JPH0361201B2 - - Google Patents
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- JPH0361201B2 JPH0361201B2 JP23197482A JP23197482A JPH0361201B2 JP H0361201 B2 JPH0361201 B2 JP H0361201B2 JP 23197482 A JP23197482 A JP 23197482A JP 23197482 A JP23197482 A JP 23197482A JP H0361201 B2 JPH0361201 B2 JP H0361201B2
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- speed
- speed information
- function
- acceleration
- generates
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、オペレータからの指令、作業環境の
種々の情報等に基づいて、サーボ機構に対する運
動計画を立てる計算機と、実際に対象物を操作す
るサーボモータの間にあつて、計算機の指令に基
づいてあらかじめ決められた範囲の低レベルの判
断と処理を行ないながらサーボモータの動作を管
理する関数発生器又はサーボ制御装置に関する。
種々の情報等に基づいて、サーボ機構に対する運
動計画を立てる計算機と、実際に対象物を操作す
るサーボモータの間にあつて、計算機の指令に基
づいてあらかじめ決められた範囲の低レベルの判
断と処理を行ないながらサーボモータの動作を管
理する関数発生器又はサーボ制御装置に関する。
(2) 技術の背景
サーボ機構を用いた各種工作機械、半導体ボン
デング装置、工業用ロボツト等では、サーボ機構
の動作の高速化や多軸化に伴なつて、最近はサー
ボモータ周りの低レベルの処理例えば位置制御、
速度制御等を計算機から独立した専用の制御装置
で実行させることが行われている。
デング装置、工業用ロボツト等では、サーボ機構
の動作の高速化や多軸化に伴なつて、最近はサー
ボモータ周りの低レベルの処理例えば位置制御、
速度制御等を計算機から独立した専用の制御装置
で実行させることが行われている。
この種の制御装置は、サーボモータに移動を指
令する位置情報を時間とともに変化する連続な関
数(比較位置関数と呼ばれる)として出力するも
のであるので、この意味から関数発生器とも呼ば
れる。
令する位置情報を時間とともに変化する連続な関
数(比較位置関数と呼ばれる)として出力するも
のであるので、この意味から関数発生器とも呼ば
れる。
この関数発生器の発生する位置関係において
は、モータの発生力(位置関数の加速度成分に比
例する)が有限であるという物理的制約からその
微分量である速度関数についても連続であること
が要求される。また、これらの関数を発生させる
場合の基本的要求として、希望する目標位置へ正
確に導く位置関数であり、かつ目標位置に到達し
た時の速度が零となるように減速されることが要
求される。さらに、加・減速時の加速度の大きさ
には、モータの発生力の制約等から上限値があ
り、これを越えるとモータは追従できなくなる。
一方、高速動作を行わせるためには加速度はでき
るだけ大きい値にすることが要求される。
は、モータの発生力(位置関数の加速度成分に比
例する)が有限であるという物理的制約からその
微分量である速度関数についても連続であること
が要求される。また、これらの関数を発生させる
場合の基本的要求として、希望する目標位置へ正
確に導く位置関数であり、かつ目標位置に到達し
た時の速度が零となるように減速されることが要
求される。さらに、加・減速時の加速度の大きさ
には、モータの発生力の制約等から上限値があ
り、これを越えるとモータは追従できなくなる。
一方、高速動作を行わせるためには加速度はでき
るだけ大きい値にすることが要求される。
これらの要件を満すために、目標位置に接近し
て減速する場合に、少くとも現在の位置と目標位
値との差の関数として減速関数(減速曲線)を生
成する機構を備えていることが、関数発生器とし
て必要である。
て減速する場合に、少くとも現在の位置と目標位
値との差の関数として減速関数(減速曲線)を生
成する機構を備えていることが、関数発生器とし
て必要である。
(3) 従来技術と問題点
このような関数発生器として、最近では任意の
移動量の指令に対して前記の制約を満足しながら
リアルタイム(実時間)で位置関数を発生できる
ことはもちろん、移動中に任意に指令される指示
速度に対して有限な一定の加速度をもたせた速度
関数を生成しながらこれに追従して行き、目標位
置に接近すると前記速度関数、連続の条件を満た
しながら減速動作に移行する等かなり高度なもの
