JPH0360628A - 内視鏡用外付けテレビカメラ - Google Patents
内視鏡用外付けテレビカメラInfo
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- JPH0360628A JPH0360628A JP1197654A JP19765489A JPH0360628A JP H0360628 A JPH0360628 A JP H0360628A JP 1197654 A JP1197654 A JP 1197654A JP 19765489 A JP19765489 A JP 19765489A JP H0360628 A JPH0360628 A JP H0360628A
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Links
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内視鏡に着脱可能な面順次方式の内視鏡外付
はテレビカメラの改良に関する。
はテレビカメラの改良に関する。
[従来の技術]
近年、細長の挿入部を体腔内に挿入することにより、体
腔内臓器等を診断したり、検査することのできる内祝I
t(スコープ又はファイバスコープ)が広く用いられて
いる。また、医療用のみならず工業用においてもボイラ
、機械、化学プラント等の管内、或いは機械内等の対象
物を観察、検査したりするのに用いられている。
腔内臓器等を診断したり、検査することのできる内祝I
t(スコープ又はファイバスコープ)が広く用いられて
いる。また、医療用のみならず工業用においてもボイラ
、機械、化学プラント等の管内、或いは機械内等の対象
物を観察、検査したりするのに用いられている。
更に、この内視鏡の接眼部に着脱可能な内m1ll用外
付はテレビカメラ装置のカメラ部を装着し、該装置のテ
レビモニタに観察可能な内視鏡用外付はテレビカメラ装
置が例えば特開昭63−229025号公報により提案
されている。また、この内視鏡用外付はテレビカメラ装
置は、内視鏡の接眼部に着脱可能な内視鏡用外付はテレ
ビカメラ装置の面順次方式カメラ部或いはカラーモザイ
ク方式カメラ部から得られる被写体像の映像信号をテレ
ビモニタで観察可能であり、さらに、面順次方式電子ス
コープ或いはカラーモザイク方式電子スコープの撮像索
子による被写体像の映像信号も該装置のテレビモニタに
観察可能となっている。また、被写体光束をRGB分光
用ダイクロツク、プリズムを用いて赤(R)、緑(G)
、青(B)のそれぞれの波長領域に分割し、それぞれの
波長領域の被写体光束を撮像するための撮像索子を設け
ることも考えられている。
付はテレビカメラ装置のカメラ部を装着し、該装置のテ
レビモニタに観察可能な内視鏡用外付はテレビカメラ装
置が例えば特開昭63−229025号公報により提案
されている。また、この内視鏡用外付はテレビカメラ装
置は、内視鏡の接眼部に着脱可能な内視鏡用外付はテレ
ビカメラ装置の面順次方式カメラ部或いはカラーモザイ
ク方式カメラ部から得られる被写体像の映像信号をテレ
ビモニタで観察可能であり、さらに、面順次方式電子ス
コープ或いはカラーモザイク方式電子スコープの撮像索
子による被写体像の映像信号も該装置のテレビモニタに
観察可能となっている。また、被写体光束をRGB分光
用ダイクロツク、プリズムを用いて赤(R)、緑(G)
、青(B)のそれぞれの波長領域に分割し、それぞれの
波長領域の被写体光束を撮像するための撮像索子を設け
ることも考えられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、それぞれの波長領域の被写体光束のために顕像
索子を設ける場合、光学系の部村を配設するための精密
な設計が必要となる。また、光源に白色光を用いるカラ
ーモザイク方式で瞳像した画像に比べ、波長領域で複数
に分割した光源を用いる面順次方式で瞳像した画像のほ
うが高画質であるが、両方式の撮像を行うにはそれぞれ
別の光源が必要となる。
索子を設ける場合、光学系の部村を配設するための精密
な設計が必要となる。また、光源に白色光を用いるカラ
ーモザイク方式で瞳像した画像に比べ、波長領域で複数
に分割した光源を用いる面順次方式で瞳像した画像のほ
うが高画質であるが、両方式の撮像を行うにはそれぞれ
別の光源が必要となる。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、光源
に白色光を用いることのできる南順次方式の内視鏡用外
付はテレビカメラを提供することを目的とする。
に白色光を用いることのできる南順次方式の内視鏡用外
付はテレビカメラを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明では、被
写体光束を波長領域で複数個に時系列で分割し、固体i
s素子の光電変換面に入側させる手段を、内視鏡用外付
はテレピノ」メラに設け、該テレビカメラにより被写体
光束を波長領域で複数個に時系列で分割するようにして
いる。
写体光束を波長領域で複数個に時系列で分割し、固体i
s素子の光電変換面に入側させる手段を、内視鏡用外付
はテレピノ」メラに設け、該テレビカメラにより被写体
光束を波長領域で複数個に時系列で分割するようにして
いる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡用外+jけテレビカメラ及び該装置の構成図
、第2図は映像信号プロセッサ及びその関連回路等の構
成図、第3図は回転RG8フィルタの構造を示す説明図
、第4図は絞りの構造を示す説明図、第5図はCDS回
路の動作を示す説明図、第6図は波長領域の同時かの手
順を示す説明図、第7図はモーションセンサ(動き検出
)の動作を示す説明図である。
図は内視鏡用外+jけテレビカメラ及び該装置の構成図
、第2図は映像信号プロセッサ及びその関連回路等の構
成図、第3図は回転RG8フィルタの構造を示す説明図
、第4図は絞りの構造を示す説明図、第5図はCDS回
路の動作を示す説明図、第6図は波長領域の同時かの手
順を示す説明図、第7図はモーションセンサ(動き検出
)の動作を示す説明図である。
第1図は内視鏡用外付はテレビカメラ及び該装置の構成
図であり、内視鏡用外付はテレビカメラ装置は、内視鏡
3の接眼部3Cと@脱自在に接続される内視鏡用外付は
テレビカメラ(以下、TVカメラと称する)90と、前
記TVカメラ90のケーブル90aに接続されたコネク
タ90cにより着脱自在に接続されるビデオプロセッサ
91と、前記ビデオプロセッサ91の出力端子16に接
続され、ビデオプロセッサ91で各種処理をされた映像
信号を映す11g!モニタ15と、前記内視鏡3とコネ
クタ3eにより着脱自在に接続される、加配内視鏡3に
光源を供給する光源装置92とから構成されるようにな
っている。
図であり、内視鏡用外付はテレビカメラ装置は、内視鏡
3の接眼部3Cと@脱自在に接続される内視鏡用外付は
テレビカメラ(以下、TVカメラと称する)90と、前
記TVカメラ90のケーブル90aに接続されたコネク
タ90cにより着脱自在に接続されるビデオプロセッサ
91と、前記ビデオプロセッサ91の出力端子16に接
続され、ビデオプロセッサ91で各種処理をされた映像
信号を映す11g!モニタ15と、前記内視鏡3とコネ
クタ3eにより着脱自在に接続される、加配内視鏡3に
光源を供給する光源装置92とから構成されるようにな
っている。
前記内視113は、細長の挿入部3aと、この挿入部3
aの後端に連設された太径の操作部3bと、この操作部
3bの後端部に設けられた接眼部3cと、1irt記操
作部3bの側方に近接されたライトガイドケーブル3d
と、このライトガイドケーブル3dの端部に設けられた
コネクタ3eとから構成されている。前記挿入部3aの
先端部には、レンズ2と、ライトガイド5の出射端面が
配設されている。前記レンズ2の結像位置には、イメー
ジガイド4の先端面が配設されている。このイメージガ
イド4は挿入部3a、操作部3b内を挿通され、後端面
は接眼部3cに配設され、接眼部3cに配設されたレン
ズ6に対向している。前記ライトガイド5は、挿入部3
a、操作部3b及びライトガイドケーブル3d内を挿通
され、入tA端面はコネクタ3eに接続されている。接
眼部3cには、コンタクトビン27aが配設され、コン
タクトビン27aに接続された信@線28は、操作部3
b。
aの後端に連設された太径の操作部3bと、この操作部
3bの後端部に設けられた接眼部3cと、1irt記操
作部3bの側方に近接されたライトガイドケーブル3d
と、このライトガイドケーブル3dの端部に設けられた
コネクタ3eとから構成されている。前記挿入部3aの
先端部には、レンズ2と、ライトガイド5の出射端面が
