JPH0361134A - 乗物用ヘッドランプ調節機構 - Google Patents
乗物用ヘッドランプ調節機構Info
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- JPH0361134A JPH0361134A JP2189302A JP18930290A JPH0361134A JP H0361134 A JPH0361134 A JP H0361134A JP 2189302 A JP2189302 A JP 2189302A JP 18930290 A JP18930290 A JP 18930290A JP H0361134 A JPH0361134 A JP H0361134A
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- adjustment mechanism
- housing
- block
- headlamp
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 41
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/06—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle
- B60Q1/068—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle by mechanical means
- B60Q1/0683—Adjustable by rotation of a screw
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、乗物のヘッドランプの調節用の機構に関する
。
。
従来の技術
ライダー化に対する米国特許第4,674,018号明
細書は、乗物のエンジンコンパートメントから内部で調
節されるようになされたヘッドランプ調節機構であって
、共通のハウジング内にハイビームとロービームの電球
の両方が収まっているタイプの近代的ヘッドランプ組立
体用のヘッドランプ調節機構を開示している。
細書は、乗物のエンジンコンパートメントから内部で調
節されるようになされたヘッドランプ調節機構であって
、共通のハウジング内にハイビームとロービームの電球
の両方が収まっているタイプの近代的ヘッドランプ組立
体用のヘッドランプ調節機構を開示している。
発明が解決しようとする課題
ライダー化の調節機構は、ハウジング内に回転可能に取
り付けられたギアによる形態で、比較的部品数が多くて
かなり費用がかかる。特にライダー化の調節機構は、プ
ラスチックハウジングを含み、この中に一対のベベルギ
アか取りイ」ケられ、1つのギアはヘッドランプ組立体
に結合したねじに連結され、他のギアは調節ねじに関連
している。結合したギアが回転すると、応力でハウジン
グがたわみ、前記ねじがハウジング内で拘束されて調節
機能をそこなう。更に、ハウジングのシームと区画ライ
ンが、協働するギアの力によって開かれ、これにより湿
気と汚れがハウジングに入り込み、該機構を汚してしま
う。
り付けられたギアによる形態で、比較的部品数が多くて
かなり費用がかかる。特にライダー化の調節機構は、プ
ラスチックハウジングを含み、この中に一対のベベルギ
アか取りイ」ケられ、1つのギアはヘッドランプ組立体
に結合したねじに連結され、他のギアは調節ねじに関連
している。結合したギアが回転すると、応力でハウジン
グがたわみ、前記ねじがハウジング内で拘束されて調節
機能をそこなう。更に、ハウジングのシームと区画ライ
ンが、協働するギアの力によって開かれ、これにより湿
気と汚れがハウジングに入り込み、該機構を汚してしま
う。
課題を解決するための手段
本発明の主たる目的は、新規かつ改良されたヘッドラン
プ調節機構を提供することであり、これは従来の同一の
一般的タイブの機構と比較した時に、より単純、安価か
つ寿命が長く、故障が少ない。
プ調節機構を提供することであり、これは従来の同一の
一般的タイブの機構と比較した時に、より単純、安価か
つ寿命が長く、故障が少ない。
本発明の更に詳細な目的は、ハウジングにわずかの応力
しかかからない2つの直線的可動カムの協調作用により
調節が行われるヘッドランプ調節機構を提供することに
より、上述の目的を達成することである。
しかかからない2つの直線的可動カムの協調作用により
調節が行われるヘッドランプ調節機構を提供することに
