JPH036121Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036121Y2 JPH036121Y2 JP1985005354U JP535485U JPH036121Y2 JP H036121 Y2 JPH036121 Y2 JP H036121Y2 JP 1985005354 U JP1985005354 U JP 1985005354U JP 535485 U JP535485 U JP 535485U JP H036121 Y2 JPH036121 Y2 JP H036121Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- baseboard
- window hole
- outlet
- approximately
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
多数の可動間仕切りパネルを連設して形成した
ワークステーシヨンに、各種の電子機器等を設置
して使用する際には、通常間仕切りパネルの幅木
を配線ダクトに利用して、これの側面に窓孔を切
設するとともに、コンセントを設けて給電され
る。
ワークステーシヨンに、各種の電子機器等を設置
して使用する際には、通常間仕切りパネルの幅木
を配線ダクトに利用して、これの側面に窓孔を切
設するとともに、コンセントを設けて給電され
る。
本考案は、コンセントの不要な幅木の窓孔の閉
塞装置に関するものである。
塞装置に関するものである。
多数の間仕切りパネルを連設し、その要所の前
方に配置した電子機器等に給電する場合には、幅
木の後面にコンセントを設ける必要はない。また
場所によつては、幅木の前面にコンセントを設け
る必要はない。
方に配置した電子機器等に給電する場合には、幅
木の後面にコンセントを設ける必要はない。また
場所によつては、幅木の前面にコンセントを設け
る必要はない。
そのため、従来は、前後両面にコンセントを有
するものと、いずれか片面にコンセントを有する
ものと、いずれの面にもコンセントを有しないも
のと3種類の幅木を用意して、上述の要求に応じ
ていた。
するものと、いずれか片面にコンセントを有する
ものと、いずれの面にもコンセントを有しないも
のと3種類の幅木を用意して、上述の要求に応じ
ていた。
また、幅木の前後両面に窓孔を切設しておき、
コンセントが不要な場合には、対応する窓孔に閉
塞板をはめ込むようにしたものもある。
コンセントが不要な場合には、対応する窓孔に閉
塞板をはめ込むようにしたものもある。
前記した前者においては、製造側において、3
種類の幅木を製作して用意しておく必要がある。
また使用者側においては、ワークステーシヨンの
レイアウトを変更するに際し、コンセントを増減
したり、その配置を変える必要があるときには、
幅木を取替えなければならず、不経済であるとと
もに、作業が甚だ面倒になる。
種類の幅木を製作して用意しておく必要がある。
また使用者側においては、ワークステーシヨンの
レイアウトを変更するに際し、コンセントを増減
したり、その配置を変える必要があるときには、
幅木を取替えなければならず、不経済であるとと
もに、作業が甚だ面倒になる。
また後者では、コンセントを増加した時、不要
になつた閉塞板を、取り外して保管する間に粉失
する恐れがあり、、また閉塞板が、幅木の外面に
露出するため、見苦しい。
になつた閉塞板を、取り外して保管する間に粉失
する恐れがあり、、また閉塞板が、幅木の外面に
露出するため、見苦しい。
本考案は、間仕切りパネルの下端における側断
面形がほぼI字形をなす幅木本体の前後両面に、
横長の外面板の適所に、コンセントボツクスを嵌
入しうる窓孔を穿設し、かつ上下両縁に、水平を
なして内方へ向かつた後、互いに近接する方向に
向かう垂直の屈曲片を連設することにより、上下
に対向する案内溝を形成してなるカバーを、着脱
自在に装着し、さらに、弾性材よりなり、前記カ
バーとほぼ等厚で、前記窓孔に適正に嵌合しうる
凸部を外面に備える閉塞板を、前記カバーにおけ
る案内溝に、側方摺動自在に嵌合したことによ
り、上記問題点を解決している。
面形がほぼI字形をなす幅木本体の前後両面に、
横長の外面板の適所に、コンセントボツクスを嵌
