JPH0360995A - 垂直壁切断装置 - Google Patents
垂直壁切断装置Info
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- JPH0360995A JPH0360995A JP19513689A JP19513689A JPH0360995A JP H0360995 A JPH0360995 A JP H0360995A JP 19513689 A JP19513689 A JP 19513689A JP 19513689 A JP19513689 A JP 19513689A JP H0360995 A JPH0360995 A JP H0360995A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 7
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、垂直な壁面を切断する切断装置に関する。
[従来の技術]
従来、垂直な壁面を切断する切断装置は存在しなかった
。従って、垂直な壁面を切断する場合、壁面にアンカー
ボルトを打ち込んで取付台を設置し、この取付台に切断
機を据えて切断を行っていた。
。従って、垂直な壁面を切断する場合、壁面にアンカー
ボルトを打ち込んで取付台を設置し、この取付台に切断
機を据えて切断を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の切断方法では、切断を予定していない部分に
アンカーボルトを打ち込むため、壁面に不必要な傷を付
けるという問題点があった。又、アンカーボルトによる
取付台の設置では、アンカーボルトが抜は易く危険であ
るという問題点があった。
アンカーボルトを打ち込むため、壁面に不必要な傷を付
けるという問題点があった。又、アンカーボルトによる
取付台の設置では、アンカーボルトが抜は易く危険であ
るという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑み案出したものであって、壁
面に不必要な傷を叶けることがなく、しかも安定して安
全に作業することができる垂直壁切断装置を提供するこ
とを目的とする。
面に不必要な傷を叶けることがなく、しかも安定して安
全に作業することができる垂直壁切断装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る垂直壁切断装置は、上記目的を達成するた
め、基台と、基台に取り付けられる切断装置とからなり
、切断装置は略垂直な壁を切断するための切断機本体と
、切断機本体を基台に取り付ける取付部材とからなって
おり、族1寸部材は、基台に切断機本体の切断高さを調
節する高さ調節手段を介して取り付けられ、切断機本体
の切断角度を調節する角度調節手段と、切断機本体を切
断方向に送る送り手段が設けられた構成を有する。
め、基台と、基台に取り付けられる切断装置とからなり
、切断装置は略垂直な壁を切断するための切断機本体と
、切断機本体を基台に取り付ける取付部材とからなって
おり、族1寸部材は、基台に切断機本体の切断高さを調
節する高さ調節手段を介して取り付けられ、切断機本体
の切断角度を調節する角度調節手段と、切断機本体を切
断方向に送る送り手段が設けられた構成を有する。
[作用コ
本発明に係る垂直壁切断装置は、上記構成を有するから
、切断する略垂直な壁の前に基台を設置し、高さ調節手
段により切断機本体の高さを調節し、角度調節手段によ
り切断機本体の切断角度を調節した後、切断機本体を駆
動して、壁面の被切断部を切断することができる。その
後送り手段により、切断機本体を切断方向に移動させ、
壁面を直線状に切断していくことになる。
、切断する略垂直な壁の前に基台を設置し、高さ調節手
段により切断機本体の高さを調節し、角度調節手段によ
り切断機本体の切断角度を調節した後、切断機本体を駆
動して、壁面の被切断部を切断することができる。その
後送り手段により、切断機本体を切断方向に移動させ、
壁面を直線状に切断していくことになる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて
説明する。
説明する。
1は基台であって、前部両側に設けられた断面り字状の
右骨材2.左骨材3と、後部両側に設けられた断面り字
状の右屈曲骨材5.左屈曲骨材6を有している。この右
屈曲骨材5.左屈曲骨材6は上部5a、6aが右骨材2
.左骨材3に近接し、下部5b、6bが離れるような形
状となっている。
右骨材2.左骨材3と、後部両側に設けられた断面り字
状の右屈曲骨材5.左屈曲骨材6を有している。この右
屈曲骨材5.左屈曲骨材6は上部5a、6aが右骨材2
.左骨材3に近接し、下部5b、6bが離れるような形
状となっている。
又右骨材2と左骨材3の間には、これらを連結する5木
の前部連結骨材4・・・が、右骨材2と左骨材3の間隔
と同間隔で設けられており、右屈曲骨材5と左屈曲骨材
6の間にもこれらを連結する後部連結骨材7・・・が設
けられている。しかして、右骨材2と右屈曲骨材5の間
には、これらを連結する2本の右短連結骨材8a、8a
