JPH0360892A - 多成分複合溶接粉末およびその製造法 - Google Patents

多成分複合溶接粉末およびその製造法

Info

Publication number
JPH0360892A
JPH0360892A JP19807690A JP19807690A JPH0360892A JP H0360892 A JPH0360892 A JP H0360892A JP 19807690 A JP19807690 A JP 19807690A JP 19807690 A JP19807690 A JP 19807690A JP H0360892 A JPH0360892 A JP H0360892A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
powder
component
composite welding
welding powder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19807690A
Other languages
English (en)
Inventor
Heinz Eschnauer
ハインツ・エシユナウアー
Helmut Meinhardt
ヘルムート・マインハルト
Erich Lugscheider
エーリツヒ・ルクシヤイダー
Friedrich Eichhorn
フリードリツヒ・アイヒホルン
Friedrich-Wilhelm Bach
フリードリツヒ‐ビルヘルム・バツハ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HERMANN C STARCK BERLIN GmbH and CO KG
HC Starck GmbH
Original Assignee
HERMANN C STARCK BERLIN GmbH and CO KG
HC Starck GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HERMANN C STARCK BERLIN GmbH and CO KG, HC Starck GmbH filed Critical HERMANN C STARCK BERLIN GmbH and CO KG
Publication of JPH0360892A publication Critical patent/JPH0360892A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K35/00Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
    • B23K35/22Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
    • B23K35/36Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
    • B23K35/362Selection of compositions of fluxes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Nonmetallic Welding Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規多成分複合溶接粉末から成る消費可能な溶
接供給原料に関し、特に継ぎ当て供給原料に使用する材
料、即ち個々の成分粒子が互いに接合して凝集物をつく
り、該凝集物の個々の粒子は粉末の形をした(a)溶接
材料、例えば金属、耐火性金属、合金、フェロアロイ、
メタロイド、および(b)硬いまたは機械的に抵抗性を
もった材料生成物質、金属性の硬い材料、非金属性の硬
い材料、硬い金属および鉱物質溶接材料、および/また
は(c)スラグ生成添加剤、ガス生成添加剤、保護ガス
生成添加剤、および/または随時(d)相乗効果をもつ
活性添加剤および/または融剤を粉末の形で含んでいる
溶接材料、およびその製造法、並びに該粉末凝集物から
つくられた供給原料に関する。
継目のないまたは接合した薄い管または中空のバンドの
形をした溶接電極は通常種々の型の溶接粉末または溶接
添加剤を含んでいる。電極の芯にある溶接粉末は溶接す
べき材料および使用する溶接法に従って鉱物質または金
属で・ある。摩耗を防ぐために粉末化し得る硬い材料が
溶接電極の充填剤に加えられることが多い。
通常の溶接粉末の個々の多くの成分は材料の性質が異な
っている。通常密度、表面構造、粒子の形、粒径および
粒度分布がかなり異なっており、従って多成分溶接粉末
の成分を最初に混合した場合でも、混合物に不均一性が
生じることは避けられない。これらの粉末混合物を取り
扱ったり、溶接電極に充填したりする際、および輸送の
途中、特に溶接工程の間で粉末成分の分離はさらに増加
する。溶接粉末の組成が変動すると溶接工程が妨害され
、品質の悪い溶接ができるが、これは特にロボット溶接
