JPH0360662A - 泡風呂装置 - Google Patents
泡風呂装置Info
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- JPH0360662A JPH0360662A JP19721589A JP19721589A JPH0360662A JP H0360662 A JPH0360662 A JP H0360662A JP 19721589 A JP19721589 A JP 19721589A JP 19721589 A JP19721589 A JP 19721589A JP H0360662 A JPH0360662 A JP H0360662A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は浴槽水の濾過機能やオゾン殺菌機能を備えた泡
風呂装置に関する。
風呂装置に関する。
〈従来技術とその課題〉
浴槽水を外部へ循環させながら空気を途中で導入し、泡
水を浴槽内へ噴出するようにした泡風呂装置が従来より
提供されている。そして泡風呂装置ではその泡が人体の
垢をよく落とす等の効果の裏返しとして、浴槽水が汚れ
やすい問題があった。よって最近は濾過器やオゾン殺菌
機構を兼備した泡風呂装置が提供されている(例えば特
開昭62−282614号)。
水を浴槽内へ噴出するようにした泡風呂装置が従来より
提供されている。そして泡風呂装置ではその泡が人体の
垢をよく落とす等の効果の裏返しとして、浴槽水が汚れ
やすい問題があった。よって最近は濾過器やオゾン殺菌
機構を兼備した泡風呂装置が提供されている(例えば特
開昭62−282614号)。
ところが従来の泡風呂装置で濾過器を兼備したものにお
いては、前記濾過器による濾過は泡風呂運転の開始と同
時に開始し、泡風呂運転の終了と同時に終了する構成と
なっていた。すなわち、泡風呂運転用の循環ポンプが泡
風呂運転終了と共に停止しするようになっており、この
停止によって浴槽水が外部へ循環しなくなるからである
。
いては、前記濾過器による濾過は泡風呂運転の開始と同
時に開始し、泡風呂運転の終了と同時に終了する構成と
なっていた。すなわち、泡風呂運転用の循環ポンプが泡
風呂運転終了と共に停止しするようになっており、この
停止によって浴槽水が外部へ循環しなくなるからである
。
ところが浴槽水の濾過による浄化は、前記泡風呂運転時
だけの濾過では時間的に不十分であることが本発明者に
よる実験で明らかになった。
だけの濾過では時間的に不十分であることが本発明者に
よる実験で明らかになった。
そこで本発明は泡風呂装置における浴槽水の浄化をより
効果的に行うことができる装置の提供を第1の目的とす
る。
効果的に行うことができる装置の提供を第1の目的とす
る。
一方、従来のオゾン殺菌機構を兼備した泡風呂装置にお
いては、オゾン殺菌運転を停止する際、オゾン発生装置
の運転の停止と同時に浴槽水をオゾン殺菌用回路に循環
させるポンプの運転も停止される構成となっていた。
いては、オゾン殺菌運転を停止する際、オゾン発生装置
の運転の停止と同時に浴槽水をオゾン殺菌用回路に循環
させるポンプの運転も停止される構成となっていた。
ところがオゾン発生装置と同時にポンプが停止されると
、導入されたオゾンが配管途中に残留し、再運転時に残
留オゾンと新たに導入されたオゾンが加算される形で浴
槽側へ排出される問題があった。また前記配管内に残留
したオゾンが配管の腐食を起こす問題があった。
、導入されたオゾンが配管途中に残留し、再運転時に残
留オゾンと新たに導入されたオゾンが加算される形で浴
槽側へ排出される問題があった。また前記配管内に残留
したオゾンが配管の腐食を起こす問題があった。
そこで本発明は泡風呂装置におけるオゾン殺菌運転での
上記欠点を解消し、オゾンによる浴槽水の浄化を効果的
に行うことができる装置の提供を第2の目的とする。
上記欠点を解消し、オゾンによる浴槽水の浄化を効果的
