JPH0360534A - 無線機 - Google Patents
無線機Info
- Publication number
- JPH0360534A JPH0360534A JP1197273A JP19727389A JPH0360534A JP H0360534 A JPH0360534 A JP H0360534A JP 1197273 A JP1197273 A JP 1197273A JP 19727389 A JP19727389 A JP 19727389A JP H0360534 A JPH0360534 A JP H0360534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- frequency
- reception
- transmitting
- vco
- Prior art date
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- Granted
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- Transceivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は無線機に関し、特に、高速に送受信の切り換
えを行う無線機に関するものである。
えを行う無線機に関するものである。
例えば角度変調方式の無線機は第2図に示すようになっ
ている。すなわち、送受信切換スイッチ31が受信側端
子aと送信側端子すとに切り換えられ、その出力端子C
がアンテナ12に接続される。PLLの一部を構成する
VCO(電圧制御発振器〕 lOの出力は受信側の中間
周波数を形成するξキサー13に入力されるとともに、
上記送信側の端子すにも接続される。
ている。すなわち、送受信切換スイッチ31が受信側端
子aと送信側端子すとに切り換えられ、その出力端子C
がアンテナ12に接続される。PLLの一部を構成する
VCO(電圧制御発振器〕 lOの出力は受信側の中間
周波数を形成するξキサー13に入力されるとともに、
上記送信側の端子すにも接続される。
このような構成において送受信が同じ周波数である場合
の受信時の上記VCOIOの発振周波数Farは、受信
周波数Fr−中間周波数IFとなる。一方、送信時のV
COIOの発振周波数Fatは送信周波数Ftとなる。
の受信時の上記VCOIOの発振周波数Farは、受信
周波数Fr−中間周波数IFとなる。一方、送信時のV
COIOの発振周波数Fatは送信周波数Ftとなる。
従って、例えば受信から送信に切り換えるときには上記
スイッチ11を切り換えるとともに、上記PLLのNデ
ータの変更も同時に行い、VCOIOの発振周波数をF
arからFatに変更するようにしている。
スイッチ11を切り換えるとともに、上記PLLのNデ
ータの変更も同時に行い、VCOIOの発振周波数をF
arからFatに変更するようにしている。
送受信の周波数が異なる場合でも受信時のVColoの
発振周波数1”ar(受信周波数Fr−中間周波数IF
)と送信時のvco t oの発振周波数Fat(送信
周波数Ft〕とが異なるのが通例であり、上記のように
送受信の切換え時にNデー夕の変更が必要である。
発振周波数1”ar(受信周波数Fr−中間周波数IF
)と送信時のvco t oの発振周波数Fat(送信
周波数Ft〕とが異なるのが通例であり、上記のように
送受信の切換え時にNデー夕の変更が必要である。
PLLはNデータが切り換えられてロックアンプするま
でに数十ミリ秒〜数百ミリ秒時間がかかり、例えばデー
タ通信に使用する場合には、今日−船釣な通信速度96
00bpsの場合で単純計算しても、そのロックアツプ
するまでの時間に送信されるべき相当量のデータが送信
されない状態となる。
でに数十ミリ秒〜数百ミリ秒時間がかかり、例えばデー
タ通信に使用する場合には、今日−船釣な通信速度96
00bpsの場合で単純計算しても、そのロックアツプ
するまでの時間に送信されるべき相当量のデータが送信
されない状態となる。
この発明は上記従来の事情に鑑みて提案されたものであ
って、送受信切換え時のPLLのロックアツプ時間を実
質的に零にすることができる送受信機を提供することを
目的とする。
って、送受信切換え時のPLLのロックアツプ時間を実
質的に零にすることができる送受信機を提供することを
目的とする。
この発明は上記目的を達成するために以下の手段を採用
している。すなわち、角度変調方式の無線機において、
受信側の受信信号に出力を混合して中間周波数を作るた
めの局部発振器と、送信側の送信周波数を形成する送信
用発振器とを別途に設け、該送信用発振器を送信周波数
の整数倍の周波数で発振させ、必要時に分周して送信周
波数を得る構成とした。
している。すなわち、角度変調方式の無線機において、
受信側の受信信号に出力を混合して中間周波数を作るた
めの局部発振器と、送信側の送信周波数を形成する送信
用発振器とを別途に設け、該送信用発振器を送信周波数
の整数倍の周波数で発振させ、必要時に分周して送信周
波数を得る構成とした。
上記構成において、送信側のPLLも受信側のPLLも
送受信切換スイッチが切り換えられる以前からロックア
ンプした状態であるので、ロックアツプタイムは実質的
に零となる。また、送受信が同じ周波数の場合には送信
側VCOによって送受信周波数の整数倍の周波数を発振
しておき、分周器で分周して発振周波数を形成する。こ
れによって送信側VCOと受信側VCOとの発振周波数
が異なることになり、送信側VCOの発振周波数が受信
側回路にスプリアス等の影響を与えることはない。
送受信切換スイッチが切り換えられる以前からロックア
ンプした状態であるので、ロックアツプタイムは実質的
に零となる。また、送受信が同じ周波数の場合には送信
側VCOによって送受信周波数の整数倍の周波数を発振
しておき、分周器で分周して発振周波数を形成する。こ
れによって送信側VCOと受信側VCOとの発振周波数
が異なることになり、送信側VCOの発振周波数が受信
側回路にスプリアス等の影響を与えることはない。
第1図はこの発明の1実施例を示すブロック図である。
送信側PLLと受信側PLLとがそれぞれ別個に設けら
れ、受信側PLLを構成するVCOIOaの出力はミキ
サー13に入力され、送信側PLLを構成するVCO1
0bの出力は分周器14を介して送受信切換スイッチ1
1の送信側端子すに接続される。また、該送信側のVC
OIObには変調信号が人力されている。
れ、受信側PLLを構成するVCOIOaの出力はミキ
サー13に入力され、送信側PLLを構成するVCO1
0bの出力は分周器14を介して送受信切換スイッチ1
1の送信側端子すに接続される。また、該送信側のVC
OIObには変調信号が人力されている。
上記送信側VCO10bと分周器14との間には、送受
信切換スイッチ11に連動するスイッチ15を設け、上
記送受信切換スイッチ11が送信側端子すにONになっ
