JPH0361102A - 車両用空気タイヤ - Google Patents

車両用空気タイヤ

Info

Publication number
JPH0361102A
JPH0361102A JP2193182A JP19318290A JPH0361102A JP H0361102 A JPH0361102 A JP H0361102A JP 2193182 A JP2193182 A JP 2193182A JP 19318290 A JP19318290 A JP 19318290A JP H0361102 A JPH0361102 A JP H0361102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
tire
vehicle
mixture
bead
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2193182A
Other languages
English (en)
Inventor
Hendrik Stevens
ヘンドリク・シユテーフエンス
Reinhard Teves
ラインハルト・デヴェス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Continental AG
Original Assignee
Continental AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Continental AG filed Critical Continental AG
Publication of JPH0361102A publication Critical patent/JPH0361102A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L15/00Compositions of rubber derivatives
    • C08L15/005Hydrogenated nitrile rubber
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C1/00Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C1/00Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
    • B60C1/0016Compositions of the tread
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C1/00Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
    • B60C1/0025Compositions of the sidewalls
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C15/00Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
    • B60C15/06Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C15/00Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
    • B60C15/06Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead
    • B60C2015/0614Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead characterised by features of the chafer or clinch portion, i.e. the part of the bead contacting the rim

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は1個のトレッド条片、1個の補強ブレーカ、
2個の側壁、ビード中に引張り及び又は圧力に強いビー
ド心の巻きつけによって固定された1個のカーカス、ビ
ード心の半径方向外側に各1個の心材を有するゴム或い
はゴムに類似のブラスチンクから成る車両用空気タイヤ
に関する。
公知の車両用空気タイヤでは個々の構成要素として8〜
15個の異なるゴム混合物を使用してあり、個々の構成
要素に対する各種の要請に応えている。トレッド条片に
とっては第一に高い耐摩擦性が重要であり、一方側壁に
対しては曲げ応力と老化耐性が強く要請され、心材はタ
イヤをビード領域において安定させるために大きな硬度
を持っていなければならない。
この発明の基本課題は、個々の構成要素の特性に関して
改良を図り、提起された要請に少数のゴム混合物により
応えることにある。
この課題はこの発明によって次のようにして遠戚される
。即ちトレッド条片、(!j4’W、心材、ビード、剛
体のためのゴム化層のうちの少なくとも一つがゴム成分
に関して、100分の13の炭素原子より少ない二重結
合成分を有するニトリル基を含む炭化水素ゴムの30〜
100質量%から戒ることにより解決される。
各構成要素、即ちトレッド条片側壁、心材、剛体として
のビード・ゴム化層を100分の13の炭素原子より少
