JPH0361254B2 - - Google Patents
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- JPH0361254B2 JPH0361254B2 JP18799181A JP18799181A JPH0361254B2 JP H0361254 B2 JPH0361254 B2 JP H0361254B2 JP 18799181 A JP18799181 A JP 18799181A JP 18799181 A JP18799181 A JP 18799181A JP H0361254 B2 JPH0361254 B2 JP H0361254B2
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- JP
- Japan
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- output
- track
- tracking signal
- outputs
- sum
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放射線源から放射されたビームを収束
させて、情報を記録したトラツクを有する記録媒
体に照射し、記録情報により変調された放射線束
を受けるように前記トラツクのフアーフイ−ルド
中に放射線軸を中心とし、前記トラツク方向およ
びそれと直交する方向にそれぞれ分割された4つ
の放射線検知器を配置した光学式情報再生装置に
おけるトラツキング信号検出装置に関するもので
ある。
させて、情報を記録したトラツクを有する記録媒
体に照射し、記録情報により変調された放射線束
を受けるように前記トラツクのフアーフイ−ルド
中に放射線軸を中心とし、前記トラツク方向およ
びそれと直交する方向にそれぞれ分割された4つ
の放射線検知器を配置した光学式情報再生装置に
おけるトラツキング信号検出装置に関するもので
ある。
このようなトラツキング信号検出装置は、例え
ば特開昭52−93222号公報に開示されている。第
1図〜第3図は特開昭52−93222号公報に記載さ
れたトラツキング信号検出装置の構成および作動
を示すものである。第1図において、デイスク1
はスピンドル2により、例えば毎分1800回転の速
度で回転させる。デイスク1には同心円状または
螺旋状のトラツク3が記録されている。レーザの
ような光源4から放射される光をレンズ5、ハー
フミラー6、反射ミラー7および対物レンズ8に
より集束してデイスク1のトラツク3上にスポツ
トとして投射する。デイスク1で反射される光を
対物レンズ8で集光し、反射ミラー7およびハー
フミラー6で反射された光をレンズ9を経て受光
装置10に入射させる。この受光装置は第2図に
示すようにトラツク方向(Y軸方向)およびそれ
と直交する方向(X軸方向)にそれぞれ分割され
た4つの検知器11〜14を有し、情報トラツク
3のフアーフイ−ルド内に配置されている。すな
わち、これら検知器11〜14は情報トラツクの
ピツト構造によつて形成される種々の次数の回折
ビームを分離して検出できるように対物レンズ8
により形成されるピツト構造の像から十分離れた
面に配置されている。
ば特開昭52−93222号公報に開示されている。第
1図〜第3図は特開昭52−93222号公報に記載さ
れたトラツキング信号検出装置の構成および作動
を示すものである。第1図において、デイスク1
はスピンドル2により、例えば毎分1800回転の速
度で回転させる。デイスク1には同心円状または
螺旋状のトラツク3が記録されている。レーザの
ような光源4から放射される光をレンズ5、ハー
フミラー6、反射ミラー7および対物レンズ8に
より集束してデイスク1のトラツク3上にスポツ
トとして投射する。デイスク1で反射される光を
対物レンズ8で集光し、反射ミラー7およびハー
フミラー6で反射された光をレンズ9を経て受光
装置10に入射させる。この受光装置は第2図に
示すようにトラツク方向(Y軸方向)およびそれ
と直交する方向(X軸方向)にそれぞれ分割され
た4つの検知器11〜14を有し、情報トラツク
3のフアーフイ−ルド内に配置されている。すな
わち、これら検知器11〜14は情報トラツクの
ピツト構造によつて形成される種々の次数の回折
ビームを分離して検出できるように対物レンズ8
により形成されるピツト構造の像から十分離れた
面に配置されている。
第2図に示すように、4つの検知器11〜14
の出力S1〜S4の内、対角線方向に並んでいる検知
器11と13および12と14の出力の和を和回
路15および16で求める。すなわち、和回路1
5は和S5=S1+S3を出力し、和回路16はS6=S2
+S4を出力する。さらにこれら和S5,S6の和信号