より、上述の目的を達成することである。
又本発明の特徴は独特のカムの構成にあり、これにより
調節機構は比較的コンパクトなユニットとして製造され
、一方でこれはかなり広範囲の調節能力を有する。
調節機構は比較的コンパクトなユニットとして製造され
、一方でこれはかなり広範囲の調節能力を有する。
これら及びその他の目的は、添附の図面を参照する時に
、以下の詳細な説明からより明白となるであろう。
、以下の詳細な説明からより明白となるであろう。
実施例
図解の目的のために本発明は図面において、乗物に対し
適切にヘッドランプ組立体21を整合させるヘッドラン
プ組立体21を調節するための機構20として示されて
いる。ヘッドランプ組立体は通帝の近代的構造であり、
ハイビームとロービームに切り換え可能なバルブが1つ
のハウジング内に含まれ、エンジンコンパートメント内
部から調節されるように取り付けられている。
適切にヘッドランプ組立体21を整合させるヘッドラン
プ組立体21を調節するための機構20として示されて
いる。ヘッドランプ組立体は通帝の近代的構造であり、
ハイビームとロービームに切り換え可能なバルブが1つ
のハウジング内に含まれ、エンジンコンパートメント内
部から調節されるように取り付けられている。
ヘッドランプ組立体21自体は様々な方法で取付は可能
であり、単純化の目的で該組立体は第1図に図式的にの
み描かれている。こうして該組立体は、乗物の固定され
たフレーム部分23上でほぼ水平なピボット22の周囲
に上方及び下方に揺動するように支えられているものと
して示されている。
であり、単純化の目的で該組立体は第1図に図式的にの
み描かれている。こうして該組立体は、乗物の固定され
たフレーム部分23上でほぼ水平なピボット22の周囲
に上方及び下方に揺動するように支えられているものと
して示されている。
もう1つの固定されたフレーム部分24はヘッドランプ
組立体の背後に配置され、調節機構20を支えている。
組立体の背後に配置され、調節機構20を支えている。
調節機構20は通常はヘッドランプ組立体をピボット2
2の周囲で固定された位置に保持しているか、前記組立
体の垂直傾動を変化させるように調節可能である。
2の周囲で固定された位置に保持しているか、前記組立
体の垂直傾動を変化させるように調節可能である。
第1図ないし第6図において示されている本発明の実施
例においては、本発明は、適当なプラスチックからモー
ルド成形され、底部壁26(第3図)、前方及び後方側
面(壁)27.28、ならびに対向する側壁29(第5
図)により形成された単一のハウジング25を備えてい
る。該ハウジングは中空であり、矩形の断面を有し、該
ハウジングに接着されたプラスチックキャップ30によ
りそれの頂部を閉しるようになされている。翼部31が
前記ハウジングの側壁29に一体成形され、該側壁から
横方向に突出し、穴32(第2図)が形成されて、この
穴がファスナ33(第1図)を受領して、該ハウジング
をフレーム部分24に固定する。
例においては、本発明は、適当なプラスチックからモー
ルド成形され、底部壁26(第3図)、前方及び後方側
面(壁)27.28、ならびに対向する側壁29(第5
図)により形成された単一のハウジング25を備えてい
る。該ハウジングは中空であり、矩形の断面を有し、該
ハウジングに接着されたプラスチックキャップ30によ
りそれの頂部を閉しるようになされている。翼部31が
前記ハウジングの側壁29に一体成形され、該側壁から
横方向に突出し、穴32(第2図)が形成されて、この
穴がファスナ33(第1図)を受領して、該ハウジング
をフレーム部分24に固定する。
本発明によれは、2つの直線的に可動なカム35.36
(第3図)がハウジング25に取り付けられ、相互に協
調してヘッドランプ組立体21の調節を行うように使用
される。カム35は水平ブロックにより形成され、該ブ
ロックはハウジングの前方側面27と後方側面28に形
成された開口部37により前後に摺動するように案内さ
れている。前記カム35に連結されているのは水平リン
ク38であり、該リンクもヘッドランプ組立体21に連
結されている。この特定の状況において、リンク38は
ねじ付きロッドてあり、それの後方端部は、カム35内
に形成されて前部にて開口している水平ねじ付きポア3
9内へしっかりねじ込まれている。リンク(ロッド)3
8はその前方端にヘッド40を有しく第5図)、ヘッド
40はヘッドランプ組立体21に連結され、前記組立体
がピボット22の周囲に揺動する時に、該組立体を前記
