JPH036105A - 広覆域耐熱アンテナ - Google Patents
広覆域耐熱アンテナInfo
- Publication number
- JPH036105A JPH036105A JP13921389A JP13921389A JPH036105A JP H036105 A JPH036105 A JP H036105A JP 13921389 A JP13921389 A JP 13921389A JP 13921389 A JP13921389 A JP 13921389A JP H036105 A JPH036105 A JP H036105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- refractive index
- antenna
- heat protective
- electromagnetic wave
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 36
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 14
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 11
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 abstract description 7
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、宇宙往還機、ス堅−スプレーン等に適用され
る広覆域耐熱アンテナに関する。
る広覆域耐熱アンテナに関する。
従来の宇宙往還機、スは−スプレーン等に適用されてい
る耐熱性アンテナを、第3図及び第4図によって説明す
る。
る耐熱性アンテナを、第3図及び第4図によって説明す
る。
同耐熱性アンテナ7は、アンテナ本体3にシリカ、例え
ばロッキード社製品商品名5ILICA−R8ILI
−900,よりなる1種類の熱防護体4を固着していた
。第7図中、6は宇宙往還機、ス堅−スプレーン等の機
体に取付けられ、熱防護体4を取囲む金属熱防護構造で
ある。この従来のアンテナにおいては、シリカの熱防護
体4及び金属防護構造6によりて耐熱性が付与されるよ
うになりている。
ばロッキード社製品商品名5ILICA−R8ILI
−900,よりなる1種類の熱防護体4を固着していた
。第7図中、6は宇宙往還機、ス堅−スプレーン等の機
体に取付けられ、熱防護体4を取囲む金属熱防護構造で
ある。この従来のアンテナにおいては、シリカの熱防護
体4及び金属防護構造6によりて耐熱性が付与されるよ
うになりている。
上記従来の耐熱アンテナにおいては、1種類のシリカの
熱防護体令がアンテナ本体3に固着されているに止まる
ために、第4図に示すように、その覆域は同熱防護体率
の電磁波屈折率によって決まる一定の範囲に限られてい
る。このために、同耐熱アンテナで広い覆域を得ようと
すると、熱防護体4を大きくとる必要があり、従って、
広大なスイースを占有することとなっていた。
熱防護体令がアンテナ本体3に固着されているに止まる
ために、第4図に示すように、その覆域は同熱防護体率
の電磁波屈折率によって決まる一定の範囲に限られてい
る。このために、同耐熱アンテナで広い覆域を得ようと
すると、熱防護体4を大きくとる必要があり、従って、
広大なスイースを占有することとなっていた。
しかし、宇宙往還機、スペースプレー7等空力加熱によ
り機体表面が非常に高温(tooo℃以上)に達っする
小型機体に取付けられるアンテナには、耐熱性はもちろ
ん省スペース、かつ、広覆域が要求される。
り機体表面が非常に高温(tooo℃以上)に達っする
小型機体に取付けられるアンテナには、耐熱性はもちろ
ん省スペース、かつ、広覆域が要求される。
本発明は、上記のような点に鑑みなされたもので次を特
徴とする広覆域耐熱アンテナを提供することを目的とす
る。
徴とする広覆域耐熱アンテナを提供することを目的とす
る。
(1) すぐれた耐熱性を有する。
(2)広覆域化が容易である。
(3)小型であるため省スペース化を図ることができる
。
。
本発明の広覆滅耐熱アンテナは、アンテナ本体に電磁波
の屈折率が大きく耐熱性のある第一の熱防護体を取付け
、同第一の熱防護体のアンテナ本体の反対側の面に電磁
波の屈折率が小さ(耐熱性のある第二の熱防護体を取付
けた。
の屈折率が大きく耐熱性のある第一の熱防護体を取付け
、同第一の熱防護体のアンテナ本体の反対側の面に電磁
波の屈折率が小さ(耐熱性のある第二の熱防護体を取付
けた。
上記構成を備えた本発明によれば、アンテナ本体よシ放
射された電磁波は、屈折率の大きい第一の熱防護体から
屈折率の小さい第二の熱防護体に入る際にその境界面で
屈折されることによって拡がシ、また、第二の熱防護体
から空間に入る際にその境界面で屈折されることによっ
て更に拡がシ、広い範囲にわたって外部空間へ放射され
る。
射された電磁波は、屈折率の大きい第一の熱防護体から
屈折率の小さい第二の熱防護体に入る際にその境界面で
屈折されることによって拡がシ、また、第二の熱防護体
から空間に入る際にその境界面で屈折されることによっ
て更に拡がシ、広い範囲にわたって外部空間へ放射され
る。
また、この電磁波の放射の範囲は、第−及び第二の熱防
護体の屈折率及び形状を変化させることによシ、自由に
設定することが可能である。
護体の屈折率及び形状を変化させることによシ、自由に
設定することが可能である。
また、第−及び第二の耐熱性のある熱防護体により、す
ぐれた耐熱性も兼ね備えている。
ぐれた耐熱性も兼ね備えている。
以下第1図及び第2図を参照して本発明の一実施例とし
ての広覆域耐熱アンテナについて説明する。
ての広覆域耐熱アンテナについて説明する。
本実施例のアンテナ5は、アンテナ本体3に取付けられ
た耐熱性のある第一の熱防護体1.同熱防護体1のアン
テナ本体30反対側の面に取付けられた耐熱性のある第
二の熱防護体3よシ成っている。
た耐熱性のある第一の熱防護体1.同熱防護体1のアン
テナ本体30反対側の面に取付けられた耐熱性のある第
二の熱防護体3よシ成っている。
上記熱防護体1.2は、電磁波を屈折させる機能を有し
、第一の熱防護体1は凸レンズ、第二〇熱防護体2は凹
レンズの形状を成しておシ、第二〇熱防護体2の上側の
外部空間側の表面は平面状となっている。また、第一の
熱防護体1の電磁波の屈折率は、第二の熱防護体2の屈
折率よりも大きいようになっている。上記再熱防護体は
、耐熱性があシミ磁波を屈折するシリカ等によりて構成
することができ、例えば、第一〇熱防護体1としては、
