JPH0360916A - 鋸の製造方法 - Google Patents
鋸の製造方法Info
- Publication number
- JPH0360916A JPH0360916A JP1197434A JP19743489A JPH0360916A JP H0360916 A JPH0360916 A JP H0360916A JP 1197434 A JP1197434 A JP 1197434A JP 19743489 A JP19743489 A JP 19743489A JP H0360916 A JPH0360916 A JP H0360916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- saw
- tip
- cutting edge
- valley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B33/00—Sawing tools for saw mills, sawing machines, or sawing devices
- B27B33/02—Structural design of saw blades or saw teeth
- B27B33/10—Hand saw blades
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、被切物特に硬くて通常の鋸では切断に難渋
するようなものを切断する鋸とその鋸の製造方法にかか
る発明であ”る。
するようなものを切断する鋸とその鋸の製造方法にかか
る発明であ”る。
従来から用いられている硬質の用材例えばベニヤ板や硬
質プラスチック材を切断する鋸としては製材機や手持形
の丸鋸機のチップソーや手挽鋸があり、チップソーは鋸
歯の裏刃側に超硬質合金等のチップをロー付けしたもの
であり、手挽鋸では熱処理のなされたものの鋸歯を、高
周波の表皮効果を利用した誘導加熱機で追加の焼入れを
なし硬さをさらに増加させたものがある。
質プラスチック材を切断する鋸としては製材機や手持形
の丸鋸機のチップソーや手挽鋸があり、チップソーは鋸
歯の裏刃側に超硬質合金等のチップをロー付けしたもの
であり、手挽鋸では熱処理のなされたものの鋸歯を、高
周波の表皮効果を利用した誘導加熱機で追加の焼入れを
なし硬さをさらに増加させたものがある。
ところで、上記のチップソーは第9図に示すように各鋸
歯の裏刃側に超硬質合金のチップをロー付をするもので
あり、高周波の誘導加熱に依り焼入れをするものは、加
熱を促す高周波電流が表皮効果による焼入れ部分の表面
に分布するものであっても、被加熱物が薄いものである
から電流の分布は外部と内部であまり変化はなく、焼が
入れられたものは全体が粘りのないガラス状となり、さ
らに鋸歯の先端部分は他の部分より早く加熱されて加熱
状態になるから脱炭現象が大で刃物としての性質を失す
ることもある。
歯の裏刃側に超硬質合金のチップをロー付をするもので
あり、高周波の誘導加熱に依り焼入れをするものは、加
熱を促す高周波電流が表皮効果による焼入れ部分の表面
に分布するものであっても、被加熱物が薄いものである
から電流の分布は外部と内部であまり変化はなく、焼が
入れられたものは全体が粘りのないガラス状となり、さ
らに鋸歯の先端部分は他の部分より早く加熱されて加熱
状態になるから脱炭現象が大で刃物としての性質を失す
ることもある。
従来のチップソーは、各鋸歯(A)の裏刃側に超硬質合
金のチップ(B)を当接しロー付は作業によって接合が
なされているものであるから、ロー付けには時間を要す
るとともに、各鋸歯(A)に対しチップ(B)が均等に
接合させることは困難で高度な技術を有する職人がなし
ても均等な接合を達し得ないもので、や\もすると接合
むらが生じ使用中に接合不良のチップは鋸歯より簡単に
剥離をする。このようにチップが欠けるとその後の鋸歯
に大きな負担がかかってこれを欠損させる連鎖反応がチ
ップソーに生じこれを不良にさせることになる。またこ
のチップソーは鋸歯が小形であるとチップとの接触面積
が少なくなってチップの保持力が不足しチップを欠落さ
せることになるから、鋸歯は形を大となしチップの保持
につとめている。従って目数が多く形の小さいものには
通さない。
金のチップ(B)を当接しロー付は作業によって接合が
なされているものであるから、ロー付けには時間を要す
るとともに、各鋸歯(A)に対しチップ(B)が均等に
接合させることは困難で高度な技術を有する職人がなし
ても均等な接合を達し得ないもので、や\もすると接合
むらが生じ使用中に接合不良のチップは鋸歯より簡単に
剥離をする。このようにチップが欠けるとその後の鋸歯
に大きな負担がかかってこれを欠損させる連鎖反応がチ
ップソーに生じこれを不良にさせることになる。またこ