ない二重結合成分を有する、ニトリル基含有炭化水素ゴ
ムの、ゴム成分に関して30〜100質量%から成るゴ
ム混合物から構成する場合には必要なゴム混合物を大幅
に減少させることができる。次に、その上なお同じゴム
タイプを基礎とする3個の異なるゴム混合物のみを用い
るようになった。その3個のゴム混合物は、トレッド条
片と側壁に第一混合物を用い、カーカスとブレーカのビ
ード心のゴム化層に第二の混合物を用い、ビードと心材
を第三の混合物から構成することで得られる。特別な耐
摩耗性、耐高温性、耐油性を有するタイヤができる。こ
の発明により■NBR又は1(NIRの使用によって耐
熱性を約150度Cまで引き上げることができる。混合
物の物理的性質は極めて広い温度範囲に渡って殆ど一定
に保もたられる。結局高い老化耐性を際立たせることが
できる。この発明の混合物の極めて高い空気非透過性に
よりブチルゴムの通常の内部心は不要になる。トレッド
条片と側壁領域の中にこの発明による混合物を使用する
と、ゴム混合物の大幅に改善された特性のためにこれら
の領域は従来のタイヤの場合より約25%薄くすること
ができ、その結果重量も大幅に減ることになる。その上
この発明のタイヤでは従来省けなかったブレーカ被覆層
又はビード補強心の形の織物層を省くことができる。
ニトリル基を含むゴムはたとえばニトリル・ブタジェン
・ゴム又はニトリル−イソプレン・ゴムの水素添加によ
って或いはその他の方法によって製造することができる
。タイヤの個々の構成要素にするゴム混合物はニトリル
基を含有するゴムの30〜100質量%、特に60〜1
00%質量を有するべきである。
以下に図をもとにタイヤの一実施例を説明し、個々の構
成要素の混合例を示す。
即ちタイヤはラジアルカーカス1を有する。このラジア
ルカーカスは引張りに強いビード心3の巻きつきによっ
てビード2中に固定されている。
トレッド条片4は側面が側壁5に移行している。
ラジアルカーカス1の半径方向外側には通常の補強ブレ
ーカ6がある。ビード心3の半径方向外側には心材7が
ある。カーカスl、補強ブレーカ6、ビード心3のゴム
化層は符号8を付けて示しである。
以下にタイヤの個々の構成要素の混合例を多数示す。
トレッド混合の例: 好ましい一実施例によればトレッド混合は100分の2
〜13の炭素原子間の二重結合を有するニトリル基によ
る部分飽和ゴムを有する。これにより動的加負荷性のよ
りよいゴムが得られる。摩耗値は50mm’、更に30
″′″′″3以ドになる。
0.2 物理的特性 ゴムHN B R F E F−カーボン エステル軟化剤 酸化亜鉛 ステアリン酸 酸化マグネシア 老化防止剤 パラフィンろう 硫黄 シクロヘキシルベンズチアジル スルフェンアミド テトラメチルチウラムジスルフ イド 剛性 伸び率 率100χ 率300χ 22 M P a 440% 3 M P a 1 4 M P a 硬度     65シゴアA 摩耗(DIN)   30m1 跳ね返り弾性 33% 例IT (質量%) 80     ゴムHNBR 20ポリブタジェン(80χ cjs 1.4 ) 40     GPFカーボン 5    酸化亜鉛 2    ステアリン酸 4    老化防止剤 3    酸化マグネシウム 8    エステル軟化剤 2    硫黄 1.5    メルカプトベンズチアジルジスルフィド 0.5    テトラメチルチウラムジスルフィド 物理的特性 剛性 伸び率   4 率1ooz 率300χ 硬度 摩耗(DIN) 跳ね返り弾性 18.5MPa 40% 4.3MPa 16、 6MPa 71シゴアA 22町1 38% (質量%) 0   ゴムHNB R 3RFカーボン 亜鉛華 酸化マグネシウム ステアリン酸 エステル軟化剤 ビス(第3ブチルペルオキシイ ソプロビル)ベンゾール トリザリルイソシアヌラート 0 物理的特性 剛性     26MPa 伸び率   330% 率100χ  5. VMPa 率300χ 24.5MPa 硬度     70シヨア八 摩耗     27III113 跳ね返り弾性 33% 例■では部分的に水素添加されたニトリルゴムの100
質量%が使用され、硫黄を基礎とする橋かけ系が使用さ
れる。この混合物を用いて30mm3の摩耗値と331
の跳ね返り弾性とを得る。
例IIではゴム成分として80質量%のHNBRと20
質量%のポリブタジェンとの混合物が使用され、この混
合物は再び硫黄橋掛は系により加硫される。物理的特性
においては特に極端に低い摩耗ff122mm’が注目
される。跳ね返り弾性は38%になる。
例IIIではゴム成分として100質量%のHN B■ Rがあるが、一方橋掛けはペルオキシドを介して行われ
る。摩耗値は27mm”、跳ね返り弾性は33%になる
前記三個でゴム成分においてHNBRO代わりにHIN
Rも使用できることが注目される。更に、ニトリル基を
含む飽和又は部分飽和炭化水素ゴムHN B R及びH
NTRをゴム成分以外のゴムとの混合物として使用でき
ることは熱論である。
側壁混合物の例 別の実施態様によれば側壁混合物は100分の2〜13
の炭素原子間に二重結合部分を有するニトリル基による
部分飽和ゴムを含み、更に硫黄橋掛は系を有する。この
ようにしてより良い動的側負荷性のゴムが得られる。摩
耗値は50mnn3より小さく、30mm3より小さく
なることさえある。
