JPH0361021A - 多層構造体の製造方法 - Google Patents

多層構造体の製造方法

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JPH0361021A
JPH0361021A JP1196081A JP19608189A JPH0361021A JP H0361021 A JPH0361021 A JP H0361021A JP 1196081 A JP1196081 A JP 1196081A JP 19608189 A JP19608189 A JP 19608189A JP H0361021 A JPH0361021 A JP H0361021A
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治弘 遠藤
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    • B29C49/02Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、電子機器のハウジングを構成するパネル等、
プラスチック主体層の表面に金属の網層を有する多層構
造体の製造方法に関するものである。
[従来の技術] 電子機器のハウジング等においては、電磁波を遮蔽し、
または磁気を遮蔽するため、ハウジンクを構成するプラ
スチックのパネルには金属の薄層を施したものがある。
従来、プラスチック主体層に金属の薄層を形成する手段
としては、金属メツキ法、金属塗装法、一体インサート
法が知られており、そのうち、体インサート法は、特開
昭59−93349号公報に記載されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記特開昭59−93349号公報に記載されている一
体インサート法によれば、予め立体的に成形した金属シ
ートを金型のキャビティにセツティングしたうえ、可塑
化したプラスチックのパリスンを配置し、金型な閉めて
ブロー成形するが、この手段によるときは、プラスチッ
ク主体層の表面に金属シート層が比較的簡易に、しかも
形状が複雑であっても容易に形成することができる。
しかし、プラスチック主体層に刻して金属シートはブロ
ー成形時のバリスジの膨張圧力で融着するのみであるか
ら、プラスチック主体層に対する金属シート層の密着性
に劣り、プラスチック主体層の変形等によって、金属シ
ートが剥離しやすいという難点がある。
本発明は、叙上のような従来のものの欠点を解消しよう
とするものであって、ブロー成形時にバリスジの膨張に
よる伸びより遅れて金属の網に伸びを生じさせながら、
バリスジの表面に金属の網をめり込ませて一体に融着す
ることにより、プラスチック主体層の表面と金属の網と
の強力な結合一体化を図り、もって、プラスチック主体
層に変形等が生しても金属の網が剥離せず、長期間にわ
たって安定かつ良好な状態を保持することができる多層
構造体の製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記目的を達成するため、その技術的手段と
して次の製造方法を提案するものである。
すなわち、本発明に係る多層構造体の製造方法は、一対
の金型間に金属の網および可塑化されたプラスチックの
バリスジを配置し、次いて金型な閉じてバリスジ内に加
圧流体を吹込んでバリスジを膨張させることにより、表
面に金属の網の層を形成した多層構造体を製造する方法
であって、金型のキャビティに金属の網をセツティング
する際に、金型のキャビティと金属の網との間に空間を
設け、ブロー成形時にバリスジの膨張による伸びより遅
れて金属の網に伸びを生しさせながら、パノスンの表面
に金属の網をめり込ませて一体に融着することを特徴と
するものである。
[作       用  コ 本発明に係る多IrJ構造体の製造方法に、1;れは、
金型のキャビティに金属の網をセツティングする際に、
金型のキャビティと金属の網との間に空間が設けられる
。一方、金型間に配置されたバリスジは、ブロー成形の
過程で膨張していき、金型のキャビティに接する前に金
属の網に到達し、さらに、バリスジは、金型のキャビテ
ィに向けて伸びるが、その過程ではバリスジの伸びより
遅れて金属の網に伸びを生じさせるので、バリスジの表
面に金属の網をめり込ませた状態となって一体に融着さ
れる。
[実   施   例  ] 本発明に係る多層構造体の製造方法の一実施例を図面に
ついて説明する。
第1図において、1.2は一対の金型、3,4はそのキ
ャビティであって、その一方の金型lのキャビティ3に
は多数のリブを形成する凸部5が形成されている。6,
7はピンチオフ部、8は押出しヘットである。
多層構造体のブロー成形にあたっては、上記−対の金型
1.2の一方のキャビティ3に、金属の網9をセツティ
ングするが、その際にキャピテイ3の全周縁およびリブ
を形成する各凸部5を形成する凹部10との間に空間1
1を設ける。この各空間11は、金属の網9がキャビテ
ィ3に向けて伸びるようにするためのものである。なお
、セツティングする金属の網9は、キャビティ3の形状
に略沿うように予め形成されている。上記のように金属
の網9のセツティングができたら、押出ヘット8から可
塑化されたプラスチックのバリスジ12を一対の金型1