リンク(ロッド)に対して相対的に動かすことが可能で
ある。前記ヘッドランプ組立体21は、カム35とリン
ク(ロッ、ド)38とが前方に移動する時に上方へ傾動
し、カム35とリンク(ロッド)38とが後方へ移動す
る時に下方へ傾動する。
(第3図)がハウジング25に取り付けられ、相互に協
調してヘッドランプ組立体21の調節を行うように使用
される。カム35は水平ブロックにより形成され、該ブ
ロックはハウジングの前方側面27と後方側面28に形
成された開口部37により前後に摺動するように案内さ
れている。前記カム35に連結されているのは水平リン
ク38であり、該リンクもヘッドランプ組立体21に連
結されている。この特定の状況において、リンク38は
ねじ付きロッドてあり、それの後方端部は、カム35内
に形成されて前部にて開口している水平ねじ付きポア3
9内へしっかりねじ込まれている。リンク(ロッド)3
8はその前方端にヘッド40を有しく第5図)、ヘッド
40はヘッドランプ組立体21に連結され、前記組立体
がピボット22の周囲に揺動する時に、該組立体を前記
リンク(ロッド)に対して相対的に動かすことが可能で
ある。前記ヘッドランプ組立体21は、カム35とリン
ク(ロッ、ド)38とが前方に移動する時に上方へ傾動
し、カム35とリンク(ロッド)38とが後方へ移動す
る時に下方へ傾動する。
カム35の前後運動はカム36の上下運動に反応して発
生し、カム36もまた第1図ないし第7図の実施例にお
いてブロックの形態である。カム36は垂直に延びたね
じ付きボア41を有して形成され、ボア41は直立調節
ねじ42を受領してこれと干渉嵌合する。したがって、
該ねじが積極的に調節される時を除いて、該ねじの回転
は阻止される。該ねじの低部端にある直径の小さくなっ
たドッグポイント(dog point) 43は回転
可能にハウジング25の底部壁26により受領され、一
方で該ねじの上部端のヘッド44がキャップ30の開口
部45に受領される。該ヘッドのすぐ下にあるのはフラ
ンジ46で、これが前記キャップの低部側面に係合して
該調節ねし42の上方への移動に抗して捕捉するように
係合する。従って、該ねじ42は軸方向に固定され、こ
うしてカム36は、該ねじ42が一つの方向に回転する
と上方へ移動し、反対方向へ回転すると下降する。ここ
で該ねじ42のヘッド44にはソケット47が形成され
、ソケット47はねじ42を回転させるために駆動工具
48を受領するように使用される。必要な場合は延長部
48(第1図及び第5図)が取り付けられて、該ねじの
高さを追加する。
生し、カム36もまた第1図ないし第7図の実施例にお
いてブロックの形態である。カム36は垂直に延びたね
じ付きボア41を有して形成され、ボア41は直立調節
ねじ42を受領してこれと干渉嵌合する。したがって、
該ねじが積極的に調節される時を除いて、該ねじの回転
は阻止される。該ねじの低部端にある直径の小さくなっ
たドッグポイント(dog point) 43は回転
可能にハウジング25の底部壁26により受領され、一
方で該ねじの上部端のヘッド44がキャップ30の開口
部45に受領される。該ヘッドのすぐ下にあるのはフラ
ンジ46で、これが前記キャップの低部側面に係合して
該調節ねし42の上方への移動に抗して捕捉するように
係合する。従って、該ねじ42は軸方向に固定され、こ
うしてカム36は、該ねじ42が一つの方向に回転する
と上方へ移動し、反対方向へ回転すると下降する。ここ
で該ねじ42のヘッド44にはソケット47が形成され
、ソケット47はねじ42を回転させるために駆動工具
48を受領するように使用される。必要な場合は延長部
48(第1図及び第5図)が取り付けられて、該ねじの
高さを追加する。
本発明によると、カム35及び36には協調するカム表
面が形成され、カム36がねじ42により上下に移動す
る時に、カム35かそれぞれ後、前に強制移動される。
面が形成され、カム36がねじ42により上下に移動す
る時に、カム35かそれぞれ後、前に強制移動される。
第1図ないし第7図の実施例において、カム36はカム
35を貫通して形成された上下方向に延びる開口部49
に嵌合し、該開口部の前方側面及び後方側面50はカム
35のカム表面を形成している。第3図に示されている
ように、開口部49の側面50は、上方に進むにつれ前
方に傾斜する平行な平面に配置されている。この場合、
各側面50は、カム35の長平方向の中心線に対し45
度から60度の間の鋭角の角度Xで傾斜している。カム