に行うことができる装置の提供を第2の目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記第1の目的を達成するため、本発明の泡風呂装置は
、浴槽水を泡風呂循環回路に循環させながら、その途中
で空気を導入し、浴槽内へ泡水を噴出させる泡風呂運転
ができると共に、循環水の一部を濾過器へも循環させて
濾過する濾過運転もできる泡風呂装置であって、前記泡
風呂運転の開始と同時に濾過運転も開始すると共に、泡
風呂運転の終了後も一定時間ポスト濾過運転を行うよう
構成したことを第1の特徴としている。
、浴槽水を泡風呂循環回路に循環させながら、その途中
で空気を導入し、浴槽内へ泡水を噴出させる泡風呂運転
ができると共に、循環水の一部を濾過器へも循環させて
濾過する濾過運転もできる泡風呂装置であって、前記泡
風呂運転の開始と同時に濾過運転も開始すると共に、泡
風呂運転の終了後も一定時間ポスト濾過運転を行うよう
構成したことを第1の特徴としている。
また本発明の泡風呂装置は、上記第1の特徴に加えて、
泡風呂用の循環ポンプを2段切換ポンプとし、泡風呂運
転終了後は低吐出力に切り換えてポスト濾過運転を行う
構成としたことを第2の特徴としている。
泡風呂用の循環ポンプを2段切換ポンプとし、泡風呂運
転終了後は低吐出力に切り換えてポスト濾過運転を行う
構成としたことを第2の特徴としている。
また上記第2の目的を達成するため、本発明の泡風呂装
置は、浴槽水を泡風呂循環回路に循環させながら、その
途中で空気を導入し、浴槽内へ泡水を噴出させる泡風呂
運転ができると共に、浴槽水をオゾン殺菌用回路に専用
ポンプで循環させ、オゾン発生器からのオゾンを導入し
て殺菌を行うオゾン殺菌運転もできる泡風呂装置であっ
て、前記オゾン殺菌運転終了後も一定時間駆動ポンプを
ポスト運転するよう構成したことを第3の特徴としてい
る。
置は、浴槽水を泡風呂循環回路に循環させながら、その
途中で空気を導入し、浴槽内へ泡水を噴出させる泡風呂
運転ができると共に、浴槽水をオゾン殺菌用回路に専用
ポンプで循環させ、オゾン発生器からのオゾンを導入し
て殺菌を行うオゾン殺菌運転もできる泡風呂装置であっ
て、前記オゾン殺菌運転終了後も一定時間駆動ポンプを
ポスト運転するよう構成したことを第3の特徴としてい
る。
く作用〉
上記第1の特徴によれば、泡風呂運転が終了しても、そ
の終了から一定時間は引き続き濾過運転がなされるので
、浴槽水の浄化不足が補われる。
の終了から一定時間は引き続き濾過運転がなされるので
、浴槽水の浄化不足が補われる。
ポスト濾過運転時間については、浴槽の大きさや、泡風
呂運転時間に応じて変更されうる性格のものである。ま
たポスト濾過運転は泡風呂用の循環ポンプを引き続き駆
動させてもよいし、別に濾過運転用の小型ポンプを用い
るようにしてもよい。
呂運転時間に応じて変更されうる性格のものである。ま
たポスト濾過運転は泡風呂用の循環ポンプを引き続き駆
動させてもよいし、別に濾過運転用の小型ポンプを用い
るようにしてもよい。
上記第2の特徴によれば、上記第1の特徴に加えて、泡
風呂用の循環ポンプを兼用して用いることができると共
に、ポスト濾過運転時には低吐出力に切り換えてポンプ
を使用できるので、ランニングコストの低下及び騒音の
低下を図ることができる。
風呂用の循環ポンプを兼用して用いることができると共
に、ポスト濾過運転時には低吐出力に切り換えてポンプ
を使用できるので、ランニングコストの低下及び騒音の
低下を図ることができる。
また上記第3の特徴によれば、オゾン殺菌運転の終了に
よるオゾン発生器の運転停止後も、専用ポンプは引き続
き一定時間駆動するので、導入されたオゾンが配管内に
残ることなく浴槽内へ排出される。よってオゾンによる
配管の腐食が防止される。また再運転時に、新しく導入
されたオゾンと残留オゾンとが加算され、高濃度となっ
て浴槽内へ排出されるといったことが防止される。
よるオゾン発生器の運転停止後も、専用ポンプは引き続
き一定時間駆動するので、導入されたオゾンが配管内に
