代替物は、本発明の譲受人に譲
渡された、米国特許第4.751.024号において開
示される。具体的に、軽量骨材として細断されたポリス
チレンを含む噴霧性のセメント組成物は、構造鋼部材の
ための耐火性組成物として教えられる。本発明は、米国
特許第4.751.024号において開示されたi酸物
の改良に向けられる。
発明の要約 この発明により、軽量骨材として特定粒子サイズ分布制
限を有する細断されたポリスチレンを含む噴霧性セメン
ト組成物が、製造され、そして構造鋼部材のための噴霧
適用の耐火性組成物として使用されることが見いだされ
た。ポンプ効果、吊り効果と収量により規定された組成
物の−様な堅さと品質が、生産物において細断された発
泡ポリスチレンのサイズ分布を制御することにより、達
成される。即ち、発泡ポリスチレンの“細断性″の程度
は、セメント組成物の水比率、見掛は密度、ポンプ効果
と収量に影響を与えることが、見いだされた。粘着した
組成物は、ポリスチレン骨材の有機特性に拘わらず、鋼
への優れた火炎及び熱絶縁保護を提供する。火炎検査条
件下において、ポリスチレン骨材は、収縮し、融解し、
そして実際、耐火性組成物マトリックスから消失し、マ
トリックスに対して非常に低い有効熱伝導率を伝える空
洞の一様分布を残すという点において、都合の良い性能
を示す。これは、代わって、伝熱への障壁としてマトリ
ックスの有効性を増大させる。
多数の製造パラメータが、本発明の粒子サイズ分布制限
内で細断された発泡ポリスチレンを獲得するために、制
御されなければならない。非常に多すぎる微細な又は粗
い細断された発泡ポリスチレン粒子を含む粒子サイズ分
布は、組成物の所望の特性を縮小させる。重要なパラメ
ータは、骨材のための開始物質として使用された発泡ポ
リスチレン板における融解度と、板がシュレッダ−に送
られるレートと、細断ローター速度と、シュレッダ−に
おけるブラシの粗さと、ブラシの間の許容量とを含む。
最適なローター速度よりも高速、及び/又は最適な送り
レートよりも低速は、微細すぎる細断された発泡ポリス
チレン生産物を生産する。対照的に、最適なローター速
度よりも低速及び/又は最適な送りレートよりも高速は
、粗い生産物を生成する。劣品質の発泡ポリスチレン板
、即ち、低い融解度を有する板は、本発明の利点を損な
う粗い“ビード状”の細断された発泡ポリスチレン生産
物を生産する。
従って、本発明は、水和性セメント結合剤とポリスチレ
ン骨材の特定粒子サイズ分布を含む、スラリー及び凝固
状態において鋼構造部材への粘着が可能な、凝固性、噴
霧性、耐火性組成物に向けられる。好ましい実施態様に
おいて、組成物はまた、空気連行剤と繊維成分を含む。
発明は、さらに、この発明の耐火性組成物で被覆された
耐火性鋼構造部材に向けられる。
発明の詳細な説明 本組成物において使用された骨材は、細断されたポリス
チレン粒子であり、緩い発泡ポリスチレン・ビードを細
断し、緩い発泡ポリスチレン゛ビーナツツ″(バッキン
グ絶縁)を細断し、成型されたポリスチレン・ビードボ
ードを細断し、又は押し出し成型されたポリスチレンを
細断することにより、生産される。発泡ポリスチレンを
細断するための方法と装置が、米国特許第3.627.