配設されている。前記レンズ2の結像位置には、イメー
ジガイド4の先端面が配設されている。このイメージガ
イド4は挿入部3a、操作部3b内を挿通され、後端面
は接眼部3cに配設され、接眼部3cに配設されたレン
ズ6に対向している。前記ライトガイド5は、挿入部3
a、操作部3b及びライトガイドケーブル3d内を挿通
され、入tA端面はコネクタ3eに接続されている。接
眼部3cには、コンタクトビン27aが配設され、コン
タクトビン27aに接続された信@線28は、操作部3
b。
ライトガイドケーブル3d内を挿通され1ネクタ3eに
配設されたコンタクトビン29aに接続されている。
配設されたコンタクトビン29aに接続されている。
前記TVカメラ90は、前記内視鏡の接眼部3Cに着脱
自在に形成されたカメラヘッド90aと、このカメラヘ
ッド90aから近接されたケーブル90bと、このケー
ブル90bの端部に設けられたコネクタ90Gとから構
成されている。前記カメラヘッド90aには、前記内視
鏡3の接眼部3Cに配設されたレンズ6と対向したビー
ムスプリッタ93が配設され、このビームスプリッタ9
3のレンズ6にり4する逆端面には、レンズ95a及び
レンズ95bが対向して配設され、レンズ95bの結像
位置には固体眼像素子であるCCD8が配設されている
。また、前記ビームスプリッタ93の入射光を分光して
略90度屈折して出!)1する端面に対向してミラー9
11が配設され、ミラー94の入射光を略90度屈折し
て出側する端面に対向してレンズ96a及びレンズ96
bが配設され、術者99は被写体1の像を撮像と同時に
観察可能どなっている。ざらに、前記カメラヘッド90
aには、直流七−夕21の軸に繋止された回転RG]3
フィルタ19の外周近傍が、ビームスプリッタ93とレ
ンズ95aとの光軸上となるように、直流モータ21配
設されている。
自在に形成されたカメラヘッド90aと、このカメラヘ
ッド90aから近接されたケーブル90bと、このケー
ブル90bの端部に設けられたコネクタ90Gとから構
成されている。前記カメラヘッド90aには、前記内視
鏡3の接眼部3Cに配設されたレンズ6と対向したビー
ムスプリッタ93が配設され、このビームスプリッタ9
3のレンズ6にり4する逆端面には、レンズ95a及び
レンズ95bが対向して配設され、レンズ95bの結像
位置には固体眼像素子であるCCD8が配設されている
。また、前記ビームスプリッタ93の入射光を分光して
略90度屈折して出!)1する端面に対向してミラー9
11が配設され、ミラー94の入射光を略90度屈折し
て出側する端面に対向してレンズ96a及びレンズ96
bが配設され、術者99は被写体1の像を撮像と同時に
観察可能どなっている。ざらに、前記カメラヘッド90
aには、直流七−夕21の軸に繋止された回転RG]3
フィルタ19の外周近傍が、ビームスプリッタ93とレ
ンズ95aとの光軸上となるように、直流モータ21配
設されている。
前記回転RGBフィルタ19は、第3図に示すように、
略円板状を120度づつに区切り、それぞれに赤くR〉
、緑(G)、青(B)の光学フィルタを配設してあり、
中心点が直流モータ21に繋止されでいる。
略円板状を120度づつに区切り、それぞれに赤くR〉
、緑(G)、青(B)の光学フィルタを配設してあり、
中心点が直流モータ21に繋止されでいる。
1)モ記コネクタ90cには、第1図に示すように、コ
ンタクトピン10a、10b、10c、10dが配設さ
れている。コンタクトビン10aに接続された光電変換
信号線はケーブル90bを挿通されCCD8に接続され
ている。コンタクトビン10bに接続されたCOD駆動
信号線はケーブル9obを挿通されCCD8に接続され
ている。コンタクトビン10cに接続された調光信号線
はケーブル90bを挿通されアイソレータ26の入力端
に接続されている。アイソレータ26の出力端は、TV
カメラ90に、前記内視鏡3の接眼部3Cに配設された
コンタクトビン27aと対向して配設されたコンタクト
ビン97Aに接続されている。
ンタクトピン10a、10b、10c、10dが配設さ
れている。コンタクトビン10aに接続された光電変換
信号線はケーブル90bを挿通されCCD8に接続され
ている。コンタクトビン10bに接続されたCOD駆動
信号線はケーブル9obを挿通されCCD8に接続され
ている。コンタクトビン10cに接続された調光信号線
はケーブル90bを挿通されアイソレータ26の入力端
に接続されている。アイソレータ26の出力端は、TV
カメラ90に、前記内視鏡3の接眼部3Cに配設された
コンタクトビン27aと対向して配設されたコンタクト
ビン97Aに接続されている。
コンタクトビン10dに接続されたモータ駆動信号線は
ケーブル90bを挿通され直流モータ21に接続されて
いる。
ケーブル90bを挿通され直流モータ21に接続されて
いる。
前記ビデオプロセッサ92は、前記TVカメラ90のコ
ネクタ90cのコンタクトビン10aと対向して配設さ
れたコンタクトビンIOAから光電変換信号線が入力端
に接続された映像信号プロセッサ12と、前記映像信号
プロセッサ12の映像信号線が入力端に接続され、調光
信号出力端が前記TVカメラ部90のコネクタ90Cの
コンタクトビン10Gと対向して配設されたコンタクト
ビン10Cに接続された映像レベル検出回路40と、駆
動信号出力端が前記TVカメラ部90のコネクタ90C
のコンタクトビン10bと対向して配設されたコンタク
トビン10Bに接続されたCOD駆動回路13と、モー
タ駆動信号出力端が前記TVカメラ部90のコネクタ9
0Cのコンタクトビン10dと対向して配設されたコン
タクトビンIODに接続されたサーボ回路22と、映像
信号ブロセツナ12と、COD駆動回路13と、サーボ
回路22とにタイミングパルスを光生するタイミングパ
ルス発生器14とから構成されている。
ネクタ90cのコンタクトビン10aと対向して配設さ
れたコンタクトビンIOAから光電変換信号線が入力端
に接続された映像信号プロセッサ12と、前記映像信号
プロセッサ12の映像信号線が入力端に接続され、調光
信号出力端が前記TVカメラ部90のコネクタ90Cの
コンタクトビン10Gと対向して配設されたコンタクト
ビン10Cに接続された映像レベル検出回路40と、駆
動信号出力端が前記TVカメラ部90のコネクタ90C
のコンタクトビン10bと対向して配設されたコンタク
トビン10Bに接続されたCOD駆動回路13と、モー
タ駆動信号出力端が前記TVカメラ部90のコネクタ9
0Cのコンタクトビン10dと対向して配設されたコン
タクトビンIODに接続されたサーボ回路22と、映像
信号ブロセツナ12と、COD駆動回路13と、サーボ
回路22とにタイミングパルスを光生するタイミングパ
ルス発生器14とから構成されている。
前記光源装置92は、キセノンランプ等のランプ24を
駆!1J″rJるランプ駆動回路25と、前記内視ff
13のコネクタ3eのコンタクトビン29aと対向しで
配設されたコンタクトピン92八から調光信号が入力さ
れ、出力端が可逆モータ31に接続された調光回路30
と、直流可逆モータ31の軸に繋止された絞り32と、
ランプ24の光源を前記内祝1ft3のコネクタ3eに
配設されたライトガイド5の入射端面に収束するレンズ
23とから構成されている。
駆!1J″rJるランプ駆動回路25と、前記内視ff
13のコネクタ3eのコンタクトビン29aと対向しで
配設されたコンタクトピン92八から調光信号が入力さ
れ、出力端が可逆モータ31に接続された調光回路30
と、直流可逆モータ31の軸に繋止された絞り32と、
ランプ24の光源を前記内祝1ft3のコネクタ3eに
配設されたライトガイド5の入射端面に収束するレンズ
23とから構成されている。
前記絞り32は、第4図に示すように、アーム32bの
先頭部にある角度で略扇状の切り火きを形成した略円板
状の部U32aであり、アーム32bの後端部がモータ
31の軸に繋止されている。
先頭部にある角度で略扇状の切り火きを形成した略円板
状の部U32aであり、アーム32bの後端部がモータ
31の軸に繋止されている。
第2図は前記映像信号プロセッサ12及びその関連回路
等等の構成図であり、第1図と同じ回路等には、同じ符
号を用いである。
等等の構成図であり、第1図と同じ回路等には、同じ符
号を用いである。
固体撮像素子であるCCD8の駆動入力端には、COD
駆動回路13のCOD駆動信号出力端が接続され、CC
D8の光電変換信号出力端はCDS回路50の入力端に
接続されている。CDS回路50の出力端は、映像信号
レベル検出回路(DET)40の入力端に接続されると
共に、AGC回路51の入力端に接続されている。映像
信号レベル検出回路(DET)40の出力端は調光信号
出力端子41に接続されている。前記AGC回路51の