と2本の古兵連結骨材9a、9aが設けられており、左
骨材3と左屈曲骨材6の間にも、これらを連結する2本
の左短連結骨材8b、8bと2本の左長連結骨材9b。
の前部連結骨材4・・・が、右骨材2と左骨材3の間隔
と同間隔で設けられており、右屈曲骨材5と左屈曲骨材
6の間にもこれらを連結する後部連結骨材7・・・が設
けられている。しかして、右骨材2と右屈曲骨材5の間
には、これらを連結する2本の右短連結骨材8a、8a
と2本の古兵連結骨材9a、9aが設けられており、左
骨材3と左屈曲骨材6の間にも、これらを連結する2本
の左短連結骨材8b、8bと2本の左長連結骨材9b。
9bが設けられている。又右骨材2.左骨材3の前面中
央には、長手方向に向って所定間隔あけて複数の孔2a
・・・、3a・・・が穿設され、さらに前部連結骨材4
・・・の中央にも複数の孔4aが穿設されている。さら
に、中央の古兵連結骨材9aと左長連結骨材9bの間に
は取付板14が設けられており、この取付板14にポン
プ12がボルト13を介して取り付けられている。さら
に又、最下部の古兵連結骨材9a、左長連結骨材9bに
は、空気圧シリンダ15がL字状部材16を介して取り
付けられており、この空気圧シリンダ15の駆動ロッド
17下端に、基台1を移動させるためのローラ18が設
けられている。
央には、長手方向に向って所定間隔あけて複数の孔2a
・・・、3a・・・が穿設され、さらに前部連結骨材4
・・・の中央にも複数の孔4aが穿設されている。さら
に、中央の古兵連結骨材9aと左長連結骨材9bの間に
は取付板14が設けられており、この取付板14にポン
プ12がボルト13を介して取り付けられている。さら
に又、最下部の古兵連結骨材9a、左長連結骨材9bに
は、空気圧シリンダ15がL字状部材16を介して取り
付けられており、この空気圧シリンダ15の駆動ロッド
17下端に、基台1を移動させるためのローラ18が設
けられている。
20は切断装置であって、基台1に取り付けられる取付
部材30とこれに回動自在に取り付けられる切断機本体
61とからなっている。
部材30とこれに回動自在に取り付けられる切断機本体
61とからなっている。
取付部材30は、調節部材31、送り部材40、取付台
51とで構成されている。
51とで構成されている。
調節部材31は後記切断機本体61の切断角度を調節す
る調節手段であって、基台1の右骨材2゜左骨材3の前
面に当接する当接板34を有している。この当接板34
には、右骨材2.左骨材3の孔2a・・・、3a・・・
に対応して長孔32,33が形成されている。又当接板
34の打面には所定間隔あけて後記送り部材40のリブ
45.46と当接する調節板35.36が設けられてい
る。この調節板35.36には、後部に中心となる孔3
5b。
る調節手段であって、基台1の右骨材2゜左骨材3の前
面に当接する当接板34を有している。この当接板34
には、右骨材2.左骨材3の孔2a・・・、3a・・・
に対応して長孔32,33が形成されている。又当接板
34の打面には所定間隔あけて後記送り部材40のリブ
45.46と当接する調節板35.36が設けられてい
る。この調節板35.36には、後部に中心となる孔3
5b。
36bが形成され、前部に孔35b、36bを中心とし
て半径rの円弧上に複数の孔35a−36a・・・が穿
設されている。この調節部材31は、右骨材2.左骨材
3に形成された孔2a、3aにこれの当接板34に形成
された長孔32.33を合わせ図示しないボルトを両孔
2a、32及び3a、33に挿通し、図示しないナツト
で締め付けることにより、基台1に取り付けられるよう
になっている9 送り部材40は、後板41と、後板41の両端に設けら
れた側板42.42を有している。後板41の上端縁に
は、後記取付台51の係合縁53aを係合する係合突条
43が形成され、後面には前記調節板35.36の外側
面を挾める位の間隔あけて三角形状のリブ45.46が
突設されている。このリブ45,46には、前部に孔4
5a。
て半径rの円弧上に複数の孔35a−36a・・・が穿
設されている。この調節部材31は、右骨材2.左骨材
3に形成された孔2a、3aにこれの当接板34に形成
された長孔32.33を合わせ図示しないボルトを両孔
2a、32及び3a、33に挿通し、図示しないナツト
で締め付けることにより、基台1に取り付けられるよう
になっている9 送り部材40は、後板41と、後板41の両端に設けら
れた側板42.42を有している。後板41の上端縁に
は、後記取付台51の係合縁53aを係合する係合突条
43が形成され、後面には前記調節板35.36の外側
面を挾める位の間隔あけて三角形状のリブ45.46が
突設されている。このリブ45,46には、前部に孔4
5a。
46aが形成され、間隔rあけて後部に孔45b。
46bが穿設されている。又側板42.42間には、後
記取付台51の脚板54,54に形成されたねし穴55
.55に螺合するねじ部47を有する送り軸48が回動
自在に設けられており、この送り軸48の一端にこれを
回動するハンドル4つが取り付けられている。この送り
部材40は、調節部材31の調節板35.36に形成さ