211号と第3.686.068号において開示され、
その開示が、参照によりここに明確に組み込まれる。こ
れらの特許において開示された如く、細断された粒子は
、不規則な形状の外面、裂は百、及びふぞろいの縁を有
する。細断プロセスは、泡ビードの表面において実質的
な数のセルを開放し、これによりセル構造へセメント結
合剤を浸透させ、かつ結合剤と粒子の間により一体的な
混合を提供する。
本発明のために特に適切なシュレッダ−が、第1図を参
照して記載される。シュレッダ−箱40は、支持板42
を収容する室75を規定して示される。丸いワイヤ・ブ
ラシが、シャフト上に取り付けられ、かつ接着剤により
シャフトに締結される。アセンブリは、旋盤において取
り付けられ、そして外径が、−様な直径に磨かれる。即
ち、余分の長さの剛毛は切断され、そしてすべての剛毛
において軽いカットが為される。このトリムにおけるカ
ットの深さは、約0.020インチである。
この研削は、剛毛において“凝固(set) ”を生ず
る。
それからローター・ブラシ48が、箱40においてシャ
フト50に取り付けられる。箱40の底部と背壁からの
ローター孤の距離を確立する測定が、行われる。ステー
タ・ブラシ45.46が、表面研削盤を使用1.て、ク
リープ研削することによりこの孤に適するために成型さ
れる。ローター・ブラシ48は、箱40から除去され、
ステータ・ブラシ45.46が、接着剤及び/又はラグ
ねじの如く、適切な手段によって支持板42に取り付け
られ、そしてローター・ブラシ48が、再びシャフト5
0に取り付けられる。
ローター・ブラシ48は、ステータ・ブラシ45.46
に関して戦略的に位置付けられ、細断されt;物質の所
望の粒子サイズ分布を与える。ローター及びステータ・
ブラシの間の許容量は、ローター・ブラシ48を回転さ
せるために必要なトルクを測定することによる如く、適
切な手段によって決定される。具体的に、シャフト50
を駆動するモーター(図示されていない)が開始され、
そしてモーターにおける電流ドローが測定される。
ローター及びステータ・ブラシの間に相当な接触がある
ならば、電流は高い。そのような場合に、ローター・ブ
ラシ48は、除去され、そしてステータ・ブラシ剛毛は
、ハンドベルト研削器によりトリムされる。手順は、ロ
ーター・ブラシ48とステータ・ブラシ45.46の間
の所望の許容量が獲得されるまで、繰り返される。好ま
しくは、ローター及びステータ・ブラシの間に殆ど又は
全く接触がない。
一旦電流が適正なレベルになったならば、即ち、殆ど又
は全く負荷がないならば、発泡ポリスチレンは、確立さ
れたレートにおいて送りロール(図示されていない)を
通って送られ、そしてモーターによる電流ドローが再び
観察される。電流が確立されたレベルを超過するならば
、シコレッダーは、停止され、そしてローター◆ブラシ
剛毛において゛凝固”が軽減される。これは、回転の動
作方向においてローター・ブラシ48をゆっくりと手動
で回しながら、剛毛を手でこすることにより、達成され
る。この手順は、ローターの全長で実施される。
シュレッダ−は、3つの分離した発泡ポリスチレンのラ
ンによって認証される。各ランからの細断された発泡ポ
リスチレンは標本され、そして粒子サイズ分布が、以下
に議論された如く測定される。測定値が確立された粒子
サイズ分布の必要条件を満たすならば、シュレッダ−は
、認証される。
測定値が、粒子サイズ分布基準を満たさないならば、ロ
ーター・ブラシ48の″凝固″が再調整される。
付加的なワイヤ・ブラシが、55において設けられ、か
つラグねじによって頂板56に取り付けられて示される
。ブラシ55の剛毛は、下に延ばされ、そのためそれら
は、ローター・ブラシ48に極めて近接する。その機能
は、発泡ポリスチレンの塊りが、適切に細断される前に
放出開口62に達するのを防止することである。フード
の如く吸引手段60が、頂板56における開口62を介
して室75と連通して設けられる。吸引手段60は、物
質処理用遠心ファン(図示されていない)の吸引側に連
結され、そして前述のワイヤ・ブラシによって細断され
た粒子を回収する。偏向板65と67は、吸引手段60
の方に細断された粒子を向けるのを助ける。偏向板67
はまた、細断された粒子が、送り開ロア0を通ってシュ
レッダ−箱40に送られる原料と干渉するのを防止する
ために役立つ。
本発明による細断された発泡ポリスチレンの適切な粒子
サイズ分布は、#12標準ふるい(0,0661インチ
穴を有する)において保持された粒子の量と、#30ふ