も現われている。(例えば特開昭56−22106号公報
参照) ところで、サーボモータをよりきめ細かくコン
トロールするために、加速度をも任意に計算機か
ら指令できるような関数発生器を作りたいという
要求がされるようになつてきた。しかしながら前
記の関数発生器においては、速度関数を決定する
機構が計算機の指示速度に追従する部分と、目標
位置に接近して減速曲線にしたがう部分の2系続
があるため、両者の加速度を同一にするだけでも
相当な困難があつた。
移動量の指令に対して前記の制約を満足しながら
リアルタイム(実時間)で位置関数を発生できる
ことはもちろん、移動中に任意に指令される指示
速度に対して有限な一定の加速度をもたせた速度
関数を生成しながらこれに追従して行き、目標位
置に接近すると前記速度関数、連続の条件を満た
しながら減速動作に移行する等かなり高度なもの
も現われている。(例えば特開昭56−22106号公報
参照) ところで、サーボモータをよりきめ細かくコン
トロールするために、加速度をも任意に計算機か
ら指令できるような関数発生器を作りたいという
要求がされるようになつてきた。しかしながら前
記の関数発生器においては、速度関数を決定する
機構が計算機の指示速度に追従する部分と、目標
位置に接近して減速曲線にしたがう部分の2系続
があるため、両者の加速度を同一にするだけでも
相当な困難があつた。
さらに同じ構成のままで加速度を変えるため
に、指示速度に追従する部分と減速曲線に従つて
自立的に減速する部分の両方について必要な加速
度となるような回路定数を計算して設定する等の
方法がとられていたが、その場合は多大の時間を
必要とする難点があつた。
に、指示速度に追従する部分と減速曲線に従つて
自立的に減速する部分の両方について必要な加速
度となるような回路定数を計算して設定する等の
方法がとられていたが、その場合は多大の時間を
必要とする難点があつた。
(4) 発明の目的
本発明の目的は、このような問題を改善するた
めに、まつたく任意の加速度が指定されても指示
速度に追従する部分と減速曲線に従つて自立的に
減速する部分の両方について常に同一の加速度と
なるような関数発生器を提供することである。換
言すれば、ただ一つのパラメータが与えられる
と、瞬時に必要な加速度をとるような回路構成に
セツトアツプされるような関数発生器を提供する
ことを目的とする。
めに、まつたく任意の加速度が指定されても指示
速度に追従する部分と減速曲線に従つて自立的に
減速する部分の両方について常に同一の加速度と
なるような関数発生器を提供することである。換
言すれば、ただ一つのパラメータが与えられる
と、瞬時に必要な加速度をとるような回路構成に
セツトアツプされるような関数発生器を提供する
ことを目的とする。
(5) 発明の構成
この目的を達成するため、本発明の関数発生器
では、始動時の加速のため、あるいは移動中に新
たに指令された指示速度に追従するために、定加
速度特整を持つ速度情報を生成する第1の速度情
報生成手段と、対象物体のあらかじめ設定された
目標位置と移動中の各瞬時における比較位置関数
の差の関数として、定加速度特性を持つ減速曲線
を生成する第2の速度情報生成手段を有し、移動
開始より指示速度に追従する動作を行う指示速度
追従動作時には第1の速度生成手段が発生する第
1の速度情報を用い、目標に接近して自立的に減
速を行う自立的減速時には第2の速度情報生成手
段が発生する第2の速度情報を用いて前記比較位
置関数を生成する関数発生器であつて、一方の入
力として供給されたパルス列信号と他方の入力と
して供給された2進数値の積に比例した周波数の
パルス列を出力する第1の変換手段及び第2の変
換手段と、第1の変換手段に定周波数のパルス列
と、計算機から指令された指示加速度の平方根に
比例する2進数値を入力する手段と、第1の変換
手段の出力パルス列をクロツクパルス源として前
記指示速度に追従する前記第1の速度情報を出力
する第1のカウンタ手段と、前記第2の変換手段
の一方の入力として前記第1の変換手段の出力パ
ルスを供給し、他方の入力として前記指示速度追
従動作時には前記第1のカウンタ手段からの第1
の速度情報を供給し、前記自立的減速動作時には
前記第2の速度情報を供給する手段と、前記第2
の変換手段からの各速度情報を示すパルス列をク
ロツク源として前記比較位置関数を発生する第2
のカウンタ手段を有し、あらかじめ指示された定
加速度をもつた第1の速度情報および第2の速度
情報を発生することを特徴とする。
では、始動時の加速のため、あるいは移動中に新
たに指令された指示速度に追従するために、定加
速度特整を持つ速度情報を生成する第1の速度情
報生成手段と、対象物体のあらかじめ設定された
目標位置と移動中の各瞬時における比較位置関数
の差の関数として、定加速度特性を持つ減速曲線
を生成する第2の速度情報生成手段を有し、移動
開始より指示速度に追従する動作を行う指示速度