出力端はガンマ補正回路(γ)53の入力端に接続され
ている。ガンマ補正回路(γ)53の出力端は赤色信号
メモリ(以下、Rメtりと称する)56と、緑色信号メ
モリ(以下、Gメモリと称する)57と、青色信−シ)
メモリ(以下、Bメモリと称する)58と、1フイール
ド・デイレイ(IField DELAY) 59の入
力端と、差検出回路65の第2入力端とに接続されてい
る。Rメモリ56の出力端はスイッチ61の接点61a
に接続されている。スイッチ61の端子61Gはバッフ
ァアンプ69と、エンコーダ72のR入力端と、飽和度
検出回路73のR入力端とに接続されている。
駆動回路13のCOD駆動信号出力端が接続され、CC
D8の光電変換信号出力端はCDS回路50の入力端に
接続されている。CDS回路50の出力端は、映像信号
レベル検出回路(DET)40の入力端に接続されると
共に、AGC回路51の入力端に接続されている。映像
信号レベル検出回路(DET)40の出力端は調光信号
出力端子41に接続されている。前記AGC回路51の
出力端はガンマ補正回路(γ)53の入力端に接続され
ている。ガンマ補正回路(γ)53の出力端は赤色信号
メモリ(以下、Rメtりと称する)56と、緑色信号メ
モリ(以下、Gメモリと称する)57と、青色信−シ)
メモリ(以下、Bメモリと称する)58と、1フイール
ド・デイレイ(IField DELAY) 59の入
力端と、差検出回路65の第2入力端とに接続されてい
る。Rメモリ56の出力端はスイッチ61の接点61a
に接続されている。スイッチ61の端子61Gはバッフ
ァアンプ69と、エンコーダ72のR入力端と、飽和度
検出回路73のR入力端とに接続されている。
Gメモリ57の出力端は、係数回路62の入力端と、係
数回路63の入力端と、バラフッlアンプ70と、エン
コーダ72のG入力端と、飽和度検出回路73のG入力
端とに接続されている。Bメモリ58の出力端はスイッ
チ64の接点64aに接続されている。スイッチ64の
端子64cはバッファアンプ71と、エンコーダ72の
8入力端と、飽和度検出回路73の8入力端とに接続さ
れている。前記係数回路62の出力端は前記スイッチ6
1の接点61bに接続されているoff’J記係数回路
63の出力端は前記スイッチ64の接点64bに接続さ
れている。前記飽和度検出回路73の出力端はアンド回
路68の第2入力端に接続されている。前記1フイール
ド・デイレイ(IField DELAY)59の出力
端は前記差検出回路65の第1入力端に接続されている
。差検出回路65の出力端は比較器67の第1入力端に
接続されている。比較器67の第2入力端には基準電圧
66が接続され、比較器67の出力端は前記アンド回路
68の第1入力端に接続されている。アンド回路68の
出力端はスイッチ61の制御端と、スイッチ64の制御
′ll端とに接続されている。タイミングパルス発生回
路44の第1出力端は前記CDS回路50のパルス入力
端に接続され、タイミングパルス発生回路44の第2出
力端は前記CCD駆動回路13のパルス入力端に接続さ
れ、タイミングパルス発生回路44の第3出力端はリン
グカウンタ43のクロック信号入力端に接続されている
。リングカウンタ43のP1出力端はRメモリ56のラ
イトイネーブル(書き込み許可)端に接続されている。
数回路63の入力端と、バラフッlアンプ70と、エン
コーダ72のG入力端と、飽和度検出回路73のG入力
端とに接続されている。Bメモリ58の出力端はスイッ
チ64の接点64aに接続されている。スイッチ64の
端子64cはバッファアンプ71と、エンコーダ72の
8入力端と、飽和度検出回路73の8入力端とに接続さ
れている。前記係数回路62の出力端は前記スイッチ6
1の接点61bに接続されているoff’J記係数回路
63の出力端は前記スイッチ64の接点64bに接続さ
れている。前記飽和度検出回路73の出力端はアンド回
路68の第2入力端に接続されている。前記1フイール
ド・デイレイ(IField DELAY)59の出力
端は前記差検出回路65の第1入力端に接続されている
。差検出回路65の出力端は比較器67の第1入力端に
接続されている。比較器67の第2入力端には基準電圧
66が接続され、比較器67の出力端は前記アンド回路
68の第1入力端に接続されている。アンド回路68の
出力端はスイッチ61の制御端と、スイッチ64の制御
′ll端とに接続されている。タイミングパルス発生回
路44の第1出力端は前記CDS回路50のパルス入力
端に接続され、タイミングパルス発生回路44の第2出
力端は前記CCD駆動回路13のパルス入力端に接続さ
れ、タイミングパルス発生回路44の第3出力端はリン
グカウンタ43のクロック信号入力端に接続されている
。リングカウンタ43のP1出力端はRメモリ56のラ
イトイネーブル(書き込み許可)端に接続されている。
前記リングカウンタ43のP2出力端はGメモリ57の
ライトイネーブル(書き込み許可)端に接続されると共
に、バッフ7アンブ44の入力端に接続されている。リ
ングカウンタ43のP3出力端はBメモリ58のライト
イネーブル(書き込み許可〉端に接続されている。前記
バッフ7アンブ44の出力端は回転RGBフィルタ制御
基準信号端子45に接続されている。前記エンコーダ7
2の輝度信号出力端Yは混合器80の第1入力端に接続
されると共に、Y信号端子78に接続されている。前記
エンコーダ72のクロマ信号出力端Cは混合器80の第
2入力端に接続されると共に、クロマ信号端子79に接
続されている。前記混合器80の出力端はコンポジット
信号出力端子77に接続されている。
ライトイネーブル(書き込み許可)端に接続されると共
に、バッフ7アンブ44の入力端に接続されている。リ
ングカウンタ43のP3出力端はBメモリ58のライト
イネーブル(書き込み許可〉端に接続されている。前記
バッフ7アンブ44の出力端は回転RGBフィルタ制御
基準信号端子45に接続されている。前記エンコーダ7
2の輝度信号出力端Yは混合器80の第1入力端に接続
されると共に、Y信号端子78に接続されている。前記
エンコーダ72のクロマ信号出力端Cは混合器80の第
2入力端に接続されると共に、クロマ信号端子79に接
続されている。前記混合器80の出力端はコンポジット
信号出力端子77に接続されている。
前記バッファアンプ69の出力端はR信号出力端子74
に接続されている。前記バッファアンプ70の出力端は
G信号出力端子75に接続されている。前記バッファア
ンプ71の出力端は8信号出力端子76に接続されてい
る。
に接続されている。前記バッファアンプ70の出力端は
G信号出力端子75に接続されている。前記バッファア
ンプ71の出力端は8信号出力端子76に接続されてい
る。
この構成で、符@50ないし符号80は、第1図に示づ
映像信号プロセッサ12を構成し、符号42ないし符@
44は第1図に示すタイミングパルス発生器14を構成
している。
映像信号プロセッサ12を構成し、符号42ないし符@
44は第1図に示すタイミングパルス発生器14を構成
している。
このように構成された内視鏡用外付はテレビカメラ及び
該装置の作用について説明する。
該装置の作用について説明する。
光源装置92のランプ駆動回路25の駆動電力で点灯し
たランプ24による光源は、第1図に示づように、絞り
32により適切な光岳に調光され、レンズ23により集
光され、内視鏡3のライトガイド5の入射端面に入射し
、ライトガイド5を導光され、ライトガイド5の用銅端
面から、例えば体腔内の被写体1に照射される。この光
源に照らされた被写体1の像は、内視鏡3のレンズ2に
よりイメージガイド4の先端面に結像し、イメージガイ
ド4を導光され、レンズ6の接眼位置に結像する。さら
に、この被写体1の像は、内視鏡3に着脱自在に接続さ
れたTVカメラ90のビームスプリッタ93に入射し分
光され、一方は回転RGBフィルタ19で、赤(R)、
緑(G)、青(B)のそれぞれの波長領域に後述するよ
うに分光され、レンズ95a、95bによりCCD8の
光電変換面に結像する。また、ビームスプリッタ93に
より分光された他方の被写体1の像は、ミラー94で略
90度屈折され、レンズ96a、96bにより術者99
の接眼位置に結像する。即ち、ビームスプリッタ93と
、ミラー94とでビューファインダ機構を構成している
。
たランプ24による光源は、第1図に示づように、絞り
32により適切な光岳に調光され、レンズ23により集
光され、内視鏡3のライトガイド5の入射端面に入射し
、ライトガイド5を導光され、ライトガイド5の用銅端
面から、例えば体腔内の被写体1に照射される。この光
源に照らされた被写体1の像は、内視鏡3のレンズ2に
よりイメージガイド4の先端面に結像し、イメージガイ
ド4を導光され、レンズ6の接眼位置に結像する。さら
