JPH0360659A - 泡風呂装置 - Google Patents

泡風呂装置

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Publication number
JPH0360659A
JPH0360659A JP1197133A JP19713389A JPH0360659A JP H0360659 A JPH0360659 A JP H0360659A JP 1197133 A JP1197133 A JP 1197133A JP 19713389 A JP19713389 A JP 19713389A JP H0360659 A JPH0360659 A JP H0360659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
control circuit
phase
bathtub
phase control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1197133A
Other languages
English (en)
Inventor
Takami Suzuki
鈴木 隆美
Shinji Sasaki
真司 佐々木
Hisato Kataoka
寿人 片岡
Atsushi Yoshimoto
厚志 吉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noritz Corp
Original Assignee
Noritz Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Noritz Corp filed Critical Noritz Corp
Priority to JP1197133A priority Critical patent/JPH0360659A/ja
Publication of JPH0360659A publication Critical patent/JPH0360659A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bathtub Accessories (AREA)
  • Control For Baths (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は浴槽内に気泡を含んだ噴流を供給できるように
した泡風呂装置に関する。
(従来の技術と31m) 従来、泡風呂装置においては、例えば実開昭61−11
9’071号に示されるようにポンプを強運転と弱運転
とに切替えるようにしたものがある。そして一般に、出
力200W以上のポンプは回転数可変の方式として、極
数切替あるいはインバータmayがよく使用される。し
かしこれらは両方とも高価あるいは大重量である。
一方、出力100W程度のポンプでは第3図に示すよう
な位相制御が技術として確立されている。すなわち、商
用電源Aに交流電源を位相制御す・る位相制御回路Bを
介在させ、位相$11:Bされた電源がポンプCに接続
されている。ポンプC内では、メインコイルMが電源に
接続されると共に、コンデンサDと直列接続され、回転
磁界をつくるための進相用のサブコイルSも電源に接続
されている。ところが、出力200Wを超えるポンプを
上記回路で位相IHILようとすると、位相′S御によ
る波形の高周波成分がコンデンサDによって熱となり、
モータの発熱が過大となってしまうものであった。そし
て、この熱からモータコアや巻線を保護しようとすると
、モータの容量アップや冷却等の手段を講じる必要があ
り、コストアップや大型化を招くものであった。
従って、多段の能力切替や序々に能力を大きくしていく
ソフトスタートというような機能を有する泡風呂装置を
、小型・軽量でしかも安価に提供することはできないも
のであった。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決したもので、以下の構成を特徴
とする。即ち、浴槽に接続され、浴槽内の湯水を浴槽外
へ循環させ再び浴槽内に戻す循環回路と、該循環回路に
設けられたポンプと、循環回路の浴槽吐出部に設けられ
た空気吸込機構とを有するものにおいて、前記ポンプの
メインコイルのみを位相制御する位相制御回路を設けで
ある。
(実施例) 図において、(1)は浴槽、〈2)は風呂熱交換器であ
り、往き管(3)と戻り管(4)とよりなる循環回路に
て接続されている。(5)は戻り管(4)に介設された
ポンプで、泡風呂機能が達成できる能力(fFlえば循
環水13017分)を有するものである。(6)はポン
プ(5〉の能力制御回路であり、位相制御によりポンプ
(5)の能力を可変するもので、循環流量可変手段を構
威している。(7)は風呂熱交換器(2)をバイパスす
るバイパス通路で、風呂熱交換器(2)への流量をm1
lliするものであり、オリフィス(8)を設けて流量
を設定している。
(9)は浴槽壁に設けられた吐出口で、電磁弁(11)
が配された空気管(10)が接続されており、空気吸込
機構を構成している。  (12)は浴槽壁に設けられ
た吸込口で、吐出口(9)の外周に開口している。  
(13)は戻り管(4)のバイパス通路(7)と熱交換
器(2〉入口との間に設けられた水流スイッチで、追焚
時に通水を検知して図示しないバーナを作動させるもの
である。  (14)は戻り管(4)に配された温度検
出器で、浴場の温度を検知して、設定温度になればバー
ナを停止させるものである。
能力制御回路(6〉は、動作モードに応じた位相角を設
定する主制御回路(61)と、生@御回路(61)で設
定された位相角で電源をl4aWする位相制御回路(6
2)とを有している。前記ポンプ(5)はメインコイル
Mと、回転磁界をつくるための進相用のサブコイルSと
を有しており、メインコイルMは前記位相!4御回路(
62)を介して交流電源へに接続されている。サブコイ
ルSはコンデンサDと直列接続され、位相制御回路(6
2)を介さずに交流電源に接続されている。
尚、本実施例では、主l制御回路(61)はマイクロコ
ンピュータにより構威し、電源周波数の判別を行うと共
に、60Hzの強弱、50Hzの強弱の4ポイントと追