のチップソーは鋸歯が小形であるとチップとの接触面積
が少なくなってチップの保持力が不足しチップを欠落さ
せることになるから、鋸歯は形を大となしチップの保持
につとめている。従って目数が多く形の小さいものには
通さない。
また鋸歯の先端部分の硬さをさらに硬くするものにおい
ては、硬化部分の材質がガラス状に近くなって欠損を容
易にし、しかも各鋸歯の先端部分の硬さが均等を欠き歯
こぼれの連鎖反応を生せしめるものであり、この硬さに
ついても限度があり超硬質合金と比較すれば軟かく耐久
力は長いものとは言えず長切れは期待し得ない。
ては、硬化部分の材質がガラス状に近くなって欠損を容
易にし、しかも各鋸歯の先端部分の硬さが均等を欠き歯
こぼれの連鎖反応を生せしめるものであり、この硬さに
ついても限度があり超硬質合金と比較すれば軟かく耐久
力は長いものとは言えず長切れは期待し得ない。
今このような硬化のなされた鋸歯で被切物を切断中に被
切物中の釘等のような硬いものがあって、これにwAf
iが引っ掛ると耐久力のない鋸歯の先端部分は欠損する
ことになり、その後通常の被切物を切断しても欠損した
鋸歯の相隣れる鋸歯に負担がかかり次々と鋸歯が欠損の
連鎖反応をなし鋸を駄目にする。この硬化をなす焼入機
は高価なものであって加工費が高騰するとともに、操作
をする者も熟練者を必要としている。
切物中の釘等のような硬いものがあって、これにwAf
iが引っ掛ると耐久力のない鋸歯の先端部分は欠損する
ことになり、その後通常の被切物を切断しても欠損した
鋸歯の相隣れる鋸歯に負担がかかり次々と鋸歯が欠損の
連鎖反応をなし鋸を駄目にする。この硬化をなす焼入機
は高価なものであって加工費が高騰するとともに、操作
をする者も熟練者を必要としている。
この発明は上記の7188を解決するために、あらかじ
め熱処理がされている鋼板(II)で鋸歯形を有しない
鋸身(1)を形成する工程に続き、鋸身(11の基体部
(211)の刃先体支持部(21)の先端面(211)
に、鋸身(11の刃渡り(X)に相当する長さの特別に
硬くて丈夫な細長い刃先体(3)の基部端面(31)を
鋸身(1)の刃先体支持部(21)が熱の影響を受け難
い状況のもとで接合し刃体部(2)を形成する工程と、
刃体部(2)を刃先体(3)の先端部側から切欠いて、
各谷部(4,)の間に先端部分に特に硬くて丈夫な刃部
(32)を有する鋸歯り4)の列を形威するか、または
、あらかじめ熱処理のなされた鋼板(11)で鋸身(1
1と鋸身(1)の刃先体支持部(21)の谷相当部分を
切欠いて谷部(4,)を形威することで各谷部(41)
と(41)の間に、先端面と刃先体(3)の接合が充分
に持続し得る接合面を有する基体部(211)の先端面
(2+雪)に鋸身(11の刃渡り(X)に相当する長さ
を有した特別に硬くて丈夫な細長い刃先体(3)の基部
端面(32)を接合して刃体部(2)を形威する工程と
、刃体部(2)に於て、刃先体(3)の谷部(41)に
続く谷相当部分を除去して刃体部(2)に谷形(4りを
形威し、各谷形(4倉)の間に基体部(21)の先端に
硬くて丈夫な刃部(3I)を有する鋸歯(4)を形成す
る工程との製造方法によってあらかじめ熱処理のなされ
た鋸身(11に付された各鋸歯(4)の基体部(21)
の先端面(21)に特別に硬くて丈夫な刃部(32)を
有せしめた鋸がある。
め熱処理がされている鋼板(II)で鋸歯形を有しない
鋸身(1)を形成する工程に続き、鋸身(11の基体部
(211)の刃先体支持部(21)の先端面(211)
に、鋸身(11の刃渡り(X)に相当する長さの特別に
硬くて丈夫な細長い刃先体(3)の基部端面(31)を
鋸身(1)の刃先体支持部(21)が熱の影響を受け難
い状況のもとで接合し刃体部(2)を形成する工程と、
刃体部(2)を刃先体(3)の先端部側から切欠いて、
各谷部(4,)の間に先端部分に特に硬くて丈夫な刃部
(32)を有する鋸歯り4)の列を形威するか、または
、あらかじめ熱処理のなされた鋼板(11)で鋸身(1
1と鋸身(1)の刃先体支持部(21)の谷相当部分を
切欠いて谷部(4,)を形威することで各谷部(41)
と(41)の間に、先端面と刃先体(3)の接合が充分
に持続し得る接合面を有する基体部(211)の先端面
(2+雪)に鋸身(11の刃渡り(X)に相当する長さ
を有した特別に硬くて丈夫な細長い刃先体(3)の基部
端面(32)を接合して刃体部(2)を形威する工程と
、刃体部(2)に於て、刃先体(3)の谷部(41)に
続く谷相当部分を除去して刃体部(2)に谷形(4りを
形威し、各谷形(4倉)の間に基体部(21)の先端に
硬くて丈夫な刃部(3I)を有する鋸歯(4)を形成す
る工程との製造方法によってあらかじめ熱処理のなされ
た鋸身(11に付された各鋸歯(4)の基体部(21)
の先端面(21)に特別に硬くて丈夫な刃部(32)を