S7=S5+S6を和回路17で求め、差信号S8=S5−
S6を差回路18で求める。この和信号S7は第3図
Aに示すものであり、情報構造によつて変調され
た情報信号であり、ピツト周波数を有している。
また差回路18の出力である差信号S8はそれぞれ
第3図のBおよびCに示すようにずれの方向に応
じて極性が反対となつていると共に和信号S7に対
してπ/2位相がずれている。このため和信号S7を π/2移相器19によりπ/2位相を遅らせ、この位相 を遅らせた和信号S7′と差信号S8とを乗算器20
に供給して乗算し、その結果生じる情報信号の周
波数の倍の周波数成分をローパスフイルタ
(LPF)21でカツトすることにより出力端子2
2にトラツキングずれの方向および大きさを表わ
すトラツキング信号を得ている。このように移相
して乗算することによりトラツキング信号を得る
方法の背景については上述した特開昭52−93222
号公報に詳細に記載されているが、簡単に説明す
ると、トラツキングずれと和信号S7および差信号
S8とが次のような関係を有していることが基本と
なつている。すなわち、第3図に示すように差信
号S8は和信号S7に対して±π/2だけ位相がずれた 関係となつており、+π/2になるか−π/2になるか はビームがトラツクに対して右側にずれるか左側
にずれるかによつている。したがつて和信号S7の
位相をπ/2だけ遅らせて和信号S7′を得、これと差 信号S8とを算することによりトラツキング信号が
取出せることになる。
の出力S1〜S4の内、対角線方向に並んでいる検知
器11と13および12と14の出力の和を和回
路15および16で求める。すなわち、和回路1
5は和S5=S1+S3を出力し、和回路16はS6=S2
+S4を出力する。さらにこれら和S5,S6の和信号
S7=S5+S6を和回路17で求め、差信号S8=S5−
S6を差回路18で求める。この和信号S7は第3図
Aに示すものであり、情報構造によつて変調され
た情報信号であり、ピツト周波数を有している。
また差回路18の出力である差信号S8はそれぞれ
第3図のBおよびCに示すようにずれの方向に応
じて極性が反対となつていると共に和信号S7に対
してπ/2位相がずれている。このため和信号S7を π/2移相器19によりπ/2位相を遅らせ、この位相 を遅らせた和信号S7′と差信号S8とを乗算器20
に供給して乗算し、その結果生じる情報信号の周
波数の倍の周波数成分をローパスフイルタ
(LPF)21でカツトすることにより出力端子2
2にトラツキングずれの方向および大きさを表わ
すトラツキング信号を得ている。このように移相
して乗算することによりトラツキング信号を得る
方法の背景については上述した特開昭52−93222
号公報に詳細に記載されているが、簡単に説明す
ると、トラツキングずれと和信号S7および差信号
S8とが次のような関係を有していることが基本と
なつている。すなわち、第3図に示すように差信
号S8は和信号S7に対して±π/2だけ位相がずれた 関係となつており、+π/2になるか−π/2になるか はビームがトラツクに対して右側にずれるか左側
にずれるかによつている。したがつて和信号S7の
位相をπ/2だけ遅らせて和信号S7′を得、これと差 信号S8とを算することによりトラツキング信号が
取出せることになる。
このように従来のトラツキング信号検出装置で
は和信号S7の位相をπ/2遅らせるために、π/2移相 器19を用いるが、この移相器としては、和信号
S7のすべての周波数に対して位相遅れが正しく
π/2となるようにフエーズ・ロツク・ループを用 いることが望ましい。しかし、このようなフエー
ズ・ロツク・ループは回路構成が著しく複雑で、
高価となる欠点がある。
は和信号S7の位相をπ/2遅らせるために、π/2移相 器19を用いるが、この移相器としては、和信号
S7のすべての周波数に対して位相遅れが正しく
π/2となるようにフエーズ・ロツク・ループを用 いることが望ましい。しかし、このようなフエー
ズ・ロツク・ループは回路構成が著しく複雑で、
高価となる欠点がある。
本発明はこのような従来の欠点を除去し、きわ
めて簡単な構成によつて、所要のトラツキング信
号を検出し得るよう適切に構成したトラツキング
信号検出装置を提供しようとするものである。
めて簡単な構成によつて、所要のトラツキング信
号を検出し得るよう適切に構成したトラツキング
信号検出装置を提供しようとするものである。
本発明は、放射線源から放射されたビームを収
束させて、情報を記録したトラツクを有する記録
媒体上に照射し、記録媒体により変調された放射
線束を受けるように前記トラツクのフアーフイー
ルド中に放射線軸を中心とし、前記トラツク方向
およびそれと直交する方向にそれぞれ分割された
4つの放射線検知器を配置し、これら放射線検知