れた孔35a、35b、36a、36bにこれのリブ4
5゜46に形成された孔45a、45b、46a、46
bを合わせ図示しないボルトを両孔45aと35a、4
5bと35b、46aと36a、46bと36bに挿通
し図示しないナツトで締め付けることGこより、調節部
材31に取り付けられるようになっている。
記取付台51の脚板54,54に形成されたねし穴55
.55に螺合するねじ部47を有する送り軸48が回動
自在に設けられており、この送り軸48の一端にこれを
回動するハンドル4つが取り付けられている。この送り
部材40は、調節部材31の調節板35.36に形成さ
れた孔35a、35b、36a、36bにこれのリブ4
5゜46に形成された孔45a、45b、46a、46
bを合わせ図示しないボルトを両孔45aと35a、4
5bと35b、46aと36a、46bと36bに挿通
し図示しないナツトで締め付けることGこより、調節部
材31に取り付けられるようになっている。
取付台51は、 f&記切切断機本体61パイプ66に
嵌合し、切断機本体61を回動自在に枢支する固定軸5
2を有する上板53と、上板53の両側下方に突設され
、ねじ穴55,55が形成された脚板54.54とから
なっている。この、上板53の後端にはコ字状に折曲さ
れた係合縁53aが形成され、固定軸52近傍には調整
器56の軸57が回動自在に枢支されている。この調整
器56は、先端58aが後記切断機本体61の保護ケー
ス63に設けられたバイブ66近傍に回動自在に取り付
けられ、上部に目盛58bが形成された調整軸58と、
この調整軸58を摺動自在に保持する保持部59と、保
持部59に螺着され、調整軸58を押止する締付ボルト
59aを有している。
嵌合し、切断機本体61を回動自在に枢支する固定軸5
2を有する上板53と、上板53の両側下方に突設され
、ねじ穴55,55が形成された脚板54.54とから
なっている。この、上板53の後端にはコ字状に折曲さ
れた係合縁53aが形成され、固定軸52近傍には調整
器56の軸57が回動自在に枢支されている。この調整
器56は、先端58aが後記切断機本体61の保護ケー
ス63に設けられたバイブ66近傍に回動自在に取り付
けられ、上部に目盛58bが形成された調整軸58と、
この調整軸58を摺動自在に保持する保持部59と、保
持部59に螺着され、調整軸58を押止する締付ボルト
59aを有している。
そしてこの取付台5■は、送り部材40の送り軸48に
脚板54,54のねじ穴55.55を螺合し、送り部材
40の係合突条43に係合縁53aを係合することによ
って、送り部材40に摺動自在に取り付けられている。
脚板54,54のねじ穴55.55を螺合し、送り部材
40の係合突条43に係合縁53aを係合することによ
って、送り部材40に摺動自在に取り付けられている。
切断機本体61は、エアーモータMとエアーモータMの
回転軸に取り付けられる切断刃62と、これらを取り付
ける保護ケース63と、保護ゲース63の上部に設けら
れ、垂直壁Wに切断刃62を圧接させるための取手64
と、保護ケース63の側部にリブ65を介して取り付け
られたパイプ66と、バイブ66の近傍に設けられた調
節軸58の軸受け63aと、からなっている。なお、6
7.68は先端が切断刃62の直上及び直下に臨ませら
れた噴水管であって、保護ケース63に固定して取り付
けられ、後端が前記ポンプ12の給水口1.2 aに接
続されている。そして、この切断機本体61は、取付台
51の固定軸52にこれのバイブ66を枢着して取付台
51に回動自在に取り1寸けられ、前記調節軸58の先
158aが保護ケース63の軸受63aに枢支されてい
る。
回転軸に取り付けられる切断刃62と、これらを取り付
ける保護ケース63と、保護ゲース63の上部に設けら
れ、垂直壁Wに切断刃62を圧接させるための取手64
と、保護ケース63の側部にリブ65を介して取り付け
られたパイプ66と、バイブ66の近傍に設けられた調
節軸58の軸受け63aと、からなっている。なお、6
7.68は先端が切断刃62の直上及び直下に臨ませら
れた噴水管であって、保護ケース63に固定して取り付
けられ、後端が前記ポンプ12の給水口1.2 aに接
続されている。そして、この切断機本体61は、取付台
51の固定軸52にこれのバイブ66を枢着して取付台
51に回動自在に取り1寸けられ、前記調節軸58の先
158aが保護ケース63の軸受63aに枢支されてい
る。
70は水受は容器であって、これの後側壁71は、基台
1の右骨材2.左骨材3の前面に当接し、これらの孔2
a−・・、3a・・・に対応した孔72,72が穿設さ
れている。又これの下面73には図示しない開口が形成
され、この開口に前記ポンプ12の吸入口12bに接続
された排水管74が連通ずるようになっている。そして
この水受は容器70は、取付部材30の下方の位置で、
右骨材2゜左骨材3に形成された孔2a、3aにこれの
孔72.72を合わせ図示しないボルトを両孔2a。
1の右骨材2.左骨材3の前面に当接し、これらの孔2
a−・・、3a・・・に対応した孔72,72が穿設さ
れている。又これの下面73には図示しない開口が形成
され、この開口に前記ポンプ12の吸入口12bに接続
