JPH0361181A - 車両のフード構造 - Google Patents
車両のフード構造Info
- Publication number
- JPH0361181A JPH0361181A JP19831089A JP19831089A JPH0361181A JP H0361181 A JPH0361181 A JP H0361181A JP 19831089 A JP19831089 A JP 19831089A JP 19831089 A JP19831089 A JP 19831089A JP H0361181 A JPH0361181 A JP H0361181A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- hinge bracket
- vehicle
- vehicle body
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、樹脂製フードが取付けられてなる車両のフー
ド構造に関するものである。
ド構造に関するものである。
(従来の技術)
近年、車体の軽量化の要請から実開昭GO−16526
7号公報に示されているように鉄板製のフードにかわっ
て樹脂製フードを採用したものが普及している。
7号公報に示されているように鉄板製のフードにかわっ
て樹脂製フードを採用したものが普及している。
従来、鉄板製のフードを有する車体においては、製造工
程上刃ウルサイド部等にフードを取付けた後、このフー
ド取付部分の側部にフェンダを取付け、フェンダとフー
ドとの位置関係を適正に保つためにフェンダの位置を車
幅方向に調整し、これらの工程の後ボディおよびフード
を一体的に塗装する方法がとられていた。
程上刃ウルサイド部等にフードを取付けた後、このフー
ド取付部分の側部にフェンダを取付け、フェンダとフー
ドとの位置関係を適正に保つためにフェンダの位置を車
幅方向に調整し、これらの工程の後ボディおよびフード
を一体的に塗装する方法がとられていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、樹脂製フードを配設した車体においては、フー
ドをボディに取付けた後にボディに塗装を施すことは塗
装方法の都合上不可能である。このためフードより先に
フェンダを取(Jけて塗装した後、樹脂製フードを組付
ける取付は方法を取らざるを得ない。
ドをボディに取付けた後にボディに塗装を施すことは塗
装方法の都合上不可能である。このためフードより先に
フェンダを取(Jけて塗装した後、樹脂製フードを組付
ける取付は方法を取らざるを得ない。
このようにフードをボディの塗装工程の後に取付ける方
法では、フェンダと樹脂製フードとの位置調整をフェン
ダ取付構にフェンダ側で行うことは不可能であり、樹脂
製フード取付は時に車幅方向にずらして取付位置を調整
する必要があり、また、フードの取付はスペース的にも
合理的な取付構造をとる必要がある。
法では、フェンダと樹脂製フードとの位置調整をフェン
ダ取付構にフェンダ側で行うことは不可能であり、樹脂
製フード取付は時に車幅方向にずらして取付位置を調整
する必要があり、また、フードの取付はスペース的にも
合理的な取付構造をとる必要がある。
本発明は前述したような要望に応え、簡単かつ合理的に
樹脂製フードを塗装後のボディに取付けることが可能な
車両のフード構造の提供を目的とする。
樹脂製フードを塗装後のボディに取付けることが可能な
車両のフード構造の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の車両のフード構造は、樹脂製フードと該樹脂製
フードを車体に対して回動可能に支持するヒンジとを備
え、該ヒンジの車体側ヒンジブラケットが前記車体のカ
ウルアッパパネル上面に上方から取付けられていること
を特徴とする。
フードを車体に対して回動可能に支持するヒンジとを備
え、該ヒンジの車体側ヒンジブラケットが前記車体のカ
ウルアッパパネル上面に上方から取付けられていること
を特徴とする。
(実 施 例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図に示す車体1の前方側の樹脂製フード2は、−船
内なフード構造と略同様にエンジンルームを覆って配設
され、車体後方側縁部2aで車体1のボディに取付けら
れており、この取付側を中心としてエンジンルーム開放
方向に回動可能にヒンジ3により支持されている。
内なフード構造と略同様にエンジンルームを覆って配設
され、車体後方側縁部2aで車体1のボディに取付けら
れており、この取付側を中心としてエンジンルーム開放
方向に回動可能にヒンジ3により支持されている。
第2図、第2図を■−■線に沿って切断した方向よりみ
た珀3図、第2図をIV−IV線に沿って切断した方向
よりみた第4図に示すように、フード2を支持するヒン
ジ3は、車体の固定される車体側ヒンジブラケット4と
フード2の下面に固定されるフード側ヒンジブラケット
5とが支点6を中心に回動可能に連結されてなる。すな
わち、フド2の取付は部分であるフロントガラス下端7
配設部分の車体ボディの構造はカウルアッパパネル8a
、カウルフロントパネル8b、カウルサイドアッパイン
ナ8c、ダッシュアッパパネル8d、カウルサイドアッ
パアウタ8e、 カウルサイドパネル8rの各パネルが
結合されてエンジンルーム(図示せず)の後端が形成さ
れており、樹脂製フード2がヒンジ3を介して回動可能
に取付けられている。このヒンジ3は、車幅方向に延長
された形状でカウルアッパパネル8a上にナツト締めさ