36のカム表面はカム36の前方側面及び後方側面51
により形成されている。該側面51は、カム35の開口
部49内部に形成されたカム表面である側面50に平行
で、かつ面対面で係合するように配置されてい上述の構
成により、ねじ42の一方への回転により第3図に示さ
れた位置から第4図に示された位置へ上方に移動する。
35を貫通して形成された上下方向に延びる開口部49
に嵌合し、該開口部の前方側面及び後方側面50はカム
35のカム表面を形成している。第3図に示されている
ように、開口部49の側面50は、上方に進むにつれ前
方に傾斜する平行な平面に配置されている。この場合、
各側面50は、カム35の長平方向の中心線に対し45
度から60度の間の鋭角の角度Xで傾斜している。カム
36のカム表面はカム36の前方側面及び後方側面51
により形成されている。該側面51は、カム35の開口
部49内部に形成されたカム表面である側面50に平行
で、かつ面対面で係合するように配置されてい上述の構
成により、ねじ42の一方への回転により第3図に示さ
れた位置から第4図に示された位置へ上方に移動する。
このとき、カム36の後部カム表面となる側面51はカ
ム35の後部カム表面となる側面50に作用してカム3
5を直線的に後方へ移動させ、それによりリンク(ロッ
ド)38を後方へ移動させて、ヘッドランプ組立体21
をピボット22の周囲に下方へ傾動させる。ねじ42が
反対方向へ回転することにより、カム36を下方へ強制
し、それの前部カム表面となる側面51をカム35の前
部カム表面となる側面50に対し作用させる。その結果
、カム35とリンク(ロット)38とは前方へ移動し、
前記ヘッドランプ組立体21がピボット22の周囲で上
方へ傾動する。
ム35の後部カム表面となる側面50に作用してカム3
5を直線的に後方へ移動させ、それによりリンク(ロッ
ド)38を後方へ移動させて、ヘッドランプ組立体21
をピボット22の周囲に下方へ傾動させる。ねじ42が
反対方向へ回転することにより、カム36を下方へ強制
し、それの前部カム表面となる側面51をカム35の前
部カム表面となる側面50に対し作用させる。その結果
、カム35とリンク(ロット)38とは前方へ移動し、
前記ヘッドランプ組立体21がピボット22の周囲で上
方へ傾動する。
第4図に示されているように、カム36の前方側面の最
も上端55と、カム36の後方側面の最も低端部56と
は傾斜していないが、その代りにハウジング25の前方
側面27と後方側面28に対し平行に延びている。カム
36が上下に移動すると、垂直の上端1 55と他端56がそれぞれ前方側面27と後方側面28
に係合して前記カムの支持を支援する。
も上端55と、カム36の後方側面の最も低端部56と
は傾斜していないが、その代りにハウジング25の前方
側面27と後方側面28に対し平行に延びている。カム
36が上下に移動すると、垂直の上端1 55と他端56がそれぞれ前方側面27と後方側面28
に係合して前記カムの支持を支援する。
第6図は、ヘッドランプ組立体21aの左右の調節を行
うように位置決めされた、第1図ないし第5図の調節機
構20を示している。この目的のために、前記調節機構
20はヘッドランプ組立体21aの1つの横方向の側面
に連結され、前記組立体を垂直に延びているピボット6
0の周囲に揺動させるように作動可能である。
うように位置決めされた、第1図ないし第5図の調節機
構20を示している。この目的のために、前記調節機構
20はヘッドランプ組立体21aの1つの横方向の側面
に連結され、前記組立体を垂直に延びているピボット6
0の周囲に揺動させるように作動可能である。
改良された形態のハウジング25Aが第7図に示され、
これは第1図ないし第6図までに示されている実施例の
ハウジング25よりもいくらかモールドの費用が少ない
。ハウジング25Aは2つの同一の前部及び後部の半分
からなり、内部の構成要素が組立てられた後に、これら
が一体に結合される。
これは第1図ないし第6図までに示されている実施例の
ハウジング25よりもいくらかモールドの費用が少ない
。ハウジング25Aは2つの同一の前部及び後部の半分
からなり、内部の構成要素が組立てられた後に、これら
が一体に結合される。
第8図ないし第11図に示された調節機構20は、本発
明の特徴を組み込んだ他の実施例で、第1実施例に対応
する構成部品は同一の数字でプライム記号を付けて示し
である。この場合、カム2 35゛ は個体ブロックでその前方端部には一体のタン
グ80が形成され、これがハウジング25′ の前面壁