に、この被写体1の像は、内視鏡3に着脱自在に接続さ
れたTVカメラ90のビームスプリッタ93に入射し分
光され、一方は回転RGBフィルタ19で、赤(R)、
緑(G)、青(B)のそれぞれの波長領域に後述するよ
うに分光され、レンズ95a、95bによりCCD8の
光電変換面に結像する。また、ビームスプリッタ93に
より分光された他方の被写体1の像は、ミラー94で略
90度屈折され、レンズ96a、96bにより術者99
の接眼位置に結像する。即ち、ビームスプリッタ93と
、ミラー94とでビューファインダ機構を構成している
。
前記絞り32は、可逆モータ31により第4図の矢印で
示す所定の角度の間を回動する。これにより、ライトガ
イド5の入側端面に入射ツる光源の光は、部材32aの
切り欠きで、第4図破線32′で示すように遮光される
。したがって、ライトガイド5の入側端面に入射づる光
源の先組が調光される。また、可逆モータ31は、後述
する調光信号を電流増幅した調光回路30の駆動信号に
より動作する。
示す所定の角度の間を回動する。これにより、ライトガ
イド5の入側端面に入射ツる光源の光は、部材32aの
切り欠きで、第4図破線32′で示すように遮光される
。したがって、ライトガイド5の入側端面に入射づる光
源の先組が調光される。また、可逆モータ31は、後述
する調光信号を電流増幅した調光回路30の駆動信号に
より動作する。
前記回転RGBフィルタ19は、直流モータ21が例え
ば毎秒20回転づることにより、被写体1の像を赤(R
)、緑(G)、青(B)のそれぞれの波長領域に、垂直
同期信号と同期した例えば1/60秒ずつに分光する。
ば毎秒20回転づることにより、被写体1の像を赤(R
)、緑(G)、青(B)のそれぞれの波長領域に、垂直
同期信号と同期した例えば1/60秒ずつに分光する。
この直流モータ21には、タイミングパルス発生器14
の出力である回転RG Bフィルタill III基準
信号に同期したり一ボ回路22のモータ駆動信号がコン
タクトビン100.10dを介し供給され、これにより
直流モータ21は回転する。
の出力である回転RG Bフィルタill III基準
信号に同期したり一ボ回路22のモータ駆動信号がコン
タクトビン100.10dを介し供給され、これにより
直流モータ21は回転する。
また、タイミングパルス発生器14は、第2図に示すよ
うに、後述する各ブロックに、該ブロックが必要とする
所定のパルス信号を供給する。
うに、後述する各ブロックに、該ブロックが必要とする
所定のパルス信号を供給する。
一方、CCD8の光電変換面に結像した被写体1の像は
、CCD8により光電変換され光電変換信号となり、T
Vカメラ90に近接されたケーブル90aを挿通された
光電変換信号線を通じ、コネクタ90cのコンタクトビ
ン10a及びビデオプロセッサ92のコンタクトビン1
0Aを介して映像信号プロセッサ12に入力される。ま
た、CCD8には、COD駆動回路からのCCD駆動信
号が、ビデオプロセッサ92のコンタクトビン10B及
びTVカメラ90のコネクタ90Cに配設されたコンタ
クトビン10bを介して供給されている。
、CCD8により光電変換され光電変換信号となり、T
Vカメラ90に近接されたケーブル90aを挿通された
光電変換信号線を通じ、コネクタ90cのコンタクトビ
ン10a及びビデオプロセッサ92のコンタクトビン1
0Aを介して映像信号プロセッサ12に入力される。ま
た、CCD8には、COD駆動回路からのCCD駆動信
号が、ビデオプロセッサ92のコンタクトビン10B及
びTVカメラ90のコネクタ90Cに配設されたコンタ
クトビン10bを介して供給されている。
前記CCD8の光電変換面に結像した被写体1の像は、
CCD8により光電変換信号に変換され、第2図に示す
、CDS回路50に入力される。また、CCD8には、
CCD駆動信号である駆動パルスがCCD駆動回路13
から供給されている。
CCD8により光電変換信号に変換され、第2図に示す
、CDS回路50に入力される。また、CCD8には、
CCD駆動信号である駆動パルスがCCD駆動回路13
から供給されている。
この駆動パルスは、タイミングパルス発生回路55のタ
イミングパルスに同期している。前記CDS回路50に
は、光電変換信号を映像信号に変換するためのタイミン
グパルス発生回路55のタイミングパルスが供給されて
いる。このタイミングパルスは、第4図(B)及び(C
)に示すように、CCD8の一画素期間の周期で所定パ
ルス幅を有したサンプリング・ホールド用のパルスであ
り、釦4図(A)に示すCCD8の光電変換信号のフィ
ールドスル一部vbが第4図(B)に示すパルスpbに
よりサンプリング(抽出)され、一定期間ホールド(保
持)され、第4図(A)に示すCCD8の光電変換信号
の信号部Vcが第4図(C)に示すパルスPcによりサ
ンプリング(抽出)され、定期間ホールド(保持)され
る。このフィールドスル一部vbと、信号部Vcとは、
CDS回路50の一部を構成する差動増幅回路により着
初増幅され、映像信号となる。また、CDS回路50は
、サンプリング・ホールド用のパルスにより、第4図(
A>に示すCCD8の光電変換信号のリセットパルス部
Vaを除去している。したがって、前記光電変換信号は
、CDS回路50によりCCDの内部で原理的に発生す
る1/fノイズ及びリセットノイズ等が抑圧或いは除去
され、映像信号に変換され第1図に示すようにAGC回
路51に入力されると共に、映像レベル検出回路(DE
T)40に入力される。
イミングパルスに同期している。前記CDS回路50に
は、光電変換信号を映像信号に変換するためのタイミン
グパルス発生回路55のタイミングパルスが供給されて
いる。このタイミングパルスは、第4図(B)及び(C
)に示すように、CCD8の一画素期間の周期で所定パ
ルス幅を有したサンプリング・ホールド用のパルスであ
り、釦4図(A)に示すCCD8の光電変換信号のフィ
ールドスル一部vbが第4図(B)に示すパルスpbに
よりサンプリング(抽出)され、一定期間ホールド(保
持)され、第4図(A)に示すCCD8の光電変換信号
の信号部Vcが第4図(C)に示すパルスPcによりサ
ンプリング(抽出)され、定期間ホールド(保持)され
る。このフィールドスル一部vbと、信号部Vcとは、
CDS回路50の一部を構成する差動増幅回路により着
初増幅され、映像信号となる。また、CDS回路50は
、サンプリング・ホールド用のパルスにより、第4図(
A>に示すCCD8の光電変換信号のリセットパルス部
Vaを除去している。したがって、前記光電変換信号は
、CDS回路50によりCCDの内部で原理的に発生す
る1/fノイズ及びリセットノイズ等が抑圧或いは除去
され、映像信号に変換され第1図に示すようにAGC回
路51に入力されると共に、映像レベル検出回路(DE
T)40に入力される。
前記映像レベル検出回路(DET)40に入力された映
像信号は、映像レベル検出回路(DET’)40により
直流検波され、調光信号となる。この調光信号は、調光
信号出力端子52を介し、第1図に示す、コンタクトビ
ン10C,10cを介した調光信号線によりアイソレー
タ26に入力され、アイソレータ26で内視113とビ
デオプロセッサ91とが電気的に絶縁され、コンタクト
ビン97A、27aを介して信号線28、コンタクトビ
ン29a、92Aを介して光源装置92の調光回路30
に入力される。そして調光回路30は前述したように絞
り32を制御する。即ち、適切な映像信号を得るために
自動調光制御がなされている。
像信号は、映像レベル検出回路(DET’)40により
直流検波され、調光信号となる。この調光信号は、調光
信号出力端子52を介し、第1図に示す、コンタクトビ
ン10C,10cを介した調光信号線によりアイソレー
タ26に入力され、アイソレータ26で内視113とビ
デオプロセッサ91とが電気的に絶縁され、コンタクト
ビン97A、27aを介して信号線28、コンタクトビ
ン29a、92Aを介して光源装置92の調光回路30
に入力される。そして調光回路30は前述したように絞
り32を制御する。即ち、適切な映像信号を得るために
自動調光制御がなされている。
前記AGC回路51に入力された映像信号は、その映像
信号のレベルが適正なレベルの範囲となるように調整さ
れ、ガンマ補正回路(γ)53によりガンマ補正され、
Rメモリ56と、Gメモリ57と、Bメモリ58と、1
フイールド・デイレイ(IField DELAY)
59と、差検出回路65とに入力される。
信号のレベルが適正なレベルの範囲となるように調整さ
れ、ガンマ補正回路(γ)53によりガンマ補正され、
Rメモリ56と、Gメモリ57と、Bメモリ58と、1
フイールド・デイレイ(IField DELAY)
59と、差検出回路65とに入力される。
前記Rメモリ56のライトイネーブル(書き込み許可)