器の出力に基づいて放射線束と情報トラツクとの
トラツク方向に対し垂直な方向におけるずれの量
および方向を表すトラツキング信号を検出するよ
うにした光学式情報再生装置におけるトラツキン
グ信号検出装置において、 前記4つの検知器のそれぞれ対角線方向に並ん
だ検知器の出力の和を求める第1および第2の加
算器と、これら第1および第2の加算器の出力の
和を求める第3の加算器と、前記第1および第2
の加算器の出力の差を求める減算器と、前記第3
の加算器の出力をクロツク入力端子に、前記減算
器の出力をデータ入力端子にそれぞれ入力するD
タイプフリツプフロツプと、このDタイプフリツ
プフロツプの出力を積分するローパスフイルタ
と、このローパスフイルタの出力と所定の基準値
との差を演算する差動増幅器とを具え、この差動
増幅器の出力から前記トラツキング信号を得るよ
う構成したことを特徴とするものである。
束させて、情報を記録したトラツクを有する記録
媒体上に照射し、記録媒体により変調された放射
線束を受けるように前記トラツクのフアーフイー
ルド中に放射線軸を中心とし、前記トラツク方向
およびそれと直交する方向にそれぞれ分割された
4つの放射線検知器を配置し、これら放射線検知
器の出力に基づいて放射線束と情報トラツクとの
トラツク方向に対し垂直な方向におけるずれの量
および方向を表すトラツキング信号を検出するよ
うにした光学式情報再生装置におけるトラツキン
グ信号検出装置において、 前記4つの検知器のそれぞれ対角線方向に並ん
だ検知器の出力の和を求める第1および第2の加
算器と、これら第1および第2の加算器の出力の
和を求める第3の加算器と、前記第1および第2
の加算器の出力の差を求める減算器と、前記第3
の加算器の出力をクロツク入力端子に、前記減算
器の出力をデータ入力端子にそれぞれ入力するD
タイプフリツプフロツプと、このDタイプフリツ
プフロツプの出力を積分するローパスフイルタ
と、このローパスフイルタの出力と所定の基準値
との差を演算する差動増幅器とを具え、この差動
増幅器の出力から前記トラツキング信号を得るよ
う構成したことを特徴とするものである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第4図は本発明の光学式情報再生装置における
トラツキング信号検出装置の一例の構成を示すブ
ロツク図である。このトラツキング信号検出装置
は、和回路17の出力S7をDタイプフリツプフロ
ツプ31のクロツク入力端子(CK)に供給し、
差回路18の出力S8をDタイプフリツプフロツプ
31のデータ入力端子(D)に供給して、和信号S7に
より差信号S8をサンプリングし、その出力をロー
パスフイルタ32で積分して差動増幅器33で基
準値との差を求めることにより出力端子34に所
要のトラツキング信号を得るようにした点が第2
図に示すものと異なるものであり、第2図に示す
符号と同一符号は同一作用を成す素子を表わす。
トラツキング信号検出装置の一例の構成を示すブ
ロツク図である。このトラツキング信号検出装置
は、和回路17の出力S7をDタイプフリツプフロ
ツプ31のクロツク入力端子(CK)に供給し、
差回路18の出力S8をDタイプフリツプフロツプ
31のデータ入力端子(D)に供給して、和信号S7に
より差信号S8をサンプリングし、その出力をロー
パスフイルタ32で積分して差動増幅器33で基
準値との差を求めることにより出力端子34に所
要のトラツキング信号を得るようにした点が第2
図に示すものと異なるものであり、第2図に示す
符号と同一符号は同一作用を成す素子を表わす。
第1図および第4図において、デイスク1に投
射された光ビームの中心と、デイスク1のトラツ
ク3の中心とが一致するとき、すなわちトラツク
ずれがないときは、差回路18の出力S8のレベル
は一定となる。本例ではこのレベルをスレツシヨ
ールドレベル(THR)に設定する。このように
すれば、和回路17の出力S7の立上り時におい
て、光ビームの中心がトラツクの中心より右にず
れたときは差信号S8のレベルがTHRより上側に
あり、左にずれたときは下側にあるとすると、右
にずれた場合にはDタイプフリツプフロツプ31
の出力はハイレベル(H)になり、左にずれた場合に
はローレベル(L)となる。一方、差信号S8には一般
にランダム雑音が混入していると共に、和信号S7
の帯域(8MHz前後)は得たいトラツキング信号
の最高帯域(20KHz)に比較して充分高い。この
ように、差信号S8に雑音が混入している場合に
は、和信号S7の立上り時に確実にそのときのトラ
ツクずれの状態を示す値にはならず、和信号S7の
立上り時における差信号S8のレベルは、雑音のな
いときのレベル(真のレベル)を最高頻度として
第5図に示すような確率分布となる。すなわち、
