JPH0360903A - 回転工具脱着構造 - Google Patents
回転工具脱着構造Info
- Publication number
- JPH0360903A JPH0360903A JP19781189A JP19781189A JPH0360903A JP H0360903 A JPH0360903 A JP H0360903A JP 19781189 A JP19781189 A JP 19781189A JP 19781189 A JP19781189 A JP 19781189A JP H0360903 A JPH0360903 A JP H0360903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- locking member
- shank
- hole
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
体に脱着自在に装着する回転工具脱着構造に関する。
ルな脱着構造として、回転駆動体中心に設けたシャンク
挿入孔に被回転工具のシャンクを挿入し、シャンク挿入
孔に直交して設けた係止部材挿入孔に係止部材を挿入し
てこれをシャンクに係止させて被回転工具を装着する構
成の回転工具脱着構造は既に知られている。
造において、被回転工具の装着状態を保持するために係
止部材を回転駆動体に固定するには、一般に止ねし等の
固定具が用いられ、被回転工具の脱着時にはその都度、
固定具の緊締/解緩や、係止部材挿入孔からの係止部材
の抜き差し作業を必要とするもので、被回転工具の脱着
作業を煩雑にしている。
材が被回転工具と共に外されたままに放置されることが
あり、こうして外された係止部材がどこかにまぎれ込ん
で見失うようなことになると、次回に被回転工具を装着
する時に、専用部品とされる係止部材の代替品は簡単に
は入手できず、回転工具を使用する作業そのものに支障
を来すこともある。
転駆動体側に係止部材を配装したままの状態で、被回転
工具の脱着ができる取り扱いに便利な回転工具脱着構造
を提供することを目的とする。
ろは、回転駆動体に被回転工具を脱着自在に装着するも
のであって、回転駆動体中心にシャンク挿入孔を設ける
と共に、該シャンク挿入孔に直交して係止部材配装孔を
設け、該係止部材配装孔に移動自在に係止部材を配装し
、該係止部材が係止位置を採る時は前記シャンク挿入孔
に挿入される被回転工具のシャンクに係止し、開放位置
を採る時に係止を解除することを特徴とする回転工具脱
着構造にある。
部材を、係止位置と開放位置に移動させる操作で、シャ
ンク挿入孔に挿入される被回転工具のシャンクとの係脱
が図られ、被回転工具の装着作業を簡単にする。
明する。
、第1図は要部の正面図、第2図は第1図■−■線にお
ける断面図、第3図は第2図■−■線における断面図、
第4図は係止部材の部分断面図である。
に連結される回転駆動体、2はこの回転駆動体lの中心
に設けたシャンク挿入孔、3はこのシャンク挿入孔2に
直交して設けた係止部材配装孔、4は係止部材配装孔3
に係止位置と開放位置を採って移動自在に配装した係止
部材、5は回転駆動体1内に設けられ、係止部材4を係
止位置と開放位置に保持する保持機構、6はシャンク挿
入孔2に挿入される被回転工具(図示せず)のシャンク
、7はこのシャンク6に設けられ、係止部材4が係止さ
れる係止部である。
配装孔3内においてその長手方向へ所定距離を移動させ
るものである。
され、係止部材配装孔3はシャンク挿入孔2の軸芯を通
るようにし、保持機構5は、係止部材配装孔3に対して
ばね8の附勢下に出没自在な係止ボール9と、係止部材
4に設けられ、係止ボール9が出入りして係止する先端
側係止凹部10と基部側係止凹部11からなり、先端側
係止凹部lOは深目に設けてあって、係止部材4はその
端寄り面は乗り越えられないようにして係止部材配装孔
3からの係止部材4の抜止めを図っている。
4が挿通される係止孔12からなる。
装着は、係止部材4を開放位置に保持した状態で行う。
シャンク挿入孔2部から退出し、係止ボール9は係止部
材4の先端側係止凹部10に係止して係止部材4の抜出
が阻止される。
係止部材4を押込むとこれがシャンク6の係止孔12に
挿通され、係止位置に達して係止ボール9は基部側係止
凹部11に係止する。
、第5図は要部の正面図、第6図は第5図Vl−Vl線
における断面図、第7図は要部の側面図である。
上記第1実施例と共通若しくは対等部分については同一
の符号を付けている。
様に、係止部材配装孔3内においてその長手方向へ所定
距離を移動させるものである。
され、係止部材配装孔3は、その−部をシャンク挿入孔
2にオーバーラツプさせており、保持機構5は、係止部
材4の先端部周面に凹設され、係止部材4を開放位置に
保持する抜止め溝13と、基部周面に凹設され、係止部
材4を係止位置に保持する断面円弧状の係止溝14と、
回転駆動体Iに設けられ、弾力的に係止部材配装孔3に
出入りして係止部材4の抜止め溝13及び係止溝14に