るいを通過し、かつ#325ふるいにおいて保持された
粒子の量とにより表わされる。#16ふるいはまた、#
12及び#30ふるいの間の使用される。重量パーセン
トとして表現された#12ふるいに保持された粒子の適
切な量は、約O〜約20%であり、約O〜約lO%が好
ましく、そして約8%よりも小さい量が特に好ましい。
#30ふるい(0,0234インチ穴を有する)を通過
し、かつ#325ふるい(0,001フインチ穴を有す
る)において保持された粒子の適切な量は、約40重量
%よりも小さく、好ましくは、約30重量%よりも小さ
く、約14−20%が特に好ましい。#12Jpるいに
おいて保持された粒子の所望の量は、部分的に、#30
ふるいを通過し、かつ#325ふるいによって保持され
た粒子の量に依存する。#L2ふるいによって保持され
た粒子の量が、約8重量%よりも小さい場合に、#30
ふるいを通過し、かつ#325ふるいによって保持され
た粒子の量は、約30重量%よりも小さいことが、好ま
しい。
表1は、耐火性性能における細断された発泡ポリスチレ
ンの粒子サイズ分布の効果を示す。
バッチ番号i〜3において、(#30ふるいを通過し、
かつ#325ふるいにおいて保持された重量パーセント
によって表現された如く)微細粒子の数量が、同一の一
般等級次元において保たれ、一方、(#12ふるいにお
いて保持された重量パーセントによって表現された如く
)粗い粒子の数量は、増大された。バッチ王は、最高の
R値と収量により、最良の全体性能を示した。粗い粒子
において近似的に3倍と4倍の増大を有するバッチ番号
2と3は、それぞれ、R値と収量において減少を示した
。
バッチ4において、微細粒子の量は、増大され、実質的
に本発明の範囲外になったが、一方、粗い粒子の量は、
バッチ番号lの量を近似した。生じた組成物は、殆ど水
を保持せず(1,0のR値)、そして低収量を表した。
収量を増大させるための試行における水の非使用は、物
質をポンプできなくする。
今第4図を参照すると、20g試料のための粒子サイズ
分布曲線の例が示される。示された重量パーセントは、
20gの試料と、以下に記載された目的のために添加さ
れた(約4グラムの固体になる)約16グラムの帯電防
止溶液に基づく。#12遮壁において保持された重量パ
ーセントは、1.5%であった。#30遮壁を通過し、
かつ#325遮壁において保持された重量パーセントは
、33.4%であった。細断された発泡ポリスチレンの
そのような粒子サイズ分布を具備する組成物の性能は、
良好であった。
前述の如く、多数のパラメータが、本発明により細断さ
れた発泡ポリスチレンの粒子サイズ分布を獲得するため
に制御されなければならない。発泡ポリスチレン板の融
解度は、細断と、細断された粒子の粒子サイズ分布とに
影響を与える。板を形成するために使用されたビードが
、弱く融解されすぎるならば、細断動作が、発泡ポリス
チレンを引き裂かず、代わりに、互いにビードを分離す
だけである。これは、本発明において考慮された粒子サ
イズ分布の外側の粗い“ビード状″生産物を生成する。
発泡ポリスチレン板がシュレッダ−に送られるレート、
板の容積(即ち、厚さ)とローター・ブラシ直径はまた
、生ずる細断された発泡ポリスチレンの粒子サイズ分布
に影響を与える。高速すぎる送りレートは、粗ずぎる生
産物を生ずるが、低速すぎる送りレートは、微細すぎる
生産物を生ずる。約140立方インチの範囲の板におけ
る送りレートと、約440Orpmのローター・ブラシ
速度は、本発明の範囲内で粒子サイズ分布を生成すると
見いだされた。
また、細断された発泡ポリスチレン板の粒子サイズ分布
に影響を与えるものは、スタータ・ブラシと回転ブラシ
の間の許容量と、ブラシの相対速度である。大きすぎる
ギャップが、スタータ及び回転ブラシの間に存在するな
らば、又はローター・ブラシが低すぎる速度において回
転するならば、粗すぎる生産物が生ずる。対照的に、小
さすぎるギャップがブラシの間に存在するならば、又は
ローター・ブラシが高すぎる速度において回転するなら
ば、微細すぎる生産物が生ずる。
金策2図を参照すると、軽量発泡ポリマーの所与の試料
の粒子サイズ分布を測定するために使用された装置の一
部を形成する撹拌器キャップ・アセンブリが示される。
アセンブリは、反転された8 #N a1geneil
斗の如<F?錐部分5を含む。漏斗は、カプリング15
により漏斗に取り付けられた、3/4″PVCパイグの
如く、管6を介してガス供給手段と連通ずる。空気の如