例I(質量%) 100   ゴムHNBR 1,5 SRFカーボン スルフォン酸エステル軟化剤 酸化亜鉛 ステアリン酸 酸化マグネシウム 老化防止剤 パラフィンろう 硫黄 テトラメチルチウラムジスルフ イド メルカプトベンズチアジルジス ルフィド 物理的特性 剛性 伸び率 率100χ 率30oz 硬度 5MPa 510% 1.5MPa 5.2MPa 55シヨアA 3 摩耗     7011I13 跳ね返り弾性 65% 例II (質量%) 80    ゴムHNBR 20ポリブタジェン(80%cis 1.4一部分) 40     GPF−カーボン 5    酸化亜鉛 2    ステアリン酸 4    老化防屯剤 3    酸化マグネシウム 8    エステル軟化剤 2    硫黄 1.5  メルカプトベンズチアジルジスルフィド 0.5  テトラメチルチウラムジスルフィド 物理的特性 ■ 剛性     18.5MPa 伸び率   440% 率1.00χ  4.aMPa 率300χ 16.6MPa 硬度     71シヨアA 摩耗     2213 跳ね返り弾性 38% 例■では部分水素添加ニトリルゴムの100It量%が
使用され、硫黄を基とする架橋系が使用される。
例IIではゴム成分として80質量%のHNBRと20
質量%のポリブタジェンとの混合物が使用され、この混
合物を再び6A黄架橋系により加硫する。以上に挙げた
物理的特性の場合は特に摩擦値が22mm”と極端に低
いことが指摘される。
跳ね返り弾性は38%になる。この結果側壁混合物の減
衰性が高く威り、従って騒音を大幅に低下させるタイヤ
、特にかじとり精度が良好なタイヤができる。
注目すべきは上の2例ではゴム成分中にHNBRの代わ
りにHN I Rをも使用することができることである
。更に次ぎのことも熱論可能である。
即ちニトリル基を含む飽和または部分飽和した炭化水素
ゴムIINBRとHNIRをゴム成分としての別のゴム
との混合物として使用することである。
ビード混合物及び/或いは心材混合物の例:例I (質
量%) ゴムHNBR GPF−カーボン 酸化亜鉛 ステアリン酸 酸化マグネシウム 老化防止剤 パラフィンろう 硫黄 メルカプトベンズチアジルジス ルフィド 0.5 テトラメチルチウラムジスルフ イド 物理的特性 剛性 伸び率 率100χ 率300χ 硬度 23.5MPa 470% 3、IMPa 12、 3MPa 80シヨアA 例 +1 (質量%) ゴムHNBR FEF−カーボン エステル軟化材 酸化亜鉛 ステアリン酸 老化防止剤 酸化マグネシウム ■ パラフィンろう ビス(第3ブチルペルオキシイソ プロビル)ベンゾール トリザリルイソシアヌラート 物理的特性 剛性 伸び率 率100χ 率30oz 硬度 21.2MPa 380% 4、 2MPa 1 8MPa 73シヨアA 例 II (質量%) ゴムHNBR BR FEF−カーボン エステル軟化材 酸化亜鉛 8 2    ステアリン酸 3    老化防止剤 7    酸化マグネシウム 1    パラフィンろう 6    ビス(第3ブチルペルオキシイソプロビル)
へンゾール 2     トリザリルイソシアヌラート例Iでは部分
水素添加ニトリルゴムの100質量%が使用され、硫黄
を基とする架橋系が使用される。この混合物は80シヨ
アAの硬度を有する。
例IIではペルオキシド架橋系が使用され、この混合物
は硬度が73シヨアAに設定されている。
例IIIではゴム成分として80質量%のHNBI?と
20質量%のスチロールブタジェンとの混合物が使用さ
れ、この混合物は再度ペルオキシド架橋系により加硫さ
れる。例IIとほぼ同様の物理的性質が得られる。
注目すべきは上の3例ではゴム成分中にHNBRの代わ
りにHN I Rをも使用することができるごとである
。更に次ぎのことも熱論可能である。
即ちニトリル基を含む飽和または部分飽和した炭化水素
ゴム11 N RRとIINIRをゴム成分としての別
のゴムとの混合物として使用することである。これは特
にペルオキシド架橋系を使用する場合そうである。
従来技術による混合物では必要な硬度を得るために通常
フェノール樹脂系が必要である。しかしフェノール樹脂
は過剰負荷がかかるとゴムの残伸びの欠点を生じる。こ
の発明の、フェノール樹脂のない混合物を用いるとその
ような欠点は生じない。更に利点なのは耐老化性が非常
に高く圧縮変形残漬も改善されることである。ビード混
合物及び/或いは心材混合物はHNBRまたはHNIR
を30〜100質量%、特に60〜100質量%含む。
剛体ゴム化層のためのゴム混合物の例 例1(質量%) 0 1.5 ゴムHN B R 3RF−カーボン 酸化亜鉛 ステアリン酸 酸化マグネシウム 老化防止剤 硫黄 テトラメチルチウラムジスルフ イ  ド メルカプトベンズチアジルジス ルフィド 物理的特性 剛性 伸び率 率 100χ 率300χ 硬度 8MPa 450% ’l、  5MPa 12、4MPa 64シヨアA 21 空気透過性RT  10−17m” /Pa−5例 I (質量%) 1.5 ゴムHNBR R 3RF−カーボン 酸化亜鉛 ステアリン酸 酸化マグネシウム 老化防止剤 硫黄 テトラメチルチウラムジスルフ イド メルカプトベンズチアジルジス ルフィド 例Iでは部分水素添加ニトリルゴムの100質量%が使
用され、硫黄を基とする架橋系が使用される。この混合
物により約10−′71/ Pa−5の 2− 空気透過性が達成される。
例IIではゴム成分として80質量%のHNBRと20
質量%の天然ゴムとの混合物が使用され、この混合物は
再度硫黄架橋系により加硫される。例Iとほぼ同様の物
理的性質が得られる。
注目すべきは上の3例ではゴム成分中にHNBRの代わ
りにHNIRをも使用することができることである。更
に次ぎのことも熱論可能である。
