JPH0360875A - スポット溶接装置 - Google Patents
スポット溶接装置Info
- Publication number
- JPH0360875A JPH0360875A JP1196011A JP19601189A JPH0360875A JP H0360875 A JPH0360875 A JP H0360875A JP 1196011 A JP1196011 A JP 1196011A JP 19601189 A JP19601189 A JP 19601189A JP H0360875 A JPH0360875 A JP H0360875A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spot welding
- welding
- welding guns
- transformer
- guns
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のスポット溶接ガンを選択使用するスポ
ット溶接装置に関する。
ット溶接装置に関する。
スポット溶接機の溶接ガンは、一対の電極チップと、こ
の電極チップをワークに圧接させるための加圧シリンダ
とを備えている。
の電極チップをワークに圧接させるための加圧シリンダ
とを備えている。
この溶接ガンには、溶接トランスが併用され、この溶接
トランスの一次巻線はサイリスタ等のスイッチ素子を介
して電源に、また二次巻線は上記電極チップにそれぞれ
接続される。
トランスの一次巻線はサイリスタ等のスイッチ素子を介
して電源に、また二次巻線は上記電極チップにそれぞれ
接続される。
上記加圧シリンダは、電磁バルブを介して圧力源に接続
されており、タイマコンタクト等の制御手段より出力さ
れるバルブ作動信号で上記電磁バルブを作動させること
により加圧動作する。
されており、タイマコンタクト等の制御手段より出力さ
れるバルブ作動信号で上記電磁バルブを作動させること
により加圧動作する。
上記制御手段は、バルブ作動信号を出力したのちスイッ
チ作動信号を上記スイッチ素子に一定時間供給し、その
結果、上記スイッチ素子が上記−定時間だけ閉成されて
、上記電極チップ間に溶接電流が流れる。
チ作動信号を上記スイッチ素子に一定時間供給し、その
結果、上記スイッチ素子が上記−定時間だけ閉成されて
、上記電極チップ間に溶接電流が流れる。
ところで、スポット溶接ガンを備えた溶接ロボット等の
スポット溶接装置においては、予め用意された複数のス
ポット溶接ガンの中から対象ワークの形状や材料に適合
した仕様の溶接ガンを選択して使用している。
スポット溶接装置においては、予め用意された複数のス
ポット溶接ガンの中から対象ワークの形状や材料に適合
した仕様の溶接ガンを選択して使用している。
かかる従来の溶接機は、個々のスポット溶接ガンのそれ
ぞれに上記タイマコンタクト等の制御手段を設けるよう
にしているため、コストが高くかつ構成が複雑である。
ぞれに上記タイマコンタクト等の制御手段を設けるよう
にしているため、コストが高くかつ構成が複雑である。
本発明の目的は、かかる状況に鑑み、コストの低減と構
成の簡単化および小型化を図ることができるスポット溶
接装置を提供することにある。
成の簡単化および小型化を図ることができるスポット溶
接装置を提供することにある。
本発明は、複数のスポット溶接ガンを選択使用するスポ
ット溶接装置において、二次巻線が上記各溶接ガンにそ
れぞれ接続され、かつ一次巻線が互いに並列接続された
複数の溶接トランスと、上記並列接続された一次巻線に
電源を供給し、かつ上記各スポット溶接ガンの加圧シリ
ンダを選択作動させる手段とを設けている。
ット溶接装置において、二次巻線が上記各溶接ガンにそ
れぞれ接続され、かつ一次巻線が互いに並列接続された
複数の溶接トランスと、上記並列接続された一次巻線に
電源を供給し、かつ上記各スポット溶接ガンの加圧シリ
ンダを選択作動させる手段とを設けている。
このスポット溶接装置では、各スポット溶接ガンが共通
の制御手段によって制御される。
の制御手段によって制御される。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は、本発明に係るスポット溶接機の一実施例を概
念的に示している。
念的に示している。
同図に示すスポット溶接ガンIOAおよび10Bは、1
対の電極チップ11.11と、この電極チップ11.1