工程で溶接電極を使用する場合には避けることができな
い。
従って自動溶接工程においては充填ワイヤーまたは充填
バンドを使用する溶接電極は非常に厳しい条件を満たさ
なければならない。
多成分溶接粉末混合物の異なつt;成分を実質的に均一
に分布させるには、適当な接合剤によってこのような粉
末混合物を凝集させるか焼鈍工程において粉末粒子を軽
く焼結させるかすることにより遠戚することができる。
この目的に適した方法はドイツ特許公開明細書第2.0
10.546号および米国特許第4.638.011号
に記載されている。
当業界に公知の多成分複合熔接体の欠点はそれが不均一
性をもち、必ずしも特定の組成をもった粉末が得られる
とは限らないことである。
本発明の目的は金属、耐火性金属、合金、フェロアロイ
、メタロイド、機械的耐性をもった硬い材料、金属性の
硬い材料、非金属性の硬い材料、硬い金属および硬い鉱
物質の製品を、融剤の性質をもち且つ合金化、焙焼工程
または表面特性に影響を及ぼす性質をもったスラグ生成
材料、ガス生成材料、保護ガス生成材料および相乗効果
を与える材料等の添加剤と組み合わせることにより任意
の組成をもつ改善された多成分複合溶接粉末を提供する
ことである。
本発明においてはこれらの条件をかなりの程度満足する
粉末が見出だされ、これが本発明の一部を構成している
。本発明の粉末は主要溶接材料および補助溶接材料から
なり、さらに詳細には個々の成分粒子が互いに接合して
凝集物をつくり、該凝集物の個々の粒子は粉末の形をし
た(a)溶接材料、例えば金属、耐火性金属、合金、フ
ェロアロイ、メタロイド、および(b)硬いまたは機械
的に抵抗性をもった材料生成物質、金属性の硬い材料、
非金属性の硬い材料、硬い金属および鉱物質溶接材料、
および/または(c)スラグ生成添加剤、ガス生成添加
剤、保護ガス生成添加剤、および/または随時(d)粉
末の形をした相乗効果をもつ活性添加剤及び/又は融剤
から成り、該個々の粒子は凝集した多成分複合溶接粉末
の中で均一に分布しており、該凝集物は粒径が少なくと
も10μmないし最高300μmの球の形をしているこ
とを特徴としている。
溶接材料が成分WC,W2C,T1Cx TiB2、r
iN) (W+Ti)Cおよび他の炭化物、窒化物、硼
化物の単独成分または混合物、並びにB、O,、ボラ・
ノクス、硼素、硼素化合物、希土類酸化物の形の融剤ま
たは他の通常の融剤および/または鉱物質成分を金属粉
末および/または合金の他に含んでいる溶接粉末におい
て特に有利な性質が得られる。
本発明の溶接粉末は噴霧乾燥法により非常に簡単に且つ
廉価に得ることができる。これらの方法は個々の成分の
粒子の密度、形状、表面、大きさおよび粒度分布、並び
にこれらの粒子の存在する割合のいかんに拘らず、割合
、均一性、密度、機械的強度、流動性および輸送性に関
し非常に希な均一性をもつ通常では得られない変性物お
よび組成物を得るのに使用することもできる。
従って多成分複合溶接粉末を均一に分散し混合した形で
含む懸濁物、またはこれらの成分を含むスリップを噴霧
乾燥して得られる多成分複合溶接粉末が特に好適である
懸濁した成分から成る均一なスラリを噴霧ノズルを介し
て噴霧乾燥装置の加熱室に噴霧し、この液滴を乾燥して
固体粒子(@薬物)にすることにより球状の凝集物が得
られる。噴霧する前にスラリを烈しく撹拌して均一化し
なければならない。
本発明の溶接粉末はサブマージアーク溶接、接合熔接、
形成または表面溶接、電気スラグ溶接、電気ガス爆接お
よびサブマージアーク溶接と上記他の形の熔接とを組み
合わせた溶接法に極めて適している。
サブマージアーク熔接法においてはスラグが溶接区域を
周りの雰囲気から保護する。さらに焙焼された多成分複
合溶接粉末は、特に特殊な鋼および高合金鋼の場合、高
品質の熔接が得られるのに寄与する。充填ワイヤーを用
いる接合熔接は低温鋼から高温で使用するための鋼に亙
り、また構造材の鋼から微粒子構造鋼に亙り広く鋼材に
対して使用することができる。
現代の微粒子構造鋼に対しては本発明の多成分複合溶接
粉末を用いると著しく大きな強度が得られる。
充填ワイヤーを用いる形成または表面溶接は容易に機械
的に加工できる軟らかい熔接物または磨砕できない硬い
熔接物をつくるのに使用することができる。
本発明の多成分複合溶接粉末は高度の腐食耐性および摩
耗耐性をもち高温に耐える溶接表面から成る強靭で硬い
層をつくるのに使用することができる。
本発明の溶接粉末の特殊な性質は多くの粉末成分が複合
粉末粒子の凝集物の中で非常に均一に分布した個々の多
数の微細粒子の形で存在するために生じる。従って粉末
が充填ワイヤーまたは充填バンドにされた場合または輸
送の際または他の形の取り扱いを受けた場合にも粉末の
均一性が保存される。
本発明はさらに本発明の溶接粉末の製造法に関する。こ
の方法の特徴は多成分複合溶接粉末の成分および有機接
合剤から成る懸濁物または該懸濁物に対応するスリップ
を噴霧乾燥することである。
電気スラグ溶接は完全に0働化された抵抗溶接法であり
、垂直の位置での熔接に高い効率をもち、重量のある機