された排水管74が連通ずるようになっている。そして
この水受は容器70は、取付部材30の下方の位置で、
右骨材2゜左骨材3に形成された孔2a、3aにこれの
孔72.72を合わせ図示しないボルトを両孔2a。
72及び3a、72に挿通し、図示しないす・フトで締
め付けることにより、基台1に取り付けられるようにな
っている。
め付けることにより、基台1に取り付けられるようにな
っている。
次に使用方法について説明する。
基台lの右骨材2.左骨材3に形成された孔2a。
3aに調節部材31の当接板34に形成された長孔32
,32を合わせ図示しないボルトを両孔2a、32及び
3a、3Bに挿通し、図示しないナツトで締め付けるこ
とにより、基台11″−調節部材31を取り付ける9な
お、右骨材2.左骨材3には複数の孔2a、3aが形成
されているので、調節部材31の基台1への取付は高さ
を自由に調節でき、垂直壁Wの最下部から最上部まで切
断が可能である。右骨材2における孔2aの位置と、左
骨材3における孔3aの位置を変えることにより。
,32を合わせ図示しないボルトを両孔2a、32及び
3a、3Bに挿通し、図示しないナツトで締め付けるこ
とにより、基台11″−調節部材31を取り付ける9な
お、右骨材2.左骨材3には複数の孔2a、3aが形成
されているので、調節部材31の基台1への取付は高さ
を自由に調節でき、垂直壁Wの最下部から最上部まで切
断が可能である。右骨材2における孔2aの位置と、左
骨材3における孔3aの位置を変えることにより。
調節部材31を基台1に対して斜めに取り付けることが
できる。また、前部連結骨材4に形成された孔4a、4
aに前記したのと同様に調節部材50を取り付けること
により、基台Iに対して調節部材31を垂直に取り付け
ることができる。従って、切断機本体61の水平方向の
切断角度を調節することができることになる。このよう
にして、取り付けた調節部材31の調節板35.36を
送り部材40のリブ45.46で挾み、調節板35の孔
35b及び調T6板36の孔36bに、リブ45の孔4
5b及びリブ46の孔46bを合わせ、又調節板35の
中段の孔35a及び調節板36の中段の孔36aにリブ
45の孔45a及びリブ46の孔46aを合わせ、これ
らの両孔35bと45b、35aと45a、36bと4
6b、36aと46aに図示しないボルトを挿通し、図
示しないナツトで締め付けることにより、調節部材31
に送り部材40を水平に取り付けることができる。
できる。また、前部連結骨材4に形成された孔4a、4
aに前記したのと同様に調節部材50を取り付けること
により、基台Iに対して調節部材31を垂直に取り付け
ることができる。従って、切断機本体61の水平方向の
切断角度を調節することができることになる。このよう
にして、取り付けた調節部材31の調節板35.36を
送り部材40のリブ45.46で挾み、調節板35の孔
35b及び調T6板36の孔36bに、リブ45の孔4
5b及びリブ46の孔46bを合わせ、又調節板35の
中段の孔35a及び調節板36の中段の孔36aにリブ
45の孔45a及びリブ46の孔46aを合わせ、これ
らの両孔35bと45b、35aと45a、36bと4
6b、36aと46aに図示しないボルトを挿通し、図
示しないナツトで締め付けることにより、調節部材31
に送り部材40を水平に取り付けることができる。
この際、孔35aと36aの取付は位置によって、送り
部材40の取り付は角度を変えることができる。従って
、切断機本体61の前後の切断角度を調節することがで
きることになる。
部材40の取り付は角度を変えることができる。従って
、切断機本体61の前後の切断角度を調節することがで
きることになる。
次に図示しないエアーコンプレッサで基台1の下部に設
けられた空気圧シリンダ15に圧縮空気を供給し、駆動
ロッド17を下方に押し出す、駆動ロッド17の下部に
設けられたローラ18が接地し、基台1が持ち上げられ
、基台1は移動可能となる。この状態で、垂直壁Wの前
に基台1を移動し、エアーコンプレッサの圧縮空気の供
給を解除すると、基台1は垂直壁Wの前に設置される。
けられた空気圧シリンダ15に圧縮空気を供給し、駆動
ロッド17を下方に押し出す、駆動ロッド17の下部に
設けられたローラ18が接地し、基台1が持ち上げられ
、基台1は移動可能となる。この状態で、垂直壁Wの前
に基台1を移動し、エアーコンプレッサの圧縮空気の供
給を解除すると、基台1は垂直壁Wの前に設置される。
そして、切断機本体61のエアーモータMを駆動し、切
断刃62を回動させるとともにポンプ12も作動させ切
断刃62の上面と下面に水を噴射させる。次に取手64
を動かして垂直壁W方向に押圧すると、切断機本体61
は、第5図の二点鎖線で示すように、固定軸52を支点
として回動し、切断刃62が垂直壁Wの所定位置に当接
して切断を始めることになる。切断の際、切断刃62は
上面及び下面から水が吹き付けられているので、切削屑
の飛散が防止され、さらに十分冷却されるから、加熱に
よる刃づまり、刃こぼれ等の切削障害を十分回避するこ
とができる。なお、この吹き付けられた水は、−旦水受
は容器70内に落下して溜り、さらにこの溜った水は排