@には、リングカウンタ43のP1出力端の出力パルス
が入力され、前記Gメモリ57のライトイネーブル(磨
き込み許可)端には、リングカウンタ43のP2出力端
の出力パルスが入力され、Bメモリ58のライトイネー
ブル(書き込み許可)端には、リングカウンタ43のP
3出ツノ端の出力パルスが入力され、後述するように、
このパルス期間のみ前記入力された映像信号がRメモリ
56、Gメモリ57及びBメモリ58に書き込まれる。
@には、リングカウンタ43のP1出力端の出力パルス
が入力され、前記Gメモリ57のライトイネーブル(磨
き込み許可)端には、リングカウンタ43のP2出力端
の出力パルスが入力され、Bメモリ58のライトイネー
ブル(書き込み許可)端には、リングカウンタ43のP
3出ツノ端の出力パルスが入力され、後述するように、
このパルス期間のみ前記入力された映像信号がRメモリ
56、Gメモリ57及びBメモリ58に書き込まれる。
このリングカウンタ43の出力パルスは、第6図(A)
に示すように、リングカウンタ43のクロック信号とし
て入力される、前記タイミングパルス発生回路42の垂
直開明信号と同期した例えば1/60秒周期のクロック
パルスの立上がり115に同期して、第6図(B)ない
しくD)に示すように、リングカウンタ43のP1出力
端、P2出力端、P3出力端に順次切替わりライトイネ
ーブル(書き込許可)信号として出力される。また、こ
のリングカウンタの出力パルス、例えばP 2 ill
力をバッファアンプ44で電流増幅し、回転RGBフィ
ルタ制御基準信号として、回転RGBフィルタ制御基準
信号端45を介してサーボ回路22に入力し、被写体1
の像は、前述したように赤(R)、緑(G)、青(B)
のそれぞれの波長領域に、映像信号の垂直同期信号期間
である1/60秒ずつに分光される。これにより得られ
る被写体1の映像信号は、第6図(E)に示すように、
1760秒(1フイールド)周期で赤色映像信号(Rn
)、緑色映像信号(Grl)、青色映像信号(Bn)、
赤色映像信号(Rn+1)・・・・・・のように、赤(
R)、緑(G〉、青(B)のそれぞれの波長領域の映像
信号が時系列に並んだものとなる。
に示すように、リングカウンタ43のクロック信号とし
て入力される、前記タイミングパルス発生回路42の垂
直開明信号と同期した例えば1/60秒周期のクロック
パルスの立上がり115に同期して、第6図(B)ない
しくD)に示すように、リングカウンタ43のP1出力
端、P2出力端、P3出力端に順次切替わりライトイネ
ーブル(書き込許可)信号として出力される。また、こ
のリングカウンタの出力パルス、例えばP 2 ill
力をバッファアンプ44で電流増幅し、回転RGBフィ
ルタ制御基準信号として、回転RGBフィルタ制御基準
信号端45を介してサーボ回路22に入力し、被写体1
の像は、前述したように赤(R)、緑(G)、青(B)
のそれぞれの波長領域に、映像信号の垂直同期信号期間
である1/60秒ずつに分光される。これにより得られ
る被写体1の映像信号は、第6図(E)に示すように、
1760秒(1フイールド)周期で赤色映像信号(Rn
)、緑色映像信号(Grl)、青色映像信号(Bn)、
赤色映像信号(Rn+1)・・・・・・のように、赤(
R)、緑(G〉、青(B)のそれぞれの波長領域の映像
信号が時系列に並んだものとなる。
この赤(R)、緑〈G〉、青(8)のそれぞれの波長領
域に並んだ映像信号は、第6図(F)ないしく口)に示
すように、前述したライトイネーブル(出き込み許可)
信号の期間に、それぞれRメモリ56、Gメモリ57及
びBメモリ58に#りき込まれる。
域に並んだ映像信号は、第6図(F)ないしく口)に示
すように、前述したライトイネーブル(出き込み許可)
信号の期間に、それぞれRメモリ56、Gメモリ57及
びBメモリ58に#りき込まれる。
このようにして書き込まれた赤(R)、緑(G)、青(
B)のそれぞれの波長領域の映像信号は、第6図(ロ)
に示すmフィールド期間にはRn。
B)のそれぞれの波長領域の映像信号は、第6図(ロ)
に示すmフィールド期間にはRn。
G n、 B nが、m+1フイ一ルド期間にはRn
+1゜G n、 B nが、m+27(−ルド期間ニ
ハRn+1゜G n+1. B nが、m+37−r
−ルド期間にはRn+1゜G n+1.130+1が同
時に読み出される。即ち、Rメ−[す56と、GメEす
57と、Bメモリ58とは、3フイ一ルド周期で得られ
る、赤(R)、緑(G)、n(8)のそれぞれの波長領
域の映像信号を、3フイ一ルド明間保持するために設け
られたらのであり、これにより、それぞれの波長領域に
時系列で並んだ映像信号を同時化している。
+1゜G n、 B nが、m+27(−ルド期間ニ
ハRn+1゜G n+1. B nが、m+37−r
−ルド期間にはRn+1゜G n+1.130+1が同
時に読み出される。即ち、Rメ−[す56と、GメEす
57と、Bメモリ58とは、3フイ一ルド周期で得られ
る、赤(R)、緑(G)、n(8)のそれぞれの波長領
域の映像信号を、3フイ一ルド明間保持するために設け
られたらのであり、これにより、それぞれの波長領域に
時系列で並んだ映像信号を同時化している。
したがって、Rメモリ56の映像信号は、第2図に示す
ように、スイッチ61の接点61a及び端子61Cを介
し、バッフ7アンプ69と、エンコーダ72のR入力端
子と、飽和度検出回路73のR入力端子とに入力され、
Gメモリ57の映像信号は、係数回路62と、係数回路
63と、バッファアンプ70と、エンコーダ72のG入
力端子と、飽和度検出回路73のG入力端子とに入力さ
れ、Bメモリ58の映像信号は、スイッチ64の接点6
4a及び端子64cを介し、バッフ7アンブ71と、エ
ンコーダ72の8入力端子と、飽和度検出回路73の8
入力端子とに入力される。春色映像信号(R)は、バッ
ファアンプ69で電流増婦され、赤色映像出力信号(R
)となり、R信号出力端子74に出力され、緑色映像信
号(G)は、バッファアンプ70で電流増幅され、緑色
映像出力信号(G)となり、G信号出力端子75に出力
される。青色映像信号(B)は、バッファアンプ71で
電流増幅され、責色映慟出力信号<B)となり、B信号
出力端子76に出力される。このR信号出力端子74に
出力された赤色映像信号〈1【〉と、C信号出力端子7
5に出力された緑色映像信号(G)と、B信号出力端子
76に出力された青色映像信号(B)とは、図示しない
開明信号等と併仕て、第1図に示す出力端子16を通じ
てRGB入力である観察モニタ15に入力され、観察モ
ニタ15にはカラーの被写体1の像が映しだされる。ま
た、エンコーダ72に入力された赤色映像信号(R)と
、緑色映像信号(G)と、Nt色映像信号(B)とは、
合成され、ti度(Y)信号と、りOマ(C)信号とに
分離される。この輝度(Y)信号は、Y信号出力端子7
8に出力されると共に、混合器80の第1入力端に入力
される。
ように、スイッチ61の接点61a及び端子61Cを介
し、バッフ7アンプ69と、エンコーダ72のR入力端
子と、飽和度検出回路73のR入力端子とに入力され、
Gメモリ57の映像信号は、係数回路62と、係数回路
63と、バッファアンプ70と、エンコーダ72のG入
力端子と、飽和度検出回路73のG入力端子とに入力さ
れ、Bメモリ58の映像信号は、スイッチ64の接点6
4a及び端子64cを介し、バッフ7アンブ71と、エ
ンコーダ72の8入力端子と、飽和度検出回路73の8
入力端子とに入力される。春色映像信号(R)は、バッ
ファアンプ69で電流増婦され、赤色映像出力信号(R
)となり、R信号出力端子74に出力され、緑色映像信
号(G)は、バッファアンプ70で電流増幅され、緑色
映像出力信号(G)となり、G信号出力端子75に出力
される。青色映像信号(B)は、バッファアンプ71で
電流増幅され、責色映慟出力信号<B)となり、B信号
出力端子76に出力される。このR信号出力端子74に
出力された赤色映像信号〈1【〉と、C信号出力端子7
5に出力された緑色映像信号(G)と、B信号出力端子
76に出力された青色映像信号(B)とは、図示しない
開明信号等と併仕て、第1図に示す出力端子16を通じ
てRGB入力である観察モニタ15に入力され、観察モ
ニタ15にはカラーの被写体1の像が映しだされる。ま
た、エンコーダ72に入力された赤色映像信号(R)と
、緑色映像信号(G)と、Nt色映像信号(B)とは、
合成され、ti度(Y)信号と、りOマ(C)信号とに
分離される。この輝度(Y)信号は、Y信号出力端子7
8に出力されると共に、混合器80の第1入力端に入力
される。
前記クロマ(C)信号は、C信号出力端子79に出力さ
れると共に、混合器80の第2入力端に入力される。混
合器80に入力された輝度(Y)信号と、クロマ(C)