残ることなく浴槽内へ排出される。よってオゾンによる
配管の腐食が防止される。また再運転時に、新しく導入
されたオゾンと残留オゾンとが加算され、高濃度となっ
て浴槽内へ排出されるといったことが防止される。
〈実施例〉
第1図は本発明の実施例を示す泡風呂装置の全体構成図
、第2図は泡風呂運転と濾過運転の関係を示すタイムチ
ャート、第3図はオゾン殺菌運転におけるオゾン発生装
置と専用ポンプの関係を示すタイムチャートである。
、第2図は泡風呂運転と濾過運転の関係を示すタイムチ
ャート、第3図はオゾン殺菌運転におけるオゾン発生装
置と専用ポンプの関係を示すタイムチャートである。
浴槽1に対して泡風呂循環回路2が設けられており、泡
風呂用の循環ポンプP1の駆動により、浴槽水が前記循
環回路2を循環する。前記循環ポンプP1はその能力と
して高吐出力と低吐出力の2段切り換えができるものを
用いる。前記循環回路2の末端部、浴槽1への接続金具
2aには空気導入管3も接続され、核部で循環水と導入
空気が混合され、泡水となって浴槽1内へ噴出される。
風呂用の循環ポンプP1の駆動により、浴槽水が前記循
環回路2を循環する。前記循環ポンプP1はその能力と
して高吐出力と低吐出力の2段切り換えができるものを
用いる。前記循環回路2の末端部、浴槽1への接続金具
2aには空気導入管3も接続され、核部で循環水と導入
空気が混合され、泡水となって浴槽1内へ噴出される。
4は空気導入弁である。
前記泡風呂循環回路2に対して、該回路2の循環水への
一部が濾過器5にも流れるように濾過用回路6が設けら
れている。7は三方切換弁で、前記濾過器5の逆洗を行
う際に切り換えられる。
一部が濾過器5にも流れるように濾過用回路6が設けら
れている。7は三方切換弁で、前記濾過器5の逆洗を行
う際に切り換えられる。
前記循環1回路2の途中からオゾン殺菌用回路8が分岐
されて設けられている。該オゾン殺菌用回路8には専用
ポンプP2が設けられ、またオゾン発生器9からのオゾ
ン供給路1oが接続されている。11は逆止弁である。
されて設けられている。該オゾン殺菌用回路8には専用
ポンプP2が設けられ、またオゾン発生器9からのオゾ
ン供給路1oが接続されている。11は逆止弁である。
前記専用ポンプP、のオンにより、浴槽水が浴槽1がら
循環回路2、オゾン殺菌用回路8、循環回路2を経て浴
槽1へ循環される。またオゾン発生器9のオンにより発
生したオゾンが供給路10からオゾン殺菌用回路8内へ
導入される。
循環回路2、オゾン殺菌用回路8、循環回路2を経て浴
槽1へ循環される。またオゾン発生器9のオンにより発
生したオゾンが供給路10からオゾン殺菌用回路8内へ
導入される。
前記2つのポンプP、、P、、空気導入弁4、三方切換
弁7、オゾン発生器9の動作は制御部20によって制御
される。すなわちリモコン30による指令に基づいて、
所定の制御プログラムに沿って制御部20が装置各部の
動作をtiIJwjする。
弁7、オゾン発生器9の動作は制御部20によって制御
される。すなわちリモコン30による指令に基づいて、
所定の制御プログラムに沿って制御部20が装置各部の
動作をtiIJwjする。
制御部20による泡風呂運転制御例を第2図も参照して
説明する。今、リモコン30の泡風呂運転スイフチがオ
ンされると、制御部20を介して循環ポンプP1が高吐
出力で駆動開始されると共に空気導入弁4が開かれる。
説明する。今、リモコン30の泡風呂運転スイフチがオ
ンされると、制御部20を介して循環ポンプP1が高吐
出力で駆動開始されると共に空気導入弁4が開かれる。
これにより泡風呂運転が開始される。そして前記循環ポ
ンプP+の駆動開始により循環回路2を流れる浴槽水の
一部が濾過用回路6に流れ、濾過器5で濾過が開始され
る。すなわち泡風呂運転の開始と同時に濾過運転も開始
される。t1時間の運転後、リモコン30の泡風呂運転
スイッチがオフされると、制御部20を介して空気導入
弁4が閉止されると共に、循環ポンプPIが高吐出力か