にある開口部81を通って前方に突出し、該タング80
はリンク(ロッド)38′ に連結されている。
明の特徴を組み込んだ他の実施例で、第1実施例に対応
する構成部品は同一の数字でプライム記号を付けて示し
である。この場合、カム2 35゛ は個体ブロックでその前方端部には一体のタン
グ80が形成され、これがハウジング25′ の前面壁
にある開口部81を通って前方に突出し、該タング80
はリンク(ロッド)38′ に連結されている。
カム35′ のカム表面は、該カムの横方向に面した側
面に形成された、上方及び前方に傾斜した溝又はチャネ
ル82により形成される。ねじ42°はカム35゛ を
通して形成されたスロット83を通って延び、該スロッ
ト83は、該カムの前後運動に合うように、前方から後
方の方向に細長くなっている(第11図)。
面に形成された、上方及び前方に傾斜した溝又はチャネ
ル82により形成される。ねじ42°はカム35゛ を
通して形成されたスロット83を通って延び、該スロッ
ト83は、該カムの前後運動に合うように、前方から後
方の方向に細長くなっている(第11図)。
カム38′ は一対の横方向に隔置されたアーム85を
含む。アーム85はカム35°を跨ぐ形になり、アーム
85の上端は一体化されたブリッジ86(第9図)によ
り連結されている。ねじ付き穴87が該ブリッジを通し
て形成され、干渉嵌合方式で調節ねじ42′を受領して
いる。
含む。アーム85はカム35°を跨ぐ形になり、アーム
85の上端は一体化されたブリッジ86(第9図)によ
り連結されている。ねじ付き穴87が該ブリッジを通し
て形成され、干渉嵌合方式で調節ねじ42′を受領して
いる。
アーム85の他端と一体形成されているのは、チャネル
82内へ延びる突出部又はラグ88(第9図)の形態の
カム表面である。カム36°がねじ42′ により上下
に変移する場合、ラグ88かチャネル82に沿って乗り
、カム35゛ とリンク(ロット)38° とを前後
に変移させる。
82内へ延びる突出部又はラグ88(第9図)の形態の
カム表面である。カム36°がねじ42′ により上下
に変移する場合、ラグ88かチャネル82に沿って乗り
、カム35゛ とリンク(ロット)38° とを前後
に変移させる。
仇逮
」二連のことから本発明は、比較的簡単かつ比較的少な
い部品を使用して、かつその結果比較的低価格で製造可
能な新規かつ改良されたヘッドランプ調節機構20.2
0°をもたらすことは明白である。カム35.35゛及
び36.36゛ ば直線的に移動するため、ハウジング
25.25′ には低い応力がかかるたけであり、その
結果該ハウジングは大きなたわみを生ずることがない。
い部品を使用して、かつその結果比較的低価格で製造可
能な新規かつ改良されたヘッドランプ調節機構20.2
0°をもたらすことは明白である。カム35.35゛及
び36.36゛ ば直線的に移動するため、ハウジング
25.25′ には低い応力がかかるたけであり、その
結果該ハウジングは大きなたわみを生ずることがない。
従って、その調節は故障かなく、加えて、該ハウジング
のシーム及び/又は分割ラインは封止されたままであり
、湿気及び道路の汚れが内部機構を汚すことがない。
のシーム及び/又は分割ラインは封止されたままであり
、湿気及び道路の汚れが内部機構を汚すことがない。
第1図は本発明の独特の特徴を組み込んだ新規かつ改良
された調節機構の実施例を装備した典型的な自動車用ヘ
ッドランプ組立体の側面図、第2図は第1図の2−2の
線に沿った前記調節機構の前面図、 第3図は第2図の3−3の線に沿った断片断面図、 第4図は第3図に類似しているが、調節機構の一定の構
成要素の移動した位置を示す図、第5図は前記調節機構
の分解見取図、 第6図はヘッドランプ組立体を異る平面に調節するため
に調節機構を位置決めしたところを示す頂面図、 第7図は前記調節機構用の改良したハウジングの見取図
、 第8図は本発明の特徴を組み込んだ調節機構のその他の
実施例の頂面図、 第9図及び第10図は第8図のそれぞれ9−9.10−
10の線に沿った断面図、 第11図は第8図ないし第10図に示された調節機構の
1つのカムの見取図。 20.20・・・ヘッドランプ調節機構、21・・・ヘ
ッドランプ組立体、22・・・ピボット、23.24・
・・固定フレーム部分、25・・・単体ハウジング、2
6・・・底部壁、27・・・前方側面、28・・・後方
側面、29・・・側壁、30・・・プラスチックキャッ
プ、31・・・翼部、32・・・穴、33・・・ファス