電磁波の屈折率の大きい商品名5ILICA −R3I
LI −1500(ロッキート9社商品)のシリカを
、また第二の熱防護体2としては、電磁波の屈折率の小
さい商品名5ILICA −R8I LI −900(
ロッキード社商品)のシリカを使用することができる。
、第一の熱防護体1は凸レンズ、第二〇熱防護体2は凹
レンズの形状を成しておシ、第二〇熱防護体2の上側の
外部空間側の表面は平面状となっている。また、第一の
熱防護体1の電磁波の屈折率は、第二の熱防護体2の屈
折率よりも大きいようになっている。上記再熱防護体は
、耐熱性があシミ磁波を屈折するシリカ等によりて構成
することができ、例えば、第一〇熱防護体1としては、
電磁波の屈折率の大きい商品名5ILICA −R3I
LI −1500(ロッキート9社商品)のシリカを
、また第二の熱防護体2としては、電磁波の屈折率の小
さい商品名5ILICA −R8I LI −900(
ロッキード社商品)のシリカを使用することができる。
以上の構成をもつ本実施例では、アンテナ本体3よシ放
射された電磁波は、第一の熱防護体1と第二の熱防護体
2との境界面において、両者間の屈折率の相違及び上方
に凸に湾曲した境界面の形状とによって、第2図に示す
ように、拡散するように屈折されて広角度に拡がり、さ
らに第二の熱防護体2と外部空間との境界面で拡散する
よ5に屈折されて、広角度に拡がって外部空間へ放射さ
れる。
射された電磁波は、第一の熱防護体1と第二の熱防護体
2との境界面において、両者間の屈折率の相違及び上方
に凸に湾曲した境界面の形状とによって、第2図に示す
ように、拡散するように屈折されて広角度に拡がり、さ
らに第二の熱防護体2と外部空間との境界面で拡散する
よ5に屈折されて、広角度に拡がって外部空間へ放射さ
れる。
従って、本実施例によれば、第4図に示す従来、の耐熱
アンテナに比して、その覆域角度が著しく拡大されるこ
とになる。
アンテナに比して、その覆域角度が著しく拡大されるこ
とになる。
なお、上記実施例では、第−及び第二の熱防護体1.2
は、その境界面でそれぞれ凸レンズ状及び凹レンズ状に
なっているが、この境界面は平面を含む任意の形状に選
定することができる。
は、その境界面でそれぞれ凸レンズ状及び凹レンズ状に
なっているが、この境界面は平面を含む任意の形状に選
定することができる。
以上説明したように本発明によれば、
(1) 第−及び第二の耐熱性のある熱防護体を備え
ているため耐熱性が非常によい。
ているため耐熱性が非常によい。
(2)屈折率の異る第−及び第二の熱防護構造体を備え
ていることによって、覆域、即ち電磁波の放射範を拡大
することができる。
ていることによって、覆域、即ち電磁波の放射範を拡大
することができる。
(3)第−及び第二の熱防護体の屈折率及び形状を適宜
選定することによシ、所望の電磁波の放射範囲を設定す
ることができる。
選定することによシ、所望の電磁波の放射範囲を設定す
ることができる。
(4)上記(2)、 (3)の効果に伴って、アンテナ
部の小型化及びアンテナ数の訓減が可能であるため省ス
ペース化を図ることができる。
部の小型化及びアンテナ数の訓減が可能であるため省ス
ペース化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、康2図は同実施例
を機体に取付けた状態を示す断面図、第3図は従来の耐
熱アンテナの断面図、第4図は同従来の耐熱アンテナを
機体に取付けた状態を示す断面図である。 1・・・第一の熱防護体、 2・・・第二〇熱防護体
。 3・・・アンテナ本体、 5・・・アンテナ。
を機体に取付けた状態を示す断面図、第3図は従来の耐
熱アンテナの断面図、第4図は同従来の耐熱アンテナを
機体に取付けた状態を示す断面図である。 1・・・第一の熱防護体、 2・・・第二〇熱防護体
。 3・・・アンテナ本体、 5・・・アンテナ。
Claims (1)
- アンテナ本体に電磁波の屈折率が大きく耐熱性のある第
一の熱防護体を取付け、同第一の熱防護体のアンテナ本
体の反対側の面に電磁波の屈折率が小さく耐熱性のある
第二の熱防護体を取付けたことを特徴とする広覆域耐熱
アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13921389A JPH036105A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 広覆域耐熱アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13921389A JPH036105A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 広覆域耐熱アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036105A true JPH036105A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15240157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13921389A Pending JPH036105A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 広覆域耐熱アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010098270A (ko) * | 2000-04-29 | 2001-11-08 | 김현용 | 조립식 원목문 |
| US8665175B2 (en) | 2005-05-20 | 2014-03-04 | Astrium Limited | Thermal control film for spacecraft |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP13921389A patent/JPH036105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010098270A (ko) * | 2000-04-29 | 2001-11-08 | 김현용 | 조립식 원목문 |
| US8665175B2 (en) | 2005-05-20 | 2014-03-04 | Astrium Limited | Thermal control film for spacecraft |
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