信号とは、適宜な比率で混合され、コンポジットビデオ
信号となり、コンポジット信号出力端子79に出力され
る。
れると共に、混合器80の第2入力端に入力される。混
合器80に入力された輝度(Y)信号と、クロマ(C)
信号とは、適宜な比率で混合され、コンポジットビデオ
信号となり、コンポジット信号出力端子79に出力され
る。
ところで、映像信号の各フィールド間の相関性は、静止
画においては著しく強く、動画においては被写体の動く
速度が速くなるのにしたがって弱くなる特性がある。即
ち、各フィールド間の相関性の強弱を検出することによ
り、被写体の動きの速さを検出することができる。そこ
で、1フイールド、i’ イL/イ(1Field D
ELAY) 59と、差検出回路65とでモーションセ
ンサー(動き検出)を構成している。
画においては著しく強く、動画においては被写体の動く
速度が速くなるのにしたがって弱くなる特性がある。即
ち、各フィールド間の相関性の強弱を検出することによ
り、被写体の動きの速さを検出することができる。そこ
で、1フイールド、i’ イL/イ(1Field D
ELAY) 59と、差検出回路65とでモーションセ
ンサー(動き検出)を構成している。
このモーションセンサー(動き検出〉は、1フイールド
・デイレイ(IFie同DEL^Y〉59と、差検出回
路65とに入力された映像信号を用いている。第7図(
A)に示す、1フイ一ルド期間の映像信号(Vn)は、
1フイールド・デイレイ(IField DELAY)
59により、第7図(B)に示すように、1フイ一ル
ド期間遅延され、差検出回路65の第1入力端に入力さ
れ、差検出回路65の第2入力端に入力された、次ぎの
フィールドの映像信号(V n+1)が減算され、第7
図<C>の実線で示す差信号となる。比較器67の出力
は、前記差信号と、基準電圧66の基準電圧Vrefと
を比較し、差信号が基準電圧vrerを上回った場合に
、第7図(D)に示すように、論理レベルII H11
となる。叩ら、被写体の動く速度が速くなった場合(各
フィールド間の相関性が弱い場合〉に、比較器67は、
論理レベル”トド′信号を出力する。
・デイレイ(IFie同DEL^Y〉59と、差検出回
路65とに入力された映像信号を用いている。第7図(
A)に示す、1フイ一ルド期間の映像信号(Vn)は、
1フイールド・デイレイ(IField DELAY)
59により、第7図(B)に示すように、1フイ一ル
ド期間遅延され、差検出回路65の第1入力端に入力さ
れ、差検出回路65の第2入力端に入力された、次ぎの
フィールドの映像信号(V n+1)が減算され、第7
図<C>の実線で示す差信号となる。比較器67の出力
は、前記差信号と、基準電圧66の基準電圧Vrefと
を比較し、差信号が基準電圧vrerを上回った場合に
、第7図(D)に示すように、論理レベルII H11
となる。叩ら、被写体の動く速度が速くなった場合(各
フィールド間の相関性が弱い場合〉に、比較器67は、
論理レベル”トド′信号を出力する。
また、色ずれ現象は、色飽和度(色彩度)が高い場合に
顕著に!i!X識される。そこで第2図に示づように、
飽和度検出回路73が設けられている。
顕著に!i!X識される。そこで第2図に示づように、
飽和度検出回路73が設けられている。
飽和度検出回路73は、入力される、赤色映像信号(R
)と、緑色映像信号(G)と、青色映像信号(B)との
映像信号とから、画像信号の色飽和度(色彩度)レベル
を検出し、該レベルが高い場合に論理レベル”口″の信
号を出力する。
)と、緑色映像信号(G)と、青色映像信号(B)との
映像信号とから、画像信号の色飽和度(色彩度)レベル
を検出し、該レベルが高い場合に論理レベル”口″の信
号を出力する。
アンド回路68の第1入力端に入力された前記比較器6
7の論理信号と、第2入力端に入力された前記飽和度検
出回路73の論理信号とは、該アンド回路68により論
理積がとられる。即ら、被写体の動く速度が速くなった
場合(各フィールド間の相関性が弱い場合〉で、且つ、
飽和度(色彩度)レベルが高い場合に、アンド回路68
は、論理レベル′H”信号を出力する。
7の論理信号と、第2入力端に入力された前記飽和度検
出回路73の論理信号とは、該アンド回路68により論
理積がとられる。即ら、被写体の動く速度が速くなった
場合(各フィールド間の相関性が弱い場合〉で、且つ、
飽和度(色彩度)レベルが高い場合に、アンド回路68
は、論理レベル′H”信号を出力する。
この、アンド回路68の出力信号は、スイッチ61の制
御端に入力されると共に、スイッチ64の制御端に入力
される。これにより、スイ・ンチ61は切り換え動作し
、これにより、後述する係数回路62の出力信号は、接
点61b及び端子61Cを介し、バッファアンプ71と
、エンコーダ72の8入力端子と、飽和度検出回路73
の8入力端子とに入力される。また、スイッチ64も、
切り換え動作し、これにより、後述する係数回路62の
出力信号は、接点61b及び端子61cを介し、バッフ
ァアンプ71と、エンコーダ72のB入力端子と、飽和
度検出回路73のB入力端子とに入力される。
御端に入力されると共に、スイッチ64の制御端に入力
される。これにより、スイ・ンチ61は切り換え動作し
、これにより、後述する係数回路62の出力信号は、接
点61b及び端子61Cを介し、バッファアンプ71と
、エンコーダ72の8入力端子と、飽和度検出回路73
の8入力端子とに入力される。また、スイッチ64も、
切り換え動作し、これにより、後述する係数回路62の
出力信号は、接点61b及び端子61cを介し、バッフ
ァアンプ71と、エンコーダ72のB入力端子と、飽和
度検出回路73のB入力端子とに入力される。
ところで、赤(R)、緑(G〉、青(B)のそれぞれの
波長領域に分離された赤色映像信号(R)と、緑色映像
信号(G)と、青色映像信号(B)とは、該映像信号自
体にはそれぞれの色であるという情報は含まれておらず
、被写体の色に応じて該映像信号のレベルが異なったも
のである。即ち、ある色の映像信号のレベルを一定の係
数で突止させることにより疑似的にカラー映像を作り出
づことができる。
波長領域に分離された赤色映像信号(R)と、緑色映像
信号(G)と、青色映像信号(B)とは、該映像信号自
体にはそれぞれの色であるという情報は含まれておらず
、被写体の色に応じて該映像信号のレベルが異なったも
のである。即ち、ある色の映像信号のレベルを一定の係
数で突止させることにより疑似的にカラー映像を作り出
づことができる。
本実施例では、前記係数回路62と、前記係数回路63
とにより、Gメセリ57の出力である緑色映像信M(G
)を所定のレベルに変換して肌色の映像を生成している
。
とにより、Gメセリ57の出力である緑色映像信M(G
)を所定のレベルに変換して肌色の映像を生成している
。
即ち、本実施例における効果としては、ビューファイン
ダ機構が備えられたことにより、従来のファイバスコー
プと同様の取扱により、目視で観察を行うと同時にin
することができ、ざらに、例えば従来のファイバスコー
プ用の白色光が供給される光源装置を用いることができ
る。
ダ機構が備えられたことにより、従来のファイバスコー
プと同様の取扱により、目視で観察を行うと同時にin
することができ、ざらに、例えば従来のファイバスコー
プ用の白色光が供給される光源装置を用いることができ
る。
さらに、1フイールド・デイレイ(1rieldDEL
AY) 59と、差検出回路65とで構成されるモーシ
ョンセンナ−(動き検出)が被写体の速い動きを検出し
、且つ、映像信号の飽和度(色彩度〉レベルが高い場合
に、緑色映像信号(G)を所定のレベルに変換し、赤色
映像信号(R)と青色映像信号(B)として、肌色の映
像を生成することにより、疑似的に色ずれのない画像が
観察モニタ15で観察でき、高画質の画像で観察できる
という効果がある。
AY) 59と、差検出回路65とで構成されるモーシ
ョンセンナ−(動き検出)が被写体の速い動きを検出し
、且つ、映像信号の飽和度(色彩度〉レベルが高い場合
に、緑色映像信号(G)を所定のレベルに変換し、赤色
映像信号(R)と青色映像信号(B)として、肌色の映
像を生成することにより、疑似的に色ずれのない画像が
観察モニタ15で観察でき、高画質の画像で観察できる
という効果がある。
第8図は本発明の第2実施例に係り、内視鏡用外付はテ
レビカメラ及び該装置の構成図である。
レビカメラ及び該装置の構成図である。
なお、第1実施例と同様の構成及び作用を行うものにつ
いては、同一の符号を用いている。
いては、同一の符号を用いている。
内視鏡用外付はテレビカメラ装置は、内視lA100の
接眼rjSloocと着脱自在に接続される1“Vカメ
ラ107と、ビデオプロセッサ1o1及び光源装!ff
102を内蔵した外装置04と、外装置04の出力端子