械、大きな装置、容器の製造および造船の際に経済的で
ある。
本発明の多成分複合溶接粉末は細かい構造物の損傷に関
し熔接物の性質を改善し、特殊鋼に高度の靭性を与える
ために使用することができる。
電気ガス熔接法は保護ガス下において行われる完全に機
械化された金属溶接法であり、船舶、装置および容器の
製造において垂直な位置で熔接を行う際に極めて効率が
良い。本発明の多成分複合溶接粉末はまた、最近次第に
重要性を増している完全に0働化されたこの溶接法で得
られる熔接物の性質を改善するのにも使用することがで
きる。
本発明の多成分複合溶接粉末凝集物は複合溶接粉末の粉
末化成分の水性または非水性液中のスラリに随時有機ま
たは無機の接合剤を加え、これを懸濁物またはスリップ
またはペーストの形で噴霧乾燥装置の加熱区域に噴霧し
、乾燥器の底部にある取り出し口から乾燥粉末凝集物と
して取り出す公知噴霧乾燥法によりつくられる。この方
法の次に随時凝集物の後熱処理(焼結)を行い製品の強
度をさらに増加させることができる。
噴霧乾燥法によりつくられた粉末はまた部分的または完
全に下記の成分から戊っていることができる。
鉄、コバルト、ニッケル、クロム、マンガンおよび/ま
たはこれらの相互間の合金、および耐火性金属との合金
、WCs W2C% TxC,TlB2、TiN、(W
Ti)Cおよび他の炭化物、窒化物または硼化物、また
はこれらとB2O3、ポラツクス、B、 硼素化合物、
希土類の酸化物または他の融剤との混合物。
種々の成分の粒径はミクロン以下の大きさから数ミクロ
ンに互って選ぶことができる。粒径は主として原料の処
理方法(磨砕、篩掛は等)に依存する。
本発明の多成分複合溶接粉末は種々の理由により中空の
ワイヤーおよびバンドを充填するのに適しており、次の
利点をもっている。
凝集した粒子が球形。
塵状物および非常に細かい粉末のような凝集させて始め
て使用可能な廃品を使用できる可能性。
粉末化充填剤の均一性。
充填工程生成分が分離しない。
嵩密度が高いことによる高度の充填性。
溶接物の品質均一性が大。
高い溶接能力 鉱物質、金属および他の成分の間の良好且つ強固な接合
性。
溶接電極を製造するためには凝集させた溶接粉末を折り
畳み可能なシート状の金属の芯の中に包み込み、最終的
に機械加工して粉末を充填した棒または板をつくる。こ
の方法によれば従来法の粉末材料に比べ凝集させた溶接
粉末の利点が顕著になる。また凝集させた溶接粉末を管
状の芯に充填することもできる。普通の場合には接合剤
を使用せずまたプレスまたは焼結を行わずに粉末を処理
しなければならない。
本発明の好適な具体化例においては懸濁物またはスリッ
プを噴霧乾燥器中で150〜300’Oの温度において
脱水し乾燥する。
懸濁物またはスリップ中に金属粉末が80〜98%、鉱
物質粉末が2〜20%の割合で存在する多成分複合溶接
粉末を使用すると特に良好な結果が得られる。
多成分複合溶接粉末は水性懸濁物またはスリップ中にお
いて固体針60〜80%、水および/または他の液体媒
質20〜40%の量で特に有利に使用することができる
下記に本発明の金属および鉱物質から成る溶接粉末組成
物の3個の例を挙げる。これらの組成物で従来比較的有
利な性質をもったものは得られていない。これらの実施
例は本発明を限定するものではない。割合は重量で示す
実施例 1 本発明の多成分複合溶接粉末をつくるために、Cr 2
0%、Ni 15%、Mo 4%、C(L6%から戊り
残りは鉄である粉末の形の成分混合物A(金属粉末成分
)95kgおよびMn025%、5i0240%、Al
2O315%、CaF25%、Mg05%およびCaO
10%から成る粉末の形の成分混合物B(鉱物質成分)
5kgを、マウイオール(MOWIOL)@の商品名[
ヘキスト(HOECH3T)社の製品1のポリビ1ニル
アルコール2O−98(重合度1600)2kgを有機
接合剤として使用して約3012の水を用いてスラリに
し、商品名二口(N I RO)の小型アトマイザ−噴
霧乾燥器[加熱室容積1 m 3、注入ノズルの前方で
測定したポンプの圧力3バール、処理量約120kg/
時間Jの中に懸濁物を噴霧する。乾燥室の温度は220
〜250℃であった。
実施例 2 実施例1の方法を繰り返したが、金属成分および鉱物質
成分の組成が異なる他の原料混合物を使用した。
属粉末成分二87%。
Mn 3%、Ni 10%、Mo 1%、CO,3%、
Si 0.5%、残りは鉄の粉末 鉱物質成分: ボラックス(またはB、O,または他の硼素化合物)3
%および実施例1記載の鉱物質成分の粉末10%。
実施例 3 実施例1の方法を繰り返したが、金属成分および鉱物質
成分の組成が異なる他の原料混合物を使用した。
金属粉末成分:90%。
Mn 2%、Cr 6%、Ni 10%、Mo 0.5
%、残りは鉄の粉末 鉱物質成分:lO%。
実施例1記載の鉱物質成分の粉末 すべての生成物は優れた流動性を有し、凝集物は均一性
をもっていた。粒径は篩分析の結果く250μmであっ
た。
勿論好適具体化例に過ぎない上記実施例により本発明の