出入りするばね部材15からなり、前記抜止め溝13の
端寄り壁は垂直壁に形成して開放位置でばね部材15は
この垂直壁は乗り越えられないようにして係止部材配装
孔3からの係止部材4の抜止めを図っている。
4がシャンク挿入孔2内に入り込む範囲でシャンク側面
に切込み状に設けた係止凹部16からなる。
係止部材4の一部が回転駆動体1外に突出してシャンク
挿入孔2部から退出し、抜止め溝13にばね部材15が
落ち込んで係止されて係止部材4は抜出が阻止される。
4を押込むと、これがシャンク6の係止凹部16に係止
され、係止位置に達してばね部材15は係止溝13に落
ち込んで係止する。
で、第8図は要部の正面図、第9図は第9図X−X線に
おける断面図、第10図は第9図X−X線における断面
図である。
180度を回動させるものである。
同様に丸棒状に形成され、係止部材配装孔3は第2実施
例同様にその一部をシャンク挿入孔2にオーバーラツプ
させており、また、保持機構5は、係止部材配装孔3に
対してばね8の附勢下に出没自在な係止ボール9と、係
止部材4基部において対称位置に設けられ、係止ボール
9が出入りして係止する係止凹部17.18からなり、
係止部材4は保持機構5によって係止位置に保持する状
態ではシャンク挿入孔2内にその一部が入り込み、開放
位置に保持する状態では係止部材4がシャンク挿入孔2
内に入り込む分が削除された切込み部19が設けられ、
シャンク6に設けた係止部7としては、第2実施例同様
の係止凹部16からなる。
、その端部に設けたドライバー当て溝である。
係止部材4の切込み部19がシャンク挿入孔2に合致し
、係止ボール9は係止部材4の係止凹部17に係止する
。
4を180度回動させると、シャンク挿入孔2内におい
て係止部材4がシャンク6の係止凹部16に係止し、係
止位置に達して係止ボール9は係止部材4のもう一方の
係止凹部18に係止する。
のような効果を奏する。
のに、回転駆動体に装着した係止部材を係止位置と開放
位置に移動させるだけでよいから、脱着作業がワンタッ
チ式にできて取扱いが便利である。
の装着に当たって回転駆動体からの離脱がないから、係
止部材が外されてこれを見失うようなことがなく、この
面から回転工具を使用する作業に支障を来すようなこと
は全くない。
図は要部の正面図、第2図は第1図■−■線における断
面図、第3図は第2図■−■線における断面図、第4図
は係止部材の部分断面図、第5図乃至第7図はこの発明
の第2実施例を示し、第5図は要部の正面図、第6図は
第5図Vl−Vl線における断面図、第7図は要部の側
面図、第8図乃至第1O図はこの発明の第3実施例を示
し、第8図は要部の正面図、第9図は第9図X−X線に
おける断面図、第10図は第9図X−X線における断面
図である。 l・・・回転駆動体、2・・・シャンク挿入孔、3・・
・係止部材配装孔、4・・・係止部材、5・・・保持機
構、6・・・シャンク、7・・・係止部、8・・・ばね
、9・・・係止ボール、10・・・先端側係止凹部、1
1・・・基部側係止凹部、12・・・係止孔、I3・・
・抜止め溝、14・・・係止溝、15・・・ばね部材、
16・・・係止凹部、17・・・係止凹部、18・・・
係止凹部、19・・・切込み部、20・・・ドライバー
当て溝。 r、」 第 図 第4 図 ■−一 第 図 第6 図 第54 第 図 第9 図 罠÷← 第8 図 第10図
Claims (1)
- 回転駆動体に被回転工具を脱着自在に装着するもので
あって、回転駆動体中心にシャンク挿入孔を設けると共
に、該シャンク挿入孔に直交しを係止部材配装孔を設け
、該係止部材配装孔に移動自在に係止部材を配装し、該
係止部材が係止位置を採る時は前記シャンク挿入孔に挿
入される被回転工具のシャンクに係止し、開放位置を採
る時に係止を解除することを特徴とする回転工具脱着構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197811A JP3003137B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 回転工具脱着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197811A JP3003137B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 回転工具脱着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360903A true JPH0360903A (ja) | 1991-03-15 |