追従動作時には第1の速度生成手段が発生する第
1の速度情報を用い、目標に接近して自立的に減
速を行う自立的減速時には第2の速度情報生成手
段が発生する第2の速度情報を用いて前記比較位
置関数を生成する関数発生器であつて、一方の入
力として供給されたパルス列信号と他方の入力と
して供給された2進数値の積に比例した周波数の
パルス列を出力する第1の変換手段及び第2の変
換手段と、第1の変換手段に定周波数のパルス列
と、計算機から指令された指示加速度の平方根に
比例する2進数値を入力する手段と、第1の変換
手段の出力パルス列をクロツクパルス源として前
記指示速度に追従する前記第1の速度情報を出力
する第1のカウンタ手段と、前記第2の変換手段
の一方の入力として前記第1の変換手段の出力パ
ルスを供給し、他方の入力として前記指示速度追
従動作時には前記第1のカウンタ手段からの第1
の速度情報を供給し、前記自立的減速動作時には
前記第2の速度情報を供給する手段と、前記第2
の変換手段からの各速度情報を示すパルス列をク
ロツク源として前記比較位置関数を発生する第2
のカウンタ手段を有し、あらかじめ指示された定
加速度をもつた第1の速度情報および第2の速度
情報を発生することを特徴とする。
(6) 発明の実施例
本発明の一実施例を第1図及び第2図により説
明する。
明する。
第1図は本発明の関数発生器のブロツク図を示
したものであり、第2図はその動作説明図であ
る。
したものであり、第2図はその動作説明図であ
る。
そして第1図において点線部分20は関数発生
であり、同じく30はサーボ機構である。
であり、同じく30はサーボ機構である。
まず関数発生器20において、1,2はバイナ
リ・レイト・マルチブライヤ(以下BRMとい
う)で、入力のパルス列の周波数と2進数値の積
に相当する周波数のパルス列を出力する機能を有
する。3,4はアツプ・ダウン型のカウンタで、
アツプ側にパルスが入力されるとカウントアツプ
し、ダウン側にパルスが入力されるとカウントダ
ウンする。5,6は2進数値の大きさを比較し
て、>,=,<の3つの大小関係の判定結果を出力
するコンパレータ、7はコンパレータ5の判定に
よりカウンタ3へのパルス列の流れを切り替える
切替スイツチ、8はコンパレータ6の判定により
BRM2への2進数値を選択するデータセレク
タ、9は移動方向によりカウンタ4へのパルス列
の流れを切り替える切替スイツチ、10は目標位
置Xcと比較位置関数Xrの差の絶対値を演算する
絶対値演算回路、11,12は入力の平方根の数
値表がが記憶されたリードオンリーメモリよりな
る平方根ROM、13は定周波数のパルス列を発
振するオシレータ、14はD/Aコンバータ、1
5は加速度の絶対値に対して負・ゼロ・正の符号
を与える符号選択回路である。
リ・レイト・マルチブライヤ(以下BRMとい
う)で、入力のパルス列の周波数と2進数値の積
に相当する周波数のパルス列を出力する機能を有
する。3,4はアツプ・ダウン型のカウンタで、
アツプ側にパルスが入力されるとカウントアツプ
し、ダウン側にパルスが入力されるとカウントダ
ウンする。5,6は2進数値の大きさを比較し
て、>,=,<の3つの大小関係の判定結果を出力
するコンパレータ、7はコンパレータ5の判定に
よりカウンタ3へのパルス列の流れを切り替える
切替スイツチ、8はコンパレータ6の判定により
BRM2への2進数値を選択するデータセレク
タ、9は移動方向によりカウンタ4へのパルス列
の流れを切り替える切替スイツチ、10は目標位
置Xcと比較位置関数Xrの差の絶対値を演算する
絶対値演算回路、11,12は入力の平方根の数
値表がが記憶されたリードオンリーメモリよりな
る平方根ROM、13は定周波数のパルス列を発
振するオシレータ、14はD/Aコンバータ、1
5は加速度の絶対値に対して負・ゼロ・正の符号
を与える符号選択回路である。
また、サーボ機構30は公知のサーボ機構と同
じ構成のもので、減算器31,32、増幅器3
3、サーボモータ34、エンコーダ35、現在位
置を示すカウンタ36、閉ループ制御器37から
なる。
じ構成のもので、減算器31,32、増幅器3
3、サーボモータ34、エンコーダ35、現在位
置を示すカウンタ36、閉ループ制御器37から
なる。
次に第1図の動作を、第2図のグラフ、波形図
とともに説明する。
とともに説明する。
図示しない計算機は、対象物の位置や速度を検
出して2進数値からなる目標位置Xcと指示速度
Vcを与える。また、対象物の追従特性、サーボ
モータの発生力等から2進数値からなる指示加速
度αcが与えられる。
出して2進数値からなる目標位置Xcと指示速度
Vcを与える。また、対象物の追従特性、サーボ
モータの発生力等から2進数値からなる指示加速
度αcが与えられる。
第2図は、指示速度Vcと指示加速度αcの指示
内容の変化を示すグラフで、T0〜T5間は指示加
速度αcはαc1で(第2図B)、指示速度VcはT0〜