真のレベルがスレツシヨールドレベル(THR)
に対してマイナスあるいはプラスでもある確率で
Dタイプフリツプフロツプ31の出力はHあるい
はLになる。したがつて、得たいトラツキング信
号の最高帯域20KHzが減衰しない程度の期間に亘
つて、Dタイプフリツプフロツプ31の出力をロ
ーパスフイルター32で積分し、差動増幅器33
の基準値をDタイプフリツプフロツプ31のHお
よびLの中間のレベルに設定してローパスフイル
ター32の積分出力と基準値との差を求めれば、
出力端子34にトラツクずれの方向およびその量
を表わすトラツキング信号を得ることができる。
すなわち、差信号S8の真のレベルがTHRから下
側あるいは上側へ遠ざかる場合には、Dタイプフ
リツプフロツプ31の出力としてHあるいはLが
繰返される頻度が少なくなるから、その出力を積
分して基準値との差を求めれば、差信号S8に応じ
たずれの方向およびその量を表わすトラツキング
信号を得ることができる。
射された光ビームの中心と、デイスク1のトラツ
ク3の中心とが一致するとき、すなわちトラツク
ずれがないときは、差回路18の出力S8のレベル
は一定となる。本例ではこのレベルをスレツシヨ
ールドレベル(THR)に設定する。このように
すれば、和回路17の出力S7の立上り時におい
て、光ビームの中心がトラツクの中心より右にず
れたときは差信号S8のレベルがTHRより上側に
あり、左にずれたときは下側にあるとすると、右
にずれた場合にはDタイプフリツプフロツプ31
の出力はハイレベル(H)になり、左にずれた場合に
はローレベル(L)となる。一方、差信号S8には一般
にランダム雑音が混入していると共に、和信号S7
の帯域(8MHz前後)は得たいトラツキング信号
の最高帯域(20KHz)に比較して充分高い。この
ように、差信号S8に雑音が混入している場合に
は、和信号S7の立上り時に確実にそのときのトラ
ツクずれの状態を示す値にはならず、和信号S7の
立上り時における差信号S8のレベルは、雑音のな
いときのレベル(真のレベル)を最高頻度として
第5図に示すような確率分布となる。すなわち、
真のレベルがスレツシヨールドレベル(THR)
に対してマイナスあるいはプラスでもある確率で
Dタイプフリツプフロツプ31の出力はHあるい
はLになる。したがつて、得たいトラツキング信
号の最高帯域20KHzが減衰しない程度の期間に亘
つて、Dタイプフリツプフロツプ31の出力をロ
ーパスフイルター32で積分し、差動増幅器33
の基準値をDタイプフリツプフロツプ31のHお
よびLの中間のレベルに設定してローパスフイル
ター32の積分出力と基準値との差を求めれば、
出力端子34にトラツクずれの方向およびその量
を表わすトラツキング信号を得ることができる。
すなわち、差信号S8の真のレベルがTHRから下
側あるいは上側へ遠ざかる場合には、Dタイプフ
リツプフロツプ31の出力としてHあるいはLが
繰返される頻度が少なくなるから、その出力を積
分して基準値との差を求めれば、差信号S8に応じ
たずれの方向およびその量を表わすトラツキング
信号を得ることができる。
上記の雑音は常に一定に得られるものではな
く、S/N比が良いと逆に前述の確率分布が得ら
れず、トラツクずれの方向は検知できてもそのず
れの量を検知できない場合がある。このような場
合には第6図に示すように差回路18の出力S8に
ランダムノイズ発生器35から強制的に雑音を混
入する。このようにすれば、第5図と同様の確率
分布を得ることができるから、トラツクずれの方
向とその量を表わす所要のトラツキング信号を得
ることができる。
く、S/N比が良いと逆に前述の確率分布が得ら
れず、トラツクずれの方向は検知できてもそのず
れの量を検知できない場合がある。このような場
合には第6図に示すように差回路18の出力S8に
ランダムノイズ発生器35から強制的に雑音を混
入する。このようにすれば、第5図と同様の確率
分布を得ることができるから、トラツクずれの方
向とその量を表わす所要のトラツキング信号を得
ることができる。
以上述べたように、本発明においては従来π/2
移相器や乗算器を用いてアナログ演算していた回
路部分を、1つのDタイプフリツプフロツプに置
換えて所要のトラツキング信号を得るようにした
から、回路構成を極めて簡単にすることができ
る。
路部分を、1つのDタイプフリツプフロツプに置
換えて所要のトラツキング信号を得るようにした
から、回路構成を極めて簡単にすることができ
る。
第1図は従来の光学式情報再生装置のトラツキ
ング信号検出装置の光学系の一例の構成を示す線
図、第2図は同じくその信号処理部の構成を示す
回路図、第3図は同じくその動作を説明するため
の信号波形図、第4図は本発明のトラツキング信
号検出装置の一例の構成を示す回路図、第5図は
同じくその動作を説明するための線図、第6図は