有せしめた鋸がある。
上記のように構成された鋸は、鋸歯<4)において基体
部(211)の先端面(21□)に設けた刃部(38)
が特別に硬くて丈夫なものであるから被切物へよく切入
り、従来の鋸が耐え得ないような硬い被切物に対しても
よく切入ることができ、しかも、磨耗に対する耐久力が
抜群で、良好な切味を長期間持続し得ることができる。
部(211)の先端面(21□)に設けた刃部(38)
が特別に硬くて丈夫なものであるから被切物へよく切入
り、従来の鋸が耐え得ないような硬い被切物に対しても
よく切入ることができ、しかも、磨耗に対する耐久力が
抜群で、良好な切味を長期間持続し得ることができる。
また鋸身(1)も熱処理のされた鋼板(11)より製し
ておくと強度が大となり板厚を薄くすることができると
ともに歪の少ない寸法精度のよい鋸を提供し得る。
ておくと強度が大となり板厚を薄くすることができると
ともに歪の少ない寸法精度のよい鋸を提供し得る。
さらに刃先体(3)の鋸身(11における刃先体支持部
(21)への接合は、鋸身(11の刃渡り(X)に相当
する長さの細長い刃先体(3)の基部端面(32)全面
を鋸身(1)の刃先体支持部(21)の先端面(21、
)の全面に接合すべくするものであるから接合作業例え
ばロー付作業を容易とするとともに、均一なロー層が正
確且確実に形成し得る、即ち強固なロー付ができる。
(21)への接合は、鋸身(11の刃渡り(X)に相当
する長さの細長い刃先体(3)の基部端面(32)全面
を鋸身(1)の刃先体支持部(21)の先端面(21、
)の全面に接合すべくするものであるから接合作業例え
ばロー付作業を容易とするとともに、均一なロー層が正
確且確実に形成し得る、即ち強固なロー付ができる。
このあと、刃先体支持部(21)の先端面(21□)へ
刃先体(3)の基部端面(31)を接合してなる刃体部
(2)に鋸歯(4)を形成すべく、刃体部(2)を切欠
いて谷部(4,)と(41)の間に、先端に硬くて丈夫
な刃先体(3)を有する鋸歯(4)が現出する。
刃先体(3)の基部端面(31)を接合してなる刃体部
(2)に鋸歯(4)を形成すべく、刃体部(2)を切欠
いて谷部(4,)と(41)の間に、先端に硬くて丈夫
な刃先体(3)を有する鋸歯(4)が現出する。
モして鋸歯(4)の先端の刃部(3f)は、先の工程に
おいて刃先体(3)が刃先体支持部(21)に対し強固
に接合されている故鋸歯(4〕の形成後においても鋸歯
(4)の先端で強固に定着し鋸歯(4)からの脱離を少
いものとする。
おいて刃先体(3)が刃先体支持部(21)に対し強固
に接合されている故鋸歯(4〕の形成後においても鋸歯
(4)の先端で強固に定着し鋸歯(4)からの脱離を少
いものとする。
なお、刃先体(3)と刃先体支持部(21)との接合に
おいて、最も一般通な手段としてロー付がなされるが、
このような熱によって接合するものでは、加熱部分の近
辺が熱の影響を受け折角焼きの入ったものが元にもどり
硬さと強度を失し機能を低下させることになるから、可
能な限り冷却等の手段により冷却し温度上昇を最小限度
少ないものとする。
おいて、最も一般通な手段としてロー付がなされるが、
このような熱によって接合するものでは、加熱部分の近
辺が熱の影響を受け折角焼きの入ったものが元にもどり
硬さと強度を失し機能を低下させることになるから、可
能な限り冷却等の手段により冷却し温度上昇を最小限度
少ないものとする。
また上記の温度上昇を阻止する別の手段として、刃先体
支持部(21)にあらかじめ谷部(31)を設けて谷部
(32)と(31)の間に基体部(21、)をあらしめ
たことで、基体部(21、)の先端面(21意)に刃先
体(3)の基部端面(32)をロー付けなどにより接合
した際、ロー付の際に加えられた熱は基体部(2++)
の左右の側縁より放熱され基体(2)が過熱することの
ないものとする。従ってこの手段によると、さらに焼き
がもどり難くなるとともに熱による歪の発生を少なくす
ることのできるものである。
支持部(21)にあらかじめ谷部(31)を設けて谷部
(32)と(31)の間に基体部(21、)をあらしめ
たことで、基体部(21、)の先端面(21意)に刃先
体(3)の基部端面(32)をロー付けなどにより接合
した際、ロー付の際に加えられた熱は基体部(2++)
の左右の側縁より放熱され基体(2)が過熱することの
ないものとする。従ってこの手段によると、さらに焼き
がもどり難くなるとともに熱による歪の発生を少なくす
ることのできるものである。
この発明の実施例を添付の図面に基づいて説明をすると
、 図面中第1図は刃渡が300 ミリメートルの片刃型の
手挽鋸で、ベニヤ板等の硬い木を切断するに用いる木工
用鋸の正面図で、鋸歯部分を拡大した正面と側面を第2
図と第3図で示している。また鋸の製造方法について第