ナ、35.36・・・カム、37・・・開口部、38・
・・リンク(ロッド)、39・・・ねじ付きボア、41
・・・ねじ付きボア、42・・・調節ねじ、43・・・
ドッグポイント、44ヘツド、45・・・開口部、46
・・・フランジ、47・・・ソケット、48・・・駆動
工具、49・・・開口部、50.51・・・側面、80
・・・タング、81・・・開口部、82・・・チャネル
、83・・・スロット、85・・・アーム、86・・・
ブリッジ、87・・・ねじ付き穴、88・・・ラグ。
された調節機構の実施例を装備した典型的な自動車用ヘ
ッドランプ組立体の側面図、第2図は第1図の2−2の
線に沿った前記調節機構の前面図、 第3図は第2図の3−3の線に沿った断片断面図、 第4図は第3図に類似しているが、調節機構の一定の構
成要素の移動した位置を示す図、第5図は前記調節機構
の分解見取図、 第6図はヘッドランプ組立体を異る平面に調節するため
に調節機構を位置決めしたところを示す頂面図、 第7図は前記調節機構用の改良したハウジングの見取図
、 第8図は本発明の特徴を組み込んだ調節機構のその他の
実施例の頂面図、 第9図及び第10図は第8図のそれぞれ9−9.10−
10の線に沿った断面図、 第11図は第8図ないし第10図に示された調節機構の
1つのカムの見取図。 20.20・・・ヘッドランプ調節機構、21・・・ヘ
ッドランプ組立体、22・・・ピボット、23.24・
・・固定フレーム部分、25・・・単体ハウジング、2
6・・・底部壁、27・・・前方側面、28・・・後方
側面、29・・・側壁、30・・・プラスチックキャッ
プ、31・・・翼部、32・・・穴、33・・・ファス
ナ、35.36・・・カム、37・・・開口部、38・
・・リンク(ロッド)、39・・・ねじ付きボア、41
・・・ねじ付きボア、42・・・調節ねじ、43・・・
ドッグポイント、44ヘツド、45・・・開口部、46
・・・フランジ、47・・・ソケット、48・・・駆動
工具、49・・・開口部、50.51・・・側面、80
・・・タング、81・・・開口部、82・・・チャネル
、83・・・スロット、85・・・アーム、86・・・
ブリッジ、87・・・ねじ付き穴、88・・・ラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、乗物のヘッドランプをフレームに対し相対的に調節
する機構であって、前記フレームに固定されるようにな
されたハウジングと、前記ヘッドランプに連結されるよ
うになされたリンクにして、前記ハウジングに対し互い
に反対の第1及び第2の方向に直線的に移動可能で、移
動したときに、前記ヘッドランプを前記フレームに対し
相対的に調節するために作動可能なリンクと、前記リン
クを前記方向のいずれかに移動させるための選択的に作
動可能な手段とを備えたヘッドランプ調節機構において
、該手段が、前記第1及び第2の方向の経路に沿って直
線的に移動するように前記ハウジングに支持され且つ前
記リンクに連結されている第1カムと、前記第1カムの
経路に対しほぼ垂直に延びる経路に沿って互いに反対の
、第3及び第4の方向に直線的に移動するように前記ハ
ウジングに支持された第2カムと、前記第2カムに螺合
して連結され、固定された軸方向の位置にて回転可能に
前記ハウジングに支持された調節ねじにして、時計方向
に回転した時に前記第2カムを前記第3方向に、反時計
方向に回転した時に第2カムを前記第4方向に移動させ
るように作動可能な調節ねじと、前記第2カムが前記第
3方向に移動した時に第第1カムを前記第1方向に移動
させ、前記第2カムが前記第4方向に移動した時に前記
第1カムを前記第2方向に移動させるようになされた、
前記第1及び第2カム上に配置されて相互に協調して作
用するカム表面とを備えている、乗物用ヘッドランプ調
節機構。 2、前記カムの1つが、貫通開口部を有するブロックを
備え、前記カムのもう1つが、前記開口部内に配置され
るブロックを備え、前記カム表面が、前記開口部の2つ
の対向する側面及び前記もう1つのカムのブロックの2
つの対向する側面により形成され、これらの側面が、前
記第1カムの移動の経路に対し相対的に傾斜しているこ
とを特徴とする請求項1に記載の調節機構。 3、前記開口部が前記第1カムを貫通して形成されてい
ることを特徴とする請求項2に記載の調節機構。 4、前記ハウジングが中空であって、2つの対向する側
壁と該側壁を貫通して形成された開口とを含み、該開口
は、前記第1カムを摺動可能に受領し、該第1カムを前
記第1及び第2の方向に移動可能に支持することを特徴