本発明のトラツキング信号検出装置の他の例の構
成を示す回路図である。 10……受光装置、11〜14……検知器、1
5〜17……和回路、18……差回路、31……
Dタイプフリツプフロツプ、32……ローパスフ
イルタ、33……差動増幅器、34……出力端
子、35……ランダムノイズ発生器。
ング信号検出装置の光学系の一例の構成を示す線
図、第2図は同じくその信号処理部の構成を示す
回路図、第3図は同じくその動作を説明するため
の信号波形図、第4図は本発明のトラツキング信
号検出装置の一例の構成を示す回路図、第5図は
同じくその動作を説明するための線図、第6図は
本発明のトラツキング信号検出装置の他の例の構
成を示す回路図である。 10……受光装置、11〜14……検知器、1
5〜17……和回路、18……差回路、31……
Dタイプフリツプフロツプ、32……ローパスフ
イルタ、33……差動増幅器、34……出力端
子、35……ランダムノイズ発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放射線源から放射されたビームを収束させ
て、情報を記録したトラツクを有する記録媒体に
照射し、記録媒体により変調された放射線束を受
けるように前記トラツクのフアーフイールド中に
放射線軸を中心とし、前記トラツク方向およびそ
れと直交する方向にそれぞれ分割された4つの放
射線検知器を配置し、これら放射線検知器の出力
に基づいて放射線束と情報トラツクとのトラツク
方向に対し垂直な方向におけるずれの量および方
向を表すトラツキング信号を検出するようにした
光学式情報再生装置におけるトラツキング信号検
出装置において、 前記4つの検知器のそれぞれ対角線方向に並ん
だ検知器の出力の和を求める第1および第2の加
算器と、これら第1および第2の加算器の出力の
和を求める第3の加算器と、前記第1および第2
の加算器の出力の差を求める減算器と、前記第3
の加算器の出力をクロツク入力端子に、前記減算
器の出力をデータ入力端子にそれぞれ入力するD
タイプフリツプフロツプと、このDタイプフリツ
プフロツプの出力を積分するローパスフイルタ
と、このローパスフイルタの出力と所定の基準値
との差を演算する差動増幅器とを具え、この差動
増幅器の出力から前記トラツキング信号を得るよ
う構成したことを特徴とする光学式情報再生装置
におけるトラツキング信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18799181A JPS5888840A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 光学式情報再生装置におけるトラツキング信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18799181A JPS5888840A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 光学式情報再生装置におけるトラツキング信号検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888840A JPS5888840A (ja) | 1983-05-27 |
| JPH0361254B2 true JPH0361254B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=16215706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18799181A Granted JPS5888840A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 光学式情報再生装置におけるトラツキング信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888840A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2695190B2 (ja) * | 1988-07-04 | 1997-12-24 | 株式会社リコー | トラッキングエラー信号検出方法及び光情報記録媒体 |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18799181A patent/JPS5888840A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888840A (ja) | 1983-05-27 |
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