水管74を介してポンプ12に送られるようになってお
り、水の循環が図られている。そして所定の深さまで切
り込んだら、切断機本体61の回動角度を調整軸58の
目盛58bで読み取り、締付ボルト59aの締め付けに
より調整軸58を固定する。これにより切1lJT機本
体61の切断位置が固定され、常に一定の切断深さが得
られることになる。その後送り部材40のハンドル4つ
を回動することにより、送り軸48が回転し、この送り
軸48のねじ部47に螺合している取付台31は一方向
に送られる。
断刃62を回動させるとともにポンプ12も作動させ切
断刃62の上面と下面に水を噴射させる。次に取手64
を動かして垂直壁W方向に押圧すると、切断機本体61
は、第5図の二点鎖線で示すように、固定軸52を支点
として回動し、切断刃62が垂直壁Wの所定位置に当接
して切断を始めることになる。切断の際、切断刃62は
上面及び下面から水が吹き付けられているので、切削屑
の飛散が防止され、さらに十分冷却されるから、加熱に
よる刃づまり、刃こぼれ等の切削障害を十分回避するこ
とができる。なお、この吹き付けられた水は、−旦水受
は容器70内に落下して溜り、さらにこの溜った水は排
水管74を介してポンプ12に送られるようになってお
り、水の循環が図られている。そして所定の深さまで切
り込んだら、切断機本体61の回動角度を調整軸58の
目盛58bで読み取り、締付ボルト59aの締め付けに
より調整軸58を固定する。これにより切1lJT機本
体61の切断位置が固定され、常に一定の切断深さが得
られることになる。その後送り部材40のハンドル4つ
を回動することにより、送り軸48が回転し、この送り
軸48のねじ部47に螺合している取付台31は一方向
に送られる。
そのため、切断機本体6■は垂直壁Wの「直線切り」を
行なうことになる。
行なうことになる。
以上の実施例で説明してきたように、垂直壁切断装置は
簡屯に作業場所に設置でき、しかも切断機本体61の上
下位置及び切断角度を調節部材31により容易に設定で
きるから作業効率を高めることができる。
簡屯に作業場所に設置でき、しかも切断機本体61の上
下位置及び切断角度を調節部材31により容易に設定で
きるから作業効率を高めることができる。
本発明の他の実施例を、第6図乃至第8図に基づいて説
明する。なお、取付台51及び切断機本体61は前記実
施例で説明したので省略する。
明する。なお、取付台51及び切断機本体61は前記実
施例で説明したので省略する。
101は基台であって、接地台102と、接地台102
の前部に立設された支柱104とからなっている。接地
台102の側面は、空気圧シリンダ15がL字状部材1
6を介して取り付けられており、この空気圧シリンダ1
5の駆動ロッド17下端に、基台101を移動させるた
めのローラ18が設けられている。又接地台1.02の
上面後部には、固定部材122,122が設けられてい
る。
の前部に立設された支柱104とからなっている。接地
台102の側面は、空気圧シリンダ15がL字状部材1
6を介して取り付けられており、この空気圧シリンダ1
5の駆動ロッド17下端に、基台101を移動させるた
めのローラ18が設けられている。又接地台1.02の
上面後部には、固定部材122,122が設けられてい
る。
この固定部材122,122は、接地台102の上面後
部に固着されるL字状部材123と、このL字状部材1
23に設けられた軸受部124に螺合する支持軸125
とを有している。この支持軸125の後端には、ハンド
ル126が固着され、先端にはホルダ127が回動自在
にTi1Mしており、ホルダ127は接地板128に回
動自在に取り付けられている。支柱104の側面には後
述する摺動部材111を所定高さで完全に固定するため
の孔105が長手方向に向って所定間隔あけて複数設け
られている9又接地台102の右側部には上下調節手段
107が設けられている。
部に固着されるL字状部材123と、このL字状部材1
23に設けられた軸受部124に螺合する支持軸125
とを有している。この支持軸125の後端には、ハンド
ル126が固着され、先端にはホルダ127が回動自在
にTi1Mしており、ホルダ127は接地板128に回
動自在に取り付けられている。支柱104の側面には後
述する摺動部材111を所定高さで完全に固定するため
の孔105が長手方向に向って所定間隔あけて複数設け
られている9又接地台102の右側部には上下調節手段
107が設けられている。
この上下調節手段107は、モータ108と、これを覆
う枠台1.09上に立設されたガイド柱110と、支柱
104に上下摺動自在に嵌合する摺動部材111とで構
成されている。ガイド柱110の上端には、スプロケッ
ト112が回動自在に片持ち支持されている。このスプ
ロケット112とモータ108の駆動軸に取り付けられ
たスプロケット113にはチェーン114が巻架されて
おり、このチェーン114の両端が摺動部材111に取
り付けられている。この摺動部材111の後部には挿′
通孔111aが設けられ、この挿通孔111aを支柱1
04の所定位置にある孔105に合せ、両孔1.11a
、105にビン1llbを挿通して支柱104に摺動部