1を互いに接近する方向に付勢してワーク20に圧接さ
せる加圧シリンダ12とを備えている。
対の電極チップ11.11と、この電極チップ11.1
1を互いに接近する方向に付勢してワーク20に圧接さ
せる加圧シリンダ12とを備えている。
上記、スポット溶接ガン10Aの加圧シリンダ12は電
極バルブ30Aを介して、またスポット溶接ガンIOB
の加圧シリンダ12は電磁バルブ30Bを介してそれぞ
れ圧力源(この実施例では空圧源)40に接続されてい
る。
極バルブ30Aを介して、またスポット溶接ガンIOB
の加圧シリンダ12は電磁バルブ30Bを介してそれぞ
れ圧力源(この実施例では空圧源)40に接続されてい
る。
また、上記各スポット溶接ガンIOAおよび10Bには
、それぞれ専用の溶接トランス50Aおよび50Bが一
体的に取付けられている。
、それぞれ専用の溶接トランス50Aおよび50Bが一
体的に取付けられている。
上記トランス5OAの一次巻tllJl+は、スイッチ
回路60を介して商用電源70に接続され、トランス5
0Bの一次巻線J11はトランス50Aの一次巻線Jl
+に並列接続されている。また、トランス50Aおよび
50Bの二次巻線J2は、それぞれ溶接ガン5OAの電
極チップ11.11および溶接ガン50Bの電極チップ
11.11に接続されている。
回路60を介して商用電源70に接続され、トランス5
0Bの一次巻線J11はトランス50Aの一次巻線Jl
+に並列接続されている。また、トランス50Aおよび
50Bの二次巻線J2は、それぞれ溶接ガン5OAの電
極チップ11.11および溶接ガン50Bの電極チップ
11.11に接続されている。
上記スイッチ回路60は、互いに逆方向となる態様で並
列接続され、かつそれぞれのゲートをタイマコンタクタ
80に接続した2つのサイリスク61.62を備えてい
る。
列接続され、かつそれぞれのゲートをタイマコンタクタ
80に接続した2つのサイリスク61.62を備えてい
る。
以下、この実施例の作用を説明する。
いま、図示していない溶接ロボットの手首に溶接ガンI
OAおよび溶接トランス50Aが取付けられているとす
ると、ロボットコントローラ90による溶接ロボットの
位置制御によって溶接ガン10Aがワーク20の溶接部
位に移動される。
OAおよび溶接トランス50Aが取付けられているとす
ると、ロボットコントローラ90による溶接ロボットの
位置制御によって溶接ガン10Aがワーク20の溶接部
位に移動される。
ロボットコントローラ90は、オペレータの指示もしく
はロボットの手首部等に設けられる溶接ガン自動判別手
段からの判別信号によって、現在溶接ガンIOAがロボ
ットに取付けられていることを認識している。そこで、
第2図(a)に示す時点t1で同図(a)のバルブ駆動
信号およびバルブ30Aを指令する図示していないバル
ブ選択信号をタイマコンタクタ8oにそれぞれ加える。
はロボットの手首部等に設けられる溶接ガン自動判別手
段からの判別信号によって、現在溶接ガンIOAがロボ
ットに取付けられていることを認識している。そこで、
第2図(a)に示す時点t1で同図(a)のバルブ駆動
信号およびバルブ30Aを指令する図示していないバル
ブ選択信号をタイマコンタクタ8oにそれぞれ加える。
タイマコンタクタ80は、上記バルブ選択信号に基づい
て、バルブ30Aに上記バルブ駆動信号を与え、これに
より該バルブ30Aが付勢される。
て、バルブ30Aに上記バルブ駆動信号を与え、これに
より該バルブ30Aが付勢される。
この結果、溶接ガンIOAの加圧シリンダが伸長作動さ
れ、接続ガンIOAの溶接チップ11.11によってワ
ーク20が挾まれる。
れ、接続ガンIOAの溶接チップ11.11によってワ
ーク20が挾まれる。
ついで、ロボットコントローラ9oは、第2図(b)に
示す溶接開始指令信号を時点t2でタイマコンタクタ8
0に加える。
示す溶接開始指令信号を時点t2でタイマコンタクタ8
0に加える。
タイマコンタクタ80は、タイマ(図示せず)を内蔵し
ており、上記指令パルス信号はこのタイマを起動させる
。これにより、上記タイマから第2図(c)に示すよう
な時間幅t2〜t3のゲート信号が出力され、この信号
は前記スイッチ回路60を構成する各サイリスタ61.
62のゲートにそれぞれ加えられる。
ており、上記指令パルス信号はこのタイマを起動させる
。これにより、上記タイマから第2図(c)に示すよう
な時間幅t2〜t3のゲート信号が出力され、この信号
は前記スイッチ回路60を構成する各サイリスタ61.