T2間はVc1,T2〜T5間はVc1である場合を(第2
図A)、またT6〜T12間は指示加速度αcはαc2で
(第2図D)、指示速度Vcは、T6〜T8間はVc3、
T8〜T10間はVc4、T10〜T12間はVc5である場合
(第2図C)を示している。
内容の変化を示すグラフで、T0〜T5間は指示加
速度αcはαc1で(第2図B)、指示速度VcはT0〜
T2間はVc1,T2〜T5間はVc1である場合を(第2
図A)、またT6〜T12間は指示加速度αcはαc2で
(第2図D)、指示速度Vcは、T6〜T8間はVc3、
T8〜T10間はVc4、T10〜T12間はVc5である場合
(第2図C)を示している。
以下、各時間区分に従つて説明する。
(1) 時間T=T0すなわち静止時
カウンタ3の値は零を示し、カウンタ4の値は
以前の移動の時に与えられた目標位置の値が入つ
ており、サーボモータ34をその以前の位置に位
置決めしている。
以前の移動の時に与えられた目標位置の値が入つ
ており、サーボモータ34をその以前の位置に位
置決めしている。
次に計算機から新たな目標位置Xcが入力され
ると、絶対値演算回路10は対象物の位置Xr(こ
の値は時々刻々変化する)と目標位置Xcの差の
絶対値を出力し、平方根ROM11はその平方根
√|〜|を出力する。カウンタ3の出力a
(零)<平方根ROM11の出力bであるので、コ
ンパレータ6はデータセレクタ8を切り替えてカ
ウンタ3の出力をBRM2に導く。
ると、絶対値演算回路10は対象物の位置Xr(こ
の値は時々刻々変化する)と目標位置Xcの差の
絶対値を出力し、平方根ROM11はその平方根
√|〜|を出力する。カウンタ3の出力a
(零)<平方根ROM11の出力bであるので、コ
ンパレータ6はデータセレクタ8を切り替えてカ
ウンタ3の出力をBRM2に導く。
次に指示加速度αc=αc1が与えられると、αc1
の平方根に比例した周波数のパルス列がBRM1
から出力される。
の平方根に比例した周波数のパルス列がBRM1
から出力される。
(2) 指示速度追従動作
指示速度追従動作は動作開始から計算機から指
示された指示速度Vc1,Vc2に定加速度αc1で追従
する動作である。
示された指示速度Vc1,Vc2に定加速度αc1で追従
する動作である。
(2−1)T0<T<T1
指示速度Vc=Vc1が与えられ移動開始が指令
されると、切替スイツチ9が動作して(Vc>0
のときアツプ側、Vc<0のときはダウン側)、カ
ウンタ4の計数を開始する。Vc1=C>カウンタ
3の出力aであるのでコンパレータ5が切替スイ
ツチをアツプ側に切替えると、カウンタ3は
BRM1の出力パルスを計数する。BRM1の出
力パルスは√1に比例するので、カウンタ3の
出力aは移動位置に対して定加速度αc1で変化す
る第1の速度情報を示す。
されると、切替スイツチ9が動作して(Vc>0
のときアツプ側、Vc<0のときはダウン側)、カ
ウンタ4の計数を開始する。Vc1=C>カウンタ
3の出力aであるのでコンパレータ5が切替スイ
ツチをアツプ側に切替えると、カウンタ3は
BRM1の出力パルスを計数する。BRM1の出
力パルスは√1に比例するので、カウンタ3の
出力aは移動位置に対して定加速度αc1で変化す
る第1の速度情報を示す。
カウンタ3の出力aは、さらにBRM2に導か
れているため、カウンタ4の値の変化率はカウン
タ3の値によつて増減して対象物の比較位置Xr
を出力する。
れているため、カウンタ4の値の変化率はカウン
タ3の値によつて増減して対象物の比較位置Xr
を出力する。
また、2進数値からなる指示加速度αc1はD/
A変換器14でアナログ量に変換されて符号選択
回路15に供給される。一方コンパレータ5は前
述のようにc>aのときは切替スイツチ7をアツ
プ側に切り替えるが、同時に符号選択回路15を
動作させてその符号を正にする。したがつて、符
号選択回路15から出力される比較加速度αrは、
T0〜T1間は第2図Bに示すように、正の符号で
大きさがαc1の加速度を示すことになる。
A変換器14でアナログ量に変換されて符号選択
回路15に供給される。一方コンパレータ5は前
述のようにc>aのときは切替スイツチ7をアツ
プ側に切り替えるが、同時に符号選択回路15を
動作させてその符号を正にする。したがつて、符
号選択回路15から出力される比較加速度αrは、
T0〜T1間は第2図Bに示すように、正の符号で
大きさがαc1の加速度を示すことになる。
サーボ機構30は公知の動作に従つて定加速
(+αc1)でサーボモータ34を駆動し、対象物を
目標位置Xcに向け移動させる。
(+αc1)でサーボモータ34を駆動し、対象物を
目標位置Xcに向け移動させる。
この動作状態はカウンタ3の出力すなわち第1
の速度情報aが指示速度Vc1に達するまで持続す
る。
の速度情報aが指示速度Vc1に達するまで持続す
る。
(2−2) T1≦T<T2