焚時の1ポイントとの合計5ポイントの位相角を設定し
て出力するものとしている。又、ポンプ(5)駆動時に
序々に能力を大きくしていくソフトスタートモードでは
、序々に位相角を大きくしていくようにしている。
次に上記構成における作用について説明する。
まず泡風呂として使用する場合、能力tsm回路(6)
はその主l制御回路(61)で電源周波数の判別を行い
、図示しない強弱切替スイッチでどのモードが使用者に
選択されているかを判別する。そして例えば60Hzの
強運転であれば、それに応じた位相角を位相11御回路
(62)に出力する。すなわち、同じポンプに商用電源
そのまま接続したのでは50Hzと60Hzとではit
が異なってしまうので、同じ流量(例えば301/分)
を流すために位相制御するのである。ポンプ(5)が運
転せられると、浴場は吸入口(12)より戻り管(4)
に吸い込まれ、ポンプ(5)より吐出された後、バイパ
ス通路(7)と熱交換器(2)とに分流される。循環流
量の大部分はバイパス通路(7)へ流れる。これは熱交
換器(2)に全流量を流すと抵抗が大きく、しかも熱交
換! (2)が大型になり、更には流水による腐食が発
生したりするからである。浴場は再び合流して往き管(
3)を経て吐出口(9)より浴槽(1)内に噴出される
。ここで電磁弁(11)を開くと、吐出流によって空気
管(10)により空気が吸い込まれ、噴流中に気泡とな
って浴槽(1)内に噴出される。
次に追焚をする場合、能力tt4m[OIV&(6) 
+まポンプ(5)を小能力で運転させる。ポンプ(5)
からの吐出流のうち、熱交換器(2)に流れたものは熱
交換器(2)で加熱される。この流量は七社社九腐食等
の問題があるためIOJ/分程度に設定されている。加
熱された浴場はバイパス通路(7)を通ってきた浴場と
合流し、降温されて吐出口(9〉より吐出される。この
吐出流は人体に当たっても熱くない。
ところで、上記泡運転の強弱および追焚運転、あるいは
ポンプ(5)の9!勅時に序々に能力を大きくしていく
ソフトスタートモードでは、ポンプの位相11御を行っ
て流量を変えている。そして位相w4御はポンプ(5)
のメインコイルMのみに行っている。従ってサブコイル
Sには正弦波のみが印加されるため、従来のものに比べ
て熱の発生が少なくなる。又、回転磁界が正弦波でつく
られるので、トルクが向Eし、効率も上がる。よって2
00W以上という大能力にしても、むやみに大型・大重
量化せずにすむ。
(発明の効果) 以−ヒのように本発明は、泡風呂装置において、ポンプ
のメインコイルのみを位相f4御したので、多段の能力
切替や序々に能力を大きくしていくという制御をしても
、サブコイルのコンデンサからの発熱が減少し、更に効
率が上がるようになった。従って、ポンプの過熱対策を
しなくてすみ、小型・軽量化を計ることができた。又、
1i1111回路も従来のものを少し変更するだけで済
み、安価なものである。更に発熱がなくなるため、消費
電力も少なくてすむという効果も生じるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る泡風呂装置の全体回路図、第2図
はポンプの能力制御回路の回路図である。第3図は従来
例のポンプの回路図である。 (1)  ・・・浴槽 (3)・・・往き管 (4)・・・戻り管 (5) (6) (62) M ・ ・・ポンプ ・・能力!4御回路 ・・位相!4御向路 ・メインコイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 浴槽に接続され、浴槽内の湯水を浴槽外へ循環させ再び
    浴槽内に戻す循環回路と、該循環回路に設けられたポン
    プと、循環回路の浴槽吐出部に設けられた空気吸込機構
    とを有するものにおいて、前記ポンプのメインコイルの
    みを位相制御する位相制御回路を設けたことを特徴とす
    る泡風呂装置。
JP1197133A 1989-07-28 1989-07-28 泡風呂装置 Pending JPH0360659A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1197133A JPH0360659A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 泡風呂装置

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JP1197133A JPH0360659A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 泡風呂装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0360659A true JPH0360659A (ja) 1991-03-15

Family

ID=16369303

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JP1197133A Pending JPH0360659A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 泡風呂装置

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JP (1) JPH0360659A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51798A (ja) * 1974-06-24 1976-01-06 Kimya Nemoto
JPS62159788A (ja) * 1985-12-30 1987-07-15 Yashima Denki Kk ポンプ制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51798A (ja) * 1974-06-24 1976-01-06 Kimya Nemoto
JPS62159788A (ja) * 1985-12-30 1987-07-15 Yashima Denki Kk ポンプ制御装置

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