れ車体に固定された車体側ヒンジブラケット4と、この
車体側ヒンジブラケット4の車幅方向外側に支点6を介
して後端5aが取付けられ、車体前後方向に延長されて
なるフード側ヒンジブラケット5とからなる。
た珀3図、第2図をIV−IV線に沿って切断した方向
よりみた第4図に示すように、フード2を支持するヒン
ジ3は、車体の固定される車体側ヒンジブラケット4と
フード2の下面に固定されるフード側ヒンジブラケット
5とが支点6を中心に回動可能に連結されてなる。すな
わち、フド2の取付は部分であるフロントガラス下端7
配設部分の車体ボディの構造はカウルアッパパネル8a
、カウルフロントパネル8b、カウルサイドアッパイン
ナ8c、ダッシュアッパパネル8d、カウルサイドアッ
パアウタ8e、 カウルサイドパネル8rの各パネルが
結合されてエンジンルーム(図示せず)の後端が形成さ
れており、樹脂製フード2がヒンジ3を介して回動可能
に取付けられている。このヒンジ3は、車幅方向に延長
された形状でカウルアッパパネル8a上にナツト締めさ
れ車体に固定された車体側ヒンジブラケット4と、この
車体側ヒンジブラケット4の車幅方向外側に支点6を介
して後端5aが取付けられ、車体前後方向に延長されて
なるフード側ヒンジブラケット5とからなる。
このフード側ヒンジブラケット5は車体前後方向に孤を
描いて回動可能に支持されており、このフード側ヒンジ
ブラケット5の上面にフード2の下面が孔部5bを介し
てナツト締めされることにより、カウルアッパパネル8
a上にフード2が回動可能に支持されるものである。
描いて回動可能に支持されており、このフード側ヒンジ
ブラケット5の上面にフード2の下面が孔部5bを介し
てナツト締めされることにより、カウルアッパパネル8
a上にフード2が回動可能に支持されるものである。
このフード2の車体ボディへの組付は時には、あらかし
めフェンダパネル9を取付け、塗装を施した後にフード
2を取付ける方法がとられる。すなわち、フード側ヒン
ジブラケット5と、車体側ヒンジブラケット4とが一体
的に連給されたヒンジ3のフード側ヒンジブラケット5
が、後部の複数ケ所にナツト締めされてなるフード2を
エンジンルームを覆う閉鎖位置の状態で位置決めし、カ
ウルアッパパネル8a配設部分のフロントガラス7との
車幅方向のスペースを利用して車体側ヒンジブラケット
4をカウルアッパパネル8a上にナツト11により固定
する。
めフェンダパネル9を取付け、塗装を施した後にフード
2を取付ける方法がとられる。すなわち、フード側ヒン
ジブラケット5と、車体側ヒンジブラケット4とが一体
的に連給されたヒンジ3のフード側ヒンジブラケット5
が、後部の複数ケ所にナツト締めされてなるフード2を
エンジンルームを覆う閉鎖位置の状態で位置決めし、カ
ウルアッパパネル8a配設部分のフロントガラス7との
車幅方向のスペースを利用して車体側ヒンジブラケット
4をカウルアッパパネル8a上にナツト11により固定
する。
なお前述したフード側ヒンジブラケット5の孔部5aに
ボルト係合されるフード側の孔部を車幅方向に楕円形を
なす長孔形状としておくことでブラケットのフード2の
支持位置を車幅方向の位置調整をスムースに行うことが
できる。
ボルト係合されるフード側の孔部を車幅方向に楕円形を
なす長孔形状としておくことでブラケットのフード2の
支持位置を車幅方向の位置調整をスムースに行うことが
できる。
また本実施例のようにカウルアッパパネル上面にヒンジ
3を取付けることにより、前記ヒンジ3の配設部分の外
観を向上させるためにガーニッシュlOを2点鎖線で示
す位置に配設しヒンジ3配設部分を被覆することが可能
である。
3を取付けることにより、前記ヒンジ3の配設部分の外
観を向上させるためにガーニッシュlOを2点鎖線で示
す位置に配設しヒンジ3配設部分を被覆することが可能
である。
また第5図に示すヒンジ20のようにフード側ヒンジブ
ラケット22と車体側ヒンジブラケット23が供に車体
前後方向に延長されて形成され、同動点21を中心にヒ
ンジ回動する部材において、車体側ヒンジブラケット2
3の車体取付位置を後方にずらしフード3の外縁より後
方に車体側ヒンジブラケット23のボトル係合孔241
)を設け、この係合孔24bを、フードを閉鎖位置の状
態で位置決めした後ボルト締めし、さらにこの係合孔2
4bより前方の保合孔24aをフード開放状態でボルト
締めするようにしても良い。
ラケット22と車体側ヒンジブラケット23が供に車体
前後方向に延長されて形成され、同動点21を中心にヒ
ンジ回動する部材において、車体側ヒンジブラケット2
3の車体取付位置を後方にずらしフード3の外縁より後
方に車体側ヒンジブラケット23のボトル係合孔241
)を設け、この係合孔24bを、フードを閉鎖位置の状
態で位置決めした後ボルト締めし、さらにこの係合孔2
4bより前方の保合孔24aをフード開放状態でボルト
締めするようにしても良い。
(発明の効果)
本発明のフード構造は樹脂製フードを回動可能に支持す
る車体側ヒンジブラケットをカウルアッパパネルに上方
から取付けてなるため、カウルアッパパネルとフードと
の隙間を効果的に利用して、フードの取付けを行うこと
ができる。すなわち樹脂製フードはフェンダ取トjけ後
ホディの塗装工程より後に取付けを行う必要があるが、
本発明の構造においてはフェンダが取(1けられた後カ
ウルアッパパネル上にフードを取付けることがスペース
的に可能であり、フード組付は時にフード閉鎖状態のま
ま取(−1け部においてフードの位置調整を行うことも
可能であり、簡略な方法で効果的な取付けを行うことか
できる。
る車体側ヒンジブラケットをカウルアッパパネルに上方