材111を固定できるようになっている。
う枠台1.09上に立設されたガイド柱110と、支柱
104に上下摺動自在に嵌合する摺動部材111とで構
成されている。ガイド柱110の上端には、スプロケッ
ト112が回動自在に片持ち支持されている。このスプ
ロケット112とモータ108の駆動軸に取り付けられ
たスプロケット113にはチェーン114が巻架されて
おり、このチェーン114の両端が摺動部材111に取
り付けられている。この摺動部材111の後部には挿′
通孔111aが設けられ、この挿通孔111aを支柱1
04の所定位置にある孔105に合せ、両孔1.11a
、105にビン1llbを挿通して支柱104に摺動部
材111を固定できるようになっている。
なお、摺動部材111の後部と接地台102の後部が、
伸縮部材115によって回動自在に連結されている。こ
の伸縮部材115は、長手方向に向って所定間隔あけて
複数の孔116aが穿設された摺動管116と、この摺
動管116を摺動自在に嵌合し、かつ摺動管116を所
定位置で固定するための孔117aを有する嵌合管11
7と、孔116aと117aに挿通して摺動管116と
嵌合管117を固定するボルト118a及びナツト11
8bとからなっている。
伸縮部材115によって回動自在に連結されている。こ
の伸縮部材115は、長手方向に向って所定間隔あけて
複数の孔116aが穿設された摺動管116と、この摺
動管116を摺動自在に嵌合し、かつ摺動管116を所
定位置で固定するための孔117aを有する嵌合管11
7と、孔116aと117aに挿通して摺動管116と
嵌合管117を固定するボルト118a及びナツト11
8bとからなっている。
129は切断装置であって、摺動部材111に取り付け
られた取付部材130とこれに回動自在に取り付けられ
た切断機本体61とからなっている。又取付部材130
は、調節手段13工、送り部材140.取付台51とで
構成されている。
られた取付部材130とこれに回動自在に取り付けられ
た切断機本体61とからなっている。又取付部材130
は、調節手段13工、送り部材140.取付台51とで
構成されている。
調節手段131は、切断機本体61の切断角度を調節す
るためのものであって、摺動部材111の前部にビン1
31aを介して回動自在に設けられた前後角度調節部材
132と、この前後角度調節部材132の前部に所定間
隔あけて形成された複数のねじ穴132aに螺合して取
り付けられる水平角度調節部材135とからなっている
。この前後角度調節部材132の右側にはピン132b
が突設されており(第7図参照)、このピン132bに
油圧シリンダ133の駆動ロッド上端133aが回動自
在に枢支されている。この油圧シリンダ133の下端は
、摺動部材111の右側に突設されたL字状の受板11
1cに回動自在に支持されている。水平角度調節部材1
35は、コ字状に形成され、後両端に前記前後角度調節
部材132のねじ穴132aに合せられる孔135aを
2個有し、前端に後記送り部材140の後板141を回
動自在に取り付けるためのピン136が設けられている
。
るためのものであって、摺動部材111の前部にビン1
31aを介して回動自在に設けられた前後角度調節部材
132と、この前後角度調節部材132の前部に所定間
隔あけて形成された複数のねじ穴132aに螺合して取
り付けられる水平角度調節部材135とからなっている
。この前後角度調節部材132の右側にはピン132b
が突設されており(第7図参照)、このピン132bに
油圧シリンダ133の駆動ロッド上端133aが回動自
在に枢支されている。この油圧シリンダ133の下端は
、摺動部材111の右側に突設されたL字状の受板11
1cに回動自在に支持されている。水平角度調節部材1
35は、コ字状に形成され、後両端に前記前後角度調節
部材132のねじ穴132aに合せられる孔135aを
2個有し、前端に後記送り部材140の後板141を回
動自在に取り付けるためのピン136が設けられている
。
送り部材140は、後板141と、後板141の両端に
設けられた側板142.142を有している。後板14
1の上端縁には、取付台51の係合縁53aを係合する
係合突条143が形成され、下端縁には断面り字状の水
受は部144が形成されている。この水受は部144の
一側に開口145が設けられており、この開口145が
接地台102の一側に配置されたポンプ12の吸入口1
2bに排水管74を介して接続されている。なお、この
ポンプ12の給水口L2aは切断機本体61の噴水管6
7.68に連通ずるようになっている。
設けられた側板142.142を有している。後板14
1の上端縁には、取付台51の係合縁53aを係合する
係合突条143が形成され、下端縁には断面り字状の水
受は部144が形成されている。この水受は部144の
一側に開口145が設けられており、この開口145が
接地台102の一側に配置されたポンプ12の吸入口1
2bに排水管74を介して接続されている。なお、この
ポンプ12の給水口L2aは切断機本体61の噴水管6
7.68に連通ずるようになっている。
又側板142,142間には、取付台51の脚板54.