時間T1において、カウンタ3の出力aが指示
速度Vc1に達すると、a=cとなるのでコンパレ
ータ5は切替スイツチ7を中央の端子に切り替え
てカウンタ3の計数動作を停止させ、それと同時
に符号選択回路15の符号を零とする。したがつ
て、T1〜T2間ではカウンタ3の出力aは第2図
Aに示すようにVc1を指示し、符号選択回路15
の出力αrは第2図Bに示すように零を示すこと
になる。
速度Vc1に達すると、a=cとなるのでコンパレ
ータ5は切替スイツチ7を中央の端子に切り替え
てカウンタ3の計数動作を停止させ、それと同時
に符号選択回路15の符号を零とする。したがつ
て、T1〜T2間ではカウンタ3の出力aは第2図
Aに示すようにVc1を指示し、符号選択回路15
の出力αrは第2図Bに示すように零を示すこと
になる。
その他の部分は(2−1)と同じ動作を継続す
るので、サーボモータ34は、定速度Vc1で回転
しながら対象物を引き続き目標位置Xcに向け移
動させる。
るので、サーボモータ34は、定速度Vc1で回転
しながら対象物を引き続き目標位置Xcに向け移
動させる。
この動作状態は、計算機がT2で新たな指示速
度Vc2を指令するまで継続する。
度Vc2を指令するまで継続する。
(2−3)T2≦T<T3
指示速度Vcが時間T2においてVc1より低いVc2
に指令されると、a>cとなるので、コンパレー
タ5は切替スイツチ7をダウン側に切替えてカウ
ンタ3をダウン計数を開始させ、それと同時に符
号選択回路15の出力αrの符号を負にする。し
たがつて、T2〜T3間においてはカウンタ3は平
方根ROM11の出力パルス列によつて、第2図
に示すように指示速度Vc1から定加速度αc1で減
速する第1の速度情報を発生し、符号選択回路1
5は第2図Bに示すように負の符号でαc1の大き
さをもつた比較加速度αrを発生する。
に指令されると、a>cとなるので、コンパレー
タ5は切替スイツチ7をダウン側に切替えてカウ
ンタ3をダウン計数を開始させ、それと同時に符
号選択回路15の出力αrの符号を負にする。し
たがつて、T2〜T3間においてはカウンタ3は平
方根ROM11の出力パルス列によつて、第2図
に示すように指示速度Vc1から定加速度αc1で減
速する第1の速度情報を発生し、符号選択回路1
5は第2図Bに示すように負の符号でαc1の大き
さをもつた比較加速度αrを発生する。
その他の部分は、(2−1)〜(2−2)と同
じ動作を継続するので、サーボモータ34は、定
加速度(−αc1)で減速回転しながら、引き続き
対象物を目標位置Xcに向け移動させる。
じ動作を継続するので、サーボモータ34は、定
加速度(−αc1)で減速回転しながら、引き続き
対象物を目標位置Xcに向け移動させる。
この動作状態は、カウンタ3の出力aがVc1か
ら新たな指示速度Vc2に到達するまで継続する。
ら新たな指示速度Vc2に到達するまで継続する。
(2−4)T3≦T<T4
時間T3においてカウンタ3の出力aが指示速
度Vc2に達すると、a=cとなるのでコンパレー
タ5は切替スイツチ7を中央の端子に切り替えて
カウンタ3の計数動作を停止させ、それと同時に
符号選択回路15の符号を零とする。したがつ
て、T3〜T4間では、カウンタ3の出力aは第2
図Aに示すようにVc2を指示し、符号選択回路1
5の出力αrは零を示すことになる。
度Vc2に達すると、a=cとなるのでコンパレー
タ5は切替スイツチ7を中央の端子に切り替えて
カウンタ3の計数動作を停止させ、それと同時に
符号選択回路15の符号を零とする。したがつ
て、T3〜T4間では、カウンタ3の出力aは第2
図Aに示すようにVc2を指示し、符号選択回路1
5の出力αrは零を示すことになる。
その他の部分は(2−1)〜(2−3)と同じ
動作を継続するので、サーボモータ34は、定速
度Vc2で回転しながら、対象物を引き続き目標位
置Xcに向け移動させる。
動作を継続するので、サーボモータ34は、定速
度Vc2で回転しながら、対象物を引き続き目標位
置Xcに向け移動させる。
この動作状態は、平方根ROM11の発生する
速度、すなわち第2の速度情報がVc2に達する時
間T4まで継続する。そして時間T4以後は次の自
立的減速動作が開始される。
速度、すなわち第2の速度情報がVc2に達する時
間T4まで継続する。そして時間T4以後は次の自
立的減速動作が開始される。
(3) 自立的追従動作(T4≦T≦T5)
対象物が目標位置Xcに到達するときの速度は
零であること、すなわちVc2から定加速度αc1で
減速しながら、目標位置Xcに到達するときは速
度が零になつて停止することが要求される。
零であること、すなわちVc2から定加速度αc1で
減速しながら、目標位置Xcに到達するときは速
度が零になつて停止することが要求される。
この要件を満足するためには、時間T4におけ
る対象物の位置をXr4とすると、Vc2,αc1,Xc,