く、ガスが、ガス供給手段から急速脱着機構14と、l
/8″NPT(標準管用ねじ)T継ぎ手16と、管6と
を通って、室手段に下流ドラフトを生成するt;めに駆
動される。機構14は、T継ぎ手16に連結された雄管
継ぎ手と、ガス供給管路(図示されていない)への連結
のための雌管継ぎ手とを具備する。
機構14は、工具の使用なしに、かつガス圧力をオフに
することなしに、撹拌器キャップ・アセンブリと空気供
給の間の容易かつ急速の連結/分離を許容する。アセン
ブリはまた、試料がふるい8の遮壁に詰まるのを防止す
るガスの乱流を生成するために、円錐部分5において無
秩序に移動されるたわみガス駆動管7から発生されたガ
スの如く、試料を撹拌するための手段を含む。好ましく
はラテックス・ゴムから形成された管7は、試料の撹拌
を最適にするために、遮壁の約3インチ上に位置付けら
れる。約66グラムの重り4が、優れた撹拌を達成する
ために、管7に取り付けられる。
下方ドラフトは、撹拌管7によって放出された粒子をふ
るい8の遮壁を通して押しやる。下方ドラフトのための
ガス供給は、同様にラテックス管である迂回ループ9を
介して(管7と連通ずる)主供給から引かれる。このル
ープに、3/32インチの内径を有する特別設計の1/
8インチ閉ニップル10の如く、迂回ループを通った正
確なガス圧力と流量率を自動的に調整するだめの手段が
組み込まれる。ニップルは、アセトンの如く溶剤におい
て、ニップルを完全に洗浄しかつ脱脂することにより、
l/8インチ対3/4インチNPT閉ニップルから作製
される。それからニップルは、エポキシ樹脂により充填
される。凝固された時、3/32インチ直径穴が、エポ
シ樹脂の中心において開けられ、そして穴を拡大するこ
となしに、解き放たれた粒子を除去するために注意深く
清浄される。ニップルlOは、カプリング手段11とコ
ネクタ手段12を介して迂回ループ9に連結される。類
似のコネクタ手段13は、ループ9を管6に連結する。
ガス圧力、流量率と持続時間は、装置が最適に機能する
ために制御されなければならない重要な因子である。ガ
ス供給圧力と流量率は、ふるいの如く、濾過又はサイズ
分離手段を通過する適切な粒子のために十分な下方ドラ
フトを生皮すると共に、また、濾過又はサイズ分離手段
に試料が詰まるのを防止するために、濾過又はサイズ分
離手段を無秩序に移動させ、円錐部分5において十分な
乱流を発生させるために十分な圧力を管7に設けるため
に、セットされなければならない。約5O−51psi
の空気圧力と約4.9 5.Ocfmの流量率が、細断
された発泡ポリスチレンの20グラム試料のために好ま
しい。少なくとも約4分間の持続時間が、各ふるいが、
20g試料の粒子サイズ分布の正確な再現可能な表現を
設けるために好ましい。20g試料は、3601b、ビ
レットを表現することが見いだされた。
第4図は、正しいパラメータを達成するt;めに、撹拌
器キャップ・アセンブリに結合されて使用される多様な
要素を示す。任意の適切な公知の形式の弁31が、シス
テムへの圧力の迅速な開始又は終了のために示される。
濾過器32は、弁31の下流にあり、そして空気圧縮器
(図示されていない)の如くガス供給源から漏れた油の
如く汚染物質を除去する。そのような汚染物質は、分離
結果と共に、システムにおける他の要素に有害な効果を
有する。濾過器2はまた、システムから凝縮による湿気
を除去する際に役立つ。非常に多くの湿気が濾過器32
の処理に対して存在するならば、空気乾燥器(図示され
ていない)が使用される。
電磁弁とタイマー33が、特定ランの持続を自動化する
ために役立つ。圧力調整器34は、ガス供給圧力を所望
のレベルに調整し、そして所望の動作圧力に耐えること
ができる圧力ゲージを備える。
ガス流量率を変化させるI;めのステンレス鋼二ドル弁
35が、流量計36に組み込まれる。流量計36は、入
り口と出口として、1/4インチNPT管継ぎ手によっ
て管路に連結される。1/4インチ・ナイロン・コイル
ホース38は、撹拌器キャップ39に連結され、そして
撹拌器キャップ39の自由移動を許容する。
所与の試料の粒子サイズ分布を決定するための好ましい
手順は、次の如くである。撹拌器キャップ・アセンブリ
が、5O−51psiの圧力と、4.9−5.Os c
 f mの流量率においてセットされた(湿気のない)
空気供給手段に連結される。
第2a図に示された如く、アセンブリは、タール付き#
12ふるいとの連通に置かれる。#12ふるいの下に、