108に接続され、ビデオプロセッサ101で各種処理
をされた映像信号を映−4観察モニタ15とから構成さ
れるようになっている。
接眼rjSloocと着脱自在に接続される1“Vカメ
ラ107と、ビデオプロセッサ1o1及び光源装!ff
102を内蔵した外装置04と、外装置04の出力端子
108に接続され、ビデオプロセッサ101で各種処理
をされた映像信号を映−4観察モニタ15とから構成さ
れるようになっている。
前記内視M100は、細長の挿入部100aと、この挿
入部100aの後端に連設された大径の操作部1oob
と、この操作部100bの後端部に設けられた接眼部1
00cと、前記操作部100bの側方に近接されたライ
トガイドケーブル100dと、このライトガイドケーブ
ル100dの端部に設(プられたコネクタ1008とか
ら構成されている。前記挿入部100aの先端部には、
レンズ2と、ライトガイド5の出射端面が配設されてい
る。前記レンズ2の結像位置には、イメージガイド4の
先端面が配設されている。このイメージガイド4は仲人
部100a、操作部100b内を挿通され、後端面は接
眼eAs 100 cに配設され、接眼部100cに配
設されたレンズ6に対向している。前記ライトガイド5
は、挿入部100a、操作部100b及びライトガイド
ケーブル100d内を挿通され、入rA端面ばコネクタ
100eに接続されている。接眼部100cには、コン
タクトビン105a、105b、105cが配設され、
コンタクトピン105aに接続された光電変換信号線は
、接眼部100C,操作部1oob、ライトガイドケー
ブル100d内を挿通されコネクタ100eに配設され
たコンタクトピン106aに接続され、コンタクトピン
105bに接続されたCOD駆動信号線は、接眼部10
0c、操作部1oob、ライトガイドケーブル100d
内を挿通されコネクタ100eに配設されたコンタクト
ピン106bに接続され、コンタンクビン105Cに接
続されたモータ駆動信号線は、接眼部100C1操作部
100b、ライトガイドケーブル100d内を挿通され
コネクタ100eに配設されたコンタクトピン106c
に接続されている。
入部100aの後端に連設された大径の操作部1oob
と、この操作部100bの後端部に設けられた接眼部1
00cと、前記操作部100bの側方に近接されたライ
トガイドケーブル100dと、このライトガイドケーブ
ル100dの端部に設(プられたコネクタ1008とか
ら構成されている。前記挿入部100aの先端部には、
レンズ2と、ライトガイド5の出射端面が配設されてい
る。前記レンズ2の結像位置には、イメージガイド4の
先端面が配設されている。このイメージガイド4は仲人
部100a、操作部100b内を挿通され、後端面は接
眼eAs 100 cに配設され、接眼部100cに配
設されたレンズ6に対向している。前記ライトガイド5
は、挿入部100a、操作部100b及びライトガイド
ケーブル100d内を挿通され、入rA端面ばコネクタ
100eに接続されている。接眼部100cには、コン
タクトビン105a、105b、105cが配設され、
コンタクトピン105aに接続された光電変換信号線は
、接眼部100C,操作部1oob、ライトガイドケー
ブル100d内を挿通されコネクタ100eに配設され
たコンタクトピン106aに接続され、コンタクトピン
105bに接続されたCOD駆動信号線は、接眼部10
0c、操作部1oob、ライトガイドケーブル100d
内を挿通されコネクタ100eに配設されたコンタクト
ピン106bに接続され、コンタンクビン105Cに接
続されたモータ駆動信号線は、接眼部100C1操作部
100b、ライトガイドケーブル100d内を挿通され
コネクタ100eに配設されたコンタクトピン106c
に接続されている。
前記TVカメラ107は、前記内視鏡の接眼部1・OO
cと@脱自在に形成され、内視mi ooの接眼NS
100 cに配設されたレンズ6と対向したビームスプ
リッタ93が配設され、このビームスプリッタ93のレ
ンズ6に対する逆端面には、レンズ95a及びレンズ9
5bが対向して配設され、レンズ95bの結像位置には
固体撮像素子rあるCCD8が配設されている。また、
前記ビームスプリッタ93の入射光を分光して略90度
屈折して出fJ4′?lる端面に対向してミラー94が
配設され、ミラー94の入射光を略90度屈折して出鋼
する端面に対向してレンズ96a及びレンズ96bが配
設され、術者99は被写体1の像を撮像と同時に観察可
能となっている。さらに、前記カメラヘラド107aに
は、直流モータ21の軸に整正された回転RGBフィル
タ19の外周近傍が、ビームスプリッタ93とレンズ9
5aとの光軸上となるように、直流モータ21が配設さ
れ、CCD8のCCD駆動信号及び光電変換信号を緩衝
増幅するユニット103が設けられている。また、前記
内視鏡100の接眼部100cに配設されたコンタクト
ビン105aと対向して配設されたコンタクトビン10
5Aに接続された光電変換信号線は、ユニット103を
介してC’CD 8に接続され、内視1!100の接眼
部100cに配設されたコンタクトビン105bと対向
して配設されたコンタクトビン105Bに接続されたC
CD駆動信号線は、ユニット103を介してCCD8に
接続され、内視1100の接眼部100cに配設された
コンタクトビン105cと対向して配設されたコンタク
トビン105Cに接続された回転RGBフィルタ制御基
準信号線は、直流モータ21に接続されている。
cと@脱自在に形成され、内視mi ooの接眼NS
100 cに配設されたレンズ6と対向したビームスプ
リッタ93が配設され、このビームスプリッタ93のレ
ンズ6に対する逆端面には、レンズ95a及びレンズ9
5bが対向して配設され、レンズ95bの結像位置には
固体撮像素子rあるCCD8が配設されている。また、
前記ビームスプリッタ93の入射光を分光して略90度
屈折して出fJ4′?lる端面に対向してミラー94が
配設され、ミラー94の入射光を略90度屈折して出鋼
する端面に対向してレンズ96a及びレンズ96bが配
設され、術者99は被写体1の像を撮像と同時に観察可
能となっている。さらに、前記カメラヘラド107aに
は、直流モータ21の軸に整正された回転RGBフィル
タ19の外周近傍が、ビームスプリッタ93とレンズ9
5aとの光軸上となるように、直流モータ21が配設さ
れ、CCD8のCCD駆動信号及び光電変換信号を緩衝
増幅するユニット103が設けられている。また、前記
内視鏡100の接眼部100cに配設されたコンタクト
ビン105aと対向して配設されたコンタクトビン10
5Aに接続された光電変換信号線は、ユニット103を
介してC’CD 8に接続され、内視1!100の接眼
部100cに配設されたコンタクトビン105bと対向
して配設されたコンタクトビン105Bに接続されたC
CD駆動信号線は、ユニット103を介してCCD8に
接続され、内視1100の接眼部100cに配設された
コンタクトビン105cと対向して配設されたコンタク
トビン105Cに接続された回転RGBフィルタ制御基
準信号線は、直流モータ21に接続されている。
前記各装置04は、前記内視鏡100のコネクタ107
eのコンタクトビン106aと対向して配設されたコン
タクトビン106Aから光電変換信号線をビデオプロセ
ッサ101の入力端に接続し、前記内視鏡100のコネ
クタ107eのコンタクトビン106bと対向して配設
したコンタクトビン106BへのCCD駆動信号線をビ
デオプロセッサ101の出力端に接続し、前記角根!1
100のコネクタ107eのコンタクトビン106Cと
対向して配設したコンタクトビン106Gへのモータ駆
動信号線をビデオブロセッ・す101の出力端に接続し
、ビデオプロセッサ101の調光信号出力端を光源装置
102の調光信号入力端に接続し、ビデオプロセッサ1
01の映像信局出力端を映像出力端子108に接続し、
前記内祝11100のコネクタ107eから突き出たラ
イトガイド5を光a装置102に接続するような構成に
なっている。
eのコンタクトビン106aと対向して配設されたコン
タクトビン106Aから光電変換信号線をビデオプロセ
ッサ101の入力端に接続し、前記内視鏡100のコネ
クタ107eのコンタクトビン106bと対向して配設
したコンタクトビン106BへのCCD駆動信号線をビ
デオプロセッサ101の出力端に接続し、前記角根!1
100のコネクタ107eのコンタクトビン106Cと
対向して配設したコンタクトビン106Gへのモータ駆
動信号線をビデオブロセッ・す101の出力端に接続し
、ビデオプロセッサ101の調光信号出力端を光源装置
102の調光信号入力端に接続し、ビデオプロセッサ1
01の映像信局出力端を映像出力端子108に接続し、