(の実施例を第4図、第5図、第9図及び第8図で示し
、別の第2の実施例は第6図と第7図と第1θ図と第8
図で示している。第11図は従来のチップソーの鋸歯部
分を例示したものである。
、 図面中第1図は刃渡が300 ミリメートルの片刃型の
手挽鋸で、ベニヤ板等の硬い木を切断するに用いる木工
用鋸の正面図で、鋸歯部分を拡大した正面と側面を第2
図と第3図で示している。また鋸の製造方法について第
(の実施例を第4図、第5図、第9図及び第8図で示し
、別の第2の実施例は第6図と第7図と第1θ図と第8
図で示している。第11図は従来のチップソーの鋸歯部
分を例示したものである。
(11は5K−4程度の材質で板厚が1ミリメトルのあ
らかじめ熱処理と表面の化粧処理がなされた鋼板(it
)からなる木工用の片刃型鋸の鋸身で基部に把柄を有せ
しめたもの。この鋸身fl)の形状は、実施際では片刃
型の木工用鋸であるが、このほか、両刃型であってもよ
く、剪定用や山林用鋸、鋸盤等の機械鋸の刃板であって
もよく、要は切断に用いる鋸であれば実施例に限るもの
ではない。
らかじめ熱処理と表面の化粧処理がなされた鋼板(it
)からなる木工用の片刃型鋸の鋸身で基部に把柄を有せ
しめたもの。この鋸身fl)の形状は、実施際では片刃
型の木工用鋸であるが、このほか、両刃型であってもよ
く、剪定用や山林用鋸、鋸盤等の機械鋸の刃板であって
もよく、要は切断に用いる鋸であれば実施例に限るもの
ではない。
(2)は鋸歯(4)を形成する刃体部で、鋸歯(4)は
厚さ1ξリメートルの基体部(21、)の先端面(21
2)に厚さ0.2 ミリメートルの銀ローのロー層(6
)を介して厚さ1ミリメートルの超硬質合金の刃部(3
2)が設けられたものである。そして実施例は刃部(3
2)を超硬質合金によって製されているが、このほかセ
ラミックスや特殊鋼であってもよく、要は硬くて耐久力
のある刃物材であれば実施例に限定されるものではない
。
厚さ1ξリメートルの基体部(21、)の先端面(21
2)に厚さ0.2 ミリメートルの銀ローのロー層(6
)を介して厚さ1ミリメートルの超硬質合金の刃部(3
2)が設けられたものである。そして実施例は刃部(3
2)を超硬質合金によって製されているが、このほかセ
ラミックスや特殊鋼であってもよく、要は硬くて耐久力
のある刃物材であれば実施例に限定されるものではない
。
そして上記の鋸は下記の要領で製造するものである。
まず上記したような材質が5K−4程度で、板厚が11
9メートルの磨き鋼板から刃渡りが240ミリメートル
の片刃型鋸の鋸身11)を打抜いたもので、この鋸身i
llは第1の実施例の製造方法によると刃体部位)に鋸
歯形を形成せず胞子状とし、さらに刃体部(2)には、
先端面(211)に刃体部(2)の刃渡りに相当する長
さ240ミリメートル、線巾と横巾が夫々1ξリメート
ルの細長い角棒状の超硬質合金からなる刃先体(3)の
基部端面(32)を銀ローを用いて深さ0.2ミリメー
トルのロー層(5)を介してロー付けをするもので、こ
のロー付けは、ロー材である銀ローを溶解するため約6
00℃の加熱がなされることから、刃先体(3)を支受
する基体部(211)はこの熱によって焼きがもどり強
度を低下させることになるから焼きがもどらないよう遮
蔽をし冷却することで温度が上昇しないよう阻止するも
のである。
9メートルの磨き鋼板から刃渡りが240ミリメートル
の片刃型鋸の鋸身11)を打抜いたもので、この鋸身i
llは第1の実施例の製造方法によると刃体部位)に鋸
歯形を形成せず胞子状とし、さらに刃体部(2)には、
先端面(211)に刃体部(2)の刃渡りに相当する長
さ240ミリメートル、線巾と横巾が夫々1ξリメート
ルの細長い角棒状の超硬質合金からなる刃先体(3)の
基部端面(32)を銀ローを用いて深さ0.2ミリメー
トルのロー層(5)を介してロー付けをするもので、こ
のロー付けは、ロー材である銀ローを溶解するため約6
00℃の加熱がなされることから、刃先体(3)を支受
する基体部(211)はこの熱によって焼きがもどり強
度を低下させることになるから焼きがもどらないよう遮
蔽をし冷却することで温度が上昇しないよう阻止するも
のである。
このように刃先体(3)を刃先体支持部(21)に接合
し刃体部(2)が形成できると、この刃体部(2)をダ
イヤモンドホイールカッター等の回転研削具やレーザー
光線等の切断手段により切り欠いて、谷部(41)を形
成し、谷部(4,)と(41〉の間に先端部分に硬くて
丈夫な刃部(32)を有する鋸歯(4)を形成するもの
である。
し刃体部(2)が形成できると、この刃体部(2)をダ
イヤモンドホイールカッター等の回転研削具やレーザー
光線等の切断手段により切り欠いて、谷部(41)を形
成し、谷部(4,)と(41〉の間に先端部分に硬くて
丈夫な刃部(32)を有する鋸歯(4)を形成するもの