62のゲートにそれぞれ加えられる。
サイリスク61.62にゲート信号が与えられると、そ
れらのサイリスタ61.62が点弧されるので、溶接ガ
ンIOAのチップ11.1.1間に溶接電流が流れ、そ
の結果、ワーク20にスポット溶接が施こされる。
れらのサイリスタ61.62が点弧されるので、溶接ガ
ンIOAのチップ11.1.1間に溶接電流が流れ、そ
の結果、ワーク20にスポット溶接が施こされる。
なお、他方の溶接ガン1. OBは、加圧シリンダ12
が非作動状態にあるので、溶接チップ11゜11間が大
きく開かれており、したがって溶接電流は流れない。
が非作動状態にあるので、溶接チップ11゜11間が大
きく開かれており、したがって溶接電流は流れない。
上記タイマコンタクタ80のタイマがタイムアツプする
と、第2図(c)に示す時点t1でゲート信号がOFF
されて、溶接ガンIOAに流れる溶接電流が停止する。
と、第2図(c)に示す時点t1でゲート信号がOFF
されて、溶接ガンIOAに流れる溶接電流が停止する。
一方、タイマコンタクタ80は、上記タイムアツプを示
す信号をロボットコントローラ90に与る。これに基づ
いてロボットコントローラ90は、同図(a)に示すよ
うにバルブ駆動信号をOFFさせ、この結果、溶接ガン
IOAの加圧シリンダ12が縮退作動してワーク20よ
り溶接チップ11.11が離される。以後、溶接ガンI
OAは、ロボットによって次の溶接ポイントまで移動さ
れたのち、上記と同様の溶接動作を行なう。
す信号をロボットコントローラ90に与る。これに基づ
いてロボットコントローラ90は、同図(a)に示すよ
うにバルブ駆動信号をOFFさせ、この結果、溶接ガン
IOAの加圧シリンダ12が縮退作動してワーク20よ
り溶接チップ11.11が離される。以後、溶接ガンI
OAは、ロボットによって次の溶接ポイントまで移動さ
れたのち、上記と同様の溶接動作を行なう。
ワーク20の仕様変更のために、溶接ガン10Aに代え
て他方の溶接ガンIOBを併用する場合には、溶接ガン
自動交換装置(図示せず)あるいは手動操作によってそ
れらの溶接ガンの交換が行なわれる。
て他方の溶接ガンIOBを併用する場合には、溶接ガン
自動交換装置(図示せず)あるいは手動操作によってそ
れらの溶接ガンの交換が行なわれる。
溶接ガンIOBの使用時においても、第2図(a)およ
び(b)に例示したようなバルブ駆動信号およびゲート
信号がタイマコンタクタ80より出力される。このとき
、バルブ駆動信号は前記溶接ガン自動判別装置の出力信
号等に基づいて電磁バルブ30Bに与えられ、これによ
り溶接ガン10Bによるスポット溶接が実行される。
かくして、この実施例によれば、1つのタイマコンタク
タ80を用いて2つのスポット溶接ガン10A。
び(b)に例示したようなバルブ駆動信号およびゲート
信号がタイマコンタクタ80より出力される。このとき
、バルブ駆動信号は前記溶接ガン自動判別装置の出力信
号等に基づいて電磁バルブ30Bに与えられ、これによ
り溶接ガン10Bによるスポット溶接が実行される。
かくして、この実施例によれば、1つのタイマコンタク
タ80を用いて2つのスポット溶接ガン10A。
10Bを選択作動させることができる。 なお、第2図
(c)に示すタイマのセット時間は、使用する溶接ガン
に応じて変化させることも可能である。
(c)に示すタイマのセット時間は、使用する溶接ガン
に応じて変化させることも可能である。
また上記実施例では、2つの溶接ガン10A。
10Bを選択使用させているが、本発明は3以上の溶接
ガンを選択使用する場合にも当然適用することができる
。
ガンを選択使用する場合にも当然適用することができる
。
本発明によれば、複数のスポット溶接ガンを共通の制御
手段を用いて選択作動させることができる。したがって
、従来のスポット溶接装置に比してコストを低減するこ
とができ、かつ構成の簡単化と小型化を図ることができ
る。
手段を用いて選択作動させることができる。したがって
、従来のスポット溶接装置に比してコストを低減するこ
とができ、かつ構成の簡単化と小型化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るスポット溶接ガンの一実施例を
概念的に示したブロック図゛、第2図はこの実施例の作
用を説明するためのタイミングチャートである。 10A、1.OB・・・スポット溶(妾ガン、11.1
1・・・電極チップ、12・・・加圧シリンダ、20・
・・ワーク、30A、30B・・・電極バルブ、50A
、5Q13・・・溶接トランス、60・・・スイッチ回
路、70・・・電源、80・・・タイマコンタクタ、9
o・・・ロボットコントローラ 出 願 人 鈴木自動車工業株式会社
概念的に示したブロック図゛、第2図はこの実施例の作
用を説明するためのタイミングチャートである。 10A、1.OB・・・スポット溶(妾ガン、11.1
1・・・電極チップ、12・・・加圧シリンダ、20・
・・ワーク、30A、30B・・・電極バルブ、50A
、5Q13・・・溶接トランス、60・・・スイッチ回
路、70・・・電源、80・・・タイマコンタクタ、9
o・・・ロボットコントローラ 出 願 人 鈴木自動車工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のスポット溶接ガンを選択使用するスポット溶接
装置において、 二次巻線が上記各溶接ガンにそれぞれ接続され、かつ一
次巻線が互いに並列接続された複数の溶接トランスと、 上記並列接続された一次巻線に電源を供給し、かつ上記
各スポット溶接ガンの加圧シリンダを選択作動させる手
段と を備えることを特徴とするスポット溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196011A JPH0360875A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | スポット溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196011A JPH0360875A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | スポット溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360875A true JPH0360875A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16350744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196011A Pending JPH0360875A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | スポット溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006010467A1 (de) * | 2006-03-07 | 2007-09-13 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Sequentielles Parallelschweißen mit computergesteuerten Schalteinrichtungen |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1196011A patent/JPH0360875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006010467A1 (de) * | 2006-03-07 | 2007-09-13 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Sequentielles Parallelschweißen mit computergesteuerten Schalteinrichtungen |
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