たときにONとなり、また送受信切換スイッチ11が受
信側端子aにONになったときにはOFFになるように
しておく。これによって送信信号は送信時にのみ分周器
14を介して出力されることになる。この分周器14は
送受信周波数が同じである場合に特に有効に機能する。
信切換スイッチ11に連動するスイッチ15を設け、上
記送受信切換スイッチ11が送信側端子すにONになっ
たときにONとなり、また送受信切換スイッチ11が受
信側端子aにONになったときにはOFFになるように
しておく。これによって送信信号は送信時にのみ分周器
14を介して出力されることになる。この分周器14は
送受信周波数が同じである場合に特に有効に機能する。
すなわち、分周器14のNデータを2以上の整数値Nに
とると送受信が同じ周波数である場合に、受信時に送信
側VCO10bが受信周波数FrのN倍の周波数を発振
し、2つのVCOIOa、10bが異なる周波数を発振
することになり、これによって、受信時にスプリアス等
の発生が抑えられる。
とると送受信が同じ周波数である場合に、受信時に送信
側VCO10bが受信周波数FrのN倍の周波数を発振
し、2つのVCOIOa、10bが異なる周波数を発振
することになり、これによって、受信時にスプリアス等
の発生が抑えられる。
尚、分周器14が外部スイッチによるO N10FF制
御ができる場合には、上記スイッチ15に代えて外部ス
イッチ16を設け、該外部スイッチ16を上記送受信切
換スイッチ11と連動させるようにしてもよい。また、
送信周波数と受信周波数が異なる場合には上記分周器1
4のNデータを1に設定してもよい。
御ができる場合には、上記スイッチ15に代えて外部ス
イッチ16を設け、該外部スイッチ16を上記送受信切
換スイッチ11と連動させるようにしてもよい。また、
送信周波数と受信周波数が異なる場合には上記分周器1
4のNデータを1に設定してもよい。
以上説明したようにこの考案は、送信用の発振器VCO
と受信用の発振器VCOとをそれぞれ別途に設置したの
で、送受信の切換え時にロックアツプタイムが実質的に
零になる。また、送信周波数と受信周波数とが同じであ
る場合に、送信側の発振器による発振周波数を送信周波
数より高くしておき、送信時に分周して送信周波数を得
るようにしているので、送信周波数と受信周波数とが同
じである場合に送信側の発振周波数が受信時にスプリア
ス等の原因になることはない。
と受信用の発振器VCOとをそれぞれ別途に設置したの
で、送受信の切換え時にロックアツプタイムが実質的に
零になる。また、送信周波数と受信周波数とが同じであ
る場合に、送信側の発振器による発振周波数を送信周波
数より高くしておき、送信時に分周して送信周波数を得
るようにしているので、送信周波数と受信周波数とが同
じである場合に送信側の発振周波数が受信時にスプリア
ス等の原因になることはない。
第1図はこの考案の1実施例を示すブロック図であり、
第2図は従来の無線機のブロック図である。 図中、 10a、10 b−発振器(VCO)。
第2図は従来の無線機のブロック図である。 図中、 10a、10 b−発振器(VCO)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕角度変調方式の無線機において、 受信側の受信信号に出力を混合して中間周波数を作るた
めの局部発振器と、 送信側の送信周波数を形成する送信用発振器とを別途に
設け、該送信用発振器を送信周波数の整数倍の周波数で
発振させ、必要時に分周して送信周波数を得る構成とし
たことを特徴とする無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197273A JP2999484B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197273A JP2999484B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 無線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360534A true JPH0360534A (ja) | 1991-03-15 |
| JP2999484B2 JP2999484B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=16371725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197273A Expired - Lifetime JP2999484B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2999484B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04240924A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 時分割複信無線送受信装置 |
| US5400392A (en) * | 1990-03-14 | 1995-03-21 | Nec Corporation | Location registration system enabling a radio telephone set to automatically start location registration after travel for use in a mobile radio telephone network |
-
1989
- 1989-07-29 JP JP1197273A patent/JP2999484B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400392A (en) * | 1990-03-14 | 1995-03-21 | Nec Corporation | Location registration system enabling a radio telephone set to automatically start location registration after travel for use in a mobile radio telephone network |
| JPH04240924A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 時分割複信無線送受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2999484B2 (ja) | 2000-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081105 Year of fee payment: 9 |
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