即ちニトリル基を含む飽和または部分飽和した炭化水素
ゴムIINBRとHNIRをゴム成分としての別のゴム
との混合物として使用することである。
ごの発明によりHNBRまたはHNIRを使用すること
によってタイヤ構成部分の剛体心材の埋設のためにゴム
化層にする万能混合物が得られる。これは公知のゴム化
と比較すると決定的に改善されたとダイナミックな負荷
性と大きな老化耐性を有する。更に耐熱性は約150°
Cまで高くなった。これらの混合物の物理的特性は非常
に広い温度範囲にわたって殆ど一定している。空気透過
性が非常に大きいためにカーカスゴム化としての3 この発明による混合物の使用に際してはブチルゴJ、か
ら成る通常の内部心材を古くことができる。
有利な一実施態様によればゴム化層のゴl、混合物は1
00分の2〜i3の炭素原子を含む二重結合部分を有す
るニトリル基をもつ部分飽和ゴムを含有し、更に硫黄架
橋系を有する。こうしてダイナミックな負荷性が更に改
良されたゴムが得られる。このゴムの空気透過性値CR
T)は約10−I’T、2/pa ’ sである。
ニトリル基を含むゴl、はたとえばニトリル・ブタノエ
ン・ゴJ4或いはニトリル・イソプレン・ゴムの水素添
加によって或いは他の仕方によって製造することができ
る。ゴム化層を製造するための混合物はゴム成分全体に
関してこのゴムの30〜100質量%、特に60〜10
0質量%を含有する。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明によるタイヤの一実施例を示している。 図中符号 4 1・−・ラジアルカーカス、2・・・ビード、3・・・
ビード心、4・・−トレッド条片、5・・・側壁、6・
・・補強コード、7・・・心材、8・・・ゴム化層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)1個のトレッド条片、1個の補強ブレーカ、2個の
    側壁、ビード中に引張り及び又は圧力に強いビード心の
    巻きつけによって固定された1個のカーカス、ビード心
    の半径方向外側に各1個の心材を有するゴム或いはゴム
    に類似のプラスチックから成る車両用空気タイヤにおい
    て、トレッド条片(4)、側壁(5)、心材(7)、ビ
    ード(2)、剛体(8)のためのゴム化層のうちの少な
    くとも一つがゴム成分に関して、100分の13の炭素
    原子より少ない二重結合成分を有するニトリル基を含む
    炭化水素ゴムの30〜100質量%から成るゴム混合物
    から形成されることを特徴とする車両用空気タイヤ。 2)請求項1)に記載の車両用空気タイヤにおいて、前
    記要素(2、4、5、7、8)のすべてがゴム混合物か
    ら形成されており、このゴム混合物はゴム成分に関して
    ニトリル基を含み二重結合成分が100分の13の炭素
    原子より少ない炭化水素ゴムの30〜100質量%から
    成ることを特徴とする車両用空気タイヤ。 3)請求項1)又は2)に記載の車両用空気タイヤにお
    いて、タイヤがただ3個の異なるゴム混合物から成り、
    トレッド条片(4)と側壁(5)が第一の混合物から成
    り、ビード心(3)、カーカス(1)、ブレーカ(6)
    のゴム化層(8)のために第二ゴム混合物を使用してあ
    り、ビード(2)と心材(7)が第三のゴム混合物から
    成ることを特徴とする車両用空気タイヤ。 4)請求項1)に記載の車両用空気タイヤにおいて、ニ
    トリル基を含有するゴムがHNBR又はHNIRである
    ことを特徴とする車両用空気タイヤ。 5)請求項1)又は2)に記載の車両用空気タイヤにお
    いて、トレッド条片(4)全体がニトリル基を含有する
    炭化水素ゴムの30〜100質量%を有するゴム混合物
    から成り、トレッド条片(4)の厚さが通常のトレッド
    条片の厚さの約75%であることを特徴とする車両用空
    気タイヤ。 6)側壁(5)の厚さが通常の側壁(5)の厚さの約7
    5%であることを特徴とする車両用空気タイヤ。 7)請求項1)又は2)に記載の車両用空気タイヤにお
    いて、側壁混合物が跳ね返り弾性が40%より少くて高
    緩衝性であることを特徴とする車両用空気タイヤ。 8)請求項1)又は2)に記載の車両用空気タイヤにお
    いて、ビード混合物及び又は心材混合物がフェノール樹
    脂を持たないことを特徴とする車両用空気タイヤ。 9)請求項1)又は2)に記載の車両用空気タイヤにお
    いて、カーカス(1)のゴム化層(8)の空気透過性(
    RT)がほぼ10^−^1^7m^2^/p^a^・^
    sであり、タイヤを通常の内部心のないチューブレスタ
    イヤとして構成してあることを特徴とする車両用空気タ
    イヤ。
JP2193182A 1989-07-25 1990-07-23 車両用空気タイヤ Pending JPH0361102A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3924532.2 1989-07-25
DE3924532A DE3924532A1 (de) 1989-07-25 1989-07-25 Fahrzeugluftreifen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0361102A true JPH0361102A (ja) 1991-03-15