である。
また、他の実施例として、あらかじめ熱処理と表面研磨
がなされた板厚が0.559メートルの材質が5K−4
程度の鋼板(11)から刃渡りが240 ″Sリメート
ルの片刃型の鋸身を打抜くとともに、この刃先体支持部
(21)に鋸歯を列設するべく所定の間隔をもって谷部
(4,)を打抜き手段等で刻設し、谷部(41)と(4
1)の間に先端面と刃先体(3)の基部端面(3I)と
の接合が充分に持続し得る接合面を有する台形の基体部
(211)を列設しさらに上記の台形の基体部(211
)の先端面に、この鋸の刃渡りに相当する長さが240
ξリメトル、線巾が119メートル、横巾が0.5
ミリメートルの超硬質合金からなる刃先体(3)の基部
端面(31〉を銀ローによって巾0.2ξリメートル程
度のロー層(5)を有するべくロー付けをして刃体部(
2)を形成し、さらに、上記基体部(211)の先端面
に接合がされた刃先体(3)において、谷部(41〉と
の対向部分をダイヤモンドホイールカッターやレーザー
光線等によって切除し基体部(211)の先端部分に硬
くて丈夫な刃部(3f)を有した鋸歯(4)を谷形(4
t)と(42)の間に形成するものである。
がなされた板厚が0.559メートルの材質が5K−4
程度の鋼板(11)から刃渡りが240 ″Sリメート
ルの片刃型の鋸身を打抜くとともに、この刃先体支持部
(21)に鋸歯を列設するべく所定の間隔をもって谷部
(4,)を打抜き手段等で刻設し、谷部(41)と(4
1)の間に先端面と刃先体(3)の基部端面(3I)と
の接合が充分に持続し得る接合面を有する台形の基体部
(211)を列設しさらに上記の台形の基体部(211
)の先端面に、この鋸の刃渡りに相当する長さが240
ξリメトル、線巾が119メートル、横巾が0.5
ミリメートルの超硬質合金からなる刃先体(3)の基部
端面(31〉を銀ローによって巾0.2ξリメートル程
度のロー層(5)を有するべくロー付けをして刃体部(
2)を形成し、さらに、上記基体部(211)の先端面
に接合がされた刃先体(3)において、谷部(41〉と
の対向部分をダイヤモンドホイールカッターやレーザー
光線等によって切除し基体部(211)の先端部分に硬
くて丈夫な刃部(3f)を有した鋸歯(4)を谷形(4
t)と(42)の間に形成するものである。
なおこの谷形成については刃体部(2)を冷却しておく
こと勿論であり、また鋸歯(4)の形状は、実施例では
ネズミ目と称される鋸歯を形成しているが、このほか、
ガガリ目や江戸目、イバラ目等であってもよく、要は被
切物の切断ができる鋸歯であれば実施例に限定されるも
のではない。
こと勿論であり、また鋸歯(4)の形状は、実施例では
ネズミ目と称される鋸歯を形成しているが、このほか、
ガガリ目や江戸目、イバラ目等であってもよく、要は被
切物の切断ができる鋸歯であれば実施例に限定されるも
のではない。
さらにこれ等の鋸歯は、使用目的によって大きさや形状
、目数が変更できること勿論である。
、目数が変更できること勿論である。
請求項第1によると、この発明の鋸は、鋸歯り4)の先
端部分に特別硬くて丈夫な刃部(3t)が接合さている
ことから、従来の鋸が切断し得なかったような硬い被切
物にでも容易に切り入り、これを易々と切断するもので
あり、しかもこの鋸歯は耐磨耗性が大であるため耐久力
があり、長切れのする鋸である。即ち切断作業において
刃の摩耗が極めて少なく長期間の切断作業に供し得て、
従来のような再々の目立を必要とせず目立に難渋する山
林内での伐採や剪定作業に適したもので切れ止みによる
切断能率の低下を来すことなく能率のよい切断を特徴と
する請求項第2によると、鋸歯(4)の先端部分に超硬
質合金等からなる硬くて丈夫な刃部(32)を設けるに
ついて、鋸歯(4)の切断に必要な先端部分即ち目先部
分の形成を、鋸歯形形成以前即ち刃体部形成の際に、刃
先体支持部(21)の先端面(21、)全域にこれに対
応した長さの棒状の刃先帯(3)の基部端面(32)全
体を接合するものであるから、接合が容易であって、接
合が容易であるからその接合は正確及確実になし得て使
用中に刃部(3t)が鋸歯(3)より欠落することのな
い良好な接合がなし得るものといえるし、刃先体と鋸歯
の厚さを相当薄くしても上記より接合は正確及確実にな
し得微少の刃部(3ハ形戒を可能とする。
端部分に特別硬くて丈夫な刃部(3t)が接合さている
ことから、従来の鋸が切断し得なかったような硬い被切
物にでも容易に切り入り、これを易々と切断するもので
あり、しかもこの鋸歯は耐磨耗性が大であるため耐久力
があり、長切れのする鋸である。即ち切断作業において
刃の摩耗が極めて少なく長期間の切断作業に供し得て、
従来のような再々の目立を必要とせず目立に難渋する山
林内での伐採や剪定作業に適したもので切れ止みによる