ら低吐出力へ切り換えされる。前記空気導入弁4の閉止
により泡風呂運転は終了する一方、濾過運転は循環ポン
プP、の低吐出力運転により引き続き継続される。泡風
呂運転では泡水を浴槽1内に噴出するため、高吐出力が
循環ポンプP、に要求されるが、濾過運転だけには高吐
出力は必要とされない。低吐出カ運転を行うことにより
、騒音の低下とランニングコストの低下を図ることがで
きる。前記泡風呂運転終了後一定時間t、の濾過運転が
行われると、制御部2oにより循環ポンプP1の駆動が
自動的に停止される。これにより濾過運転も終了する。
ンプP+の駆動開始により循環回路2を流れる浴槽水の
一部が濾過用回路6に流れ、濾過器5で濾過が開始され
る。すなわち泡風呂運転の開始と同時に濾過運転も開始
される。t1時間の運転後、リモコン30の泡風呂運転
スイッチがオフされると、制御部20を介して空気導入
弁4が閉止されると共に、循環ポンプPIが高吐出力か
ら低吐出力へ切り換えされる。前記空気導入弁4の閉止
により泡風呂運転は終了する一方、濾過運転は循環ポン
プP、の低吐出力運転により引き続き継続される。泡風
呂運転では泡水を浴槽1内に噴出するため、高吐出力が
循環ポンプP、に要求されるが、濾過運転だけには高吐
出力は必要とされない。低吐出カ運転を行うことにより
、騒音の低下とランニングコストの低下を図ることがで
きる。前記泡風呂運転終了後一定時間t、の濾過運転が
行われると、制御部2oにより循環ポンプP1の駆動が
自動的に停止される。これにより濾過運転も終了する。
前記1z時間のポスト濾過運転については、その時間t
2は浴槽lの大きさや濾過器5の能力、循環ポンプP、
の吐出力等を考慮して実験値的に決められる。また泡風
呂運転時間1.の長さに応じて時間t2を変化させるよ
うにしてもよい。
2は浴槽lの大きさや濾過器5の能力、循環ポンプP、
の吐出力等を考慮して実験値的に決められる。また泡風
呂運転時間1.の長さに応じて時間t2を変化させるよ
うにしてもよい。
なお本実施例では2段切換弐の循環ポンプP。
を用いたが、一定の吐出力の循環ポンプを用いてもよい
。この場合は騒音の低下やランニングコストの低下は図
れないが、浴槽水の浄化の目的は十分に達成される。ま
た循環ポンプP、の他に濾過用回路6に小型の濾過専用
ポンプを設け、ポスト濾過運転中はその濾過専用ポンプ
を駆動させるようにしてもよい。本発明は以上の如き構
成もその技術的範囲に含むものである。
。この場合は騒音の低下やランニングコストの低下は図
れないが、浴槽水の浄化の目的は十分に達成される。ま
た循環ポンプP、の他に濾過用回路6に小型の濾過専用
ポンプを設け、ポスト濾過運転中はその濾過専用ポンプ
を駆動させるようにしてもよい。本発明は以上の如き構
成もその技術的範囲に含むものである。
次に前記制御部20によるオゾン殺菌運転制御例を第3
図も参照して説明する。今、リモコン3oのオゾン殺菌
運転スイッチがオンされると、制御部20を介してオゾ
ン殺菌用回路8の専用ポンプP2が駆動せられ、またオ
ゾン発生器9が運転開始される。これによりオゾン殺菌
運転が開始する。浴槽水は前記循環回路2の一部を通っ
て前記オゾン殺菌用回路8に入り、さらに循環回路2の
一部を通って浴槽1に循環する。と同時にオゾン発生器
9からオゾンが供給路10を通ってオゾン殺菌用回路8
に入り、循環水と混合され、殺菌浄化が行われる。モし
てt1時間の経過後、リモコン3oのオゾン殺菌運転ス
イッチがオフされると、制御部2゜を介してオゾン発生
器9の運転が停止される。が前記専用ポンプP2は同時
に停止されることなく、引き続き一定時間t4だけ運転
が継続された後、停止される。この一定時間のポスト運
転により、配管内に残留している。オゾンも全て浴槽1
内へ排出される。すなわち配管内にオゾンが残留しない
ので、配管のオゾンによる腐食が予防できる。また残留
するオゾンが再運転時に新しく導入されたオゾンと加算
されて、高濃度で浴槽1内へ持ち越されるといった不都