多成分複合溶接粉末の組成を変え得る可能性を制限する
ものではない。一般に下記の型の多成分複合溶接粉末が
好適である。
変形例 I 金属粉末成分:95〜97%。
Cr 20%、Ni 15%、Mo 4%、C066%
、Si O,5%、残りは鉄の粉末 鉱物質粉末:3〜5% Mn020〜40%、Si0.30〜40%、Alz(
h l”−10%、CaF21〜lO%、Mg01〜5
%、CaO1=lO%。
変形例 2 金属粉末成分:87〜93%。
Mn1〜3%、Ni1”10%、MoO,1〜3%、G
 O,3%、Si 0.5%、残りは鉄の粉末 鉱物質成分: ポラックスおよび/またはB20.および/または他の
硼素化合物2〜3%および実施例上記載の鉱物質成分の
粉末5〜10%。
変形例 3 金属粉末成分:90〜95%。
Mn 2%、Cr 6%、Ni 10%、Mo O,5
%、残りは鉄の粉末 鉱物質成分: 実施例1記載の鉱物質成分の粉末5〜lO%。
本発明の主な特徴及び態様は次の通りである。
1 、 (a)溶接材料および(b)溶接材料助剤から
成る個々の粒子成分が互いに凝集している多成分複合溶
接粉末。
2、溶接材料は粉末の形の金属、耐火性金属、合金、フ
ェロアロイ、メタロイド、硬い材料生成物質、金属性の
硬い材料、非金属性の硬い材料、硬い金属および鉱物質
溶接材料から成る群から選ばれる上記第1項記載の生成
物。
3、溶接材料助剤は粉末の形のスラグ生成添加剤、ガス
生成添加剤、保護ガス生成添加剤、相乗効果をもつ活性
添加剤および/または融剤から成る群から選ばれる上記
第1項記載の生成物。
4、凝集した多成分複合溶接粉末の中で個々の粒子は均
一に分布しており、凝集物は粒径が少なくとも10ミク
ロン、最高300ミクロンの球の形をしている上記第1
項記載の生成物。
5、溶接材料はWC,W、C5TiB、、TiN、 (
W、Ti)Cおよび他の炭化物、窒化物、硼化物、また
はそれらの混合物、金属粉末および/または合金、およ
び融剤としてのB20.、ポラックス、硼素、硼素化合
物、希土類の酸化物、他の通常の融剤、および鉱物質成
分から成る群から選ばれる1種またはそれ以上の成分を
含んでいる上記第1項記載の多成分複合溶接粉末。
6、多成分複合溶接粉末の成分を含んだ懸濁物または対
応子るスリップを噴霧乾燥してつくられた上記第1.4
または5項記載の多成分複合溶接粉末。
7、(1)多成分複合溶接粉末の成分および有機接合剤
を含む懸濁物まt;は対応するスリップをつくり、 (2)該懸濁物またはスリップを噴霧乾燥する工程から
成る多成分複合溶接粉末を製造する方法。
8、懸濁物またはスリップを温度150〜300℃にお
いて脱水する上記第7項記載の方法。
9、懸濁物またはスリップ中において多成分複合溶接粉
末を金属粉末80〜98%、鉱物質粉末2〜20%の割
合で使用する上記第7項記載の方法。
10、水性懸濁物またはスリップ中において多成分複合
溶接粉末を固体針60〜80%、水および/または他の
液体媒質20〜40%の割合で使用する上記第7項記載
の方法。
11 、 (1)溶接材料および(2)溶接材料助剤か
ら戒る個々の粒子成分が互いに凝集している多成分複合
溶接粉末から成り、両者は粒子中で均一に分布し、該粒
子は成形体中で均一に分布して該成形体に均一な性質を
付与している消費可能な溶接供給原料成形体。
12、粒子が実質的に球形である上記第11項記載の成
形体。
13、消費可能な溶接電極の一部をなす上記第11項記
載の成形体。
14、消費可能な充填ワイヤーまたは充填バンドの一部
をなす上記第11項記載の成形体。
15、該粉末はそれを包装した材料の芯をなしている上
記第13または14項記載の成形体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)溶接材料および(b)溶接材料助剤から成る
    個々の粒子成分が互いに凝集している多成分複合溶接粉
    末。 2、(1)多成分複合溶接粉末の成分および有機接合剤
    を含む懸濁物または対応するスリップをつくり、 (2)該懸濁物またはスリップを噴霧乾燥する工程から
    成る多成分複合溶接粉末の製造する方法。 3、(1)溶接材料および(2)溶接材料助剤から成る
    個々の粒子成分が互いに凝集している多成分複合溶接粉
    末から成り、両者は粒子中で均一に分布し、該粒子は成
    形体中で均一に分布して該成形体に均一な性質を付与し
    ている消費可能な溶接供給原料成形体。
JP19807690A 1989-07-29 1990-07-27 多成分複合溶接粉末およびその製造法 Pending JPH0360892A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3925257 1989-07-29
DE3925257.4 1989-07-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0360892A true JPH0360892A (ja) 1991-03-15