使用された試料の容積を収容するためのブランク(遮壁
が除去されたふるい)が置かれる。タール付き#16ふ
るいは、ブランクの下に置かれ、そして代わって、第2
ブランク、タール付さ#30ふるい、及びタール付さ#
325ふるいが統く。試料容積は、前の遮壁における保
有によって十分に縮小されるために、一般にブランクは
、#30及び#325ふるいの間に必要とされない。そ
れから全ふるいバックが、空気流を許容すると共に、最
後のふるいを通過する粒子を収容する適切な受は器に置
かれる。第3図は、空気と粒子が通過する開口20を有
する受は器の頂面図を示す。アセンブリは、表面22の
部分に位置するが、穴24を覆わない。穴24は、アセ
ンブリから受は器に通過する空気を逃れさせる。
適切な試料が秤量される。80%グロバノールと20%
シリコン/グリコールの溶液の如く、適切な帯電防止剤
が、ポリマーの一定の撹拌の結果として構築される軽量
発泡ポリマーの静電気を縮小するために、試料に添加さ
れる。溶液は、有害粒子変形を生じさせることなしに、
粒子において薄い層を形成すると考えられる。撹拌器キ
ャップは、ふるいバックから除去され、反転され、そし
て円錐部分5が、試料により充填される。それから#1
2ふるいが、ふるいバックから除去され、そしてカバー
として作用するために、撹拌器キャツブの円錐部分5の
広口の上に置かれる。円錐部分5、試料と#12ふるい
が、ふるいバックに再び置かれる。空気供給は、5(1
−51psiの圧力と、4.9−5.Os c fmの
流量率におイテ始められ、そして少なくとも約4分間維
持される。
それから空気供給は、中止され、円錐部分5が除去され
、モして#12ふるいにおいて保持された試料の重量が
、決定される。手順は、第2b図に示された如く、#1
6ふるいと、第2c図に示された如く、#30及び#3
25ふるいに対して繰り返される。関心の測定は、#3
0ふるいを通過し、かつ#325ふるいにおいて保持さ
れた試料の量であるために、手順は、#325ふるいに
直接に適用される必要はない。#325ふるいを通過す
る試料の量は、本目的に対して無視される。
#16ふるいにおいて保持された物質の量は、重要では
ない。
泡粒子を細断し、かつ細断された粒子を粒状スラリーと
混合することが、公知であり、この場合粒状物質は、セ
メント粒子と、砂と、石膏粒子等を含む。例えば、米国
特許第3.630.820号と第4.1OO1242号
において開示された如く、十分な数のセルがスラリーに
よって浸透されたならば、粒子の浮揚性は、スラリーの
高粘性が粒子が上昇するのを防止する如く、減少される
。
この発明のポンプ可能な組成物において、粒子の減少し
た浮揚性は、ポンプ機構と送り管路を通って適用点への
組成物の満足される運搬のために本質的であることが見
いだされた。対照的に、非細断ビードは、スラリー内で
分離し、モしてビードの生ずる局所化濃度が、ポンプと
、送り管路と、噴霧ノズルを詰まらせる。
細断されたポリスチレン粒子は、好ましくは、水の添加
の前に、組成物の全重量に基づいて、約1%〜約5%の
重量濃度において使用される。
(特に指定しないならば、与えられたすべての重量バー
セントは、同様に基づかれる。)これらの濃度は、鋼物
質への所望レベルの粘着を表示し、かつ優れた火炎保護
を設けるポンプ可能な、非分離、−様性スラリーを設け
るために、好ましい。
さらに、重量範囲内の細断されたポリスチレンの渣度を
含むスラリー組成物の密度は、被覆が凝固の前後に位置
にあることを保証するために、適用の後十分に低い。こ
うして、不適切な粘着又は機械的及び構造的擾乱による
適用された組成物の“落下″は、最小又は除去される。
細断されたポリスチレンの密度は、好ましくは、立方フ
ィート当たり約0.2〜0.6ポンドの範囲にあり、さ
らに好ましくは、約0.3〜0.5pcfの範囲である
。好ましくは、最大次元における粒子サイズは、174
インチよりも小さい。 ポルトランド・セメントが、発
明のセメント結合剤として使用される。しかし、都合の
良い耐火性能により石膏結合剤を使用することが、一般
に好ましい。石膏は、比較的低い量において、例えば、
60重量%において使用されるが、組成物の全重量に基
づいて、少なくとも75重量%を使用することが、一般
に好ましく、そしてさらに好ましくは、少なくとも約8
5重量%である。
好ましい組成物における繊維成分は、有機又は無機のい
づれかである。好ましくは、繊維成分は、高湿性バルキ
ング有機繊維と、好ましくは、米国特許第3.719.