前記内祝11100のコネクタ107eから突き出たラ
イトガイド5を光a装置102に接続するような構成に
なっている。
前記ビデオプロセッサ101は、本発明の第1実施例の
ビデオプロセッサ91と同様の構成であり、前記光源装
置102も、本発明の第1実施例の光源装@92と同様
の構成である。
ビデオプロセッサ91と同様の構成であり、前記光源装
置102も、本発明の第1実施例の光源装@92と同様
の構成である。
このように構成された内視鏡用外付はテレビカメラ装置
の作用について説明する。
の作用について説明する。
CCD8の光電変換面には、第1実施例と同様に被写体
像が結像され、CCD8により光電変換され光電変換信
号となり、二Lニット103により適宜増幅され、コン
タクトビン105A、105aを介して、ライトガイド
ケーブル100dに挿通された光電変換信号線を通じ、
コンタクトビン106a、106Aを介してビデオプロ
セッサ101に入力される。さらに、ビデオプロセッサ
101で各種信号処理をされ、映像信号となり、映像信
号出力端子108を介して観察モニタ15に映しだされ
る。
像が結像され、CCD8により光電変換され光電変換信
号となり、二Lニット103により適宜増幅され、コン
タクトビン105A、105aを介して、ライトガイド
ケーブル100dに挿通された光電変換信号線を通じ、
コンタクトビン106a、106Aを介してビデオプロ
セッサ101に入力される。さらに、ビデオプロセッサ
101で各種信号処理をされ、映像信号となり、映像信
号出力端子108を介して観察モニタ15に映しだされ
る。
また、ビデオプロセッサ101からCCD駆動信月信号
コンタクトビン106B、106bを介して、ライトガ
イドケーブル100dに挿通されたCCD駆動信号線を
通じ、コンタクトビン105b、105Bを介してユニ
ット103に入力され、ユニット103により適宜増幅
され、CCD8に供給される。
コンタクトビン106B、106bを介して、ライトガ
イドケーブル100dに挿通されたCCD駆動信号線を
通じ、コンタクトビン105b、105Bを介してユニ
ット103に入力され、ユニット103により適宜増幅
され、CCD8に供給される。
さらに、ビデオプロセッサ101からモータ駆動信号が
、コンタクトビン106G、106cを介して、ライト
ガイドケーブル100dに挿通されたモータ駆動信号線
を通じ、コンタクトビン105C,105Gを介してモ
ータ21に供給される。
、コンタクトビン106G、106cを介して、ライト
ガイドケーブル100dに挿通されたモータ駆動信号線
を通じ、コンタクトビン105C,105Gを介してモ
ータ21に供給される。
即ち、光電変換信号線、CCD駆動信号線及びモータ駆
動信号線をライトガイドクープル100dに挿通するこ
とにより、TVカメラ107から近接されるケーブルが
不要となり、術名99の操作性が向上するという効果が
ある。
動信号線をライトガイドクープル100dに挿通するこ
とにより、TVカメラ107から近接されるケーブルが
不要となり、術名99の操作性が向上するという効果が
ある。
また、その他の効果は、第1実施例と同様である。
なお、本説明においては、ビューファインダ機構が設け
られた内視鏡用テレビカメラについて述べたが、ビュー
ファインダ機構を設けないようにしてもよい。
られた内視鏡用テレビカメラについて述べたが、ビュー
ファインダ機構を設けないようにしてもよい。
また、光束を分割する波長領域は、赤(R)、緑(G)
、青(B)にとられれることはなく、該内視鏡用テレビ
カメラに接続されるビデオプロセッサに対応したもので
よい。
、青(B)にとられれることはなく、該内視鏡用テレビ
カメラに接続されるビデオプロセッサに対応したもので
よい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、従来の例えばファ
イバスコープ用の白色光を供給する光源装置を用いて、
面順次方式の撮像方式を採用でることができ、観察映像
の画質が向上するという効果がある。
イバスコープ用の白色光を供給する光源装置を用いて、
面順次方式の撮像方式を採用でることができ、観察映像
の画質が向上するという効果がある。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡用外付はテレビカメラ及び該装置の構成図、
第2図は映像信号プロセッサ及びその関連回路等の構成
図、第3図は回転RGBフィルタの構造を示す説明図、
第4図は絞りの構造を示す説明図、第5図はCDS回路
の動作を示す説明図、第6図は波長領域の同時かの手順
を示す説明図、第7図はモーションセンサ(動き検出)
の動作を示す説明図、第8図は本発明の第2実施例に係
り、内視鏡用外付はテレビカメラ及び該装置の構成図で
ある。 3・・・内視鏡 19・・・回転RGBフィルタ 90・・・TVカメラ 93・・・ビームスプリッタ 8・・・CCD 第3図 第4図 第5図 (A) (B) (C) 第6図 第7図
図は内視鏡用外付はテレビカメラ及び該装置の構成図、
第2図は映像信号プロセッサ及びその関連回路等の構成
図、第3図は回転RGBフィルタの構造を示す説明図、
第4図は絞りの構造を示す説明図、第5図はCDS回路
の動作を示す説明図、第6図は波長領域の同時かの手順
を示す説明図、第7図はモーションセンサ(動き検出)
の動作を示す説明図、第8図は本発明の第2実施例に係
り、内視鏡用外付はテレビカメラ及び該装置の構成図で
ある。 3・・・内視鏡 19・・・回転RGBフィルタ 90・・・TVカメラ 93・・・ビームスプリッタ 8・・・CCD 第3図 第4図 第5図 (A) (B) (C) 第6図 第7図
Claims (1)
- 被写体光束を波長領域で複数個に時系列で分割し、固体
撮像素子の光電変換面に入射させる手段を設けたことを
特徴とする内視鏡用外付けテレビカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197654A JPH0360628A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 内視鏡用外付けテレビカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197654A JPH0360628A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 内視鏡用外付けテレビカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360628A true JPH0360628A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16378096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197654A Pending JPH0360628A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 内視鏡用外付けテレビカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360628A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2389914A (en) * | 2002-06-18 | 2003-12-24 | Keymed | Dual capability borescope with beam splitter |
| JP2010131265A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Fujifilm Corp | 撮像装置、方法、及びプログラム |
| US8607761B2 (en) | 2011-07-26 | 2013-12-17 | Honda Motor Co., Ltd. | Lubrication structure for bearing section |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275317A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-14 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1197654A patent/JPH0360628A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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