Family

ID=6386186

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19807690A Pending JPH0360892A (ja) 1989-07-29 1990-07-27 多成分複合溶接粉末およびその製造法

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0411380A1 (ja)
JP (1) JPH0360892A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20070017955A1 (en) 2005-07-25 2007-01-25 Siracki Glenn T Weld metal material apparatus and method
DE102022112982B4 (de) 2022-05-23 2024-05-23 Arenz Gmbh Eisenbasiertes Schweißpulver zur Herstellung von verschleißbeständigen Plasma-Auftragschweißungen

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH450873A (de) * 1965-06-02 1968-04-30 Intercito Holding Schweissmittel
DE2010546A1 (de) * 1970-03-05 1971-11-18 Linde Ag Verfahren zur Herstellung eines agglomerierten Schweißpulvers
US4683011A (en) * 1986-08-28 1987-07-28 The Lincoln Electric Company High penetration, high speed, agglomerated welding flux
US4735652A (en) * 1986-11-17 1988-04-05 Gte Products Corporation Process for producing agglomerates of aluminum based material

Also Published As

Publication number Publication date
EP0411380A1 (de) 1991-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4194900A (en) Hard alloyed powder and method of making the same
WO2018018997A1 (zh) 一种高效节能且堆焊层成形良好的自保护药芯焊丝及其制备方法
US3645782A (en) Covered welding electrode
CA2930997A1 (en) Preforms for brazing
US2927990A (en) Submerged arc welding
CN106001995B (zh) 一种多元氮化物及硼化物协同增强自保护堆焊药芯焊丝
EP1716271B1 (en) Hardfacing ferroalloy materials
US4451508A (en) Hard facing of metal substrates using material containing VC and improved flux compositions therefor
KR960002116B1 (ko) 서브머지드 아크용접용 플럭스 및 그 플럭스 제조방법
JPH0360892A (ja) 多成分複合溶接粉末およびその製造法
CN1363706A (zh) 喷射共沉积准晶颗粒增强铝基复合材料的制作工艺
RU2446928C1 (ru) Алюминотермитная реакционная смесь для сварки железнодорожных рельсов методом промежуточного литья
RU2608011C1 (ru) Модификатор для сварочных материалов
US3329798A (en) Welding flux and method of welding
SE440463B (sv) Hardsvetsad metallyta samt sett och medel att framstella denna
CN107363431B (zh) 一种自保护明弧堆焊奥氏体基体药芯焊丝及其应用方法
CN112605560B (zh) 一种用于高速钢的药皮材料和高速钢焊条及制备方法
US3603763A (en) Electrode for building up of steel articles
JP2703713B2 (ja) 粉体プラズマ溶接用複合粉末材料
US2920181A (en) Electric arc deoxidized metal deposition
US3029165A (en) Malleable-cored hard surfacing welding electrode
US3406028A (en) Hard-facing matrix composition and method of preparing same
US2951000A (en) Welding composition
US4018861A (en) Method for preparing consumable electroslag guide nozzle
JPS6146521B2 (ja)