とする請求項2に記載の調節機構。 5、前記第1カムがブロックを備え、前記第1カムの前
記カム表面が、前記ブロックの両側の側面に形成されて
前記第1カムの移動の経路に対し相対的に傾斜した溝を
備え、前記第2カムが、第1及び第2の端を有して前記
ブロックを跨ぐ形の一対のアームを備え、前記第2カム
上の前記カム表面が、前記アームの前記第1の端上にて
前記溝内に摺動可能に配置されている突出部を備えてい
ることを特徴とする請求項1に記載の調節機構。 6、前記アームの第2の端を相互に連結するブリッジと
、該ブリッジを通って形成され且つ前記第1及び第2の
方向に細長く形成されたスロットとを更に含み、前記調
節ねじが前記スロットを通って延びていることを特徴と
する請求項5に記載の調節機構。 7、前記リンクを前記第1カムに調節可能に連結する手
段を更に含み、それによって、前記第1カムの直線的運
動とは独立に、前記第1及び第2の方向に前記リンクを
選択的に直線運動させるようになされていることを特徴
とする請求項1に記載の調節機構。 8、前記カム表面が平坦な平面であり、前記第1カムの
カム表面が前記第2カムのカム表面と対面係合すること
を特徴とする請求項1に記載の調節機構。 9、前記第1カムがブロックを備え、前記第1カムの前
記カム表面が、前記ブロックの少なくとも1側面に形成
されて前記第1カムの移動の経路に対し相対的に傾斜し
ている溝を備え、前記第2カム上の前記カム表面が、前
記溝に摺動可能に配置された突出部を備えていることを
特徴とする請求項1に記載の調節機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/380,501 US4965706A (en) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | Headlamp adjusting mechanism |
| US380501 | 1989-07-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361134A true JPH0361134A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=23501412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189302A Pending JPH0361134A (ja) | 1989-07-17 | 1990-07-17 | 乗物用ヘッドランプ調節機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4965706A (ja) |
| EP (1) | EP0409541A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0361134A (ja) |
| CA (1) | CA2018518A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008031785A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Toto Ltd | 水洗便器 |
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1989
- 1989-07-17 US US07/380,501 patent/US4965706A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-07 CA CA002018518A patent/CA2018518A1/en not_active Abandoned
- 1990-07-16 EP EP90307769A patent/EP0409541A1/en not_active Withdrawn
- 1990-07-17 JP JP2189302A patent/JPH0361134A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0409541A1 (en) | 1991-01-23 |
| CA2018518A1 (en) | 1991-01-17 |
| US4965706A (en) | 1990-10-23 |
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