切断能率の低下を来すことなく能率のよい切断を特徴と
する請求項第2によると、鋸歯(4)の先端部分に超硬
質合金等からなる硬くて丈夫な刃部(32)を設けるに
ついて、鋸歯(4)の切断に必要な先端部分即ち目先部
分の形成を、鋸歯形形成以前即ち刃体部形成の際に、刃
先体支持部(21)の先端面(21、)全域にこれに対
応した長さの棒状の刃先帯(3)の基部端面(32)全
体を接合するものであるから、接合が容易であって、接
合が容易であるからその接合は正確及確実になし得て使
用中に刃部(3t)が鋸歯(3)より欠落することのな
い良好な接合がなし得るものといえるし、刃先体と鋸歯
の厚さを相当薄くしても上記より接合は正確及確実にな
し得微少の刃部(3ハ形戒を可能とする。
このあと刃体部(2)に鋸歯(4)を設けるべく谷部(
4,)を形成すると谷部(4,)と(41)の間に、先
端部に刃部(3)がしっかりと接合した鋸歯(4)が簡
単且容易に形成でき、しかも経費が軽減できて安価に鋸
を提供できるものとする。これを従来のような手段即ち
鋸歯毎に小さな超硬質合金のチップを接合するものであ
れば、接合すること自体が至難の業であり、接合が不均
一な接合になってチップの欠落を生じ易くなり、均一な
接合はとうてい望むべくもないが、本発明によると、接
合作業が容易であるとともに、鋸歯と先端の刃部との結
合が正確及確実でしかも強力な結合がなし得るものであ
る。
4,)を形成すると谷部(4,)と(41)の間に、先
端部に刃部(3)がしっかりと接合した鋸歯(4)が簡
単且容易に形成でき、しかも経費が軽減できて安価に鋸
を提供できるものとする。これを従来のような手段即ち
鋸歯毎に小さな超硬質合金のチップを接合するものであ
れば、接合すること自体が至難の業であり、接合が不均
一な接合になってチップの欠落を生じ易くなり、均一な
接合はとうてい望むべくもないが、本発明によると、接
合作業が容易であるとともに、鋸歯と先端の刃部との結
合が正確及確実でしかも強力な結合がなし得るものであ
る。
請求項第3によると、刃先体支持部(21)が凹凸して
いることから、刃先体(3)凸部である基体部(21、
)にのみ接合し、凹部である谷部(41)は空間として
存在することになる。
いることから、刃先体(3)凸部である基体部(21、
)にのみ接合し、凹部である谷部(41)は空間として
存在することになる。
従って基体部(211)に刃先体(3)がロー付けされ
る場合に上記基体部(2゜)と刃先体(3)に加えられ
る高熱(約600℃)が、基体部(211)では左右の
両側面から、刃先体(3)では谷部(41)側の基部端
面から速やかに放熱され、基体部(21、)の焼きのも
どり現象や歪の発生を少くし良好な鋸歯(4)の形成が
できる。即ち基体部(2■)に刃先体(3)をロー付け
するにおいて基体部(211)に熱の悪影響をあたえ難
いものである。この結果鋸身fi+の板厚の薄いものに
も実施が可能となり、刃物は可能な限り薄くすることで
切味をよくすることができるが刃先の耐久力が小となり
切れ止みを早くするものであったが、この発明では刃を
薄くしても耐久力の大きい良好な切味を長期間にわたり
持続し得るものである。
る場合に上記基体部(2゜)と刃先体(3)に加えられ
る高熱(約600℃)が、基体部(211)では左右の
両側面から、刃先体(3)では谷部(41)側の基部端
面から速やかに放熱され、基体部(21、)の焼きのも
どり現象や歪の発生を少くし良好な鋸歯(4)の形成が
できる。即ち基体部(2■)に刃先体(3)をロー付け
するにおいて基体部(211)に熱の悪影響をあたえ難
いものである。この結果鋸身fi+の板厚の薄いものに
も実施が可能となり、刃物は可能な限り薄くすることで
切味をよくすることができるが刃先の耐久力が小となり
切れ止みを早くするものであったが、この発明では刃を
薄くしても耐久力の大きい良好な切味を長期間にわたり
持続し得るものである。
図面は本発明の実施/71を示す図で、第1図は片刃型
の手挽鋸を示す正面図、第2図は鋸歯部分の拡大した正
面図、 第3図は鋸歯部分の拡大した側面図、 第4図と第5図は刃先体を鋸身に接合する第1の実施例
を示すもので、 第4図は接合前の斜視図、 第5図は接合後の斜視図、 第6図と第7図は刃先体を鋸身に接合する第2の実施例
で、 第6図は接合前の正面図、 第7図は接合後の正面図、 第8図は第2の実施例において刃先体の不要部分を切除
した鋸歯部分の斜視図、 第9図はn−n線の断面図、 第10図はm−m線の断面図、 第11図は従来のチップソーの鋸歯部の拡大した正面図
、 である。 1:鋸身 11:鋼板 2:刃体部21:刃先支