54に形成されたねじ穴55.55に螺合するねじ部1
47を有する送り軸148が回動自在に設けられており
、この送り軸148の一端にこれを回動するモータ14
9が(1m後板42を介して取り付けられている。この
送り部材140の後板141は、前述したように前後角
度調節部材132の前面にビン136を介して回動自在
に取り付けられており、後板141の左側部に油圧シリ
ンダ151の駆動ロッド上端151aが回動自在に枢支
されている。又この油圧シリンダ151の下端は1前後
角度調節部材132の左側に突設されfS断面り字状の
左支持Fi132 cに回動自在に支持されている。
54に形成されたねじ穴55.55に螺合するねじ部1
47を有する送り軸148が回動自在に設けられており
、この送り軸148の一端にこれを回動するモータ14
9が(1m後板42を介して取り付けられている。この
送り部材140の後板141は、前述したように前後角
度調節部材132の前面にビン136を介して回動自在
に取り付けられており、後板141の左側部に油圧シリ
ンダ151の駆動ロッド上端151aが回動自在に枢支
されている。又この油圧シリンダ151の下端は1前後
角度調節部材132の左側に突設されfS断面り字状の
左支持Fi132 cに回動自在に支持されている。
次に使用方法について説明する。図示しないエアーコン
プレッサで基台101の下部に設けられた空気圧シリン
ダ15に圧縮空気を供給し、駆動ロッド17を下方に押
し出す。駆動ロッド]7の下部に設けられたローラ18
が接地し、基台1゜lが持ち上げられ、基台101は移
動可能となる。
プレッサで基台101の下部に設けられた空気圧シリン
ダ15に圧縮空気を供給し、駆動ロッド17を下方に押
し出す。駆動ロッド]7の下部に設けられたローラ18
が接地し、基台1゜lが持ち上げられ、基台101は移
動可能となる。
この状態で、垂直壁Wの前に基台101を移動し、エア
ーコンプレッサの圧縮空気の供給を解除すると、基台1
01は垂直壁Wの前に設置される。さらに接地台102
の後部に取り付けた固定部材122のハンドル126を
回動して支持軸125の長さを調節しながら、接地板1
28を接地させる。
ーコンプレッサの圧縮空気の供給を解除すると、基台1
01は垂直壁Wの前に設置される。さらに接地台102
の後部に取り付けた固定部材122のハンドル126を
回動して支持軸125の長さを調節しながら、接地板1
28を接地させる。
そして、次に切断機本体61の高さを調節する。
この場合、ビン111bを摺動部材111から外し、ボ
ルト118aを嵌合菅117から外しておかなければな
らない。先ず、モータ108を駆動してチェーン114
を介して摺動部材111の高さを調節した後、ビン11
1bを挿通孔111aと支柱104の孔105を挿通す
れば、支柱104に対して摺動部材111が固定される
。そして、摺動管116の孔116aと嵌合菅117の
孔11、7 aにボルト118aを通し、ナツト118
bで固定する。さらに、油圧シリンダ151を作動して
切断機本体61の水平傾斜角度を調節し、次に油圧シリ
ンダ133を作動させて切断機本体61の前後傾斜角度
を調節する。そして、切断機本体61のエアーモータM
を駆動し、切断刃62を回動させるとともにポンプ12
も作動させ切断刃62の上面と下面に水を噴射させる。
ルト118aを嵌合菅117から外しておかなければな
らない。先ず、モータ108を駆動してチェーン114
を介して摺動部材111の高さを調節した後、ビン11
1bを挿通孔111aと支柱104の孔105を挿通す
れば、支柱104に対して摺動部材111が固定される
。そして、摺動管116の孔116aと嵌合菅117の
孔11、7 aにボルト118aを通し、ナツト118
bで固定する。さらに、油圧シリンダ151を作動して
切断機本体61の水平傾斜角度を調節し、次に油圧シリ
ンダ133を作動させて切断機本体61の前後傾斜角度
を調節する。そして、切断機本体61のエアーモータM
を駆動し、切断刃62を回動させるとともにポンプ12
も作動させ切断刃62の上面と下面に水を噴射させる。
なお、噴射された水は、−旦送り部材140の水受は部
144内に落下して溜り、さらにこの溜った水は排水管
74を介してポンプ12に送られるようになっており、
水の循環が図られている。次に取手64を動かして垂直
壁W方向に押圧すると、切断機本体61は、固定軸52
を支点として回動し、切断刃62が垂直壁Wの所定位置
に当接して切断を始めることになる。そして所定の深さ
まで切り込んだら、切断機本体61の回動角度を調整軸
58の目盛58b″′C読み取り、締付ボルト59aの
締め付けにより調整軸58を固定する。これにより切断
機本体6]の位置が固定され、常に一定の切断深さが得
られることになる。その後モータ14つを駆動すること
により、送り軸148が回転し、この送り軸148のね
じ部147に螺合している取付台31は一方向に送られ
る。そのため、切断機本体61は垂直壁Wの「直線切り
」を行なうことになる。
144内に落下して溜り、さらにこの溜った水は排水管
74を介してポンプ12に送られるようになっており、
水の循環が図られている。次に取手64を動かして垂直
壁W方向に押圧すると、切断機本体61は、固定軸52
を支点として回動し、切断刃62が垂直壁Wの所定位置
に当接して切断を始めることになる。そして所定の深さ
まで切り込んだら、切断機本体61の回動角度を調整軸
58の目盛58b″′C読み取り、締付ボルト59aの
締め付けにより調整軸58を固定する。これにより切断
機本体6]の位置が固定され、常に一定の切断深さが得
られることになる。その後モータ14つを駆動すること
により、送り軸148が回転し、この送り軸148のね
じ部147に螺合している取付台31は一方向に送られ
る。そのため、切断機本体61は垂直壁Wの「直線切り
」を行なうことになる。
上記化の実施例は、前記実施例と異なり、モタ108に
より容易に切断高さを調節することができ、しかも油圧
シリンダ133,151により簡単に切断角度を調節す
ることができ、さらに切断機本体61をモータ149に
より自動的に送ることができるので、−旦組み立ててし
まえば−4組み立て直す労力を必要とせず、又操作性、
安全性の向上が図れる9 又、摺動部材111と接地台102が伸縮部材115に
よって一体に連結されているため、支柱104の補強と
なり、作業中に受ける反動を支柱104自体と伸縮部材
115の両方で受けることができ、安全性が高められて
いる。さらに、接地台]02の後部に設けられた固定部
材122によって、作業中に受ける反動により基台10
1が切断機本体61と反対側に押されるのを防止でき、
作業効率が高められている。さらに又、前後角度調節部
材]32と水平角度調節部材135は、前後角度調節部
材132のねじ穴132aに水平角度調節部材135の