| JP3003137B2 JP3003137B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=16380739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197811A Expired - Lifetime JP3003137B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | 回転工具脱着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003137B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134140U (ja) * | 1979-03-14 | 1980-09-24 | ||
| JPS6310004A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-16 | Kawasaki Steel Corp | 連続温間圧延設備 |
| JPS63500294A (ja) * | 1985-07-22 | 1988-02-04 | ポテムキン,ゲンナデイ− ヤコウレウィッチ | ホルダ中に工具を固着する装置 |
-
1989
- 1989-07-29 JP JP1197811A patent/JP3003137B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134140U (ja) * | 1979-03-14 | 1980-09-24 | ||
| JPS63500294A (ja) * | 1985-07-22 | 1988-02-04 | ポテムキン,ゲンナデイ− ヤコウレウィッチ | ホルダ中に工具を固着する装置 |
| JPS6310004A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-16 | Kawasaki Steel Corp | 連続温間圧延設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3003137B2 (ja) | 2000-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4558495A (en) | Holder, especially for a drill chuck key | |
| WO1982004215A1 (en) | Quick-release and positive locking mechanism for use on socket wrenches and on power and impact tools | |
| US6244796B1 (en) | Removable guide attachment apparatus | |
| EP0199869A1 (en) | Tools for use in tightening or removing screw-threaded fasteners | |
| CN101505896A (zh) | 电动工具和卡盘释放工具 | |
| US6712368B2 (en) | Quick attachment release system for a rotary hand tool | |
| JPH04269106A (ja) | ドリル/たがね装置 | |
| JPH1158111A (ja) | 穿孔工具 | |
| JPH0360903A (ja) | 回転工具脱着構造 | |
| JP2991976B2 (ja) | コアドリル | |
| JPH06198637A (ja) | ドリル工具 | |
| JP2004106473A (ja) | コンクリートドリル等におけるコアビット着脱機構 | |
| JPH0890325A (ja) | 円筒状孔開け工具の装着構造 | |
| JPS5933551Y2 (ja) | クイツクチエンジ式工具保持装置 | |
| JP2004148441A (ja) | 工具の角状シャンク用チャック | |
| CA2387352C (en) | Core body locking device of a core drill, and core body for use therein | |
| EP1214179B1 (en) | Hole-forming tool | |
| JP3634669B2 (ja) | 自動車サンバイザーの保持構造 | |
| JPS6245545Y2 (ja) | ||
| JPH0621976Y2 (ja) | 建設機械のピン固定装置 | |
| JPH0352774Y2 (ja) | ||
| JPS6343535Y2 (ja) | ||
| JPH0333871Y2 (ja) | ||
| JP2004050352A (ja) | 工具の角状シャンク用チャック | |
| JPH071255Y2 (ja) | フックネジ用着脱具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091119 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091119 Year of fee payment: 10 |