Family

ID=6385756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2193182A Pending JPH0361102A (ja) 1989-07-25 1990-07-23 車両用空気タイヤ

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0410311B1 (ja)
JP (1) JPH0361102A (ja)
AT (1) ATE90918T1 (ja)
DE (2) DE3924532A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06278411A (ja) * 1993-03-25 1994-10-04 Sumitomo Rubber Ind Ltd タイヤローラ用タイヤ

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2081533A1 (en) * 1992-09-16 1994-03-17 Thomas Joseph Segatta Tire with apex rubber blend
EP2392620A1 (en) * 1997-09-29 2011-12-07 The Yokohama Rubber Co., Ltd. Pneumatic tire
DE102020206734A1 (de) * 2020-05-28 2021-12-02 Continental Reifen Deutschland Gmbh Fahrzeugluftreifen in radialer Bauart mit einem Felgengummi, Verwendung eines Felgengummis und ein Fahrzeugradsystem umfassend den Fahrzeugluftreifen in radialer Bauart

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2901458A (en) * 1954-12-30 1959-08-25 Exxon Research Engineering Co Process for reacting a copolymer of an isoolefin and a conjugated diene with a polar organic monomer and product thereof
US2906313A (en) * 1955-05-02 1959-09-29 Exxon Research Engineering Co Co-vulcanizable composition of butyl rubber with highly unsaturated rubbers, process of vulcanizing said composition and vulcanized product
GB2163170B (en) * 1984-08-18 1987-10-14 Bayer Ag Hydrogenated nitrile rubber mixtures and covulcanizates produced therefrom

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06278411A (ja) * 1993-03-25 1994-10-04 Sumitomo Rubber Ind Ltd タイヤローラ用タイヤ

Also Published As

Publication number Publication date
DE3924532A1 (de) 1991-01-31
ATE90918T1 (de) 1993-07-15
DE59001848D1 (de) 1993-07-29
EP0410311B1 (de) 1993-06-23
EP0410311A2 (de) 1991-01-30
EP0410311A3 (en) 1991-08-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4193437A (en) Self supporting tire
CA1113357A (en) Radial-ply tire
JP3372311B2 (ja) ラジアルプライ空気入りタイヤ
US4945964A (en) Tire with defined inner and outer tread rubber compositions
US4549593A (en) Pneumatic tires
US6536494B1 (en) Pneumatic vehicle tire
JPH10138720A (ja) 空気入りタイヤ
US5997673A (en) Tire tread compounds comprising partially crosslinked natural rubber
CN107709052B (zh) 包含低硫弹性体混合物的轮胎
JP3234031B2 (ja) トレッドベースゴムブレンドを有するタイヤ
EP0592218B1 (en) Tyres
US7082976B2 (en) Pneumatic tire having tread portion formed of two layers
JP4187855B2 (ja) 空気入りタイヤ
JP2005067279A (ja) タイヤ
JPH0361102A (ja) 車両用空気タイヤ
JP2015218254A (ja) 重荷重空気入りタイヤ用ゴム組成物
JPH1086604A (ja) 空気入りラジアルタイヤ
JP2634704B2 (ja) 空気入りタイヤ
EP1491363B1 (en) Pneumatic tire for heavy load
US20170246918A1 (en) Protective tire sidewall coating
JP7211446B2 (ja) 空気入りタイヤ
CN107848337B (zh) 包含具有低水平硫的弹性体混合物的轮胎
JP2020078962A (ja) 空気入りタイヤ
KR0179712B1 (ko) 타이어 비드 필러용 고무 조성물
CA2007639A1 (en) Nonskid tire having a long service life