入しうる窓孔を穿設し、かつ上下両縁に、水平を
なして内方へ向かつた後、互いに近接する方向に
向かう垂直の屈曲片を連設することにより、上下
に対向する案内溝を形成してなるカバーを、着脱
自在に装着し、さらに、弾性材よりなり、前記カ
バーとほぼ等厚で、前記窓孔に適正に嵌合しうる
凸部を外面に備える閉塞板を、前記カバーにおけ
る案内溝に、側方摺動自在に嵌合したことによ
り、上記問題点を解決している。
第1図は、間仕切りパネルをもつて構成したワ
ークステーシヨンに、電子機器を配置した状態を
略示するもので、1は間仕切りパネル、2はその
幅木、3はコンピユータ、4はフアツクス、5は
複写機、6は蛍光灯である。
ークステーシヨンに、電子機器を配置した状態を
略示するもので、1は間仕切りパネル、2はその
幅木、3はコンピユータ、4はフアツクス、5は
複写機、6は蛍光灯である。
第2図に示すように、幅木2における側断面形
がほぼI字形をなす幅木本体7の垂直片7aの要
所には、取付孔8が切設され、幅木本体7の上下
両水平片7bの長手方向の両側縁には外側方を向
き、かつ互いに近接する方向に向かう階段状の屈
曲片7cが形成され、各屈曲片7cの両端近くの
両側縁部には、係合突起9が突設されている。
がほぼI字形をなす幅木本体7の垂直片7aの要
所には、取付孔8が切設され、幅木本体7の上下
両水平片7bの長手方向の両側縁には外側方を向
き、かつ互いに近接する方向に向かう階段状の屈
曲片7cが形成され、各屈曲片7cの両端近くの
両側縁部には、係合突起9が突設されている。
10は、幅木2の前後を覆うカバーで、横長の
外面板10aにおける上記取付孔8と対向する個
所に、窓孔11切設され、かつ外面板10aの上
下縁には、水平をなして内方に向かつた後、互い
に近接する方向に向かう垂直の屈曲片10bが連
設されている。
外面板10aにおける上記取付孔8と対向する個
所に、窓孔11切設され、かつ外面板10aの上
下縁には、水平をなして内方に向かつた後、互い
に近接する方向に向かう垂直の屈曲片10bが連
設されている。
カバー10を、幅木本体7に向かつて、それと
平行に強制的に押し込むと、第3図に示すよう
に、屈曲片10bの先端が、本体7の係合突起9
に弾性係合して、カバー10は、幅木本体7の前
後両面に、着脱自在に装着され、幅木2が形成さ
れる。
平行に強制的に押し込むと、第3図に示すよう
に、屈曲片10bの先端が、本体7の係合突起9
に弾性係合して、カバー10は、幅木本体7の前
後両面に、着脱自在に装着され、幅木2が形成さ
れる。
形成された幅木2の両端は開口している。
各カバー10の内面には、第4図に示すよう
に、側面形が内向コ状をなす弾性材よりなる閉塞
板12が、側方摺動自在に重合されている。閉塞
板12の外面中央には、窓孔11に嵌合しうる大
きさで、かつカバー10の板厚だけ突出する凸部
12aが形成されている。
に、側面形が内向コ状をなす弾性材よりなる閉塞
板12が、側方摺動自在に重合されている。閉塞
板12の外面中央には、窓孔11に嵌合しうる大
きさで、かつカバー10の板厚だけ突出する凸部
12aが形成されている。
第2図と第3図において、後方(図面左方)の
カバー10は、閉塞板12の凸部12aが窓孔1
1に嵌入して弾性係合することにより、これを閉
塞し、前方(図面右方)のカバー10の窓孔11
は開口している。
カバー10は、閉塞板12の凸部12aが窓孔1
1に嵌入して弾性係合することにより、これを閉
塞し、前方(図面右方)のカバー10の窓孔11
は開口している。
第5図に示すように、手指等で凸部12aを押
圧して、閉塞板12を若干内方へ弾性湾曲させ
て、窓孔11との係合を解除した後、閉塞板12
を側方へ摺動させれば、窓孔11を簡単に開口す
ることができる。
圧して、閉塞板12を若干内方へ弾性湾曲させ
て、窓孔11との係合を解除した後、閉塞板12
を側方へ摺動させれば、窓孔11を簡単に開口す
ることができる。
また、開口している窓孔11は、カバー10を
取外すか、または幅木2の開口端面より鈎棒ある
いは板片を挿入して、閉塞板12を窓孔11に向
かつて摺動させることにより、簡単に閉塞するこ
とができる。
取外すか、または幅木2の開口端面より鈎棒ある
いは板片を挿入して、閉塞板12を窓孔11に向