持部 II :基体部 212 :先端面 31:基部端面 4、:谷部 X:刃渡り 3:刃先体 32:刃部 42:谷形 A:鋸歯 11i!歯 5:ロー層 B:チップ (ほか2名) 第 6 図 第8図 1:鋸身 11+鋼板 21刃体部 2++刃先体支持部 2旧直体部 212:先端面 3I刃先休 3++JCelli1 321′FJw1 161 4++谷部 42+谷形 5:ロー層 ×:刃渡り A:@歯 B:チ・yプ
の手挽鋸を示す正面図、第2図は鋸歯部分の拡大した正
面図、 第3図は鋸歯部分の拡大した側面図、 第4図と第5図は刃先体を鋸身に接合する第1の実施例
を示すもので、 第4図は接合前の斜視図、 第5図は接合後の斜視図、 第6図と第7図は刃先体を鋸身に接合する第2の実施例
で、 第6図は接合前の正面図、 第7図は接合後の正面図、 第8図は第2の実施例において刃先体の不要部分を切除
した鋸歯部分の斜視図、 第9図はn−n線の断面図、 第10図はm−m線の断面図、 第11図は従来のチップソーの鋸歯部の拡大した正面図
、 である。 1:鋸身 11:鋼板 2:刃体部21:刃先支
持部 II :基体部 212 :先端面 31:基部端面 4、:谷部 X:刃渡り 3:刃先体 32:刃部 42:谷形 A:鋸歯 11i!歯 5:ロー層 B:チップ (ほか2名) 第 6 図 第8図 1:鋸身 11+鋼板 21刃体部 2++刃先体支持部 2旧直体部 212:先端面 3I刃先休 3++JCelli1 321′FJw1 161 4++谷部 42+谷形 5:ロー層 ×:刃渡り A:@歯 B:チ・yプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 あらかじめ熱処理のなされた鋸身(1)に付された
各鋸歯(4)の基体部(2_1_1)の先端部に特別に
硬くて丈夫な刃先体からなる刃部(3_2)を設けたこ
とを特徴とする鋸。 2 あらかじめ熱処理のなされた鋼板(1_1)で鋸歯
形を有しない鋸身(1)を形成する工程と、鋸身(1)
の刃先体支持部(2_1)の先端面(2_1_2)に鋸
身(1)の刃渡り(X)に相当する長さを有した特別に
硬くて丈夫な細長い刃先体(3)の基部端面(3_1)
を鋸身(1)の刃先体支持部(2_1)が熱の影響を受
け難い状況のもとで接合し刃体部(2)を形成する工程
と、上記刃体部(2)を刃先体(3)の先端部側から切
欠いて、各谷部(4_1)の間に先端部分に特に硬くて
丈夫な刃部(3_2)を有する鋸歯(4)の列を形成す
る工程とからなることを特徴とする請求項第1記載の鋸
の製造方法。 3 あらかじめ熱処理のされた鋼板(1_1)で、鋸身
(1)と鋸身(1)の刃先体支持部(2_1)の谷相当
部分を切欠いて谷部(4_1)を形成することで各谷部
(4_1)と(4_1)の間に、先端面と刃先体(3)
の接合が充分に持続し得る接合面を有する基体部(2_
1_1)の先端面(2_1_2)に、鋸身(1)の刃渡
り(X)に相当する長さを有する特別に硬くて丈夫な細
長い刃先体(3)の基部端面(3_1)を接合して刃体
部(2)を形成する工程と、刃体部(2)に於いて刃先
体(3)の上記谷部(4_1)に続く谷相当部分を除去
して刃体部(2)に谷形(4_2)を形成し、各谷形(
4_2)の間に基体部(2_1)の先端に硬くて丈夫な
刃部(3_2)を有する鋸歯(4)を形成する工程とか
らなることを特徴とする請求項第1記載の鋸の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197434A JPH0763890B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 鋸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197434A JPH0763890B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 鋸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360916A true JPH0360916A (ja) | 1991-03-15 |
| JPH0763890B2 JPH0763890B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16374449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197434A Expired - Lifetime JPH0763890B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 鋸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763890B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2784322A1 (fr) * | 1998-10-13 | 2000-04-14 | Scintilla Ag | Outil de coupe, notamment lame de scie |