から取付けてなるため、カウルアッパパネルとフードと
の隙間を効果的に利用して、フードの取付けを行うこと
ができる。すなわち樹脂製フードはフェンダ取トjけ後
ホディの塗装工程より後に取付けを行う必要があるが、
本発明の構造においてはフェンダが取(1けられた後カ
ウルアッパパネル上にフードを取付けることがスペース
的に可能であり、フード組付は時にフード閉鎖状態のま
ま取(−1け部においてフードの位置調整を行うことも
可能であり、簡略な方法で効果的な取付けを行うことか
できる。
第1図は車両のフード1111″1遣の一例を示す斜視
図、第2図は本発明のフード構造の一実施例の要部を示
す斜視図、 第3図は禎2図を■−■線に沿って切断した方向からみ
た断面図、 第4図は第2図をIV−IV線に沿って切断した方向か
らみた断面図、 第5図は異なる実施例を示す斜視図である。 2・・・樹脂製フード 3・・・ヒンジ 4・・・車体側ヒンジブラケット 8a・・・カウルアッパパネル 特開平3 61181(4) 5
図、第2図は本発明のフード構造の一実施例の要部を示
す斜視図、 第3図は禎2図を■−■線に沿って切断した方向からみ
た断面図、 第4図は第2図をIV−IV線に沿って切断した方向か
らみた断面図、 第5図は異なる実施例を示す斜視図である。 2・・・樹脂製フード 3・・・ヒンジ 4・・・車体側ヒンジブラケット 8a・・・カウルアッパパネル 特開平3 61181(4) 5
Claims (1)
- 樹脂製フードと該樹脂製フードを車体に対して回動可能
に支持するヒンジとを備え、該ヒンジの車体側ヒンジブ
ラケットが前記車体のカウルアッパパネル上面に上方か
ら取付けられていることを特徴とする車両のフード構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19831089A JPH0361181A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 車両のフード構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19831089A JPH0361181A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 車両のフード構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361181A true JPH0361181A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16389005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19831089A Pending JPH0361181A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 車両のフード構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7052075B2 (en) | 2000-07-10 | 2006-05-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicular body panel or component part and method for manufacturing same |
| US7143514B2 (en) | 2000-07-10 | 2006-12-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing a vehicular body panel |
| CN110719861A (zh) * | 2017-07-07 | 2020-01-21 | 本田技研工业株式会社 | 车身前部结构 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19831089A patent/JPH0361181A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7052075B2 (en) | 2000-07-10 | 2006-05-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicular body panel or component part and method for manufacturing same |
| US7143514B2 (en) | 2000-07-10 | 2006-12-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing a vehicular body panel |
| US7596861B2 (en) | 2000-07-10 | 2009-10-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for manufacturing a vehicular body panel |
| CN110719861A (zh) * | 2017-07-07 | 2020-01-21 | 本田技研工业株式会社 | 车身前部结构 |
| CN110719861B (zh) * | 2017-07-07 | 2022-03-04 | 本田技研工业株式会社 | 车身前部结构 |
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