かつて摺動させることにより、簡単に閉塞するこ
とができる。
幅木2内には、幅木2の長さ以上の長さの給電
ケーブル13が挿通され、ケーブル13の両端に
は、それぞれ、受電コネクタ14と給電コネクタ
15が装着され、かつ中間に設けたコンセントボ
ツクス16の前面には、給電ケーブル13に接続
された2個のコンセント17が装着されている。
ケーブル13が挿通され、ケーブル13の両端に
は、それぞれ、受電コネクタ14と給電コネクタ
15が装着され、かつ中間に設けたコンセントボ
ツクス16の前面には、給電ケーブル13に接続
された2個のコンセント17が装着されている。
コンセントボツクス16は、幅木本体7の取付
孔8に嵌合され、前方より挿入したビス18をも
つて固定されている。コンセントボツクス16の
前面は、開口された窓孔11に嵌入され、カバー
10の外面と同一平面をなして露出している。
孔8に嵌合され、前方より挿入したビス18をも
つて固定されている。コンセントボツクス16の
前面は、開口された窓孔11に嵌入され、カバー
10の外面と同一平面をなして露出している。
上記の給電ケーブル13と受給電コネクタ1
4,15とコンセントボツクス16とコンセント
17をもつて、1組の給電ユニツトAが形成され
ている。
4,15とコンセントボツクス16とコンセント
17をもつて、1組の給電ユニツトAが形成され
ている。
第6図は、多数の間仕切りパネル1を、直線
状、十字形、T字形、およびL字形に連設し、給
電ユニツトAをもつて、大部分の幅木2の片面
と、一部の幅木2の両面に、コンセントボツクス
16を設けた状態を略示するものである。
状、十字形、T字形、およびL字形に連設し、給
電ユニツトAをもつて、大部分の幅木2の片面
と、一部の幅木2の両面に、コンセントボツクス
16を設けた状態を略示するものである。
コンセント17を必要としない幅木2′や、接
続するべき給電ユニツトAが遠く離れている個所
は、両端に受給電ユニツト14,15を有する連
結ケーブル19をもつて、両隣りの給電ユニツト
Aが接続されている。
続するべき給電ユニツトAが遠く離れている個所
は、両端に受給電ユニツト14,15を有する連
結ケーブル19をもつて、両隣りの給電ユニツト
Aが接続されている。
第6図左端の給電ユニツトAは、電源コード2
0ををもつて電源(図示省略)に接続されてい
る。
0ををもつて電源(図示省略)に接続されてい
る。
コンセントの必要な間仕切りパネルも、不要な
間仕切りパネルも、同一の幅木でよいので、製作
者にとつても、使用者にとつても、好都合であ
る。
間仕切りパネルも、同一の幅木でよいので、製作
者にとつても、使用者にとつても、好都合であ
る。
ワークステーシヨンのレイアウトの変更によ
り、コンセントを増設して、閉塞板が不要になつ
ても、この閉塞板はカバー内に収納されているの
で、粉失する恐れはなく、コンセントを減少する
時は、直ちに窓孔を閉塞することができる。
り、コンセントを増設して、閉塞板が不要になつ
ても、この閉塞板はカバー内に収納されているの
で、粉失する恐れはなく、コンセントを減少する
時は、直ちに窓孔を閉塞することができる。
閉塞板の露出面は、幅木の外面と同一平面をな
しているので、窓孔閉塞時の体裁は良好である。
しているので、窓孔閉塞時の体裁は良好である。
第1図は、ワークステーシヨンの一例を略示す
る正面図、第2図は、本考案を適用した幅木の分
解斜視図、第3図は、同じく縦断側面図、第4図
は、閉塞板の斜視図、第5図は、窓孔開口時の幅
木の縦断側面図、第6図は、本考案装置を適用し
た幅木を備える多数の間仕切りパネルを連設し
て、幅木内に給電回路を形成した状況を略示する
平面図である。 A……給電ユニツト、1……間仕切りパネル、
2……幅木、3……コンピユータ、4……フアツ
クス、5……複写機、6……蛍光灯、7……幅木
本体、7a……垂直片、7b……水平片、7c…
…屈曲片、8……取付孔、9……係合突起、10
……幅木カバー、10a……外面板、10b……
屈曲片、11……窓孔、12……閉塞板、12a
……凸部、13……給電ケーブル、14……受電
コネクタ、15……給電コネクタ、16……コン
セントボツクス、17……コンセント、18……
ビス、19……連結ケーブル、20……電源コー