合も防止できる。前記−定時間t4は配管内のオゾンが
浴槽内に排出されるのに必要な時間で、浴槽水が配管を
1v11環する時間程度の時間があればよい。よって実
際には数十秒から数分程度の時間が装置の規模に応じて
決定される。
図も参照して説明する。今、リモコン3oのオゾン殺菌
運転スイッチがオンされると、制御部20を介してオゾ
ン殺菌用回路8の専用ポンプP2が駆動せられ、またオ
ゾン発生器9が運転開始される。これによりオゾン殺菌
運転が開始する。浴槽水は前記循環回路2の一部を通っ
て前記オゾン殺菌用回路8に入り、さらに循環回路2の
一部を通って浴槽1に循環する。と同時にオゾン発生器
9からオゾンが供給路10を通ってオゾン殺菌用回路8
に入り、循環水と混合され、殺菌浄化が行われる。モし
てt1時間の経過後、リモコン3oのオゾン殺菌運転ス
イッチがオフされると、制御部2゜を介してオゾン発生
器9の運転が停止される。が前記専用ポンプP2は同時
に停止されることなく、引き続き一定時間t4だけ運転
が継続された後、停止される。この一定時間のポスト運
転により、配管内に残留している。オゾンも全て浴槽1
内へ排出される。すなわち配管内にオゾンが残留しない
ので、配管のオゾンによる腐食が予防できる。また残留
するオゾンが再運転時に新しく導入されたオゾンと加算
されて、高濃度で浴槽1内へ持ち越されるといった不都
合も防止できる。前記−定時間t4は配管内のオゾンが
浴槽内に排出されるのに必要な時間で、浴槽水が配管を
1v11環する時間程度の時間があればよい。よって実
際には数十秒から数分程度の時間が装置の規模に応じて
決定される。
〈効果〉
本発明は以上の構成よりなり、請求項1に記載の泡風呂
装置によれば、泡風呂運転と同時に開始される濾過運転
が、泡風呂運転終了後も必ず一定時間のポスト濾過運転
を継続する構成であるので、泡風呂運転時だけでは不足
する浴槽水の浄化を補い、濾過器の性能を十分に活かし
て、効果的な浴槽水浄化を自動的に行うことができる。
装置によれば、泡風呂運転と同時に開始される濾過運転
が、泡風呂運転終了後も必ず一定時間のポスト濾過運転
を継続する構成であるので、泡風呂運転時だけでは不足
する浴槽水の浄化を補い、濾過器の性能を十分に活かし
て、効果的な浴槽水浄化を自動的に行うことができる。
また請求項2に記載の泡風呂装置によれば、上記請求項
1に記載の構成による効果に加えて、泡風呂用の循環ポ
ンプを2段切換式とし、ポスト濾過運転中は低吐出力で
循環ポンプを兼用するので、ポンプが1つですみ、しか
も騒音とランニングコストの低下を図ることができる。
1に記載の構成による効果に加えて、泡風呂用の循環ポ
ンプを2段切換式とし、ポスト濾過運転中は低吐出力で
循環ポンプを兼用するので、ポンプが1つですみ、しか
も騒音とランニングコストの低下を図ることができる。
また請求項3に記載の泡風呂装置によれば、浴槽水をオ
ゾン殺菌用回路に循環させる専用ポンプをオゾン殺菌運
転終了後も一定時間ポスト運転する構成としたので、配
管中に残るオゾンを一掃することができ、再運転時に高
濃度のオゾンが浴槽側に持ち越されたり、配管がオゾン
によって腐食されたりすることが防止され、良好な浴槽
水の殺菌浄化を図ることができる。
ゾン殺菌用回路に循環させる専用ポンプをオゾン殺菌運
転終了後も一定時間ポスト運転する構成としたので、配
管中に残るオゾンを一掃することができ、再運転時に高
濃度のオゾンが浴槽側に持ち越されたり、配管がオゾン
によって腐食されたりすることが防止され、良好な浴槽
水の殺菌浄化を図ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す泡風呂装置の全体構成図
、第2図は泡風呂運転と濾過運転の関係を示すタイムチ
ャート、第3図はオゾン殺菌運転におけるオゾン発生装
置と専用ポンプの関係を示すタイムチャー 1:浴槽 2:泡風呂循環回路 4:空気導入弁 5:濾過器 6:濾過用回路 8ニオシン殺菌用回路 9ニオシン発生器 20:制御部 30:リモコン Pl:循環ポンプ P2:専用ポンプ トである。