孔135aを合わせてボルトで止められるようになって
いるため、前後角度調節部材132から水平角度調節部
材135を簡単に取り外すことができ、又ねじ穴132
aが複数設けられているから、上下調節手段107と相
僕って上下調節の幅が広がり、地面すれすれでの作業も
可能となっている。
より容易に切断高さを調節することができ、しかも油圧
シリンダ133,151により簡単に切断角度を調節す
ることができ、さらに切断機本体61をモータ149に
より自動的に送ることができるので、−旦組み立ててし
まえば−4組み立て直す労力を必要とせず、又操作性、
安全性の向上が図れる9 又、摺動部材111と接地台102が伸縮部材115に
よって一体に連結されているため、支柱104の補強と
なり、作業中に受ける反動を支柱104自体と伸縮部材
115の両方で受けることができ、安全性が高められて
いる。さらに、接地台]02の後部に設けられた固定部
材122によって、作業中に受ける反動により基台10
1が切断機本体61と反対側に押されるのを防止でき、
作業効率が高められている。さらに又、前後角度調節部
材]32と水平角度調節部材135は、前後角度調節部
材132のねじ穴132aに水平角度調節部材135の
孔135aを合わせてボルトで止められるようになって
いるため、前後角度調節部材132から水平角度調節部
材135を簡単に取り外すことができ、又ねじ穴132
aが複数設けられているから、上下調節手段107と相
僕って上下調節の幅が広がり、地面すれすれでの作業も
可能となっている。
本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、種々
変更可能なのは勿論である。
変更可能なのは勿論である。
[発明の効果]
本発明は、垂直な壁面に不必要な傷を付けることがなく
簡単に作業場所に設置でき、しかも安定して安全に作業
することができ、さらに切断高さ、切断角度を調節する
ことができる垂直壁切断装置を提供することができると
いう効果を有する。
簡単に作業場所に設置でき、しかも安定して安全に作業
することができ、さらに切断高さ、切断角度を調節する
ことができる垂直壁切断装置を提供することができると
いう効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の基台を示す斜視図、第2図
その要部分解斜視図、第3図その全体正面図、第4図そ
の全体側面図、第5図その使用状態を示す全体平面図、
第6図は本発明の他の実施例を示す全体斜視図、第7図
はその要部斜視図、第8図はその要部断面図である。 1・・・基台、2・・・右骨材、3・・・左骨材、20
・・・切断装置、30・・・取付部材、31・・、調節
部材(調節手段)、40・・・送り部材、48・・・送
り軸、4つ・・・ハンドル、51・・・取付台、61・
・・切断機本体、101・・・基台、102・・・接地
台、104・・・支柱、107・・・上下調節手段、1
10・・・ガイド柱、111・・・摺動部材、129・
・・切断装置、130・・・取付部材、131・・・調
節手段、132・・・前後角度調節部材、133・・・
油圧シリンダ、 135・・・水平角度調節部材、140・・・送り部材
、148・・・送り軸、149・・・モタ、151・・
・油圧シリンダ
その要部分解斜視図、第3図その全体正面図、第4図そ
の全体側面図、第5図その使用状態を示す全体平面図、
第6図は本発明の他の実施例を示す全体斜視図、第7図
はその要部斜視図、第8図はその要部断面図である。 1・・・基台、2・・・右骨材、3・・・左骨材、20
・・・切断装置、30・・・取付部材、31・・、調節
部材(調節手段)、40・・・送り部材、48・・・送
り軸、4つ・・・ハンドル、51・・・取付台、61・
・・切断機本体、101・・・基台、102・・・接地
台、104・・・支柱、107・・・上下調節手段、1
10・・・ガイド柱、111・・・摺動部材、129・
・・切断装置、130・・・取付部材、131・・・調
節手段、132・・・前後角度調節部材、133・・・
油圧シリンダ、 135・・・水平角度調節部材、140・・・送り部材
、148・・・送り軸、149・・・モタ、151・・
・油圧シリンダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の要件を備えた、基台と、基台に取り付けられる切
断装置とからなる垂直壁切断装置。 (イ)切断装置は、略垂直な壁を切断するための切断機
本体と、この切断機本体を基台に取り付ける取付部材と
からなっていること。 (ロ)取付部材は、基台に切断機本体の切断高さを調節
する高さ調節手段を介して取り付けられ、切断機本体の
切断角度を調節する角度調節手段と、切断機本体を切断
方向に送る送り手段が設けられていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19513689A JPH0360995A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 垂直壁切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19513689A JPH0360995A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 垂直壁切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360995A true JPH0360995A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16336062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19513689A Pending JPH0360995A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 垂直壁切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360995A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228214U (ja) * | 1975-08-20 | 1977-02-26 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19513689A patent/JPH0360995A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228214U (ja) * | 1975-08-20 | 1977-02-26 |
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