513号と第3.839.059号において記載された
セルロース繊維と、補強を設ける無機繊維、好ましくは
、ガラス繊維の混合物である。組成物における繊維成分
の全量は、好ましくは、約4〜20重量%の範囲である
。特に好ましい組成物は、約4〜lO重量%の高湿性バ
ルキング・セルロース繊維と、約0〜21!量%、最も
好ましくは、0,1〜21!U量%のガラス繊維を含む
。約1〜5重量%の細断されたポリスチレン粒子の好ま
しい装填と結合されたこれらの特に好ましい繊維装填は
、分離のない容易なポンピングと、高収量における配置
、即ち、適用の所与の厚さにおいて、乾燥組成物の重量
当たりの比較的大きな領域での配置のために、最適な組
成物を設ける。収量は、組成物の乾燥重量当たりの板フ
ィートとして、技術における公知な方法によって一般に
計算される。特に好ましい組成物は、乾燥組成物の45
ポンド重量当たり少なくとも約20板フィートの高収量
を設けることができる。一般に、45ポンド乾燥重量当
t;り約25〜35板フィートの範囲における収量が、
獲得される。
発明の組成物において使用される発泡剤又は空気連行剤
が、技術において非常に公知である。ナI・リウム・ア
ルファ・オレフィン・スルホネートと、スルホン酸モノ
グリセリドと、ナトリウム・アルキル・アリールスルホ
ネートと、ナトリウム・ラウリル・サルフェートの如く
、非常に公知の物質が、所望密度とポンプ効果のスラリ
ーを設けるために、適切な量において使用される。乾燥
発泡剤が、水の添加の前に、乾燥組成物に組み込まれ、
一方、乾燥及び液体剤が、スラリー組成物に添加される
。好ましい量の空気連行剤は、約0.1〜0.511量
%である。空気連行とポリスチレンの細断の組み合わせ
は、スラリーに均質性を設けるために、即ち、スラリー
のポンピング、噴霧と凝固のために必要な時間期間に対
して、骨材の分離を防止するために、特に都合が良い。
幾つかの事例において、スラリーにより多くの水を組み
入れる水保持剤を混合物に組み入れることがまた、望ま
しく、これにより、ポンプ効果と収量を増大させ、一方
、鋼への粘着のほぼ同一レベルを保持する。好ましい水
保持剤は、ヒドロキシプロピルメチルセルロースである
。
この発明の乾燥1戊物は、水の6力aによりポンプ可能
なスラリーに変換される。一般に、水は、適用点にポン
プで揚げられるすぐ前に、作業地点において乾燥混合物
に添加される。約1.0−1〜2.5:1の水:セメン
ト結合剤比率が、一般に、所望の堅さと粘着性のポンプ
可能な混合物を設けるために使用される。好ましい比率
は、約1.2−2.0:lである。一般に、容易なボン
ピングを与えるスラリー密度の使用範囲は、約35pc
f−55pcfである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるサイズ分布へ発泡ポリスチレン
を細断するためのシュレッダ−箱の側面図。 第2図は、試料の粒子サイズ分布を決定する際に使用さ
れる撹拌器キャップの前面図。 第2a図、第2b図と第2c図は、試料の粒子サイズ分
布を決定する際に使用される装置のM略図。 第3図は、試料の粒子サイズ分布を決定する際に使用さ
れる装置の部分の頂面図。 第4図は、試料の粒子サイズ部分を決定するための装置
と結合されて使用されたガス供給管路の概略図。 第5rMは、本発明による細断された発泡ポリスチレン
のサイズ分布を示すグラフ図。 Fl(l l FIG、 3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水和性セメント結合剤、及び約0〜約20重量パー
    セントの範囲の粒子が標準#12ふるいによって保持さ
    れ、そして最大約40重量パーセントの粒子が、標準#
    30ふるいを通過し、かつ標準#325ふるいによって