Xr4の間には、Vc2=√21|−4|なる関
係が成り立つことが必要である。
る対象物の位置をXr4とすると、Vc2,αc1,Xc,
Xr4の間には、Vc2=√21|−4|なる関
係が成り立つことが必要である。
ところで、平方根ROM11の出力bは√|
−Xr|に比例するので、出力bは定加速度の第
2の速度情報を示すことになる。この出力bは、
対象物の位置が目標位置Xcより大きく離れてい
るので、T4以前では第2図Aに示すようにカウ
ンタ3の出力aより大きくなつている。したがつ
て、a<bであるので、コンパレータ6は切替ス
イツチ8を上側に切り替えてカウンタ3の出力a
をBRM2に供給している。
−Xr|に比例するので、出力bは定加速度の第
2の速度情報を示すことになる。この出力bは、
対象物の位置が目標位置Xcより大きく離れてい
るので、T4以前では第2図Aに示すようにカウ
ンタ3の出力aより大きくなつている。したがつ
て、a<bであるので、コンパレータ6は切替ス
イツチ8を上側に切り替えてカウンタ3の出力a
をBRM2に供給している。
T=T4で平方根ROM11からの第2の速度情
報bがカウンタ3の出力aすなわちVc2に達する
と、a≧bとなるのでコンパレータ6は切替スイ
ツチ8を下側に切り替えて平方根ROM11の出
力をBRM2に供給し、それと同時に符号選択回
路15の出力αrの符号を負にする。
報bがカウンタ3の出力aすなわちVc2に達する
と、a≧bとなるのでコンパレータ6は切替スイ
ツチ8を下側に切り替えて平方根ROM11の出
力をBRM2に供給し、それと同時に符号選択回
路15の出力αrの符号を負にする。
したがつて、T4〜T5間では、平方根ROM11
から第2図Aに示すように定加速度αc1で減速す
る第2の速度情報が出力され、符号選択回路15
は第2図Bに示すように、負の符号でαc1の大き
さをもつた比較加速度αrを発生する。
から第2図Aに示すように定加速度αc1で減速す
る第2の速度情報が出力され、符号選択回路15
は第2図Bに示すように、負の符号でαc1の大き
さをもつた比較加速度αrを発生する。
T=T5において、対象物が目標位置Xcに到達
するとXc=Xrとなるので、速度が零となつて停
止し、定加速度αc1をもつて対象物を目標位置Xc
に移動させる一連の操作が終了する。
するとXc=Xrとなるので、速度が零となつて停
止し、定加速度αc1をもつて対象物を目標位置Xc
に移動させる一連の操作が終了する。
第1図においてCの位置のパルス列の周波数は
実際にカウンタ4をup/downしているので、指
示加速度αcが変わつても無関係に常にモータの
速度の大きさに比例する。
実際にカウンタ4をup/downしているので、指
示加速度αcが変わつても無関係に常にモータの
速度の大きさに比例する。
これに対して、第1図中記号A、B、Vcにお
ける速度情報は指示加速度αcの値が変わつた場
合には、同じ2進数の値に対して意味するモータ
速度の大きさが変わつてしまう。つまり、スケー
ルが変わる、これは、BRM2において、入力パ
ルス周波数とA、B、Vcの2進データの積がC
のパルス周波数になるためである。したがつて、
A、B、Vcの2進数値と実際の速度(rod/s)
との対応(変換)は (A、B、Vcの2進数値)=1/K・√αc・(実速度 rod/s)のようになる。この時、A、B、Vcの
3つの速度情報はCOMP5,CRMP6で結ばれ
ているので同じスケールになる。またK・√
は2進数値の1bitに対する実速度(rod/s)の
大きさで速度の分解能であるがこれが√に比
例している。Kについては、位置分解能(カウン
タ4の)と、オシレータ13の発振周波数の積で
これは一定値である。
ける速度情報は指示加速度αcの値が変わつた場
合には、同じ2進数の値に対して意味するモータ
速度の大きさが変わつてしまう。つまり、スケー
ルが変わる、これは、BRM2において、入力パ
ルス周波数とA、B、Vcの2進データの積がC
のパルス周波数になるためである。したがつて、
A、B、Vcの2進数値と実際の速度(rod/s)
との対応(変換)は (A、B、Vcの2進数値)=1/K・√αc・(実速度 rod/s)のようになる。この時、A、B、Vcの
3つの速度情報はCOMP5,CRMP6で結ばれ
ているので同じスケールになる。またK・√
は2進数値の1bitに対する実速度(rod/s)の
大きさで速度の分解能であるがこれが√に比
例している。Kについては、位置分解能(カウン
タ4の)と、オシレータ13の発振周波数の積で
これは一定値である。
本発明では、αcの値は移動の途中では変える
ことができない(実速度が1/√に比例する
のでその時点で速度が不連続になる)ようになつ
ているので、少なくとも1回の移動の間はA、
B、Vcは速度に比例した量なので、この意味で
A、B、Vcを速度と呼んだ。また、本発明の使
用目的として、αcを初期設定の形で1度だけ出