,2の間に配置して金型1,2を閉じ、バリスジ12内
に加圧流体を吹き込んでブロー成形する。
ブロー成形の過程において、金属の網9をセツティング
したキャビティ3側では、第2図ないし第4図に示すよ
うに、バリスジ12が膨張して金属の網9に接しく第2
図)、さらに膨張するバリスジ12は金属の網9にめり
込むように空間IIに伸びていき、それに伴って金属の
網9をキャビティ3を空間11に向けて伸ばしく第3図
)、表面に金属の網9をぬり込まぜた状態でバリスジ1
2はキャヒティ3に沿った形状に成形される(第4図)
。上記の態様で進行するブロー成形過程では、パリスン
12の伸びに比して金属の網9が遅れて伸ひるので、バ
リスン12に対する金属の網9のめり込みが確実に行わ
れる。特に退部に当たるバリスン12のブロー比の高い
部位ではそのめり込みか深くなるので、成形された多層
構造体における金属の網9の密着性が強く、変形等によ
っても金属の網9の剥離が生しることはなく、長門間の
使用によって生じがちな稜線部分での金属の網9の削り
落ちが防止される。なお、電磁波の遮蔽性が高く、かつ
バリスンのめり込みを良好にするためには、網を5〜i
 oooメツシュ、好ましくは、 10−40メツシコ
、線径0.05〜2 mms  好ましくは0.1〜l
 mll+に設定する。
第5図および第6図には本発明に係る方法で製造された
多層構造体であるハウシングパネル13が示されている
。このジングバネル13において、プラスチックの主体
層14に一体にインサートされた金属の網9は、その端
末が溝15に収められるように成形されるので、成形後
にカッター16を用いて溝15に沿って余分な部分9a
を切除する(第5図)。
17は、金型1,2の周面に位置するピンチオフ部6゜
7で挟まれたバリスンを溶着し、金型1,2の外方には
み出たパリスンを除去して成形されたパーティングライ
ンを示している(第6図)。なお、このハウジンクパネ
ル13は、第7図に示すように、電子機器(電子コピー
機)18の前面パネル19として用いられる。金属の網
9の層は、電磁波を遮蔽し、磁気を遮蔽するため、また
はその両者のためのものである。
第8図および第9図には、以上説明した実施例について
の他側が示されているが、この実施例では、予め端末処
理した金属の網9を一体にインサートしており、20は
金属の網9の端末処理された縁部である。金属の網9の
縁部2oはブロー成形時に一体にインサートされて嵌装
固着されている。
なお、その他の構成は前記実施例のものと同様である。
[発明の効果] 本発明は、一対の金型間に金属の網および可塑化された
プラスチックのバリスンを配置し、次いで金型を閉じて
バリスン内に加圧流体を吹込んでパリスンを膨張させる
ことにより、表面に金属の網の層を形成した多層構造体
を製造する方法であって、金型のキャビティに金属の網
をセツティングする際に、金型のキャビティと金属の網
との間に空間を設け、ブロー成形時にバリスンの膨張に
よる伸びより遅れて金属の網に伸びを生じさせながら、
バリスンの表面に金属の網をめり込ませて一体に融着す
る多層体の製造方法であるから、プラスチック主体層の
表面と金属の網との強力な結合一体化を図ることができ
、プラスチック主体層に変形等が生しても金属の網が剥
離せず、長間間にわたって安定かつ良好な状態を保持す
ることができる多層構造体を容易に得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図ないし第4図は、本発明に係る多層構造体の製造
方法を示し、第1図はブロー成+ti態様を一部 示す断面図、第2図、第3図および第4図はブロー成形
の過程を順次示す一部の断面図、第5図および第6図は
製造された多層構造体であるハウジングパネルのを示し
、第5図は一部の斜視図、第6図は全体の斜視図、第7
図はそのハウシングパネルを用いた電子コピー機の全体
の斜視図、第8図は他の実施のブロー成形態様を示す断
面図、第9図は同」二製造されたハウジングパネルの一
部の斜視図である。 1.2・・・一対の金型、3,4・・・キャビティ、5
・・・凸部、8・・・押出ヘット、9・・・金属の網、
10・・・凹部、11・・・空間、12・・・パリスン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  一対の金型間に金属の網および可塑化されたプラスチ
    ックのパリスンを配置し、次いで金型を閉じてパリスン
    内に加圧流体を吹込んでパリスンを膨張させることによ
    り、表面に金属の網の層を形成した多層構造体を製造す
    る方法であって、金型のキャビティに金属の網をセッテ
    ィングする際に、金型のキャビティと金属の網との間に
    空間を設け、ブロー成形時にパリスンの膨張による伸び
    より遅れて金属の網に伸びを生じさせながら、パリスン
    の表面に金属の網をめり込ませて一体に融着することを
    特徴とする多層構造体の製造方法。
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CN107776001A (zh) * 2016-08-31 2018-03-09 厦门新技术集成有限公司 一种金属网加强塑料板

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