    保持される如き、粒子サイズ分布を有する細断されたポ
    リスチレン骨材を含んでなる乾燥組成物。 2、骨材の粒子サイズ分布が、約8重量パーセントより
    も少ない粒子が、標準#12ふるいによって保持される
    如くである特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3、骨材の粒子サイズ分布が、約30重量パーセントよ
    りも少ない粒子が、標準#30ふるいを通過し、かつ標
    準#325ふるいによって保持される如くである特許請
    求の範囲第2項に記載の組成物。 4、該ポリスチレン骨材が、細断された発泡ポリスチレ
    ン・ビード、細断されたポリスチレン・ビードボード、
    細断されたポリスチレン・パッキング絶縁又は細断され
    た押し出し成型ポリスチレンである特許請求の範囲第1
    、2又は3項に記載の組成物。 5、該ポリスチレンが、約0.2〜0.6pcfの範囲
    の密度を有する特許請求の範囲第4項に記載の組成物。 6、約1〜5重量%の該ポリスチレンを含む特許請求の
    範囲第4項に記載の組成物。 7、繊維成分をさらに含む特許請求の範囲第1、2又は
    3項に記載の組成物。 8、該繊維成分が、有機繊維物質と無機繊維物質を含む
    特許請求の範囲第7項に記載の組成物。 9、該繊維成分が、高湿性バルキング有機繊維を含む特
    許請求の範囲第7項に記載の組成物。 10、有機繊維が、セルロースである特許請求の範囲第
    9項に記載の組成物。 11、該繊維成分が、無機繊維物質を含む特許請求の範
    囲第7項に記載の組成物。 12、無機繊維物質が、ガラス繊維を含む特許請求の範
    囲第11項に記載の組成物。 13、約4〜10重量%の高湿性バルキング・セルロー
    ス繊維と約0〜2重量%のガラス繊維を含む特許請求の
    範囲第6項に記載の組成物。 14、空気連行剤をさらに含む特許請求の範囲第1、2
    又は3項に記載の組成物。 15、水保持剤をさらに含む特許請求の範囲第1、2又
    は3項に記載の組成物。 16、該水保持剤が、ヒドロキシプロピルメチルセルロ
    ースである特許請求の範囲第15項に記載の組成物。 17、水和性セメント結合剤と、約0〜約20重量パー
    セントの粒子の範囲が、標準#12ふるいによって保持
    され、そして最大約40重量パーセントの粒子が標準#
    30ふるいを通過し、かつ標準#325ふるいによって
    保持される如く、粒子サイズ分布を有する細断されたポ
    リスチレン骨材と、空気連行剤と、繊維成分とを含む乾
    燥組成物であり、該組成物は、水の添加により、鋼構造
    部材への噴霧適用が可能であり、かつ噴霧適用後スラリ
    ー状態において該部材に粘着する凝固性スラリーを提供
    し、該スラリーは、凝固後、該部材上に火炎及び熱保護
    粘着被覆を形成することを特徴酢とする乾燥組成物。 18、スラリーが、35pcf〜55pcfの範囲の密
    度を有する特許請求の範囲第1、2、3又は17項に記
    載の組成物に水の添加により形成されたスラリー。 19、噴霧適用の後、該乾燥組成物の45ポンド当たり
    少なくとも約20板フィートの現場収量を提供する特許
    請求の範囲第18項に記載のスラリー。 20、特許請求の範囲第1、2、3又は17項に記載の
    組成物のスラリーにより被覆された鋼構造部材を含む耐
    火性鋼構造部材。 21、特許請求の範囲第19項に記載のスラリーにより
    被覆された鋼構造部材を含む耐火性鋼構造部材。
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