力することが多い。特に多関節ロボツトでは、関
数発生器は、指示速度Vcに対する追従を速くす
るためにαcを限界加速度ぎりぎりの値に設定す
る。ロボツト全体の加速度コントロールは、全軸
を統合した、直角座標系(x−y−z)で行な
い、それを指示速度の変化の形で、各軸の関数発
生器に伝える方法をとる場合が多いことによる。
(各軸で加速度を制限しすぎると軌跡が不正確に
なるため) もちろん、移動毎にαcが変えられても良い。
この場合には、計算機側で実速度rod/sで計算
された指示速度に対して、2進数値データへの変
換テーブル(K・√の各軸の値)を参照する
ので、指示加速度αcの再設定と同時にこの変換
テーブルの値を書き換えておけば良く、めんどう
なことはない。
ことができない(実速度が1/√に比例する
のでその時点で速度が不連続になる)ようになつ
ているので、少なくとも1回の移動の間はA、
B、Vcは速度に比例した量なので、この意味で
A、B、Vcを速度と呼んだ。また、本発明の使
用目的として、αcを初期設定の形で1度だけ出
力することが多い。特に多関節ロボツトでは、関
数発生器は、指示速度Vcに対する追従を速くす
るためにαcを限界加速度ぎりぎりの値に設定す
る。ロボツト全体の加速度コントロールは、全軸
を統合した、直角座標系(x−y−z)で行な
い、それを指示速度の変化の形で、各軸の関数発
生器に伝える方法をとる場合が多いことによる。
(各軸で加速度を制限しすぎると軌跡が不正確に
なるため) もちろん、移動毎にαcが変えられても良い。
この場合には、計算機側で実速度rod/sで計算
された指示速度に対して、2進数値データへの変
換テーブル(K・√の各軸の値)を参照する
ので、指示加速度αcの再設定と同時にこの変換
テーブルの値を書き換えておけば良く、めんどう
なことはない。
第2図C、Dは指示加速度αcを新たなαc2に指
示し、さらに指示速度VcをVc3→Vc4→Vc5と増
減変化させて対象物を目標位置に移動させるよう
に指令した場合の指示速度追従動作(T6〜T11
間)、自立的減速動作(T11〜T12間)及び比較加
速度αrの変化を示したものである。その動作は
第2図A、Bの場合と同様であるので説明は省略
する。
示し、さらに指示速度VcをVc3→Vc4→Vc5と増
減変化させて対象物を目標位置に移動させるよう
に指令した場合の指示速度追従動作(T6〜T11
間)、自立的減速動作(T11〜T12間)及び比較加
速度αrの変化を示したものである。その動作は
第2図A、Bの場合と同様であるので説明は省略
する。
なおサーボモータ機構30は、閉ループ制御系
の応答を改善するため、フイードホワード信号と
して比較加速度関数αrを出力することができる。
またサーボモータがパルスモータのようなもので
ある場合はカウンタ4の入力であるアツプパルス
とダウンパルスをそれに導くことにより同様に駆
動することができる。
の応答を改善するため、フイードホワード信号と
して比較加速度関数αrを出力することができる。
またサーボモータがパルスモータのようなもので
ある場合はカウンタ4の入力であるアツプパルス
とダウンパルスをそれに導くことにより同様に駆
動することができる。
(7) 発明の効果
本発明によれば、関数発生器に対して加速度を
任意の値に設定することができ、かつ殆んど瞬間
的に設定が完了するという効果がある。さらに指
示速度追従動作時においても自立的減速動作時に
おいても常に同一の大きさの定加速度となる関数
発生器が容易に実現できる。
任意の値に設定することができ、かつ殆んど瞬間
的に設定が完了するという効果がある。さらに指
示速度追従動作時においても自立的減速動作時に
おいても常に同一の大きさの定加速度となる関数
発生器が容易に実現できる。
このような特徴があるので、本発明は、同じ関
数発生器に対して特性の異なるサーボ機構を接続
する場合のように、それぞれのサーボ機構に固有
の限界加速度で動作するような関数発生器となる
ように計算機から初期設定値の形でセツトアツプ
する場合、あるいは同じサーボ機構を用いる場合
でも、作業的、作業手順等に応じて自由な加速度
を選びたい時などに使用できる。
数発生器に対して特性の異なるサーボ機構を接続
する場合のように、それぞれのサーボ機構に固有
の限界加速度で動作するような関数発生器となる
ように計算機から初期設定値の形でセツトアツプ
する場合、あるいは同じサーボ機構を用いる場合
でも、作業的、作業手順等に応じて自由な加速度
を選びたい時などに使用できる。
第1図は本発明の関数発生器のブロツク図、第
2図は、本発明の関数発生器の発生する移動速度
関係と比較加速度関数のグラフ及び波形図であ
る。 1,2はバイナリ・レイト・マルチプライヤ
(BRM)、3,4はアツプ・ダウン形のカウン
タ、5,6はコンパレータ、7は切替スイツチ、
8はデータセレクタ、9は切替スイツチ、10は
絶対値演算回路、11,12は入力の平方根を出