ド。
る正面図、第2図は、本考案を適用した幅木の分
解斜視図、第3図は、同じく縦断側面図、第4図
は、閉塞板の斜視図、第5図は、窓孔開口時の幅
木の縦断側面図、第6図は、本考案装置を適用し
た幅木を備える多数の間仕切りパネルを連設し
て、幅木内に給電回路を形成した状況を略示する
平面図である。 A……給電ユニツト、1……間仕切りパネル、
2……幅木、3……コンピユータ、4……フアツ
クス、5……複写機、6……蛍光灯、7……幅木
本体、7a……垂直片、7b……水平片、7c…
…屈曲片、8……取付孔、9……係合突起、10
……幅木カバー、10a……外面板、10b……
屈曲片、11……窓孔、12……閉塞板、12a
……凸部、13……給電ケーブル、14……受電
コネクタ、15……給電コネクタ、16……コン
セントボツクス、17……コンセント、18……
ビス、19……連結ケーブル、20……電源コー
ド。
Claims (1)
- 間仕切りパネルの下端における側断面形がほぼ
I字形をなす幅木本体の前後両面に、横長の外面
板の適所に、コンセントボツクスを嵌入しうる窓
孔を穿設し、かつ上下両縁に、水平をなして内方
へ向かつた後、互いに近接する方向に向かう垂直
の屈曲片を連設することにより、上下に対向する
案内溝を形成してなるカバーを、着脱自在に装着
し、さらに、弾性材よりなり、前記カバーとほぼ
等厚で、前記窓孔に適正に嵌合しうる凸部を外面
に備える閉塞板を、前記カバーにおける案内溝
に、側方摺動自在に嵌合してなる間仕切りパネル
における配線用窓孔の閉塞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985005354U JPH036121Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985005354U JPH036121Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123622U JPS61123622U (ja) | 1986-08-04 |
| JPH036121Y2 true JPH036121Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30481784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985005354U Expired JPH036121Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036121Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584140Y2 (ja) * | 1991-11-30 | 1998-10-30 | 株式会社イトーキクレビオ | パネル表面の開口装置 |
| GB2346905B (en) * | 1999-02-19 | 2002-10-23 | Joinwide Invest Ltd | Method of partitioning office spaces |
| JP7520692B2 (ja) * | 2020-10-29 | 2024-07-23 | 株式会社オカムラ | 空間構造体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4376561A (en) * | 1978-05-26 | 1983-03-15 | Steelcase Inc. | Panel wiring system |
| JPH0614766B2 (ja) * | 1983-04-30 | 1994-02-23 | 松下電工株式会社 | 配線システム |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP1985005354U patent/JPH036121Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123622U (ja) | 1986-08-04 |
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