| TWI421106B (zh) * | 2010-01-25 | 2014-01-01 | Somnics Inc Taiwan | 口部裝置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290501A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | 向山 寛 | 超硬チツプ付手挽鋸及び製造法 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1197434A patent/JPH0763890B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62290501A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 | 向山 寛 | 超硬チツプ付手挽鋸及び製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2784322A1 (fr) * | 1998-10-13 | 2000-04-14 | Scintilla Ag | Outil de coupe, notamment lame de scie |
| TWI421106B (zh) * | 2010-01-25 | 2014-01-01 | Somnics Inc Taiwan | 口部裝置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763890B2 (ja) | 1995-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100376370C (zh) | 切割刃带有凹槽的切割工具及其制造方法 | |
| US4640172A (en) | Saw blade | |
| US20050211046A1 (en) | Tooth form design for reciprocating saw blade | |
| US5775181A (en) | Method of making a sawblade tooth form | |
| GB2103148A (en) | Saw blade with unset teeth | |
| US5901630A (en) | Band saw blade or hacksaw with double formation of cutting elements | |
| JPS58177203A (ja) | 切粉分割溝つき切刃を備えた切削工具 | |
| JP3698207B2 (ja) | 刃先交換式チップ | |
| JP2020146319A (ja) | 刃及び刃を備えた切断具 | |
| US5368078A (en) | Finger joint cutter blade | |
| JPH11198107A (ja) | 溝加工用フライスカッタ | |
| JP2820709B2 (ja) | 切断工具の切り刃用チップの製造方法及びその実施のために用いるロッド | |
| JPH0763890B2 (ja) | 鋸の製造方法 | |
| JP2007518607A (ja) | 円形平削り鋸 | |
| US5919007A (en) | Combined file and rasp for laminate materials | |
| WO2001002118A1 (en) | A method of making a saw blade | |
| EP1053815A2 (en) | Saw blade with recurring goups of teeth of different height and width for smooth cut | |
| JPH061295Y2 (ja) | 鋸 刃 | |
| JP2005199428A (ja) | 刃先交換式チップ及び丸チップの固定構造 | |
| US5925270A (en) | Method of making anti-slip handles | |
| JP2000025030A (ja) | セラミックス基板及びその製造方法 | |
| JPH0379219A (ja) | 鋸 | |
| JP5095621B2 (ja) | 切削用工具の替刃 | |
| KR100555597B1 (ko) | 금속 절단용 둥근톱 | |
| JP2603622Y2 (ja) | 帯鋸刃 |