力する平方根ROM、13はオシレータ、14は
D/Aコンバータ、15は符号選択回路、20は
関数発生器、30はサーボ機構、31,32は減
算器、33は増幅器、34はサーボモータ、35
はエンコーダ、36はカウンタ、37は閉ループ
制御器を示す。
2図は、本発明の関数発生器の発生する移動速度
関係と比較加速度関数のグラフ及び波形図であ
る。 1,2はバイナリ・レイト・マルチプライヤ
(BRM)、3,4はアツプ・ダウン形のカウン
タ、5,6はコンパレータ、7は切替スイツチ、
8はデータセレクタ、9は切替スイツチ、10は
絶対値演算回路、11,12は入力の平方根を出
力する平方根ROM、13はオシレータ、14は
D/Aコンバータ、15は符号選択回路、20は
関数発生器、30はサーボ機構、31,32は減
算器、33は増幅器、34はサーボモータ、35
はエンコーダ、36はカウンタ、37は閉ループ
制御器を示す。
Claims (1)
- 1 始動時の加速のため、あるいは移動中に新た
に指令された指示速度に追従するために、定加速
度特性を持つ速度情報を生成する第1の速度情報
生成手段と、対象物体のあらかじめ設定された目
標位置と移動中の各瞬時における比較位置関数の
差の関数として、定加速度特性を持つ減速曲線を
生成する第2の速度情報生成手段を有し、移動開
始より指示速度に追従する動作を行う指示速度追
従動作時には第1の速度生成手段が発生する第1
の速度情報を用い、目標に接近して自立的に減速
を行う自立的減速時には第2の速度情報生成手段
が発生する第2の速度情報を用いて前記比較位置
関数を生成する関数発生器であつて、一方の入力
として供給されたパルス列信号と他方の入力とし
て供給された2進数値の積に比例した周波数のパ
ルス列を出力する第1の変換手段及び第2の変換
手段と、第1の変換手段に定周波数のパルス列
と、計算機から指令された指示加速度の平方根に
比例する2進数値を入力する手段と、第1の変換
手段の出力パルス列をクロツクパルス源として前
記指示速度に追従する前記第1の速度情報を出力
する第1のカウンタ手段と、前記第2の変換手段
の一方の入力として前記第1の変換手段の出力パ
ルスを供給し、他方の入力として前記指示速度追
従動作時には前記第1のカウンタ手段からの第1
の速度情報を供給し、前記自立的減速動作時には
前記第2の速度情報を供給する手段と、前記第2
の変換手段からの各速度情報を示すパルス列をク
ロツク源として前記比較位置関数を発生する第2
のカウンタ手段を有し、あらかじめ指示された定
加速度をもつた第1の速度情報および第2の速度
情報を発生することを特徴とする関数発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23197482A JPS59123908A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 関数発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23197482A JPS59123908A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 関数発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123908A JPS59123908A (ja) | 1984-07-17 |
| JPH0361201B2 true JPH0361201B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=16931961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23197482A Granted JPS59123908A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 関数発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123908A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2710855B2 (ja) * | 1990-04-02 | 1998-02-10 | 富士通株式会社 | 駆動制御装置及び駆動制御方法 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23197482A patent/JPS59123908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59123908A (ja) | 1984-07-17 |
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