、第2図は泡風呂運転と濾過運転の関係を示すタイムチ
ャート、第3図はオゾン殺菌運転におけるオゾン発生装
置と専用ポンプの関係を示すタイムチャー 1:浴槽 2:泡風呂循環回路 4:空気導入弁 5:濾過器 6:濾過用回路 8ニオシン殺菌用回路 9ニオシン発生器 20:制御部 30:リモコン Pl:循環ポンプ P2:専用ポンプ トである。
Claims (3)
- (1)、浴槽水を泡風呂循環回路に循環させながら、そ
の途中で空気を導入し、浴槽内へ泡水を噴出させる泡風
呂運転ができると共に、循環水の一部を濾過器へも循環
させて濾過する濾過運転もできる泡風呂装置であって、
前記泡風呂運転の開始と同時に濾過運転も開始すると共
に、泡風呂運転の終了後も一定時間ポスト濾過運転を行
うよう構成したことを特徴とする泡風呂装置。 - (2)、泡風呂用の循環ポンプを2段切換ポンプとし、
泡風呂運転終了後は低吐出力に切り換えてポスト濾過運
転を行う構成とした請求項1に記載の泡風呂装置。 - (3)、浴槽水を泡風呂循環回路に循環させながら、そ
の途中で空気を導入し、浴槽内へ泡水を噴出させる泡風
呂運転ができると共に、浴槽水をオゾン殺菌用回路に専
用ポンプで循環させ、オゾン発生器からのオゾンを導入
して殺菌を行うオゾン殺菌運転もできる泡風呂装置であ
って、前記オゾン殺菌運転終了後も一定時間専用ポンプ
をポスト運転するよう構成したことを特徴とする泡風呂
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19721589A JPH0659297B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 泡風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19721589A JPH0659297B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 泡風呂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360662A true JPH0360662A (ja) | 1991-03-15 |
| JPH0659297B2 JPH0659297B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16370748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19721589A Expired - Fee Related JPH0659297B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 泡風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659297B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081532U (ja) * | 1991-09-27 | 1996-11-01 | 通夫 鈴木 | ジェットマッサージ温浴装置 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19721589A patent/JPH0659297B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081532U (ja) * | 1991-09-27 | 1996-11-01 | 通夫 鈴木 | ジェットマッサージ温浴装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659297B2 (ja) | 1994-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |