JPH0360694B2 - - Google Patents
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- JPH0360694B2 JPH0360694B2 JP18202084A JP18202084A JPH0360694B2 JP H0360694 B2 JPH0360694 B2 JP H0360694B2 JP 18202084 A JP18202084 A JP 18202084A JP 18202084 A JP18202084 A JP 18202084A JP H0360694 B2 JPH0360694 B2 JP H0360694B2
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- JP
- Japan
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- wire
- window glass
- defogger
- power supply
- attached
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 11
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
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- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/0207—Wire harnesses
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/44—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by one or more lifting arms
- E05F11/445—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by one or more lifting arms for vehicle windows
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2400/00—Electronic control; Electrical power; Power supply; Power or signal transmission; User interfaces
- E05Y2400/65—Power or signal transmission
- E05Y2400/654—Power or signal transmission by electrical cables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両の後窓又は側窓の昇降する防
曇、除霜用のデフオツガガラスに関する。更に詳
しくは窓ガラスに添着されたデフオツガプリント
線又は合わせガラスの中間膜部に埋込まれたデフ
オツガタングステン線に接続して給電する給電ワ
イヤの配線構造に関するものである。
曇、除霜用のデフオツガガラスに関する。更に詳
しくは窓ガラスに添着されたデフオツガプリント
線又は合わせガラスの中間膜部に埋込まれたデフ
オツガタングステン線に接続して給電する給電ワ
イヤの配線構造に関するものである。
[従来の技術]
本出願人はこの種の窓ガラスの昇降時のデフオ
ツガプリント線の損傷を防止するため、窓ガラス
の昇降時にウエザストリツプのリツプをガラス面
より自動的に離間させる自動車用ドアを提案した
(特開昭58−128921)。
ツガプリント線の損傷を防止するため、窓ガラス
の昇降時にウエザストリツプのリツプをガラス面
より自動的に離間させる自動車用ドアを提案した
(特開昭58−128921)。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし上記自動車ドアによつても窓ガラス面上
のデフオツガプリント線の給電位置は、窓ガラス
の上昇全閉時と下降全開時とで大きく変化するた
め、給電ワイヤは全閉時又は全開時のいずれかで
窓ガラスを収納するドアのインナパネル側の狭い
空間内を弛ませなければならなかつた。
のデフオツガプリント線の給電位置は、窓ガラス
の上昇全閉時と下降全開時とで大きく変化するた
め、給電ワイヤは全閉時又は全開時のいずれかで
窓ガラスを収納するドアのインナパネル側の狭い
空間内を弛ませなければならなかつた。
このため窓ガラスの昇降時には給電ワイヤが窓
ガラスを昇降させるためのウインドレギユレータ
機構に接触し易く、断線や絶縁被覆の損傷を生じ
ることがあつた。またドアを閉めるときに給電ワ
イヤがインナパネルに叩き付けられ、その結線部
の接続不良を招来することがあつた。
ガラスを昇降させるためのウインドレギユレータ
機構に接触し易く、断線や絶縁被覆の損傷を生じ
ることがあつた。またドアを閉めるときに給電ワ
イヤがインナパネルに叩き付けられ、その結線部
の接続不良を招来することがあつた。
本発明の目的は、上記の点を改良するもので、
窓ガラスの昇降又はドアの開閉によつても、断
線、絶縁被覆の損傷及び接続不良を生じないデフ
オツガ用電熱線の給電ワイヤの配線構造を提供す
ることにある。
窓ガラスの昇降又はドアの開閉によつても、断
線、絶縁被覆の損傷及び接続不良を生じないデフ
オツガ用電熱線の給電ワイヤの配線構造を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、昇降する窓ガラスの下端とこの窓ガ
ラスを昇降するウインドレギユレータアームとの
間に変形自在のワイヤガイドが設けられ、窓ガラ
スに添着するデフオツガ用電熱線の給電ワイヤが
このワイヤガイドの変形に相応して変形し、車体
内で垂れ下がらないように構成されたことを特徴
とする。
ラスを昇降するウインドレギユレータアームとの
間に変形自在のワイヤガイドが設けられ、窓ガラ
スに添着するデフオツガ用電熱線の給電ワイヤが
このワイヤガイドの変形に相応して変形し、車体
内で垂れ下がらないように構成されたことを特徴
とする。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第1図の第一実施例に示すように、側方ドア本
体10内のインナパネルには、Xアーム式のウイ
ンドレギユレータ12が設けられる。このレギユ
レータ12のメインアーム13及びサブアーム1
4の各一端はガラスボトムチヤンネル15に、ま
たサブアーム14の一端はガイドチヤンネル17
にそれぞれ摺動可能に設けられる。このメインア
ーム13の他端には扇状のギア18が固着され、
図外のレギユレータハンドルにより回転するピニ
オン19に歯合する。ガラスボトムチヤンネル1
5上には窓ガラス20が搭載される。この窓ガラ
ス20の内面には横線型のデフオツガ用の熱線プ
リント21が添着される。
体10内のインナパネルには、Xアーム式のウイ
ンドレギユレータ12が設けられる。このレギユ
レータ12のメインアーム13及びサブアーム1
4の各一端はガラスボトムチヤンネル15に、ま
たサブアーム14の一端はガイドチヤンネル17
にそれぞれ摺動可能に設けられる。このメインア
ーム13の他端には扇状のギア18が固着され、
図外のレギユレータハンドルにより回転するピニ
オン19に歯合する。ガラスボトムチヤンネル1
5上には窓ガラス20が搭載される。この窓ガラ
ス20の内面には横線型のデフオツガ用の熱線プ
リント21が添着される。
本実施例の特徴ある構成は、窓ガラス20の左
下端にブラケツト22が取付けられ、このブラケ
ツト22とサブアーム14との間に伸縮自在のワ
イヤガイド24が設けられ、前記熱線プリント2
1に接続して給電する給電ワイヤ25がこのワイ
ヤガイド24内を貫通し、かつワイヤガイド24
の両端で固定されたところにある。
下端にブラケツト22が取付けられ、このブラケ
ツト22とサブアーム14との間に伸縮自在のワ
イヤガイド24が設けられ、前記熱線プリント2
1に接続して給電する給電ワイヤ25がこのワイ
ヤガイド24内を貫通し、かつワイヤガイド24
の両端で固定されたところにある。
即ち、ワイヤガイド24は、第2図に示すよう
に外筒体26とこの外筒体に遊挿する内筒体27
と両筒体に内設されたコイルバネ28とにより構
成される。この外筒体26の一端26aはブラケ
ツト22に枢着される。また内筒体27の基端2
7aはサブアーム14に枢着される。外筒体26
及び内筒体27の長さは、第2図に示すように窓
ガラス20が半開状態になつたとき、或いは第3
図に示すように窓ガラス20が全閉又は全開状態
になつたときのブラケツト22とサブアーム14
の間隔に応じて選定される。ワイヤ25は、第2
図に示すようにこの内外筒体27,26が最大長
の状態になつたとき、その基端27a及び一端2
6aでそれぞれネジ29及び30により固定さ
れ、かつサブアーム14に添設されて図外の給電
系統に接続される。
に外筒体26とこの外筒体に遊挿する内筒体27
と両筒体に内設されたコイルバネ28とにより構
成される。この外筒体26の一端26aはブラケ
ツト22に枢着される。また内筒体27の基端2
7aはサブアーム14に枢着される。外筒体26
及び内筒体27の長さは、第2図に示すように窓
ガラス20が半開状態になつたとき、或いは第3
図に示すように窓ガラス20が全閉又は全開状態
になつたときのブラケツト22とサブアーム14
の間隔に応じて選定される。ワイヤ25は、第2
図に示すようにこの内外筒体27,26が最大長
の状態になつたとき、その基端27a及び一端2
6aでそれぞれネジ29及び30により固定さ
れ、かつサブアーム14に添設されて図外の給電
系統に接続される。
このような構成では、図外のレギユレータハン
ドルによりピニオン19を回転させると、扇状の
ギヤ18が回転し、アーム13,14の摺動によ
り窓ガラス20は昇降する。第1図の二点鎖線は
窓ガラス20が全開したときの状態を示す。ここ
でワイヤガイド24はコイルバネ28の弾性力に
より自由に伸縮し、第3図に示すように窓ガラス
20が全閉又は全開状態でも最も収縮した状態で
は外筒体26及び内筒体27内でワイヤ25を弛
ませる。これによりワイヤ25は窓ガラス20の
昇降によつて側方ドア本体10内で垂れ下がるこ
とはない。
ドルによりピニオン19を回転させると、扇状の
ギヤ18が回転し、アーム13,14の摺動によ
り窓ガラス20は昇降する。第1図の二点鎖線は
窓ガラス20が全開したときの状態を示す。ここ
でワイヤガイド24はコイルバネ28の弾性力に
より自由に伸縮し、第3図に示すように窓ガラス
20が全閉又は全開状態でも最も収縮した状態で
は外筒体26及び内筒体27内でワイヤ25を弛
ませる。これによりワイヤ25は窓ガラス20の
昇降によつて側方ドア本体10内で垂れ下がるこ
とはない。
第4図ないし第6図は本発明第二実施例を示す
ものである。第二実施例の特徴ある構成はワイヤ
ガイド24が単一の管体32と、この管体32を
貫通して一端がこの管体の基端32aにネジ29
により固着され他端がブラケツト22に枢着され
たコイルバネ28とにより構成され、ワイヤ25
がこの管体32を貫通しかつコイルバネ28に沿
つてテープ33により保持されたところにある。
第6図に示すように、コイルバネ28はブラケツ
ト22の取付側が直線状に形成される。またコイ
ルバネ28の取付けはその先端28aをC字状に
形成してブラケツト22のスリツト22aに差込
み、その孔22bに一致させた後、ピン34を孔
22bに挿入して行われる。またワイヤ25は窓
ガラス20が半閉したときのコイルバネ28が最
も伸長した状態でネジ29及びテープ33により
固定される。
ものである。第二実施例の特徴ある構成はワイヤ
ガイド24が単一の管体32と、この管体32を
貫通して一端がこの管体の基端32aにネジ29
により固着され他端がブラケツト22に枢着され
たコイルバネ28とにより構成され、ワイヤ25
がこの管体32を貫通しかつコイルバネ28に沿
つてテープ33により保持されたところにある。
第6図に示すように、コイルバネ28はブラケツ
ト22の取付側が直線状に形成される。またコイ
ルバネ28の取付けはその先端28aをC字状に
形成してブラケツト22のスリツト22aに差込
み、その孔22bに一致させた後、ピン34を孔
22bに挿入して行われる。またワイヤ25は窓
ガラス20が半閉したときのコイルバネ28が最
も伸長した状態でネジ29及びテープ33により
固定される。
このような構成により、窓ガラス20を昇降さ
せると、第6図に示すコイルバネ28が収縮し、
この収縮に応じてワイヤ25が管体32内で弛
む。これによりワイヤ25は窓ガラス20の昇降
によつて側方ドア本体10内で垂れ下がることが
ない。
せると、第6図に示すコイルバネ28が収縮し、
この収縮に応じてワイヤ25が管体32内で弛
む。これによりワイヤ25は窓ガラス20の昇降
によつて側方ドア本体10内で垂れ下がることが
ない。
第7図ないし第9図は本発明第三実施例を示す
ものである。第三実施例の特徴ある構成は、ワイ
ヤガイド24が高弾性の鋼線36により構成さ
れ、かつこの鋼線36の一端36aがサブアーム
14に枢着され、その他端36bがブラケツト2
2に枢着され、ワイヤ25が鋼線36にテープ3
3により添設されたところにある。鋼線36の取
付けは前実施例のコイルバネと同様にその他端3
6bをC字状に形成して、ブラケツト22のスリ
ツト22aに差込み、その孔22bに一致させた
後、ピン34を孔22bに挿入して行われる(第
8図)。また鋼線36はその一端36aをアーム
14の孔に挿入し、押え板37で保持されて浮き
上がりが防止される(第9図)。この鋼線36は
窓ガラス20が半開したときのブラケツト22と
アーム14の孔との最大間隔に相応した長さを有
する。
ものである。第三実施例の特徴ある構成は、ワイ
ヤガイド24が高弾性の鋼線36により構成さ
れ、かつこの鋼線36の一端36aがサブアーム
14に枢着され、その他端36bがブラケツト2
2に枢着され、ワイヤ25が鋼線36にテープ3
3により添設されたところにある。鋼線36の取
付けは前実施例のコイルバネと同様にその他端3
6bをC字状に形成して、ブラケツト22のスリ
ツト22aに差込み、その孔22bに一致させた
後、ピン34を孔22bに挿入して行われる(第
8図)。また鋼線36はその一端36aをアーム
14の孔に挿入し、押え板37で保持されて浮き
上がりが防止される(第9図)。この鋼線36は
窓ガラス20が半開したときのブラケツト22と
アーム14の孔との最大間隔に相応した長さを有
する。
このような構成により、窓ガラス20を昇降さ
せると、鋼線36が伸長し、この伸長に応じてワ
イヤが屈撓する。これによりワイヤ25は窓ガラ
ス20の昇降によつて側方ドア本体10内で垂れ
下がることがない。
せると、鋼線36が伸長し、この伸長に応じてワ
イヤが屈撓する。これによりワイヤ25は窓ガラ
ス20の昇降によつて側方ドア本体10内で垂れ
下がることがない。
なお上記例では、窓ガラスとして車両の側方ド
アの窓ガラスの例を示したが、開閉可能な後方ド
アの昇降する窓ガラスにもまたドアガラスに限ら
ずリアクオータウインドの昇降する窓ガラス等に
も当然適用することができる。
アの窓ガラスの例を示したが、開閉可能な後方ド
アの昇降する窓ガラスにもまたドアガラスに限ら
ずリアクオータウインドの昇降する窓ガラス等に
も当然適用することができる。
更にデフオツガ用電熱線として熱線プリントの
例を示したが、合わせガラス中間膜部に埋込まれ
たタングステン線でもよく、また電熱線に限らず
車両通信機用のアンテナ線としても応用可能であ
る。
例を示したが、合わせガラス中間膜部に埋込まれ
たタングステン線でもよく、また電熱線に限らず
車両通信機用のアンテナ線としても応用可能であ
る。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、昇降する
窓ガラスの下端とこの窓ガラスを昇降するウイン
ドレギユレータアームとの間に変形自在のワイヤ
ガイドを設け、窓ガラスに添着するデフオツガ用
電熱線の給電ワイヤをこのワイヤガイドの変形に
相応して変形するように構成することにより、窓
ガラスが上昇しても或いはドアを勢いよく閉めて
も車体内でワイヤが損傷することなく、電気的に
確実に電熱線に給電することができる。
窓ガラスの下端とこの窓ガラスを昇降するウイン
ドレギユレータアームとの間に変形自在のワイヤ
ガイドを設け、窓ガラスに添着するデフオツガ用
電熱線の給電ワイヤをこのワイヤガイドの変形に
相応して変形するように構成することにより、窓
ガラスが上昇しても或いはドアを勢いよく閉めて
も車体内でワイヤが損傷することなく、電気的に
確実に電熱線に給電することができる。
第1図は本発明第一実施例の配線構造を示す側
方ドアの正面図。第2図及び第3図はそのワイヤ
ガイドの伸縮を示す拡大断面図。第4図及び第5
図は本発明第二実施例の配線構造を示す側方ドア
の要部正面図。第6図はそのワイヤガイドの拡大
断面図。第7図は本発明第三実施例の配線構造を
示す側方ドアの要部正面図。第8図はそのワイヤ
ガイドの組立斜視図。第9図は第8図のAA断面
図。 10:側方ドア本体、12:ウインドレギユレ
ータ、14:サブアーム、20:窓ガラス、2
1:熱線プリント、24:ワイヤガイド、25:
給電ワイヤ、26:外筒体、27:内筒体、2
8:コイルバネ、32:管体、36:鋼線。
方ドアの正面図。第2図及び第3図はそのワイヤ
ガイドの伸縮を示す拡大断面図。第4図及び第5
図は本発明第二実施例の配線構造を示す側方ドア
の要部正面図。第6図はそのワイヤガイドの拡大
断面図。第7図は本発明第三実施例の配線構造を
示す側方ドアの要部正面図。第8図はそのワイヤ
ガイドの組立斜視図。第9図は第8図のAA断面
図。 10:側方ドア本体、12:ウインドレギユレ
ータ、14:サブアーム、20:窓ガラス、2
1:熱線プリント、24:ワイヤガイド、25:
給電ワイヤ、26:外筒体、27:内筒体、2
8:コイルバネ、32:管体、36:鋼線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の昇降する窓ガラス面に添着されたデフ
オツガ用電熱線に接続して給電する給電ワイヤの
配線構造において、 上記窓ガラスの下端とこの窓ガラスを昇降する
ウインドレギユレータアームとの間に変形自在の
ワイヤガイドが設けられ、 上記ワイヤがこのワイヤガイドの変形に相応し
て変形可能に構成されたデフオツガ用電熱線の給
電ワイヤの配線構造。 2 ワイヤガイドは一端がウインドレギユレータ
アームに枢着された第一の筒体と、先端がこの筒
体の他端に遊挿又は遊嵌されかつ基端が窓ガラス
の下端に枢着された第二の筒体と、上記2つの筒
体に内設されたコイルバネとを備え、 ワイヤは上記2つの筒体を貫通しかつ上記2つ
の筒体の両端部で固定された特許請求の範囲第1
項に記載のデフオツガ用電熱線の給電ワイヤの配
線構造。 3 ワイヤガイドは基端がウインドレギユレータ
アームに枢着された管体と、この管体を貫通して
一端がこの管体の基端に固着され他端が窓ガラス
の下端に枢着されたコイルバネとを備え、 ワイヤは上記管体を貫通しかつ上記コイルバネ
に添設された特許請求の範囲第1項に記載のデフ
オツガ用電熱線の給電ワイヤの配線構造。 4 ワイヤガイドは一端がウインドレギユレータ
アームに枢着され他端が窓ガラスの下端に枢着さ
れた弾性材により構成され、 ワイヤはこの弾性材に添設された特許請求の範
囲第1項に記載のデフオツガ用電熱線の給電ワイ
ヤの配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182020A JPS6160345A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | デフォッガ用電熱線の給電ワイヤの配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182020A JPS6160345A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | デフォッガ用電熱線の給電ワイヤの配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160345A JPS6160345A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0360694B2 true JPH0360694B2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=16110933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182020A Granted JPS6160345A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | デフォッガ用電熱線の給電ワイヤの配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160345A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635818Y2 (ja) * | 1988-11-10 | 1994-09-21 | 本田技研工業株式会社 | 自動車用簡易配線装置 |
| JP5063266B2 (ja) | 2007-09-10 | 2012-10-31 | 矢崎総業株式会社 | 給電構造 |
| JP5052266B2 (ja) * | 2007-09-10 | 2012-10-17 | 矢崎総業株式会社 | 給電構造 |
| JP5052267B2 (ja) * | 2007-09-10 | 2012-10-17 | 矢崎総業株式会社 | 給電構造 |
| JP5052268B2 (ja) * | 2007-09-10 | 2012-10-17 | 矢崎総業株式会社 | 給電構造 |
| JP5052274B2 (ja) * | 2007-09-19 | 2012-10-17 | 矢崎総業株式会社 | 給電構造 |
| JP5052273B2 (ja) * | 2007-09-19 | 2012-10-17 | 矢崎総業株式会社 | 給電構造 |
| JP5006171B2 (ja) * | 2007-11-29 | 2012-08-22 | 矢崎総業株式会社 | 給電構造 |
| JP5068201B2 (ja) * | 2008-03-12 | 2012-11-07 | 矢崎総業株式会社 | 給電構造 |
| DE102010052411A1 (de) * | 2010-11-24 | 2012-05-24 | Daimler Ag | Vorrichtung zum Betrieb einer in und/oder an einem bewegbaren transparenten Flächenelement angeordneten elektrischen Last |
| JP2020074303A (ja) * | 2019-12-24 | 2020-05-14 | 日本板硝子株式会社 | ガラス板モジュール |
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-
1984
- 1984-08-31 JP JP59182020A patent/JPS6160345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160345A (ja) | 1986-03-28 |
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